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JPS5910799B2 - プレグナン系ステロイド 17−エステル類の製法 - Google Patents
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JPS5910799B2 - プレグナン系ステロイド 17−エステル類の製法 - Google Patents

プレグナン系ステロイド 17−エステル類の製法

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JPS5910799B2
JPS5910799B2 JP50085850A JP8585075A JPS5910799B2 JP S5910799 B2 JPS5910799 B2 JP S5910799B2 JP 50085850 A JP50085850 A JP 50085850A JP 8585075 A JP8585075 A JP 8585075A JP S5910799 B2 JPS5910799 B2 JP S5910799B2
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acetone
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徳明 釜野
安英 館
一彦 道下
輝也 赤
一郎 田中
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプレグナン系ステロイドl7−エステル類の製
法に関し、更に詳しくは副腎皮質ホルモン剤として極め
て有用なプレグナン系ステロイド17−エステル類を容
易に得ることができる新規な製法に関するものである。
本発明者等は種々研究の結果、17α,21一ジヒドロ
キシ−20−ケトープレグナン系ステロイド17−エス
テル類だけを選択的に製造することに成功し、本発明を
完成した。
本発明について以下詳細に説明する。
本発明は 部分構造式 (式中、Rはアルキル基、シクロアルキル基またはアリ
ール基を示し、R′は低級アルキル基を示す。
)を有する17α,21−ジヒドロキシ−20−ケトー
プレグナン系ステロイドの17α,21一環状オルトエ
ステル類(以下化合物σ)と略称する)に酸性領域で活
性を有する加水分解酵素を作用せしめることを特徴とす
る。
部分構造式 (式中、Rは前記と同意義である。
)を有する21−ヒドロキシ−20−ケトープレグナン
系ステロイド17−エステル類(以下化合物M)と略称
する)の製法である。
その実施にあたっては、化合物(I)をエタノール等の
アルコールまたは水とアルコールとの混合物に溶解し、
これに酸性領域で活性を有する市販の加水分解酵素を化
合物(I)の1重量部に対して1〜80重量部、望まし
くは10〜50重量部加えて懸濁させる。
この際、この反応液は酸を加えて殊更に酸性とする必要
はない。
これを室温で3〜4日gは30〜45℃で10〜50時
間、望ましくは35〜38℃で20〜40時間攪拌する
か、または振盪して反応せしめる。
反応終了後反応液を沢別し、そのP液をクロロホルムま
たは塩化メチレン等の適当な有機溶媒で抽出し、その抽
出液を常法に従って洗浄、乾燥後、減圧下で濃縮して粗
生成物を得る。
この粗生成物を酢酸エチル、アセトン等の有機溶媒かア
セトンーヘキサン、アセトンーエーテル、アセトンー石
油エーテル等の有機混合溶媒より再結晶して、化合物(
II)を得ることができる。
化合物([)の精製は適当な有機溶媒による再結晶で充
分であるが必要に応じて分取薄層クロマトグラフイーや
カラムクロマトグラフイー等の手段も利用できる。
本発明において用いられる加水分解酵素はアスペルギル
ス属、リゾープス属、トリコデルマ属等に属する各種菌
類の培養によって得られ、ビオジアスターゼ(天野製薬
(株)、Aspergil lusorizae起源)
、タカジア.:x. タ−セ( 三共(株)、Aspe
rgillus orizae起源)、ベルナーゼ(大
正製薬(株)、Aspergillus orizae
起源)、モルシン(盛進製薬(株)、Aspergil
lus saitoi起源)、サナクターゼ(明治製薬
(株)、A spergi l lusniger 起
源)、バンプロシン(ヤクル} (株)、Asperg
illus niger起源)、デナプシン10p(長
瀬産業(株)、Aspergillus niger起
源)、リパーゼAP(天野製薬(株) 、A sper
gi l lusniger起源)、セルラーゼAP
(天野製薬(株)、Aspergillus nige
r 起源)、セノレロシンAP(上田化学工業(株)、
