JPS588463B2 - 高圧下における変形量測定器 - Google Patents
高圧下における変形量測定器Info
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- JPS588463B2 JPS588463B2 JP15504776A JP15504776A JPS588463B2 JP S588463 B2 JPS588463 B2 JP S588463B2 JP 15504776 A JP15504776 A JP 15504776A JP 15504776 A JP15504776 A JP 15504776A JP S588463 B2 JPS588463 B2 JP S588463B2
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- Japan
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- pressure vessel
- detection tube
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- pressure
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 36
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Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧力容器内の試験片標点間の変位量を測定する
測定器に関する。
測定器に関する。
従来、高温加熱下における応力腐食試験槽は公知である
が(例えば実用新案公告昭和45一008958号)、
この試験槽を用いた場合又は圧力容器内で何らかの方法
で試験片に応力を加えた場合の試験片標点間の変位量の
測定は高温かつ高圧力の為非常に困難であった。
が(例えば実用新案公告昭和45一008958号)、
この試験槽を用いた場合又は圧力容器内で何らかの方法
で試験片に応力を加えた場合の試験片標点間の変位量の
測定は高温かつ高圧力の為非常に困難であった。
また、従来形の他の測定器においては、プルロツドの動
きを試験片の動きとして換算しているため、試験片のチ
ャック及びプルロツドの熱、引張、圧縮、剪断、曲げ等
による歪も合成された値が検出されるため、正確な伸び
測定が不可能であった。
きを試験片の動きとして換算しているため、試験片のチ
ャック及びプルロツドの熱、引張、圧縮、剪断、曲げ等
による歪も合成された値が検出されるため、正確な伸び
測定が不可能であった。
本発明は高温及び/又は高圧下における試験片標点間の
変形量の測定の正確なデータが得られる伸び測定器を提
供することを目的とする。
変形量の測定の正確なデータが得られる伸び測定器を提
供することを目的とする。
以下本発明の好適実施例を添付図面とともに説明する。
図は本発明による測定器の実施例を示し、本図の測定器
は引張応力を加えた場合の試験片の伸びを検出する。
は引張応力を加えた場合の試験片の伸びを検出する。
試験片へ力を加える構造を変形することにより、圧縮応
力、剪断応力、曲げ力等を加えた場合の変形量を検出す
る構造とすることは当事者によって容易に行い得る。
力、剪断応力、曲げ力等を加えた場合の変形量を検出す
る構造とすることは当事者によって容易に行い得る。
試験片12は圧力容器本体9aと圧力容器蓋9bから成
る圧力容器9に公知の支持装置によって支持され、圧力
容器蓋板9bによって密閉される。
る圧力容器9に公知の支持装置によって支持され、圧力
容器蓋板9bによって密閉される。
試験片標点a,bには、ショルダ1及びショルダ2が取
付られ、このショルダ1に検出管3の検出端部3aが、
ショルダ2に検出ロッド4の端部4aが接触する・検出
管3は伸び計圧力容器5の内部に摺動可能に設けられ、
検出棒4は伸び計圧力容器5の内部及び検出管3の内部
内で摺動可能に設けられている。
付られ、このショルダ1に検出管3の検出端部3aが、
ショルダ2に検出ロッド4の端部4aが接触する・検出
管3は伸び計圧力容器5の内部に摺動可能に設けられ、
検出棒4は伸び計圧力容器5の内部及び検出管3の内部
内で摺動可能に設けられている。
試験片12の下端部は荷重支柱10を介して蓋9bに固
定され、上端部はプルロツドガイド6及びシーリングナ
ット7を貫通するプルロツド8によって引張力Wが加え
られる。
定され、上端部はプルロツドガイド6及びシーリングナ
ット7を貫通するプルロツド8によって引張力Wが加え
られる。
伸び計圧力容器5は、圧力容器蓋9bに取付られその中
央部に内孔5bを有する本体5aと蓋部5hににより成
り、該内孔5bは検出管本体部3bを摺動可能に受容す
る。
央部に内孔5bを有する本体5aと蓋部5hににより成
り、該内孔5bは検出管本体部3bを摺動可能に受容す
る。
内孔5bの上部は径の大きな内孔5cが設けられ、更に
上部は、更に径の大きな内孔5bとなっている。
