JPS588725B2 - 移動体の検出装置 - Google Patents
移動体の検出装置Info
- Publication number
- JPS588725B2 JPS588725B2 JP53089027A JP8902778A JPS588725B2 JP S588725 B2 JPS588725 B2 JP S588725B2 JP 53089027 A JP53089027 A JP 53089027A JP 8902778 A JP8902778 A JP 8902778A JP S588725 B2 JPS588725 B2 JP S588725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- minute
- gate circuit
- hand
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動体の検出装置に関するものである。
例えばアナログ表示式の時計において、指針を自動的に
所望の時刻に合わせ込む場合などには、表示時刻、つま
り指針の指示位置を検出する必要がある。
所望の時刻に合わせ込む場合などには、表示時刻、つま
り指針の指示位置を検出する必要がある。
ところが1分単位で時刻を検出しようとすると、分針に
連動して回転する回転体に作動素子(例えば永久磁石)
を配設し、これと対向して60個の検出素子(例えばリ
ードスイッチ)を配設する必要があり、構成的に複雑で
小型化する際の障害となるものであった。
連動して回転する回転体に作動素子(例えば永久磁石)
を配設し、これと対向して60個の検出素子(例えばリ
ードスイッチ)を配設する必要があり、構成的に複雑で
小型化する際の障害となるものであった。
そこで本発明は検出素子の数が従来の半分ですむ移動体
の検出装置を提供して従来の欠点を除去するものである
。
の検出装置を提供して従来の欠点を除去するものである
。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において1・・・・・・・・・6は固定板であり
、固定板1,2,4,5は柱7,8によって固定してあ
り、固定板3,6はそれぞれ固定板4,5に固定してあ
る。
、固定板1,2,4,5は柱7,8によって固定してあ
り、固定板3,6はそれぞれ固定板4,5に固定してあ
る。
固定板1,2問および固定板4,5間には、それぞれ時
針駆動用および分針駆動用のロータ9,10を回転自在
に固定してある。
針駆動用および分針駆動用のロータ9,10を回転自在
に固定してある。
11.12はステータ、13,14は駆動コイルである
。
。
15.16はそれぞれロータ9,10の軸に固着したカ
ナ、17.18はそれぞれカナ15.16に噛合する歯
車であり、歯車17は時針軸19に、歯車18は分針軸
20に固着したボス21に固着してある。
ナ、17.18はそれぞれカナ15.16に噛合する歯
車であり、歯車17は時針軸19に、歯車18は分針軸
20に固着したボス21に固着してある。
また時針軸19および分針軸20にはそれぞれボス22
.23を固着してあり、各ボス22.23にはそれぞれ
移動体を構成する回転針24.25を固着してある。
.23を固着してあり、各ボス22.23にはそれぞれ
移動体を構成する回転針24.25を固着してある。
回転針24.25はそれぞれ時針27および分針26の
指示位置と対応させてある。
指示位置と対応させてある。
回転針24.25の先端部にはそれぞれ作動素子である
永久磁石28,29を固着してある。
永久磁石28,29を固着してある。
また永久磁石28.29と対向させて固定板3,6上に
、検出素子を構成するリードスイッチ30・・・・・・
・・・30.31・・・・・・・・・31を配設してあ
る。
、検出素子を構成するリードスイッチ30・・・・・・
・・・30.31・・・・・・・・・31を配設してあ
る。
リードスイッチ30・・・・・・・・・30は、第2図
示のように固定板3上の毎時0,20.40分に対応す
る時針27の指示位置に36個配設してあり、リードス
イッチ31・・・・・・・・・31は、第3図示のよう
に固定板6上の0,2,4・・・・・・・・・58分に
対応する分針26の指示位置に30個配設してある。
示のように固定板3上の毎時0,20.40分に対応す
る時針27の指示位置に36個配設してあり、リードス
イッチ31・・・・・・・・・31は、第3図示のよう
に固定板6上の0,2,4・・・・・・・・・58分に
対応する分針26の指示位置に30個配設してある。
第4図において32は水晶発振器および分周器からなる
クロックパルス発生器、33.34はそれぞれ分および
時のカウンタ、35.36は後述する制御回路、37.