A spergi 1 1us niger 起源)、
リパーゼMY(名糖産業(株)、Candida cy
lin −dracea起源)、サンクローゼF(阪急
共栄物産(株)、Rhi chinensis起
源)、パンセラーzopus ゼ(ヤクルト(株)、T richoderma vi
der起源)等の商品名で知られている加水分解酵素や
豚または牛の胃粘膜より得られるベプシン等の加水分解
酵素であって市販品として容易に入手できるものの中か
ら酸性領域で活性を有するものを適宜選択すればよい。
本発明において、これらの加水分解酵素を作用せしめる
のに適当な反応液のpHは4〜6であるが、とのpHは
精製水を空気中に保存した場合のpHと殆ど同程度のp
Hであるから、これらの加水分解酵素を作用せしめる際
は反応液に酸を加えて反応液を殊更に酸性にする必要は
全くない。
むしろ酸を加えることは、17位以外にもヒドロキシ基
が存在する場合には、これらのヒドロキシ基もエステル
化されて、17−エステルにこれらの望ましくないエス
テルを混在させることになりその後の精製を困難にする
から、簡易な処置によって17−エステルだけを生成し
たいとする本発明の目的に反する結果となってしまう。
本発明によって得られる17−エステル類は出発原料で
ある17α,21−環状オルトエステル類によって決ま
る。
従来、プレグナン系ステロイド17−エステル類を得る
には、酸を用いてプレグナン系ステロイド17α−ヒド
ロキシ類を直接エステル化する方法があるが、11位と
21位にヒドロキシ基がある場合には、エステル化に先
立ってこれらのヒドロキシ基を保護しなければならず、
また17位のヒドロキシ基をエステル化した後、11位
と21位の保護基をはずさなければならない。
しかも酸に強酸を用いるために好ましくない副反応をお
こしやすく、目的物である17−エステル類だけを選択
的に得ることはできなかった。
殊に16位にメチル基などの置換基が存在する場合、反
応がうまく進行しないという欠点があった。
また、プレグナン系ステロイド17α,21一ジヒドロ
キシ類を17α,21−@状オルトエステル類となし、
これを酸加水分解により17−エステル類となす方法が
ある。
酸としては無機酸または有機酸のいずれも使用できるが
、シュウ酸またはプロピオン酸等の概して弱い酸が適当
とされている。
しかし、この場合力日水分解により17−エステル類の
他に21−エステル類が副生じ、この不要な21−エス
テル類を取り除く工程が必要となる欠点があった。
塩酸−クエン酸ソーダ、塩酸一フタル酸水素カリウム、
塩酸一グリシン等の酸の緩衝された水一有機性媒質を用
いることにより21−エステル類の生成はある程度減少
せしめ得るが、21−エステル類の副生を完全に抑制す
ることはできなかった。
本発明は、これらの欠点を取り除いたものであって、化
合物(I)に前記のような酸性領域で活性を有する加水
分解酵素をきわめて穏和な条件で作用せしめることによ
り、僅か=工程で好ましくない。
21−エステル類を生成することなしに目的物の17−
エステル類だけをきわめて容易に定量的且つ高収率で得
ることを可能にし、従来法では不可欠の21−エステル
類を除去する工程を全く必要としなくなった。
例えば、本発明によるデキサメサゾン17α,21−メ
チルオルトプ口ピオネートの加水分解による結果と、従
来方法(シュウ酸を用いた場合および塩酸−クエン酸ソ
ーダ緩衝液を用いた場合)によるものとを比較してみる
プレコーティングされた螢光試薬入りシリカゲル薄層板
(メルク・エンド・カンパニー製)およびヘキサンーク
ロロホルムーアセトン(4:3:3)混液からなる展開
剤を用いて、加水分解により得られた粗生成物を常法通
り分取薄層クロマトグラフイーにかけ、uvランプで生
成物を検出した結果、従来方法によるものは、画法とも
、デキサメサゾン17α一プロピオネートの標準品とデ
キサメサゾン21−グロピオネートの標準品がそれぞれ
示すRf値0.21と0.56の二箇所にスポットがあ
らわれ、17−エステル類と21−エステル類とが生成
することを示したが、本発明の方法によるものはデキサ
メサゾン17α−プロピオネートの標準品が示すRf値
0.21の一箇所にのみスポットがあらわれ、17−エ
ステル類だけが生成することを明白に示しだ。
また、本発明の方法において、加水分解酵素を作用せし
めることなく他は同一の条件で加水分解せしめた後、同
様にして分取薄層クロマトグラフイーにかけた結果、デ
キサメサゾン17α,21−メチルオルトプロピオネー
トの標準品が示すRf値0.62の一箇所にのみスポッ
トがあらわれただけであった。
この現象は、反応液に酸を加えることなく、大気中の二
酸化炭素を吸収した程度のpHでは、本発明で使用した
