JPS587982B2 - インサツヨウシヤシンゲンバンノ ゲンゾウザイ - Google Patents
インサツヨウシヤシンゲンバンノ ゲンゾウザイInfo
- Publication number
- JPS587982B2 JPS587982B2 JP13949275A JP13949275A JPS587982B2 JP S587982 B2 JPS587982 B2 JP S587982B2 JP 13949275 A JP13949275 A JP 13949275A JP 13949275 A JP13949275 A JP 13949275A JP S587982 B2 JPS587982 B2 JP S587982B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- present
- infectious
- emulsions
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/26—Processes using silver-salt-containing photosensitive materials or agents therefor
- G03C5/29—Development processes or agents therefor
- G03C5/305—Additives other than developers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハイドロキノンを主成分とする伝染現像液に関
するもので、更に詳しくは下記一般式で示される化合物
を含有する印刷用写真原板の現像剤に関するものであり
、その目的とするところはこれにより処理された写真感
光材料の写真特性特に網点品質に関する写真特性を改良
することにある。
するもので、更に詳しくは下記一般式で示される化合物
を含有する印刷用写真原板の現像剤に関するものであり
、その目的とするところはこれにより処理された写真感
光材料の写真特性特に網点品質に関する写真特性を改良
することにある。
一般式
(式中R1およびR2は水素またはメチル、エチル、プ
ロビル、プチル等の低級アルキル基、R3は水素または
メチル、エチル、プロビル、プチル等の低級アルキル基
またはヒドロキンエチル、ヒドロキシプロビル、ヒドロ
キシプチル等のヒドロキンアルキル基を表わす。
ロビル、プチル等の低級アルキル基、R3は水素または
メチル、エチル、プロビル、プチル等の低級アルキル基
またはヒドロキンエチル、ヒドロキシプロビル、ヒドロ
キシプチル等のヒドロキンアルキル基を表わす。
)一般に線画または網点画像からなる印刷用写真現板は
高コントラストのリス型ハロゲン化銀感光材料を使用し
、ハイドロキノンを現像主薬として遊離亜硫酸イオン濃
度の小さい伝染現像液と呼ばれる硬調な現像液で現像す
ることによって得ている。
高コントラストのリス型ハロゲン化銀感光材料を使用し
、ハイドロキノンを現像主薬として遊離亜硫酸イオン濃
度の小さい伝染現像液と呼ばれる硬調な現像液で現像す
ることによって得ている。
このような亜硫酸イオン濃度が低く、且つハイドロキシ
ンを現像主薬とする伝染現像液は通常の亜硫酸イオン濃
度の高い現像液と異なり現像液の調製後に於ける時間の
経過と共にハイドロキノンが酸化され伝染現像性が失わ
れ、写真特性特に網点性能が劣化する欠点を有している
。
ンを現像主薬とする伝染現像液は通常の亜硫酸イオン濃
度の高い現像液と異なり現像液の調製後に於ける時間の
経過と共にハイドロキノンが酸化され伝染現像性が失わ
れ、写真特性特に網点性能が劣化する欠点を有している
。
従来公知の伝染現像液はこのような欠点を有し、実用上
まだ充分満足できるものではなく、伝染現像液の最も重
要な特性である網点品質の改良及び液自体の安定性(安
定して良好な網点性能が得られる特性)が切望されてき
た。
まだ充分満足できるものではなく、伝染現像液の最も重
要な特性である網点品質の改良及び液自体の安定性(安
