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JPS588255B2 - スプリンクラ−装置 - Google Patents
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JPS588255B2 - スプリンクラ−装置 - Google Patents

スプリンクラ−装置

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JPS588255B2
JPS588255B2 JP55062304A JP6230480A JPS588255B2 JP S588255 B2 JPS588255 B2 JP S588255B2 JP 55062304 A JP55062304 A JP 55062304A JP 6230480 A JP6230480 A JP 6230480A JP S588255 B2 JPS588255 B2 JP S588255B2
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water
pressure
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movable valve
sprinkler
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岡田元浩
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スプリンクラー作動時における感電事故防止
装置を具備したスプリンクラー装置に関まる。
従来スプリンクラーは、照明灯等の下方部に設置され、
その撒水区域内には感電の虞れのある電気機器は設置し
ないようKして使用されてきた。
しかるに近来事務合理化のため、計算機、複写機などが
配設され、またこの中には200Vの電源を必要とする
ものも多用されている。
更にこれらは、放熱のためルーバ等が設けられており、
水中投入ポンプのように密封されていない。
また壁面等に設置されたコンセントも同様に対水性のあ
る構造にはなっていないし、またそうすることも困難で
ある。
従ってこのような場所で、従来のスプリンクラーを使用
すれば、漏電による感電事故発生の危険が犬であり、事
実上使用不可能である。
この対策として、電源に樹電ブレーカを挿入する方法が
あるが、漏電プレー力では、人体を流れた電流か正規回
路を戻る場合には作動せず、このようなルートで人間が
感電する可能性も当然存在する。
また若し人間を通ってアースした電流により、プレー力
が作動したとしても、プレー力が作動するまでの時間遅
れがあり、その間の通電に人間が全べて耐え得るという
保証は無く、例え耐えられたとしても、火災による熱、
煙等の不利な環境に対応して,消火活動や避難活動を行
うのに、悪影響を与えないという保証はない。
従って感電を検知するようなオーブンループでは不確実
であり、先ず電源を切ってから送水を始めるのがクロー
ズドルーズとして必要である。
火災の発生する確率は少く、その火災時の徹水により、
全べて感電するとも限らない。
しかし100V以上の電圧が、水を介して人間に加わっ
た場合には、容易に死亡事故が発生することはよく知ら
れており、万一事故が発生した場合には結果は重大であ
る。
またこのような危険が有れば、小さな火災の発生に際し
ても、安心して消火作業を行うことができず、スプリン
クラーの作動前に避難することのみに専念することにな
り、徒らに被害を大きくする虞れもある。
本発明は上記のような点に鑑みてなされたもので、撒水
による2次的災害である感電事故を防止することができ
、人命の危険を解消するとともに、従来のスプリンクラ
ーの機能を十分に発揮することができる感電事故防止装
置を具備した、スプリンクラー装置を提供することを目
的とする。
以下添付図面を参照して,本発明に係るスプリンクラー
装置の一実施例について説明する。
第1図に本発明に係るスプリンクラー装置の構成概要を
示す。
第1図において、符号1はスプリンクラー装置を設置し
た室で、室1には公知の可溶栓を有する所要数の撒水栓
2が配設され、その撒水栓2の撒水区域外に、一般照明
および非常灯等の電気器具3が設置され、撒水区域内に
、複写機、計算機等の電気機器4が、壁面等に設けられ
たコンセント5に接続されている。
スプリンクラーの加圧水源タンク6には、消火後に不要
の放水シを防止するための、直接または遠隔操作による
、手動または自動の弁7が介設され,その弁7と直列に
細部説明は後述する自動弁8が設置され、その自動弁8
には、リンク装置9を介して接点10を有する遮断器が
連結されており、上記自動弁8、には、これと並列にメ
ンテナンス時に作動を防止するため、通常は閉じられた
レリーフバルプ11が配設されている。
一方,スプリンクラー送水配管12の端部には、圧力計
13が設けられている。
前記コンセント5は、電磁リレー14の接点15,,1
6を介して、電源17に接続されている。
