JPS59102B2 - 集団学習装置 - Google Patents
集団学習装置Info
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- JPS59102B2 JPS59102B2 JP52072366A JP7236677A JPS59102B2 JP S59102 B2 JPS59102 B2 JP S59102B2 JP 52072366 A JP52072366 A JP 52072366A JP 7236677 A JP7236677 A JP 7236677A JP S59102 B2 JPS59102 B2 JP S59102B2
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- Japan
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- booth
- section
- signals
- master
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、語学訓練等に使用される集団学習装置に係り
、多重信号回線によつて伝送、制御するものに関する。
、多重信号回線によつて伝送、制御するものに関する。
従来のこの種集団学習装置は、第1図に示すように構成
されていた。
されていた。
すなわち、図中、1は、先生側制御機器(マスター部)
で、2は、生徒側機器(ブース部)である。前記マスタ
ー部1は、音声教材プログラムを全員に送るためのプロ
グラム送出部10、先生と特定生徒、先生と全員または
特定グループ、特定の生徒間などの相互通話とモニター
するためのコミユニケーシヨン部11、生徒の学習反応
を測定するためのアナライザー部12およびブース部側
のテープレコーダ等を制御するための制御部13とから
なつている。そして、前記コミユニケーシヨン部11に
は、先生用のヘツドホン14とマイクロホン15が接続
されている。一方、ブーム部2は、教材プログラムの選
択を行うプログラム選択部20、教材プログラムと自分
自身の発音を比較練習し、先生の指示、指導を受けるた
めのコミユニケーシヨン部21、問題または質問につい
ての回答を行う回答スイツチ部22およびテープレコー
ダの制御を行うテープレコーダ制御部23とからなつて
いる。そして、前記コミユニケーシヨン部21には、生
徒用のへツドホン24とマイクロホン25が接続されて
いる。このような構成において、教材プログラムは、4
台のプログラム装置(テープレコーダ、レコードプレー
ヤ等)からマスター部1のプログラム送出部10を経て
4本のプログラム回線100・・・・・・を介してブー
ス部2へ送られる。ブース部2では、選択スイツチ20
0で選択し、アンプを経てテープレコーダ2旧に録音さ
れ、同時に生徒に受話される。生徒は録音されたプログ
ラムの再生音を聞きながら自分でも発声練習を行い、か
つテープレコーダ201に録音する。さらに、録音した
プログラム音と自分の発声音を比較しながら練習を重ね
る。一方、先生は、連動する2個のスイツチ104,1
05をモニター106へ接続すると、生徒の練習状態を
モニターし、指示、指導が必要なときは、インターカム
107へ接続すると、生徒とコミユニケーシヨン(相互
通話)ができる。前記スイツチ104,105は、コモ
ン端子が他の前記スイツチと共通しているので、インタ
ーカム107に接続すると、インターカムモードになつ
ているすべての生徒間でコミユニケーシヨンができる。
生徒が先生を呼出したいときは、フース部2のコールス
イツチ202を閉じると、マスター部1の特定のブース
部に該当するランプ108が点灯する。生徒の学習レベ
ルの測定は、例えば5岐選択方法のプログラム教材を用
いて測定する。生徒は、回答スイツチ203により各自
が回答する。先生は、正回答スイツチ109に正解の番
号を設定すると、同一番号を回答している生徒の回線の
みに電流が流れ抵抗110を経てメータ111を振らせ
、メータ111には正回答者数に比例した表示が与えら
れる。一斉録音やプログラム学習方法で訓練を行う場合
、先生は、生徒側のテープレコーダを、マスター部1側
の各種の制御スイツチ112・・・・・・で、プログラ
ム録音、再生、生徒録音、巻戻し、早送り、停止等のモ
ードにする。すると、ブース部2のテープレコーダ制御
回路204が作動してテープレコーダを制御する。この
ような従来の装置では、マスター部1と1台のブース部
2とを結ぶ回線としては、4本のプログラム回線、4本
のコミユニケーシヨン回線、7本の回答回線、6本のテ
ープレコーダ制御回線と合計21回線を要する。一般に
、生徒数すなわちブース部2の数は、30〜60台であ
るから、全体の回線数は実に1000回線を越えること
となる。したがつて、配線工事が極めて面倒であるとと
もに、マスター部内の配線数も非常に多くなり、誤配線
、故障の多発、クロストーク、S/N比の特性劣化など
の欠点があつた。本発明は、これらの点に鑑みてなされ
たもので、マスター部とブース部との間の結合として多
重回線方式を採用することによつて回線数の大巾削減、
各種特性の向上を図るとともに、マスター部とブース部
とに新たな機器、機能を付加する場合にも回線数を増加
する必要のないようにしたものである。
で、2は、生徒側機器(ブース部)である。前記マスタ
ー部1は、音声教材プログラムを全員に送るためのプロ
グラム送出部10、先生と特定生徒、先生と全員または
特定グループ、特定の生徒間などの相互通話とモニター