加水分解酵素を使用することなくしては17α,21−
オルトエステル類の加水分解は全く進行しないことを示
すものである。
まだ本発明では、17位以外にもヒドロキシ基を有する
ものであっても、これらのヒドロキシ基を保護し、17
位をエステル化した後、再び保護基をはずすという煩雑
な工程は全く必要としない。
寞にまた、ステロイド環の各種置換基および二重結合は
、本発明の反応に全く関与することがないばかりでなく
、出発原料の17α,21一環状オルトエステル類は相
当する17α,21−ジヒドロキシ類から製造した粗生
成物のまま、精製することなく使用することができる。
本発明に使用する出発原料である化合物(I)は、部分
構t告式 を有する対応する17α,21−ジヒドロキシ類と、 一般式 R−C(OR’)3 (IV)(式中、R
およびR′は前記と同意義である。
)で表わされるオルトエステル類とをトルエンスルホン
酸、ナフタリンスルホン酸等め酸性触媒の存在下、ジメ
チルホルムアマイド等の適当な有機溶媒中で60〜13
0℃で加熱する等公知の方法で容易に製造することがで
きる。
この反応に使用できるオルトエステルとしてはオルト酢
酸、オルトプロピオン酸、オルト酪酸、オルトイソ酪酸
、オルト吉草酸、オルトイソ吉草酸、オルトカプロン酸
オルトイソカプロン酸、オルトエナント酸、オルトカプ
リル酸、オルトシクロブタンカルボン酸、オルトシクロ
ペンタンカルボン酸、オルトヘキサヒドロ安息香酸、オ
ルト安息香酸、オルトβ−7エニルプロピオン酸等の各
エステルがアリ、この中望ましいものはメチルエステル
またはエチルエステルである。
これらのオルトエステルを用いて製造されだ17α,2
1−環状オルトエステル類はすべて本発明の適当な出発
原料として用いることができる。
従って、本発明の実施にあたって使用される化合物(I
)はいかなる種類のステロイト゛構造を有していても差
し支えないが、抗炎症作用などの生理活性を有するステ
ロイド構造、 例えば、 一般式 (式中、RおよびR′は前記と同意義である。
R“は水素原子、α位もしくはβ位のメチル基またはヒ
ドロキシ基を示す。
Y1はケトン状の酸素原子、ヒドロキシ基もしくはハロ
ゲン原子を示し、またY2は水素原子もしくはハロゲン
原子を示し、またはY1 とY2は相互に結合してエポ
キシ基を示す。
Y3は水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を示す。
w1 とw2はそれぞれ水素原子もしくはメチル基を示
すか、または相互に結合して1位および2位の炭素原子
とともにシクロプロパンもしくは二重結合を形成する。
)などで表わされるコルチコステロイド構造を有するこ
とが望ましい。
一般式■で表わされる化合物においては、1位と2位の
伺、6位と7位の間あるいは9位と11位の間に二重結
合があってもよく、18−ノル体もしくは19−ノル体
であってもよい。
本発明の実施にあたっては、ステロイド構造が環ノル体
もしくは環ホモ休であっても、まだは各ケトン基のエノ
ール体であっても差し支えない。
本発明で得られる化合物II)は、そのままでも著効を
有する副腎皮質ホルモン剤であり、リューマチの治療や
アレルギーの治療に有効である。
就中、局所抗泳症剤として各種の皮膚疾患に対して著効
を有するばかりでなく、更に重要な医薬品の中間体とし
て利用することもできる。
次に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例 1 ヒドロコーチゾン17−アセテート〔17α一アセトキ
シープレグナー4−エンー11β,21−ジオール−2
,20−ジオン〕の製造。
ヒドロコーチゾン17,21−メチルオルトアセテート
〔17α,21−(1仁メトキシ−1′−メチルーメチ
レンジオキシ)一プレグナー4−エンー11β−オール
−3,20−ジオン)(m.,p.223〜225℃)
1 0 0mgをエチルアルコール35771lに溶
解し、これにペプシン5Iを精製水65mlに溶解した
ものを加えた後、37℃で18時間振盪して反応せしめ
た。
反応液から減圧下にエチルアルコールを留去し、クロロ
ホルムで抽出した。
この抽出液を水で洗い、芒硝で乾燥後溶媒を減圧で留去
し、得られた粗生成物を酢酸エチルより再結晶し、目的
物を得た。
収量 9 5mg, m.p, 2 3 4〜237℃
実施例 2 ヒドロコーチゾン 17−プロピオネート〔17α−プ
ロピオニルオキシープレグ力−4ーエンー11β,21
−ジオール−3,20−ジオン〕の製造。
(a) ヒドロコーチゾン 17.21−エチルオル
トプロピオネート〔17α,21−(1’エトキシ−1
7一エチルーメチレンジオキシ)一フレグナー4−エン
ー11β−オール−3,20−ジオン) ( m.p.
