JPS5888B2 - ピツクアツプア−ム - Google Patents
ピツクアツプア−ムInfo
- Publication number
- JPS5888B2 JPS5888B2 JP3753275A JP3753275A JPS5888B2 JP S5888 B2 JPS5888 B2 JP S5888B2 JP 3753275 A JP3753275 A JP 3753275A JP 3753275 A JP3753275 A JP 3753275A JP S5888 B2 JPS5888 B2 JP S5888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- pickup arm
- viscous resistance
- viscous
- resonance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 4
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 3
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はピックアップアームに関し、簡単な構成にて低
音域の周波数特性を大幅に改善することを目的とするも
のである。
音域の周波数特性を大幅に改善することを目的とするも
のである。
先ず本発明が指向される先行技術について説明しよう。
第1図は従来の標準的なピックアップアームの振動形態
を説明するための説明図であり、このピックアップアー
ムは、先端に機械振動を電気信号に変換するカートリッ
ジ部1をもち、回動支点2との間をパイプ材等で形成さ
れた連桿部3で結合し、上記支点2をはさんでカートリ
ッジ部1と反対側にバランスをとるためのウェイト4を
もつ構造である。
を説明するための説明図であり、このピックアップアー
ムは、先端に機械振動を電気信号に変換するカートリッ
ジ部1をもち、回動支点2との間をパイプ材等で形成さ
れた連桿部3で結合し、上記支点2をはさんでカートリ
ッジ部1と反対側にバランスをとるためのウェイト4を
もつ構造である。
図において、カートリッジ部10針先5は、コンプライ
アンスCsと粘性抵抗Rsをもち、支点2は粘性抵抗R
pをもつものとすれば、このピックアップアームは なる周波数において共振点をもち その共振鋭度はQ0=(2π・fo・Ma)/(Rp+
Rs)で示されることが知られている。
アンスCsと粘性抵抗Rsをもち、支点2は粘性抵抗R
pをもつものとすれば、このピックアップアームは なる周波数において共振点をもち その共振鋭度はQ0=(2π・fo・Ma)/(Rp+
Rs)で示されることが知られている。
ここでMaは針先5におけるこのピックアップアーム系
の等画質量である。
の等画質量である。
このピックアップアームの低域周波数応答特性を第2図
に示している。
に示している。
この種のピックアップアームでは、針先5の粘ン性抵抗
Rsは微小なゴムのグンパー等で与えられ、また、支点
の粘性抵抗Rpは感度の良いピボットベアリング等で与
えられるため無視できるような小さな値となって、第2
図からも明らかなように結局Q0が大きな値となり共振
周波数f0においてカートリッジ部1が大きく振れ、針
先5がレコード溝から浮いたり、遊離するなどの欠点が
あった。
Rsは微小なゴムのグンパー等で与えられ、また、支点
の粘性抵抗Rpは感度の良いピボットベアリング等で与
えられるため無視できるような小さな値となって、第2
図からも明らかなように結局Q0が大きな値となり共振
周波数f0においてカートリッジ部1が大きく振れ、針
先5がレコード溝から浮いたり、遊離するなどの欠点が
あった。
このような第1図に示す従来のピックアップアームの欠
点を解消するために、支点2部分に粘性油等で大きな粘
性抵抗を与えたオイルダンプアームと称されるピックア
ップアームが開発された。
点を解消するために、支点2部分に粘性油等で大きな粘
性抵抗を与えたオイルダンプアームと称されるピックア
ップアームが開発された。
このピックアップアームの概略構造を第3図に示す。
この第3図に示すピックアップアームは、先端5にカー
トリッジ部6を持ち、回動支点7との間をパイプ等でで
きた連桿部8で結合し、支点7をはさんでカートリッジ
部6と反対側にバランスをとるためのウェイト9をもつ
構成である。
トリッジ部6を持ち、回動支点7との間をパイプ等でで
きた連桿部8で結合し、支点7をはさんでカートリッジ
部6と反対側にバランスをとるためのウェイト9をもつ
構成である。
一方、支点7を中心とする半球面部10はシリコーン油
等9の粘性油11内に浸漬されて制動がかけられている
。
等9の粘性油11内に浸漬されて制動がかけられている
