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JPS588046B2 - ト−キ−音源装置 - Google Patents
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JPS588046B2 - ト−キ−音源装置 - Google Patents

ト−キ−音源装置

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Publication number
JPS588046B2
JPS588046B2 JP3973576A JP3973576A JPS588046B2 JP S588046 B2 JPS588046 B2 JP S588046B2 JP 3973576 A JP3973576 A JP 3973576A JP 3973576 A JP3973576 A JP 3973576A JP S588046 B2 JPS588046 B2 JP S588046B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
playback
control device
recording
magnetic tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3973576A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52123107A (en
Inventor
福島紘司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKACHIHO TSUSHIN KIKI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
TAKACHIHO TSUSHIN KIKI SEISAKUSHO KK
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Publication date
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Priority to JP3973576A priority Critical patent/JPS588046B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は主として天気予報や市場価格のお知らせ等の
テレホンサービス等の反復情報報知に用いる装置に関す
るもので、エンドレスの磁気テープを繰返し再生し、こ
の再生信号を局線に送出するようにしているトーキー音
源装置に関するものである。
この種のトーキー音源装置にあっては、再生部を2系統
装置し、1系統が故障した時には他系統へ自動的に切換
えて局線への信号の送出を断たないようにしている。
この場合にあっては同一内容のメッセージを録音した磁
気テープを2個用意しなけれはならず、録音の際に大変
面倒であるはかりでなく、録音済のテープを遠隔地に送
る場合でも夫々2巻宛送らねばならず、不経済となる欠
点がある。
そこで本発明は、上述の欠点を除くようにしたもので、
1個の録音済テープを用意するだけで、1系統の故障時
に他系統の作動で再生続行の保全性を確保できるように
したトーキー音源装置を提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
1aはA系統再生装置を示し、これを単にA系統ともい
う。
2aはエンドレスの磁気テープ、3aは磁気テープ2a
から録音信号を再生する磁気ヘッド、4aは磁気ヘッド
3aからの信号を増巾する増巾器、4′aはその出力端
子、5aは磁気テープ2aを走行させるモーター、20
は電源への接続を示す。
次に6は増巾器4aの出力信号を受入れるライントラン
ス、7はライントランス6からの出力を送出する局線で
ある。
尚上記ライントランス6は後述の増巾器4bの出力信号
をも受入れるようにしている。
次に8は出力端子4′a(及び後述の出力端子4′b)
の音声を検出するようにしている音声検出回路である。
次に9は主制御装置、A.1,B1はリレー、b11,
a1 1.a10,b10は接点、STa ,STbは
スタートスイッチである。
AL,BLは音声検出回路8によって作動する接点であ
る。
尚この主制御装置9はスタートスイッチSTaを押圧す
ることによりA系統が再生を開始し、音声検出回路8に
よってA系統の音声が検出されなくなった時後述のB系
統が再生を開始するようにしている。
次に10は録音制御装置であり、これにおいて、A2
,A3 ,A4 ,A5はリレーである。
a20a21 ,a23はリレーA2によって作動する
接点、a40,a41,a42はリレーA4によって作
動する接点、以下同様に図中に記された第1文字がaで
第2文字の数字が同一のものは記号Aに第2文字の数字
を付した記号で示すリレーによって作動する接点である
12a,13aは磁気テープ2aに接触しているセンサ
ーで、磁気テープ2aに貼付したセンシングテープ(電
気的導体を材料としている)に接触することによりセン
サ.12a,13a相互の導通ができるようにしている
次にA系統1aにおける録音機能に関する部分を説明す
る。
11aは入力端子、Raは入力端子11aと磁気ヘッド
3aの入力端子3′a との間に介在させた抵抗、pa
lは入力端子3′aとアースとの間に設けたスイッチ、
paOは磁気ヘッド3aの出力端子3“aに接続された
スイッチで、アース又は増巾器4aの入力端子4“aの
いづれかに切換るようにしている。
上記スイッチpa O , pa 1さらに録音制御装
置10におけるスイッチpa2は図示外のロックスイッ
チPaによって連動して断・接するようにしており、こ
のロックスイッチPaを押圧することによってA系統1
aは録音が可能となるように録音機能を付加させている
次にB系統再生装置(単にB系統ともいう)の説明にお
いては、以上の説明におけるAとB,aとbを入れかえ
て読むことによって重複する説明を省略する。
尚、上記主制御装置9においてスタートスイッチSTb
を押圧した時には上記主制御装置9の説明中のAとB,
aとbとを入れかえて応むこととする。
次に14aは出力端子4′aと入力端子1lbとを結線
した録音回路14bは出力端子4”bと入力端子11a
とを結線した録音回路である。
上記構成のものにあって、A系統1aを再生し、B系M