するためのコミユニケーシヨン部11、生徒の学習反応
を測定するためのアナライザー部12およびブース部側
のテープレコーダ等を制御するための制御部13とから
なつている。そして、前記コミユニケーシヨン部11に
は、先生用のヘツドホン14とマイクロホン15が接続
されている。一方、ブーム部2は、教材プログラムの選
択を行うプログラム選択部20、教材プログラムと自分
自身の発音を比較練習し、先生の指示、指導を受けるた
めのコミユニケーシヨン部21、問題または質問につい
ての回答を行う回答スイツチ部22およびテープレコー
ダの制御を行うテープレコーダ制御部23とからなつて
いる。そして、前記コミユニケーシヨン部21には、生
徒用のへツドホン24とマイクロホン25が接続されて
いる。このような構成において、教材プログラムは、4
台のプログラム装置(テープレコーダ、レコードプレー
ヤ等)からマスター部1のプログラム送出部10を経て
4本のプログラム回線100・・・・・・を介してブー
ス部2へ送られる。ブース部2では、選択スイツチ20
0で選択し、アンプを経てテープレコーダ2旧に録音さ
れ、同時に生徒に受話される。生徒は録音されたプログ
ラムの再生音を聞きながら自分でも発声練習を行い、か
つテープレコーダ201に録音する。さらに、録音した
プログラム音と自分の発声音を比較しながら練習を重ね
る。一方、先生は、連動する2個のスイツチ104,1
05をモニター106へ接続すると、生徒の練習状態を
モニターし、指示、指導が必要なときは、インターカム
107へ接続すると、生徒とコミユニケーシヨン(相互
通話)ができる。前記スイツチ104,105は、コモ
ン端子が他の前記スイツチと共通しているので、インタ
ーカム107に接続すると、インターカムモードになつ
ているすべての生徒間でコミユニケーシヨンができる。
生徒が先生を呼出したいときは、フース部2のコールス
イツチ202を閉じると、マスター部1の特定のブース
部に該当するランプ108が点灯する。生徒の学習レベ
ルの測定は、例えば5岐選択方法のプログラム教材を用
いて測定する。生徒は、回答スイツチ203により各自
が回答する。先生は、正回答スイツチ109に正解の番
号を設定すると、同一番号を回答している生徒の回線の
みに電流が流れ抵抗110を経てメータ111を振らせ
、メータ111には正回答者数に比例した表示が与えら
れる。一斉録音やプログラム学習方法で訓練を行う場合
、先生は、生徒側のテープレコーダを、マスター部1側
の各種の制御スイツチ112・・・・・・で、プログラ
ム録音、再生、生徒録音、巻戻し、早送り、停止等のモ
ードにする。すると、ブース部2のテープレコーダ制御
回路204が作動してテープレコーダを制御する。この
ような従来の装置では、マスター部1と1台のブース部
2とを結ぶ回線としては、4本のプログラム回線、4本
のコミユニケーシヨン回線、7本の回答回線、6本のテ
ープレコーダ制御回線と合計21回線を要する。一般に
、生徒数すなわちブース部2の数は、30〜60台であ
るから、全体の回線数は実に1000回線を越えること
となる。したがつて、配線工事が極めて面倒であるとと
もに、マスター部内の配線数も非常に多くなり、誤配線
、故障の多発、クロストーク、S/N比の特性劣化など
の欠点があつた。本発明は、これらの点に鑑みてなされ
たもので、マスター部とブース部との間の結合として多
重回線方式を採用することによつて回線数の大巾削減、
各種特性の向上を図るとともに、マスター部とブース部
とに新たな機器、機能を付加する場合にも回線数を増加
する必要のないようにしたものである。
本発明の一実施例を第2図以下の図面に基き説明する。
第2図のプロツク図において、3は、先生側制御機器(
マスター部)を示し、また4は、生徒側機器(ブース部
)を示している。
マスター部)を示し、また4は、生徒側機器(ブース部
)を示している。
前記マスター部3は、4チヤンネルのプログラムと、先
生と生徒間コミユニケーシヨンに必要な音声とをそれぞ
れ異つた搬送波で変調して生徒側に送り、また、同一回
線で送られてくる生徒の音声信号を分離するための音声
送受部30と、生徒側の音声回線の切換、制御、生徒か
らのコール信号の送信と表示、回答器からの信号の送受
信、内容の記憶、表示、生徒のテープレコーダ制御等を
制御するための入出力、演算、記憶及び伝送信号の変換
を行う制御部31からなつている。また、ブース部4は
、多重伝送波の選択復調、生徒側音声の増巾とマスター
側への送り出し及び送受信信号の切換を行う音声送受部
40と、マスター部より送られてくる制御信号を判読し
自分のブース部のみの指定番号を取り入れ、音声回路の
切換、テープレコーダ等の制御出力を出すことと、ブー
ススイツチ、回答スイツチ等の信号をコード化してマス
ター側の合図により送り出すブース制御部41からなつ
ている。マスター部3と1系列例えば16台のブース部
群4とを結ぶ伝送回線は、音声送受部30,40間では
、多重音声信号を送受する1本の音声回線50だけであ
る。また、制御部31とブース制御部41では、マスタ
ー部よりブース部へのコントロール信号を送るデータ送
り回線51、ブース部からマスター部へのデータバツク
するデータ受け回線52およびマスター部とブース部と
の同期を取るための同期信号を送る同期送り回線53の
3回線で各プース部をブリツジ配線される。前記音声回
線50で送受する音声多重信号のそれぞれの周波数帯域
は、例えば第3図に示すような範囲とする。
生と生徒間コミユニケーシヨンに必要な音声とをそれぞ
