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JPS59103102A - 操作スイツチの誤操作防止装置 - Google Patents
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JPS59103102A - 操作スイツチの誤操作防止装置 - Google Patents

操作スイツチの誤操作防止装置

Info

Publication number
JPS59103102A
JPS59103102A JP21131982A JP21131982A JPS59103102A JP S59103102 A JPS59103102 A JP S59103102A JP 21131982 A JP21131982 A JP 21131982A JP 21131982 A JP21131982 A JP 21131982A JP S59103102 A JPS59103102 A JP S59103102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
information
plant
display
various types
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21131982A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuyoshi Tsuchida
土田 光義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP21131982A priority Critical patent/JPS59103102A/ja
Publication of JPS59103102A publication Critical patent/JPS59103102A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B23/00Testing or monitoring of control systems or parts thereof
    • G05B23/02Electric testing or monitoring

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は制御盤上の操作スイッチの誤操作防止装置)二
関するものである。
発明の技術的背景とその問題点 従来、通常のプラント(二於ける制御室(−はプラント
を制御するための制御盤がちシ、盤上(二は各機器を駆
動するための各種の操作スイッチが配置されている。そ
れらのスイッチは手動モード優先方式でアリ、オペレー
タがいついかなるときでもそれ(二手を触れ操作するこ
と(二より該当の機器が駆動されるようになっている。
したがって緊急非常事態の場合でも人間が正しい判断を
している限シ人間がプラントの変動(二即座(二追従で
きるよう(ニなっている。しかし、人間が誤った判〃t
をして操作した場合には損傷事故を起す可能性が必シ、
これらを幾分でも防ぐため操作スイッチの色を変えたシ
、又カバーを通常つけているのが現状である。一つまり
、このような人間の判断ミス(二よる誤操作を防止する
必要がある。
発明の目的 本発明の目的は、演算装置を導入しそれぞれ操作スイッ
チの操作条件を予め%種の情報より判ルiさせ、操作ス
イッチの人間による無条件操作による異常状態発生を未
然(=防ぐことのできる操作スイッチの誤操作防止装置
を得る(二ある。
発明の概要 本発明は操作諾否を判定する演算装置監視の下(=この
演算装置(二操作選択信号を送出するセンナ及び操作諾
否を演算装置からの出力(−よりi示する表示器を設け
、操作者(二操作諾否を通知できるよう(こしたことを
特徴とする。
発明の実施例 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の誤操作防止装置のブロック構成図である
。通常、制御盤(二は操作スイッチ11が複数個設けら
れるので、本発明ではこれら操作スイッチ11からの情
報を演算装置12(二人力する。
各々の操作スイッチ11(二はそれぞれ人が手で触れる
と演算装置11(二信号を送るタッチセン913 カ設
けられている。このタッチセンサ13はタッチ感知スイ
ッチとよばれるものである。
また、操作スイッチ11の作動状態を示す状態茨示ラン
プ14が各々の操作スイッチ11に設けられる。
この状態表示2ンプ14(−は赤ランプRと緑ラングG
とがあり、赤ランプRがオンのときはプラント機器の駆
動状態を示し、緑ランプGがオンのときはプラント機器
の非駆動状態な我わす。たとえばプラント機器が弁であ
る場合は、開で赤2ンプRがオン、閉で緑2ンプGがオ
ンする。一方、各々の操作スイッチ1it=は操作許否
表示器15が設けられ、これは操作員が誤まって操作ス
イッチlli二触れたとき、演算装置12からの指令に
よシ、フリッカ表示するものである。
次に、演算装置12では第2図i二示すような演算が行
われる。すなわち、操作員が操作スイッチ11を操作し
ようとしてそれ(二手を触れると、タッチセンサ13が
これを検知し、その操作スイッチ11が操作員(二より
選択されたことを演算装置12(−知らせる。これはタ
ッチセンサ13からの選択1百号a(二よシ伝達される
。演算装置12は選択信号aを受けると、まず操作スイ
ッチ11からの選択信号aであるかどうかを確認しくイ
