JPS589533B2 - オ−トヒュ−ズの插着方法ならびにオ−トヒュ−ズ插着装置 - Google Patents
オ−トヒュ−ズの插着方法ならびにオ−トヒュ−ズ插着装置Info
- Publication number
- JPS589533B2 JPS589533B2 JP14669780A JP14669780A JPS589533B2 JP S589533 B2 JPS589533 B2 JP S589533B2 JP 14669780 A JP14669780 A JP 14669780A JP 14669780 A JP14669780 A JP 14669780A JP S589533 B2 JPS589533 B2 JP S589533B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 26
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000012966 insertion method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明(以下に述べる複数の発明)は、自動車等に多用
するオートヒューズをヒューズボックスに挿着する方法
、ならびにその挿着装置に関するものである。
するオートヒューズをヒューズボックスに挿着する方法
、ならびにその挿着装置に関するものである。
本発明におけるオートヒューズとは、第1図のように、
薄肉で偏平な方形板状の樹脂ケーシング1に溶断部を内
包し、ケーシング1の頭部外周には凸段差の鍔体3が設
けられ、ケーシング1の下端には2脚状の板状の端子を
並べて下方に突設した特定形状を有するヒューズを意味
し、該オートヒューズはケーシング1を嵌入する深溝を
、間隔をおいて単列または複列に多数穿設したヒューズ
ボックスに挿着され、主として自動車の電気回路に多用
される。
薄肉で偏平な方形板状の樹脂ケーシング1に溶断部を内
包し、ケーシング1の頭部外周には凸段差の鍔体3が設
けられ、ケーシング1の下端には2脚状の板状の端子を
並べて下方に突設した特定形状を有するヒューズを意味
し、該オートヒューズはケーシング1を嵌入する深溝を
、間隔をおいて単列または複列に多数穿設したヒューズ
ボックスに挿着され、主として自動車の電気回路に多用
される。
しかし、従来前記挿着は手作業によってなされるので、
相当量の工数を消費すると共に、同形同大で容量の異な
る多種類の組合わせからなるオートヒューズを挿着する
とき、誤認によって挿着位置と容量が不一致となる、異
品挿着の現象が避け得ない品質上の欠陥がある。
相当量の工数を消費すると共に、同形同大で容量の異な
る多種類の組合わせからなるオートヒューズを挿着する
とき、誤認によって挿着位置と容量が不一致となる、異
品挿着の現象が避け得ない品質上の欠陥がある。
本発明は、以上の従来欠陥を解消するためなされたもの
で、オートヒューズを正確にヒューズボックスに自動挿
着する方法と、その挿着装置を提供するものである。
で、オートヒューズを正確にヒューズボックスに自動挿
着する方法と、その挿着装置を提供するものである。
以下本発明を述べると、本発明に係る挿着方法は、オー
トヒューズ(以下ワークという)を長手方向に相互当接
し吊下状に単列整列しで振動しながら順送し、前記と同
一状態において一定数のワークを正確に整列させると共
に、ケーシング両面を挾持するように保持し、しかるの
ち前記保持を解離し、落差による自然落下によって所要
数一組のワークをヒューズボックス所定位置にそれぞれ
案内し、自動挿着する方法を要旨とする。
トヒューズ(以下ワークという)を長手方向に相互当接
し吊下状に単列整列しで振動しながら順送し、前記と同
一状態において一定数のワークを正確に整列させると共
に、ケーシング両面を挾持するように保持し、しかるの
ち前記保持を解離し、落差による自然落下によって所要
数一組のワークをヒューズボックス所定位置にそれぞれ
案内し、自動挿着する方法を要旨とする。
詳しくは以上の方法を使用する挿着装置の一実施例図面
を参照(第2〜第7図)して説明する。
を参照(第2〜第7図)して説明する。
まづ整列搬送体6は第4図横断面のようにワーク10の
ケーシング1を挿むように遊嵌し、鍔体3を係止縁とし
て吊下げ状に嵌着搬送する深溝6′を有する細長体とし
て形成され、その下面に公知のバイブレーター7を具備
しで台枠4に架設される。
ケーシング1を挿むように遊嵌し、鍔体3を係止縁とし
て吊下げ状に嵌着搬送する深溝6′を有する細長体とし