れ異つた搬送波で変調して生徒側に送り、また、同一回
線で送られてくる生徒の音声信号を分離するための音声
送受部30と、生徒側の音声回線の切換、制御、生徒か
らのコール信号の送信と表示、回答器からの信号の送受
信、内容の記憶、表示、生徒のテープレコーダ制御等を
制御するための入出力、演算、記憶及び伝送信号の変換
を行う制御部31からなつている。また、ブース部4は
、多重伝送波の選択復調、生徒側音声の増巾とマスター
側への送り出し及び送受信信号の切換を行う音声送受部
40と、マスター部より送られてくる制御信号を判読し
自分のブース部のみの指定番号を取り入れ、音声回路の
切換、テープレコーダ等の制御出力を出すことと、ブー
ススイツチ、回答スイツチ等の信号をコード化してマス
ター側の合図により送り出すブース制御部41からなつ
ている。マスター部3と1系列例えば16台のブース部
群4とを結ぶ伝送回線は、音声送受部30,40間では
、多重音声信号を送受する1本の音声回線50だけであ
る。また、制御部31とブース制御部41では、マスタ
ー部よりブース部へのコントロール信号を送るデータ送
り回線51、ブース部からマスター部へのデータバツク
するデータ受け回線52およびマスター部とブース部と
の同期を取るための同期信号を送る同期送り回線53の
3回線で各プース部をブリツジ配線される。前記音声回
線50で送受する音声多重信号のそれぞれの周波数帯域
は、例えば第3図に示すような範囲とする。
すなわち、マスター部3側からブース部4へ送る音声は
、5.015.2、5.4、5.6、5.8MHzの5
種類の搬送波を振巾変調したAM波で伝送される。この
うち、5.0MHzは、先生から生徒へのトーク信号送
り込み用で、5.2、5.4、5.6、5.8MHzは
プログラム信号送り込み用である。ブース部4側からマ
スター部3へ送るモニター信号は、50〜10000H
zの通常の音声帯域である。送受信号は、最小でも約9
オクターブ離れているので両者を分離することは容易に
できる。第6図は、制御部31,41間を結ぶデータ回
線としての3回線51,52,53の1ブース部に対応
する信号配列を示している。
、5.015.2、5.4、5.6、5.8MHzの5
種類の搬送波を振巾変調したAM波で伝送される。この
うち、5.0MHzは、先生から生徒へのトーク信号送
り込み用で、5.2、5.4、5.6、5.8MHzは
プログラム信号送り込み用である。ブース部4側からマ
スター部3へ送るモニター信号は、50〜10000H
zの通常の音声帯域である。送受信号は、最小でも約9
オクターブ離れているので両者を分離することは容易に
できる。第6図は、制御部31,41間を結ぶデータ回
線としての3回線51,52,53の1ブース部に対応
する信号配列を示している。
すなわち、データ送り回線51の信号はaに示すように
、直列のコード信号で、最初にデータのスタートを示す
1ビツト、2番目にブース部4の番地を表わす4ビツト
(すなわち最大16アドレスとなる)、3番目にブース
部4の音声モードをあられす4ビツト(16モード)、
4番目にブース部4のテープレコーダのモードをあられ
す4ビツト(16モード)があり、その後の11ビツト
は空白があり、ここまでで1ブース部4分のデータの割
当てが終る。そしてつぎからは、つぎのブース部4のス
タートビツトが送られてくる。データ受け回線52の信
号は、bに示すように、データ送り回線51の4番目の
4ビツトが終つてから3ビツト後に、データのスタート
を示す1ビツト、2番目にコール、出欠等をあられす3
ビツト(8モード)、3番目に回答番号をあられす3ビ
ツトがある。同期送り回線53の信号は、佑1脚部31
,41間の送受信の同期を取るためのパルス信号である
。マスター部3における音声送受部30を第7図につい
てさらに詳細に説明すると、プログラム機器からの4チ
ヤンネルの入力信号は、それぞれ入力端子300・・・
・・・に入り、アンプ304・・・・・・で規定レベル
に合わされる。1方、それぞれのチヤンネルに対応した
発振器306・・・・・・では、5.2、5.4、5.
6、5.8MHzの信号を発振し、振巾変調器312・
・・・・・では、搬送波が前記アンプ304・・・・・
・の出力信号で変調され、つぎのバンドパスフイルタ3
16・・・・・・で不要帯域成分を取除く。
、直列のコード信号で、最初にデータのスタートを示す
1ビツト、2番目にブース部4の番地を表わす4ビツト
(すなわち最大16アドレスとなる)、3番目にブース
部4の音声モードをあられす4ビツト(16モード)、
4番目にブース部4のテープレコーダのモードをあられ
す4ビツト(16モード)があり、その後の11ビツト
は空白があり、ここまでで1ブース部4分のデータの割
当てが終る。そしてつぎからは、つぎのブース部4のス
タートビツトが送られてくる。データ受け回線52の信
号は、bに示すように、データ送り回線51の4番目の
4ビツトが終つてから3ビツト後に、データのスタート
を示す1ビツト、2番目にコール、出欠等をあられす3
ビツト(8モード)、3番目に回答番号をあられす3ビ
ツトがある。同期送り回線53の信号は、佑1脚部31
,41間の送受信の同期を取るためのパルス信号である
。マスター部3における音声送受部30を第7図につい
てさらに詳細に説明すると、プログラム機器からの4チ
ヤンネルの入力信号は、それぞれ入力端子300・・・
・・・に入り、アンプ304・・・・・・で規定レベル
に合わされる。1方、それぞれのチヤンネルに対応した
発振器306・・・・・・では、5.2、5.4、5.
