JPS58781B2 - 畳表の自動裁断装置 - Google Patents
畳表の自動裁断装置Info
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- JPS58781B2 JPS58781B2 JP53087458A JP8745878A JPS58781B2 JP S58781 B2 JPS58781 B2 JP S58781B2 JP 53087458 A JP53087458 A JP 53087458A JP 8745878 A JP8745878 A JP 8745878A JP S58781 B2 JPS58781 B2 JP S58781B2
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- tatami
- cutting
- spray gun
- cutter
- cut
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯長の畳表を任意な長さに裁断する畳表の自動
裁断装置(以下裁断装置と略記する)に関するものであ
って、裁断部の糊付、裁断、引張等を自動的に行う新規
な装置の提供を目的とする。
裁断装置(以下裁断装置と略記する)に関するものであ
って、裁断部の糊付、裁断、引張等を自動的に行う新規
な装置の提供を目的とする。
織成された畳表は数10mにも及ぶ帯長のものであって
、所定の長さに裁断され裁断部のほつれすなわち、い草
の脱離を防止するため糊付けをして出荷される。
、所定の長さに裁断され裁断部のほつれすなわち、い草
の脱離を防止するため糊付けをして出荷される。
この裁断作業は畳表を引っばる人、所定の長さを測定す
る人、裁断する人、糊付をする人等平均4〜5人の多く
の人手を要し、しかも長手方向に対して直角に裁断する
ためには熟練を要していた。
る人、裁断する人、糊付をする人等平均4〜5人の多く
の人手を要し、しかも長手方向に対して直角に裁断する
ためには熟練を要していた。
従って、重労働であり作業能率も悪く、その対策が要望
されていた。
されていた。
そこで、自動的に定尺に引張り、糊付、裁断を行う装置
の開発が試みられ提案されて来た(例えば、特公昭45
−22995号)。
の開発が試みられ提案されて来た(例えば、特公昭45
−22995号)。
ところが、このような装置においては、糊付装置が最も
複雑に考えられ自動化の難点とするところであった。
複雑に考えられ自動化の難点とするところであった。
上記特公昭45−22995号においてみられるように
、糊付装置に刷毛を用いる方法も一部試みられたが、刷
毛に対する糊の付着が容易でなく、畳表に対して糊が最
初多く塗られ刷毛が進行するにつれて糊の付着が少なく
なってかすれた状態となり、その上に刷毛の摩耗が著し
くてその都度交換の必要が生じる等難点が多かったので
ある。
、糊付装置に刷毛を用いる方法も一部試みられたが、刷
毛に対する糊の付着が容易でなく、畳表に対して糊が最
初多く塗られ刷毛が進行するにつれて糊の付着が少なく
なってかすれた状態となり、その上に刷毛の摩耗が著し
くてその都度交換の必要が生じる等難点が多かったので
ある。
また、上記従来の装置は、糊付装置と裁断装置の二つの
装置が別々の位置の装置上に並設されていたので、いき
おい装置は大型とならざるを得なかったし、糊付けされ
たござの部分が切断装置へ送られる一工程が必要で、そ
の間に糊剤の浸透落下や装置各部分へ付着するおそれが
生じる等問題点が多かった。
装置が別々の位置の装置上に並設されていたので、いき
おい装置は大型とならざるを得なかったし、糊付けされ
たござの部分が切断装置へ送られる一工程が必要で、そ
の間に糊剤の浸透落下や装置各部分へ付着するおそれが
生じる等問題点が多かった。
本発明はこのような難点を解消することを目的に開発さ
れたものであって、素人でも一人で上記の作業を行うこ
とのできるものである。
れたものであって、素人でも一人で上記の作業を行うこ
とのできるものである。
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例である裁断装置の平面図、第2
図は同側面図、第3図は同正面図であり、第4図は裁断
装置前部の拡大側面図、第5図は定尺引張装置の側面図
である。
図は同側面図、第3図は同正面図であり、第4図は裁断