)、選択信号aでない場合はそこで演算は終了する(口
)。一方、選択信号aである場合は、それ(二対応する
操作スイッチ11(その操作スイッチ11(二対応する
プラント機器)を特定する(−9゜そして、そのプラン
ト機器を操作してもよいかどうかを判定する(二)。こ
の判定はプラントからの各種情報すおよび制御盤からの
各種情報Ct=基づいて行われる。
たとえば、原子力発電所の非常用炉心冷却系の点検を行
う場合、演算装置12はその点検を行う場合の操作スイ
ッチ11の操作子j誤を予め記憶しておき、操作員(二
よる操作順序が予め記憶している操作手順どおシ(1行
われるか否かを判別すること(=よって行われる。
そして、演算の結果、操作が誤まっている場合は、該当
の操作許否表示器15をフリッカ表示とする(ホ)。一
方、操作が正しい場合はそこで演算、を終了する(へ)
。なお、操作が正しい場合は操作諾否表示器15を連続
点灯とするようにしてもよい。
またフリッカ表示やこの連続点灯表示はタッチセンサ1
3から手を離せば消灯するようになっている。
操作員は操作諾否表示器の表示状態を確認して、操作ス
イッチ11を操作するわけであるが、操作スイッチ11
を操作すると該当のプラント機器が駆動あるいは非駆動
(以前の状態から反転する。)となるので、プラントか
らの各種情報すも変化する。
その情報すの中(=はプラント機器の状態が反転したこ
とを示すものが含まれているので、この情報(=基づい
て演算装置12は状態光示ランプ14の表示を変更する
以上の説明では操作諾否表示器15を状態表示ランプ1
4とは別個(=設けたが、状態光示ランプ14と兼用さ
せたものでもよい。また、必要(=応じて、演算装置1
2が操作否の判定をしたときは、プラント機器の誤操作
のないよう(=インターロック信号を演算装置12から
プラント機器(=出すよう(ニしてもよい。
発明の効果 以上述べたように、本発明によれば操作スイッチにタッ
チセンサを設け、操作員が操作スイッチ(1触れたとき
は演算装置にて、その操作の諾否を判定するようにした
ので、人間の判断ミス(二よる操作スイッチの誤操作を
たち切ることができプラントの安全性に寄与する。
【図面の簡単な説明】
゛第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本
発明の演算装置が誤操作防止のために行う演算内容を示
すフローチャートである。 11・・・操作スイッチ   12・・・演算装置13
・・・タッチセンサ   14・・・状態表示ランプ1
5・・・表示器 (7317)  代理人 弁理士 則 近 惹 佑(ほ
か1名)第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 操作スイッチロ設けられその操作の際(二動作するタッ
    チセンサと、このタッチセンサが動作したとき前記操作
    スイッチの操作の諾否を判定する演算装置と、この演算
    装置の判定結果を表示する表示器とからなる操作スイッ
    チの誤操作防止装置。
JP21131982A 1982-12-03 1982-12-03 操作スイツチの誤操作防止装置 Pending JPS59103102A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21131982A JPS59103102A (ja) 1982-12-03 1982-12-03 操作スイツチの誤操作防止装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP21131982A JPS59103102A (ja) 1982-12-03 1982-12-03 操作スイツチの誤操作防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59103102A true JPS59103102A (ja) 1984-06-14

Family

ID=16603973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21131982A Pending JPS59103102A (ja) 1982-12-03 1982-12-03 操作スイツチの誤操作防止装置

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JP (1) JPS59103102A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344202A (ja) * 1986-08-11 1988-02-25 Toshiba Corp プラント運転装置
JPS63153601A (ja) * 1986-12-17 1988-06-27 Hitachi Ltd 操作スイツチの誤操作防止装置
JPS6476301A (en) * 1987-09-18 1989-03-22 Hitachi Ltd Operator's console

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344202A (ja) * 1986-08-11 1988-02-25 Toshiba Corp プラント運転装置
JPS63153601A (ja) * 1986-12-17 1988-06-27 Hitachi Ltd 操作スイツチの誤操作防止装置
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