1 8 2.5〜1 8 3.5°C)1001I1g
を実施例1と同様に処理し、得られた粗生成物をアセト
ンーヘキサン混液より再結晶して目的物を得た。
収量 96mg,m.p.188〜191℃。
(b)前記(a)において、原料は50■、ペプシンの
代りにベルナーゼ2.5gを用いて同様に処理しだ。
収量 44■。
(C) 前記(b)において、ベルナーゼの代りにタ
カジアスターゼを用いて同様に処理した。
収量 44■。
実施例 3 ヒドロコーチソン 17−7’チレート〔17α一プチ
リルオキシープレグナ−4−エンー11β21−ジオー
ル3,20−ジオン〕の製造。
(a) ヒドロコーチゾン 17.21−メfルオル
トブチレート〔17α,21−(1’−メトキシー1′
−プロピルーメチレンジオキシ)一プレグナー4−エン
ー11β−オール−3,20−ジオン) (m.p,
1 8 5.5〜1 8 7.5°C)100■を用い
、実施例1と同様に処理し、得られた粗生成物を酢酸エ
チルーヘキサン混液より再結晶し、目的物を得た。
収量 9 4[Qg, m, p.2 0 5〜207
℃。
(b)前記(a)において、ペプシンの代りにバンプロ
シンを用いて同様に処理した。
収量 91tllg0 実施例 4 ヒドロコーチゾン 17−バレレート〔17αy< L
/ IJルオキシープレグナ−4−エンー11β,21
−ジオール−3,20−ジオン〕の製造。
ヒトロコーチゾン 17.21−メチルオルトバレレー
ト〔17α,21−(1’−ブチルー1′一メトキシー
メチレンジオキシ)一プレグナー4−エンー11β−オ
ール−3,20−ジオン〕(m.p.200〜204°
C)は100tIlg,ペプシンの代りにモルシン5g
を用い、実施例1と同様に処理し、得られた粗生成物を
アセトンーヘキサン混液より再結晶して、目的物を得た
収量 9 4tllg, m.p, 1 5 8 〜1
6 2°co実施例 5 ヒドロコーチゾン 17一カプロエー}(17α一カグ
ロイルオキシープレグナ−4−エンー11β,21−ジ
オール−3,20−ジオン〕の製造。
ヒドロコーチゾン 17.21−メチルオルトカプロエ
ート〔17α,21−(1’−メトキシー1′=ペンチ
ルーメチレンジオキシ)一フレクナー4−エンー11β
−オール−3,20−ジオン〕(m.p.119〜12
0°C)50■をエチルアルコール20mlに溶解し、
これにバンプロシン2.5gを精製水30dに溶解した
ものを加えた後、室温で3日間攪拌して反応せしめ、反
応液を実施例1と同様に処理した。
得られた粗生成物は、ヘキサンークロロホルムーアセト
ン(4:3:3)混液を展開剤とする分取薄層クロマト
グラフイーによって分離し、アセトンーヘキサン混液よ
り再結晶して目的物を得た。
収量 35■,m,p,156〜159℃。
実施例 6 ヒドロコーチゾン 17−シクロペンタンカルボキシレ
ート〔17α−シクロペンタンカルボニルオキシープレ
グナ−4−エンー11β,21−ジオール−3,20−
ジオン〕の製造。
ヒドロコーチゾン 17.21−メチルオルトシク口ペ
ンタンカルボキシレート〔17α,21−(1′−シク
ロペンチルー1′−メトキシーメチレンジオキシ)一フ
レグナ−4−エンー11β,21−ジオール−3,20
−ジオンEm.p.197〜201°C)を100[1
]g,ベルナーゼ5gを用いて実施例1と同様に処理し
た。
得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結晶
して目的物を得た。
収量 9 2tQg, m.p, 2 3 0〜2 3
2℃。
実施例 7 ヒドロコーチゾン 17−ペンゾエート〔17αーペン
ゾイルオキシープレグf−4− 工y−11β,21−
ジオール−3,20−ジオン〕の製造。
(a) ヒドロコーチゾン 17.21−メチルオル
トベンゾエート〔17α,21−(1’−メトキシ−1
′−フエニルーメチレンジオキシ)一プレグナー4−エ
ンー11β−オール−3.20−ジオン)(m.p.2
os〜210℃)を100■、ペプシンを5g用いて、
実施例1と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結晶
して目的物を得た。
収量 9 0tQg , m.p, 2 2 0〜2
2 2℃。
(b)前記(a)において、ペプシンの代リにベルナー
ゼを用いて同様に処理した。
収量 88[Ilgo (C) 前記(a)において、原料は50mg、ペプ
シンの代りにデナプシン10pを用いて同様に処理した
収量 40tIlg0 (d) 前記(a)において、原料は20■、ペプシン
の代りにリパーゼAPl&を用い、反応時間は36時間
とし、実施例1と同様に処理した。
得られた粗生成物は、ヘキサンークロロホルムーアセト
ン(4:3:3)混液を展開剤とする分取薄層クロマト
