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JPS587528B2 - 施封位置自動変換機構を有する紙幣結束機 - Google Patents
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JPS587528B2 - 施封位置自動変換機構を有する紙幣結束機 - Google Patents

施封位置自動変換機構を有する紙幣結束機

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Publication number
JPS587528B2
JPS587528B2 JP3987377A JP3987377A JPS587528B2 JP S587528 B2 JPS587528 B2 JP S587528B2 JP 3987377 A JP3987377 A JP 3987377A JP 3987377 A JP3987377 A JP 3987377A JP S587528 B2 JPS587528 B2 JP S587528B2
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JP
Japan
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banknote
bill
holder
bundle
tape
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Expired
Application number
JP3987377A
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English (en)
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JPS53125197A (en
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酒井清𨺓
谷坂使修二
藤本晋二
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Laurel Bank Machine Co Ltd
Original Assignee
Laurel Bank Machine Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は紙葉類束、特に紙幣束に帯封(テープ)を施す
紙幣結束機に関する。
従来、紙幣結束機にあっては、紙幣束の挿入先端部(通
常、紙幣の長手方向に沿って挿入する。
)を受ける受台位置と、テープを供給して施封を行なう
施封位置(供給位置)との位置関係を一定にしていたた
め、大小差のある異金種の紙幣束であっても、その先端
部からの距離が一定の位置で施封されることとなってい
る。
ところで、銀行等の金融機関では、同一金種の紙幣を百
枚毎揃えて結束し、その後再鑑と称して、結束した一端
側とは異なる他端側をめくりながらその枚数を計数し、
確認後テープに検査印を押印する作業が行なわれており
、この、再鑑作業においては紙幣のめくり易さからみて
、結束紙幣束の施封位置が一端側に寄っていた方が好都
合である。
また、結束紙幣束の結束度(結束の強さ)を高め、テー
プを外れ難くするには、テープの巻き付け強さを調節す
ること(強すぎても結束紙幣が撓む欠点がある。
)のほか、施封位置を紙幣束中央部に存在させることが
必要である。
そして、上記の2点は相反する事柄であるため、各金種
の紙幣毎に調和のとれた位置に結束することが望まれて
いる。
しかしながら、前述したように、従来の紙幣結束機は金
種にかかわらず施封位置が一定しており、大型の紙幣で
ある壱万円札に合わせて施封位置を決定すれば、小型の
紙幣である五百円札では中央寄りに結束され、逆に、五
百円札に合わせて施封位置を決定すれば、壱万円札では
端部寄りに結束されるため、再鑑し易さ、結束度の両者
を満足させることができないという問題が残っていた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、紙幣の大
きさに合わせて紙幣束の挿入先端を受ける受台位置を移
動させ、各金種の紙幣に合った施封位置で結束を行なえ
るようになした紙幣結束機を提供しようとしたものであ
る。
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に
説明する。
第1図は本発明に係る紙幣結束機の全容を示す平面図、
第2図はテープの送り出し及び送り出し停止機構部を示
す正面図、第3図は第2図の一部の機構部を示す平面図
