JPS5912062B2 - マルチポ−ト・モデム - Google Patents
マルチポ−ト・モデムInfo
- Publication number
- JPS5912062B2 JPS5912062B2 JP56128311A JP12831181A JPS5912062B2 JP S5912062 B2 JPS5912062 B2 JP S5912062B2 JP 56128311 A JP56128311 A JP 56128311A JP 12831181 A JP12831181 A JP 12831181A JP S5912062 B2 JPS5912062 B2 JP S5912062B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- line
- modem
- lines
- interface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 161
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000000357 thermal conductivity detection Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000012549 training Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 2
- PUAQLLVFLMYYJJ-UHFFFAOYSA-N 2-aminopropiophenone Chemical compound CC(N)C(=O)C1=CC=CC=C1 PUAQLLVFLMYYJJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100425794 Arabidopsis thaliana TOM2B gene Proteins 0.000 description 1
- 101100101155 Arabidopsis thaliana TTM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150026507 CDA3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101001061028 Homo sapiens Protein FRG2 Proteins 0.000 description 1
- 101000787919 Homo sapiens Transmembrane protein 200B Proteins 0.000 description 1
- 101100437991 Oryza sativa subsp. japonica BURP17 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100028382 Protein FRG2 Human genes 0.000 description 1
- 241000701507 Rice tungro bacilliform virus Species 0.000 description 1
- 102100025938 Transmembrane protein 200B Human genes 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000011181 container closure integrity test Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/50—Testing arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/14—Monitoring arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は伝送回路網をテストするためのシステム、更に
具体的には第1レベル・リンクの延長である幾つかの第
2レベル・リンク及び伝送線を介して相互にコミュニケ
ーションする2つのマルチポート・モデムを含む第1レ
ベル・リンクより成る回路網中のデータ・リンクの選択
的テストを実施する方法及びシステムで使用するマルチ
ポート・モデムの改良に関するものである。
具体的には第1レベル・リンクの延長である幾つかの第
2レベル・リンク及び伝送線を介して相互にコミュニケ
