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JPS588048B2 - デジタルデ−タキロクホウホウ - Google Patents
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JPS588048B2 - デジタルデ−タキロクホウホウ - Google Patents

デジタルデ−タキロクホウホウ

Info

Publication number
JPS588048B2
JPS588048B2 JP14410273A JP14410273A JPS588048B2 JP S588048 B2 JPS588048 B2 JP S588048B2 JP 14410273 A JP14410273 A JP 14410273A JP 14410273 A JP14410273 A JP 14410273A JP S588048 B2 JPS588048 B2 JP S588048B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
section
head
magnetized
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14410273A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5098310A (ja
Inventor
高野和潔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP14410273A priority Critical patent/JPS588048B2/ja
Publication of JPS5098310A publication Critical patent/JPS5098310A/ja
Publication of JPS588048B2 publication Critical patent/JPS588048B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気媒体上へのデジタルデータ記録方法に関
するものであり、特にデータの記録された値札などのデ
ータ読取りの場合有効である。
上記値札は第1図Aに示すもので、テープ台紙1上に磁
気媒体2として磁性層を塗装したもの、または市販の磁
気テープを貼り付けたものに品名、売値などの販売デー
タをデジタル2進コードで磁気的に記録した後、1枚づ
つ切断してつくられ、その記録面を第1図Bに示すタグ
リーダ3(再生ヘッド)で走査してデータを読取り、電
子式キャツシュレジスタなどの入力として利用するもの
である。
磁気媒体2の記録面は、磁気的にデータが書込まれてい
る区間(これをデータ記録区間DSとする)と何も書込
まれてない区間(これを空白区間ESとする)とに分け
られ、従来そのデータ記録区間に第2図のAあるいは第
3図のAに示す帯磁曲線でデータを記録させ、空白区間
を無磁化状態としておくか、どちらかの極(この場合S
極)に帯磁させている(データは「1001101」で
表わす)。
そしてこのようにして得られた磁気媒体の記録面を、第
1図の2に示すタグリーダ3で走査すると第2図のBお
よび第3図のBのような読出し信号が得られるが、この
方法には次のような欠点がある。
(1)第2図Bの波形の最初の立上りaと最後の立下り
bの振幅が小さくなり、雑音か再生信号かの区別がつか
ない。
これは、最初の立上りと最後の立下りがそれぞれ磁束密
度ゼロの無磁化点→N極とN極→無磁化点の磁束変化に
対応し、その磁束変化はN極→S極の磁束変化の半分と
なっているためである。
(2)第3図Bでは空白区間(S極に帯磁させている)
にクグリーダ3をおいたとき、タグリーダは無磁化点(
記録面にタグリーダを触れさせないとき)→S極の磁束
変化を受け、Bに示す立下りパルスCが発生して、これ
が雑音か再生信号かを区別できない。
上記のように雑音か再生信号かの区別がつかない読出し
信号は、再生装置(図示せず)に誤動作を起させる原因
となる。
本発明は上記欠点をなくし、タグリーダなどで正しいデ
ータを読出すことができるようにしたデータ記録方法を
提供するものである。
本発明はデータ記録区間に普通のようにデータを磁気的
に記録し、これに隣接する空白区間にデータ記録区間の
端から外側に向って徐々に減磁させるように記録するも
のであり、その結果第4図Aで示す帯磁曲線のようにデ
ータ記録区間の端から外側へ向って徐々に減磁して、X
点とY点で完全に無磁化状態となる形で磁気媒体は帯磁
される。
この記録媒体をタグリーダ3で走査すると、第4図Bの
読出し波形が得られ、データ記録区間の最初と最後では
S極−N極、N極一S極の磁束変化を検出することにな
るため雑音と十分区別できるだけの振幅が得られる。
これに隣接した空白区間のdとeの部分ではそれぞれ波
形の立下り、立上りのレベル変化が起きるが、第4図A
に示す通り空白区間の磁束変化はなだらかであるため、
その微分波形で示される上記読出し波形のレベル変化は
きわめて小さく再生信号と誤認されることはない。
次に本発明記録方法を具体例を用いて説明する。
第5図と第6図は第1実施例のデータ書込み回路図であ
る。
Dは書込みデータ信号、ERは高レベル電位、アースは
低レベル電位、Q1〜Q3はNPNトランジスタ、Hは
書込みヘッド、Sはスイッチ、Nはインバータである。
第5図、第6図共にトランジスタQ1とQ2のベースに
それぞれ信号DとDが抵抗を介して加えられ、各コレク
タから直接ヘッドHへ書込み電流を供給している。
抵抗RとコンデンサCで積分回路を構成し、第5図では
この回路をトランジスタQ1とQ2のコレクタに接続し
ており、第6図ではトランジスタQ1とQ2のエミッタ
を共通に接続してこれに新たにトランジスタQ3を接続
してこのベースに上記積分回路を設けている。
第5図の回路で記録するときは次のようになる。
空白区間では信号Dは低レベルのため、トランジスタQ
1とQ2のベースはそれぞれ高レベルと低レベルとなっ
ている。
スイッチSが閉じられると上記積分回路によりトランジ
スタQ1とQ2のコレクタに徐々に電圧が加えられ、Q
1とQ2はそれぞれ導通と遮断の方向に向かう。
ヘッドH内の矢印の方向の電流は徐々に増加して、記録
媒体は第4図Aに示すようにX点から徐々にS極の方向
に帯磁される。
次にトランジスタQ1のコレクタ電流が飽和すると、デ
ータ記録区間が始まり信号Dはデータ内容に応じて高レ