、第4図は本発明の要部を示す右側面図、そして第5図
は施封動作機構部を示す正面図である。
最初にテープ送り出し機構部について、第1乃至第4図
を参照しながら説明する。
札案内台40を介して紙幣束1を札受台2上に装填し、
該紙幣束の先端がスイッチ板3を押圧すると、基台25
に載置されているモータ9が給電され、該モータ9の回
転軸24に固着されている小プーリー11、カム軸4に
固着されている犬プーリー12及び両プーリーに張架し
ているベルト10を介して回転駆動力が該カム軸4に伝
達され、該カム軸に固着されている種々のカムが回転を
開始する(第1、4図)。
第2図に於いて、圧接レバー15は図示していないばね
により反時計方向の回動性向が付与されている。
従って、カム軸4が図上、反時計方向に回転するに伴い
、該カム軸に固定されている圧接カム13が同方向に回
動し、圧接レバー15の一端に設けたローラー26と接
触する該カム13のカム輪郭が回転運動により円弧から
急激に平担な形状に移行する際に、支点軸14を中心に
前記圧接レバー15が反時計方向に回動される為、該レ
バー15の他端に回転自在に取り付けられた圧接ローラ
ー6が送りローラー5にテープ7を挟みながら圧接する
他方、カムレバー軸16を中心に揺動自在に取り付けら
れた送りレバー17がカムローラー18を介して、前記
カム軸4に固着された送りカム19の回転運動に従い、
引張ばね39によって揺動すると、前記送りレバー17
の先端に設けた小ローラー20は大歯車22に設けられ
た噛合溝21と噛合する。
また、小歯車23は前記送りローラー5と同軸上に一体
に固着され、該犬歯車22と噛合している。
従って、犬歯車22と小ローラー20との噛合により、
前記引張ばね39の張力により送りレバー1T、小ロー
ラー20を介して該犬歯車22は時計方向に回動させら
れ、その結果、小歯車23及び送りローラー5は反時計
方向に回動させられ、テープ7が送り出される。
尚、テープの戻り止め片99は固定ピン32に揺動自在
に偏芯して取り付けられており、送り出し方向には自由
にテープが移動できるようにし、逆方向への移動を防止
させる為のものである。
さて、金種の異なる紙幣束を連続して施封する際に夫々
の紙幣の寸法差によりテープ使用量が異なり、テープに
予め銀行名等を印刷してある場合には印刷部分が紙幣束
の中央に現れず、−ずれが生じて来るという不都合があ
る。
これは後に行う捺印作業にも好ましくないので、本発明
では異なる金種の紙幣束を連続的に施封する場合であっ
ても常にテープ使用量を一定に保持させる為の機構部が
設けられている。
この機構部について第2図及び第3図を参照しながら説
明する。
先ず、テープ7に予め一番、幅の広い紙幣の施封に必要
なテープ長を定め、その間隔ごとに、光感応素子33で
検出する合マーク38を印刷しておき、他方テープ送り
出し機構部のテープ通路にランプ31と該ランプの射出
光を検知する前記光感応素子33を対向させて配設する
また、前述の送りローラー5を駆動する大歯車22とラ
チェットホイール34を同軸上に一体に固着させ、該ラ
チェットホイールの歯と噛合する爪35を、中心軸36
を中心に揺動自在に保持し、ソレノイド37の作動によ
り該爪35がラチェットホイール34と噛合す1るよう
になしてある。
ソレノイド37にはテープ7に印刷された合マーク38
が光感応素子33の前を通過する時点で通電されるよう
に電気回路が構成されている(図示せず)。
そこで前記引張ばね39の張力により揺動する送りレバ
ー17により駆動されている大歯車22の回転運動が前
記ソレノイド37の通電により爪35とラチェットホイ
ール34との噛合により停止するので、送りカム19の
回転運動との関連が無くなり、前記光感素子33の前を
テープ7に印刷された合マーク38が通過する時点でテ
ープ送り出し動作は停止する。
ところで、例えば五百円札のような紙幣束を施封する場
合には、より幅の広い壱万円札の束を施封する場合に比
してテープ使用量は少ない。
(ここでは紙幣束の厚さは一定であるとする。
以下同じ) また、テープに銀行名等を印刷する場合には、一番幅の
広い紙幣束の施封に必要なテープ長に合せて印刷せざる
を得ないので、最初に幅の挟い紙幣束を施封した場合に
は、次の施封動作でテープ使用量の差を吸収する必要が
ある。
後述する如く、紙幣束の施封をするに際してテープの巻
付動作に先立ってテープの先端を紙幣束の中間部に挿入
し、合マーク38が該紙幣束の巻付開始位置にくるよう
にする為のテープ挿入動作が行われる。
従って、施封する紙幣の幅の広狭により施封終了時に於
けるテープ先端から次の合マークまでのテープ長(一回
の施封動作に於けるテープの余剰部分)が異なる。
そこで、直前に施封した紙幣束が五百円札束の場合は次