ーションする2つのマルチポート・モデムを含む第1レ
ベル・リンクより成る回路網中のデータ・リンクの選択
的テストを実施する方法及びシステムで使用するマルチ
ポート・モデムの改良に関するものである。
データ処理システムの効率を良くするための方法として
大規模な応用と分散式データ処理の使用が益々考えられ
つつあるので、信頼性の高いデータ伝送回路網を持つこ
との重要性力田毎に高まつて来た。
大規模な応用と分散式データ処理の使用が益々考えられ
つつあるので、信頼性の高いデータ伝送回路網を持つこ
との重要性力田毎に高まつて来た。
しかし回路網が益々長大且つ複雑になりつつあるので、
問題の判定、更に具体的には故障ユニットの識別が次第
に困難になつて来た。米国特許第4055808号公報
は幾つかの地域に亘つて拡がつている伝送回路網をテス
トするためのシステムを開示している。その回路網を制
御するデータ処理システムはそれに関連した幾つかの中
央モデムと共に中央局を占有する。これらのモデムのう
ちの幾つかは中間局を介して遠隔モデムとコミユニケー
シヨンする。中間局では1つのモデムが中央局とのイン
ターフエイスとして働き、1つの関連モデムが遠隔局と
のインターフエイスとして働く。回路網のテストは中央
局にある中央テスト装置の制御の下で行なわれる。この
装置は中間局では中間テスト装置と、そして遠隔局では
遠隔テスト装置と、種々のモデムを介してコミユニケー
トする。中央テスト装置はテストされるべき局のアドレ
ス及び実行されるべきテストの指示を含んだテスト・コ
マンド・ワードを送出する。若しもそのアドレスが中間
局のものであるならば、その局のテスト装置は実行され
るべきコマンドで指定されたテストを行なう。若しもそ
のアドレスが中間局に接続された遠隔局のアドレスであ
るならば、中間局のテスト装置はそのコマンドを遠隔局
へ転送する。テスト・コマンド・ワードはデータを伝送
するためモテムによつて使用される周波数帯の外で伝送
される。各テスト装置はコマンド・ワードの送信及び受
信をなしうる適当な送受信機を含む。フランス特許出願
第2408953号は遠隔モデムに接続された中央モデ
ムが取付けられているコミユニケーシヨン制御器を含ん
だ回路網用の制御システムを開示している。
問題の判定、更に具体的には故障ユニットの識別が次第
に困難になつて来た。米国特許第4055808号公報
は幾つかの地域に亘つて拡がつている伝送回路網をテス
トするためのシステムを開示している。その回路網を制
御するデータ処理システムはそれに関連した幾つかの中
央モデムと共に中央局を占有する。これらのモデムのう
ちの幾つかは中間局を介して遠隔モデムとコミユニケー
シヨンする。中間局では1つのモデムが中央局とのイン
ターフエイスとして働き、1つの関連モデムが遠隔局と
のインターフエイスとして働く。回路網のテストは中央
局にある中央テスト装置の制御の下で行なわれる。この
装置は中間局では中間テスト装置と、そして遠隔局では
遠隔テスト装置と、種々のモデムを介してコミユニケー
トする。中央テスト装置はテストされるべき局のアドレ
ス及び実行されるべきテストの指示を含んだテスト・コ
マンド・ワードを送出する。若しもそのアドレスが中間
局のものであるならば、その局のテスト装置は実行され
るべきコマンドで指定されたテストを行なう。若しもそ
のアドレスが中間局に接続された遠隔局のアドレスであ
るならば、中間局のテスト装置はそのコマンドを遠隔局
へ転送する。テスト・コマンド・ワードはデータを伝送
するためモテムによつて使用される周波数帯の外で伝送
される。各テスト装置はコマンド・ワードの送信及び受
信をなしうる適当な送受信機を含む。フランス特許出願
第2408953号は遠隔モデムに接続された中央モデ
ムが取付けられているコミユニケーシヨン制御器を含ん
だ回路網用の制御システムを開示している。
遠隔モデムのうちの幾つかが遠隔コミユニケーシヨン制
御器を介して第2レベル・リンクへ接続されている。各
モデムに組合わされたテスト装置は2次チヤネルを介し
てそれにテスト・コマンドを送信する中央コミユニケー
シヨン制御器の制御の下でテストを実行する。各テスト
装置は2次チヤネル送受信機を含む。テスト・コマンド
は遠隔コミュニケーシヨン制御器をバイパスするデバイ
スを介して第2レベル・リンク・モデムによつて受信さ
れる。前述の特許及び特許出願は多数のモデムを含みう
る伝送回路網をテストするのに使用された一般的技術を
開示している。
御器を介して第2レベル・リンクへ接続されている。各
モデムに組合わされたテスト装置は2次チヤネルを介し