電磁リレー制御用電源18には、電磁リレー14を投入
するための常用の押しボタン19、および開放するため
の常閉の押しボタン20が介設され、上記押ボタン19
と並列に自己保持用の接点21が・接続されている。
また押しボタン19と接点21の一端はソレノイド22
の一端に接続され、そのソレノイド22の他端は接点1
0を介して押しボタン20に接続されている。
図は押しボタン19を押してソレノイド22が付勢され
、接点21が閉じて電磁リレー14が自己保持され、接
点15,16が閉じられて、電源17からコンセント5
に通電され、スプリンクラーの徹水区域内に設置された
電気機器4が作動可能な状態を示している。
第2図は、第1図中に2点鎖線で囲んだ、区画Aの内部
構造を示し、符号Bぱ接点10を内蔵する遮断器であっ
て、連結用リンク装置9の構造および、自程弁8の内部
構造の詳細を示している。
リンク装置9の一端は、上記遮断器Bの作動レパー23
に対してピン26によって枢着され、リンク装置9の他
端は,自動弁8の作動アーム25に、ビン26によって
枢着されている。
またリンク装置9は、ボルト部27、ナット部28およ
びロックナット29によって、その長さを調節可能に構
成してある。
自動弁8の開口部30は、スプリンクラーの加圧水源タ
ンク6側配管に、開口部31は徹水栓側配管に連なって
おり、可動弁32は開口部30.31を仕切り、自重に
よってバルプボデイ33の弁座部34に当接している。
また可動弁32け、必要に応じては、ばね35によって
下方に押し付ける場合もある。
上記可動弁32はバルブボデイ33の内面に設けられた
パッキング36の内面を摺動可能としてあり、そのパッ
キング36の外側金属冠37は、パルブボデイ33の内
径部38に軽圧入され、サークリップ39により固定さ
れており、パッキング36の内径リツプ40は、可動弁
32の外周41に圧接し、気密を保持している。
内径リツプ40の内面は、弗素樹脂でコーティングして
あり、可動弁32には小穴42が穿設されてあり、上記
小穴42の穴径は、開口部31側容器や、内部の液体お
よび、その中に混入する気泡の温度変化による体積変化
の差、またげ開口部31の若干の漏水による、開口部3
0.31間の圧力差の発生を防止する程度以上で、かつ
1個の微水栓2の作動時に、開口部30,31間の圧力
差が可動弁32を押し上げるに十分な程度以下とされて
いる。
可動弁32にはねじ部43によって軸44が結合されて
おり、その軸44の両端は軸受け45,46に摺動自在
に支持され、軸受け45はその外周方向数箇所のブリッ
ジ47により、リング48に結合され、リング48Vi
、バルプボデイ33の凹陥部49に嵌着されている。
一方、軸受け46はバルブポデイ33と一体をなす放射
方向に配設された数個のブリッジ50によって支持され
ている。
また上記軸受46にはその軸線に直交する方向に延びる
ロツド51が上記軸受46に穿設された穴52に摺動自
在に挿入され、そのロッド51に設けられた穴54には
前記軸43の下部53が掛脱可能とされている。
ところで,前記ロツド51は、前記バルプボディ33の
側壁部に圧入されたプッシュ55に摺動自在に貫通され
ており、そのロッド51の外端部に設けられたフランジ
56には上記プッシュ55と同心状に配設されたべロー
ズ57の一端がロー付け等の手段によって気密に装着さ
れている。
上記ベローズ57の他端にはリング58がロー付けされ
、そのリング58とバルブボディ33との間には0リン
グ59が介装され気密が保持せしめられており、さらに
上記リング58はバルプボデイ33に螺合された筒状ボ
ルト60によってバルブボデイ33に圧接装着されてい
る。
また、前記プッシュ55にはその内外に貫通する穴61
が設けられており、その穴61およびプッシュ55とロ
ツド51との環状間隙を介してベローズ57内がバルブ
ボデイ33の開口部30と連通せしめられている。
一方、上記バルブボディ33の外側には、前記ベローズ
51等を収容するとともに蓋63によって密閉された空
気室63が形成されており、その空気室63内には、そ
の空気室63の側壁に回動自在に支持された軸64に基
端が固着され先端部が前記フランジ56から徴少離間さ
れたアーム65が配設され、さらに上記軸64には空気
室63外において、前記リンク装置9が枢着されている
作動アーム25の基端部が固着されている。
また、空気室63の底壁部には、ベローズ57の破損等
による漏水を検知するための電極66が設けられ、さら
に上記作動アーム25の先端部には、手動復帰レバー6
7が設けられている。
しかして、通常時にベローズ57内には、スプリンクラ
ーのタンク6の水圧が加わっており、従つてロツド51
には図において左方への力が加わっているが、ロツド5
1の右端の穴54に、軸44に、軸44の下部53が掛
合さえているため、ロンド51は図の位置に止っており
、遮断器Bの作動レバー23は左方にセットされており
、遮断器Bは閉じている。
そこで若し撒栓2が1個でも開いた場合には、水が非圧
縮性流体であるため、本格的撒水の前に先ず開口部31