回の施封動作ではテープの送り出し量を多く、壱万円札
束の場合は少ないというように、テープの送り出し量を
自動的に制御し、既述の如く、送り出されたテープの先
端部を紙幣束の中間部に挿入し、折り込む際の長さを調
節することによりテープの巻付開始位置と、予め銀行名
等を印刷した箇所との関係位置を常に一定にし、如伺な
る種類の紙幣束を連続施封した場合にも、テープの印刷
部分が所定位置に来るようになしてある。
次に紙幣束の施封動作について説明する。
既述の如く、直前の施封動作により施封された紙幣束の
種類により決定される一定長のテープ7が紙幣束1の上
方に送り出されており、該紙幣束1は後述する施封位置
自動変換機構の作動により規定位置に保持されている。
ここでテープ挿入機構について説明すると、テープ7を
紙幣束1に挿入させるための挿入板61及び、該紙幣束
を二分するための割込棒8は、スタンド66に回転自在
に取り付けられたローラー67.67’に案内されるレ
ール板68に取付けられており、該レール板68は、前
記カム軸4に固着されたテープ挿入カム69の動きによ
ってカムレバー軸16を中心に揺動ずる挿入カムレパー
70の先端部とリンク101で結合されている。
そこで、前述の如く、紙幣束1が施封位置自動変換機構
の作動により規定位置に保持されている状態下に於いて
、前記テープ挿入カム69が回動すると(カム軸4の回
動により)、前記挿入カムレパー70が揺動し、先ず先
端の尖った割込棒8が紙幣束1の略々中間部に入り、該
紙幣束を二分するように割込む。
次いでテープ7の直上に位置する挿入板61が下降し、
該テープの先端部を紙幣束1の二分された中間部に挿入
すると、割込棒8及び挿入板61は、前記挿入力ムレパ
ー70の回動に従いリンク101を介して再び上昇し、
元の位置に復帰する。
(以上、第1,5図)このようにしてテープ挿入動作が
完了すると、次にテープ巻付動作が行われる。
そこでテープ巻付機構について説明すると、チャック板
59.59’は主軸62の先端部に位置し、チャック板
リンク71、11′を介して主軸62上を前後進する傾
斜カム12の動作に従って開閉動作を行う。
該傾斜カム12は揺動軸73の一端に固定されたフォー
クレバー76の先端と係合している。
該揺動軸73の他端には前記カム軸4に固着されている
チャックカム75の回動に従い動作するチャックカムレ
パー74が取付けられている。
従って、該チャックカム75の回転に従って前記傾斜カ
ム72が前進し(第4図上。
左方向)、チャック板59.59’が紙幣束1をくの字
形に折り曲げた状態で強く締付ける。
該チャック板59.59’が取付けられている前記主軸
62は軸受77,77’により回転自在に主軸フレーム
79に取付けられており、主軸に固定されている小チェ
ンホイール78、チェン80及び電磁クラッチ82の通
電によりカム軸4と結合する大チェンホイール81を介
して該カム軸4と関連している。
そこで、該カム軸4に固着されている回転信号カム85
がマイクロスイッチ86の接点86aを押圧すると、該
主軸62に固設されているブレーキドラム84に圧接し
ているブレーキ片83が、プレーキソレノイド98の通
電により外れ、且つ前記電磁クラッチ82にも通電され
る為、大チェンホイール81がカム軸4と結合され、チ
ェン80により該カム軸4の回転駆動力が小チェンホイ
ール78に伝達され、該主軸62が回転運動を開始する
該主軸62が一回転すると、電磁クラッチ82及びプレ
ーキソレノイド98の通電が断たれる為、カム軸4から
の回転駆動力の伝達が断たれると共にブレーキ片83が
ブレーキドラム84に圧接することとなり、該主軸62
の回転運動は停止する。
この主軸62が一回転する間の動作により、テープ7は
引き出され(この時、テープ送り出し動作は行われてい
ない)、紙幣束1はチャック板59.59’によりくの
字形に扶持された状態でテープ7の巻付けが行われる(
以上、第1,4図に図示)。
続いて前記カム軸4に固着されているフォークレバー上
下カム87の回転に従って支点軸14を中心に揺動ずる
アーム88(図示しないコイルばねにより反時計方向に
回動性向が付与されている:が下降することにより、フ
ォーク63が下降し、テープ7を下方に手繰り出す。
次いでカッターカム89(軸4に固着されている)の回
転により揺動するカッターカムレパー90が揺動し、該
レバー90の先端に連結されたロッド91を介して、カ
ッター92を作動させ、テープ7を切断する(以上、第
1,5図に図示)。
テープの切断動作が終了すると、ヒータカム93に連動
するヒーターカムレパー94が揺動し、該レバー94の
先端部に連接するヒーターリンク95、ヒーターロンド
96、ヒーターアーム97,97fを作動して、午熱さ
れているヒーターブロック65が前記チャック板59.