。
第3図においてカートリッジ部60針先12はコンプラ
イアンスCsと粘性抵抗Rsをもち、支点のまわりに粘
性油11による粘性抵抗Rpをも5つ。
イアンスCsと粘性抵抗Rsをもち、支点のまわりに粘
性油11による粘性抵抗Rpをも5つ。
第4図は第3図に示すオイルダンプアームの低域周波数
応答特性を示す図であり、このピックアツブアーム系の
共振は なる 周波数に存在し、その共振鋭度はQ0= (2π・fo−Ma)/(Rp+Rs)で示される。
応答特性を示す図であり、このピックアツブアーム系の
共振は なる 周波数に存在し、その共振鋭度はQ0= (2π・fo−Ma)/(Rp+Rs)で示される。
この種のピツークアツプアームは、第1図に示すものに
較べて、支点7におけるアームの回動に対する粘性抵抗
が粘性油11によって与えられるため、粘性抵抗Rpが
大きくなり、共振鋭度Q0が小さな値になるため、共振
周波数f0において、第1図に示すアーム系のようなカ
ートリッジ部6が大きく振れる欠点はない。
較べて、支点7におけるアームの回動に対する粘性抵抗
が粘性油11によって与えられるため、粘性抵抗Rpが
大きくなり、共振鋭度Q0が小さな値になるため、共振
周波数f0において、第1図に示すアーム系のようなカ
ートリッジ部6が大きく振れる欠点はない。
しかし、レコードに存在するそりや偏芯に対してピック
アップアームが追従しようとしても、支点7に与えられ
た粘性抵抗Rpにより、カートリッジ部6が上記そりや
偏芯に追従できず針先12のみで追従することになる。
アップアームが追従しようとしても、支点7に与えられ
た粘性抵抗Rpにより、カートリッジ部6が上記そりや
偏芯に追従できず針先12のみで追従することになる。
そして結果的に、カートリッジ部6の内部の振動系に、
そりや偏芯により大きな機械的なバイアスが与えられ、
歪の発生や、レコードの局部的な凹部における針先12
のレコード溝からの遊離等の欠点が生じていた。
そりや偏芯により大きな機械的なバイアスが与えられ、
歪の発生や、レコードの局部的な凹部における針先12
のレコード溝からの遊離等の欠点が生じていた。
本発明はこれらの従来のピックアップアームの欠点を除
くことを目的とするものであり、以下にその実施例等に
ついて説明する。
くことを目的とするものであり、以下にその実施例等に
ついて説明する。
第5図は本発明のピックアップアームの振動形態を説明
する説明図である。
する説明図である。
図において13は連桿であり、この一端には針先14を
有し機械振動を電気信号に変換するカートリッジ15が
配され、他端にはバランス用のウェイト16が結合され
、アーム本体を構成している。
有し機械振動を電気信号に変換するカートリッジ15が
配され、他端にはバランス用のウェイト16が結合され
、アーム本体を構成している。
次に17は架台18を左右、上下方向に回動自在に支持
する軸受であ穴19はその支点部分を示す。
する軸受であ穴19はその支点部分を示す。
そして上記架台18とアーム本体の重心部分とは弾性体
20及び粘性抵抗体21によって連結されている。
20及び粘性抵抗体21によって連結されている。
ここで上記カートリッジ15の針先14はコンプライア
ンスCsと粘性抵抗Rsを持ち、弾性体20はコンプラ
イアンスCaを持ち、粘性抵抗体21は粘性抵抗Raを
持ち、支点19部分にはほとんど無視できる程小さい粘
性抵抗Rpを持つものとすると、このピックアップアー
ムは第6図に示すように再生周波数帯域の下限附近にお
いて2つの共振周波数を持つ。
ンスCsと粘性抵抗Rsを持ち、弾性体20はコンプラ
イアンスCaを持ち、粘性抵抗体21は粘性抵抗Raを
持ち、支点19部分にはほとんど無視できる程小さい粘
性抵抗Rpを持つものとすると、このピックアップアー
ムは第6図に示すように再生周波数帯域の下限附近にお
いて2つの共振周波数を持つ。
すなわち、fo=および
であ
る。
またfo、f1それぞれの周波数における共振鋭でボさ
れる。
れる。
ここでMaは針先19におけるピックアップアームの等
価質量、Mbは弾性体17にかかるアーム本体の等価質
量である。
価質量、Mbは弾性体17にかかるアーム本体の等価質
量である。
第6図に点線で示す通り共振周波数f0における共振鋭
度で 示される が、共振周波数f0の近くに別の共振周波数f1が存在
するとその共振鋭度Q。
度で 示される が、共振周波数f0の近くに別の共振周波数f1が存在
するとその共振鋭度Q。
は2つの共振の間の反共振の谷の影響を受けて、第6図
中実線で示すQものように低下する傾向を示す。
中実線で示すQものように低下する傾向を示す。
共振鋭度Q1が比較的大きく無視できない値の場合は、
再生周波数特性に影響を与えぬために共振周波数f1は
、可聴帯域の、下限以下、すなわち、20Hz以下に選
