JPS5911941B2 - 演算制御方式 - Google Patents
演算制御方式Info
- Publication number
- JPS5911941B2 JPS5911941B2 JP4672776A JP4672776A JPS5911941B2 JP S5911941 B2 JPS5911941 B2 JP S5911941B2 JP 4672776 A JP4672776 A JP 4672776A JP 4672776 A JP4672776 A JP 4672776A JP S5911941 B2 JPS5911941 B2 JP S5911941B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subroutine
- address
- routine
- flip
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアドレスフリップフロップ(プログラムカウン
タ)に対応するビット数より少ないビット数を、スタッ
クレジスタに保持する電子機器のサブルーチン制御方式
に関する。
タ)に対応するビット数より少ないビット数を、スタッ
クレジスタに保持する電子機器のサブルーチン制御方式
に関する。
従来の演算制御方式においてはスタックを持たせると次
の欠点があつた。
の欠点があつた。
まずビット処理を行うシステムであるリードオンリメモ
リーランダムアクセクメモリ(以下ROM−RAMとい
う)方式では、スタックの段数だけアドレスフリップフ
ロップに対応するスタックフリップフロップが必要であ
る。
リーランダムアクセクメモリ(以下ROM−RAMとい
う)方式では、スタックの段数だけアドレスフリップフ
ロップに対応するスタックフリップフロップが必要であ
る。
このためスタックの段数を増加していくとスタックフリ
ップフロップの入力制御ゲートが増大し、電子機器の回
路構成が複雑化する欠点がある。またROM−RAM方
式のRAMに代えてシフトレジスタを使用し、一つの命
令は1ワードにて処理するリードオンメモリーシフトレ
ジスタ(ROM−SR)方式を採用した場合では、スタ
ックを使用しなくとも同様なルーチンを繰返し使用する
とき、フラグによる判別を行う。このときはROMステ
ップが非常に増大し、回路構成は複雑化する欠点がある
。又、スタックを持たせるとスタック1段についてアド
レスフリップフロップに対応したスタックのビット数が
必要である。このため回路構成は複雑化する。本発明は
上記のスタックを持たせた時回路構成が複雑化する欠点
を解決するために、簡単な回路構成で足りる電子機器の
演算制御方式を提供することを目的とする。アドレスフ
リップフロップに対応するビット数より少ないビット数
をスタックレジスタに保持させるサブルーチン制御方式
をとるものである。以下図面を参照して実施例を説明す
る。
ップフロップの入力制御ゲートが増大し、電子機器の回
路構成が複雑化する欠点がある。またROM−RAM方
式のRAMに代えてシフトレジスタを使用し、一つの命
令は1ワードにて処理するリードオンメモリーシフトレ
ジスタ(ROM−SR)方式を採用した場合では、スタ
ックを使用しなくとも同様なルーチンを繰返し使用する
とき、フラグによる判別を行う。このときはROMステ
ップが非常に増大し、回路構成は複雑化する欠点がある
。又、スタックを持たせるとスタック1段についてアド
レスフリップフロップに対応したスタックのビット数が
必要である。このため回路構成は複雑化する。本発明は
上記のスタックを持たせた時回路構成が複雑化する欠点
を解決するために、簡単な回路構成で足りる電子機器の
演算制御方式を提供することを目的とする。アドレスフ
リップフロップに対応するビット数より少ないビット数
をスタックレジスタに保持させるサブルーチン制御方式
をとるものである。以下図面を参照して実施例を説明す
る。
第1図は本発明に係る一実施例の回路構成図である。
これはスタックレジスタであるサブルーチン用レジスタ
1乃至9、インバータ10乃全1Tが接続されたゲート
ユニット18乃至25、アドレスフリップフロップ(プ
