JPS587740B2 - 伸縮性の編地 - Google Patents
伸縮性の編地Info
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- JPS587740B2 JPS587740B2 JP51105406A JP10540676A JPS587740B2 JP S587740 B2 JPS587740 B2 JP S587740B2 JP 51105406 A JP51105406 A JP 51105406A JP 10540676 A JP10540676 A JP 10540676A JP S587740 B2 JPS587740 B2 JP S587740B2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B21/00—Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B21/14—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes
- D04B21/18—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes incorporating elastic threads
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B21/00—Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B21/20—Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting articles of particular configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、相互に搦み合わされた開き目および(または
)閉じ目から成る編地樅方向に延びるウエールを形成す
る、非弾性的な材料から成る多数の編目糸と、ウエール
の間を編地横方向に延びる、弾性的な材料から成る一群
の緯糸とから成る伸縮性の編地に関する。
)閉じ目から成る編地樅方向に延びるウエールを形成す
る、非弾性的な材料から成る多数の編目糸と、ウエール
の間を編地横方向に延びる、弾性的な材料から成る一群
の緯糸とから成る伸縮性の編地に関する。
本発明の課題は、簡単に、しかも問題なく編成可能であ
ってかつ縦方向にも横方向にも理想的に高い弾性を有し
、高い負荷をかげることができる編地を提供することで
ある。
ってかつ縦方向にも横方向にも理想的に高い弾性を有し
、高い負荷をかげることができる編地を提供することで
ある。
これは本発明によれば、互いに異なる距離に亙って編地
横方向に走る緯入れ区分を有するエラストマから成る緯
糸群が2つ設けられていて、一方の緯糸群が専ら短い横
行糸区分を有しているのに対し、他方の緯糸群が少なく
とも部分的に前記緯糸群に較べて遥かに長い横行糸区分
を有していることによって解決された。
横方向に走る緯入れ区分を有するエラストマから成る緯
糸群が2つ設けられていて、一方の緯糸群が専ら短い横
行糸区分を有しているのに対し、他方の緯糸群が少なく
とも部分的に前記緯糸群に較べて遥かに長い横行糸区分
を有していることによって解決された。
異なる横行糸区分で緯入れされた緯糸によって編地は編
地横方向にも編地縦方向にも理想的な伸縮性を持ち、ひ
いては対角線方向にも申し分のない伸縮性を有するよう
になる。
地横方向にも編地縦方向にも理想的な伸縮性を持ち、ひ
いては対角線方向にも申し分のない伸縮性を有するよう
になる。
短い横行糸区分しか持たない緯糸は、緯糸が1つのウエ
ールにたいしてそれぞれその片側から反対側に連続的に
往復するように導かれることによって簡単に得ることが
出来る。
ールにたいしてそれぞれその片側から反対側に連続的に
往復するように導かれることによって簡単に得ることが
出来る。
これによって1つのウエールを中心とした幅の狭い蛇行
線が生じる。
線が生じる。
従ってこの緯糸はほぼ編地縦方向に走るようになり、編
地に主として編地縦方向の伸縮性を与えるようになる。
地に主として編地縦方向の伸縮性を与えるようになる。
これに対して他方の緯糸群は少なくとも2つのウエール
にわたる著しく長い横行糸区分を有している。
にわたる著しく長い横行糸区分を有している。
これによってウエールが横方向に結合されることによっ
