JPS5911247Y2 - プレ−トアジヤスト装置 - Google Patents
プレ−トアジヤスト装置Info
- Publication number
- JPS5911247Y2 JPS5911247Y2 JP250181U JP250181U JPS5911247Y2 JP S5911247 Y2 JPS5911247 Y2 JP S5911247Y2 JP 250181 U JP250181 U JP 250181U JP 250181 U JP250181 U JP 250181U JP S5911247 Y2 JPS5911247 Y2 JP S5911247Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjuster
- plate
- box
- holes
- adjustment device
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Valve Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、埋込型ボックスの前部にプレートを装着する
為のプレートアジャスト装置に関する。
為のプレートアジャスト装置に関する。
例えば、医療機器を接続するアウトレットバルブのボッ
クスは、病室の壁の中に埋設するものであって、一般的
に当該ボックスは壁基礎に仮止めし、その後コンクリー
トを流し込み、養生後、壁表面の仕上げを行なった後、
ボックスの前部に化粧プレートを取付けるものであるが
、コンクリートを流し込む時、ボックスaが第1図に示
したように傾むいたり、位置がずれる等して所定の位置
及び向きに固定されないことがあり、このようなことが
あると、化粧プレー}bも傾むいたりして体裁が悪くな
る。
クスは、病室の壁の中に埋設するものであって、一般的
に当該ボックスは壁基礎に仮止めし、その後コンクリー
トを流し込み、養生後、壁表面の仕上げを行なった後、
ボックスの前部に化粧プレートを取付けるものであるが
、コンクリートを流し込む時、ボックスaが第1図に示
したように傾むいたり、位置がずれる等して所定の位置
及び向きに固定されないことがあり、このようなことが
あると、化粧プレー}bも傾むいたりして体裁が悪くな
る。
従って、従来は上述化粧プレートの傾むき等をなくすべ
く、化粧プレートbに第2図に示したような長孔c,
cを設け、該長孔c, cの有効長さの範囲内で、
壁に傾斜埋設されたボックスaの傾むき量を吸収し、化
粧プレー}bを正常な向きにビスd, d止めしてい
る。
く、化粧プレートbに第2図に示したような長孔c,
cを設け、該長孔c, cの有効長さの範囲内で、
壁に傾斜埋設されたボックスaの傾むき量を吸収し、化
粧プレー}bを正常な向きにビスd, d止めしてい
る。
しかし、化粧プレー}bは病室の壁表面にあって直視で
きる部分に装着されるので、上記長孔C,Cが露出する
ことは外観上体裁が悪くなって好ましくない。
きる部分に装着されるので、上記長孔C,Cが露出する
ことは外観上体裁が悪くなって好ましくない。
そこで本考案は、上述アウトレフトバルブのボックス及
びこれに類する埋込型ボックスに対して、化粧プレート
を簡単にして体裁良くアジャストできるプレートアジャ
スト装置を提供しようとするものである。
びこれに類する埋込型ボックスに対して、化粧プレート
を簡単にして体裁良くアジャストできるプレートアジャ
スト装置を提供しようとするものである。
以下本考案の実施例を示した図面について詳述すれば、
第3図ないし第6図に示したように埋込型のボックス1
は、左右の両側壁2,2前端を内側へ夫々対向して屈曲
形或した縦長帯状の前受壁2a,2aを有し、該前受壁
2a,2aには夫々ビス挿通用の縦長孔3,3が対称位
置に設けてあり、該縦長孔3,3と対向するようボック
ス1内には、平面略半クランク形状に屈曲形威してある
アジャスター止具4,4が、左右の側壁2,2に溶接等
によって装着してあり、アジャスター5,5は、上記ボ
ックス1の前受壁2a,2aと、上記アジャスター止具
4との間に形戒した空所6,6に回転阻止の状態で、か
つ上下移動自在に嵌挿支承されており、ビス7を上記前
受壁2a,2aの縦長孔3から挿入してアジャスタ−5
のビス孔8に螺着することでプレー1・9をボックス1
の前面に装着するよっ構威したものである。
第3図ないし第6図に示したように埋込型のボックス1
は、左右の両側壁2,2前端を内側へ夫々対向して屈曲
形或した縦長帯状の前受壁2a,2aを有し、該前受壁
2a,2aには夫々ビス挿通用の縦長孔3,3が対称位
置に設けてあり、該縦長孔3,3と対向するようボック
ス1内には、平面略半クランク形状に屈曲形威してある
アジャスター止具4,4が、左右の側壁2,2に溶接等
によって装着してあり、アジャスター5,5は、上記ボ
ックス1の前受壁2a,2aと、上記アジャスター止具
4との間に形戒した空所6,6に回転阻止の状態で、か
つ上下移動自在に嵌挿支承されており、ビス7を上記前
受壁2a,2aの縦長孔3から挿入してアジャスタ−5
のビス孔8に螺着することでプレー1・9をボックス1