6、5.8MHzの信号を発振し、振巾変調器312・
・・・・・では、搬送波が前記アンプ304・・・・・
・の出力信号で変調され、つぎのバンドパスフイルタ3
16・・・・・・で不要帯域成分を取除く。
同様に、マイクロホン33から入力端子320を経て入
つた先生の音声入力も、アンプ321を介して送り込ま
れ、5.0MHzの発振器322の信号を振巾変調器3
23で変調し、バンドパスフイルタ324で不要帯域を
取除く。これらバンドパスフィルタ316・・・・・・
の出力は、抵抗325・・・・・・,330によつて構
成される抵抗ミキサーで加算され、出力アンプ331で
増巾され、抵抗332、コンデンサ333を経て音声回
線50に送り込まれる。この音声回線50は、途中で分
岐して、それに、コイル334、コンデンサ335、抵
抗336を介してアンプ337へ接続し、このアンプ3
37は、先生用のヘツドホン32への端子338に接続
されるとともに、前記指示回路用アンプ321に接続さ
れる。前記抵抗332とコンデンサ333の直列回路は
、10KHz以下の音声帯域では充分高いインピーダン
スを有する(1?1〉R3,6)。また、コイル334
とCl)C533抵抗336の回路は、4.5MHz以
上の伝送帯域に対しては充分高いインピーダンスを有す
る(IωL334〉R332)。
つた先生の音声入力も、アンプ321を介して送り込ま
れ、5.0MHzの発振器322の信号を振巾変調器3
23で変調し、バンドパスフイルタ324で不要帯域を
取除く。これらバンドパスフィルタ316・・・・・・
の出力は、抵抗325・・・・・・,330によつて構
成される抵抗ミキサーで加算され、出力アンプ331で
増巾され、抵抗332、コンデンサ333を経て音声回
線50に送り込まれる。この音声回線50は、途中で分
岐して、それに、コイル334、コンデンサ335、抵
抗336を介してアンプ337へ接続し、このアンプ3
37は、先生用のヘツドホン32への端子338に接続
されるとともに、前記指示回路用アンプ321に接続さ
れる。前記抵抗332とコンデンサ333の直列回路は
、10KHz以下の音声帯域では充分高いインピーダン
スを有する(1?1〉R3,6)。また、コイル334
とCl)C533抵抗336の回路は、4.5MHz以
上の伝送帯域に対しては充分高いインピーダンスを有す
る(IωL334〉R332)。
したがつて、これら抵抗332、コンデンサ333、コ
イル334、抵抗336によつて、周波数分離フィルタ
一が構成され、1本の音声回線50で、往復の両方の信
号の伝送ができる。プース部4の音声送受部40を第8
図についてさらに詳細に説明すると、音声回線50が変
調されて送られてきた先生の音声とプログラムの入力信
号は、コンデンサ400と抵抗401により低域の音声
帯域成分が取除かれ、バッファアンプ402に入る。
イル334、抵抗336によつて、周波数分離フィルタ
一が構成され、1本の音声回線50で、往復の両方の信
号の伝送ができる。プース部4の音声送受部40を第8
図についてさらに詳細に説明すると、音声回線50が変
調されて送られてきた先生の音声とプログラムの入力信
号は、コンデンサ400と抵抗401により低域の音声
帯域成分が取除かれ、バッファアンプ402に入る。
このアンプ402の出力は、特性インピーダンスZOの
抵抗403・・・・・・および所定のバンドパスフイル
タ408・・・・・・を経て、プログラム信号は、5.
2、5.4、5.6、5.8MHzの信号となり、プロ
グラム選択スイツチ413へ送られ、トランジスタ41
4、コンデンサ415、抵抗416,417からなるゲ
ート回路44に入る。一方、先生からの信号は、5.0
MHzとなり、トランジスタ418、抵抗419、コン
デンサ420からなるゲート回路45に入り、前記プロ
グラム出力とともにアンプ421にて増巾され、コンデ
ンサ422,423、ダイオード424,425および
抵抗426からなる復調器46で復調され、さらにアン
プ427、出力端子428を経て、生徒用テープレコー
ダ47およびヘツドホン42に送られる。一方、生徒か
らの音声は、入力端子429に送り込まれると、トラン
ジスタ430、コンデンサ431、抵抗432,433
,434からなるゲート回路48を経てドライブアンプ
435でインピーダンス変換され、さらにミキシング抵
抗436、ローパス用コイル437を通して音声伝送回
線50に送り込まれる。
抵抗403・・・・・・および所定のバンドパスフイル
タ408・・・・・・を経て、プログラム信号は、5.