て編地横方向に伸縮性を与える弾性的な結合区分が得ら
れる。
て編地横方向に伸縮性を与える弾性的な結合区分が得ら
れる。
このように縦方向の伸縮性と横方向の伸縮性に関する課
題が2つの異なる緯糸系に配分されることによって編地
には各方向に申し分のない伸縮性が与えられるようにな
る。
題が2つの異なる緯糸系に配分されることによって編地
には各方向に申し分のない伸縮性が与えられるようにな
る。
編地に負荷がかかった場合に編目を形成する糸がずれ動
くことなしに横方向の伸縮憔を高めることは、長い横行
糸4分を有する緯糸が総横行区間において、段階的に少
なくとも2つの横行糸区分に分割されていて、これらの
横行糸区分の間にそれぞれ1つの反対方向に延びる横行
糸区分75j配置されていることによって構成される。
くことなしに横方向の伸縮憔を高めることは、長い横行
糸4分を有する緯糸が総横行区間において、段階的に少
なくとも2つの横行糸区分に分割されていて、これらの
横行糸区分の間にそれぞれ1つの反対方向に延びる横行
糸区分75j配置されていることによって構成される。
これは柄繰返し単位内の緯糸の総横行区間が3つのウエ
ールにわたっていることと関連して述べれば、編地の第
1のコースに緯入れする場合には、緯糸がまず2つのウ
エールにわたって横方向に走り、次いで次のコースに緯
入れする場合には1つのウエールだけ後退せしめられ、
更に次のコースに緯入れする場合には2つのウエールに
わたって再び前進させられることを意味する。
ールにわたっていることと関連して述べれば、編地の第
1のコースに緯入れする場合には、緯糸がまず2つのウ
エールにわたって横方向に走り、次いで次のコースに緯
入れする場合には1つのウエールだけ後退せしめられ、
更に次のコースに緯入れする場合には2つのウエールに
わたって再び前進させられることを意味する。
このような構成によって糸の使用量を変えないで、編地
横方向に走る弾性的な糸区分を多重にすることが出来る
。
横方向に走る弾性的な糸区分を多重にすることが出来る
。
緯入れ長さを分割することによって、緯糸がその間にあ
る編目に把持される不都合な把持点が生じることがなく
なり、また緯糸が他の緯糸群の緯糸と接触することがな
くなる。
る編目に把持される不都合な把持点が生じることがなく
なり、また緯糸が他の緯糸群の緯糸と接触することがな
くなる。
この結果、編地が強く伸ばされたばあいにすら、横方向
に伸ばされた緯糸が妨げられずに再び出発位置に戻るこ
とが出来るようになる。
に伸ばされた緯糸が妨げられずに再び出発位置に戻るこ
とが出来るようになる。
緯糸が収縮することを困難にするかあるいは阻止する把
持点は間に存在しないので、編地が強く伸ばされたぱあ
いに糸ずれが生じることを心配する必要はなくなった。
持点は間に存在しないので、編地が強く伸ばされたぱあ
いに糸ずれが生じることを心配する必要はなくなった。
次に図面について本発明を説明げる。
本発明の編地はラツシエル機で編成される。
第1図においては第5図に示された編地10の編目を形
成する編目.糸11が示されている。
成する編目.糸11が示されている。
この編目糸11は第4図および第5図に示されているよ
うに多数並んでおり、且つ互いに同じように走っている
。
うに多数並んでおり、且つ互いに同じように走っている
。
糸材料としてはボリアミド糸が用いられている。
点12はラツシエル機の二一ドルバーにおける公知の舌
針の位置を示1。
針の位置を示1。
これらの舌針は編目を形成するために鉛直方向に運動す
る。
る。
これらの点12の水平列1、3は、■コースを編成する
際に個々の舌針のところで同時に行なわれる編成工程を
示す。
際に個々の舌針のところで同時に行なわれる編成工程を
示す。
個々の編成工程13においてはすべての編目糸11は舌
針12にたいして一様に往復運動させられる。
針12にたいして一様に往復運動させられる。
このためにはこれらの編目糸11はラツシエル機の横方
向に運動可能な共通の編筬バーの導糸針に通されている
。
向に運動可能な共通の編筬バーの導糸針に通されている
。
この編筬バーが横方向に運動することと、舌針12が鉛
直方向で運動することとによって、編目糸11は、第1
図の編成図で示し且つ第5図に編目意匠図で示すように
走るようになる。
直方向で運動することとによって、編目糸11は、第1
図の編成図で示し且つ第5図に編目意匠図で示すように
走るようになる。
この場合には舌針12の間の針間に0.2,4,6等の
番号を付し、これによって糸の走る状態を数で表示する
ことが一般的に行なわれている。