て形成され、その下面に公知のバイブレーター7を具備
しで台枠4に架設される。
さらに整列搬送体6は入口側に公知のパーツフィーダー
5を付設して両者は連結され、またワーク10の順送を
可徒にするため約5°の傾斜に取付けられる。
5を付設して両者は連結され、またワーク10の順送を
可徒にするため約5°の傾斜に取付けられる。
一方、整列保持体9は台枠4′に取付けられた板状の台
盤11に固設した保持枠12と、台盤11上のブラケッ
ト14に取着された空気シリンダー15によって第5図
示矢印方向に可動となる可動保持片13によって構成さ
れ、保持枠12と定常状態の可動保持片13の上縁によ
って整列搬送体6と同様にワーク10を吊下駄に嵌入す
るスリット16を形成し、整列搬送体6と直列に連結し
てワーク10を相互当接して保持する。
盤11に固設した保持枠12と、台盤11上のブラケッ
ト14に取着された空気シリンダー15によって第5図
示矢印方向に可動となる可動保持片13によって構成さ
れ、保持枠12と定常状態の可動保持片13の上縁によ
って整列搬送体6と同様にワーク10を吊下駄に嵌入す
るスリット16を形成し、整列搬送体6と直列に連結し
てワーク10を相互当接して保持する。
スリット16は所要ワーク数の2倍数のワークを正確に
受入れる長さに制限さね、スリット16に整列した前記
数のワークの隔個ごとに可動保持片13に保持されるよ
う構成される。
受入れる長さに制限さね、スリット16に整列した前記
数のワークの隔個ごとに可動保持片13に保持されるよ
う構成される。
従って可動保持片13端面は長手力向にジグザグに形成
されて、保持枠12の枠部12′と噛合って(第6図)
スリット16の一面を形成し、両端の案内ピン17と空
気シリンダー15の作動によってワーク10の保持を自
在に解離する。
されて、保持枠12の枠部12′と噛合って(第6図)
スリット16の一面を形成し、両端の案内ピン17と空
気シリンダー15の作動によってワーク10の保持を自
在に解離する。
保持枠12は前記噛合いの枠部12′と、スリット他面
を構成する連続した枠部によって一体に形成され、その
中央部にワーク10の落下通孔18を具備する。
を構成する連続した枠部によって一体に形成され、その
中央部にワーク10の落下通孔18を具備する。
また可動保持片13が位置する保持枠12の下方に、ワ
ーク10が個個に落差によって落下案内される筒体の案
内シュート19をそれぞれ固設し、案内シュート19と
通孔18は連通すると共に、案内シュート19先端に可
撓シュート20を付設し、その先端をワーク挿着位置に
配設する。
ーク10が個個に落差によって落下案内される筒体の案
内シュート19をそれぞれ固設し、案内シュート19と
通孔18は連通すると共に、案内シュート19先端に可
撓シュート20を付設し、その先端をワーク挿着位置に
配設する。
また台盤11に固設した柱状の支軸21に端部を嵌合し
て上下摺動する保持板22を有し、その下面に対の導通
端子23を多数組配列する。
て上下摺動する保持板22を有し、その下面に対の導通
端子23を多数組配列する。
保持板22は台盤11に固設したフレーム24に取着さ
れた空気シリンダー25のロンド25′と連結されて上
下作動すると共に、導通端子23は可動保持片13によ
って保持されたワーク10上面の小孔に一対として嵌太
し、導通確認操作を反復する。
れた空気シリンダー25のロンド25′と連結されて上
下作動すると共に、導通端子23は可動保持片13によ
って保持されたワーク10上面の小孔に一対として嵌太
し、導通確認操作を反復する。
以上の構成において、パーツフィーダー5にランダム多
数個投入されたワークは、前記の吊下状態において整列
搬送体6に一個宛供給され、パイブレーク−7の作動に
よって鍔体3の両端を相互当接して単列に順送される。
数個投入されたワークは、前記の吊下状態において整列
搬送体6に一個宛供給され、パイブレーク−7の作動に
よって鍔体3の両端を相互当接して単列に順送される。
続いてワーク10は整列保持体9のスリット16に整列
搬送体6の搬送力によって誘導案内され、スリット16
に所要量の2倍数のワークが相互当接して充填され、一
個おきに定常位置の可動保持片13き保持枠12に挾持
されるよう保持され、他の一個おきのワークは固定され
た保持枠12に保持される。
搬送体6の搬送力によって誘導案内され、スリット16
に所要量の2倍数のワークが相互当接して充填され、一
個おきに定常位置の可動保持片13き保持枠12に挾持
されるよう保持され、他の一個おきのワークは固定され
た保持枠12に保持される。