グラフイーによって分離し、アセトンーヘキサン混液よ
り再結晶して目的物を得た。
収量 17■。
実施例 8 プレドニソロン 17−アセテート〔17αーアセトキ
シープレグナー1,4−ジエンー11β,21−ジオー
ル−3,20−ジオン〕の製造。
プレドニソロン 17,21−メチルオルトアセテート
〔17α,21−(1’−メトキシ−1′ーメチルーメ
チレンジオキシ)一プレグナー1,4一ジエンー11β
−オール−3,20−ジオン〕(m.p.185〜18
8°C)を100■用いて実施例1と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトイーヘキサン混液より再結晶
して目的物を得た。
収量 92■,m.p.240〜242℃。
実施例 9 プレドニソロン 17−プロピオネート〔17αープロ
ピオニルオキシープレグナ−1,4−ジエンー11β,
21−ジオール−3,20−ジオン〕の製造。
プレドニソロン 17.21−エチルオルトフロピオネ
ート〔17α,21−(1’一エトキシ−1′一エチル
ーメチレンジオキシ)一プレグナー1,4−ジエンー1
1β−オール−3,20−ジオン〕(m.p.180〜
184℃)を1001I1g用いて、実施例1と同様に
処理した。
得られた粗生成物をアセトン一一・キサン混液より再結
晶して目的物を得た。
収量 96■,m.p.207〜212℃。
実施例 10 プレドニソロン 17−ブチレー}(17α−プチリル
オキシープレグナ−1,4−ジエンー11β,21−ジ
オールー3,20−ジオン〕の製造。
プレドニソロン 17.21−メチルオルトブチレート
〔17α,21−(1’−メトキシ−1′−プロピルー
メチレンジオキシ)一プレグナー1,4−ジエンー11
β−オール−3,20−ジオン〕(m.p, 1 6
5〜1 6 8°C)を100mg、ベルナーゼを5g
用いて、実施例1と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結晶
して目的物を得た。
収量 92mg,m.p.203〜207°co実施例
11 プレドニソロン 17−バレレート〔17α−バレリル
オキシープレグナ−1.4−ジエンー11β,21−ジ
オール−3,20−ジオン〕の製造。
プレドニソロン 17.21−メチルオルトバレレート
〔17α,21−(1’−ブチルー1′−メトキシーメ
チレンジオキシ)一プレグナー1,4一ジエンー11β
−オール−3,20−ジオン〕(m, p, 1 5
7 〜1 5 9°C)を100mg,バンプロシンを
5g用いて、実施例1と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結晶
して目的物を得た。
収量 9 6[I1g, m, p, 2 1 0〜2
1 3℃。
実施例 12 ベータメサゾン 17−アセテート〔17α一アセトキ
シー9α−フルオロー16β−メチルプレグナー1,4
−ジエンー11β,21−ジオール−3,20−ジオン
〕の製造。
(a) ベータメサゾン 17,21−エチルオルト
アセテート〔9α−フルオロ−16β−メチル−17α
,21−(1仁エトキシ−1′−メチルーメチレンジオ
キシ)一プレグナー1,4−ジエンー11β−オール−
3,20−ジオン〕(m.p.156〜157°C)を
1 0 01I1g,ペプシンを5g用いて、実施例1
と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液から再結晶
して目的物を得た。
収量 9 4fQgXm, p.2 4 0〜2 4
2°C(分解)。
(b) 前記(a)において、ペプシンの代リニベル
ナーゼを用いて同様に処理して目的物を得た。
収量 95111go (C) 前記(a)において、ペプシンの代リニセル
ラーゼAPを用いて実施例6(d)と同様に処理し、得
られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結晶し
、目的物を得た。
収量 93[I!go 実施例 13 ベータメサゾン 17−プロピオネート〔9α一フルオ
ロー16β−メチル−17α−プロピオニルオキシープ
レグナ−1,4−ジエンー11β,21−ジオール−3
,20−ジオン〕の製造。
(a) ベータメサゾン 17.21−エチルオルト
プロピオネート〔9α−フルオロー16β−メチル−1
7α,21−(1’一エトキシ−1′一エチルーメチレ
ンジオキシ)一プレグナー1,4〜ジエンー11β−オ
ール−3,20−ジオン:(m.p.208〜211°
C)100tllgとペプシン5gを用いて実施例2と
同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンから再結晶して目的物を得
た。
収量 95[ng,m.p.231〜235°co(b