番号を付し、これによって糸の走る状態を数で表示する
ことが一般的に行なわれている。
第1図から判るように、編目糸11の編筬バーは、編地
が編成される方向で見て下から上に向かって次のような
形式で針間を通過させられる。
が編成される方向で見て下から上に向かって次のような
形式で針間を通過させられる。
2−0/2−4/4−2/4−6/4−2/2−4//
このばあいには第5図の一番下のコースと、この編成工
程が舌針を備えたニードルバーとの関係で示されている
第1図あるいは第4図の一番下の水平列13とから判る
ように、一番下のコースには閉じ目15が形成されるの
に対し、第5図の第2のコースあるいは第1図と第4図
の第2のコースには開き口16が形成される。
程が舌針を備えたニードルバーとの関係で示されている
第1図あるいは第4図の一番下の水平列13とから判る
ように、一番下のコースには閉じ目15が形成されるの
に対し、第5図の第2のコースあるいは第1図と第4図
の第2のコースには開き口16が形成される。
後続するコースにおいてはまず2つの閉じ目15,15
が形成され、その後で1つの開き目16が形成され、最
後にまた閉じ目15が形成される。
が形成され、その後で1つの開き目16が形成され、最
後にまた閉じ目15が形成される。
第1図と第5図に矢印Rで示されているように6つのコ
ースで編地10の柄繰返し単位Rは終了し、これは再び
繰返される。
ースで編地10の柄繰返し単位Rは終了し、これは再び
繰返される。
更に第1図に示されているように編目糸の経過は、編目
の形状を除いて、一点鎖線で示された水平線17で表わ
された対称軸線に対して鏡面対称になっている。
の形状を除いて、一点鎖線で示された水平線17で表わ
された対称軸線に対して鏡面対称になっている。
編目糸11は、右から数えて4つめの舌針からそれぞれ
斜行糸区分18でその右側にある第3の舌針に向かって
走っている。
斜行糸区分18でその右側にある第3の舌針に向かって
走っている。
この場合この対称線17の両側には異なる形状の編目(
すなわち閉じ目と開き目15,16)が形成される。
すなわち閉じ目と開き目15,16)が形成される。
第3の編成工程と第2の編成工程との間あるいは第5の
編成工程と第6の編成工程の間では編目糸11は第3の
舌針で編成される。
編成工程と第6の編成工程の間では編目糸11は第3の
舌針で編成される。
次いで編目糸は、対称線17にたいして鏡面対称的に、
斜行糸区分18で第3の舌針の右の第2の舌針に向かっ
て走る。
斜行糸区分18で第3の舌針の右の第2の舌針に向かっ
て走る。
このような編成形式によって、第5図の編地10を編地
縦方向に走る互いに搦み合わされた編目が形成される。
縦方向に走る互いに搦み合わされた編目が形成される。
この互いに搦み合わされた、編地縦方向に走る編目は、
種々異なる編成工程で、しかもそれぞれ同一の舌針で形
成され、ウエール19と呼ばれている。
種々異なる編成工程で、しかもそれぞれ同一の舌針で形
成され、ウエール19と呼ばれている。
編地10を編成するためには更にエラストマかも成る所
謂「緯糸」なるものが用いられる。
謂「緯糸」なるものが用いられる。
これもの緯糸はしかしながら根本的に異なった形式で作
用する2つの緯糸群20.21に所属している。
用する2つの緯糸群20.21に所属している。
この場合にはそれぞれ1本の緯糸20.21を用いて第
2図と第3図に両方の緯糸群の異なる走行状態が示され
ている。
2図と第3図に両方の緯糸群の異なる走行状態が示され
ている。
織物業界から転用されたこの緯糸という言葉は編物業界
では前述の縦方向に走るウエールの間を編地横方向に緯
糸様に配置された、編目を作らない糸を意味する。
では前述の縦方向に走るウエールの間を編地横方向に緯
糸様に配置された、編目を作らない糸を意味する。
第1の緯糸群に所属する緯糸21は第3図に示されてい
るように短い横行糸区分22しか有していない。
るように短い横行糸区分22しか有していない。
この緯糸は1つのウエールの片側と反対側を往復して走
っているだけである。
っているだけである。
第3図に示された針間0,2に関連して示せばこのよう
な緯糸21の走行状態は次のようになる。
な緯糸21の走行状態は次のようになる。
2−2/0−0/2−2/0−0/2−2/0−0//
勿論このためにはこの緯糸群に所属するすベての緯糸2
1はラツシエル機の第3の編筬バーに引込まれる。
1はラツシエル機の第3の編筬バーに引込まれる。
この編筬バーはニードルバーの舌針の間隔だけ往復運動
