JPS588265B2 - ランニングマシン - Google Patents
ランニングマシンInfo
- Publication number
- JPS588265B2 JPS588265B2 JP53112352A JP11235278A JPS588265B2 JP S588265 B2 JPS588265 B2 JP S588265B2 JP 53112352 A JP53112352 A JP 53112352A JP 11235278 A JP11235278 A JP 11235278A JP S588265 B2 JPS588265 B2 JP S588265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- jump height
- age
- physical fitness
- flight time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ランニングマシンに関するものである。
最近、市販または提案されているランニングマシンをみ
ると、その機能が多様化しているものであり、たとえば
ランニングマット上でジャンプ運動を行なえるものであ
る。
ると、その機能が多様化しているものであり、たとえば
ランニングマット上でジャンプ運動を行なえるものであ
る。
ところが、この際その運動によシ本当に体力が向上した
のか判然としないものであシ、また運動の励みとなる目
標がないものである。
のか判然としないものであシ、また運動の励みとなる目
標がないものである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、ランニ
ングマット上でのジャンプ運動における体力の向上を知
ることのできるランニングマシンを得ることを目的とす
るものである。
ングマット上でのジャンプ運動における体力の向上を知
ることのできるランニングマシンを得ることを目的とす
るものである。
本発明は、ランニングマット上でのジャンプ時足が前記
ランニングマットから離れて再び着地するまでの滞空時
間を計測する滞空時間計測回路を設け、この滞空時間計
測回路に接続されてその滞空時間よりジャンプ高さを算
出するジャンプ高さ算出回路を設け、このジャンプ高さ
算出回路にジャンプ高さ表示回路を接続するとともに前
記ジャンプ高さより体力年令を検索する体力年令検索回
路を接続し、この体力年令検索回路に体力年令表示回路
を接続したことを特徴とするものである。
ランニングマットから離れて再び着地するまでの滞空時
間を計測する滞空時間計測回路を設け、この滞空時間計
測回路に接続されてその滞空時間よりジャンプ高さを算
出するジャンプ高さ算出回路を設け、このジャンプ高さ
算出回路にジャンプ高さ表示回路を接続するとともに前
記ジャンプ高さより体力年令を検索する体力年令検索回
路を接続し、この体力年令検索回路に体力年令表示回路
を接続したことを特徴とするものである。
したがって、ジャンプ高さに基き体力年令を検索して表
示することにより、ジャンプ運動による体力の向上を体
力年令を通じて知ることができ、また体力年令の若返り
を目標として運動を行なえその励みとすることができる
よう構成したものである。
示することにより、ジャンプ運動による体力の向上を体
力年令を通じて知ることができ、また体力年令の若返り
を目標として運動を行なえその励みとすることができる
よう構成したものである。
本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
まず、1は図示しないランニングマット内に設けられた
マットスイッチで、このマットスイッチ1の出力は発振
器2によるクロツクパルスφとトモニANDゲート3に
入力されている。
マットスイッチで、このマットスイッチ1の出力は発振
器2によるクロツクパルスφとトモニANDゲート3に
入力されている。
このANDゲート3はランニングマット上でジャンプし
足が離れて再び着地するまでの前記マットスイッチ1が
OFFのときにそのゲートを開くもので、このANDゲ
ート3の出力側には滞空時間計測回路4が接続されてい
る。
足が離れて再び着地するまでの前記マットスイッチ1が
OFFのときにそのゲートを開くもので、このANDゲ
ート3の出力側には滞空時間計測回路4が接続されてい
る。
すなわち、この滞空時間計測回路4は前記ANDゲート
3が開かれている間におけるクロックパルスφをカウン
トして滞空時間t1を計測するものであり、その出力側
にはジャンプ高さをH1重力加速度をgとしたときH
=なる式の下にジャンプ高さHを算出するジャンプ高さ
算出回路5が接続されている。
3が開かれている間におけるクロックパルスφをカウン
トして滞空時間t1を計測するものであり、その出力側
にはジャンプ高さをH1重力加速度をgとしたときH
=なる式の下にジャンプ高さHを算出するジャンプ高さ
算出回路5が接続されている。
そして、このジャンプ高さ算出回路5にはそのジャンプ
高さHを表示するジャンプ高さ表示回路6が接続されて
いる。
高さHを表示するジャンプ高さ表示回路6が接続されて
いる。
また、前記ジャンプ高さ算出回路5にはそのジャンプ高
さHに基き体力年令yを検索する体力年令検索回路Tが
接続されている。
さHに基き体力年令yを検索する体力年令検索回路Tが
接続されている。
この体力年令検索回路7は第2図に示すジャンプ高さ一
体力年令のグラフから一次式に変換したy=120−
1. 7 Hなる式の下に体力年令yを検索するもので
あシ、この体力年令検索回路Tには体力年+yを表示す
る体力年令表示回路8が接続されている。
体力年令のグラフから一次式に変換したy=120−
1. 7 Hなる式の下に体力年令yを検索するもので
あシ、この体力年令検索回路Tには体力年+yを表示す
る体力年令表示回路8が接続されている。
このような構成において、ランニングマット上でジャン
