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JPS588765B2 - アンテナ反射鏡 - Google Patents
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JPS588765B2 - アンテナ反射鏡 - Google Patents

アンテナ反射鏡

Info

Publication number
JPS588765B2
JPS588765B2 JP2957377A JP2957377A JPS588765B2 JP S588765 B2 JPS588765 B2 JP S588765B2 JP 2957377 A JP2957377 A JP 2957377A JP 2957377 A JP2957377 A JP 2957377A JP S588765 B2 JPS588765 B2 JP S588765B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflector
unit
antenna
antenna reflector
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2957377A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53114647A (en
Inventor
高野忠
坂田徹也
小川英一
飯沼健雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
NTT Inc
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2957377A priority Critical patent/JPS588765B2/ja
Publication of JPS53114647A publication Critical patent/JPS53114647A/ja
Publication of JPS588765B2 publication Critical patent/JPS588765B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q15/00Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
    • H01Q15/14Reflecting surfaces; Equivalent structures

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Aerials With Secondary Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は複数枚の単位反射鏡パネルで構成されるアン
テナ反射鏡の改良に関するものである。
この種アンテナ反射鏡を地面に対し水平に近い角度で設
置または回転を停止した場合、単位反射鏡パネルの周辺
部では雨が降り止んだ後も表面張力の影響により、かな
り広範囲に雨水が残る。
この雨水の存在はアンテナの電気特性を著しく劣化させ
る。
この発明はこのような点にかんがみてなされたもので、
アンテナ反射鏡を地面に対し水平に近い角度で設置また
は回転を停止しても、単位反射鏡パネルの周辺部に雨水
が残らない電気持性の良好なアンテナ反射鏡を提供する
ものである。
以下第1図に示すこの発明の実施例について説明する。
図はアンテナ反射鏡2の曲面の一部で1a〜1dは所定
間隔d1例えば3mm程度の間隔dをあけて配設され上
記曲面の一部を形成する単位反射鏡パネル,3a,3b
はアルミ板等の金属板をL字形に折曲げ形成された一対
のガイド板で単位反射鏡パネル1cの周辺部に第2図に
示される如く所定間隔、例えば1.5mm程度あけ相対
向して設けられ、単位反射鏡パネル1cの鏡面と直角に
交差するスリット4を形成している。
なお上記ガイド板3a,3bの端部は第3図に示される
ように単位反射鏡パネル1cの鏡面上に突出し、かつ鏡
面と接触している。
5は単位反射鏡パネルを補強する補強材、6はガイド板
3a,3bを補強材5に固定するねじである。
このような構成におけるアンテナ反射鏡2を地面に対し
て水平に近い角度で設置または回転を停止した場合、ア
ンテナ反射鏡2の曲面の最低部となるA部に残った雨水
は手細管現象によってスリット4に吸い込まれる。
単位反射鏡パネル1cの周辺部を越した雨水は自重のた
めにスリット4を降下して行き、ガイド板3a,3bの
端まで達したところで水滴となって落下する。
このような過程の繰返しによって単位反射鏡パネル鏡面
上の周辺部に残ろうとする雨水は全て除去される。
第4図はこの発明の他の実施例で第1図と異なるところ
は単位反射鏡パネル1cの鏡面とほゞ平行の面を有する
アルミ板等の金属板で形成されたガイド板7と上記鏡面
とによってスリット4を形成した点でその作用は上述同
様であるので説明を省略する。
なお以上はガイド板をアルミ板からなる金属板で形成し
たものについて述べたが、これには限らずステンレス板
を用いても良く、また電波の透過性の良好な非金属部材
、例えばFRP.(FiberglassReinfo
rccd Plastics)を用いても良いし、さ
らにガイド板はねじによって補強材に取付けることなく
例えば溶接あるいは接着剤等を使用しても良い、さらに
スリットは単位反射鏡パネルの周辺部の1ケ所のみなら
ず複数個所に設けてもよいし一枚以上の単位反射鏡パネ
ルのそれぞれに設けても良くまた、スリットは単位反射
鏡の鏡面と直角に交差することなく、それ以下の角度で
交差しても良く、その作用は上述同様故説明を省略する
さらにまた第5図に示す如く単位反射鏡パネルの周辺部
を切欠きスリット4を形成し、このスリットの相対向す
る面部を単位反射鏡パネル1の鏡面側に突出8させても
上述同様の作用効果が得られる。
以上のようにこの発明によれば、アンテナ反射鏡の鏡面
上の雨水は自動的に除去されるので、雨水によるアンテ
ナ性能の劣化が従来のものに比し著しく軽減され、常に
良好なアンテナ性能が得られる等効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は第
1図の■−■矢視図、第3図は第2図の■−■断面図、
第4図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第5図は
この発明のその他の実施例を示す斜視図である。 図において1a〜1dは単位反射鏡パネル、3a,3b
はガイド板、4はスリットである。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示すものとす
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数枚の単位反射鏡パネルによって構成されるアン
    テナ反射鏡において、上記複数枚の単位反射鏡パネルの
    うちの少なくとも一枚の単位反射鏡パネルの周辺部の少
    なくとも一部に上記単位反射鏡パネルの鏡面と交差する
    スリットを形成したことを特徴とするアンテナ反射鏡。 2 スリットは単位反射鏡パネルの鏡面とほゞ直交して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアン
    テナ反射鏡。 3 スリットは相対向するガイド板によって形成されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のアン
    テナ反射鏡。 4 ガイド板を金属材で形成したことを特徴とする特許
    請求の範囲第3項記載のアンテナ反射鏡。 5 ガイド板を非金属材で形成したことを特徴とする特
    許請求の範囲第3項記載のアンテナ反射鏡。 6 ガイド板の端部が単位反射鏡パネルの鏡面上に突出
    し、かつ上記鏡面に接触していることを特徴とする特許
    請求の範囲第3項乃至第5項何れかに記載のアンテナ反
    射鏡。 7 単位反射鏡パネルの周辺を切欠きスリットを形成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
    に記載のアンテナ反射鏡。 8 単位反射鏡パネル面上にスリットの相対向面部が突
    出していることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載
    のアンテナ反射鏡。 9 単位反射鏡パネルの鏡面と平行な面を有するガイド
    板によりスリットを形成したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のアンテナ反射鏡。
JP2957377A 1977-03-17 1977-03-17 アンテナ反射鏡 Expired JPS588765B2 (ja)

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JP2957377A JPS588765B2 (ja) 1977-03-17 1977-03-17 アンテナ反射鏡

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53114647A JPS53114647A (en) 1978-10-06
JPS588765B2 true JPS588765B2 (ja) 1983-02-17

Family

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