上部は、更に径の大きな内孔5bとなっている。
内孔5c内には検出管3の上部大径部3hが貫通し、内
孔5d内には検出管3の上部フランジ31が位置する様
になされている。
孔5d内には検出管3の上部フランジ31が位置する様
になされている。
該フランジ部31はそれと伸び計圧力容器蓋5hの下部
との間に設置されたスプリング3gによって下方に偏倚
され、 これによって検出管3の下端部に設けられた検
出端部3aのショルダ1への接触を確実ならしめる。
との間に設置されたスプリング3gによって下方に偏倚
され、 これによって検出管3の下端部に設けられた検
出端部3aのショルダ1への接触を確実ならしめる。
フランジ部31には差動トランスホルダロツド3cが固
定的に取付られ、該ロンドは蓋5hを貫通して上方に延
在して差動トランス用ホルダ3d及び差動トランス調整
ナットを介して差動トランス3fに接続される。
定的に取付られ、該ロンドは蓋5hを貫通して上方に延
在して差動トランス用ホルダ3d及び差動トランス調整
ナットを介して差動トランス3fに接続される。
該貫通部は0リング等によってシールされている。
一方、検出棒4は検出管内部を上方に延びて内孔5d内
でスプリング受4cを介してスプリング4dにより下方
に偏倚され、検出棒下端部に設けられた検出器4aをシ
ョルダ2に確実に接触せしめる。
でスプリング受4cを介してスプリング4dにより下方
に偏倚され、検出棒下端部に設けられた検出器4aをシ
ョルダ2に確実に接触せしめる。
検出棒は更に上方に延びて蓋5hの中央部に設けられた
突出部51内の内孔5j内を延在し、その上端部にコア
4bが固定されている。
突出部51内の内孔5j内を延在し、その上端部にコア
4bが固定されている。
コア4bはトランス3fと対応する位置に有り、公知.
の方法によってコア4bとトランス3fの相対位置の変
化が電気的に検出される。
の方法によってコア4bとトランス3fの相対位置の変
化が電気的に検出される。
図面から明らかな通り、検出管3の内部、内孔5bの下
部、 5cの上部、5d,5jの各内部は圧力容器9
の内部と連通しているのでこれらの内部は圧力容器9の
内部と同一圧力に保たれる。
部、 5cの上部、5d,5jの各内部は圧力容器9
の内部と連通しているのでこれらの内部は圧力容器9の
内部と同一圧力に保たれる。
従って検出棒4存び4bは全体として高圧部内に存在し
圧力による力の合力はOとなり、圧力の影響を受けない
。
圧力による力の合力はOとなり、圧力の影響を受けない
。
一方、検出管3については差動トランスホルダロツド3
cが圧力部を貫通して大気部のトランス3fに延びてい
るので、圧力による力の合力は0とはならず、図面で上
方に押す力を受けることになる。
cが圧力部を貫通して大気部のトランス3fに延びてい
るので、圧力による力の合力は0とはならず、図面で上
方に押す力を受けることになる。
この力を打ち消すため、図示の装置において伸び計圧力
容器本体5aにその内孔5cの一部を大気に連通する孔
3jが設けられ、大気圧は検出管3の直径の変化する部
分即ち部分3hの下部の段部に働く圧力の合力が0とな
るためには上向きの力?下向きの力が等しくなるように
する必要があり、これは各部の断面積を(S2−S)’
XP=(S3−s,一S,)xPとすることにより満さ
れる。
容器本体5aにその内孔5cの一部を大気に連通する孔
3jが設けられ、大気圧は検出管3の直径の変化する部
分即ち部分3hの下部の段部に働く圧力の合力が0とな
るためには上向きの力?下向きの力が等しくなるように
する必要があり、これは各部の断面積を(S2−S)’
XP=(S3−s,一S,)xPとすることにより満さ
れる。
ここに
S1: 検出管の内径部断面積。
S2:検出管の外径部断面積。
S3:検出管上部の大径部(3h)の外径部断面積。
S4:差動トランスホルダーロツドの貫通部の断面積の
総和。
総和。
P :圧力容器内の圧力
即ち、S4−83−82となる様にすればよい。
この結果、検出棒4および検出管3のいずれも圧力によ
る力の影響を受けず、常に一定の状態で検出端3a及び
4aがショルダ1および2に接触することが確保される
。
る力の影響を受けず、常に一定の状態で検出端3a及び
4aがショルダ1および2に接触することが確保される
。
かくして、試験片の標点間の変位量を、差動トランスと
コアの相体変位として正確に変換し、圧力の値の如伺に
かかわらず、プルロツドや試験片のネジ部の変形の影響
を受けず標点a,b間の正確な変位測定が行える。
コアの相体変位として正確に変換し、圧力の値の如伺に
かかわらず、プルロツドや試験片のネジ部の変形の影響
を受けず標点a,b間の正確な変位測定が行える。
なお、孔3jによって圧力容器内部と大気部の連通を防
ぐため適切なシール、例えば0リング、が検出管3と容
器5との間に設けられている。
ぐため適切なシール、例えば0リング、が検出管3と容
器5との間に設けられている。
また、差動トランスホルダロツド3cと一体の差動トラ
ンスホルダ3dの外径部をねじとして、差動トランス調
整ナット3eでコア4bと差動トランス3fとの位置調