装置前部の拡大側面図、第5図は定尺引張装置の側面図
である。
第1図〜第3図に示したように本発明の裁断装置は基台
1上にレール2゜2′を設け、そのレール2,2′上に
車輪3を有し、畳表を一定の長さに引張るための定尺引
張装置4が乗せられており、との定尺引張装置はチェー
ンC−1、C−2、チェーンC−3を介して引張用モー
ターM−1の回転によって往復動する。
1上にレール2゜2′を設け、そのレール2,2′上に
車輪3を有し、畳表を一定の長さに引張るための定尺引
張装置4が乗せられており、との定尺引張装置はチェー
ンC−1、C−2、チェーンC−3を介して引張用モー
ターM−1の回転によって往復動する。
基台1前部には、第4図においても詳細に示しているよ
うに、糊付を行うだめのスプレーガン5および畳表を裁
断するためのカッター6が、畳表の同一裁断線上となる
ように畳表を挾んで上下に設けられ、チェーンC−4〜
C−9を介して糊付裁断用モーターM−2の回転によっ
て基台1の長手方向に対して直角に往復動するように設
けられている。
うに、糊付を行うだめのスプレーガン5および畳表を裁
断するためのカッター6が、畳表の同一裁断線上となる
ように畳表を挾んで上下に設けられ、チェーンC−4〜
C−9を介して糊付裁断用モーターM−2の回転によっ
て基台1の長手方向に対して直角に往復動するように設
けられている。
以下畳表の裁断手順に従って更に詳細に説明する。
織成されたばかりの畳表は、その折畳み方が一定してお
らず、いわゆるぐるぐる巻と称する巻込状態のものが主
である。
らず、いわゆるぐるぐる巻と称する巻込状態のものが主
である。
そこでまず裁断対象の畳表を裁断装置によって裁断し易
くするため第4図にみられるように階層状に折畳むとよ
い。
くするため第4図にみられるように階層状に折畳むとよ
い。
そのための装置として本発明の裁断装置の前段に駆動装
置で作動するロール間に畳表を通過させて階層状に折畳
む装置を利用すると便利である。
置で作動するロール間に畳表を通過させて階層状に折畳
む装置を利用すると便利である。
階層状に折畳まれた畳表8を裁断装置前部に設けられた
案内板7の側面下にコンベア等で運んだ後、畳表の端、
すなわち前立てと称される所を手で持ち抵抗バー9に添
わせて前後左右の位置決めをする。
案内板7の側面下にコンベア等で運んだ後、畳表の端、
すなわち前立てと称される所を手で持ち抵抗バー9に添
わせて前後左右の位置決めをする。
この位置決めは以後畳表8の長手方向の縁部に直角に裁
断を行うため重要な作業であるが、抵抗バー9が基台の
長手方向に対して直角に設けられているため素人でも抵
抗バー9に添わす作業のみによって容易に位置決めが行
われる。
断を行うため重要な作業であるが、抵抗バー9が基台の
長手方向に対して直角に設けられているため素人でも抵
抗バー9に添わす作業のみによって容易に位置決めが行
われる。
抵抗バー9は第1図〜第4図で明らかなように円柱であ
ってペダル12を足で踏むと基台に設けられた支台10
を支点として上り、ロール押え11がそれと逆に下る構
造としている。
ってペダル12を足で踏むと基台に設けられた支台10
を支点として上り、ロール押え11がそれと逆に下る構
造としている。
そこで基台1の側面下のペダル12を踏み、ロール押え
11と案内ロール12間で畳表8を挾みながら案内ロー
ル12に設けられたバンドル46を回わして前進させて
、定尺引張装置4が畳表を挾持する位置すなわち案内バ
ー13上まで畳表を前進させると裁断の準備が整う訳で
ある。
11と案内ロール12間で畳表8を挾みながら案内ロー
ル12に設けられたバンドル46を回わして前進させて
、定尺引張装置4が畳表を挾持する位置すなわち案内バ
ー13上まで畳表を前進させると裁断の準備が整う訳で
ある。
次に基台最上部に設けられた操作盤14に設けられてい
る運転スイッチ15を押すと引張用モーターM−1に電
流が流れて回転し、チェーンC−3、チェーンC−1、
チェーンC−2が回転し、チェーンC−1、C−2に係
止された定尺引張装置4が案内バー12上の畳表8を挾
持するためにレール2,2′上を前進する。
る運転スイッチ15を押すと引張用モーターM−1に電
流が流れて回転し、チェーンC−3、チェーンC−1、
チェーンC−2が回転し、チェーンC−1、C−2に係
止された定尺引張装置4が案内バー12上の畳表8を挾
持するためにレール2,2′上を前進する。