) 前記(a)において、ペプシンの代リニベルナー
ゼを用い、同様に処理して目的物を得た。
収量 95Ing0 (C) 前記(a)において、ペプシンの代りにビオ
ジアスターゼを用いて同様に処理し、目的物を得た収量
92[ng0 (d) 前記(a)において、ペプシンの代りにサンプ
ローゼFを用いて同様に処理し、目的物を得た。
収量 92tIlg0 (e) 前記(a)においてペプシンの代クにパンプ
ロシンを用いて同様に処理し、目的物を得た。
収量 96[og0 0)前記(a)において、原料は50mg,ペプシンの
代りにバンセラーゼ2.5gを用い、反応時間は36時
間として同様に処理した。
得られた粗生成物を実施例5と同様に分取薄層クロマト
グラフイーによって分離し、アセトンより再結晶して目
的物を得た。
収量 45mgo 実施例 14 ベータメサゾン 17−プチレート〔17α一プチリル
オキシー9α−フルオロー16β−メチループレグナー
1,4−ジエンー11β,21−ジオール−3,20−
ジオン〕の製造。
艶 ベータメサゾン 17.21−メチルオルトブチレ
ート〔9α−フルオロー16β−メチル一17α,21
−(1’−メトキシー1′−プロピルーメチレンジオキ
シ)一プレグナー1,4−ジエンー11β−オール−3
,20−ジオン〕(m.p.148゜C)100mgを
用いて実施例1と同様に処理し、得られた粗生成物をア
セトンーヘキサン混液より再結晶して目的物を得た。
収量 9 6+1tgom.p, 1 9 3〜1 9
5℃。
ラ)前記(a)において、ペプシンの代リニベルナーゼ
を用いて同様に処理して目的物を得た。
(C)前記ら)において、ペプシンの代りにタカジアス
ターゼを用いて同様に処理し、得られた粗生成物をアセ
トンより再結晶して目的物を得だ。
収量 9 4[I1g0 実施例 15 ベータメサゾン 17−インブチレート〔9α一フルオ
ロー17α−イソブチリルオキシー16β−メチループ
レグナー1,4−ジエンー11β,21−ジオール−3
,20−ジオン〕の製造。
(P) ベータメサゾン 17,21−メチルオルト
イソプチレート〔9α−7ルオロー16β〜メチル−1
7α,21−(1’−イソプロビル−1′一メトキシー
メチレンジオキシ)一プレグナー1,4−ジエンー11
β−オール−3.20−ジオン) (m,p, 1 7
3°C ) 1 0 0[I1gとバンプロシン5Iを
用いて実施例1と同様に処理し、得られた粗生成物をア
セトンーエーテル混液よシ再結晶して目的物を得た。
収量 95mg,m.p.245〜248°C(分解)
(b) 前記(a)において、バンプロシンの代リニベ
ルナーゼを用いて同様に処理して目的物を得た。
収量 90mg0 実施例 16 ベータメサゾン 17−バレレート〔9α−フ#:)r
O−1 6β〜メチル−17α−バレリルオキシープ
レグナ−1,4−ジエンー11β,21−ジオール−3
,20−ジオン〕の製造。
(a)ベータメサゾン 17.21−メチルオルトバレ
レート〔9α−フルオロー16β−メチル−17α,2
1−(1’−ブチルー1′−メトキシーメチレンジオキ
シ)一プレグナー1,4−ジエンー11β−オール−3
,20−ジオン〕(m.p.152〜154°C)10
0■を用いて実施例1と同様に処理し、得られた粗生成
物をアセトンーヘキサン混液から再結晶して目的物を得
た。
収量 9 6mg, m, p. 1 8 2 〜1
8 4°co(b) 前記(a)において、ペプシン
の代りにベルナーゼを用いて同様に処理し、目的物を得
た。
収量 97[I1g0 (C) 前記(a)において、ペプシンの代りにモル
シンを用いて同様に処理して目的物を得た。
収量 95tng。
(d) 前記(a)において、ペプシンの代リニバンプ
ロシンを用いて同様に処理して目的物を得た。
収量 97I11go 実施例 17 ベータメサゾン 17−イソバレレート〔9αーフルオ
ロー17α−インバレリルオキシ−16β−メチループ
レグナー1,4−ジエンー11β,21−ジオール−3
,20−ジオン〕の製造。
ベータメサゾン 17.21−メチルオルトイソバレレ
ート〔9α−フルオロー16β−メチル=17α,21
−(1’−イソブチルー1′−メトキシーメチレンジオ
キシ)一プレグナー1,4−ジエンー11β−オール−
3,20−ジオン〕(m.p,175 〜176°C)
100mgとべルナーゼ5Iを用いて、実施例1と同様
に処理し、得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液
より再結晶して目的物を得た。
収量 9 5mg, m, p.2 1 9〜221℃
実施例 18 ベータメサゾン 17−カブロエート〔9α一フルオロ
ー17α一カプロイルオキシ−16β−メチループレグ
ナー1,4−ジエンー11β,21−ジオール−3,2
0−ジオン〕の製造。