ログラムカウンタ)30乃至40、フリップフロップ4
1乃至48、及び各ゲート50、乃至78により構成さ
れる。サブルーチン用レジスタ1乃至9、及びフリツプ
フロツプ41乃至48はクロツクパルスφ1,φ2によ
り制御される。該レジスタ1乃至8のシリアル信号であ
る各出力信号S4−2乃至S2−3はそれぞれ同等の構
成を有したゲートユニツ口8乃至25に入力されてパラ
レル信号に変換され、その出力であるパラレル信号はさ
らに各アドレスフリツプフロツプ33乃至40に加えら
れる。ROM出力信号01乃至014の内04乃至01
1は各ゲートユニツト18乃至25に加えられ、出力信
号012,013,014はアドレススリツプフロツプ
30,31,32に加えられる。またサブルーチンジャ
ンプ命令信号α、リターン命令信号βとして図示する。
1乃至9、インバータ10乃全1Tが接続されたゲート
ユニット18乃至25、アドレスフリップフロップ(プ
ログラムカウンタ)30乃至40、フリップフロップ4
1乃至48、及び各ゲート50、乃至78により構成さ
れる。サブルーチン用レジスタ1乃至9、及びフリツプ
フロツプ41乃至48はクロツクパルスφ1,φ2によ
り制御される。該レジスタ1乃至8のシリアル信号であ
る各出力信号S4−2乃至S2−3はそれぞれ同等の構
成を有したゲートユニツ口8乃至25に入力されてパラ
レル信号に変換され、その出力であるパラレル信号はさ
らに各アドレスフリツプフロツプ33乃至40に加えら
れる。ROM出力信号01乃至014の内04乃至01
1は各ゲートユニツト18乃至25に加えられ、出力信
号012,013,014はアドレススリツプフロツプ
30,31,32に加えられる。またサブルーチンジャ
ンプ命令信号α、リターン命令信号βとして図示する。
アドレスフリツプフロツプ30乃至34はクロツクパル
スφcにより制御され、同35乃至40はクロツクパル
スφAにより制御される。フリツプフロツプ41乃至4
8はアドレスフリツプフロツプ33乃至40の各出力信
号A3乃至AlOのパラレル信号をシリアル信号に変換
するものである。
スφcにより制御され、同35乃至40はクロツクパル
スφAにより制御される。フリツプフロツプ41乃至4
8はアドレスフリツプフロツプ33乃至40の各出力信
号A3乃至AlOのパラレル信号をシリアル信号に変換
するものである。
TA信号はパラレル信号をシリアル信号に変換するため
に使用する1ビツトの信号であり、サブルーチンジャン
プのときのみ発生するものである。ゲート57の出力を
P信号とする。スタツクレジスタには例えば8ビツトが
保持されるとして説明を進める。ループAはサブルーチ
ンジャンプ命令信号α、リターン命令信号βが加わらな
いときサブルーチン用レジスタ1乃至9、ゲート51,
54を循環するループである。
に使用する1ビツトの信号であり、サブルーチンジャン
プのときのみ発生するものである。ゲート57の出力を
P信号とする。スタツクレジスタには例えば8ビツトが
保持されるとして説明を進める。ループAはサブルーチ
ンジャンプ命令信号α、リターン命令信号βが加わらな
いときサブルーチン用レジスタ1乃至9、ゲート51,
54を循環するループである。
ループBはリターン命+信号βが加わつたとき、2桁右
シフト(8ビツト)するため、サブルーチン用レジスタ
ー1乃至6ゲート52,54により形成されるものであ
る。ループCはサブルーチンジャンプ命令信号αが加わ
つたとき、もとのアトレス(8ビツト分)を記憶するた
めに2桁左シフト(8ビツト)するためのもので、サブ
ルーチン用レジスタ1乃至9、フリツプフロツプ1乃至
48、各ゲート53,54,55乃至78により形成さ
れる。第2図はサブルーチン制御の構成説明図である。
シフト(8ビツト)するため、サブルーチン用レジスタ
ー1乃至6ゲート52,54により形成されるものであ
る。ループCはサブルーチンジャンプ命令信号αが加わ
つたとき、もとのアトレス(8ビツト分)を記憶するた
めに2桁左シフト(8ビツト)するためのもので、サブ
ルーチン用レジスタ1乃至9、フリツプフロツプ1乃至
48、各ゲート53,54,55乃至78により形成さ
れる。第2図はサブルーチン制御の構成説明図である。