ここで本発明の特徴の一つである定尺引張装置4につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
定尺引張装置は第5図で明らかなようにその台車フレー
ム16の前部に挾持具17を設け、後部には挾持具17
の開閉のための挾持用電磁石18が設けられている。
ム16の前部に挾持具17を設け、後部には挾持具17
の開閉のための挾持用電磁石18が設けられている。
挾持具17は上部挾持片19と台車フレーム16に固定
された下部挾持片20とからなり、常時は引張バネ21
の張力によそて上部挾持片19が上シ開ロ状態となって
いるが、挾持用電磁石18に電流が流れるとノックバー
22が引きつけられ、そしてノックパー22に固定され
た上部挟持片固定バー23がその支点24を中心として
小回動することによって上部挾持片19が下シ、畳表を
挾む構造としている。
された下部挾持片20とからなり、常時は引張バネ21
の張力によそて上部挾持片19が上シ開ロ状態となって
いるが、挾持用電磁石18に電流が流れるとノックバー
22が引きつけられ、そしてノックパー22に固定され
た上部挟持片固定バー23がその支点24を中心として
小回動することによって上部挾持片19が下シ、畳表を
挾む構造としている。
チェーンC−1、C−2の回転によって定尺引張装置4
が前進あるいは後退するために、台車フレーム16の下
部に長穴25が設けられておシ、チェーンC−1あるい
はC−2に固定して設けられている係止ビス26がその
長穴25内に係止されている。
が前進あるいは後退するために、台車フレーム16の下
部に長穴25が設けられておシ、チェーンC−1あるい
はC−2に固定して設けられている係止ビス26がその
長穴25内に係止されている。
長穴25を幅約2m、長さ約10crnの穴としたため
に、チェーンC−1、C−2を張架している前部ギヤー
27、後部ギヤー28のいずれかの場所まで定尺引張装
置4が来た際には、回転しているチェーンC−1、C−
2に設けられた係止ビス26が長穴25内を移動し、そ
れに係止されている定尺引張装置4の進行方向が反転す
る構造とした。
に、チェーンC−1、C−2を張架している前部ギヤー
27、後部ギヤー28のいずれかの場所まで定尺引張装
置4が来た際には、回転しているチェーンC−1、C−
2に設けられた係止ビス26が長穴25内を移動し、そ
れに係止されている定尺引張装置4の進行方向が反転す
る構造とした。
すなわちチェーンC−L C−2が同一方向に回ること
によって、定尺引張装置4は前部ギヤー27と後部ギヤ
ー28間を往復する機構としているのである。
によって、定尺引張装置4は前部ギヤー27と後部ギヤ
ー28間を往復する機構としているのである。
定尺引張装置4が前進して、案内バー上の畳表の上に上
部挾持片19が到達すると定尺引張装置4の台車フレー
ム16の前部が前部基台1に設けられたリミットスイッ
チLS−3に触れ前述の挾持用電磁石18に電気が流れ
て、上部挾持片19と下部挾持片20間に畳表8−を挾
持する。
部挾持片19が到達すると定尺引張装置4の台車フレー
ム16の前部が前部基台1に設けられたリミットスイッ
チLS−3に触れ前述の挾持用電磁石18に電気が流れ
て、上部挾持片19と下部挾持片20間に畳表8−を挾
持する。
同時に前進していた定尺引張装置4は、前述の通り、前
部ギヤー27が半回転すると、その台車フレーム16に
設けられた長穴25内をチェーンC−1、C−2に設け
られた係止ビス26が摺動するため進行方向を逆にして
畳表を引張シながら帰路につく。
部ギヤー27が半回転すると、その台車フレーム16に
設けられた長穴25内をチェーンC−1、C−2に設け
られた係止ビス26が摺動するため進行方向を逆にして
畳表を引張シながら帰路につく。
前部ギヤー27は従って挾持具1Tが畳表を挾持可能な
位置である基台1の前部に引張用モーターM−1に連な
るチェーンC−3の回動ギャー29と同軸で設けられて
いる。
位置である基台1の前部に引張用モーターM−1に連な
るチェーンC−3の回動ギャー29と同軸で設けられて
いる。
更に案内バー13は、畳表を挾持具17が挾み易くする
ため、挾持する時まで畳表を少しく下部挾持片20の約
10問上まで)上げるためのものであり、そのための案
内バー用電磁石30は前述のリミットスイッチLS−3
と連結された従って挾持具17が開口すると常に案内バ