てそれにテスト・コマンドを送信する中央コミユニケー
シヨン制御器の制御の下でテストを実行する。各テスト
装置は2次チヤネル送受信機を含む。テスト・コマンド
は遠隔コミュニケーシヨン制御器をバイパスするデバイ
スを介して第2レベル・リンク・モデムによつて受信さ
れる。前述の特許及び特許出願は多数のモデムを含みう
る伝送回路網をテストするのに使用された一般的技術を
開示している。
これらの伝送回路網に加えて、IBM3865モデムの
ような所謂マルチポート・モデムを含む中規模回路網が
今や存在する。マルチポート・モデム回路網も又テスト
されなければならないこと勿論である。しかし、データ
を伝送するためのモデムによつて使用される径路以外の
径路を介してテスト・コマンドが送られ従つて適切なテ
スト装置によつて処理されなければならなぃ所の前述の
従来テスト技術を使用すると、マルチポート・モデム回
路網によつて提供される簡単さの利点を無にすることに
なろう。従つて本発明の目的は第1レベル・リンクがマ
ルチポート・モデムより成る伝送回路網内のデータ・リ
ンクの選択的テストを実行するための方法及びシステム
を提供することである。
ような所謂マルチポート・モデムを含む中規模回路網が
今や存在する。マルチポート・モデム回路網も又テスト
されなければならないこと勿論である。しかし、データ
を伝送するためのモデムによつて使用される径路以外の
径路を介してテスト・コマンドが送られ従つて適切なテ
スト装置によつて処理されなければならなぃ所の前述の
従来テスト技術を使用すると、マルチポート・モデム回
路網によつて提供される簡単さの利点を無にすることに
なろう。従つて本発明の目的は第1レベル・リンクがマ
ルチポート・モデムより成る伝送回路網内のデータ・リ
ンクの選択的テストを実行するための方法及びシステム
を提供することである。
データを伝送するためのモデムによつて使用される径路
を介してテスト・コマンドが送られ、別個のテスト装置
は必要とされない点で従来技術と相異する。本発明の他
の目的は本発明の方法及びシステムに適合した新規なマ
ルチポート・モデムを提供することである。概略的に言
うと、本発明は伝送チヤネルを介して相互にコミユニケ
ーシヨンする第1及び第2のマルチポート・モデムより
成り、各モデムは多数の入・出力インターフエイスを備
え、どちらかのモデムの各インターフエイスは他のモデ
ムの対応インターフエイスと関連しているような伝送回
路網をテストする方法に関する。
を介してテスト・コマンドが送られ、別個のテスト装置
は必要とされない点で従来技術と相異する。本発明の他
の目的は本発明の方法及びシステムに適合した新規なマ
ルチポート・モデムを提供することである。概略的に言
うと、本発明は伝送チヤネルを介して相互にコミユニケ
ーシヨンする第1及び第2のマルチポート・モデムより
成り、各モデムは多数の入・出力インターフエイスを備
え、どちらかのモデムの各インターフエイスは他のモデ
ムの対応インターフエイスと関連しているような伝送回
路網をテストする方法に関する。
本発明の方法に従うと、テスト要求は第1のマルチポー
ト・モデムのインターフエイスのうちの1つに与えられ
、与えられたインターフエイスは自分を識別するテスト
形態コードを発生することによりそれに応答する。然る
後このモデムは所謂テスト形態をとるようにされ、テス
ト要求が与えられたインターフエイスだけが動作状態に
置かれ、実行されるべきテストの表示及びリンク・レベ
ル識別子を含むテスト・コマンドがそのインターフエイ
スに供給される。若しも第1のモデムが属するリンク・
レベルをその識別子が指定するならば、このモデムはテ
スト・コマンドで指定されたテストを制御することにな
ろう。若しも他のリンク・レベルが指定されたならば、
テスト・コマンド及びテスト形態コードの両者が第2の
マルチポート・モデムへ送られることになろう。然る後
第2のモデムがリンク・レベル識別子を符号解読し、そ
して若しもそのように指定されたリンク・レベルがそれ
と関連したリンク・レベルでないならば、テスト要求を
受取つた第1のモデム・インターフエイスと関連したイ
ンターフエイスだけが動作状態に置かれるようなテスト
形態をとり、そのテスト・コマンドはその動作状態に置
かれたインターフエイスへ供給されることになろう。本
発明の他の態様に従うと、テスト形態コードはテスト・
コマンドと関連したビツト率をも同定する。
ト・モデムのインターフエイスのうちの1つに与えられ
、与えられたインターフエイスは自分を識別するテスト
形態コードを発生することによりそれに応答する。然る