定して良好な網点性能が得られる特性)が切望されてき
た。
本発明に係り、従来の伝染現像液に前記一般式で示され
る化合物を含有させた結果、伝染現像性の経時低下が少
なく、換言すれば網点性能の経時劣化が防止されること
が見い出された。
る化合物を含有させた結果、伝染現像性の経時低下が少
なく、換言すれば網点性能の経時劣化が防止されること
が見い出された。
本発明に係る伝染現像液はハイドロキノン、ハロゲン置
換ハイドロキノン、アルキル置換ハイドロキノン等のジ
ヒドロキンベンゼン系の現像主薬の単独または混合成分
を主成分とするものである。
換ハイドロキノン、アルキル置換ハイドロキノン等のジ
ヒドロキンベンゼン系の現像主薬の単独または混合成分
を主成分とするものである。
この現像液は更にアルデヒドー亜硫酸水素、アルカリ塩
の付加物、ンクロヘキ号ンまたはアセトンと可溶性亜硫
酸塩の付加物のようなカルボニル(>C=0)を有する
化合物と可溶性亜硫酸塩の付加物、更にはその脂肪族1
級もしくは2級アミン類との縮合生成物からなる現像主
薬の保恒剤または炭酸カリ、硼酸アルカリ、有機脂肪族
アミン類の如きアルカリ剤を含むことができ、更にはア
スコルピン酸類、コーシ酸類、フェノール類、レゾルン
ン類、ピクダジン類、ンステイン類、ンスチチン類、1
級、2級もしくは3級のアミン類、ヒドラジン類、ヒド
ロキンアミン類等の空気酸化防止剤=6−ニトロペンツ
イミダゾール、5または6ニトロイミダゾール、5−メ
ルカプトテトラゾール、イミダゾール類、テトラザイン
デン類等の現像コントロール剤:トリエチレングリコー
ル等のグリコール類、アミン類、アルコール類等の有機
溶剤:そしてポリアルキレンオキサイド類等の網点改良
剤等も必要に応りて含むことができる6特に本発明の化
合物は米国特許第3,573,914号、特公昭45−
6628、特開昭48−76601、特開昭48−50
732、特開昭48−41802.特開昭48−418
03に記載された伝染現像液に対しても有効である。
の付加物、ンクロヘキ号ンまたはアセトンと可溶性亜硫
酸塩の付加物のようなカルボニル(>C=0)を有する
化合物と可溶性亜硫酸塩の付加物、更にはその脂肪族1
級もしくは2級アミン類との縮合生成物からなる現像主
薬の保恒剤または炭酸カリ、硼酸アルカリ、有機脂肪族
アミン類の如きアルカリ剤を含むことができ、更にはア
スコルピン酸類、コーシ酸類、フェノール類、レゾルン
ン類、ピクダジン類、ンステイン類、ンスチチン類、1
級、2級もしくは3級のアミン類、ヒドラジン類、ヒド
ロキンアミン類等の空気酸化防止剤=6−ニトロペンツ
イミダゾール、5または6ニトロイミダゾール、5−メ
ルカプトテトラゾール、イミダゾール類、テトラザイン
デン類等の現像コントロール剤:トリエチレングリコー
ル等のグリコール類、アミン類、アルコール類等の有機
溶剤:そしてポリアルキレンオキサイド類等の網点改良
剤等も必要に応りて含むことができる6特に本発明の化
合物は米国特許第3,573,914号、特公昭45−
6628、特開昭48−76601、特開昭48−50
732、特開昭48−41802.特開昭48−418
03に記載された伝染現像液に対しても有効である。
本発明の化合物は伝染現像液の種類、処理されるリス型
ハロゲン化銀感光材料の種類等によっても異なるが一般
的に伝染現像液1lに対しおよそ0.5〜50gの範囲
で有効に使用され、また一般式から選ばれる2種以上を
組合わせて用いることもできる。
ハロゲン化銀感光材料の種類等によっても異なるが一般
的に伝染現像液1lに対しおよそ0.5〜50gの範囲
で有効に使用され、また一般式から選ばれる2種以上を
組合わせて用いることもできる。
次に前記一般式で示される化合物の代表的具体例を示す
。
。
1 1エチレン尿素
2 N−メチルエチレン尿素
3 N−エチルエチレン尿素
4 N−プロビルエチレン尿素
5 N−t−プチルエチレン尿素
6 N−t−アミルエチレン尿素
7 N−ヒドロキンエチルエチレン尿素
8 N−ヒドロキシプ口ピルエチレン尿素9 4−メチ