ー13が上る機構としている。
ため、挾持する時まで畳表を少しく下部挾持片20の約
10問上まで)上げるためのものであり、そのための案
内バー用電磁石30は前述のリミットスイッチLS−3
と連結された従って挾持具17が開口すると常に案内バ
ー13が上る機構としている。
基台1の後部まで定尺引張装置4が畳表を引いて帰ると
、定尺引張装置の台車フレーム16に設けられた突起3
1が、基台1に設けられたリミットスイッチLS−2に
触れて引張用モーターM−1の電流が切断され定尺引張
装置4は停止する。
、定尺引張装置の台車フレーム16に設けられた突起3
1が、基台1に設けられたリミットスイッチLS−2に
触れて引張用モーターM−1の電流が切断され定尺引張
装置4は停止する。
本発明の裁断装置に用いる引張用モーターM−1および
糊付裁断用モーターM−2は、いずれも瞬時の停止が必
要であるため、電流が停止するとギヤーによって制動す
る方式のいわゆるギヤードブレーキモーターあるいは発
電制動型のモーター等のモーターを用いるとよい。
糊付裁断用モーターM−2は、いずれも瞬時の停止が必
要であるため、電流が停止するとギヤーによって制動す
る方式のいわゆるギヤードブレーキモーターあるいは発
電制動型のモーター等のモーターを用いるとよい。
この突起31は台車フ一ム16に前後に移動調節可能に
ねじ止めされているため、このねじをゆるめて予め畳表
の切断希望長さに調節するように設けられている。
ねじ止めされているため、このねじをゆるめて予め畳表
の切断希望長さに調節するように設けられている。
定尺引張装置4がリミットスイッチLS−2に触れて停
止するとリミットスイッチLS−2は糊付裁断用モータ
ーM−2の入力スイッチを兼ねているため糊付裁断用モ
ーターM−2に電気が流れ回転を始める。
止するとリミットスイッチLS−2は糊付裁断用モータ
ーM−2の入力スイッチを兼ねているため糊付裁断用モ
ーターM−2に電気が流れ回転を始める。
モーターM−2の動力はチェーンC−4から一方ではチ
ェーンC−9、チェーンC−8を介してスプレーガン5
を移動させ、他方ではチェーンC−5、チェーンC−6
、C−6′を介して裁断装置のカッター6を同様に移動
させる。
ェーンC−9、チェーンC−8を介してスプレーガン5
を移動させ、他方ではチェーンC−5、チェーンC−6
、C−6′を介して裁断装置のカッター6を同様に移動
させる。
ここで糊付装置を詳細に説明すると、糊付装置のスプレ
ーガン5はカーターが停止時あるいは定尺引張装置4が
動いている間は基台前部向って右に位置しているが、基
台の前上部に上下に設けられた2本のレール32.32
’間に、4個の車輪33によって基台の長手方向に対し
て直角に移動可能に設けられた台車35に固定されてい
る竿34に取付けられている。
ーガン5はカーターが停止時あるいは定尺引張装置4が
動いている間は基台前部向って右に位置しているが、基
台の前上部に上下に設けられた2本のレール32.32
’間に、4個の車輪33によって基台の長手方向に対し
て直角に移動可能に設けられた台車35に固定されてい
る竿34に取付けられている。
台車35は前述の定尺引張装置4と同様の長大36を有
し、チェーンC−8の有している係止ビス37がこの長
穴36内に嵌まりチェーンC−8の回転によシ、左右に
移動する。
し、チェーンC−8の有している係止ビス37がこの長
穴36内に嵌まりチェーンC−8の回転によシ、左右に
移動する。
スプレーガン5移動用の台車35が左に移動を始めると
、基台1の右最上部に設すられているリミットスイッチ
LS−4から離れスプレーガン5用の電磁弁38が作動
してスプレーガン5から圧縮空気とともに糊導入パイプ
39を通って糊が噴射される。
、基台1の右最上部に設すられているリミットスイッチ
LS−4から離れスプレーガン5用の電磁弁38が作動
してスプレーガン5から圧縮空気とともに糊導入パイプ
39を通って糊が噴射される。
圧縮空気は別に備えたコンプレッサーから圧縮空気導入
パイプ40を通ってスプレーガン5に導かれる。
パイプ40を通ってスプレーガン5に導かれる。
糊付のための糊はポリ酢酸ビニルの水系エマルジョンを
用い畳表に30mm幅で途布するようにスプレーガン5
の取付高さを調節している。
用い畳表に30mm幅で途布するようにスプレーガン5
の取付高さを調節している。
ここで畳表を裁断するためのカッターについて詳しく述
べる。
べる。