後このモデムは所謂テスト形態をとるようにされ、テス
ト要求が与えられたインターフエイスだけが動作状態に
置かれ、実行されるべきテストの表示及びリンク・レベ
ル識別子を含むテスト・コマンドがそのインターフエイ
スに供給される。若しも第1のモデムが属するリンク・
レベルをその識別子が指定するならば、このモデムはテ
スト・コマンドで指定されたテストを制御することにな
ろう。若しも他のリンク・レベルが指定されたならば、
テスト・コマンド及びテスト形態コードの両者が第2の
マルチポート・モデムへ送られることになろう。然る後
第2のモデムがリンク・レベル識別子を符号解読し、そ
して若しもそのように指定されたリンク・レベルがそれ
と関連したリンク・レベルでないならば、テスト要求を
受取つた第1のモデム・インターフエイスと関連したイ
ンターフエイスだけが動作状態に置かれるようなテスト
形態をとり、そのテスト・コマンドはその動作状態に置
かれたインターフエイスへ供給されることになろう。本
発明の他の態様に従うと、テスト形態コードはテスト・
コマンドと関連したビツト率をも同定する。
本発明は上記の方法を実施するテスト・システムをも提
供する。
供する。
本発明は更に上述のテスト方法及びシステムと組合わせ
て使用される新規なマルチポート・モデムを提供する。
て使用される新規なマルチポート・モデムを提供する。
第1図は本発明を適用した2レベル伝送回路網の典型的
な形態を示す。
な形態を示す。
中央地域を占めるデータ端末装置(DTE)1は中間地
域を占めるDTE2及び遠隔地域を占める3つの他のD
TE3,44及び5とコミユニケーシヨンを行う。例え
ばIBM37O5コミユニケーシヨン制御器でもよい所
の中央局DTElはCCITT推奨仕様V24に規定さ
れた形式の4つのインターフエイス7A−7Dによつて
マルチポート・モデム6へ接続される。マルチポート・
モデム6はインターフエイス7A−7Dへ接続されたマ
ルチプレキシング装置8と、V24インターフエイス1
0及びバス11によつて接続されたモデムセクシヨン本
体9とを含む。マルチポート・モデム6は後述のように
本発明を組込むために適当に改造された例えばBM38
65モデムで構成されてもよぃ。マルチポートモデム6
は伝送チヤネル12を介して中間局にある他のマルチポ
ート・モデム13へ接続される。
域を占めるDTE2及び遠隔地域を占める3つの他のD
TE3,44及び5とコミユニケーシヨンを行う。例え
ばIBM37O5コミユニケーシヨン制御器でもよい所
の中央局DTElはCCITT推奨仕様V24に規定さ
れた形式の4つのインターフエイス7A−7Dによつて
マルチポート・モデム6へ接続される。マルチポート・
モデム6はインターフエイス7A−7Dへ接続されたマ
ルチプレキシング装置8と、V24インターフエイス1
0及びバス11によつて接続されたモデムセクシヨン本
体9とを含む。マルチポート・モデム6は後述のように
本発明を組込むために適当に改造された例えばBM38
65モデムで構成されてもよぃ。マルチポートモデム6
は伝送チヤネル12を介して中間局にある他のマルチポ
ート・モデム13へ接続される。
モデム13はモデム6と類似のものであつて、マルチプ
レキシング装置14と、V24インターフエイス16及
びパス17によつて相互接続されたモデムセクシヨン本
体15とより成る。マルチポート・モデム13、更に具
体的にはそのマルチプレキシング装置14、はV24イ
ンターフエイス21A−21Dを介してDTE2及び3
つのマスタ・モデム18−20へ接続される。マスタ・
モデム18−20は夫々DTE3−5へ取付けられた遠
隔モテム25−27へ、夫々伝送チヤネル22−24を
介して接続される。モデム25−27はそれらが接続さ
れるモデム18−20と夫々類似のものである。モテム
18−20及び25一27は例えばIBM3863モデ
ム又はIBM3864モデムであつてもよい。マルチポ
ート・モデム6及び13間に確立された接続関係は通常
「第1レベル・リンク」と呼ばれ、モデム18及び25
、19及び26、20及び27間に確立された各接続は
「第2レベル・リンク」と呼ばれる。第1図に示された
回路網は単なる図示のためのものであること、及び例え
ば中央局DTElはインターフエイス7A−7Dに夫々
接続された4つの独立のDTEと置換されてもよいこと
は当業者に明らかであろう。データ・モードの動作につ
いて説明すると、中央局DTElは通常の態様でインタ
ーフエイス7Aー7Dを介して夫々4つのデータ・サブ
チヤネルA−Dへ同時に送信し、且つDTE2−5によ