ベル、低レベルヲ繰返してヘッドHの電流向きを変え、
N極およびS極に磁気媒体を帯磁させる。
このデータ区間終了後の空白区間にスイッチSを開くと
、トランジスタQ1とQ2のコレクタへの供給電流は、
コンデンサCから与えられ徐々に減少する。
これに伴いヘッドHの電流も減少し、磁気媒体は第4図
Aに示すようにデータ区間の端から徐々に無磁化方向に
帯磁されて、Y点で完全に無磁化点に達する。
第6図の回路で記録するときは、次のようになる。
最初の空白区間では第5図の回路と同様にトランジスタ
Q1とQ2のベースがそれぞれ高レベルと低レベルにな
っており、スイッチSが閉じられると、抵抗Rとコンデ
ンサCの接続点が次第に高レベルとなり、トランジスタ
Q3を徐々に導通させて、トランジスタQ1とQ2のコ
レクタ・エミツタ間に電圧を加える。
ヘッドHの矢印方向の電流は次第に増加し、この電流が
一定となった後はデータ信号Dの内容に応じてこの電流
の向きが変えられて、データが書込まれる。
このデータ区間後はスイッチSが開かれて、トランジス
タQ3のベース電流はコンデンサCからの供給のみとな
り次第に減少する。
従ってヘッドHに流れる電流の変化は第5図の場合と同
じになり、記録媒体も同様に第4図Aのように帯磁され
る。
第5図と第6図の第1の実施例では、1つの書込みヘッ
ドでデータ区間と空白区間の書込みを連続して行う方法
を示している。
次に第2の実施例について説明する。
第7図でH1は書込みヘッド、H2は消去ヘッド、C1
は書込み回路、C2は消去回路、2はテープ状台紙1上
の磁気媒体、Lは光源、Pは光検知器、Dはデータ信号
、CNは制御信号、AMは位置検知回路、PSは検知信
号である。
第8図はテープ状の台紙1とそれに張りつけてある磁気
媒体2とこれに記録されているデータの各区間を示して
いる。
第7図においてヘッドH1はデータ区間でデータ信号を
書込むヘッドで、H2−は空白区間で動作する消去ヘッ
ドである。
磁気媒体2は第8図に示すようにテープ状であり、これ
を第7図の矢印の方向に連続的に移動させてヘッドH1
とH2で書込みあるいは消去を行なう。
回路AMは光源Lと検知器Pの間にある台紙1の位置を
検知し、検知器Pの受ける光の変化により信号PSを発
生させる。
動作を説明すると、まずヘッドH1で空白区間をN極か
S極のどちらかに帯磁させ、データ区間に従来と同様に
データ書込みを行なう。
つまり第3図Aのように帯磁させる。
次に磁気媒体の空白区間をヘツデH2により交流磁界を
徐々に大きくまたは小さく加えて第4図Aのような形に
帯磁させる。
この他にヘッドH2がデータ区間の端からある程度離れ
た位置にある時に、このヘッドから急激に交流磁界を発
生させることもできる。
この場合ヘッドH2から離れている部分ほど磁気が少く
消去されるので、結果的に第4図Aのように帯磁される
ことになる。
上記より分るように第7図は、書込み用と消去用の2つ
のヘッドを用いる書込み方法を示している。
このようにして得られた磁気媒体は第8図に示すように
空白区間ESの中に漸減・漸増帯磁領域GSと、完全無
帯磁領域NSを含むことになる。
以上の説明から明らかなように本発明によるデータ書込
み方法は、磁気媒体のデータの書込まれてない区間(空
白区間)の磁化レベルがデータの書込まれている区間(
データ書込み区間)の両端から外側へ向って漸減するよ
うに帯磁させることを特徴としており、この方法で書込
まれた磁気媒体の記録面をタグリーダなどの読取りヘッ
ドで走査したとき、従来のように読出し信号中に雑音か
再生信号かの区別がつかないパルスが含まれることがな
く、再生装置の誤動作を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は値札とタグリーダ操作説明図、第2図と第3図
は従来の方法による記録面の帯磁曲線とその読出し信号
波形図、第4図は本発明による記録面の帯磁曲線とその
読出し信号波形図、第5図さ第6図は本発明の第1実施
例説明図、第7図は本発明の第2実施例説明図、第8図
は本発明により記録されたテープ状値札の説明図である
。 H,Hl・・・・・・書込みヘッド、H2・・・・・・
消却ヘッド、S・・・・・・スイッチ、C,R・・・・
・・積分回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁気記録媒体にN極、S極のいずれかの磁化レベル
    をデータ記録区間両端の磁化レベルとしてデイジタルデ
    ータを磁気記録する工程と、上記データ記録区間の両側
    に隣接する空白領域に上記両端の磁化レベルから漸次無
    磁化レベルに至る減磁区間を形成する工程とを含むデイ
    ジタルデータ記録方法。
JP14410273A 1973-12-26 1973-12-26 デジタルデ−タキロクホウホウ Expired JPS588048B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14410273A JPS588048B2 (ja) 1973-12-26 1973-12-26 デジタルデ−タキロクホウホウ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14410273A JPS588048B2 (ja) 1973-12-26 1973-12-26 デジタルデ−タキロクホウホウ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5098310A JPS5098310A (ja) 1975-08-05
JPS588048B2 true JPS588048B2 (ja) 1983-02-14

Family

ID=15354226

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JP14410273A Expired JPS588048B2 (ja) 1973-12-26 1973-12-26 デジタルデ−タキロクホウホウ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2588030B2 (ja) * 1989-08-18 1997-03-05 株式会社田村電機製作所 磁気記録担体へのデータ書き込み方法

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JPS5098310A (ja) 1975-08-05

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