前述したようにスプレーガン5の移動とカッター6の移
動を同一の糊付裁断用モーターM−2によっているため
同モーターが回転すなわちスプレーガン5が移動を開始
すると、チェーンC−4、チェーンC−5を介して2本
のチェーンC−6とチェーンC−6′が回転する。
動を同一の糊付裁断用モーターM−2によっているため
同モーターが回転すなわちスプレーガン5が移動を開始
すると、チェーンC−4、チェーンC−5を介して2本
のチェーンC−6とチェーンC−6′が回転する。
チェーンC−6、C−6’はこれも基台1の長手方向に
対して直角にギヤー41.41’とギヤー42.42’
間に設けられている。
対して直角にギヤー41.41’とギヤー42.42’
間に設けられている。
この2本のチェーンは同径に設けられており、カッター
取付棒43が2本のチェーンの同位置に渡架して取付け
られカッター取付棒43のぐらつき補強の効果を得てい
る。
取付棒43が2本のチェーンの同位置に渡架して取付け
られカッター取付棒43のぐらつき補強の効果を得てい
る。
カッター6はカッター取付棒43の先端にビス、ナツト
等で交換可能に設けられており、常にスプレーガンの後
方約10cmの所を畳表を裁断して進むべくチェーンC
−6、C−6′によって駆動される。
等で交換可能に設けられており、常にスプレーガンの後
方約10cmの所を畳表を裁断して進むべくチェーンC
−6、C−6′によって駆動される。
裁断を容易にするため、基台1前部の右側に畳表の縁部
を押えるための支持杆44を設け、前述のリミットスイ
ッチLS−4によって前述の電磁弁38と同時に電磁石
45にも電気が流れ支持杆44が畳表の縁部を押える構
造とした。
を押えるための支持杆44を設け、前述のリミットスイ
ッチLS−4によって前述の電磁弁38と同時に電磁石
45にも電気が流れ支持杆44が畳表の縁部を押える構
造とした。
糊付装置であるスプレーガンが畳表の左端まで塗布し終
えると、台車35がリミットスイッチLS−6に触れ電
磁弁38が閉じ糊の噴射が止まる。
えると、台車35がリミットスイッチLS−6に触れ電
磁弁38が閉じ糊の噴射が止まる。
そしてその約10cm後方を裁断していた裁断装置のカ
ッター6は左端まで裁断し終ると下方に向を変えて元の
始発点にまで帰る。
ッター6は左端まで裁断し終ると下方に向を変えて元の
始発点にまで帰る。
糊付装置であるスプレーガンが本装置右端の元の位置に
まで帰るとリミットスイッチLS−5にその台車が触れ
、糊付裁断用モーターM−2が停止する。
まで帰るとリミットスイッチLS−5にその台車が触れ
、糊付裁断用モーターM−2が停止する。
これで糊付裁断が終了した訳である。
以上に説明したよりな定尺に引張り、糊付、裁断を連続
して行わせるために、リミットスイッチLS−6に糊付
装置の台車が触れると操作盤14に設けたタイマーが作
動し0.数秒間の遅れを生じて、定尺引張装置4駆動用
の引張用モーターM−1に電気が流れ作動する機構とし
ている。
して行わせるために、リミットスイッチLS−6に糊付
装置の台車が触れると操作盤14に設けたタイマーが作
動し0.数秒間の遅れを生じて、定尺引張装置4駆動用
の引張用モーターM−1に電気が流れ作動する機構とし
ている。
又一連の繰返しの回数を任意に設定可能とするため、同
操作盤14内にリレースイッチをカウンタースイッチと
して引張用モーターM−1の電源とタイマー間に配する
と更に機能が増大する。
操作盤14内にリレースイッチをカウンタースイッチと
して引張用モーターM−1の電源とタイマー間に配する
と更に機能が増大する。
本発明の畳表の自動裁断装置を以上のような構造とした
ことによって、従来4〜5人の作業者で1日に平均30
00枚の畳表を裁断し重労働であったものが、はとんど
熟練を必要としないでただ一人の作業者によって、軽作
業によって一枚の畳表の裁断を約8秒間の高速度で行う
ことの出来るものとなった。
ことによって、従来4〜5人の作業者で1日に平均30
00枚の畳表を裁断し重労働であったものが、はとんど
熟練を必要としないでただ一人の作業者によって、軽作
業によって一枚の畳表の裁断を約8秒間の高速度で行う
ことの出来るものとなった。
更に裁断された畳表の裁断部が精巧で均質なものとなっ
ているため製品価値の高いものとすることが可能となっ
た。
ているため製品価値の高いものとすることが可能となっ
た。
更に本装置は畳表の裁断線上下同一位置へ糊付用のスプ