プを行なえば、その滞空時間t1が滞空時間計測回路4
によりクロツクパルスφをカウントすることによって計
測される。
プを行なえば、その滞空時間t1が滞空時間計測回路4
によりクロツクパルスφをカウントすることによって計
測される。
このように計測された滞空時間t1がジャンプ高さ算出
回路5に入力されてH = ’ g tlの式の下にジ
ャンプ高さHに換算され、このジャンプ高さHがジャン
プ高さ表示回路6により表示される。
回路5に入力されてH = ’ g tlの式の下にジ
ャンプ高さHに換算され、このジャンプ高さHがジャン
プ高さ表示回路6により表示される。
他方、ジャンプ高さ算出回路5により算出されたジャン
プ高さHは体力年令検索回路Tに入力されてy=120
−1.7Hなる式の下に体力年+yに換算され、この体
力年令Yは体力年令表示回路8により表示される。
プ高さHは体力年令検索回路Tに入力されてy=120
−1.7Hなる式の下に体力年+yに換算され、この体
力年令Yは体力年令表示回路8により表示される。
このように、ジャンプ運動においてそのジャンプ高さH
とともに体力年令yが表示されるので、この体力年令y
を通じて本当に体力が向上したか否かを知ることができ
、また運動に際して体力年令の若返りを目標として運動
することができるので単調な運動において励みとするこ
とができる。
とともに体力年令yが表示されるので、この体力年令y
を通じて本当に体力が向上したか否かを知ることができ
、また運動に際して体力年令の若返りを目標として運動
することができるので単調な運動において励みとするこ
とができる。
なお、この実施例では体力年令検索回路7における換算
式をy=120−1.7Hとしたがこれは男性の場合で
あシ、第2図のグラフより女性の場合にはy=120−
2.5H、20才未満の場合には15才〜19才で男性
.女性で差があるが男性・女性ともy = 0. 3
Hとするものである。
式をy=120−1.7Hとしたがこれは男性の場合で
あシ、第2図のグラフより女性の場合にはy=120−
2.5H、20才未満の場合には15才〜19才で男性
.女性で差があるが男性・女性ともy = 0. 3
Hとするものである。
本発明は、上述したようにジャンプ運動において滞空時
間、ジャンプ高さを基に体力年令を検索して表示するよ
うにしたので、この体力年令を通じてジャンプ運動によ
る体力の向上を知ることができ、また体力年令の若返り
を目標とすることができ、これにより運動の励みとする
ことができる等の効果を有するものである。
間、ジャンプ高さを基に体力年令を検索して表示するよ
うにしたので、この体力年令を通じてジャンプ運動によ
る体力の向上を知ることができ、また体力年令の若返り
を目標とすることができ、これにより運動の励みとする
ことができる等の効果を有するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図はジャンプ高さ一体力年令を示すグラフで
ある。 4・・・滞空時間計測回路、5・・・ジャンプ高さ算出
回路、6・・・ジャンプ高さ表示回路、7・・・体力年
令検索回路、8・・・体力年令表示回路。
ク図、第2図はジャンプ高さ一体力年令を示すグラフで
ある。 4・・・滞空時間計測回路、5・・・ジャンプ高さ算出
回路、6・・・ジャンプ高さ表示回路、7・・・体力年
令検索回路、8・・・体力年令表示回路。
Claims (1)
- 1 ランニングマット上でのジャンプ時足が前記ランニ
ングマットから離れて再び着地するまでの滞空時間を計
測する滞空時間計測回路を設け、この滞空時間計測回路
に接続されてその滞空時間よりジャンプ高さを算出する
ジャンプ高さ算出回路を設け、このジャンプ高さ算出回
路にジャンプ高さ表示回路を接続するとともに前記ジャ
ンプ高さより体力年令を検索する体力年令検索回路を接
続し、この体力年令検索回路に体力年令表示回路を接続
したことを特徴とするランニングマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53112352A JPS588265B2 (ja) | 1978-09-14 | 1978-09-14 | ランニングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53112352A JPS588265B2 (ja) | 1978-09-14 | 1978-09-14 | ランニングマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5540510A JPS5540510A (en) | 1980-03-22 |
| JPS588265B2 true JPS588265B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14584537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53112352A Expired JPS588265B2 (ja) | 1978-09-14 | 1978-09-14 | ランニングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588265B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4987432A (ja) * | 1972-12-27 | 1974-08-21 |
-
1978
- 1978-09-14 JP JP53112352A patent/JPS588265B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5540510A (en) | 1980-03-22 |
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