2、5.4、5.6、5.8MHzの信号となり、プロ
グラム選択スイツチ413へ送られ、トランジスタ41
4、コンデンサ415、抵抗416,417からなるゲ
ート回路44に入る。一方、先生からの信号は、5.0
MHzとなり、トランジスタ418、抵抗419、コン
デンサ420からなるゲート回路45に入り、前記プロ
グラム出力とともにアンプ421にて増巾され、コンデ
ンサ422,423、ダイオード424,425および
抵抗426からなる復調器46で復調され、さらにアン
プ427、出力端子428を経て、生徒用テープレコー
ダ47およびヘツドホン42に送られる。一方、生徒か
らの音声は、入力端子429に送り込まれると、トラン
ジスタ430、コンデンサ431、抵抗432,433
,434からなるゲート回路48を経てドライブアンプ
435でインピーダンス変換され、さらにミキシング抵
抗436、ローパス用コイル437を通して音声伝送回
線50に送り込まれる。
このローパス用コイル437と前記コンデンサ400、
抵抗401とで周波数分離フイルタ一が構成される。な
お、抵抗438は高域周波数用のダミー抵抗であり、コ
ンデンサ439は音声周波数帯域ではI−1〉ωCR3
36になつており、したがつて、コンデンサ439と抵
抗438の影響は無視できる。
抵抗401とで周波数分離フイルタ一が構成される。な
お、抵抗438は高域周波数用のダミー抵抗であり、コ
ンデンサ439は音声周波数帯域ではI−1〉ωCR3
36になつており、したがつて、コンデンサ439と抵
抗438の影響は無視できる。
つぎに、前記ゲート回路44,45,48の動作および
役割を説明する。
役割を説明する。
制御端子440がハイレベルIのときは、トランジスタ
414がオフであるからゲート回路44はオンで選択さ
れたプログラム信号がアンプ421に入り復調される。
414がオフであるからゲート回路44はオンで選択さ
れたプログラム信号がアンプ421に入り復調される。
このとき、トランジスタ418はオンであるからゲート
回路45は、オフとなり先生の信号は遮断される。逆に
、ローレベル市では、プログラム音が切れ、先生からの
信号が復調される。他方の制御端子441が・・イレベ
ノイlでは生徒からの音声信号を遮断され、ローレベ屓
Dでは、音声信号が出る。
回路45は、オフとなり先生の信号は遮断される。逆に
、ローレベル市では、プログラム音が切れ、先生からの
信号が復調される。他方の制御端子441が・・イレベ
ノイlでは生徒からの音声信号を遮断され、ローレベ屓
Dでは、音声信号が出る。
これらの2つの制御端子440,441における制御信
号のH..Lの組合せによつてつぎの4つのモードを構
成できる。
号のH..Lの組合せによつてつぎの4つのモードを構
成できる。
(1)制御端子440,441がともにHのとき、プロ
グラムの受信だけであり、生徒はそのプログラムによつ
て学習をする。
グラムの受信だけであり、生徒はそのプログラムによつ
て学習をする。
(2)制御端子440がHで、制御端子441がLのと
き、生徒の学習状況を先生がモニターする。
き、生徒の学習状況を先生がモニターする。
(3)制御端子440がLで、制御端子441がHのと
き、先生からの一方的指示、例えば先生からの一方的な
会話(トーク)がなされ、かつ先生からの一方的な呼出
し(コーノリがなされる。(4)制御端子440,44
1がともにLのとき、先生と生徒の間でコミユニケーシ
ヨン(インターカム)が可能となる。つぎに、マスター
部3の制御部31を第9図について説明すると、インタ
ーカム、モニター、コール、生徒の番号、正回答番号、
テープレコーダ制御等の制御入力は、スイツチマトリツ
クス339より入り、I/0ポート340でコード信号
に変換され、中央処理装置(以下0PUという)341
のデータバス342に乗せられる。
き、先生からの一方的指示、例えば先生からの一方的な
会話(トーク)がなされ、かつ先生からの一方的な呼出
し(コーノリがなされる。(4)制御端子440,44
1がともにLのとき、先生と生徒の間でコミユニケーシ
ヨン(インターカム)が可能となる。つぎに、マスター
部3の制御部31を第9図について説明すると、インタ
ーカム、モニター、コール、生徒の番号、正回答番号、
テープレコーダ制御等の制御入力は、スイツチマトリツ
クス339より入り、I/0ポート340でコード信号
に変換され、中央処理装置(以下0PUという)341
のデータバス342に乗せられる。
CPU34lは、リード・オンリー・メモリー(以下R
OMという)343、ランダム・アクセス・メモリー(
以下RAMという)344等の内容と比較演算し、その
結果を表示部345のための/0ポート346、外部機
器用/0ポート347,348,349に送り、/Oポ
ート348,349からは、さらにマスター部3とブー
ス部4・・・・・・とを結ぶデータハイウエ一51,5
2,53に転送または出力がされる。
OMという)343、ランダム・アクセス・メモリー(
以下RAMという)344等の内容と比較演算し、その
結果を表示部345のための/0ポート346、外部機
器用/0ポート347,348,349に送り、/Oポ
ート348,349からは、さらにマスター部3とブー
ス部4・・・・・・とを結ぶデータハイウエ一51,5
2,53に転送または出力がされる。
データー・イウエ一51,52,53は、前記したよう
にl系列につき3回線で構成される。
にl系列につき3回線で構成される。
すなわち、データ送り回線51、データ受け回線52お
よび同期送り回線53である。これら伝送回線51,5
2,53の1系列には、最大16台のブース制御部41
・・・・・・が接続される。この台数の決定は、データ
が時分割で伝送され、全ブース部4・・・・・・にデー
タを送受する時間と、経済性の良い1/0ポートの伝送
速度によるもので、ブース部の台数を増加するときは、
1台のデータハィウエ一用1/Oポートと16台のブー
ス部を1単位として増設することにより制御ができる。
ブース部4のブース制御部41を第10図について説明
すると、マスター部3からのデータ送り回線51と同期
送り回線53とはそれぞれ2本の入力端子442,44
3に接続され、データ入力端子442には、CPU44
4の出力端子のlビツト分の端子が接続されている。
よび同期送り回線53である。これら伝送回線51,5
2,53の1系列には、最大16台のブース制御部41
・・・・・・が接続される。この台数の決定は、データ
