JPS588810B2 - 水槽 - Google Patents
水槽Info
- Publication number
- JPS588810B2 JPS588810B2 JP54069201A JP6920179A JPS588810B2 JP S588810 B2 JPS588810 B2 JP S588810B2 JP 54069201 A JP54069201 A JP 54069201A JP 6920179 A JP6920179 A JP 6920179A JP S588810 B2 JPS588810 B2 JP S588810B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- tank
- aquarium
- inner cylinder
- fish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は飼育魚用、養魚用、観賞魚用等に使用される
水槽に関するものである。
水槽に関するものである。
従来の水槽はその開口上縁に循環用ポンプ装置、濾過槽
・ヒータ装置等が設置されており、これらおよびその部
品が上方からの魚観賞を遮えぎっていた。
・ヒータ装置等が設置されており、これらおよびその部
品が上方からの魚観賞を遮えぎっていた。
また水槽の外観もすっきりしていないという問題があっ
た。
た。
したがって、この発明の目的は、外観を向上できるとと
もに水槽上方からの魚観賞が容易な水槽を提供すること
である。
もに水槽上方からの魚観賞が容易な水槽を提供すること
である。
この発明は、透明材料で構成された水槽容器に内筒を立
設してその底部にポンプ装置を設け、ポンプ装置の上部
に濾過槽を設けたことを特徴としている。
設してその底部にポンプ装置を設け、ポンプ装置の上部
に濾過槽を設けたことを特徴としている。
これにより、水槽容器内の水位が減少しても揚水能力が
低下することがなく、しかもポンプ装置が水槽容器の上
部に配置されないので水槽上方からの観賞範囲の拡大が
図れ、魚観賞が良好になる。
低下することがなく、しかもポンプ装置が水槽容器の上
部に配置されないので水槽上方からの観賞範囲の拡大が
図れ、魚観賞が良好になる。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第17図に示す
。
。
すなわち、この水槽は、第1図ないし第3図に示すよう
に濾過循環機能を具備して観賞魚を飼育する水槽部1と
、保温および駆動装置を具備した載置台2とから構成さ
れ、水槽部1にさらに水を貯える有底円筒形の水槽容器
3と、容器3の上端部を閉塞する蓋体4とからなる。
に濾過循環機能を具備して観賞魚を飼育する水槽部1と
、保温および駆動装置を具備した載置台2とから構成さ
れ、水槽部1にさらに水を貯える有底円筒形の水槽容器
3と、容器3の上端部を閉塞する蓋体4とからなる。
水槽容器3はアクリル樹脂やガラス等の透明材料で成形
され、第4図のように、その底板5は周壁6の下端面よ
りやや上方に設けられている。
され、第4図のように、その底板5は周壁6の下端面よ
りやや上方に設けられている。
また底板5はその中央部がアルミニウムや黄銅等の非磁
性板7で構成されるとともに、一直径線上に中央部を間
にして2個の熱伝達効率のよい円形状ステンレス製受熱
板8が構成され、さらにそれに対して直角な一直径績上
に同材質のセンサ用伝熱板9を構成し、これらは水漏れ
防止のためパッキン材で密着されている。
性板7で構成されるとともに、一直径線上に中央部を間
にして2個の熱伝達効率のよい円形状ステンレス製受熱
板8が構成され、さらにそれに対して直角な一直径績上
に同材質のセンサ用伝熱板9を構成し、これらは水漏れ
防止のためパッキン材で密着されている。
底板5の上面には循環通路を形成する中仕切台10が設
置される。
置される。
中仕切台10は直径に比して高さがきわめて低い円錐台
形状をしており、その最大直径は水槽容器3の内径より
もわずか小さく、この中心を底板5の中心に位置合せす
ると周辺に約1〜2mm程度の間隔を生じる。
形状をしており、その最大直径は水槽容器3の内径より
もわずか小さく、この中心を底板5の中心に位置合せす
ると周辺に約1〜2mm程度の間隔を生じる。
この中仕切台10はたとえば円錐台形の上面を形成する
成形体と底面を形成する成形体を互いに嵌着することに
より作ることができる。
成形体と底面を形成する成形体を互いに嵌着することに
より作ることができる。
中仕切台10はその中心部にその上面と下面とを連通ず
るポンプ装置穴11が形成されるとともに、底面に底板
5との間で隙間を形成する複数の脚12・・・が設けら
れている。
るポンプ装置穴11が形成されるとともに、底面に底板
5との間で隙間を形成する複数の脚12・・・が設けら
れている。
この中仕切台10が水槽容器3の底板5上に設置される
ことにより、中仕切台10の周縁部でリング状の循環吸
込口13が形成され、また脚12・・・により循環吸込
口13とポンプ装着穴11とを連通ずる循環通路14が
形成される。
ことにより、中仕切台10の周縁部でリング状の循環吸
込口13が形成され、また脚12・・・により循環吸込
口13とポンプ装着穴11とを連通ずる循環通路14が
形成される。
ポンプ装着穴11と底板5の非磁性板7との間には第5
図のようにポンプ装置15が装着される。
図のようにポンプ装置15が装着される。
このポンプ装置15のケーγング16はその周側下部に
流入通路1γを形成し、上部に流出通路18を形成し、
天部19と底部20とに軸受21,22を設け、軸受2
1,22の間に軸23を立設し、軸23の上部に羽根車
24を取付け、下部にブラケット23aを取付けてブラ
ケット23aに従動側永久磁石25を円形配置状に取付
け、永久磁石25の下面を非磁性板T上に最接近させて
いる。
流入通路1γを形成し、上部に流出通路18を形成し、
天部19と底部20とに軸受21,22を設け、軸受2
1,22の間に軸23を立設し、軸23の上部に羽根車
24を取付け、下部にブラケット23aを取付けてブラ
ケット23aに従動側永久磁石25を円形配置状に取付
け、永久磁石25の下面を非磁性板T上に最接近させて
いる。
永久磁石25は下面に磁極を有する。このポンプ装置1
5は後述の磁気継手により永久磁石25が回転し、羽根
車24を回し、これによって水を溝人通路Wより吸込ん
で流出通路18へ吐出する。
5は後述の磁気継手により永久磁石25が回転し、羽根
車24を回し、これによって水を溝人通路Wより吸込ん
で流出通路18へ吐出する。
中仕切台10の上面には第4図のように円形状凹部26
が形成されて、内筒21が着脱自在に位置決め設置され
る。
が形成されて、内筒21が着脱自在に位置決め設置され
る。
内筒27は水槽容器3と同様の透明材料で形成された有
底円筒形で水槽容器3に同軸配置され、中心に吐出管2