ベータメサゾン 17.21−メチルオルトカプロエー
ト〔9α−フルオロー16β−メチル−17α,21−
(1’−メトキシー1′−ペンチルーメチレンジオキシ
)一プレグナンー1,4−ジエンー11β−オール−3
,20−ジオン)(m.p.148〜151℃)100
■を用いて実施例1と同様に処理し、得られた粗生成物
をアセトンーヘキサン混液より再結晶して目的物を得た
収量 9 4[Qg, m.p, 1 4 8〜150
°co実施例 19 ベータメサゾン 17−シクロペンタンカルボ−11’
−シレート〔17α−シクロペンタンカルボニルオキシ
−9α−フルオロー16β−メチループレグナー1,4
−ジエンー11β,21−ジオール−3,20−ジオン
〕の製造。
ベータメサゾン 17.21−メチルオルトシクロペン
タンカルボキシレート〔9α−7ルオロー16β−メチ
ル−17α,21−(1’−シクロペンチルー17−メ
トキシーメチレンジオキシ)一プレグナー1,4−ジエ
ンー11β−オール−3,20−ジオン〕50[I1g
とペプシン2.59を用いて、実施例1と同様に処理し
、得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結
晶して目的物を得た。
収量 4 4mg, m.p.2 2 7〜230℃。
実施例 20 ベータメサゾン 17−ベンゾエー}(17α一ペンソ
イルオキシー9α−フルオロー16β一メチループレグ
ナー1,4−ジエンー11β,21−ジオール−3,2
0−ジオン〕の製造。
(a) ベータメサゾン 17.21−メチルオルト
ベンゾエート〔9α−フルオロー16β−メチル−17
α,21−(1’−メトキシ−1仁フエニルーメチレン
ジオキシ)一プレグナー1,4一ジエンー11β−オー
ル−3,20−ジオン〕(m.p.169〜172°G
)50mgとペプシン2.5gを用いて、実施例1と同
様に処理し、得られた粗生成物をアセトンーエーテル混
液より再結晶して目的物を得た。
収量 45[ng,m.p.227〜230°co(b
) 前記(a)において、ペプシンの代りにベルナーゼ
を用い、同様に処理して目的物を得た。
収量 4 3mg, m.p, 2 2 5 〜2 3
0°co(C)前記(a)において、ベプシンの代リ
にリパーゼAPを用い、反応時間は40時間とし、同様
に処理した。
得られた粗生成物を実施例5と同様に分取薄層クロマト
グラフイーによって分離しアセトンーエーテルより再結
晶して目的物を得た。
収量 38[IIg,m.p.224〜229℃。
実施例 21 9α−クロロ−16β−メチル−17α−フロピオニル
オキシープレグナ−1,4−ジエンー11β,21−ジ
オール−3,20−ジオンの製造。
9α−クロロー16β−メチル−17α,21−(1′
一エチル−17−メトキシーメチレンジオキシ)一プレ
グナ−1,4−ジエンー11β−オール−3,20−ジ
オン(m,p.174〜178’C)100tllg、
ベルナーゼ5gを用い、反応時間は24時間とし、実施
例1と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結晶
して目的物を得た。
収量 96■,m.p,197〜199℃(分解)C実
施例 22 17α−アセトキシー9β,11β一エポキシープレグ
ナ−4−エンー11β−オール−3,20−ジオンの製
造。
9β,11β一エポキシ−17α,21−(1’一メト
キシ−1′−メチルーメチレンジオキシ)一プレグナー
4−エンー3,20−ジオン(m.p.157〜161
°C)50[ngとべルナーゼ2.5gを用い、反応時
間は24時間として、実施例1と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンーエーテル混液から再結晶
して目的物を得た。
収量 4 6mg, m.p.1 9 3〜195℃。
実施例 23 17α−ペンゾイルオキシ−9β,11β一エポキシー
16β−メチループレグナー1,4−ジエンー21−オ
ール−3,20−ジオンの製造。
9β,11β一エポキシ−16β−メチルー17α,2
1−(1’−メトキシ−1′−7エニルーメチレンジオ
キシ)一プレグナー1,4−ジエン−3.20−ジオン
(m.p.148〜150°C)100mgとペプシン
5gとを用いて、実施例1と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結晶
して目的物を得た。
収量 94Ing,m.p.135〜138℃。
実施例 24 デキサメサゾン 17−アセテート〔17α−アセトキ
シー9α−フルオロー16α−メチループレグナー1,
4−ジエンー11β,21−ジオール−3,20−ジオ
ン〕の製造。
デキサメサゾン 17.21−メチルオルトアセテート
〔9α−フルオロ−16α−メチル−17α,21−(