し、一本の針に亙ってだけ給糸を行なう。
し、一本の針に亙ってだけ給糸を行なう。
密度の高い編地が望まれる場合にはこの緯糸群の緯糸2
1は各針間で作用することは自明である。
1は各針間で作用することは自明である。
従ってこの第2の編筬バーにおいても各導糸針はこのよ
うな緯糸21で給糸される。
うな緯糸21で給糸される。
第4図の編成図と第5図の編目意匠図においては、図面
を判りやすくするという理由から、このような緯糸21
は1本しか記入されていない。
を判りやすくするという理由から、このような緯糸21
は1本しか記入されていない。
従って他のウエール19における緯糸21の状態はある
ものと想像されたい。
ものと想像されたい。
この緯糸21の群は、第3図の伸縮矢印29で示すよう
に編地に縦方向の伸縮性を与えるために役立つ。
に編地に縦方向の伸縮性を与えるために役立つ。
これにたいして第2群の緯糸20は第2図に示されてい
るように少なくとも部分的に第1群の緯糸21の4倍の
横行糸区分を有している。
るように少なくとも部分的に第1群の緯糸21の4倍の
横行糸区分を有している。
この場合緯糸は特別な形で編成される。
緯糸20の総横行区間23は針間0から6までにわたっ
ており、第5図に示されているように間に位置する3つ
のウエール19を含んでいる。
ており、第5図に示されているように間に位置する3つ
のウエール19を含んでいる。
しかしながらこの総横行区間を一気に緯糸が延びている
ところは何処にもなく、緯糸は2つのコースにわたって
階段状に2つの部分横行糸区分24,25に分けられて
走っている。
ところは何処にもなく、緯糸は2つのコースにわたって
階段状に2つの部分横行糸区分24,25に分けられて
走っている。
この両方の部分横行糸区分24.25は、第2図に示さ
れた水平列13における編成工程に相応する、第5図に
示された下から数えて1番目と3番目のコース14にお
いて生せしめられる。
れた水平列13における編成工程に相応する、第5図に
示された下から数えて1番目と3番目のコース14にお
いて生せしめられる。
1番目と3番目のコースの間の第2のコース、すなわち
第2図の第2の編成工程に相当するコースにおいては横
行糸区分26が反対方向に走っている。
第2図の第2の編成工程に相当するコースにおいては横
行糸区分26が反対方向に走っている。
即ち、この場合には緯糸は1本の針に亙って反対の方向
にラツピングされる。
にラツピングされる。
これによって緯糸は総横行区間23において2重S字形
に走るようになる。
に走るようになる。
この横行糸区分24 ,25は、その間にウエール19
との固定点を有することなしに、一貫して走っている。
との固定点を有することなしに、一貫して走っている。
従って第1の横行糸区分24は端部の偏向糸区分27.
27’だけで第5図における両方のウエールの第1のウ
エールに保持されているので、その間の糸区分では糸は
編地が適当な負荷を受けた場合に妨げられずに横方向に
伸縮することが出来る。
27’だけで第5図における両方のウエールの第1のウ
エールに保持されているので、その間の糸区分では糸は
編地が適当な負荷を受けた場合に妨げられずに横方向に
伸縮することが出来る。
これは第5図の左から見て第2と第3のウエールが所属
の端部側の偏向糸区分28,28’で保持されている横
行糸区分の部分横行糸区分25にもあてはまる。
の端部側の偏向糸区分28,28’で保持されている横
行糸区分の部分横行糸区分25にもあてはまる。
このばあいには総横行区間23が長いにも拘らず糸区分
の伸縮を妨げる恐れのある障害物が緯糸の間に生じない
。
の伸縮を妨げる恐れのある障害物が緯糸の間に生じない
。
これによって糸ずれは効果的に避けられる。
この総横行区間がもつと大きいぱあいには、緯糸20の
緯入れ長さを、逆向きの短い横行糸区分を有する適当な
数の部分横行糸区分に分割することができる。
緯入れ長さを、逆向きの短い横行糸区分を有する適当な
数の部分横行糸区分に分割することができる。
更に第2図に示されているように、緯糸20においても
、糸は一点鎖線で示された対称軸17にたいして鏡面対
称的に走っている。
、糸は一点鎖線で示された対称軸17にたいして鏡面対
称的に走っている。
この4つの編成工程に関しては第3コースと第5コース
とにおける糸の走行状態は同じで、第2コースと第6コ
ースとにおける糸の走行状態は同じになっている。
とにおける糸の走行状態は同じで、第2コースと第6コ
ースとにおける糸の走行状態は同じになっている。