8が立設されている。
底円筒形で水槽容器3に同軸配置され、中心に吐出管2
8が立設されている。
吐出管2Bの下端は中仕切台10のポンプ装着穴11と
連通しケーシング16の流出通路18に連通している。
連通しケーシング16の流出通路18に連通している。
内筒27の底部には水草用砂や小石29が積重ねられ、
砂29に水草30が植えられる。
砂29に水草30が植えられる。
内筒21の上端部は第8図のように複数のオーバフロー
用切欠31・・・とガイド溝32・・・が形成され、第
4図および第6図のように環形の旋回流発生体33が載
置される。
用切欠31・・・とガイド溝32・・・が形成され、第
4図および第6図のように環形の旋回流発生体33が載
置される。
旋回流発生体33は第9図のようにその中央孔34の孔
縁に前記ガイド溝32・・・に対応して内方に突出する
突部35・・・が一体形成され、突部35が内筒27の
ガイド溝32・・・に載置されることにより旋回流発生
体33が内筒27の上端に載置される。
縁に前記ガイド溝32・・・に対応して内方に突出する
突部35・・・が一体形成され、突部35が内筒27の
ガイド溝32・・・に載置されることにより旋回流発生
体33が内筒27の上端に載置される。
突部35の幅はガイド溝32・・・の幅より小さくガイ
ド溝32・・・の範囲内で発生体33が回動できる。
ド溝32・・・の範囲内で発生体33が回動できる。
その回動操作のため旋回流発生体33の外側縁に操作レ
バー36が一体形成されている。
バー36が一体形成されている。
また旋回流発生体33の周縁部下側に前記切欠31・・
・に対応して逆Y字形水ガイド37・・・が形成されて
、発生体33を配置したとき、内筒21の上部外側面の
切欠31・・・の近辺に配置される。
・に対応して逆Y字形水ガイド37・・・が形成されて
、発生体33を配置したとき、内筒21の上部外側面の
切欠31・・・の近辺に配置される。
内筒27の上端面には第4図および第6図のようにr過
槽38が設置される。
槽38が設置される。
濾過槽38は第6図および第11図のように有底筒形で
その底部39は下面に円形リブ39aを突設して内筒2
7の上端開口に嵌合載置される。
その底部39は下面に円形リブ39aを突設して内筒2
7の上端開口に嵌合載置される。
また底部39の中央部に吐出管28の外径よりやや大き
い内径をもったエア導入管40の下端部が貫通し底部3
9の中央周辺部に連通孔41が円形状に配置形成され、
底部39の下面に連通孔41を内側に位置させて円形リ
プ39aの内側に位置したガイド筒42が連成されてい
る。
い内径をもったエア導入管40の下端部が貫通し底部3
9の中央周辺部に連通孔41が円形状に配置形成され、
底部39の下面に連通孔41を内側に位置させて円形リ
プ39aの内側に位置したガイド筒42が連成されてい
る。
底部39上には脚43の付いた円形状すのこ44が設置
され、すのこ44の中央孔にエア導入管40が貫通し、
エア導入管40の内部を吐出管28が貫通している。
され、すのこ44の中央孔にエア導入管40が貫通し、
エア導入管40の内部を吐出管28が貫通している。
エア導入管40は第7図のように内面軸方向に多数のガ
イドリブ40aが形成されて吐出管28を支持している
。
イドリブ40aが形成されて吐出管28を支持している
。
吐出管28にはエア導入管40の下端部近傍につば45
を設けて導入管40の下端開口ともに気泡混入口40b
を形成している。
を設けて導入管40の下端開口ともに気泡混入口40b
を形成している。
すのこ44上には川砂や不織布等の生物沢過用濾材46
が充填され、またエア導入管40の上端には複数の支持
突起41が突出してその上面に網状の物理沢過用フィル
タ48が載置支持されて、沢過槽38の上端開口が被覆
されている。
が充填され、またエア導入管40の上端には複数の支持
突起41が突出してその上面に網状の物理沢過用フィル
タ48が載置支持されて、沢過槽38の上端開口が被覆
されている。
フィルタ48の中央部は中央孔49が形成されて吐出管
28の上端が突き出している。
28の上端が突き出している。
中央孔49の縁部には段49aが付き、その段面に凹部
49bが形成されて、バフラ板50がその支柱51・・
・の下端部内突面で凹部49bにばね嵌合して支持され
、吐出管28の上方に管端開口を塞ぐように臨んでいる
。
49bが形成されて、バフラ板50がその支柱51・・
・の下端部内突面で凹部49bにばね嵌合して支持され
、吐出管28の上方に管端開口を塞ぐように臨んでいる
。
水槽容器3の上端開口には第1図ないし第4図のように
蓋体4が載置される。
蓋体4が載置される。
蓋体4は第4図のように一側部にブラケット52が突出
して蝶番53が設けられ、また表面に空気流通孔54が
円形状に配置されている。
して蝶番53が設けられ、また表面に空気流通孔54が
円形状に配置されている。
蓋体4の内面には複数の支持ばね55・・・が設げられ
、支持ばね55・・・に環形螢光ランプ56が取付けら
れ、さらにランプ56を被覆する透過率のよい防湿カバ
ー57が取付けられている。
、支持ばね55・・・に環形螢光ランプ56が取付けら
れ、さらにランプ56を被覆する透過率のよい防湿カバ
ー57が取付けられている。
蓋体4の内面中央部には濾過槽38の上部が位置する。
前記のように構成されたこの水槽部1は蓋体4を開蓋し
て水槽容器3に給水される。
て水槽容器3に給水される。
その最大水面Hは旋回流発生体33に設けられた逆Y字
形水ガイド37の近辺である。
形水ガイド37の近辺である。
また魚ドは水槽容器3の内面と内筒27の外周面と中仕
切台10のテーパ面とで囲まれた空間すなわち水魚部5
8内で自由に遊泳できる。
切台10のテーパ面とで囲まれた空間すなわち水魚部5
8内で自由に遊泳できる。
氷魚部58に給水されることによってポンプ装置15が
循環吸込口13を通じて水没し呼び水が供給された状態
となる。
循環吸込口13を通じて水没し呼び水が供給された状態
となる。
そしてポンプ装置15が作動(駆動手段は後述)するこ
とによって水が水槽部1内を循環する。
とによって水が水槽部1内を循環する。
循環経路は第13図のとおりである(なお第4図に矢印
で示す)。
で示す)。
すなわち、ポンプ装置15が作動すると、水はポンプ装
置15から吐出管28へ揚水される。
置15から吐出管28へ揚水される。
吐出管28の上端部ではバフラ板50に衝突して四方へ
散水し、r過槽38へ撒水される。
散水し、r過槽38へ撒水される。
P過槽38ではフィルタ48を通り、r材46を浸透し
、すのこ44を経てガイド筒42に達する。
、すのこ44を経てガイド筒42に達する。
このとき気泡混入口40aでは水の流れのため霧吹構造
と同様に流水に気泡が混入される第6図。
と同様に流水に気泡が混入される第6図。
ガイド筒42を出ると内筒27に落水する。