の前面に装着するよっ構威したものである。
こ・で上記アジャスタ−5が挿入される空所6は、上述
以外に第7図に示した如く、アジャスター止具4自体に
縦長箱部4aを形或して、該箱部4a内を空所6として
アジャスター5を挿入支承するようにしてもよい。
以外に第7図に示した如く、アジャスター止具4自体に
縦長箱部4aを形或して、該箱部4a内を空所6として
アジャスター5を挿入支承するようにしてもよい。
この場合は、縦長箱部4aの前壁4bと後壁4Cに、ま
た前述の場合は、アジャスター5の背側に位置するアジ
ャスター止具4の背壁4dに、前記縦長孔3,3と対向
する位置にあって、これと同一長さの長孔10・・・を
夫々設けて、上記ビス7の逃げとしている。
た前述の場合は、アジャスター5の背側に位置するアジ
ャスター止具4の背壁4dに、前記縦長孔3,3と対向
する位置にあって、これと同一長さの長孔10・・・を
夫々設けて、上記ビス7の逃げとしている。
又、上記アジャスタ−5は、第1実施例によると、第5
図、第6図に夫々示したように、縦長の帯状板で形或し
、プレート9を上述のようにビス7止めした際、ボック
ス1における前受壁2a,2aとの接触面が大きくなる
ようにしてあると共に、上下両端に屈曲部5a,5aを
夫々設けてあり、該屈曲部5a,5aが、上記アジャス
ター止具4の上端又は下端に掛止することで空所6から
離脱しないようになっている。
図、第6図に夫々示したように、縦長の帯状板で形或し
、プレート9を上述のようにビス7止めした際、ボック
ス1における前受壁2a,2aとの接触面が大きくなる
ようにしてあると共に、上下両端に屈曲部5a,5aを
夫々設けてあり、該屈曲部5a,5aが、上記アジャス
ター止具4の上端又は下端に掛止することで空所6から
離脱しないようになっている。
このようにアジャスタ−5を形戊すると、プレート9装
着時、アジャスター5とボックス前受壁2a,2aとの
接触面積が大きくなるので、プレート9の装着強度、つ
まり、アウトレフトバルブボックスのプレートのように
、医療機器を接続して支持する場合でも、プレート9が
ずれたり傾むいたりすることがなくなる。
着時、アジャスター5とボックス前受壁2a,2aとの
接触面積が大きくなるので、プレート9の装着強度、つ
まり、アウトレフトバルブボックスのプレートのように
、医療機器を接続して支持する場合でも、プレート9が
ずれたり傾むいたりすることがなくなる。
又、このアジャスタ−5は第2実施例によるとナットで
形戊してある。
形戊してある。
この場合の空所6は、前述の第7図に示したように形威
して、縦長箱部4aの上下は閉鎖端としてアジャスタ−
5が所定ストロークだけ上下に移動でき、かつ離脱しな
いようにする。
して、縦長箱部4aの上下は閉鎖端としてアジャスタ−
5が所定ストロークだけ上下に移動でき、かつ離脱しな
いようにする。
更にアジャスタ−5を、縦長帯状板、又はナットの何れ
で形或した場合も、当該アジャスター5の上下移動スト
ロークの範囲で、ビス孔8と対向するよう、上記縦長孔
3は、その長さ、位置を予め設定して設けられている。
で形或した場合も、当該アジャスター5の上下移動スト
ロークの範囲で、ビス孔8と対向するよう、上記縦長孔
3は、その長さ、位置を予め設定して設けられている。
すなわち、第6図に示した如く、アジャスター5が下降
限にある時も、そのビス孔8は縦長孔3の下方と対向す
る位置にあってビス7を取付け易くなっている。
限にある時も、そのビス孔8は縦長孔3の下方と対向す
る位置にあってビス7を取付け易くなっている。
以上説明したように本考案に係るプレートアジャスター
装置によれば、ボックス1内の左右にアジャスター止具
4,4を夫々固定して、同止具4,4にビス孔8付のア
ジャスター5を非回転に、かつ上下移動自在に支承し、
この上下移動ストローク範囲内で上記ビス孔8と対向す
るようボックス前受壁2a, 2 aにビス挿通用の縦
長孔3,3を設けて構威したものであるから、上記アジ
ャスター5,5の有効移動ストローク範囲内で、壁等に
埋込まれるボックス1の傾むきを吸収できてプレート9
を正常な位置、向きにビス7,7止めにより装着できる
ことは勿論のこと、プレート9にはビス7,7を夫々挿
通できる程度の大きさに孔を設ければよいので、従来例
のプレートに長孔を設けて調整するものに比べて、ビス
挿通孔が見えないので外観上も体裁良くプレート9を調
整できると共に、ボックスの前受壁2 a, 2aに設
けた縦長孔3,3はアジャスタ−5,5が何れの位置に
ある時もそのビス孔8,8と対向していて、当該ビス孔
8,8の確認が容易であるからプレート9の取付けに際
しても作業性が良く、更にアジャスター5,5は回転止
めの役目を兼ねると共に、このアジャスター5を長い板
状部材で形戒することもできるから、この場合にはボッ
クスの前受壁2a,2aとの接触面を大きくなし得るの
で、プレート9の装着強度を増大でき、よってプレート
9に医療機器等を取付ける場合にも採択できる。
装置によれば、ボックス1内の左右にアジャスター止具
4,4を夫々固定して、同止具4,4にビス孔8付のア
ジャスター5を非回転に、かつ上下移動自在に支承し、
