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JPS589021B2 - 連続輸送方法 - Google Patents
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JPS589021B2 - 連続輸送方法 - Google Patents

連続輸送方法

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Publication number
JPS589021B2
JPS589021B2 JP51134185A JP13418576A JPS589021B2 JP S589021 B2 JPS589021 B2 JP S589021B2 JP 51134185 A JP51134185 A JP 51134185A JP 13418576 A JP13418576 A JP 13418576A JP S589021 B2 JPS589021 B2 JP S589021B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
section
belt conveyor
vehicles
conveyor line
Prior art date
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Expired
Application number
JP51134185A
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English (en)
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JPS5360017A (en
Inventor
岩崎正見
高末隆
松井一三
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to US05/791,141 priority patent/US4197934A/en
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Priority to US06/070,823 priority patent/US4289227A/en
Priority to US06/071,353 priority patent/US4278164A/en
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  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はベルトコンベア方式の磁気吸引力を利用した
連続輸送方法に関する。
本発明者等は.先に特願昭51−69276(特公昭5
5−20902)および特願昭51−100647(特
開昭53−29793)によってベルトコンベア方式の
磁気吸引力利用の連続輸送装置を提案している。
上記前者の提案による連続輸送装置は.磁性ベルトで構
成されたベルトコンベアユニットをそのベルト駆動輪軸
を横置してユニット長さ方向に複数連設して構成されて
なるベルトコンベアラインに沿って. 該磁性ベルトノ
周回に磁気吸引力により車輌を追従させて連続走行移動
させるものであり.また上記後者の提案による連続輸送
装置は,上記ベルトコンベアユニットをそのベルト駆動
輪軸を縦にしてユニット長さ方向に複数連設してベルト
コンベアラインを構成し,該ラインの各ユニットの両面
の磁性ベルト面を互いに方向が逆な往復軌道として利用
できるようにして.前述と同様に磁性ベルトの周回に磁
気吸引力によって車輌を追従させて連続走行移動させる
ようにしたものであり,いずれの連続輸送装置において
も.各ベルトコンベアユニットは各々互いに独立した駆
動系を備えていて独立した速度を持つことができ.従っ
て各ユニットから構成されるベルトコンベアラインは複
数の異なる速度レベルを有する区間を含む直線路および
曲線路からなる車輌走行軌道を構成し.車輌もしくはこ
れを複数連結した列車は塔載された界磁により磁性ベル
トと磁気吸引して磁性ベルトの周回移動に追従しつつ上
記軌道に沿って連続的に走行移動して.大量輸送を可能
とする都市交通輸送システムとして好適な輸送装置を構
成している。
上記ベルトコンベアラインに設定される種々の速度区間
としては.一般的に高速で車輌が移動する等速移動区間
,減速区間.本発明者らによる判願昭51−47880
(特公昭5 5 − 2 0 9 0 .1)にて開示
されたような乗降装置としてのインテグレータとの移乗
をなすための乗降用低速等速区間および加速区間が考え
られ,これらを適宜組合せて一連のベルトコンベアライ
ンを構成して,このラインに沿って車輌を停止させるこ
となく所定速度以上で連続走行させる速度パターンを与
える。
上記のような車輌の走行パターンを示す連続輸送装置に
おいて任意の速度レベルの区間にある車輌同志の間隔は
,上記各等速区間においては一定であって加速区間で拡
かり.減速区間で縮少する一般に車輌の速度レベルはイ
ンテグレータとの移乗をなすための上記乗降用低速区間
において最低速度レベルとなるように設定され.従って
車輌間隔もこの区間で最小となる。
一方,上記乗降用低速等速区間における単位時間当りの
輸送量は.移動速度等その他の条件を同一とする限り連
続走行する車輌が互いに接して連らなって移動するとき
が最大である。
このため乗降用低速等速区間における単位時間当りの連
続輸送装置の輸送量自体,即ち地上側との連絡をするイ
ンテグレータとの貨客の移乗量を最大にするには,上記
乗降用低速等速区間において先行車輌に後続車輌が連接
して移動するように.すなわち車輌間隔が物理的に最小
となるように他の区間の速度レベルおよび車輌配置を設
定すれば良いことになる。
換言すれば上記インテグレータとのかねあいで乗降用低
速等速区間における単位時間当りの輸送量を超えてはイ
ンテグレータを介しての地上側との間での貨客の乗降が