本実施例ではメインルーチンAは4ページ9ステツプに
て、サブルーチンBの13ページ1ステツプにジアップ
して、サブルーチンBに移行し、サブルーチンBの13
ページ6ステツプにてさらにサブルーチンCの8ページ
5ステツプに移行するものとする。そしてサブルーチン
Cの8ページ14ステツプにて、サブルーチンBの13
ページ5ステツプにリターンするものとする。さらにサ
ブルーチンBの13ページ28ステツプにおいて、メイ
ンルーチンAの4ページ11ステツプに移行するとして
図示する。このような演算制御構成であるとする。今、
1ワードを64ビツトとし、スタツクを2段として説明
する。このときサブルーチン用レジスタ1乃至9は64
ビツトである。アドレスフリツプフロツプ30乃至40
の各出力信号A,乃至AlOの第2図の演算制御におけ
る状態を第1表に示す。また第1表に対応するスタツク
レジスタの状態を第2表に示す。
て、サブルーチンBの13ページ1ステツプにジアップ
して、サブルーチンBに移行し、サブルーチンBの13
ページ6ステツプにてさらにサブルーチンCの8ページ
5ステツプに移行するものとする。そしてサブルーチン
Cの8ページ14ステツプにて、サブルーチンBの13
ページ5ステツプにリターンするものとする。さらにサ
ブルーチンBの13ページ28ステツプにおいて、メイ
ンルーチンAの4ページ11ステツプに移行するとして
図示する。このような演算制御構成であるとする。今、
1ワードを64ビツトとし、スタツクを2段として説明
する。このときサブルーチン用レジスタ1乃至9は64
ビツトである。アドレスフリツプフロツプ30乃至40
の各出力信号A,乃至AlOの第2図の演算制御におけ
る状態を第1表に示す。また第1表に対応するスタツク
レジスタの状態を第2表に示す。
出力信号A3乃至A,Oの8ビツトが4ビツトごとにス
タツクレジスタに保持されるとして説明している。また
命令コードであるROM出力信号の01乃至014の説
明を第3表にて示す。
タツクレジスタに保持されるとして説明している。また
命令コードであるROM出力信号の01乃至014の説
明を第3表にて示す。
出力信号03乃至0,はページジャンプとサブルーチン
ジャンプのページを指定するものである。
ジャンプのページを指定するものである。
同010乃至014は次アドレスを指定するものである
。第3表にはページジャンプとサブルーチンジャンプの
判別方法として、1アドレスフリツプフロツプ30の出
力信号況による方法、 と2命令コードでの方法を示す
。
。第3表にはページジャンプとサブルーチンジャンプの
判別方法として、1アドレスフリツプフロツプ30の出
力信号況による方法、 と2命令コードでの方法を示す
。
尚*は自由に指定されたコードである。第3表中、ペー
ジジャンプ命令はROM内のプログラムをページ単位で
ジアップさせて所定のステツプを実行させる命令であり
、ROM出力信号010203が′010″で信号01
4がゞ0″、すなわち次アドレスの指定を偶数アドレス
にしたとき出力され、出力信号03乃至0,でページ、
010乃至014でステツプが指定される。
ジジャンプ命令はROM内のプログラムをページ単位で
ジアップさせて所定のステツプを実行させる命令であり
、ROM出力信号010203が′010″で信号01
4がゞ0″、すなわち次アドレスの指定を偶数アドレス
にしたとき出力され、出力信号03乃至0,でページ、
010乃至014でステツプが指定される。
同様に、サブルーチンジャンプ命令は出力信号0102
03が′010″で出力信号014が′1″すなわち次
アドレスの指定を奇数アドレスにしたとき出力される。
03が′010″で出力信号014が′1″すなわち次
アドレスの指定を奇数アドレスにしたとき出力される。
メインルーチンAを実行してサブルーチンBへのジアッ
プアドレス4ページ9ステツプに至つたとき、次アドレ
スはサブルーチンBの先頭アドレス13ページ1スアツ
プを指定する。
プアドレス4ページ9ステツプに至つたとき、次アドレ
スはサブルーチンBの先頭アドレス13ページ1スアツ
プを指定する。
このときROM出力信号01乃至0,4が第4表のよう