59’の背面に押付けられ、該チャック板と該ヒーター
ブロックとの間に挟まれているテープ7にコーティング
されている樹脂が熔融しテープ7の接着が終了する。
そして該ヒーターブロック65がヒーターカム93の回
転に従って元の位置に復帰すると、停止信号カム100
がマイクロスイッチ86の接点86bを押圧することに
よりモーター9の通電を断って、前記カム軸4の回転運
動を停止させ、施封動作が完了する(以上第1,2図に
図示)。
最後に本発明に係る紙葉類結束機に於ける施封位置自動
変換機構に関し、その要旨とするところを第1.4.5
図を参照しながら以下に説明する.紙幣束1を保持する
札受台2は、ヒーターフレーム45の側壁に固定されて
いる札受台ブロック41に設けられた支点ピン42.4
2’にその一端を揺動自在に嵌合されている受台リンク
43,43′と該受台リンク43,43’の他端を枢支
する支軸44.44’で保持されている受台アーム46
の上面に水平に取付けられている。
そして該札受台2は、前記ヒーターフレーム45の側壁
に設けられている植設ピン27と前記支軸44との間に
張架されている受台ばね47の張力により、既述の支点
ピン42.42’、受台リンク43.43’、支軸44
.44’及び受台アーム46から構成される平行リンク
機構(平行移動機構)を介して常時、上方に押圧力が働
いていると共に(以上、第4図に図示。
)支軸44の一端に取付けられた凸一ラー48を介して
、カム軸4に固着されている札受台カム49によってカ
ムレバー軸16を支点に揺動する札受台カムレパー50
の先端片51によって該札畳台2の上昇が規制されてい
る。
すなわち、札受台49、札受台カムレパー50及び先端
片51によって札受台の移動規制・解除機構が構成され
ている。
一方、装填される紙幣束の姿勢保持機構としてシャッタ
ー板56.56’が設けられており、上部には紙幣束の
施封位置を規制する為の規制チップ57.57’が取り
付けられている。
該シャッター板56,56′はシャッターアーム55、
シャッターロツド58′、コネクター54によって構成
される平行リンク機構によりシャッターカム52の動き
に連動してカムレバー軸16を中心に揺動するシャツタ
ーカムレパー53の先端部と連結されており、該シャッ
ターカム52の回転に連動して前記シャッター板56.