側の水圧が一時低下することにより、直ちに可動弁32
が上方に移動し、軸44の下部53が穴54から外れ、
ロツド51が水圧によって左方に移動し、アーム65、
軸64、作動アーム25および連結リンク装置9を介し
て、作動レバー23が反時計方向に揺動し、第3図のご
とくなる。
従って第1図の遮断器接点10が開き,そのため電磁リ
レーの接点15,16が開き、コンセント5に対する送
電が停止され、以後押しボタンスイッチ19を押しても
電源を入れることはできない。
また第2図に示す状態では、可動弁32は十分押し上げ
られ、開口部30.31にはほぼ均一な面積の流路が確
保される。
スプリンクラーの作動完了後は、第1図に示す不要放水
防止弁7が閉じるか、または撒水栓2を閉じることによ
って、可動弁32は落下するため、復帰レバー67を第
3図に示す位置から手動で左方に移動させることにより
、第2図に示す元位置に復帰させることができる。
次いで第4図および第5図は、第1図中に2点鎖線で囲
んだ区画Aにおける他の実施例を示し、前述の第2図に
担当する撒水栓2の数が比較的少い場合に適するが、本
例はより多数の場合に適する。
尚一実施例の第2図と同一部分については、同一符号を
付し説明を省略する。
第4図において可動弁32の下端は、バルプボデイ33
に結合された軸69により回動自在に支持され、上記可
動弁32の上端は,その凹陥部70にビンク71が挿入
されることにより、可動弁32IIi図の位置に固定さ
れている。
可動弁32の中央部には穴T2が穿設され、その右端に
は封板73が溶接されている。
一方、上記バルプボディ33の外壁部には、比較的内径
が大きな第1のシリンダ74、その第1のシリンダ74
より内径が小さな第2のシリンダ75および前記アーム
65等る内蔵した空気室63が同一軸線上K上記バルブ
ボディ33と一体的に形成されている。
上記第1のシリンダ74の外端部は端栓16によって密
封されており、また第1のシリンダ14の他端部には段
部74aが形成され、その段部74aには第1のシリン
ダ74と第2のシリンダ75の連通を阻止する封板77
の外周部を溶着したリング78が当接され,そのリンク
78は上記第1のシリンダ74の内壁に螺合された止め
リング79によって段部74aに圧接固着されている。
ところで、上記第1のシリンダ74内には、フリーピス
トン80が摺動自在に挿入されており、そのフリーピス
トン80は前記リング78とフリーピストン80との間
に介装されたばね81によって端栓76側に附勢されて
おり、この場合前記ビン71の頂端部か上記フリーピス
トン80の大径部に当接しており、その上昇が阻止され
、可動弁32は図示位置に保持されている。
上記フリーピストン80には、封板77の方に突出する
とともに先端が鋭角状に形成されたパイブ82が装着さ
れ、またフリーピストン80の背面側(端栓側)には多
孔質材83充填部と上記バイプ82内とが小孔84を介
して連通せしめられ、上記パイプ82、小孔84および
多孔質材83によってフリ一ピストン80の前後が連通
されている。
さらに、バルブポデイ33の外壁部には、可動弁32の
前後においてそれぞれ開口部30とピストン後部室85
、および開口部31とピストン前部室86とを連通する
連通孔87,88が穿設されている。
一方、第2のシリンダ75内には、先端が空気室63内
に突出するフリーピストン89が摺動自在に挿入されて
おり、そのフリーピストン89の後端部外周には、その
フリーピストン89が空気室63側に所定量突出したと
き、第2のシリンダ.75の端壁内面に当接し、そのシ
リンダ75内の流体が空気室63側に流出することを防
止するOリング90が装着されており、さらに、上記フ
リーピストン89の先端面に作動アーム25等に軸64
を介して連結されたアーム65の先端が接触せしめられ
ている。
しかして、一実施例と同様に撒水栓2が開けば、多孔質
材83および小穴84の抵抗により、開口部31に連る
ピストン前部室86の圧力がフリーピストン80の右側
のピストン後部室85に比して、低下するため、フリー
ピストン80は、ばね81の予圧力に抗して、図におい
て左方に移動するため、フリーピストン80ど一体をな
すパイプ82の先端の鋭角部が、封板77を破ったうえ
、更にフリーピストン89を押して、アーム65を時計
方向に回動させ、以後一実施例と同様の経路で電源を遮
断する。
次に第5図に示すごとくアーム65は、フリーピストン
89の外周上部に接するまで回動することにより、遮断
器Bが開かれた後も、フリーピストン89はアーム65
の回動を伴うことなく左方に移動し、Oリング90第2
のシリンダ75の端部に形成されたテーパ部に当って停
止する。
この際封板77の破損部より第2のシリンダ75内に水
圧が加わるため、フリーピストン89の後端に水圧が加
わり、この力によって0リング90が圧縮され、第2の
シリンダ75内の水が空気室63側に漏れることはない
更に上記のごとくアーム65が電源切断位置に達した後
、フリーピストン80が更に左方に移動し、第5図の位
置に達すれば、フリーピストン80上に設けられた凹陥
部91が、ピン71の上部に来るため、開口部30側の