になる。出力信号0,4が1となるので、サブルーチン
ジャンプ命令信号αが発生する。
になる。出力信号0,4が1となるので、サブルーチン
ジャンプ命令信号αが発生する。
このためサブルーチン用レジスタ1乃至9、フリツプフ
ロツプ41乃至48、各ゲート53,54,55乃至7
8よりCループが形成される。そしてサブルーチンBへ
のジアップアドレス4ページ9ステツプという、アドレ
スフリツブフロツプのパラレル出力信号A3乃至AlO
をTA信号、(デイジツトタイム信号T1、ビツトタイ
ム信号t1とするとTlt,のタイミング)にて、シリ
アル信号に変換する。ゲート55、乃至78によりシリ
アル信号に変換しスタツクレジスタとして機能するサブ
ルーチン用レジスタ1乃至9に保持するのである。この
ときパラレル出力信号A。乃至AlOの11ビツトの全
てのビツト数を保持するのではなく、A3乃至AlOの
8ビツト(上例ではメインルーチンAの4ページ目を示
す情報)を保持するのである。出力信号A。乃至A2の
3ビ゛ント(メインノレーチンAの4ページ目の9ステ
ツプ以外のステツプ情報)はこのときは指定されず、リ
ターンアドレスに戻るときサブルーチンBのリターン命
令に応答してROMから呼び出され、アドレスフリツプ
フロツプ30,31,32に供給される。同時に上記ス
タツクレジスタの上位8ビツトも了ドレスフリツプフロ
ツプ33〜40に供給され、結局、これら11ビツト情
報でリターンアドレス(この場合、メインルーチンAの
4ページ目の9ステツプ以外のステツプ)が決められる
。このときスタツクレジスタには第2表にて示すように
(S2,Sl)=(1,1)の16進コードの形式で保
持されるのである。これについては第1表に示すサブル
ーチンBへジヤンプする命令のときの、アドレスフリツ
プフロツプの2進化10進数AlO乃至A7は、スタツ
クレジスタのS2の状態に対応し、A6乃至A3はスタ
ツクレジスタのS,の状態に対応するのである。サブル
ーチンBの実行中、13ページ6ステツプに至ると、2
段目のサブルーチンCにジアップし、このときスタツク
レジスタは2桁左シフト(ここでは8ビツト)するため
(S4,S3,S2,Sl)=(1,1,3,4)の形
式で保持されることとなる。以前のスタツクレジスタの
S2,Slの状態は左シフトしてスタツクレジスタのS
4,S3の状態になり、サブルーチンCへのジヤスプ命
令のときの出力信号AlO乃至A3が新たなスタツクレ
ジスタのS2,Slの状態に対応するのである。
ロツプ41乃至48、各ゲート53,54,55乃至7
8よりCループが形成される。そしてサブルーチンBへ
のジアップアドレス4ページ9ステツプという、アドレ
スフリツブフロツプのパラレル出力信号A3乃至AlO
をTA信号、(デイジツトタイム信号T1、ビツトタイ
ム信号t1とするとTlt,のタイミング)にて、シリ
アル信号に変換する。ゲート55、乃至78によりシリ
アル信号に変換しスタツクレジスタとして機能するサブ
ルーチン用レジスタ1乃至9に保持するのである。この
ときパラレル出力信号A。乃至AlOの11ビツトの全
てのビツト数を保持するのではなく、A3乃至AlOの
8ビツト(上例ではメインルーチンAの4ページ目を示
す情報)を保持するのである。出力信号A。乃至A2の
3ビ゛ント(メインノレーチンAの4ページ目の9ステ
ツプ以外のステツプ情報)はこのときは指定されず、リ
ターンアドレスに戻るときサブルーチンBのリターン命
令に応答してROMから呼び出され、アドレスフリツプ
フロツプ30,31,32に供給される。同時に上記ス
タツクレジスタの上位8ビツトも了ドレスフリツプフロ
ツプ33〜40に供給され、結局、これら11ビツト情
報でリターンアドレス(この場合、メインルーチンAの
4ページ目の9ステツプ以外のステツプ)が決められる
。このときスタツクレジスタには第2表にて示すように
(S2,Sl)=(1,1)の16進コードの形式で保
持されるのである。これについては第1表に示すサブル
ーチンBへジヤンプする命令のときの、アドレスフリツ
プフロツプの2進化10進数AlO乃至A7は、スタツ
クレジスタのS2の状態に対応し、A6乃至A3はスタ