整が可能になされている。
ンスホルダ3dの外径部をねじとして、差動トランス調
整ナット3eでコア4bと差動トランス3fとの位置調
整が可能になされている。
更に、圧力容器をヒータ13を有する加熱炉11等で高
温に保って伸びを計測する場合は伸び計圧力容器5の下
部に冷却室14を設けて0リングの加熱を防止保護する
様にしてもよい。
温に保って伸びを計測する場合は伸び計圧力容器5の下
部に冷却室14を設けて0リングの加熱を防止保護する
様にしてもよい。
本発明は、引張力Wを試料に加えた場合における伸び量
の測定の場合を示したが、引張に代えて、圧縮、剪断、
曲げ等の場合についても本発明は同様に適用可能である
。
の測定の場合を示したが、引張に代えて、圧縮、剪断、
曲げ等の場合についても本発明は同様に適用可能である
。
添付図は本発明による測定器の実施例の断面図を示す。
主要部分の符号の説明、圧力容器・・・・・・9、変形
量測定圧力容器・・・・・・5、磁性コア・・・・・・
4b、検出棒・・・・・・4、検出管・−・・・・3、
トランス・・・・・・3f、支持部材・・・・・・3c
o
量測定圧力容器・・・・・・5、磁性コア・・・・・・
4b、検出棒・・・・・・4、検出管・−・・・・3、
トランス・・・・・・3f、支持部材・・・・・・3c
o
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 試験片を受容する圧力容器:該圧力容器と連通する
変形量測定圧力容器;該試験片の1点の変位に対応して
移動可能であり、上部に磁性コアを有し、かつ、全体が
前記試験片用圧力容器および変形量測定圧力容器内に配
置された検出棒;前記検出棒の少くとも一部を包井し、
前記試験片の他の標点の変位に対応して移動可能な検出
管;前記磁性コアの近傍で大気中に設けられたトランス
;前記トランスに一端を取付けられ、かつ、前記変位量
測定圧力容器を貫通し、他端が前記検出管に取付けられ
た支持部材;とを有し、前記支持部材の貫通によって生
ずる検出管への圧力の不均衡を解消すべく、前記検出管
の一部を大気に接する様になした高圧下における変形量
測定器。 2 特許請求の範囲第1項に記載の測定器において、前
記検出管の上部に直径の犬なる部分を設け、その直径の
変化する部分を大気に接する様になし、前記支持部材が
貫通する部分の断面積の総和を前記直径の大なる部分の
面積と前記検出管の外径部断面積との差に等しくした高
圧下における変形量測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15504776A JPS588463B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 高圧下における変形量測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15504776A JPS588463B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 高圧下における変形量測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5379567A JPS5379567A (en) | 1978-07-14 |
| JPS588463B2 true JPS588463B2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=15597501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15504776A Expired JPS588463B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 高圧下における変形量測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588463B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123750A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-02 | Shimadzu Corp | 材料試験機の試験片変位量測定装置 |
| JPH07268895A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-17 | Agency Of Ind Science & Technol | 岩石コア変形性計測方法及びその装置 |
-
1976
- 1976-12-24 JP JP15504776A patent/JPS588463B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5379567A (en) | 1978-07-14 |
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