内筒2γではオーバフロー用切欠31をオーバフローし
て氷魚部58へ流れ込む。
て氷魚部58へ流れ込む。
このとき旋回流発生体33のレバー36を操作して第1
0図aのように逆Y字形水ガイド37を切欠31から離
すと水は切欠31から垂直下方ぺ落下し、氷魚部58で
は第4図矢印のように内側から外側へU字形に環流する
流れが形成される。
0図aのように逆Y字形水ガイド37を切欠31から離
すと水は切欠31から垂直下方ぺ落下し、氷魚部58で
は第4図矢印のように内側から外側へU字形に環流する
流れが形成される。
また水ガイド37を第10図bのように位置すると、水
はガイドテーバ面に沿って流れ落ちて内筒27の接線方
向の落流成分が付加され、前記矢印のような環流に加え
て内筒27の外周面をらせん状に旋回するようになる。
はガイドテーバ面に沿って流れ落ちて内筒27の接線方
向の落流成分が付加され、前記矢印のような環流に加え
て内筒27の外周面をらせん状に旋回するようになる。
さらに水ガイド37を第10図Cのようにするとそのら
せん状の旋回方向が逆になる。
せん状の旋回方向が逆になる。
氷魚部58では底部の循環吸込口13を通じて循環通路
14を流れポンプ装置15の流入通路17内へ吸い込ま
れる。
14を流れポンプ装置15の流入通路17内へ吸い込ま
れる。
なお水槽部1からの排水は蓋体4を開き、バフラ板50
を外して吐出管28の上端にホース(図示省略)を連結
してポンプ装置15を作動させ、水の大部分を排水した
後容器3を傾けて排水すると便利である。
を外して吐出管28の上端にホース(図示省略)を連結
してポンプ装置15を作動させ、水の大部分を排水した
後容器3を傾けて排水すると便利である。
また魚に供与される餌は蓋体4を開書して投与され、氷
魚部58で魚により排泄された尿尿や残餌は中仕切台1
0のテーパ面上へ落下し水魚部58の環流水に追従して
循環吸込口13へ自然に移動し、ポンプ装置15により
r過槽38に導入され、浄化される。
魚部58で魚により排泄された尿尿や残餌は中仕切台1
0のテーパ面上へ落下し水魚部58の環流水に追従して
循環吸込口13へ自然に移動し、ポンプ装置15により
r過槽38に導入され、浄化される。
すなわち、r過槽38ではフィルタ48により固形物が
物理的に分離される。
物理的に分離される。
つぎにf材46ではその表面に付着生息している好気性
分解バクテリアや窒化バクテリアにより、糞、残餌、ア
ンモニア等の有機物の生物酸化が行われ、無害な硝酸性
窒素等の窒素化合物に硝化される。
分解バクテリアや窒化バクテリアにより、糞、残餌、ア
ンモニア等の有機物の生物酸化が行われ、無害な硝酸性
窒素等の窒素化合物に硝化される。
この窒素化合物は水草30の肥料となる。このように浄
化された清水が氷魚部58へ環流する。
化された清水が氷魚部58へ環流する。
その結果、水魚部58では常に清水が長期にわたって維
持される。
持される。
また魚の生育に必要な溶存酸素は水草30の炭酸同化作
用、気泡混入口40aからの混入、フィルタ48からP
材46へ落下するときの混入およびバフラ板50で飛散
するときの混入により常時取入れられている。
用、気泡混入口40aからの混入、フィルタ48からP
材46へ落下するときの混入およびバフラ板50で飛散
するときの混入により常時取入れられている。
温度変化に弱いとされている熱帯魚を飼育する場合の保
温に関しては、加温する場合、水槽容器3の底板5に設
けられたステンレス製受熱板8が外部より受熱して(加
熱手段は後述)槽水に熱が加えられる。
温に関しては、加温する場合、水槽容器3の底板5に設
けられたステンレス製受熱板8が外部より受熱して(加
熱手段は後述)槽水に熱が加えられる。
受熱板8は循環通路14内に位置しており、循環通路1
4は円形状の循環吸込口13から中心の流入通路1γへ
径方向に直線的またはうず巻状(水ガイド37により旋
回流が形成される場合)に流れるため、通路14の一部
で水が加熱されても集水するポンプ装置15および吐出
管28を流れる間に均熱され氷魚部58に供給されると
きは完全に均温分布する。
4は円形状の循環吸込口13から中心の流入通路1γへ
径方向に直線的またはうず巻状(水ガイド37により旋
回流が形成される場合)に流れるため、通路14の一部
で水が加熱されても集水するポンプ装置15および吐出
管28を流れる間に均熱され氷魚部58に供給されると
きは完全に均温分布する。
したがって、温度勾配により魚に影響を与えることなく
加温される。
加温される。
一方水温を一定に保つための温度制御はセンサ伝熱板9
を介して後述する温度センサによりコントロールされる
。
を介して後述する温度センサによりコントロールされる
。
螢光ランプ56による照明は防湿カバー57、水面H、
透明材料である内筒27および水槽容器30周壁6への
透過と反射により、水草30および魚Fが照され、水槽
部1の外部より明るく観賞できる。
透明材料である内筒27および水槽容器30周壁6への
透過と反射により、水草30および魚Fが照され、水槽
部1の外部より明るく観賞できる。
ランプ光熱は蓋体4の空気流通孔54より放熱される。
つぎに載置台2について説明する。
第3図および第4図に示すように、載置台2は直径に比
べて高さが低い中空円柱状で上面周縁部に、水槽部1の
周壁6の下端部内側に嵌合する位置決めリブ59が形成
され、前記水槽容器3の底板5の非磁性板7およびステ
ンレス製の受熱板8およびセンサ伝熱板9に対応して載
置台2の上板60に孔61〜64が形成されている。
べて高さが低い中空円柱状で上面周縁部に、水槽部1の
周壁6の下端部内側に嵌合する位置決めリブ59が形成
され、前記水槽容器3の底板5の非磁性板7およびステ
ンレス製の受熱板8およびセンサ伝熱板9に対応して載
置台2の上板60に孔61〜64が形成されている。
そして孔61には駆動装置65が設けられ、孔62にけ
ヒータ装置66が設けられ、孔63には螢光ランプ用安
定器6Tが設けられ、孔64には温度センサ68が設け
られる。
ヒータ装置66が設けられ、孔63には螢光ランプ用安
定器6Tが設けられ、孔64には温度センサ68が設け
られる。
まず駆動装置65は第5図のようにモータ69とそのモ
ータ軸70に取付げられて回転する駆動側永久磁石71
とで構成され、永久磁石71の上部は薄い駆動ヘッド7
1aで防水被覆している。
ータ軸70に取付げられて回転する駆動側永久磁石71
とで構成され、永久磁石71の上部は薄い駆動ヘッド7
1aで防水被覆している。
駆動装置65の駆動ヘッド71aが孔61より上板60
の外部に露出し、かつ第4図のように引張りぱね72で
駆動装置65の全体が上板60に吊下げ支持され、突起
65aで位置決めされて上板60よりヘッド71aが浮
勢されている。
の外部に露出し、かつ第4図のように引張りぱね72で
駆動装置65の全体が上板60に吊下げ支持され、突起