ルエチレン尿素 10 4−メチルエチレン尿素 11 4−プロビルエチレン尿素 12 4.5−ジメチルエチレン尿素 13 4−エチル−5−メチルエチレン尿素14 N−
メチル−4−メチルエチレン尿素15 N−メチル−4
,5−ジメチルエチレン尿素16 N−ヒドロキンエ
チル−4−メチルエチレン尿素前記一般式で示されるこ
れらの化合物は種々の文献に知られており、本発明は該
化合物の新規な用途に関するものである。
ルエチレン尿素 10 4−メチルエチレン尿素 11 4−プロビルエチレン尿素 12 4.5−ジメチルエチレン尿素 13 4−エチル−5−メチルエチレン尿素14 N−
メチル−4−メチルエチレン尿素15 N−メチル−4
,5−ジメチルエチレン尿素16 N−ヒドロキンエ
チル−4−メチルエチレン尿素前記一般式で示されるこ
れらの化合物は種々の文献に知られており、本発明は該
化合物の新規な用途に関するものである。
本発明の現像液で処理されるに適したリス型ハロゲン化
銀感光材料に用いられるリス型ハロゲン化銀乳剤として
は、塩化銀乳剤、臭化銀乳剤、塩臭化銀乳剤、塩臭沃化
銀乳剤、塩沃化銀乳剤などの種々の乳剤をあげることが
できるが特に50モル係以上の塩化銀を含む塩臭化銀乳
剤または塩沃臭化銀乳剤が好ましい。
銀感光材料に用いられるリス型ハロゲン化銀乳剤として
は、塩化銀乳剤、臭化銀乳剤、塩臭化銀乳剤、塩臭沃化
銀乳剤、塩沃化銀乳剤などの種々の乳剤をあげることが
できるが特に50モル係以上の塩化銀を含む塩臭化銀乳
剤または塩沃臭化銀乳剤が好ましい。
これらの乳剤には金増感、硫黄増感などによる化学増感
あるいはンアニン色素、メロシアニン色素などの増感色
素を用いる光学増感を施すことができる。
あるいはンアニン色素、メロシアニン色素などの増感色
素を用いる光学増感を施すことができる。
さらに種々の写真用添加剤たとえばパラジウム、プラチ
ナ、ロジウム、コバルト等の硬調化剤トリアゾール、テ
トラゾール、テトラザインデン類などの安定剤、カフリ
防止剤:イミダゾール、メルカフトベンツイミダゾール
化合物などの促進剤:ホルムアルデヒド、ムコクロム酸
などのハロゲン置換酸、エチレンイミン化合物等の硬膜
剤:寸ポニン、ポリエチレングリコール等の延展剤、グ
リセリン、エチレングリコール酸のエステル、ポリビニ
ルピロリドン、合成樹脂の水分散物(所謂ラテックス)
等の物性改良剤等を含ませることができる。
ナ、ロジウム、コバルト等の硬調化剤トリアゾール、テ
トラゾール、テトラザインデン類などの安定剤、カフリ
防止剤:イミダゾール、メルカフトベンツイミダゾール
化合物などの促進剤:ホルムアルデヒド、ムコクロム酸
などのハロゲン置換酸、エチレンイミン化合物等の硬膜
剤:寸ポニン、ポリエチレングリコール等の延展剤、グ
リセリン、エチレングリコール酸のエステル、ポリビニ
ルピロリドン、合成樹脂の水分散物(所謂ラテックス)
等の物性改良剤等を含ませることができる。
このような乳剤の支持体としてはポリエチレンテレフク
レート、ポリカーボネート、トり酢酸セルローズ等の合
成樹脂あるいはガラス等の適当な支持体が用いられる。
レート、ポリカーボネート、トり酢酸セルローズ等の合
成樹脂あるいはガラス等の適当な支持体が用いられる。
本発明に係り露光されたリス型ハロゲン化銀感光材料を
前記構成の現像液で処理したとき、該液の写真性能安定
性により優れた写真等性が得られる。
前記構成の現像液で処理したとき、該液の写真性能安定
性により優れた写真等性が得られる。
次に本発明を実施例によって更に具体的に説明するが本
発明の実施の態様が、これによって限定されるものでは
ない。
発明の実施の態様が、これによって限定されるものでは
ない。
実施例 1
塩化銀70モル%を含むリス型塩臭化銀セラチン乳剤を
塩化金酸による金増感とチオ硫酸ナトリウムによる硫黄
増感とを併用して化学増感したのち、メロンアニン色素
で光学増感して、更に安定剤、硬膜剤、延展剤等の一般
的な写真添加剤を加えて下引されたポリエチレンテレフ
タレートフイルム上に常法により塗布乾燥してリス型感
光材料を製造した。