38はエンコーダである。
クロックパルス発生器、33.34はそれぞれ分および
時のカウンタ、35.36は後述する制御回路、37.
38はエンコーダである。
39.40は比較回路、41.42はそれぞれ第1図の
コイル13.14を駆動するための駆動回路である。
コイル13.14を駆動するための駆動回路である。
第5図は第4図の制御回路35を示したもので、同図に
おいてG1・・・・・・・・・G6oはゲート回路であ
り、ゲート回路G1・・・・・・・・・G3oは第1の
ゲート回路を構成し、ゲート回路G31・・・・・・・
・G60は第2のゲート回路を構成する。
おいてG1・・・・・・・・・G6oはゲート回路であ
り、ゲート回路G1・・・・・・・・・G3oは第1の
ゲート回路を構成し、ゲート回路G31・・・・・・・
・G60は第2のゲート回路を構成する。
■1・・・・・・・・・V3oはインバータである。
なお同図示のリードスイッチ31・・・・・・・・・3
1は、図面上方から順次0,2,4・・・・・・・・・
58分の位置に対応したものである。
1は、図面上方から順次0,2,4・・・・・・・・・
58分の位置に対応したものである。
また制御回路36も第5図と同様の構成である,つぎに
動作について説明する。
動作について説明する。
第4図のカウンタ33,34はそれぞれ分および時を計
時し、各出力は一致回路39.40に供給されている。
時し、各出力は一致回路39.40に供給されている。
この一致回路39.40によって、カウンタ33,34
の内容と第1図の分針26および時針27による表示時
刻との比較が行なわれるものであるが、まず表示時刻の
検出は以下のようにして行なわれる。
の内容と第1図の分針26および時針27による表示時
刻との比較が行なわれるものであるが、まず表示時刻の
検出は以下のようにして行なわれる。
今12時OO分を表示しているとすると、回転針25は
第3図のようにθ分の位置に設けたリードスイッチ31
に対向し、磁石29によってこのリードスイッチ31の
みがオンとなる。
第3図のようにθ分の位置に設けたリードスイッチ31
に対向し、磁石29によってこのリードスイッチ31の
みがオンとなる。
つまり第5図の最上方のリードスイッチ31のみがオン
となり、他のリードスイッチ31・・・・・・・・・3
1はオフになっている。
となり、他のリードスイッチ31・・・・・・・・・3
1はオフになっている。
そのためゲート回路G1・・・・・・・・・G3oの出
力が全て”1”に保持され、ゲート回路G31の出力端
子P。
力が全て”1”に保持され、ゲート回路G31の出力端
子P。
のみが″1”に、他の端子P2・・・・・・・・・P5
9は全て”0”に保持される。
9は全て”0”に保持される。
これが第4図のエンコーダ37で2進化10進コードに
変換され、そのコード出力が一致回路39に供給される
。
変換され、そのコード出力が一致回路39に供給される
。
いまカウンタ33が、例えば1分を計時していたとする
と、カウンタ33の内容とエンコーダ37の出力とが一
致せず、このときの一致回路39の出力によって駆動回
路41から出力が生じ、第1図のコイル14に供給され
る。
と、カウンタ33の内容とエンコーダ37の出力とが一
致せず、このときの一致回路39の出力によって駆動回
路41から出力が生じ、第1図のコイル14に供給され
る。
これにより口−タ10が回転し、カナ16および歯車1
8を介して分針軸20が回転し、分針26および回転針
25が回転する。
8を介して分針軸20が回転し、分針26および回転針
25が回転する。
そして分針26が1分を指示すると、回転針25も第6
図示のように1分の位置を指示する。
図示のように1分の位置を指示する。
そのため磁石29によって、0分および2分の位置にあ
るリードスイッチ31.31がオンになる。
るリードスイッチ31.31がオンになる。
つまり第5図の上方二つのリードスイッチ31.31が
オンになり、インバータV1の出力端子P1のみが″1
”になる。
オンになり、インバータV1の出力端子P1のみが″1
”になる。
この出力が第4図のエンコーダ37でコード化され、カ
ウンタ33の内容と一致するため、一致回路39からの
出力が停止し、駆動回路41からの出力が停止する。
ウンタ33の内容と一致するため、一致回路39からの
出力が停止し、駆動回路41からの出力が停止する。
以上のようにして分針26が0.1.2・・・・・・・
・・59分を指示すると、第5図の端子P。
・・59分を指示すると、第5図の端子P。
・・・・・・・P59が順次”1”となり、これがエン
コーダ37で2進化10進コードに変換されて分の検出
が行なわれるものである。
コーダ37で2進化10進コードに変換されて分の検出
が行なわれるものである。
ところで時針27の指示位置の検出についても上記と同
様に行なわれるものであるが、本例ではリードスイッチ
30・・・・・・・・・30を第2図示のように時針2
7の20分おきの指示位置に配設してある。
様に行なわれるものであるが、本例ではリードスイッチ
