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JPS589645B2 - 刈込機 - Google Patents
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JPS589645B2 - 刈込機 - Google Patents

刈込機

Info

Publication number
JPS589645B2
JPS589645B2 JP456177A JP456177A JPS589645B2 JP S589645 B2 JPS589645 B2 JP S589645B2 JP 456177 A JP456177 A JP 456177A JP 456177 A JP456177 A JP 456177A JP S589645 B2 JPS589645 B2 JP S589645B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eccentric pin
movable blade
blade
drive gear
drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP456177A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5392239A (en
Inventor
岸一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP456177A priority Critical patent/JPS589645B2/ja
Publication of JPS5392239A publication Critical patent/JPS5392239A/ja
Publication of JPS589645B2 publication Critical patent/JPS589645B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は刈込機に関するもので、その目的とするところ
は、可動刃の駆動用長孔と偏心ピンとの結合を容易に行
なうことができる刈込機を提供するにある。
第1図は本発明の従来例を示すもので、図中6は刈込機
筐体であって、内部にはモータ7や駆動ギヤ1等からな
る駆動機構が内蔵してあり、この駆動機構の下方には固
定刃3並びに可動刃4を配設するため開口部が設けられ
ている。
上記駆動ギャ1は駆動機構取付板8の下部に水平方向に
回動自在に配設され、モータ7の出力ギヤ9と噛合うよ
うになっている。
そして駆動ギヤ1の下面より下方に突設した偏心ピン2
を可動刃4後部に形成され、且つ可動刃4の摺動方向と
直交する駆動用長孔5内に嵌合し、駆動ギヤ1の回転に
より偏心ピン2を介して可動刃4をガイド長孔21に沿
って前後方向に摺動移動させるようになっている。
ところで可動刃4と固定刃3とを刈込機筐体6の下部に
装着するには、あらかじめ押え板15と、上記ガイド長
孔21に挿入してあるガイド部材としてのねじ23とに
より両刃3,4を重ね合せた状態で、固定刃3をねじ1
7により刈込機筐体6の開口部周縁に螺着することによ
り行なう。
ところが上記のような従来例にあっては偏心ピン2が駆
動ギヤ1に固定されているため、可動刃4の装着時に可
動刃1の駆動用長孔5と、偏心ピン2との位置合せを予
め行なわなければならないが、固定刃3に対し可動刃4
を前後動かすことは刃の摺動抵抗の為非常に難かしく、
従って、この位置合せ作業が困難であり、可動刃4と固
定刃3との着脱作業が困難となる欠点があった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたもので、以下実施例
により詳述する。
本実施例においては、駆動ギヤ1部分と可動刃4以外の
部分については従来例と略同様のものを使用する。
第2図は駆動ギヤ1部分の断面図を示すもので、偏心ピ
ン2を駆動ギヤ1に対して上下動自在に保持し、且つ下
方にばね附勢することにより、上記の欠点を解決するこ
とができるものである。
つまり、駆動ギヤ1の回動中心より偏心した所定位置に
上下に貫通する段付孔部10を穿孔し、この段付孔部1
0の上方から偏心ピン2を挿入して偏心ピン2の下端を
駆動ギヤ1の下部より下方向に上下動自在に突出してあ
る。
偏心ピン2の上部には下孔10bの内径より大きく上孔
10aの内径よりやや小さい頭部2aがあり、頭部2a
によって下方向の突出量を規制している。
また上孔10aの上部開口部を閉塞するよう駆動ギヤ1
の上面にねじ11によつて固定配置せられた蓋12の下
面と頭部2aとの間にはコイルはね13が挿置してあり
、常時偏心ピン2を下方向にばね付勢している。
そして固定刃3と可動刃4とを刈込機筐体6に取付ける
には、固定刃3の上面に可動刃4を押え板15によって
密接結合し、その後、固定刃3の両側部を刈込機筐体6
の下部開口部の周縁にねじ17.17にて固定すること
によって刈込機筐体6に着脱自在に装着するのである。
ところが、ここで固定刃3を正規位置に装着した際に、
可動刃4の駆動用長孔5と、偏心ピン2との位置関係が
一致しない状態であれば、第3図イに示すように可動刃
4の上面によって偏心ピン2がコイルばね13の付勢力
に抗して上方に押上げられた状態となるが、モータ7を
動かして駆動ギヤ1を回動させると、駆動ギヤ1の回転
に伴って偏心ピン2が可動刃4上面を弾接しながら円周
状に移動し、やがて駆動用長孔5上に達した際にコイル
はね13のばね力によって偏心ピン2の下端が第3図ロ
に示すように駆動用長孔5に嵌合することになる。
可動刃4には可動刃4を固定刃3に対して前後方向に直
線運動ができるようにねじ23を挿通したガイド長孔2
1が設けてあるが、そのガイド長孔21の長さを偏心ピ
ン2の回転直径と同長に設定することによって、駆動用
長孔5は偏心ピン2の回転範囲に存在し、偏心ピン2が
一回転する間に確実に偏心ピン2と嵌合することができ