できないこととなり.従って任意距離を隔てた任意の2
点への単位時間当りの輸送量は.中間に位置する乗降用
低速等速区間での単位時間当りの輸送量以下?コ制約さ
れることになる。
一方.上記2点間の単位時間当りの輸送量をより多くす
るにけソンテグレータとの乗降用低速等速区間を中間に
設けなければ良いが.これでは実用上輸送網の構成に支
障を起たす.またインテグレータとの乗降用低速等速区
間への車輌進入位置近辺で車輌が先行車輌から順に減速
されそれにより車輌間隔が小さくなりはじめるがこれは
ライン中の他の減速区間でも同様であり.ライン中で車
輌同志が追突しないようにするためには上記ライン中で
の最低速区間である乗降用低速等速区間での車輌間隔を
最小値として設定しなければならないことを意味する。
この発明は上述の問題点を解決すべくなされたもので.
地上側との移乗を行なうためのインテグレータとの乗降
用低速等速区間を所望数有する任意長のベルトコンベア
ラインにおいて.該乗降用低速等速区間の進入手前の区
間から先方の区間に持続するバイパス区間を形成する別
のベルトコンベアラインを設け.且つバイパスラインへ
進行サせるべき車輌とそうでない車輌とを上記手前の区
間で選別し.先方区間で両者を合流させるようにした磁
性ベルトコンベアライン方式の連続輸送方法を提供Lよ
うとするものである。
すなわち図示の実施例と共にこの発明の連続輸送方法を
詳述すれば,図面は連続輸送装置の軌道を構成するベル
トコンベアラインのインテグレータとの移乗用低速等速
区間近辺を部分的に略示した平面図であって1は本線ラ
イン,2a,2b,2cは各々この発明の要部をなすバ
イパスラインである。
これらのベルトコンベアラインはいずれも各々独立した
速度レベルヲ持つベルトコンベアユニットを連設してな
るもので.その詳細は先の提案特願昭51−69276
(特公昭55−20902)または特願昭51−100
647(特開昭53−29793 )に開示されている
通りである。
上記本線ベルトコンベアライン1は.高速等速区間を含
む所望の直線路および曲線路に構成されて任意の2位置
間もしくは還状系路のレイアウトに敷設され.図面にけ
そのうちの減速区間3.インテグレータへの移乗用低速
等速区間4.加速区間5が示され,上記低速等速区間4
には例えば特願昭51−47880(特公昭55−20
901)で開示されるようなインテグレータ6が添設さ
れている。
上記ラインに沿って連続走行する車輌7a〜7mは上記
先願中に述べたように各々界磁を備えていて.上記ベル
トコンベアライン1,2を構成する連設されたベルトコ
ンベアユニットの磁性ベルトの周回に磁気吸引力で追従
して.各ベルトコンベアユニット毎に独立に設定された
速度レベルの連らなりからなる速度パターンで連続的に
移動する。
上記本線ベルトコンベアライン1の乗降用低速等速区間
は全ライン中の最低速度レベル例えば3.0〜4 .0
km/ h rの等速度区間として設定され.さらに
図示のようにバイパスベルトコンベアライン2a,2b
,2cによりバイパスされている。
すなわち本線ベルトコンベアライン1の乗降用低速等速
区間4を中間にしてその手前の減速区間3が第1乃至第
4の減速小区間3a、3b,3c,3dにより形成され
.同じく先方の加速区間が全く対称的に第1乃至第4の
加速小区間5a5b,5c,5dにより形成され.上記
バイパスベルトコンベアライン2aは上記小区間3aと
5aとを連絡し.またバイパスベルトコンベアライン2
aは小区間3bと5bとを連絡し.さらにバイパスベル
トコンベアライン2cは小区間3cと50とを連絡する
ように.各々分流点8 a ,8b,8cおよび合流点
9a,9b,9cにて本線ベルトコンベアライン1に接
続されている。
この分流点および合流点のベルトコンベアライン構成と
しては.例えば本発明者等による特願昭51−1.00
647における転轍器と界磁励磁切換手段等を用いるこ
とができる。
図においては第1の減速小区間3aで任意台数の車輌C
図例では13台)7a,7b〜7mが既に連接状態で図
面右方から左方に向って進入している。
この小区間3aはそれより進行方向手前の区間(図面に
おいて小区間3aより右方に位置する区間より遅い速度
V8の速度レベルに設定されており.従って上記前方区
間では互いに離れていた各車輌7a〜7mがこの小区間
3aに減速して進入することにより互いの車輌間隔を最
小にして連接状態となるわけである。
上記小区間3aに続く第2の減速小区間3bL,速度v
b<vaに設定され.また第3の減速小区間3cは速度
Vc<Vb(=Va/2)に設定され.さらに第4の減
速区間3dは速度Vd<Vcに設定され.乗降用低速等
速区間4の設定速度V。
<Vd(=Vc/2)に連らなっている。
従って上記第1の小区間3aに連接して進入してきたm
台の車輌がそのまま本線ベルトコンベアラインを通って
乗降用低速等速区間4に至ることは車輌相互の追突を招
いて不可能であるが.この発明ではまず第1の小区間3
aの終端近くで分流点8aから1台置きに車輌7b,7
d,7f,7h,7j,7lが第1のバイパスベルトコ
ンベアライン2aに分流され,残りの車輌7a,7c,
7e,7g,7i,7k,7mは次の小区間3bに進入
して減速により互いの車輌間隔を縮小し.さらに該小区
間3bの終端近くで先頭から2台までの車輌7a,7C
が分流点8bから第2のバイパスベルトコンベアライン
2bに分流され.残余の5台の車輌7e,7g,7i,
7k,7mは引き続き減速されて次の小区間3Cで再び
連接するまで車輌間隔を縮小し,さらにまた分流点8C
で2台目と4台目の車輌7g ,7kが第3のバイパス
ベルトコンベアライン20に分流されて残りの車輌7e
,7i,7mが減速小区間3dに進入してさらに減少さ
せ,最終的に乗降用低速等速区間4にこの3台の車輌7
e,7i,7mが連接してその車輌間隔を最小にして進
入する。
このように本発明では特定の車輌のみ乗降用低速等速区
間に至らしめ.他はバイパスさせることによって.一定
距離のライン中に配置し得る車輌台数を多くすることが