1bへ再生信号を録音する場合について説明する。
まず磁気テープ2aにおいてセンシングテープ部分の直
後からメッセージが録音されているものとする。
第1図の状態においてスタートスイッチSTaを押圧す
るとリレーA1が作動し接点a01が接となり自己保持
する。
同時に接点a12が接となるからモーター5aが回動し
磁気テープ2aが走行しメッセージが磁気ヘッド3aで
ピックアップされてスイッチpaOを通って増幅器4a
で増巾され接点a13を通ってライントランス6を経て
局線7へ送出される。
再生されているメッセージをB系統1bの磁気テープ2
bへ録音するため図示外のロックスイッチPbをONに
するとスイッチpbo ,pb1 t pb2が図の状
態から反対側へ切換る。
これによってB系統1bは録音可能状態となる。
磁気テープ2bにおけるセンシングテープがセンサー1
2b,13bを導通状態(この時磁気テープ2bがセン
シング位置にあるという)にしていない場合には、リレ
−B2は復旧状態にあり、接点b20は図示の状態(復
旧側)にあってリレーB3は作動し接点b31が接とな
ってモーター5bが回動してテープ2bが走行する。
磁気テープ2bがセンシング位置へ来るとセンサー12
b,13bが導通してリレーB2が作動し、接点b20
は作動側となり、リレーB3は復旧、接点b31が断と
なって磁気テープ2bは停上する。
一方磁気テープ2aは走行しつづけており、これがセン
シング位置に来ると、センサー12a,13aが導通し
てリレーA2が作動する。
この時磁気テープ2a,2bは共にセンシング位置にあ
ってIJ L・一A2 ,B2が作動している。
このため接点a22,b22が接となっているからリレ
ーB4が作動して接点b40が接となり、リレーB3が
作動して接点b31が接となり、モーター5bが駆動し
て磁気テープ2bが走行する。
先のリレーB4は接点b41により自己保持する。
リレーB5も接点b23,b42が接となっているから
作動し自己保持する。
この状態において磁気テープ2bがセンシング位置を通
過した時、リレーB2が復旧して接点b23は断となる
がリレーB5は自己保持している。
これで磁気テープ2a,2bは共に走行している。
再生されたメッセージ信号は増幅器4aの出力端子4′
aから録音回線14aを介して入力端子1lbに入り、
抵抗Rbを通って磁気ヘッド3bに入りスイッチpbO
を通ってアースされる。
これで磁気テープ2bに録音される。磁気テープ2bが
センシング位置に来るとセンサー12b,13bが導通
してリレーB2が作動して接点b20が作動側となり接
点b50は断であるからリレーB3が復旧しモーター5
bは停市する。
これで磁気テープ2a中のメッセージは磁気テープ2b
に復写された。
A系統再生装置1aは引きづづきメッセージを局線7へ
送出しつづける。
この後ロックスイッチPbは手動又は自動でOFFにす
ればリレーB4 ,B5は復旧する。
A系統再生装置1aが故障した場合には音声検出回路8
が作動して主制御装置9における接点AL,BLが切換
わり、B系統再生装置1bが再生を開始し再生信号は磁
気ヘッド3bの出力端子3“aからスイッチpboを介
して増巾器4bで増巾され接点bl3を通ってライント
ランス6から局線7へ送出される。
従ってA系統1aの故障にもかかわらずメッセージは引
き続き送出される。
以上の説明においては最初A系統1aで再生してB系統
1bへ復写したが、逆にB系統1bで再生してA系統1
aへ復写することも可能である。
その場合の動作は上記の説明において部分名称の記号の
うちAとB,aとbを入れかえて読めは良く重複する説
明を省略する。
以上のようにこの発明にあっては、A系統1aが故障し
た時にでもB系統1bを作動させて信号を引きつづき局
線7へ送出することができ、これに従って録音さわたメ
ッセージの再生続行の保全性を確保できる効果がある。
しかもB系a1bには録音機能を付加せしめ、A系a1
aの出力をこれに入力するように録音回線14aを設け
、かつA系統1aの再生時において両系統のエンドレス
磁気テープ2a,2bのセンシングテープ部分をセンサ
ー12a,13a,12b,13bで検出してから再び
検出する迄のひと回わりをB系統1bの磁気テープ2b
に録音するように録音制御装置10を設けたから、A系
統1aの再生時にメッセージ内容が自動的にB系統の磁
気テープ2bにコピーできる。
このことは、上述の保全性を保証できるにもかかわらず
、メッセージの録音された磁気テープは1つですむとい
うすぐれた利点を有している。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はトーキー音
源装置の結線図である。 1a・・・A系統再生装置、1b・・・B系統再生装置
、2a , 2b・・・磁気テープ、7・・・局線、8
・・・音声検出回路、9・・・主制御装置、10・・・
録音制御装置、12a,13a,12b,13b・・・
センサー、14a・・・録音回線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 夫々局線へ再生信号を送出させ得るようにしてある
    A系統再生装置及びB系統再生装置を備えており、それ
    らの両装置にはそれぞれエンドレス磁気テープを装着し
    うるようにしており、一方主制御装置を備えると共に、
    音声検出回路を備えていてA系統の再生状態において出
    力音声が発生しなくなった時に上記音声検出回路が上記
    主制御装置を作動させてB系統再生装置を作動せしめて
    再生信号を引き続き局線へ送出するようにしているトー
    キー音源装置において、少なくとも上記B系統再生装置
    には録音機能を付加せしめると共に、上記A系統再生装
    置の出力をB系統再生装置に入力させる録音回線を設け
    、さらに上記両磁気テープに貼着されたセンシングテー
    プ部分を検出するようにしたセンサーを備える録音制御
    装置を備えさせ、上記A系統再生装置が再生状態にあっ
    て上記両センサーが共にセンシングテープ部分を検出し
    てから次に検出するまでの間上記録音制御装置がB系統
    再生装置にA系統再生信号を録音させるようにしたこと
    を特徴とするトーキー音源装置。
JP3973576A 1976-04-08 1976-04-08 ト−キ−音源装置 Expired JPS588046B2 (ja)

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