65aで位置決めされて上板60よりヘッド71aが浮
勢されている。
ビータ装置66は正温度特性ヒータを電気絶縁性のある
熱抵抗の小さいヒータヘッド66aで防水被覆し、全体
を引張ばね73で上板60に吊下げ、突起66bで位置
決めし、ヘッド66aを孔62より浮勢している。
熱抵抗の小さいヒータヘッド66aで防水被覆し、全体
を引張ばね73で上板60に吊下げ、突起66bで位置
決めし、ヘッド66aを孔62より浮勢している。
安定器67も同様にヘッド14に防水被覆し孔63より
浮勢している。
浮勢している。
安定器67は水槽部1の補助加熱源として使用される。
さらに温度センサ68は第14図のようにセンサハウジ
ング15の内面に断熱材76を内張リし伝熱性のよいセ
ンサヘッド7Tを防水被覆しその下面にセンサ素子78
を配設して、センサハウジング75を引張ばね79で吊
下げ、突起75aで位置決めし、そのセンサヘッド77
を孔64より浮勢している。
ング15の内面に断熱材76を内張リし伝熱性のよいセ
ンサヘッド7Tを防水被覆しその下面にセンサ素子78
を配設して、センサハウジング75を引張ばね79で吊
下げ、突起75aで位置決めし、そのセンサヘッド77
を孔64より浮勢している。
第3図に示すように、上板60は水抜孔80が形成され
、水抜孔80は第15図および第16図のように誘導筒
81の上端が連接されて底板82を貫通している。
、水抜孔80は第15図および第16図のように誘導筒
81の上端が連接されて底板82を貫通している。
載置台2の一側部には、第3図のように突出部83が隆
設され、その上面に凹部84が形成され、凹部84の底
面にコンセント等の受げ刃85が埋設されている。
設され、その上面に凹部84が形成され、凹部84の底
面にコンセント等の受げ刃85が埋設されている。
この凹部84には照明用支柱86の下端部が嵌着立設さ
れる。
れる。
照明用支柱86は下端面に差し込みプラグ等の栓刃8γ
が設けられ、支柱86に嵌着すると栓刃81が受け刃8
5に差し込捷れて電気接続される。
が設けられ、支柱86に嵌着すると栓刃81が受け刃8
5に差し込捷れて電気接続される。
支柱86内はコード88が通り、第4図のように上端部
より蓋体4の螢光ランプ56のソケット89に接続され
る。
より蓋体4の螢光ランプ56のソケット89に接続され
る。
まだ支柱86の上端部は蓋体4の蝶番53に連結されて
、蓋体4を支柱86に回動支持させている。
、蓋体4を支柱86に回動支持させている。
載置台2の上側部には第3図のように水槽分離のだめの
手入用切欠凹部90が形成されている。
手入用切欠凹部90が形成されている。
載置台2の側面には第3図および第4図のように孔が形
成されてコードプッシュ91がs着され、電源コード9
2が挿通される。
成されてコードプッシュ91がs着され、電源コード9
2が挿通される。
また側面にヒータ用スイッチ93およびランプ用スイッ
チ94が取付けられる。
チ94が取付けられる。
さらに第4図のようにヒータ装置66の下方でヒータ装
置66が移動する範囲内にリミットスイッチ95が配設
されている。
置66が移動する範囲内にリミットスイッチ95が配設
されている。
なお96は載置台2の足、97は空気流通孔、98は電
気ブロックである。
気ブロックである。
この水槽の電気配線の回路図を第17図に示す。
すなわち、螢光ランプ56、グローランブ99、雑音防
止コンデンサ100、安定器67およびランプ用スイッ
チ94を含む点灯回路C1と、ヒータ装置66のヒータ
、温度センサ68のコントロールにより制御動作する制
御回路101、ヒータ動作報知ランプ(パイロットラン
プを用いる)102およびヒータ用スイッチ93を含む
ヒータ回路C2 と、モータ69のモータ回路C3とを
それぞれ電源E(電源コード92)に接続する。
止コンデンサ100、安定器67およびランプ用スイッ
チ94を含む点灯回路C1と、ヒータ装置66のヒータ
、温度センサ68のコントロールにより制御動作する制
御回路101、ヒータ動作報知ランプ(パイロットラン
プを用いる)102およびヒータ用スイッチ93を含む
ヒータ回路C2 と、モータ69のモータ回路C3とを
それぞれ電源E(電源コード92)に接続する。
電源コード92にはさらに、電源投入報知ランプ(パイ
ロットランプを用いる)103を並列に接続し、回路C
1〜C3と電源側との間にリミットスイッチ95が接続
される。
ロットランプを用いる)103を並列に接続し、回路C
1〜C3と電源側との間にリミットスイッチ95が接続
される。
この回路構成により、載置台2に水槽部1を載置すると
、その底板5の非磁性板7、受熱板8およびセンサ伝熱
板9に、載置台2の上板60より浮勢したヘッド66a
,71a,74,77が弾接密着して、非磁性板7では
永久磁石25.71が相互間で磁気結合され、受熱板8
および伝熱板9とヘッド66a,74,17とは熱結合
される。
、その底板5の非磁性板7、受熱板8およびセンサ伝熱
板9に、載置台2の上板60より浮勢したヘッド66a
,71a,74,77が弾接密着して、非磁性板7では
永久磁石25.71が相互間で磁気結合され、受熱板8
および伝熱板9とヘッド66a,74,17とは熱結合
される。
同時にヒータ装置66が受熱板8に押されて下降動作し
リミットスイッチ95をオン動作する。
リミットスイッチ95をオン動作する。
その結果、電源コード92が電源に接続されていると、
モータ回路C3が閉じてモータ69が駆動し、永久磁石
γ1が回転してこれと磁気結合している水槽部1の永久
磁石′25が従動し、羽根車24を回してボンブ作動す
る。
モータ回路C3が閉じてモータ69が駆動し、永久磁石
γ1が回転してこれと磁気結合している水槽部1の永久
磁石′25が従動し、羽根車24を回してボンブ作動す
る。
つぎにランプ用スイッチ94をオンプ操作すると、螢光
ランプ56が点灯する。
ランプ56が点灯する。
同時に安定器67が発熱してそのヘッド14を加熱し受
熱板8に伝熱して循環通路14を流れる水を補助的に加
熱する。
熱板8に伝熱して循環通路14を流れる水を補助的に加
熱する。
またヒータ用スイッチ93をオン操作すると、ヒータ6
6が発熱して伝熱板であるヘッド66aを加熱し、受熱
板8に伝熱して循環通路14を流れる水を加熱する。
6が発熱して伝熱板であるヘッド66aを加熱し、受熱
板8に伝熱して循環通路14を流れる水を加熱する。
ヒータは正温度特性であるので過熱は自己制御される。
一方循環通路14を流れる水温はセンサ伝熱板9に伝熱
してセンサヘッド77に伝え、この温度を温度センサ゜
68に検知させる。
してセンサヘッド77に伝え、この温度を温度センサ゜
68に検知させる。
この場合、センサヘッド17とヒータヘッド66aおよ
びヘッド74とは通路14の水の流れ方向に対して直角
な方向にあるため、加熱水が直ちに検知されることがな