でき.インテグレータ上の乗客からみて車輌の到来間隔
を短かくすることができるものである。
上記乗降用低速等速区間4を経た後の加速小区間5dは
減速小区間3dと同速度Vdに設定され.同様に50は
3cと同速度V。
に.5bは3bと同速度vbに,5aは3aと同速度v
aに各々設定されていて.上記区間4を中間にして対称
的な速度パターンの減速区間3と加速区間5力3形成さ
れている。
従って各バイパスベルトコンベアラインと本線ベルトコ
ンベアラインとの相互の関係において,分流点から合流
点までの両ラインを経由する車輌の所要時間同じに,す
なわち運転間隔を一定にするようにバイパスベルトコン
ベアラインでの平均速度を定めておけば.各合流点にお
いて上述分流のプロセスと全く逆の態様で同順序で車輌
を連らならせて加速小区間5aから先方へ車輌を連続走
行させることができる。
尚.上記いずれのバイパスベルトコンベアラインについ
ても.その平均速度を前述のように定めることだけが条
件であるから.その平均速度さえ得られればバイパスベ
ルトコンベアライン中に低速等速のインテグレータとの
移乗用区間を設けて別のインテグレー夕によってバイパ
スベルトコンベアラインにおいても貨客の乗降を行なわ
せるようにすることも可能である。
以上に述べた如く本発明においては.インテグレータと
の移乗用のライン中で最低速に設定される乗降用低速等
速区間に進入する以前のそれより速い速度レベルの区間
において既に各車輌を例えば連接状態にまで車輌間隔を
詰めて運行させることができ.従ってインテグレータと
の移乗用の最低速等速区間を間に有する任意長の車輌走
行区間において.該最低速等速区間の単位時間当りの輸
送最限界に制約されることなく全ラインとして一層大き
な輸送能力を持たせることが可能であり.また車輌運行
上もシーケンシャルに乗降の制御ができるなど,大量輸
送の可能な都市交通システムとして多犬な効果を奏し得
るものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例に係る連続輸送装置の軌道を
構成するベルトコンベアラインのインテグレータとの移
乗用低速等速区間近辺を部分的に略示口た平面図である
。 1……本線ベルトコンベアライン.2a,2b,2c…
…バイパスベルトコンベアライン.3……減速区間.4
……乗降用低速等速区間,5……加速区間,7a〜7m
……車輌,8a〜8c……分流点,9a〜9c……合流
点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁性ベルトコンベアラインに界磁を備えた車輌を磁
    気吸引力によって追従させて連続走行移動させるに際し
    .地上側との移乗を行なうためのインテグレークとの乗
    降用最低速等速区間を含む本線ベルトコンベアラインを
    該最低速等速区間の進入方向手前の区間で1/2の速度
    レベルのふたつのラインに分岐し.前記最低速等速区間
    の先方の区間で逆に2倍の速度すなわち分岐直近の速度
    と同じひとつのラインに合流させ,この分岐・合流によ
    って前記本線ベルトコンベアラインの前記最低速等速区
    間ヲバイパスするバイパスベルトコンベアラインを形成
    せしめ,両ベルトコンベアラインの前記分岐点から合流
    点までの車輌通過の所要時間が互いに等しくなるように
    して分岐前における先後続車輌間運転時間々隔を合流後
    も同等に保つようにすることを特徴とする連続輸送方法
JP51134185A 1976-04-28 1976-11-10 連続輸送方法 Expired JPS589021B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51134185A JPS589021B2 (ja) 1976-11-10 1976-11-10 連続輸送方法
US05/791,141 US4197934A (en) 1976-04-28 1977-04-26 Belt conveyor transportation system utilizing magnetic attraction
US06/070,823 US4289227A (en) 1976-04-28 1979-08-29 Belt conveyer transportation system utilizing magnetic attraction
US06/071,353 US4278164A (en) 1976-04-28 1979-08-30 Belt conveyor transportation system utilizing magnetic attraction

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51134185A JPS589021B2 (ja) 1976-11-10 1976-11-10 連続輸送方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5360017A JPS5360017A (en) 1978-05-30
JPS589021B2 true JPS589021B2 (ja) 1983-02-18

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ID=15122416

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5241954B2 (ja) * 1972-02-29 1977-10-21
JPS5110583A (ja) * 1974-07-17 1976-01-28 Tokyo Shibaura Electric Co Berutoyusosochi

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JPS5360017A (en) 1978-05-30

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