塩化金酸による金増感とチオ硫酸ナトリウムによる硫黄
増感とを併用して化学増感したのち、メロンアニン色素
で光学増感して、更に安定剤、硬膜剤、延展剤等の一般
的な写真添加剤を加えて下引されたポリエチレンテレフ
タレートフイルム上に常法により塗布乾燥してリス型感
光材料を製造した。
この試料をグレーコンタクトスクリーンを通してステッ
プウエッジと密着したのちタングステンランプを光源と
して露光後下記の如く本発明に係る化合物を含む伝染現
像液で(a)調製直後および(b)大気に接触させて3
日間放置した後いずれの場合も27°Cで1分30秒、
2分、2分30秒間ステップ現像を行い次いで常法によ
り定着、水洗、乾燥した。
プウエッジと密着したのちタングステンランプを光源と
して露光後下記の如く本発明に係る化合物を含む伝染現
像液で(a)調製直後および(b)大気に接触させて3
日間放置した後いずれの場合も27°Cで1分30秒、
2分、2分30秒間ステップ現像を行い次いで常法によ
り定着、水洗、乾燥した。
得られた各試料につき比感度を測定し網点品質を評価し
た結果を第1表に示す。
た結果を第1表に示す。
なお用いた伝染現像液処方は次の通りである。伝染現像
液 温湯 750ml亜硫酸ナ
トリウム(無水) 3gホルムアルデヒド
ー亜硫酸水素ナトリウム付加物
60gハイドロキノン 16
g硼酸 6g臭化カリ
ウム 2g炭酸ナトリウム(1
水塩) 80g本発明の化合物(第1表の如く
使用) 水を加えて 1000mlなお表中
比較試料は上記伝染現像液から本発明の化合物を除いた
現像液を使用し、上記と同様に処理して得たものである
。
液 温湯 750ml亜硫酸ナ
トリウム(無水) 3gホルムアルデヒド
ー亜硫酸水素ナトリウム付加物
60gハイドロキノン 16
g硼酸 6g臭化カリ
ウム 2g炭酸ナトリウム(1
水塩) 80g本発明の化合物(第1表の如く
使用) 水を加えて 1000mlなお表中
比較試料は上記伝染現像液から本発明の化合物を除いた
現像液を使用し、上記と同様に処理して得たものである
。
尚上表中の網点品質は、得られた試料について視覚的に
網点性能を調べ、網点周辺のクリンジが小さく尖鋭なも
のを5級としフリンジの非常に多いものを1級とし5段
階に評価した。
網点性能を調べ、網点周辺のクリンジが小さく尖鋭なも
のを5級としフリンジの非常に多いものを1級とし5段
階に評価した。
上表より明らかなように本発明に係る化合物を添加した
伝染現像液は本発明に係る化合物を添加しない伝染現像
液よりも放置による感度低下が少なく、また網点品質の
劣化が少なく良好な特性を示していることがわかる。
伝染現像液は本発明に係る化合物を添加しない伝染現像
液よりも放置による感度低下が少なく、また網点品質の
劣化が少なく良好な特性を示していることがわかる。
実施例 2
本発明に係る化合物を添加した下記伝染現像を用いた以
外は実施例1と全く同様に実施した。
外は実施例1と全く同様に実施した。
結果を第2表に示す。
伝染現像液
温湯 750ml亜硫酸ナト
リウム(無水) 3gホルムアルデヒドー亜
硫酸水素ナトリ ウム付加物 60gハイドロキ
ノン 16g硼酸
6g臭化カリウム
2g炭酸ナトリウム(1水塩) 60g
ジエタノールアミン 45g本発明の化
合物(第2表の如く使用) 水を加えて 1000ml上表か
ら明らかな如く本発明に係る化合物を添加した伝染現像
液を用いて得られた試料は比較試料に比して感度低下が
少なく、良好な網点品質であることがわかる。
リウム(無水) 3gホルムアルデヒドー亜
硫酸水素ナトリ ウム付加物 60gハイドロキ
ノン 16g硼酸
6g臭化カリウム
2g炭酸ナトリウム(1水塩) 60g
ジエタノールアミン 45g本発明の化
合物(第2表の如く使用) 水を加えて 1000ml上表か
ら明らかな如く本発明に係る化合物を添加した伝染現像
液を用いて得られた試料は比較試料に比して感度低下が
少なく、良好な網点品質であることがわかる。
これは最適現像時間で比較すると更に明確である。
実施例 3
本発明に係る化合物を添加した下記伝染現像液を用いた