レーガンとカッターを設けたことによって、装置が畳表
の裁断長より大型化するのを防ぐことができたのである
。
レーガンとカッターを設けたことによって、装置が畳表
の裁断長より大型化するのを防ぐことができたのである
。
そして裁断装置にスプレーガンを用いたことによってい
たずらに複雑な装置とならず、しかも確実かつ正確な糊
付を可能とし、安定して供給できる自動裁断装置となっ
たのである。
たずらに複雑な装置とならず、しかも確実かつ正確な糊
付を可能とし、安定して供給できる自動裁断装置となっ
たのである。
第1図は本発明の実施例である裁断装置の平面図、第2
図は同側面図、第3図は同正面図であり、第4図は裁断
装置前部の拡大側面図、第5図は本発明の裁断装置に用
いる定尺引張装置の側面図である。 4・・・定尺引張装置、5・・・スプレーガン、6・・
・カッター、8・・・畳表、17・・・挾持具、LS−
1〜LS−6・・・リミットスイッチ、C−1〜C−9
・・・チェーン。
図は同側面図、第3図は同正面図であり、第4図は裁断
装置前部の拡大側面図、第5図は本発明の裁断装置に用
いる定尺引張装置の側面図である。 4・・・定尺引張装置、5・・・スプレーガン、6・・
・カッター、8・・・畳表、17・・・挾持具、LS−
1〜LS−6・・・リミットスイッチ、C−1〜C−9
・・・チェーン。
Claims (1)
- 1 畳表を定尺に引張った後、糊付、裁断を行う自動裁
断装置において、基台1上の前部で裁断対象の畳表裁断
部上下へ同一裁断線を挾んでスプレーガン5及びカッタ
ー6を設け、基台後部より畳表の裁断部迄往復動する定
尺引張装置4を設け、基台の長手方向と直角方向に張架
されたチェーンによって往復動するよう糊付用スプレー
ガン5が装着されておりスプレーガンに所定距離だけ遅
れて走行するようカッター6が配設され、畳表を定尺引
張装置が定尺に引張り終えると糊付裁断用モータが始動
してスプレーガン5が畳表の片縁より走行しながら糊の
噴射を行いかつ所定間隔を置いてカッター6が移動して
畳表を裁断しカッターによる裁断の後に定尺引張装置が
起動するよう電気的制御によって自動的に行わせるよう
にしたことを特徴とする畳表の自動裁断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53087458A JPS58781B2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 畳表の自動裁断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53087458A JPS58781B2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 畳表の自動裁断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5513381A JPS5513381A (en) | 1980-01-30 |
| JPS58781B2 true JPS58781B2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=13915417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53087458A Expired JPS58781B2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 畳表の自動裁断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58781B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3720386B2 (ja) * | 1993-12-27 | 2005-11-24 | 住友製薬株式会社 | 薬物放出制御製剤 |
-
1978
- 1978-07-17 JP JP53087458A patent/JPS58781B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5513381A (en) | 1980-01-30 |
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