が時分割で伝送され、全ブース部4・・・・・・にデー
タを送受する時間と、経済性の良い1/0ポートの伝送
速度によるもので、ブース部の台数を増加するときは、
1台のデータハィウエ一用1/Oポートと16台のブー
ス部を1単位として増設することにより制御ができる。
ブース部4のブース制御部41を第10図について説明
すると、マスター部3からのデータ送り回線51と同期
送り回線53とはそれぞれ2本の入力端子442,44
3に接続され、データ入力端子442には、CPU44
4の出力端子のlビツト分の端子が接続されている。
キーマトリクス445は、ブース部の指定番地、先生を
コールする釦、回答スイツチ、出席などのデータをCp
U444に入力せしめるため、入力回路と出力7回路で
マトリクスを構成し、コード信号に変換している。CP
U444の出力には、テープレコーダのコントロール出
力があへ、ドライバーアンプ446で増巾した後テープ
レコーダ制御出力447となり、また、他の出力448
は、前記音声回線50の制御出力であり、第8図におけ
る制御端子440,441に接続されて、音声信号の切
換を制御する。つぎに、データハイウエ一51,52,
53の信号によるブース部4のフース制御部41の動作
を説明すると、マスター部3のデータ送り回線51から
最初にスタートの1ビツト、第2に指定ブース番号の4
ビツト、以下第6図aの順序で信号が送られてくる。
コールする釦、回答スイツチ、出席などのデータをCp
U444に入力せしめるため、入力回路と出力7回路で
マトリクスを構成し、コード信号に変換している。CP
U444の出力には、テープレコーダのコントロール出
力があへ、ドライバーアンプ446で増巾した後テープ
レコーダ制御出力447となり、また、他の出力448
は、前記音声回線50の制御出力であり、第8図におけ
る制御端子440,441に接続されて、音声信号の切
換を制御する。つぎに、データハイウエ一51,52,
53の信号によるブース部4のフース制御部41の動作
を説明すると、マスター部3のデータ送り回線51から
最初にスタートの1ビツト、第2に指定ブース番号の4
ビツト、以下第6図aの順序で信号が送られてくる。
フース部4の制御部41内のキーマトリクス445には
、予めセツトされた番号がCPU444に入つており、
この内容と、マスター部3からのコード番号を比較し、
一致したブース部4の制御部41では、データの判読と
制御出力を出し、同時に出力をラツチする。続いてキー
マトリクス445でセツトされたコールスイツチ、回答
番号等のデータがCPU444に入つているときは、出
力回路からまずスタートの1ビツト、続いてモード、回
答番号・・・・・・と第6図bの順序でデータハイウエ
イ51,52,53のうちのデータ受け回線52に出力
して伝送の送受モードを終了する。これが終るとマスタ
ー部側では、つぎのスタートビツトとブース部のコード
の送り出しを開始する。また、ブース部の出力のラツチ
は、つぎの同一ブース番号のデータが送られ出力するま
で、または、キーマトリクス445からクリアーモード
が入るまで継続する。前記実施例では、音声回線50と
しては1回線だけとし、マスター部3からブース部4へ
のトークおよびプログラム伝送も、ブース部4からマス
ター部3へのモニター伝送も同一回線で行うようにした
。
、予めセツトされた番号がCPU444に入つており、
この内容と、マスター部3からのコード番号を比較し、
一致したブース部4の制御部41では、データの判読と
制御出力を出し、同時に出力をラツチする。続いてキー
マトリクス445でセツトされたコールスイツチ、回答
番号等のデータがCPU444に入つているときは、出
力回路からまずスタートの1ビツト、続いてモード、回
答番号・・・・・・と第6図bの順序でデータハイウエ
イ51,52,53のうちのデータ受け回線52に出力
して伝送の送受モードを終了する。これが終るとマスタ
ー部側では、つぎのスタートビツトとブース部のコード
の送り出しを開始する。また、ブース部の出力のラツチ
は、つぎの同一ブース番号のデータが送られ出力するま
で、または、キーマトリクス445からクリアーモード
が入るまで継続する。前記実施例では、音声回線50と
しては1回線だけとし、マスター部3からブース部4へ
のトークおよびプログラム伝送も、ブース部4からマス
ター部3へのモニター伝送も同一回線で行うようにした
。
しかし、これに限られるものではなく、マスター部3か
らブース部4へのトークおよびプログラム伝送用として
1回線用い、フース部4からマスター部3へのモニター
伝送用にさらにもう1回線の2回線とすることもできる
。この場合、周波数帯域は、第4図に示すように、トー
ク信号は、音声帯域そのままで、プログラム信号を振巾
変調し、また第5図のように、モニター信号は、音声帯
域そのままとすることができる。前記実施例では、語学
訓練用の集団学習装置としては、あらゆる機能を網羅し
たものとして説明した。
らブース部4へのトークおよびプログラム伝送用として
1回線用い、フース部4からマスター部3へのモニター
伝送用にさらにもう1回線の2回線とすることもできる
。この場合、周波数帯域は、第4図に示すように、トー
ク信号は、音声帯域そのままで、プログラム信号を振巾
変調し、また第5図のように、モニター信号は、音声帯
域そのままとすることができる。前記実施例では、語学
訓練用の集団学習装置としては、あらゆる機能を網羅し
たものとして説明した。
しかし一部の機能例えばテープレコーダの制御、回答ス
イツチ機能等を省略しても本発明の要旨を逸脱するもの
ではない。前記実施例では、音声多重化として、振巾変
調(AM)の場合について説明したが、これに限られる
ものではなく、正弦波を搬送波とする場合は、周波数変
調(FM)、位相変調(PM)でも、連続するパルスを
搬送波とする場合は、時分割のパルス変調(例えばパル
ス位相変調(PPM)、パルス周波数変調(PFM)、
パルス振巾変調(PAM)、パルス巾変調(PWM)、
パルス符号変調(PCM)など)でもよい。
イツチ機能等を省略しても本発明の要旨を逸脱するもの
ではない。前記実施例では、音声多重化として、振巾変
調(AM)の場合について説明したが、これに限られる
ものではなく、正弦波を搬送波とする場合は、周波数変
調(FM)、位相変調(PM)でも、連続するパルスを
搬送波とする場合は、時分割のパルス変調(例えばパル
ス位相変調(PPM)、パルス周波数変調(PFM)、