く、循環経路によって常に水魚部58の水温が検知され
ている。
びヘッド74とは通路14の水の流れ方向に対して直角
な方向にあるため、加熱水が直ちに検知されることがな
く、循環経路によって常に水魚部58の水温が検知され
ている。
なお、第15図および第18図はヒータ装置66と温度
センサ68の配置に関して変形例を示しており、両者は
駆動装置65を中心にして対称位置に配置され、安定器
67の熱は水の加熱に利用しない構成であるが、この配
置の場合も、水は中心部である駆動装置65に集中する
流れのため常に水魚部58の水温がセンサ68で検知さ
れる。
センサ68の配置に関して変形例を示しており、両者は
駆動装置65を中心にして対称位置に配置され、安定器
67の熱は水の加熱に利用しない構成であるが、この配
置の場合も、水は中心部である駆動装置65に集中する
流れのため常に水魚部58の水温がセンサ68で検知さ
れる。
またこの回路構成により、水槽部1を載置台2に位置決
め載置されない限り、リミットスイッチ95がオン動作
しない。
め載置されない限り、リミットスイッチ95がオン動作
しない。
以下にこの水槽の特徴を説明する。
すなわち、(1)磁気継手を介することにより、ポンプ
装置15を内蔵した水槽部1とポンプ装置15の駆動装
置65を内蔵した載置台2とを水に関して完全分離する
とともに水槽部1と載置台2とを着脱自在としたため、
漏電感電問題が解消されるとともに水槽部1の水換え、
洗浄において電気部分を考慮する必要がなく、安全で操
作容易になる。
装置15を内蔵した水槽部1とポンプ装置15の駆動装
置65を内蔵した載置台2とを水に関して完全分離する
とともに水槽部1と載置台2とを着脱自在としたため、
漏電感電問題が解消されるとともに水槽部1の水換え、
洗浄において電気部分を考慮する必要がなく、安全で操
作容易になる。
とくに、載置台2の切欠凹部90を設け、これに手を差
し入れて水槽容器3の底部を支持することにより簡単に
離脱分離でき、水槽容器3に取手を突出する場合に比し
て外観も優れている。
し入れて水槽容器3の底部を支持することにより簡単に
離脱分離でき、水槽容器3に取手を突出する場合に比し
て外観も優れている。
さらに載置台2の上部周縁に水槽部1の周壁6の下端内
側に嵌合する位置決めリブ59を設けることにより、水
槽容器3の外側面を伝ったしずくが載置台2の上面に侵
入するのを防止できる。
側に嵌合する位置決めリブ59を設けることにより、水
槽容器3の外側面を伝ったしずくが載置台2の上面に侵
入するのを防止できる。
載置台2の上面に水抜き孔80を設けることにより、上
面にこぼれた水を安全に除去できる。
面にこぼれた水を安全に除去できる。
(2)水槽容器3内に内筒27を設けて水魚部58を形
成し、内筒21の上下にそれぞれr過槽38およびポン
プ装置15を設けたため、水槽部1の外部上方からも魚
を見ることかできて観賞範囲の拡大が図れ、かつ美観が
向上する。
成し、内筒21の上下にそれぞれr過槽38およびポン
プ装置15を設けたため、水槽部1の外部上方からも魚
を見ることかできて観賞範囲の拡大が図れ、かつ美観が
向上する。
容器3の上部は開口するため餌の投与が容易であり、か
つ水槽部1内で水循環が行われるため外部への水の飛散
がなく、水がかかりにくい。
つ水槽部1内で水循環が行われるため外部への水の飛散
がなく、水がかかりにくい。
とくに水槽容器3の底部に中仕切台10を設け、かつこ
れにより狭い循環吸込口13と循環通路14とを形成し
たため乙の部を通る流速は大きく、ゴミや糞等を確実に
沢過槽38へ移送できる。
れにより狭い循環吸込口13と循環通路14とを形成し
たため乙の部を通る流速は大きく、ゴミや糞等を確実に
沢過槽38へ移送できる。
また受熱板8を通しての水の加熱を槽内全体にいちはや
く伝達できる。
く伝達できる。
なお水槽容器および内筒は角箭でもよい。
(3)水魚部58の槽水をP過するための排出口となる
循環吸込口13を底部に設けることにより、水魚部58
の水底に沈んだゴミ類を確実に移送できる。
循環吸込口13を底部に設けることにより、水魚部58
の水底に沈んだゴミ類を確実に移送できる。
特に中仕切台10の上面を循環吸込口13へ向うテーパ
面としてあるので効果的である。
面としてあるので効果的である。
このためゴミの壁面付着が少なくなり、水換え回数も少
なくできる。
なくできる。
さらに吸込口13を第19図のように中仕切台10のテ
ーパ面の方向に向けて、水流を循環通路14へ誘導し易
く設計変更することかできる。
ーパ面の方向に向けて、水流を循環通路14へ誘導し易
く設計変更することかできる。
またこのようにすると、習性により魚が循環吸込口13
へ接近し難くなり、吸込まれて事故死するのを防ぐこと
ができる。
へ接近し難くなり、吸込まれて事故死するのを防ぐこと
ができる。
吸込口13はまた第20図および第21図のように、中
仕切台100周縁部に放射状の溝13′(幅約1〜2m
m、長さ約5〜15mm)を形成することにより、糞や
残餌等の固形物の移動を促進する。
仕切台100周縁部に放射状の溝13′(幅約1〜2m
m、長さ約5〜15mm)を形成することにより、糞や
残餌等の固形物の移動を促進する。
(4)吐出管28の上端部にバフラ板50を着脱自在に
設けたため、吐出管28から吐出された水はバフラ板5
0に衝突して四方へ飛散し、F過槽上へ落下する。
設けたため、吐出管28から吐出された水はバフラ板5
0に衝突して四方へ飛散し、F過槽上へ落下する。
このとき水は散水状態となるので、溶存酸素取入効果が
あるとともに視覚効果がある。
あるとともに視覚効果がある。
特にバフラ板50の水が衝突する面に凹凸形状を付する
と視覚効果が顕著になる。
と視覚効果が顕著になる。
(5)水槽容器3の底板5にステンレス製センサ伝熱板
9を形成し、この外面に熱伝達の良いセンサヘッド77
を配し、これを介してセンサ素子78を配置し、素子T
8の周囲を断熱材16で被覆したため、水槽容器3の水
温のみが検知でき、水位が低下しても検知できる。
9を形成し、この外面に熱伝達の良いセンサヘッド77
を配し、これを介してセンサ素子78を配置し、素子T
8の周囲を断熱材16で被覆したため、水槽容器3の水
温のみが検知でき、水位が低下しても検知できる。
したがって水中にセンサを配置する場合に比して防水性
を考慮する必要がなく、水魚部の美観を損わず、センサ
の信頼性も向上する。
を考慮する必要がなく、水魚部の美観を損わず、センサ
の信頼性も向上する。
なお、伝熱板9は金属材でなくても樹脂底板5の一部を
可能な範囲で薄くして熱効率を高めてもよい。
可能な範囲で薄くして熱効率を高めてもよい。
(6)エア導入管40によりガイド筒42に空気混入口
40aを形成したため内筒27へ水が入るとき気泡が混
入され、溶存酸素の取入と気泡の動きによる視覚効果が
ある。
40aを形成したため内筒27へ水が入るとき気泡が混