このばあいにも横行糸区分は2つの部分横行糸区分25
.24と短い中間糸区分26とから成っている。
.24と短い中間糸区分26とから成っている。
しかしながらラツピングの方向は鏡面対称性に相応して
反対に選ばれる。
反対に選ばれる。
それぞれ反対方向に向いた短い中間糸区分26は第4図
および第5図に示されているように、1つのウエール1
9しか掴んでいないので、編地に横方向の弾性を与える
には関与しない。
および第5図に示されているように、1つのウエール1
9しか掴んでいないので、編地に横方向の弾性を与える
には関与しない。
この中間糸区分は緯糸20を局部的にウエールに固定す
るために役立つ。
るために役立つ。
これは第5図の左側から見て第2のウエールにおいて2
つの偏向糸区分27’,28で示されている。
つの偏向糸区分27’,28で示されている。
編地10を横方向で伸ばすためには第2図に示すように
1つの柄繰返し単位内で緯糸が全部で4つの横行糸区分
24,25,25,24を有している。
1つの柄繰返し単位内で緯糸が全部で4つの横行糸区分
24,25,25,24を有している。
編地の横方向の伸縮性は第2図においては矢印30で示
されている。
されている。
緯糸20の前記編成形式は第2図あるいは第4図の編成
図で与えられている。
図で与えられている。
6−6/2−2/4−4/O−0/4−4/2−2//
第4図と第5図においては緯糸20も図面を簡単にする
ために1本しか記入されていないが、このような緯糸2
0が間隔をおいて各ウエールに配置されておりわつ平行
に挿入されていることは自明である。
ために1本しか記入されていないが、このような緯糸2
0が間隔をおいて各ウエールに配置されておりわつ平行
に挿入されていることは自明である。
この場合には第2の所属の編筬ハーのすベての導糸針が
このような緯糸を備えている。
このような緯糸を備えている。
本発明による編地は冒頭に述べた形式のラツシエル機で
編成するかわりに、舌針ではなくひげ針を有している経
編機で編成することも勿論可能である。
編成するかわりに、舌針ではなくひげ針を有している経
編機で編成することも勿論可能である。
更に編目糸11にも、両方の緯糸20.21にも別の編
成柄と柄繰返し単位の長さを与えることができる。
成柄と柄繰返し単位の長さを与えることができる。
例えば編地10に横方向の伸縮を与える緯糸20の長い
横行糸区分をより大きくすることも出来る。
横行糸区分をより大きくすることも出来る。
例えば、既に述べたように、総横行区間が大きい場合に
はこれをそれぞれ2つのウエールに亙る部分横行糸区分
に分割することが有利ではあるが、緯糸を一気に3つあ
るいは4つのウエールに亙って走らせることも出来る。
はこれをそれぞれ2つのウエールに亙る部分横行糸区分
に分割することが有利ではあるが、緯糸を一気に3つあ
るいは4つのウエールに亙って走らせることも出来る。
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図、
第2図、第3図は本発明の編地を構成するために用いら
れる3種類の糸の編成図、第4図は第1の編目糸が全部
記入されていてかつ第2と第3の緯糸が1本しか記入さ
れていない、第1図、第2図、第3図に示された糸から
成る編地の編成図、第5図は第4図の編成図から得られ
る編地の編目意匠図である。 10・・・・・・編地、11・・・・・・編目糸、12
・・・・・・舌針を表わす点、13・・・・・・水平列
、14・・・・・・コース、15・・・・・・閉じ目、
16・・・・・・開き目、17・・・・・・水平線、1
B・・・・・・斜行糸区分、19・・・・・・ウエール
、20.21・・・・・・緯糸、22・・・・・・横行
糸区分、23・・・・・・総横行区間、24 , 25
・・・・・・部分横行糸区分、26・・・・・・中間糸
区分、27,27’・・・・・・偏向糸区分、28,2
8’・・・・・・偏向糸区分。
第2図、第3図は本発明の編地を構成するために用いら
れる3種類の糸の編成図、第4図は第1の編目糸が全部
記入されていてかつ第2と第3の緯糸が1本しか記入さ
れていない、第1図、第2図、第3図に示された糸から
成る編地の編成図、第5図は第4図の編成図から得られ
る編地の編目意匠図である。 10・・・・・・編地、11・・・・・・編目糸、12
・・・・・・舌針を表わす点、13・・・・・・水平列
、14・・・・・・コース、15・・・・・・閉じ目、
16・・・・・・開き目、17・・・・・・水平線、1
B・・・・・・斜行糸区分、19・・・・・・ウエール