パルス振巾変調(PAM)、パルス巾変調(PWM)、
パルス符号変調(PCM)など)でもよい。
前記実施例では、音声送受部30,40間を結合する回
線数を音声多重化により極端に減少したので、それとの
バランス上、制御部31,41をCpUを主体として構
成して、それらの間を結合する回線数を3回線だけとし
た。
線数を音声多重化により極端に減少したので、それとの
バランス上、制御部31,41をCpUを主体として構
成して、それらの間を結合する回線数を3回線だけとし
た。
しかし、この制御部31,41は、CPUを主体とする
ものに限られるものではなく、場合によつては、制御部
だけ第1図に示した従来のものをそのまま使用したり、
または、1群のブース部に対し共通の制御回線で結合す
るような方法を採ることもできる。本発明は上述のよう
に、プログラム信号、トーク信号およびモニター信号の
各種伝送信号は、変調して多重伝送としたので、音声回
線は、1本でよい。したがつて、従来よりも大巾に回線
数を減らすことができる。また、各種音声信号、具体的
にはプログラム、トーク、モニターの各信号を切換える
ゲート回路をブース部側に設けることによつて、マスタ
ー部の制御部からのデータ送り、データ受けおよび同期
送り回線を1系列のブース部群(例えば16台)に対し
共通回線にでき、さらに回線を減らすことができる。ま
たゲート回路の切換えのための制御信号は、音声回線と
は別個の回線を用い、かつ直流電源のオン、オフである
からクロストーク、S/N比の劣化等がないこと、回線
の共通化と多重化信号伝送により、操作モードに増減が
生じても、伝送回線の増設なしに、制御部だけの処置に
よつて対処することができる。さらに1台のマスター部
に対するブース部の数が比較的少ない場合には、マスタ
ー部からブース部へ1本の音声回線を用い、ブース部か
らマスター部へモニター伝送用としてさらに1本の音声
回線を用いることができ、このようにすれば往と復の信
号の分離回路が不要となり使用個所、占的によつては安
価になる。さらにまた、マスター部とブース部の制御部
は、中央処理装置を主体として構成したので、モード切
換え制御やコール制御などを相当に複雑な状態まで簡単
に操作可能となるとともに装置が小型化され扱い易くな
る。
ものに限られるものではなく、場合によつては、制御部
だけ第1図に示した従来のものをそのまま使用したり、
または、1群のブース部に対し共通の制御回線で結合す
るような方法を採ることもできる。本発明は上述のよう
に、プログラム信号、トーク信号およびモニター信号の
各種伝送信号は、変調して多重伝送としたので、音声回
線は、1本でよい。したがつて、従来よりも大巾に回線
数を減らすことができる。また、各種音声信号、具体的
にはプログラム、トーク、モニターの各信号を切換える
ゲート回路をブース部側に設けることによつて、マスタ
ー部の制御部からのデータ送り、データ受けおよび同期
送り回線を1系列のブース部群(例えば16台)に対し
共通回線にでき、さらに回線を減らすことができる。ま
たゲート回路の切換えのための制御信号は、音声回線と
は別個の回線を用い、かつ直流電源のオン、オフである
からクロストーク、S/N比の劣化等がないこと、回線
の共通化と多重化信号伝送により、操作モードに増減が
生じても、伝送回線の増設なしに、制御部だけの処置に
よつて対処することができる。さらに1台のマスター部
に対するブース部の数が比較的少ない場合には、マスタ
ー部からブース部へ1本の音声回線を用い、ブース部か
らマスター部へモニター伝送用としてさらに1本の音声
回線を用いることができ、このようにすれば往と復の信
号の分離回路が不要となり使用個所、占的によつては安
価になる。さらにまた、マスター部とブース部の制御部
は、中央処理装置を主体として構成したので、モード切
換え制御やコール制御などを相当に複雑な状態まで簡単
に操作可能となるとともに装置が小型化され扱い易くな
る。
第1図は、従来の集団学習装置の概略を説明するための
プロツク図、第2図以下は、本発明による集団学習装置
の一実施例を示すもので、第2図は、概略を説明するた
めのプロツク図、第3図ないし第5図は周波数分布図、
第6図は、コード化された制御信号図、第7図は、マス
ター部における音声送受部の電気回路図、第8図は、ブ
ース部における音声送受部の電気回路図、第9図は、マ
スター部の制御部とブース部のブース制御部のプロツク
図、第10図は、ブース制御部の詳細なプロツク図であ
る。 3・・・・・・マスター部、30・・・・・・音声送受
部、31・・・・・・制御部、32・・・・・・ヘツド
ホン、33・・・・・・マイクロホン、312〜315
,323・・・・・・変調器、316〜319,324
・・・・・・パンドパスフイルタ、332〜336・・
・・・・周波数分離回路、4・・・・・・ブース部、4
0・・・・・・音声送受部、41・・・・・・ブース制
御部、42・・・・・・ヘツドホン、43・・・・・・
マイクロホン、44,45,48・・・・・・ゲート回
路、46・・・・・・復調器、47・・・・・・テープ
レコーダ、408〜412・・・・・・バンドパスフイ
ルタ、413・・・・・・プログラム選択スイツチ、5
0・・・・・・音声回線、51,52,53・・・・・
・データハイウエイ。
プロツク図、第2図以下は、本発明による集団学習装置
の一実施例を示すもので、第2図は、概略を説明するた
めのプロツク図、第3図ないし第5図は周波数分布図、
第6図は、コード化された制御信号図、第7図は、マス
ター部における音声送受部の電気回路図、第8図は、ブ
ース部における音声送受部の電気回路図、第9図は、マ
スター部の制御部とブース部のブース制御部のプロツク
図、第10図は、ブース制御部の詳細なプロツク図であ
る。 3・・・・・・マスター部、30・・・・・・音声送受
部、31・・・・・・制御部、32・・・・・・ヘツド
ホン、33・・・・・・マイクロホン、312〜315
,323・・・・・・変調器、316〜319,324
・・・・・・パンドパスフイルタ、332〜336・・
・・・・周波数分離回路、4・・・・・・ブース部、4
0・・・・・・音声送受部、41・・・・・・ブース制
御部、42・・・・・・ヘツドホン、43・・・・・・
マイクロホン、44,45,48・・・・・・ゲート回
路、46・・・・・・復調器、47・・・・・・テープ
レコーダ、408〜412・・・・・・バンドパスフイ
ルタ、413・・・・・・プログラム選択スイツチ、5