以上の正確な充填を電気回路によって確認後、空気シリ
ンダー25が自動操作されて導通端子23が対応するワ
ークと係合し、導通試験が施される。
ンダー25が自動操作されて導通端子23が対応するワ
ークと係合し、導通試験が施される。
かくして不良品が存在するときは警報を発信して、事後
の動作は自動遮断され、良品のみのときは可動保持片1
3を自動解離して所要数一組のワークは自然落下し、案
内シュート19、可撓シュート20を経由して挿着位置
に正確に案内される。
の動作は自動遮断され、良品のみのときは可動保持片1
3を自動解離して所要数一組のワークは自然落下し、案
内シュート19、可撓シュート20を経由して挿着位置
に正確に案内される。
つぎに第1図を参照して作業台上の移動板28に設置さ
れた当該ヒューズボックス27は、ワークの挿着を正確
且容易にするため、ヒューズボックスの挿着孔に対応し
た位置に案内孔26′を有する挿着補助具26を、その
上面に挿着する。
れた当該ヒューズボックス27は、ワークの挿着を正確
且容易にするため、ヒューズボックスの挿着孔に対応し
た位置に案内孔26′を有する挿着補助具26を、その
上面に挿着する。
一力可撓シュート20は、自在に湾曲して先端を案内孔
26′に接して配接さわ、可撓シュート20内を案内落
下したワークは端子2を下方にする前記保持力向を維持
したまま案内孔26′に正確に嵌入し所要数のワークが
ヒューズボックスに自動的に予備挿着される。
26′に接して配接さわ、可撓シュート20内を案内落
下したワークは端子2を下方にする前記保持力向を維持
したまま案内孔26′に正確に嵌入し所要数のワークが
ヒューズボックスに自動的に予備挿着される。
続いて移動板28は次工程に移動し、予備挿着したワー
クは正確に圧入され、挿着補助具26は脱離される。
クは正確に圧入され、挿着補助具26は脱離される。
なお前記の可動保持片による落下ワークを整列ワークの
半数に制限するのは、相互干渉を回避して正確な落下作
用を支援する意図であり、また前記の導通不良品の際は
、当該不良品のみを手動排除して事後の自勤作用を回復
し、正常な挿着作用を継続することができる。
半数に制限するのは、相互干渉を回避して正確な落下作
用を支援する意図であり、また前記の導通不良品の際は
、当該不良品のみを手動排除して事後の自勤作用を回復
し、正常な挿着作用を継続することができる。
一方容量の異なる2種類の組合せのワークを単一ヒュー
ズボックスに挿着するときは、種類別の前記挿着装置を
並設し、可撓シュート20の組合せ配設によって、同時
に挿着作用することができる。
ズボックスに挿着するときは、種類別の前記挿着装置を
並設し、可撓シュート20の組合せ配設によって、同時
に挿着作用することができる。
以上のように本発明は、オートヒューズの挿着操作を自
動化するので、手作業誤認による従来の異品挿着は全く
解消し、ヒューズボックスの品質信頼性を向上すると共
に、作業工数を著しく低減する効果がある。
動化するので、手作業誤認による従来の異品挿着は全く
解消し、ヒューズボックスの品質信頼性を向上すると共
に、作業工数を著しく低減する効果がある。
つぎに、容量の異なる同形同大多種類のオートヒューズ
を単一装置によって自動挿着する挿着装置を説明する。
を単一装置によって自動挿着する挿着装置を説明する。
当該装置は第2図示の前記発明と共通した構成を有する
もので、前記同様のパーツフィーダー5、整列搬送体6
、整列保持体9、導通端子23、ならびに案内シュート
19、可撓シュート20から構成され原則的に前記同様
の作用をする。
もので、前記同様のパーツフィーダー5、整列搬送体6
、整列保持体9、導通端子23、ならびに案内シュート
19、可撓シュート20から構成され原則的に前記同様
の作用をする。
しかし前記の多種類挿着の目的のため、整列搬送体6の
要部に種類の異なるワークを充填したマガジン体を交差
状に配設し、整列搬送体6を順送するワーク数を正確に
計数検出して、前記マガジン体に充填した異種のワーク
を所定間隔ごとに前記順送ワーク間に挿入し、多種類組
合せによるワークグループを正確に搬送しヒューズボッ
クスに挿着作用する。
要部に種類の異なるワークを充填したマガジン体を交差
状に配設し、整列搬送体6を順送するワーク数を正確に
計数検出して、前記マガジン体に充填した異種のワーク
を所定間隔ごとに前記順送ワーク間に挿入し、多種類組
合せによるワークグループを正確に搬送しヒューズボッ
クスに挿着作用する。
詳しくは第8,9図を参照して、整列搬送体6は前記さ
同一に構成され、パーツフィーダーにランダム多数投入