るもので、上記従来例の欠点が解決できたものである。
ところがガイド長孔21の長さが偏心ピン2の回転直径
aと同長であるため、可動刃4の前後摺動時、ガイドピ
ンの役目をするねじ23にガイド長孔21の端面が衝突
することになって騒音振動の原因となる問題が生じる。
そこで本発明においては、更にガイド長孔21の長さを
偏心ピン2の回転直径aよりも所定長bだけ長く形成し
てあり、その上ガイド長孔21の長さを所定長bだけ長
くすることによって、駆動用長孔5が第4図に示すよう
に偏心ピン2の回転範囲からずれるのを防止するため、
第6図イ,口に示すように、駆動用長孔5の周囲に補助
溝24が設けてある。
この補助溝24の幅は長孔5の前後において、ガイド長
孔21が偏心ピン2の回転直径aよりも長くなった所定
長b以上の長さとなっており、駆動用長孔5の周縁上端
に至る傾斜面25が駆動用長孔5の外周に設けてある。
第7図イ〜ハは本発明の動作を示すもので、駆動ギヤ1
部分は第2図実施例と同様である。
ここで押え板15とねじ23とによって結合された可動
刃4と固定刃3とを刈込機筐体6の下部開口部に装着す
る場合、もし可動刃4の駆動用長孔5が偏心ピン2の回
転範囲よりもずれた位置にあっても偏心ピン2は回転動
作中に必ず第T図イに示すように補助溝24内に落ち込
み、偏心ピン2の回転動作につれて偏心ピン2は第7図
口に示すようにコイルばね13のばね附勢力に抗して傾
斜面25を上動し、やがて第7図ハに示すように駆動用
長孔5内に嵌入することになる。
第5図は刈込機の外観図を示すもので、刈込機筐体6の
後部にはスイッチ18と、電源コード19とを設けた把
手部20が形成してある。
本発明は上述のように刈込機において、補助溝を駆動用
長孔の前後部に設けたから、可動刃と固定刃との装着時
において、可動刃の駆動用長孔が偏心ピンの回転範囲よ
りずれたとしても、偏心ピンを回転させることによって
、必ず偏心ピンは補助溝内に落ち込み、やがては自動的
に駆動用長孔内に嵌入することができるので、可動刃と
固定刃の装着作業が駆動用長孔と偏心ピンとの位置合せ
を考慮することなく、簡単に行なえる効果を奏するもの
である。
更に、偏心ピンを駆動ギヤに対して上下動自在に支持す
ると共に、下方向にばね附勢してあるので、可動刃の装
着時に可動刃の駆動用長孔が偏心ピンの位置とずれてい
ても、偏心ピンは上方に移動することになって、両刃の
装着がおこなえないという事態が防止でき、組み立て作
業が楽に行なえる効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の従来例の一部省略断面図、第2図〜第
4図は本発明の説明図で、第2図は駆動ギヤ部分の断面
図、第3図イ,ロは夫々偏心ピンの動作を説明するため
の要部断面図、第4図は可動刃の拡大上面図である。 そして、第5図〜第7図は本発明の一実施例を示すもの
で、第5図は刈込機の外観図、第6図イは可動刃の要部
上面図、同図口は第6図イのA−A線断面図、第7図イ
〜ハは駆動ピンの動作を説明するための断面図である。 1は駆動ギヤ、2は偏心ピン、3は固定刃、4は可動刃
、5は駆動用長孔、24は補助溝、25は傾斜面である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固定刃上面に前後摺動自在に載置される可動刃の後
    部に穿孔され、且つ可動刃の摺動方向と直交する駆動用
    長孔内に、駆動ギヤの下面から下方へ突出させた偏心ピ
    ンを嵌合して、固定刃に対して可動刃を往復駆動させる
    刈込機において、補助溝を駆動用長孔の前後部に設け前
    記偏心ピンを駆動ギヤに対して上下動自在に支持すると
    共に下方向にばね附勢して成ることを特徴とする刈込機
    。 2 前記補助溝には駆動用長孔の上端に至る傾斜面を設
    けてあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    刈込機。
JP456177A 1977-01-14 1977-01-14 刈込機 Expired JPS589645B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP456177A JPS589645B2 (ja) 1977-01-14 1977-01-14 刈込機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP456177A JPS589645B2 (ja) 1977-01-14 1977-01-14 刈込機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5392239A JPS5392239A (en) 1978-08-12
JPS589645B2 true JPS589645B2 (ja) 1983-02-22

Family

ID=11587445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP456177A Expired JPS589645B2 (ja) 1977-01-14 1977-01-14 刈込機

Country Status (1)

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JP (1) JPS589645B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0448677Y2 (ja) * 1986-05-09 1992-11-17

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Publication number Publication date
JPS5392239A (en) 1978-08-12

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