この上下移動ストローク範囲内で上記ビス孔8と対向す
るようボックス前受壁2a, 2 aにビス挿通用の縦
長孔3,3を設けて構威したものであるから、上記アジ
ャスター5,5の有効移動ストローク範囲内で、壁等に
埋込まれるボックス1の傾むきを吸収できてプレート9
を正常な位置、向きにビス7,7止めにより装着できる
ことは勿論のこと、プレート9にはビス7,7を夫々挿
通できる程度の大きさに孔を設ければよいので、従来例
のプレートに長孔を設けて調整するものに比べて、ビス
挿通孔が見えないので外観上も体裁良くプレート9を調
整できると共に、ボックスの前受壁2 a, 2aに設
けた縦長孔3,3はアジャスタ−5,5が何れの位置に
ある時もそのビス孔8,8と対向していて、当該ビス孔
8,8の確認が容易であるからプレート9の取付けに際
しても作業性が良く、更にアジャスター5,5は回転止
めの役目を兼ねると共に、このアジャスター5を長い板
状部材で形戒することもできるから、この場合にはボッ
クスの前受壁2a,2aとの接触面を大きくなし得るの
で、プレート9の装着強度を増大でき、よってプレート
9に医療機器等を取付ける場合にも採択できる。
又、アジャスタ−5は、ボックス1にアジャスター止具
4を介在して簡単に取付け得るので安価に製作すること
ができる。
4を介在して簡単に取付け得るので安価に製作すること
ができる。
第1図、第2図は従来のアウトレフトバルブボックスの
プレート取付け装置を夫々示した各正面図、第3図は本
考案に係るプレートアジャスト装置を示した正面図、第
4図、第5図は第3図におけるIV−IV線、■−V線
各矢視断面図、第6図は同装置におけるボックスの正面
図、第7図は同装置の他の実施例を示した横断面図であ
る。 1・・・埋込型のボックス、2a・・・ボックスの前受
壁、3・・・縦長孔、4・・・アジャスター止具、5・
・・アジャスター 6・・・空所、7・・・ビス、8・
・・ビス孔、9・・・プレート。
プレート取付け装置を夫々示した各正面図、第3図は本
考案に係るプレートアジャスト装置を示した正面図、第
4図、第5図は第3図におけるIV−IV線、■−V線
各矢視断面図、第6図は同装置におけるボックスの正面
図、第7図は同装置の他の実施例を示した横断面図であ
る。 1・・・埋込型のボックス、2a・・・ボックスの前受
壁、3・・・縦長孔、4・・・アジャスター止具、5・
・・アジャスター 6・・・空所、7・・・ビス、8・
・・ビス孔、9・・・プレート。
Claims (3)
- (1) 埋込型ボックス前部にプレートを装着する為
のアジャスト装置において、上記ボックス内部の左右に
設けたアジャスター止具により、ビス孔付きアジャスタ
ーを非回転に、かつ上下移動自在に夫々支承し、該アジ
ャスターの移動ストローク範囲内で、そのビス孔と対向
するようボックス前受壁の左右にビス挿通用の縦長孔を
設けてなるプレートアジャスト装置。 - (2)アジャスターが、ボックスとの接触面積の大きい
帯状板で形或されている実用新案登録請求の範囲第l項
記載のプレートアジャスト装置。 - (3)アジャスターが、ナットで形或されている実用新
案登録請求の範囲第1項記載のプレートアジャスト装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP250181U JPS5911247Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | プレ−トアジヤスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP250181U JPS5911247Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | プレ−トアジヤスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115467U JPS57115467U (ja) | 1982-07-17 |
| JPS5911247Y2 true JPS5911247Y2 (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=29800938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP250181U Expired JPS5911247Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | プレ−トアジヤスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911247Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-12 JP JP250181U patent/JPS5911247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115467U (ja) | 1982-07-17 |
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