入され、溶存酸素の取入と気泡の動きによる視覚効果が
ある。
(7)水草のある内筒27と水魚部58とを連通するオ
ーバフロー用切欠31の出口側(水魚部側)に水ガイド
37を設けることにより、水魚部内で旋回流を形成でき
、魚の向流する習性等に沿った環境作りが達成できる。
ーバフロー用切欠31の出口側(水魚部側)に水ガイド
37を設けることにより、水魚部内で旋回流を形成でき
、魚の向流する習性等に沿った環境作りが達成できる。
とくにレバー36により旋回流の方向転換や旋回流のな
い状態等の態様を作ると、任意に魚の遊泳をコントロー
ルできる。
い状態等の態様を作ると、任意に魚の遊泳をコントロー
ルできる。
(8)水魚部58の上部に蓋体4に懸架された項形螢光
ランプ56を配設したため、その水面Hを通じて効率良
く水魚部58および水草30が照明される。
ランプ56を配設したため、その水面Hを通じて効率良
く水魚部58および水草30が照明される。
この場合に螢光ランプ56の中心部に沢過槽38が位置
するのでスペースの有効利用ができコンパクト化を達成
できる。
するのでスペースの有効利用ができコンパクト化を達成
できる。
(9)循環吸込口13を水魚部58の底部に設け、ポン
プ装置15により水魚部58の汚水を上方部のr過槽3
8へ導くため、ゴミ等を速やかに収集沢過てきる。
プ装置15により水魚部58の汚水を上方部のr過槽3
8へ導くため、ゴミ等を速やかに収集沢過てきる。
とくにP過槽38を内筒で支持させたため、吐出管28
を細くでき、より一層速かなr過が可能となる。
を細くでき、より一層速かなr過が可能となる。
内筒27の水草330は透明円筒のレンズ効果により広
くみせることができ、インテリア用品としての価値を高
めることができる。
くみせることができ、インテリア用品としての価値を高
めることができる。
aO)内筒27に水草を設けて水魚部58から分離し、
循環水は内筒27から水魚部58ヘオー《フローで通じ
るようにしたため、水草30の枯葉や切枝等が水魚部5
8へ侵入することがなく、内筒27内に止められる。
循環水は内筒27から水魚部58ヘオー《フローで通じ
るようにしたため、水草30の枯葉や切枝等が水魚部5
8へ侵入することがなく、内筒27内に止められる。
このため、ポンプ装置15、循環吸込口13や循環通路
1季にそれらが侵入して詰まりゃポンプ不動作を招来す
ることがない。
1季にそれらが侵入して詰まりゃポンプ不動作を招来す
ることがない。
また水魚部58の汚染が少なく、ごみ回収効率も良い。
さらにr過槽38で生物沢過された清水が水草30に供
給されるので、.その窒素化合物等の栄養分が水草30
の肥料となり、植物性プランクトンの異常発生を抑制す
る。
給されるので、.その窒素化合物等の栄養分が水草30
の肥料となり、植物性プランクトンの異常発生を抑制す
る。
かつ水草30の炭酸同化作用により溶存酸素が水魚部5
8に供給される。
8に供給される。
内筒21は中仕切台10に対して着脱自在であるので、
水草30の手入れも容易である。
水草30の手入れも容易である。
なお、第22図に示すように、内筒27の底部に水魚部
5Bに通じる連通孔(細径)105を形成して栄養化に
富んだ水を水草30の根元に導いて根元に栄養を与える
ように設計することができる。
5Bに通じる連通孔(細径)105を形成して栄養化に
富んだ水を水草30の根元に導いて根元に栄養を与える
ように設計することができる。
(11)第13図のような水の循環行程を経ることにに
より、水質浄化と酸素供給を効率よく達成できる。
より、水質浄化と酸素供給を効率よく達成できる。
濾過槽38は物理r過と生物r過とを分離し、まず物理
沢過をするようにしたため、生物濾過でゴミ等の詰まり
が少ない。
沢過をするようにしたため、生物濾過でゴミ等の詰まり
が少ない。
同時に生物濾過へ落水する途中酸素取入が可能である。
沢過槽38は内筒27の上端部に載置されているため離
脱でき、そうじを簡単に行える。
脱でき、そうじを簡単に行える。
バフラ板50によリ沢過槽38に均一に水が分配される
ので沢過がむらなく行われる。
ので沢過がむらなく行われる。
(12)ヘッド66a,71a,74.77は載置台2
の上面より浮勢しており、水槽部1を載置することによ
り、その底板5に確実に密着する。
の上面より浮勢しており、水槽部1を載置することによ
り、その底板5に確実に密着する。
したがって、磁気結合および熱伝達が確実に行われる。
そのため逆に水槽部1と載置台2との結合性に精度を要
しない。
しない。
(13)水槽容器3は熱不良導なアクリル樹脂等の透明
材料で構成され、その底板5には熱良導なステンレス製
受熱板8,9が構成されてヘッド66a,74と密着す
るため、水温の加熱や検知の精度が良い。
材料で構成され、その底板5には熱良導なステンレス製
受熱板8,9が構成されてヘッド66a,74と密着す
るため、水温の加熱や検知の精度が良い。
また外部から見難い位置にあるので外観を損わない。
(14)ステンレス製受熱板8の上面は中仕切台10で
覆われており、受熱板8上面に魚が来ることがないので
魚を保護する。
覆われており、受熱板8上面に魚が来ることがないので
魚を保護する。
また中仕切台10を外すことにより簡単にそうじが行え
る。
る。
(15)安定器67を補助の水温加熱源としているため
、熱を有効利用している。
、熱を有効利用している。
そのため安定器6Tの放熱空間が不要である。
(16)載置台2に電源コード92が挿入され、載置台
2にコンセント等の受げ刃85が設けられて照明支柱8
6を介して蓋体二4のランプ56に電流が供給されてい
る。
2にコンセント等の受げ刃85が設けられて照明支柱8
6を介して蓋体二4のランプ56に電流が供給されてい
る。
したがって外部配線が簡素でじゃまにならず美観を向上
する。
する。
なお第118図のようにコンセント85′のみを設けて
ランプコードを蓋体4へ引出して接続するようにしても
、電源から直接蓋体にコードを引く場合に比して簡素で
ある。
ランプコードを蓋体4へ引出して接続するようにしても
、電源から直接蓋体にコードを引く場合に比して簡素で
ある。
この発明の第2の実施例を第23図ないし第26図に示
す。
す。
この水槽は第1の実施例に比べて次の点が相違している
。
。
すなわち、水槽容器3の底板5の伝熱部および磁気結合
部に孔106を形成し、非磁性板I、受熱板8およびセ
ンサ伝熱板9の周縁部にそれぞれフック107を形成し
て孔106の縁部に掛止め、その間にOリング108を
介在している。
部に孔106を形成し、非磁性板I、受熱板8およびセ
ンサ伝熱板9の周縁部にそれぞれフック107を形成し
て孔106の縁部に掛止め、その間にOリング108を
介在している。
内筒2Tと中仕切台10とを一体形成して部品点数の削
減を図る。
減を図る。
中仕切台10の周縁と水槽容器3の内側底部との間には