、20.21・・・・・・緯糸、22・・・・・・横行
糸区分、23・・・・・・総横行区間、24 , 25
・・・・・・部分横行糸区分、26・・・・・・中間糸
区分、27,27’・・・・・・偏向糸区分、28,2
8’・・・・・・偏向糸区分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相互に搦み合わされた開き目および(または)閉じ
目から成る編地縦方向に走るウエールを形成する、非弾
性的な材料から成る多数の編目糸と、ウエールの間を編
地横方向に走る、弾性的な材料から成る一群の緯糸とか
ら成る伸縮性の編地において、エラストマから成る2つ
の異なる緯糸群20.21が設けられていて、これらの
緯糸群20,21が編地10の異なる横行区間に亙って
走る緯入れ長さを有していて、一方の緯糸群21が横行
糸区分の小さい緯入れ長さを有しているのに対し、他方
の緯糸群22が少なくとも部分的に前記緯糸群21の横
行糸区分に較べて著しく横行糸区分の大きい緯入れ長さ
を有していることを特徴とする伸縮性の編地。 2 横行糸区分22の小さい緯糸群21が1つのウエー
ルの片側と反対側との間だけを往復して連続的に走って
いるのに対して、他方の緯糸群20が前記緯糸群21と
同じラッピング方向に案内されかつその長い横行糸区分
24.25が少なくとも2つのウエール19に互って走
っている特許請求の範囲第1項記載の伸縮性の編地。 3 少なくとも2つのウエールに亙って走る長い横行糸
区分24.25を有する緯糸が、記記横行糸区分24
,25の間に唯一のウエールしか横切らない中間糸区分
26を有している特許請求の範囲第1項記載の伸縮性の
編地。 4 長い横行糸区分を有する緯糸20の最大総横行区間
23が段階的に少なくとも2つの部分横行糸区分24,
25に分割されていて、この部分横行糸区分の間にそれ
ぞれ反対方向に走る短い横行糸区分26が配置されてい
る特許請求の範囲第1項記載の伸縮性の編地。 5 柄の繰返し単位R内で3つのウエールに相当する総
横行区間23に亙って横に走る緯糸が、まず、第1のコ
ースに緯入れされる場合には2つのウエールに亙ってし
か走らされていす、次いで、次のコース14においては
、その次のコースに緯入れされて2つのウエールに亙っ
て横方向に走らされる前にウエール1つ分だけ後退させ
られている特許請求の範囲第4項記載の伸縮性の編地。 6 長い横行糸区分23を有する緯糸20が、柄繰返し
単位の半分において、少なくとも1つの後退糸区分を介
して段階的に、編地横方向で見て一方向に前進させられ
ており、柄繰返し単位の残りの半分において、前記柄繰
返し単位の半分に対して鏡面対称的に後退させられてい
る特許請求の範囲第1項記載の伸縮性の編地。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752538776 DE2538776A1 (de) | 1975-09-01 | 1975-09-01 | Elastische wirkware |
| DE19762632793 DE2632793C3 (de) | 1976-07-21 | 1976-07-21 | Elastische Kettenwirkware |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5237873A JPS5237873A (en) | 1977-03-24 |
| JPS587740B2 true JPS587740B2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=25769330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51105406A Expired JPS587740B2 (ja) | 1975-09-01 | 1976-09-01 | 伸縮性の編地 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4103485A (ja) |
| JP (1) | JPS587740B2 (ja) |
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- 1976-09-01 JP JP51105406A patent/JPS587740B2/ja not_active Expired
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