ツクレジスタのS,の状態に対応するのである。サブル
ーチンBの実行中、13ページ6ステツプに至ると、2
段目のサブルーチンCにジアップし、このときスタツク
レジスタは2桁左シフト(ここでは8ビツト)するため
(S4,S3,S2,Sl)=(1,1,3,4)の形
式で保持されることとなる。以前のスタツクレジスタの
S2,Slの状態は左シフトしてスタツクレジスタのS
4,S3の状態になり、サブルーチンCへのジヤスプ命
令のときの出力信号AlO乃至A3が新たなスタツクレ
ジスタのS2,Slの状態に対応するのである。
サブルーチンCの実行が終了し、サブルーチンBへリタ
ーンするときは、リターン命令信号βが発生する。
ーンするときは、リターン命令信号βが発生する。
このためループBが実行され、スタツクレジスタは右シ
フトしながら、ゲートユニツト18乃至25によりシリ
アル信号をパラレル信号に変換して、アドレスフリツプ
フロツプ33乃至40の状態を規定する。アドレスフリ
ツプフロツプ30乃至32の状態はサブルーチンCの8
ページ14ステツプにおいて、リターン命令の次アドレ
ス指定を行なうROM出力信号0,2,013,0,4
により指定される。
フトしながら、ゲートユニツト18乃至25によりシリ
アル信号をパラレル信号に変換して、アドレスフリツプ
フロツプ33乃至40の状態を規定する。アドレスフリ
ツプフロツプ30乃至32の状態はサブルーチンCの8
ページ14ステツプにおいて、リターン命令の次アドレ
ス指定を行なうROM出力信号0,2,013,0,4
により指定される。
サブルーチンCにおけるリターン命令はROM出力信号
(012リ013?014)0(120′1)とすると
、即ち(A2,Al,AO)=(1,0,1)であるか
らサブルーチンBでのリターンアドレスは13ページ5
ステツプとなるように構成されている。サブルーチンB
からメインルーチンAへのリターンも同様に4ページ1
1ステツプへなされる。第3図はこれらのタイムチヤー
トである。以上のサブルーチン制御構成においては次の
ことに注目する必要がある。
(012リ013?014)0(120′1)とすると
、即ち(A2,Al,AO)=(1,0,1)であるか
らサブルーチンBでのリターンアドレスは13ページ5
ステツプとなるように構成されている。サブルーチンB
からメインルーチンAへのリターンも同様に4ページ1
1ステツプへなされる。第3図はこれらのタイムチヤー
トである。以上のサブルーチン制御構成においては次の
ことに注目する必要がある。
〔1〕各サブルーチンにおける先頭のアドレスは常に奇
数であること。
数であること。
〔2〕リターンアドレスはスタツクレジスタに保持され
ている上位8ビツトとリターン命令にて指定される下位
3ビツトとによつて決定される。
ている上位8ビツトとリターン命令にて指定される下位
3ビツトとによつて決定される。
サブルーチンのリターン命令によりアドレスフリツプフ
ロツプの3ビツト(AO,Al,A2)を指定するため
、リターンドレスとして自由なアドレスは選択出来ない
のである。〔1〕については第3表に示した如く、ペー
ジジャンプ命令とサブルーチンジャンプ命令のコードを
別にすると、1アドレスフリツプフロツプ30の出力信
号A。
ロツプの3ビツト(AO,Al,A2)を指定するため
、リターンドレスとして自由なアドレスは選択出来ない
のである。〔1〕については第3表に示した如く、ペー
ジジャンプ命令とサブルーチンジャンプ命令のコードを
別にすると、1アドレスフリツプフロツプ30の出力信
号A。
による判別方法ではROM出力信号01,02,03の
コードを他の命令に使用できるものである。しかし、2
命令コードでの判別方法ではこれをサブルーチン命令に
使用するため、これらのコードの命令を保持するにはR
OM容量の拡大を必要とする。1の判別方法では前述し
た如き出力信号014による方法に限る必要はなく、出
力信号010乃至014の内いずれを利用することも可
能である。
コードを他の命令に使用できるものである。しかし、2
命令コードでの判別方法ではこれをサブルーチン命令に
使用するため、これらのコードの命令を保持するにはR
OM容量の拡大を必要とする。1の判別方法では前述し