小石等の魚侵入防止ブロック109が設置される。
小石等の魚侵入防止ブロック109が設置される。
内筒21の底部から中仕切台10の底部にわたってポン
プ装置15′を装着する。
プ装置15′を装着する。
ポンプ装置15′は垂直軸23の中間部を軸受21′で
支持し、上端部に羽根車24を設け、下端部に従動用永
久磁石25を取付ける。
支持し、上端部に羽根車24を設け、下端部に従動用永
久磁石25を取付ける。
永久磁石25の下端面中心(回転中心)に突部110を
出して非磁性板にスラスト荷重を支持させる。
出して非磁性板にスラスト荷重を支持させる。
内筒27内にデ過槽38’を設置する。
濾過槽38’は内筒27の内径よりも小さい円筒外径を
もち、下端部をポンプケーシング16に装着する。
もち、下端部をポンプケーシング16に装着する。
また濾過槽38′は吐出管28を一体形成し、吐出管2
8の下端部をポンプ装置15lの流出通路18に連通す
る。
8の下端部をポンプ装置15lの流出通路18に連通す
る。
濾過槽38′はポンプ装置15′の上位に底部を有し、
その近傍の側壁に排水口111が形成されて内筒27の
内側のすき間112に通じる。
その近傍の側壁に排水口111が形成されて内筒27の
内側のすき間112に通じる。
沢過槽38′の上端間口にはゴミ除け113が着脱自在
に取付けられる。
に取付けられる。
ゴミ除け113は密閉容器形で底部に吐出管28の上端
開口に連する連通口114と、濾過槽38′の上端開口
を覆う網(フィルタ)115とが設けられている。
開口に連する連通口114と、濾過槽38′の上端開口
を覆う網(フィルタ)115とが設けられている。
そして、水槽容器3の上端開口を塞ぐ透明中蓋116が
着脱自在に冠着され、ゴミ除け113を覆う中央部は取
手116aが付いている。
着脱自在に冠着され、ゴミ除け113を覆う中央部は取
手116aが付いている。
ランプ56を内蔵した蓋体4の中央には安定器67が取
付いている。
付いている。
水槽部1において循環経路は、ポンプ装置15′、吐出
管28、網115を介して濾過槽38′、濾過槽38′
の排水口111を通って内筒27のもき間112、内筒
27のオーバフロー用切欠31を通って水魚部58、循
環吸込口13の魚侵入防止ブロック109を介して循環
通路14およびボンプ装置15′である。
管28、網115を介して濾過槽38′、濾過槽38′
の排水口111を通って内筒27のもき間112、内筒
27のオーバフロー用切欠31を通って水魚部58、循
環吸込口13の魚侵入防止ブロック109を介して循環
通路14およびボンプ装置15′である。
載置台2では、駆動装置65の駆動側永久磁石71の下
部にモータ冷却用ファン117が付いている。
部にモータ冷却用ファン117が付いている。
またヒータ装置66および温度センサ68のため受容器
118が形成され、受容器118の上端開口外側部に四
部119が形成されている。
118が形成され、受容器118の上端開口外側部に四
部119が形成されている。
これに対してヒータ装置66および温度センサ68に凹
部119に嵌合して凹部119内を上下スライドできる
突起120が形成され、ヒータ装置66および温度セン
サ68の底部と受容器118の底部との間に圧縮コイル
ぱね121が介在されて、凹部119で定められた範囲
内で上方に付勢され、各ヘッド66a,77が上板60
より浮勢している。
部119に嵌合して凹部119内を上下スライドできる
突起120が形成され、ヒータ装置66および温度セン
サ68の底部と受容器118の底部との間に圧縮コイル
ぱね121が介在されて、凹部119で定められた範囲
内で上方に付勢され、各ヘッド66a,77が上板60
より浮勢している。
リミツドスイッチ95は温度センサ68の底部とその受
容器118の底部との間に設置されている。
容器118の底部との間に設置されている。
以上のように、この発明の水槽は、水槽容器内に内筒を
立設し、その底部にポンプ装置を設置し、かつその上部
に沢過槽を設置するようにしたため、ポンプ装置が底部
に位置した分だけ水槽容器の上部は魚観賞上の障害とな
るものが減り、観賞範囲の拡大が図れ、観賞しやすくし
て餌投与も容易になるとともに水槽外観がすつきりし、
しかも槽内水位が低下しても揚水能力は低下しないとい
う効果を有する。
立設し、その底部にポンプ装置を設置し、かつその上部
に沢過槽を設置するようにしたため、ポンプ装置が底部
に位置した分だけ水槽容器の上部は魚観賞上の障害とな
るものが減り、観賞範囲の拡大が図れ、観賞しやすくし
て餌投与も容易になるとともに水槽外観がすつきりし、
しかも槽内水位が低下しても揚水能力は低下しないとい
う効果を有する。
とくにポンプ装置の流入口と水槽容器の低部との間には
中仕切台を介設することによって平板形空間を形成する
循環通路が形成されると、水槽容器からポンプ装置まで
の通路における流速が速くなるため、糞等の固形汚物を
確実に移送できるとともに循環通路は魚の侵入がなく、
したがって通路の一部にヒータより加熱される受熱板を
設置できる。
中仕切台を介設することによって平板形空間を形成する
循環通路が形成されると、水槽容器からポンプ装置まで
の通路における流速が速くなるため、糞等の固形汚物を
確実に移送できるとともに循環通路は魚の侵入がなく、
したがって通路の一部にヒータより加熱される受熱板を
設置できる。
しかもポンプ装置に集水されるため熱の分散が促進され
て水温を速く一定にできる。
て水温を速く一定にできる。
また水温検出のだめの温度センサ用のセンサ伝熱板を設
置することも可能となる。
置することも可能となる。
第1図はこの発明の第1の実施例の斜視図、第2図はそ
の開蓋状態の斜視図、第3図は第1図の分解斜視図、第
4図は第1図の断面図、第5図はそのポンプ装置の拡大
断面図、第6図はf過槽の拡大断面図、第7図はその■
一■線断面図、第8図は内簡の分解斜視図、第9図は旋
回流発生体の斜視図、第10図はその動作状態を示す概
略図、第11図は沢過槽の分解斜視図、第12図はバフ
ラ板の斜視図、第13図は水の循環行程を示すブロック
図、第14図は温度センサの断面図、第15図は温度セ
ンサとヒータ装置との配置に関してのみ変形例である載
置台の平面図、第16図はそのXVI−XVI線断面図
、第17図は電気回路、第18図は載置台の変形例の斜
視図、第19図は水槽部の循環吸込口を示す部分断面図
、第20図は循環吸込口の他の変形例の部分横断面図、
第21図はその縦断面図、第22図は内筒変形例の部分
断面図、第23図はこの発明の第2の実施例の斜視図、
第24図はその側面図、第25図はその分解斜視図、第
26図は第23図の拡大断面図である。 1・・・水槽部、2・・・載置台、8・・・受熱板、9
・・・センサ用伝熱板、14・・・循環通路、15.1
5′・・・ポンプ装置、27・・・内筒、38・・・濾
過槽。