以外は実施例1と全く同様に実施した。
以外は実施例1と全く同様に実施した。
結果を第3表に示す。
伝染現像液
温湯 750ml
亜硫酸ナトリウム(無水)3g
ホルムアルデヒドー亜硫酸水素ナトリ
ウム付加物 60gハイドロキ
ノン 16g硼酸
6g臭化カリウム
2g炭酸ナトリウム(1水塩) 80gN
−メチル1.3−ジアミノフロパン 3g本発明の化
合物(第3表の如く使用) 水を加えて 1000ml上表から
明らかな如く本発明に係る化合物を添加した伝染現像液
を用いて得られた試料は比較試料に比して感度低下が少
なく良好な網点品質であることがわかる。
ノン 16g硼酸
6g臭化カリウム
2g炭酸ナトリウム(1水塩) 80gN
−メチル1.3−ジアミノフロパン 3g本発明の化
合物(第3表の如く使用) 水を加えて 1000ml上表から
明らかな如く本発明に係る化合物を添加した伝染現像液
を用いて得られた試料は比較試料に比して感度低下が少
なく良好な網点品質であることがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハイドロキノンを主成分とする伝染現像液中に下記
一般式で示される化合物を含有することを特徴とする印
刷用写真原板の現像剤。 一般式 (式中R1およびR2は水素または低級アルキル基、R
3は水素、低級アルキル基またはヒドロキシアルキル基
を表わす。 )
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13949275A JPS587982B2 (ja) | 1975-11-19 | 1975-11-19 | インサツヨウシヤシンゲンバンノ ゲンゾウザイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13949275A JPS587982B2 (ja) | 1975-11-19 | 1975-11-19 | インサツヨウシヤシンゲンバンノ ゲンゾウザイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5263334A JPS5263334A (en) | 1977-05-25 |
| JPS587982B2 true JPS587982B2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=15246513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13949275A Expired JPS587982B2 (ja) | 1975-11-19 | 1975-11-19 | インサツヨウシヤシンゲンバンノ ゲンゾウザイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587982B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333143A (en) * | 1976-09-08 | 1978-03-28 | Chugai Shashin Yakuhin | Developer for printing photographic original plate |
| EP0784108A1 (de) | 1996-01-13 | 1997-07-16 | Akzo Nobel N.V. | Schlichtemittelfreies getangeltes Multifilamentgarn und Verfahren zu dessen Herstellung |
-
1975
- 1975-11-19 JP JP13949275A patent/JPS587982B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5263334A (en) | 1977-05-25 |
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