ぶ。
再生周波数特性に影響を与えぬために共振周波数f1は
、可聴帯域の、下限以下、すなわち、20Hz以下に選
ぶ。
このように構成したピックアップアームでは従来のもの
に較べ共振鋭度Q’oが低いため、共振周波数f。
に較べ共振鋭度Q’oが低いため、共振周波数f。
におけるカートリッジ部13の振れが小さくなる。
さらに共振鋭度Q1=(2π・f1・Mb)/Raにお
いて、粘性抵抗体18として、シリコーン油等の粘性油
や細孔を通過する空気の粘性を利用した制動作用をもつ
構成を採用すれば粘性抵抗Raを比較的大きくとること
ができ共振鋭度Q1の値を小さくでき、第7図に示すよ
うにみかけ上Q′0のみの低域周波数特性となる。
いて、粘性抵抗体18として、シリコーン油等の粘性油
や細孔を通過する空気の粘性を利用した制動作用をもつ
構成を採用すれば粘性抵抗Raを比較的大きくとること
ができ共振鋭度Q1の値を小さくでき、第7図に示すよ
うにみかけ上Q′0のみの低域周波数特性となる。
この種のピックアップアームでは第1図に示す従来のピ
ックアップアームのように大きな共振鋭度Q0を持たず
また、第3図に示すオイルダンプアームのように支持部
の不必要な粘性抵抗の増加をみることなしに理想的なピ
ックアップアームを得ることができえ。
ックアップアームのように大きな共振鋭度Q0を持たず
また、第3図に示すオイルダンプアームのように支持部
の不必要な粘性抵抗の増加をみることなしに理想的なピ
ックアップアームを得ることができえ。
次に本発明のピックアップアームの具体的実施例につい
て第8図〜第10図と共に説明する。
て第8図〜第10図と共に説明する。
尚、上図中、第5図と同一構成部分には同一番号を附し
ている。
ている。
図において、13は連桿、15は連桿13の一端に取付
けられたカートリッジ、22は連桿13の他端にその一
端が結合された支持部材、16は支持部材22の他端に
結合されたバランス用のウェイトであり、以上でピック
アップアーム本体を構成している。
けられたカートリッジ、22は連桿13の他端にその一
端が結合された支持部材、16は支持部材22の他端に
結合されたバランス用のウェイトであり、以上でピック
アップアーム本体を構成している。
次に18は架台であり、円筒状の支柱23の上端に設け
られたラジアルベアリング24に軸部25aが嵌合され
て左右方向に回転可能な枠形の外架台25と、この外架
台25の内側に位置してピボット軸26aとピボットベ
アリング26bにより上記外架台25に対して上下方向
に回動可能な内架台27とにより構成されている。
られたラジアルベアリング24に軸部25aが嵌合され
て左右方向に回転可能な枠形の外架台25と、この外架
台25の内側に位置してピボット軸26aとピボットベ
アリング26bにより上記外架台25に対して上下方向
に回動可能な内架台27とにより構成されている。
そして上記内架台27には一体にばね固定部27aが設
けられており、このばね固定部27aは上記連桿13に
結合された支持部材22の凹部22a内に挿入配置され
ている。
けられており、このばね固定部27aは上記連桿13に
結合された支持部材22の凹部22a内に挿入配置され
ている。
28は上記ばね固定部27aの中心孔に挿通された線ば
ねであり、該線ばね28の両端が支持部材22の凹部2
2aの内壁に固定されることによって、上記支持部材2
2と内架台27との連結が行なわれる。
ねであり、該線ばね28の両端が支持部材22の凹部2
2aの内壁に固定されることによって、上記支持部材2
2と内架台27との連結が行なわれる。
また上記支持部材22の凹部22a内にはシリコーン油
等の粘性油が充填されている。
等の粘性油が充填されている。
上記実施例において、第5図に示す弾性体20は線ばね
28に相当し、支点19部分はピボット軸26aとピボ
ットベアリング26b及びラジアルベアリング24と外
架台25の軸部25a部分に相当する。
28に相当し、支点19部分はピボット軸26aとピボ
ットベアリング26b及びラジアルベアリング24と外
架台25の軸部25a部分に相当する。
また粘性抵抗体21はばね固定部27aと支持部材22
との間に形成される空間すなわち支持部材22に設すた
凹部22a内に粘性油を入れることによって形成される
。
との間に形成される空間すなわち支持部材22に設すた
凹部22a内に粘性油を入れることによって形成される
。
なお上記粘性油を入れるかわりに支持部材22の凹部2
2a内の空間と外部とをゴム膜等で分離し上記ゴム膜に
細孔を設けて該細孔で凹部22a内の空間と外気とを接
続し、上記細孔を通過する空気の粘性抵抗を利用して粘
性抵抗体21を形成しても良い。
2a内の空間と外部とをゴム膜等で分離し上記ゴム膜に
細孔を設けて該細孔で凹部22a内の空間と外気とを接