た如き出力信号014による方法に限る必要はなく、出
力信号010乃至014の内いずれを利用することも可
能である。
1の判別方法ではジアップ先を指定することは、サブル
ーチンの方にリターンアドレスを指定しておくことによ
り達成される。
ーチンの方にリターンアドレスを指定しておくことによ
り達成される。
この方法では特にROM容量を拡大することは不要であ
り、回路構成が簡単となる効果がある。〔2〕について
説明すると、リターン命令によりリターンアドレスの下
位3ビツトは、ROM出力信号012,013,014
により指定される。
り、回路構成が簡単となる効果がある。〔2〕について
説明すると、リターン命令によりリターンアドレスの下
位3ビツトは、ROM出力信号012,013,014
により指定される。
例えば、メインルーチンAのプログラムステツプ(ライ
ンナンバー)は、8ステツプ毎にグループ化、もしくは
ページ化されている。すなわち、グループ化は、Aグル
ープ(0乃至7ステツプ)、Bグループ(8乃至15ス
テツプ)、Cグループ(16乃至23ステツプ)Dグル
ープ(24乃至31ステツプ)とするものとする。つま
りAグループの3ステツプからサブルーチンヘジヤンプ
すると、リターンアドレスはAグループ内のステツプの
うち3ステツプを除いたいずれかのステツプとなり、こ
の指定はサブルーチンのリターン命令によりROMから
導出される3ビツト012,013,014(第1図参
照)の情報で指定されるのである。
ンナンバー)は、8ステツプ毎にグループ化、もしくは
ページ化されている。すなわち、グループ化は、Aグル
ープ(0乃至7ステツプ)、Bグループ(8乃至15ス
テツプ)、Cグループ(16乃至23ステツプ)Dグル
ープ(24乃至31ステツプ)とするものとする。つま
りAグループの3ステツプからサブルーチンヘジヤンプ
すると、リターンアドレスはAグループ内のステツプの
うち3ステツプを除いたいずれかのステツプとなり、こ
の指定はサブルーチンのリターン命令によりROMから
導出される3ビツト012,013,014(第1図参
照)の情報で指定されるのである。
従来のサブルーチンのリターン命令例えばROM−RA
M方式の場合、ジアップアドレスの次のステツプがリタ
ーンアドレスとなるが、本発明はこの点が相違するもの
である。
M方式の場合、ジアップアドレスの次のステツプがリタ
ーンアドレスとなるが、本発明はこの点が相違するもの
である。
本実施例のサブルーチン制御方式では8ステツプごとの
グループに区分されるため、サブルーチンジャンプ命令
を連続して8回以上発することは出来ないこととなる。
上記の説明ではスタツクレジスタに8ビツト、リターン
命令に3ビツトという形式にしたが、アドレスフリツプ
フロツプが10ビツトになると、スタツクレジスタに8
ビツト、リターン命令に2ビツトという形式をとること
も出来る。つまりシステム設計上最適の形式とすること
ができるのである。第4図は本考案に係る他の実施例の
回路構成図である。
グループに区分されるため、サブルーチンジャンプ命令
を連続して8回以上発することは出来ないこととなる。
上記の説明ではスタツクレジスタに8ビツト、リターン
命令に3ビツトという形式にしたが、アドレスフリツプ
フロツプが10ビツトになると、スタツクレジスタに8
ビツト、リターン命令に2ビツトという形式をとること
も出来る。つまりシステム設計上最適の形式とすること
ができるのである。第4図は本考案に係る他の実施例の
回路構成図である。
第1図で示した実施例においては、シリアル信号とパラ
レル信号との相互変換には、各々異る回路構成をとつて
いたが、第4図の実施例ではアドレスフリツプフロツプ
をク舒ソク制御することにより共通の制御ゲートで行な
うものである。この第4図における回路は、スタツクレ
ジスタであるサブルーチン用レジスタ80,81、アド
レスフリツブフロツプ82乃至92、各ゲート93乃至
121により構成されてなる。サブルーチン用レジスタ
80,81はクロツクパルスφ1,φ2により制御され
、アドレスフリツプフロツプ82乃至89はクロツクパ
ルスφAあるいはφBにより制御されている。さらにア