された単一ワーク10を吊下駄に相互当接して順送する
。
同一に構成され、パーツフィーダーにランダム多数投入
された単一ワーク10を吊下駄に相互当接して順送する
。
一方異種のワーク10′を重ねるように多数個充填した
マガジン体29は整列搬送体6の中間に交差状に架設さ
れ、マガジン体29の最前列ワーク10“のみが押圧に
よって下方に脱出する開口マガジン枠部底面に穿設する
と共に、前記枠部の上方に固設した空気シリンダー30
のロツド31が下方に作動しワーク10“を一個ずつ脱
出可能に構成される。
マガジン体29は整列搬送体6の中間に交差状に架設さ
れ、マガジン体29の最前列ワーク10“のみが押圧に
よって下方に脱出する開口マガジン枠部底面に穿設する
と共に、前記枠部の上方に固設した空気シリンダー30
のロツド31が下方に作動しワーク10“を一個ずつ脱
出可能に構成される。
一方マガジン枠部の前記開口と整列搬送体6の順送溝は
一致するよう位置づけされると共に、整列搬送体6の側
面で、マガジン体の図示右位置にソレノイド32を付設
し、ソレノイド32の作動によってワーク10の順送を
一時的にその位置以前において停止させる構成にする。
一致するよう位置づけされると共に、整列搬送体6の側
面で、マガジン体の図示右位置にソレノイド32を付設
し、ソレノイド32の作動によってワーク10の順送を
一時的にその位置以前において停止させる構成にする。
以上の構成において、ワーク10の順列間に所定間隔ご
とに異種ワーク10′が正確に挿入され、異種ワークの
組合せグループを単位として整列保持体9に誘導案内し
、当該ヒューズボックスの所定位置に所定容量のオート
ヒューズを正確に自動挿着することができる。
とに異種ワーク10′が正確に挿入され、異種ワークの
組合せグループを単位として整列保持体9に誘導案内し
、当該ヒューズボックスの所定位置に所定容量のオート
ヒューズを正確に自動挿着することができる。
なお前記のワーク10′の挿入操作は、図示しないが電
気回路によってワーク10の順送個数を計数検出し、前
記検出に反応してソレノイド32を自動作動させる。
気回路によってワーク10の順送個数を計数検出し、前
記検出に反応してソレノイド32を自動作動させる。
従ってソレノイド32以前のワーク順送は一時停止され
、マガジン体下方に生じた間隙Cに空気シリンダー30
の自動作動によってワーク10′を必要数挿入すること
ができる。
、マガジン体下方に生じた間隙Cに空気シリンダー30
の自動作動によってワーク10′を必要数挿入すること
ができる。
また図示は単一マガジン体のみを示したが、複数配設し
て例えば3〜4種類のオートヒューズをグループとして
単一のヒューズボックスに自動挿着することができる。
て例えば3〜4種類のオートヒューズをグループとして
単一のヒューズボックスに自動挿着することができる。
以上のように、第8,9図示に例示した前記装置は、従
来の手作業誤認によって高頻度に異品挿着不良を生じた
複雑組合せによるオートヒューズ挿着を完全に自動化し
、従来欠陥を解消して顕著に品質水準を向上する特有効
果がある。
来の手作業誤認によって高頻度に異品挿着不良を生じた
複雑組合せによるオートヒューズ挿着を完全に自動化し
、従来欠陥を解消して顕著に品質水準を向上する特有効
果がある。
第1図:オートヒューズの形状を示す正面図と側面図、
第2図:本発明の挿着装置 実施例を示す全体正面図、
第3図:第2図の部分平面図、第4図:第1図のCCI
T面拡大図、第5図:第2図のAAIT面拡大図、第6
図:第5図のBB断面図、第7図:オートヒューズの挿
着状態を示す斜視図、第8図:マガジン体を配設した本
発明一実施例を示す整列搬送体の正面図、第9図:第8
図の平面図、である。 主な符号の説明、1:ケーシング、2:端子、3:鍔体
、4:台枠、5:パーツフィーダー、6:整列搬送体、
7:バイブレーター、9:整列保持体、10:ワーク、
11:台盤、12:保持枠、12′:枠部、13:可動
保持片、15:空気シリンダー、16:スリット、18
二通孔、19:案内シュート、20:可撓シュート、2
1:支軸、25:空気シリンダー、26:挿着補助具、
26′二案内孔、27:ヒューズボックス、28:移動
板、29:マガジン体、30:空気シリンダー、32:
ソレノイド、である。
第2図:本発明の挿着装置 実施例を示す全体正面図、
第3図:第2図の部分平面図、第4図:第1図のCCI
T面拡大図、第5図:第2図のAAIT面拡大図、第6
図:第5図のBB断面図、第7図:オートヒューズの挿
着状態を示す斜視図、第8図:マガジン体を配設した本