続し、上記細孔を通過する空気の粘性抵抗を利用して粘
性抵抗体21を形成しても良い。
以上説明したように本発明のピックアップアームによれ
ば、その周波数特性、特に低音域における特性が大幅に
改善され、レコード溝の追従性にきわめて優れたピック
アップアームな提供することができる。
ば、その周波数特性、特に低音域における特性が大幅に
改善され、レコード溝の追従性にきわめて優れたピック
アップアームな提供することができる。
第1図は従来のピックアップアームの振動形態を説明す
る説明図、第2図は同ピックアップアームの低域周波数
応答特性図、第3図は従来のオイルダンプ型ピックアッ
プアームの振動形態を説明する説明図、第4図は同ピッ
クアップアームの低域周波数応答特性図、第5図は本発
明のピックアップアームの振動形態を説明する説明図、
第6図、第7図は同ピックアップアームの低域周波数応
答特性図、第8図は同ピックアップアームの具体的実施
例を示す斜視図、第9図は同ピックアップアームの回動
支点部を示す正面断面図、第10図は同側断面図である
。 13……連桿、15……カートリツジ、16……バラン
ス用ウエイト、17……軸受、18……架台、20……
弾性体、21……粘性抵抗体、22……支持部材、23
……支柱、24……ラジアルベアリング、25……外架
台、26a……ピボツト軸、26b……ピボツトベアリ
ング、27……内架台、27a……はね固定部、28…
…線ばね。
る説明図、第2図は同ピックアップアームの低域周波数
応答特性図、第3図は従来のオイルダンプ型ピックアッ
プアームの振動形態を説明する説明図、第4図は同ピッ
クアップアームの低域周波数応答特性図、第5図は本発
明のピックアップアームの振動形態を説明する説明図、
第6図、第7図は同ピックアップアームの低域周波数応
答特性図、第8図は同ピックアップアームの具体的実施
例を示す斜視図、第9図は同ピックアップアームの回動
支点部を示す正面断面図、第10図は同側断面図である
。 13……連桿、15……カートリツジ、16……バラン
ス用ウエイト、17……軸受、18……架台、20……
弾性体、21……粘性抵抗体、22……支持部材、23
……支柱、24……ラジアルベアリング、25……外架
台、26a……ピボツト軸、26b……ピボツトベアリ
ング、27……内架台、27a……はね固定部、28…
…線ばね。
Claims (1)
- 1 アーム本体を支持する架台と、該架台を上下、左右
方向に回動可能に保持する軸受と、上記架台とアーム本
体を連結する弾性体と、該弾性体に制動を加える粘性抵
抗体とから成るピックアップアーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3753275A JPS5888B2 (ja) | 1975-03-27 | 1975-03-27 | ピツクアツプア−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3753275A JPS5888B2 (ja) | 1975-03-27 | 1975-03-27 | ピツクアツプア−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51112302A JPS51112302A (en) | 1976-10-04 |
| JPS5888B2 true JPS5888B2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=12500126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3753275A Expired JPS5888B2 (ja) | 1975-03-27 | 1975-03-27 | ピツクアツプア−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107304A (en) * | 1980-01-30 | 1981-08-26 | Nippon Columbia Co Ltd | Pickup tone arm |
| JPS56107303A (en) * | 1980-01-30 | 1981-08-26 | Nippon Columbia Co Ltd | Pickup tone arm |
-
1975
- 1975-03-27 JP JP3753275A patent/JPS5888B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51112302A (en) | 1976-10-04 |
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