ドレスフリツブフロツプ90,91,92はクロツクパ
ルスφCにより制御されている。ゲート99,102乃
至120にはROM出力信号04,05乃至011が入
力し、アドレスフリツプフロツプ90,91,92には
0,2,013,0,4各々入力される如く構成される
。
レル信号との相互変換には、各々異る回路構成をとつて
いたが、第4図の実施例ではアドレスフリツプフロツプ
をク舒ソク制御することにより共通の制御ゲートで行な
うものである。この第4図における回路は、スタツクレ
ジスタであるサブルーチン用レジスタ80,81、アド
レスフリツブフロツプ82乃至92、各ゲート93乃至
121により構成されてなる。サブルーチン用レジスタ
80,81はクロツクパルスφ1,φ2により制御され
、アドレスフリツプフロツプ82乃至89はクロツクパ
ルスφAあるいはφBにより制御されている。さらにア
ドレスフリツブフロツプ90,91,92はクロツクパ
ルスφCにより制御されている。ゲート99,102乃
至120にはROM出力信号04,05乃至011が入
力し、アドレスフリツプフロツプ90,91,92には
0,2,013,0,4各々入力される如く構成される
。
サブルーチンジャンプ命+信号α、リターン命令信号β
として図示する。この回路動作は、サブルーチンジャン
プ命令信号α、リターン命令信号βが発生しないときは
、サブルーチン用レジスタ80,81、ゲート93,9
7にて形成される循環ループAをとるものである。サブ
ルーチンジャンプ命令信号αが発生すると、サブルーチ
ン用レジスタ80,81、アドレスフリツプフロツプ8
2乃至89、各ゲート96,97,98乃至121によ
り形成されるループCにより、スタツクレジスタは2桁
左シフトすることとなる。
として図示する。この回路動作は、サブルーチンジャン
プ命令信号α、リターン命令信号βが発生しないときは
、サブルーチン用レジスタ80,81、ゲート93,9
7にて形成される循環ループAをとるものである。サブ
ルーチンジャンプ命令信号αが発生すると、サブルーチ
ン用レジスタ80,81、アドレスフリツプフロツプ8
2乃至89、各ゲート96,97,98乃至121によ
り形成されるループCにより、スタツクレジスタは2桁
左シフトすることとなる。
リターン命令信号βが発生すると、サブルーチン用レジ
スタ80、ゲート95,97によりループBが形成され
、スタツクレジスタは2桁右シフトしてなる。
スタ80、ゲート95,97によりループBが形成され
、スタツクレジスタは2桁右シフトしてなる。
ゲート98,100,101,103.乃至119,1
21によりシリアル信号をパラレル信号に変換するので
ある。又、ROM出力信号04乃至014は、Tl5の
タイミングにおいて、ゲート99,100,102,1
03乃至120,121によつてアドレスフリツプフロ
ツプを指定するのである。第5図はこの実施例における
タイムチヤートである。
21によりシリアル信号をパラレル信号に変換するので
ある。又、ROM出力信号04乃至014は、Tl5の
タイミングにおいて、ゲート99,100,102,1
03乃至120,121によつてアドレスフリツプフロ
ツプを指定するのである。第5図はこの実施例における
タイムチヤートである。
以上のように本発明は、アドレスフリツプフロツプに対
応するビツト数より少ないビツト数を、スタツクレジス
タに保持させるサブルーチン制御方式である。
応するビツト数より少ないビツト数を、スタツクレジス
タに保持させるサブルーチン制御方式である。
この制御方式により回路構成が簡単となり、容易にサブ
ルーチン制御を行なわせることが可能であり、ROMス
テツプ数を減少させることができる効果があるものであ
る。
ルーチン制御を行なわせることが可能であり、ROMス
テツプ数を減少させることができる効果があるものであ
る。
第1図は本発明に係る一実施例の回路構成図、第2図は
サブルーチン制御の構成説明図、第3図は一実施例にお
けるタイムチヤート、第4図は他の実施例の回路構成図
、第5図は他の実施例におけるタイムチヤートである。 1乃至9,80,81・・・・・・サブルーチン用レジ