30・・・・・・・・・30を第2図示のように時針2
7の20分おきの指示位置に配設してある。
0,20.40分は、その指示位置に設けたリードスイ
ッチ30のみをオンにし、10,30.50分は、その
両側のリードスイッチ30.30をともにオンにするこ
とにより、時針の指示位置を10分単位で検出するもの
である。
ッチ30のみをオンにし、10,30.50分は、その
両側のリードスイッチ30.30をともにオンにするこ
とにより、時針の指示位置を10分単位で検出するもの
である。
したがって第4図の一致回路40には時のカウンタ34
の出力と分のカウンタ33の10分位の桁の出力とを供
給してある。
の出力と分のカウンタ33の10分位の桁の出力とを供
給してある。
なお上記の実施例では永久磁石およびリードスイッチを
用いたが、これに限らず電極と接片、発光素子および受
光素子などを用いてもよい。
用いたが、これに限らず電極と接片、発光素子および受
光素子などを用いてもよい。
また上記の実施例のように時計の指針の指示位置を検出
するのに限らず、種々のアナログ表示式の計測装置など
において指針による指示値をデジタル変換する際に用い
てもよい。
するのに限らず、種々のアナログ表示式の計測装置など
において指針による指示値をデジタル変換する際に用い
てもよい。
以上詳述したごとく本発明によれば、移動体の検出個所
に一つおきに検出素子を設け移動体と連動する作動素子
によって各検出素子の中間位置をも検出しうるようにし
たので、検出素子が少なくてすみ、小型化する上で有効
である。
に一つおきに検出素子を設け移動体と連動する作動素子
によって各検出素子の中間位置をも検出しうるようにし
たので、検出素子が少なくてすみ、小型化する上で有効
である。
特に時計の指針の指示位置を検出するようにすると、簡
単な構成で表示時刻を検出できる。
単な構成で表示時刻を検出できる。
しかも表示時刻を容易にデジタル出力で取り出せ、これ
と時計用カウンタの内容が一致するまで指針を駆動する
ことによって、常に正確な時刻を表示でき、始動時とか
修正時に計時用カウンタの内容を合わせ込むことによっ
て自動的に表示時刻を合わせ込むことができる。
と時計用カウンタの内容が一致するまで指針を駆動する
ことによって、常に正確な時刻を表示でき、始動時とか
修正時に計時用カウンタの内容を合わせ込むことによっ
て自動的に表示時刻を合わせ込むことができる。
第1図は本発明の一実施例を示した断面図、第2図は第
1図の■−■線断面図、第3図は第1図のI−1線断面
図、第4図は電気回路を示したブロック図、第5図は第
4図の一部を詳細に示した電気回路図、第6図は第2図
の他の動作態様を示した断面図である。 24.25・・・・・・移動体、28,29・・・・・
・作動素子、30〜30.31〜31・・・・・・検出
素子。
1図の■−■線断面図、第3図は第1図のI−1線断面
図、第4図は電気回路を示したブロック図、第5図は第
4図の一部を詳細に示した電気回路図、第6図は第2図
の他の動作態様を示した断面図である。 24.25・・・・・・移動体、28,29・・・・・
・作動素子、30〜30.31〜31・・・・・・検出
素子。
Claims (1)
- 1 所定間隔ごとに移動する移動体の一つおきの移動位
置に検出素子を配設し、上記移動体と連動し上記検出素
子と対向したときその検出素子のみを作動せしめるとと
もに隣接する二つの績出素子の中間に位置したときこの
二つの検出素子をともに作動せしめる作動素子を設け、
隣接する二つの検出素子がともに作動したとき出力を生
じる第1のゲート回路を設け、一つの検出素子のみが作
動したときに出力を生じる第2のゲート回路を設け、第
1のゲート回路および第2のゲート回路の出力によって
上記移動体の上記所定間隔ごとの検出出力を得ることを
特徴とする移動体の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53089027A JPS588725B2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 移動体の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53089027A JPS588725B2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 移動体の検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5516251A JPS5516251A (en) | 1980-02-04 |