1’−メトキシ−1′−メチルーメチレンジオキシ)一
プレグナー1,4−ジエンー11β−オール−3,20
−ジオン〕(m.p.200〜202°C )5 0[
1]gとべルナーゼ2.5gを用い、反応時間は22時
間として実施例1と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結晶
して目的物を得た。
収量 97[I]g,m.p.206〜211℃。
実施例 25 デキサメサソツ 17−プロピオネート〔9α−フルオ
ロー16α−メチル−17α−プロピオニルオキシープ
レグナ−1,4−ジエンー11β,21−ジオール−3
,20−ジオン〕の製造。
(a) デキサメサゾン 17.21−エチルオルト
プロピオネート〔9α−フルオロー16α−メチル−1
7α,21−(1’一エトキシ−1′一エチルーメチレ
ンジオキシ)一グレグナー1,4−ジエンー11β−オ
ール−3,20−ジオン〕(m.p.219〜221°
C)100Ingを用いて、実施例1と同様に処理した
得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結晶
して目的物を得た。
収量9 ’7111gy m.l). 2 1 8〜2
2 1°C(b) 前記(a)において、ペプシンの
代りにベルナーゼを用いて同様に処理して目的物を得た
収量 95tng0 (C) 前記(a)において、ペプシンの代りにタカジ
アスターゼを用いて同様に処理し、目的物を得だ。
収量 96[I1go 実施例 26 デキサメサゾン 17−ブチレート〔17α−プチリル
オキシ−9α−フルオロー16α−メチループレグナー
1,4−ジエンー11β,21−ジオール−3,20−
ジオン〕の製造。
(a) デキサメサゾン 17.21−メチルオルト
ブチレート〔9α−フルオロー16α−メチル−17α
,21−(1’−メトキシー1′−プロピルーメチレン
ジオキシ)一プレグナー1,4−ジエンー11β−オー
ル−3,20−ジオン〕(m. p, 1 8 0〜1
86℃)50mgとペプシン2.5gを用いて、実施例
1と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンー石油エーテル混液より再
結晶し、目的物を得た。
収量 4 61Qg, m, p, 1 9 0〜19
3℃。
(b) 前記(a)において、ペプシンの代リニベルナ
ーゼを用いて同様に処理し、目的物を得た。
収量 45mg0 実施例 27 デキサメサゾン 17−バレレート〔9α−7ルオロー
16α−メチル−17α〜バレリルオキシープレグナ−
1,4−ジエンー11β,21−ジオール−3,20−
ジオン〕の製造。
デキサメサゾン 17.21−メチルオルトバレレート
〔9α−フルオロー16α−メチル−17α,21−(
1’−プチルー1′−メトキシーメチレンジオキシ)一
フレグナー1,4−ジエンー11β−オール−3,20
−ジオン)(m.p.184〜185゜C)10011
1gを用いて実施例1と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結晶
し、目的物を得た。
収量 9 6mg, m.p, 1 7 9〜181℃
実施例 28 デキサメサゾン 17−インブチレート〔9α一フルオ
ローl7α−イソブチリルオキシー16α−メチループ
レグナー1,4−ジエンー11β,21−ジオール−3
,20−ジオン〕の製造。
デキサメサゾン 17.21−メチルオルトイソプチレ
ート〔9α−フルオロー16α−メチル17α,21−
(1’−イソプロビル−1′−メトキシーメチレンジオ
キシ)一プレグナー1,4−ジエンー11β−オール−
3,20−ジオン〕(m.p.212〜219℃) 1
0 0tllgを用いて実施例1と同様に処理した。
得られた粗生成物をアセトンーヘキサン混液より再結晶
して目的物を得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 部分構造式 (式中、Rはアルキル基、シクロアルキル基、またはア
    リール基を示し、R′は低級アルキル基を示す。 )を有する17α,21−ジヒドロキシ−20−ケトー
    プレグナン系ステロイドの17α,21一環状オルトエ
    ステル類に酸性領域で活性を有する加水分解酵素を作用
    せしめることを特徴とする 部分構造式 (式中、Rは前記と同意義である。 )を有する21−ヒドロキシ−20−ケトープレグナン
    系ステロイド17−エステル類の製法。
JP50085850A 1975-07-15 1975-07-15 プレグナン系ステロイド 17−エステル類の製法 Expired JPS5910799B2 (ja)

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