0・・・・・・音声回線、51,52,53・・・・・
・データハイウエイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マスター部から複数のブース部へプログラム信号と
トーク信号を送り、ブース部からマスター部へモニター
信号を送り、個人別コミュニケーション機能を可能にし
たものにおいて、マスター部内に、複数のプログラム信
号とトーク信号とによりそれぞれ異なつた搬送波を変調
する変調器と、この変調器のブース部への信号とブース
部からのモニター信号とを分離する周波数分離回路を設
け、ブース部内に、マスター部および他のブース部から
の信号とマスター部へのモニター信号とを分離する周波
数分離回路と、この周波数分離回路からのプログラム信
号とトーク信号とを復調する復調器を設け、前記マスタ
ー部と1系列のブース部群の周波数分離回路間を1本の
共通の音声回線で結合し、前記マスター部に、中央処理
装置を主体として構成されマスター部と各ブース部間お
よびブース部相互間の結合を制御する制御部を設け、前
記ブース部には、中央処理装置を主体として構成されブ
ース部内の切換え制御をするブース制御部を設け、前記
マスター部の制御部とブース制御部間を、データ送り、
データ受けおよび同期送り回線で結合してなることを特
徴とする集団学習装置。 2 変調器は、振巾変調器、周波数変調器、位相変調器
、パルス変調器または時分割のパルス変調器からなる特
許請求の範囲第1項記載の集団学習装置。 3 マスター部から複数のブース部へプログラム信号と
トーク信号を送り、ブース部からマスター部へモニター
信号を送り、個人別コミュニケーション機能を可能にし
たものにおいて、マスター部内に、複数のプログラム信
号によりそれぞれ異なつた搬送波を変調する変調器と、
この変調された信号と音声のままのトーク信号とをミキ
シングするミキシング部とを設け、ブース部内に、マス
ター部からの各変調されたプログラム信号とトーク信号
とを分離するとともに変調信号を復調する復調器を設け
、前記マスター部のミキシング部と1系列のブース部群
の復調器間を第1の共通の音声回線で結合し、前記ブー
ス部からマスター部へのモニター信号回線として第2の
共通の音声回線で結合するとともに、マスター部に設け
られ中央処理装置を主体とする制御部と、各ブース部に
設けられ中央処理装置を主体とするブース制御部とをデ
ータ送り、データ受けおよび同期送り回線で結合してな
ることを特徴とする集団学習装置。 4 マスター部から複数のブース部へプログラム信号と
トーク信号を送り、ブース部からマスター部へモニター
信号を送り、個人別コミュニケーション機能を可能にし
たものにおいて、マスター部内に、複数のプログラム信
号とトーク信号とにより、それぞれ異なつた搬送波を変
調する変調器と、この変調器のブース部への信号とブー
ス部からのモニター信号とを分離する周波数分離回路を
設け、ブース部内に、マスター部および他のブース部か
らの信号とマスター部へのモニター信号とを分離する周
波数分離回路と、この周波数分離回路からのプログラム
信号とトーク信号とを復調する復調器と、プログラム信
号、トーク信号およびモニター信号の切換えをして生徒
の自習モード、先生のモニターモード、先生からの指示
モードおよび先生と生徒間、生徒相互間のコミュニケー
ションモードを設定するゲート回路を設け、前記マスタ
ー部と1系列のブース部群の周波数分離回路間を1本の
共通の音声回線で結合するとともに、前記マスター部に
設けられ中央処理装置を主体として構成された制御部と
、前記ブース部に設けられ中央処理装置を主体として構
成されたブース制御部とをデータ送り、データ受けおよ
び同期送り回線で結合してなることを特徴とする集団学
習装置。 5 ゲート回路はトランジスタを主体とし、その切換え
制御は、直流電源のオン、オフにより行うようにした特
許請求の範囲第4項記載の集団学習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52072366A JPS59102B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 集団学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52072366A JPS59102B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 集団学習装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS548025A JPS548025A (en) | 1979-01-22 |
| JPS59102B2 true JPS59102B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=13487230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52072366A Expired JPS59102B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 集団学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943978U (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-23 | 藤栄電気株式会社 | 多人数アナライザ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747799Y2 (ja) * | 1974-11-07 | 1982-10-20 | ||
| JPS5177440A (ja) * | 1974-12-26 | 1976-07-05 | Nippon Musical Instruments Mfg | Shudanensokyoshusochi |
-
1977
- 1977-06-17 JP JP52072366A patent/JPS59102B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS548025A (en) | 1979-01-22 |
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