| JPS588725B2 true JPS588725B2 (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=13959418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53089027A Expired JPS588725B2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 移動体の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588725B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5865507U (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-04 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 位置検出装置 |
| GB2512350B (en) * | 2013-03-27 | 2015-08-19 | Visteon Global Tech Inc | Dual pointer display |
| RU172651U1 (ru) * | 2017-02-08 | 2017-07-18 | Николай Петрович Панкратов | Возвращатель грибника |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5158368A (en) * | 1974-11-19 | 1976-05-21 | Hiroyuki Sudo | Shudobuno nai hotenshomeeta |
-
1978
- 1978-07-21 JP JP53089027A patent/JPS588725B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5516251A (en) | 1980-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5335211A (en) | Display device by means of a hand | |
| WO1998009200A1 (en) | Small electronic apparatus having function display | |
| US9664534B2 (en) | Electromechanical apparatus comprising a capacitive device for detection of the angular position of a wheel set, and method for detection of the angular position of a wheel set | |
| US3815351A (en) | Calendar indicator for time measuring systems | |
| US3553957A (en) | Electronic timepiece | |
| US4788669A (en) | Electronic timepiece | |
| JP2017106753A (ja) | 電子時計および電子時計の表示制御方法 | |
| US4092820A (en) | Electronic timepiece | |
| EP0404467B1 (en) | Timepiece | |
| JPS588725B2 (ja) | 移動体の検出装置 | |
| GB2102601A (en) | Analog type of electronic timepiece | |
| GB2157030A (en) | Electronic timepiece with analogue display | |
| US2713680A (en) | Binary contact making counter | |
| US3823546A (en) | Crystal-controlled digital clock | |
| US4493559A (en) | Analogue alarm electronic timepiece | |
| US3284790A (en) | Electrical timing circuit | |
| JPS5885185A (ja) | 指針式多機能時計 | |
| US2070779A (en) | Radio tune-in control device | |
| GB1581066A (en) | Electrical chiming mechanism | |
| JPH0915356A (ja) | 多重指示システム | |
| JPS5942272B2 (ja) | アラ−ム電子時計 | |
| SU1476428A1 (ru) | Демонстрационные спортивные часы со стрелочной индикацией | |
| JPH037833Y2 (ja) | ||
| JPS585275Y2 (ja) | アナログ電子時計 | |
| JPH05150054A (ja) | 指針表示電子時計 |