スタ、18乃至25・・・・・・ゲートユニツト、30
乃至40,82乃至92・・・・・・アドレスフリツプ
フロツプ、41乃至48・・・・・・フリツプフロツプ
、10乃至17・・・・・・インバータ、50乃至78
,93乃至121・・・・・・ゲート。
サブルーチン制御の構成説明図、第3図は一実施例にお
けるタイムチヤート、第4図は他の実施例の回路構成図
、第5図は他の実施例におけるタイムチヤートである。 1乃至9,80,81・・・・・・サブルーチン用レジ
スタ、18乃至25・・・・・・ゲートユニツト、30
乃至40,82乃至92・・・・・・アドレスフリツプ
フロツプ、41乃至48・・・・・・フリツプフロツプ
、10乃至17・・・・・・インバータ、50乃至78
,93乃至121・・・・・・ゲート。
Claims (1)
- 1 第1のルーチンのあるステップから第2のルーチン
へジヤンプする際に、そのときの上記第1のルーチンに
おけるプログラムページもしくはグループとそのステッ
プを特定する複数ビット情報のうち、プログラムページ
もしくはグループを特定する上位複数ビットの情報をス
タックレジスタに記憶するとともに、上記第2のルーチ
ンから上記第1のルーチンへリターンする際に、リター
ン命令に応じて上記スタックレジスタのビット情報をア
ドレスフリツプフロップ(プログラムカウンタ)に転送
し、かつ上記ジャンプ時の第1ルーチンでのステップと
異なるステップを残余の下位複数ビットの情報としてリ
ードオンリーメモリより導出し上記アドレスフリップフ
ロップに供給せしめ、このアドレスフリップフロップの
出力内容に応じて上記第2のルーチンから上記第1のル
ーチンの所定位置へリターンさせてなることを特徴とす
る演算制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4672776A JPS5911941B2 (ja) | 1976-04-23 | 1976-04-23 | 演算制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4672776A JPS5911941B2 (ja) | 1976-04-23 | 1976-04-23 | 演算制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52129345A JPS52129345A (en) | 1977-10-29 |
| JPS5911941B2 true JPS5911941B2 (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=12755361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4672776A Expired JPS5911941B2 (ja) | 1976-04-23 | 1976-04-23 | 演算制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911941B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125846A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-30 | Shinkouwa Sangyo Kk | 同心上回転切換装置 |
-
1976
- 1976-04-23 JP JP4672776A patent/JPS5911941B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125846A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-30 | Shinkouwa Sangyo Kk | 同心上回転切換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52129345A (en) | 1977-10-29 |
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