発明一実施例を示す整列搬送体の正面図、第9図:第8
図の平面図、である。 主な符号の説明、1:ケーシング、2:端子、3:鍔体
、4:台枠、5:パーツフィーダー、6:整列搬送体、
7:バイブレーター、9:整列保持体、10:ワーク、
11:台盤、12:保持枠、12′:枠部、13:可動
保持片、15:空気シリンダー、16:スリット、18
二通孔、19:案内シュート、20:可撓シュート、2
1:支軸、25:空気シリンダー、26:挿着補助具、
26′二案内孔、27:ヒューズボックス、28:移動
板、29:マガジン体、30:空気シリンダー、32:
ソレノイド、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 薄肉偏平な方形板状の樹脂ケーシングに溶商部を内
包し、前記ケーシングの頭部外周に凸段差の鍔体と、前
記ケーシングの下部に2脚状の板状端子を突設するオー
トヒューズの集団を、ヒューズボックスに挿着するにお
いて、振動を与えながら前記オートヒューズを長手力向
にして前記頭部を相互当接させて吊下状に単列順送し、
続いて前記吊下状態において前記オートヒューズの定数
を整列保持し、しかるのち前記保持を解離して前記オー
トヒューズを落差によって落下案内し、前記ヒューズボ
ックスの所定位置に自動挿着させることを特徴とするオ
ートヒューズの自動挿着方法。 2 薄肉偏平な方形板状の樹脂ケーシングに溶髄部を内
包し、前記ケーシングの頭部外周に凸段差の鍔体と、前
記ケーシングの下部に2脚状の板状端子を突設するオー
トヒューズをヒューズボックスに挿着するにおいて、前
記ケーシング側面を遊嵌して吊下状に順送する長溝を穿
設し、振動機を有する整列搬送体と、前記整列搬送体に
架設された前記オートヒューズを充填するマガジン体を
具備し、前記マガジン体は端部に前記オートヒューズを
一個あて排出する開口を穿設すると共に、前記開口から
前記長溝に前記オートヒューズが自動移裁可能に構成さ
れ、さらに前記オートヒューズの定数を前記吊下状態に
おいて整列保持する整列保持体を前記整列搬送体に連設
し、前記整列保持体は前記定数の隔個ごとに解離自在の
可動保持片によって構成されると共に、前記可動保持片
の下方に前記オートヒューズを一個宛通過する開口部と
、前記開口部に連通ずる筒状の落下案内シュートを有し
、前記落下案内シュート端部が、前記ヒューズボックス
のヒューズ挿着位置に配設されている構造を特徴とする
オートヒューズの自動挿着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14669780A JPS589533B2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | オ−トヒュ−ズの插着方法ならびにオ−トヒュ−ズ插着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14669780A JPS589533B2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | オ−トヒュ−ズの插着方法ならびにオ−トヒュ−ズ插着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769640A JPS5769640A (en) | 1982-04-28 |
| JPS589533B2 true JPS589533B2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=15413507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14669780A Expired JPS589533B2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | オ−トヒュ−ズの插着方法ならびにオ−トヒュ−ズ插着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589533B2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-20 JP JP14669780A patent/JPS589533B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769640A (en) | 1982-04-28 |
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