水圧により軸69を中心として反時計方向に附勢されて
いる可動弁32によって,凹陥部10を介してビン71
が上方に押し上げられ、可動弁32は軸・69の周りを
反時計方向に回動し、第5図に示すごとく、およそ水平
位置に移動し、開口部30から開口部31へ、本格的送
水が開始される。
前述のごとく正常な作動の場合には、開口部30 .3
1間の圧力差が、水源圧に近くなる以前に、フリーピス
トン80が、第5図に示すように、可動弁32をフリー
とする位置まで移動するため、封板73は原形を保持し
ているが、万一故障Kよりフリーピストン80の移動が
不完1全であった場合には、開口部30,31間の圧力
差が犬となり、封板73が破裂する。
したがって,開口部31側の水圧が上昇して、開口部3
0側と殆んど同圧となるため、フリーピストン80を前
方に押す力は殆んどなくなり、フリーピストン;80ぱ
戻しばね81の予圧力によって後方へ押し戻されるが、
それまでに封板86が少しでも破損していれば、そこか
ら第2のシリンダ75内に水が侵入し、その水圧でフリ
ーピストン89が前方に移動し、遮断器Bは開く。
本発明は上述のように構成したので、撒水栓の開放に伴
う初期の微量の放水を検知し、直ちに感電の可能性のあ
る区域の電源を切り、続いて直ちに送水弁を開き、本格
的送水を行うことにより、放水による2次的災害である
、感電事故の発生を防止することができるとともに、従
来のスプリンクラーの機能を、十分に発揮することがで
きる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスプリンクラー装置の概略系統図
、第2図および第3図は本発明の一実施例による要部構
造図、第4図および第5図は本発明の他の実施例による
要部構造図である。 2・・・撒水栓、4・・・電気機器、5・・・コンセン
ト、6・・・加圧水源タンク、1・・・不要放水防止弁
、8・・・自動弁、9・・・リンク装置、10,15,
16,21・・・接点,22・・・ソレノイド、23・
・・作動レバー、25・・・作動アーム、30 .31
・・・開口部、32・・・可動弁、33・・・バルブボ
ディ、34・・佛座部、51・・・ロツド、56・・・
フランジ、57・・・ベローズ、63・・・空気室,6
4・・・アーム、61・・・手動復帰レバー、13・・
・封板、74・・・第1のシリンダ、75・・・第2の
シリンダ、80,89・・・フリーピストン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電気機器およびその電気機器用の電源装置が配設さ
    れた室内空間への散水栓を有するスプリンクラー装置に
    おいて、上記散水栓と加圧水源間を接続する配水管に設
    けられ、上記散水栓側の水圧が水源側圧力に比し一定値
    以下に低下した場合に.自動的に開放される可動弁と、
    前記電気機器或は電源装置等への電源回路に介装された
    通常時投入状態にあ4断器と、上記散水栓側の水圧の低
    下に応じて加圧水源側の圧力水により作動される可動部
    材と、その可動部材の移動により上記遮断器,を切断す
    る遮断器開放作動装置とを有することを特徴とする、ス
    プリンクラー装置。 2 遮断器解放作動装置は、可動弁の微小開方向への移
    動により解錠され、水源側圧力水によって作動するベロ
    ーズ、およびそのベローズによって駆動されるレバー並
    びにリンク装置等からなることを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項記載のスプリンクラー装置。 3 遮断器解放装置は、可動弁前後の差圧が一定値以上
    になったとき作動するフリーピストン、お・よびそのフ
    リーピストンによって作動されるレバー並びにリンク装
    置等からなることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    記載のスプリンクラー装置。 4 可動弁はフリーピストンの移動によって解錠され、
    水圧によって開放されることを特徴とする。 特許請求の範囲第3項記載のスプリンクラー装置。
JP55062304A 1980-05-13 1980-05-13 スプリンクラ−装置 Expired JPS588255B2 (ja)

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JPS56158667A JPS56158667A (en) 1981-12-07
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JP3435437B2 (ja) * 1994-06-22 2003-08-11 三井住友建設株式会社 スプリンクラ設備
JP3440153B2 (ja) * 1994-12-19 2003-08-25 ホーチキ株式会社 消火装置

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