の開蓋状態の斜視図、第3図は第1図の分解斜視図、第
4図は第1図の断面図、第5図はそのポンプ装置の拡大
断面図、第6図はf過槽の拡大断面図、第7図はその■
一■線断面図、第8図は内簡の分解斜視図、第9図は旋
回流発生体の斜視図、第10図はその動作状態を示す概
略図、第11図は沢過槽の分解斜視図、第12図はバフ
ラ板の斜視図、第13図は水の循環行程を示すブロック
図、第14図は温度センサの断面図、第15図は温度セ
ンサとヒータ装置との配置に関してのみ変形例である載
置台の平面図、第16図はそのXVI−XVI線断面図
、第17図は電気回路、第18図は載置台の変形例の斜
視図、第19図は水槽部の循環吸込口を示す部分断面図
、第20図は循環吸込口の他の変形例の部分横断面図、
第21図はその縦断面図、第22図は内筒変形例の部分
断面図、第23図はこの発明の第2の実施例の斜視図、
第24図はその側面図、第25図はその分解斜視図、第
26図は第23図の拡大断面図である。 1・・・水槽部、2・・・載置台、8・・・受熱板、9
・・・センサ用伝熱板、14・・・循環通路、15.1
5′・・・ポンプ装置、27・・・内筒、38・・・濾
過槽。
Claims (1)
- 1 透明材料で構成された水槽容器と、この水槽容器内
に立設された内筒と、との内筒内の底部に設置されて箭
記水槽容器内の槽水を吸い込むポング装置と、前記内筒
のポンプ装置の上部に設置されて前記ポンプ装置から供
給された汚水を浄化循環する濾過槽とを備えた水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54069201A JPS588810B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54069201A JPS588810B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 水槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153538A JPS55153538A (en) | 1980-11-29 |
| JPS588810B2 true JPS588810B2 (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=13395866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54069201A Expired JPS588810B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588810B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178234U (ja) * | 1982-05-22 | 1983-11-29 | 株式会社田村電機製作所 | 電子機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4998395U (ja) * | 1972-12-19 | 1974-08-24 |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP54069201A patent/JPS588810B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178234U (ja) * | 1982-05-22 | 1983-11-29 | 株式会社田村電機製作所 | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55153538A (en) | 1980-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4206054A (en) | Pyramidic aquarium filter-aerator | |
| US5306421A (en) | Filtration system for a fish tank | |
| US5054424A (en) | Aquarium ecosystem | |
| US5127366A (en) | Aquarium having aquaculture pot and fountain | |
| US20140251223A1 (en) | Animal Watering Fountain Offering Multi-Dimensional Fluid Circulation | |
| US7488417B2 (en) | Aquarium filter assembly | |
| US5667671A (en) | Salt water aquarium integrated filter | |
| US3746168A (en) | Aquarium filtration indicator | |
| US4802980A (en) | Aquarium filter | |
| US7430989B2 (en) | Aquarium having improved filtration system with neutral buoyancy substrate and sediment removal system | |
| US6299765B1 (en) | Surface feed filter pump box for aquariums | |
| US4312752A (en) | Aquarium filter apparatus | |
| US8887666B2 (en) | Universal water fountain system for animals | |
| JPS588810B2 (ja) | 水槽 | |
| US7094336B2 (en) | Aquarium device with enhanced water filtration | |
| CN218043143U (zh) | 一种宠物饮水装置 | |
| JPS588809B2 (ja) | 水槽 | |
| JPS608088B2 (ja) | 水槽 | |
| JPS5941366B2 (ja) | 水槽 | |
| JP3711187B2 (ja) | 水槽用濾過装置 | |
| KR20150121780A (ko) | 에어 워셔를 구비한 어항 | |
| KR100343261B1 (ko) | 수족관의 물순환 여과장치 | |
| CA2578599A1 (en) | Aquarium filter | |
| KR200252311Y1 (ko) | 자동 정수기능을 가진 어항 | |
| KR960008685Y1 (ko) | 수족관의 이물질 여과장치 |