56’が左右に開閉するように構成されている。
既述の如く、紙幣束1を札受台2上に装填し、紙幣束の
先端がスイッチ板3を押圧するとカム軸4が始動する。
そこで、該カム軸4に固定された前記シャッターカム5
2の回転に伴い、前記平行リンク機構によりシャッター
板56.56が閉じ、挿入された紙幣束1を軽く挟む位
置まで閉じて紙幣束の姿勢を軽く保持する。
(以上、第1図、第5図に図示。
)さて、札受台2の動きであるが、通常は札案内台40
の上面と同じ高さにあり、札受台カム49の回転に従っ
て札受台カムレパー50の先端片51が上昇し、受台リ
ンク43.43の動きに従って水平状態を維持しながら
受台ばね47の張力によって、該札受台2は該受台リン
ク43の腕の長さを半径とする円弧状の軌跡を描きなが
ら上昇する。
従って、該札受台2上の紙幣束1は前方に押戻される動
きをしながら上昇するが、前述したシャッター板56の
上部に設けた規制チツプ57,57及びチャック板59
に固着されている規制板60に紙幣束1の上面が接する
と、該紙幣束1及び札受台2の上昇は阻止され、前記札
受台カム49との関連が断たれる(以上、第4図、5図
)。
すなわち、これら規制チップ57.57’及び規制板6
0により上昇規制部材が構成される。
現行の紙幣の寸法を例にとると、金種の異なる紙幣の寸
法はほぼ相似の関係にあり、従って横幅(短手方向)の
長い壱万円札の場合には、札受台2の上昇量が小さくな
り、札受台2の上昇に伴う前方(すなわち紙幣束後端側
)への押し戻し量が小さくなる。
また、横幅の狭い五百円札の場合には壱万円札の場合よ
り上昇量が大きくなるため、押し戻し量が大きくなり、
施封位置が全体としで紙幣束の先端側に移動する。
このようにして、紙幣をその種類に応じて長手方向に移
動させることにより、紙幣の先端と施封位置との距離の
絶対値を変更し、壱万円札の場合であっても五百円札の
場合であっても、各紙幣の長さ寸法に対して一定比率の
最適位置で施封を行なうことができる。
また、札受台ブロック41の支点ピン42の位置及び受
台リンク43の長さ等を適当に選定することにより、自
由に施封位置(押し戻し量)を変更することが可能であ
る。
本発明では、札受台2の平行移動を平行リンク機構によ
り実現しているが、他の機構に置換しても本発明の実施
は可能であり、これに限定されるものではない。
以上に説明したよう、本発明に係る施封位置自動変換機
構を有する紙幣結束機に於ける施封位置自動変換鰺置に
よれば、縦幅及び横幅の異なる紙幣の種類によつ云自動
的に紙幣の押し込み位置が変更されて施封位置を相対的
に変換することが可能である等、実用干極めて有用な効
果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る紙葉類結束機の全容を示す平面図
、第2図はテープの送り出し及び送り出し停止機構部を
示す正面図、第3図は第2図の一部の機構部を示す平面
図、第4図は本発明の要部を示す右側面図、そして第5
図は施封動作機構部を示す正面図である。 1・・・・・・紙幣束、2・・・・・・札受台、4・・
・・・・カム軸、9・・・・・・モータ、41・・・・
・・札受台ブロック、43,43′・・・・・・受台リ
ンク、46・・・・・・受台アーム、47・・・・・・
受台ばね、48・・・・・山ーラー、49・・・・・・
札受台カム、50・・・・・・札受台カムレバー、51
・・・・・・先端片、57,57′・・・・・・規制チ
ップ、59,59’・・・・・・チャック板、60・・
・・・・規制板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 長手労向に沿ってかつ紙面を鉛直にして装填される
    紙幣束を厚さ方向中間部で二分してテープを挿入し、そ
    の後テープを紙幣束の長手方向に対して垂直な方向に巻
    き付けて結束するようになした紙幣結束機において、装
    填される紙幣束の下端部及び先端部を受けて保持する札
    受台と、この札受台を前記紙幣束の紙面に沿う方向に移
    動自在に支持するとともに、この札受台の上昇に連動し
    て前記札受台を前記紙幣束の後端部へ前進動させるよう
    構成され、受台ばねによって常時上昇・前進動方向に付
    勢された札受台の平行移動機構と、この平行移動機構に
    よって支持された札受台の上昇・前進動を規制する移動
    規制機構と、紙幣束が札受台上に装填されたことを条件
    として前記移動規制機構による規制を解除する解除機構
    と、この解除機構によって規制が解除されて前記札受台
    が上昇・前進動した際に、この札受台上の紙幣束の上端
    部を当接させて札受台の上昇・前進動を規制する上昇規
    制部材とを設けたことを特徴とする施封位置自動変換機
    構を有する紙幣結束機。
JP3987377A 1977-04-07 1977-04-07 施封位置自動変換機構を有する紙幣結束機 Expired JPS587528B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JPS53125197A JPS53125197A (en) 1978-11-01
JPS587528B2 true JPS587528B2 (ja) 1983-02-10

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