つて送信されたデータをこれら4つのインターフエイス
を介して同時に受信する。
レキシング装置14と、V24インターフエイス16及
びパス17によつて相互接続されたモデムセクシヨン本
体15とより成る。マルチポート・モデム13、更に具
体的にはそのマルチプレキシング装置14、はV24イ
ンターフエイス21A−21Dを介してDTE2及び3
つのマスタ・モデム18−20へ接続される。マスタ・
モデム18−20は夫々DTE3−5へ取付けられた遠
隔モテム25−27へ、夫々伝送チヤネル22−24を
介して接続される。モデム25−27はそれらが接続さ
れるモデム18−20と夫々類似のものである。モテム
18−20及び25一27は例えばIBM3863モデ
ム又はIBM3864モデムであつてもよい。マルチポ
ート・モデム6及び13間に確立された接続関係は通常
「第1レベル・リンク」と呼ばれ、モデム18及び25
、19及び26、20及び27間に確立された各接続は
「第2レベル・リンク」と呼ばれる。第1図に示された
回路網は単なる図示のためのものであること、及び例え
ば中央局DTElはインターフエイス7A−7Dに夫々
接続された4つの独立のDTEと置換されてもよいこと
は当業者に明らかであろう。データ・モードの動作につ
いて説明すると、中央局DTElは通常の態様でインタ
ーフエイス7Aー7Dを介して夫々4つのデータ・サブ
チヤネルA−Dへ同時に送信し、且つDTE2−5によ
つて送信されたデータをこれら4つのインターフエイス
を介して同時に受信する。
実例としてサブチヤネルA−Dの各々が毎秒2400ビ
ツト(Bps)のビツト率を有するものと仮定すると、
4つのサブチヤネルは伝送チヤネル12上をモデムセク
シヨン9によつて9600bpsのビツト率で伝送され
るように単一のビツト列を形成するためマルチプレキシ
ング装置8によつて多重化される。このビツト列はモデ
ムセクシヨン15によつて受信され、そして4つのサブ
チヤネルを形成するように装置14によつて非多重化さ
れる。インターフエイス21Aで利用しうるサブチヤネ
ルAは直接的にDTE2へ接続されるけれども、インタ
ーフエイス21B−21Dで利用しうるサブチヤネルB
一Dは夫々モデム18−20及び25−27を介してD
TE3−5へ接続される。中央局DTElは同様な態様
でDTE2−5からデータ・サブチヤネルを受入れる。
マルチプレキシング形態、即ち動作状態に置かれるサブ
チヤネルの個数、及びそれに関連したビツト率は例えば
CCITT推奨仕様V29に示されたように変更しうる
こと勿論である。テスト・モードの動作について説明す
ると、中央局DTElは本発明に従つて上述のように回
路網の残余の部分を制御する。
ツト(Bps)のビツト率を有するものと仮定すると、
4つのサブチヤネルは伝送チヤネル12上をモデムセク
シヨン9によつて9600bpsのビツト率で伝送され
るように単一のビツト列を形成するためマルチプレキシ
ング装置8によつて多重化される。このビツト列はモデ
ムセクシヨン15によつて受信され、そして4つのサブ
チヤネルを形成するように装置14によつて非多重化さ
れる。インターフエイス21Aで利用しうるサブチヤネ
ルAは直接的にDTE2へ接続されるけれども、インタ
ーフエイス21B−21Dで利用しうるサブチヤネルB
一Dは夫々モデム18−20及び25−27を介してD
TE3−5へ接続される。中央局DTElは同様な態様
でDTE2−5からデータ・サブチヤネルを受入れる。
マルチプレキシング形態、即ち動作状態に置かれるサブ
チヤネルの個数、及びそれに関連したビツト率は例えば
CCITT推奨仕様V29に示されたように変更しうる
こと勿論である。テスト・モードの動作について説明す
ると、中央局DTElは本発明に従つて上述のように回
路網の残余の部分を制御する。
DTElがサブチヤネルBのようなデータサブチヤネル
のうちの1つのサブチヤネルをテストしたいと欲したと
きは、インターフエイス7Bを介してマルチポート・モ
デム6へテスト要求を送る。マルチポート・モデム6は
テスト要求を検出するとサブチヤネルASCl及びDを
禁止し、インターフエイス7Bを介してテスト・コマン
ドを受信するのに備える。そのモデムが準備完了状態に
なつたとき、それはDTElに信号し、DTElはデー
タ・モードの動作中に前回使用したサブチヤネルBのビ
ツト率でインターフエイスBを介してテスト・コマンド
を転送することにより応答する。そのテスト・コマンド
はマルチポート・モデム6に記憶される。このコマンド
は第1レベル・リンク(即ちモデム6及び13間の接続
)のためのものか、又はサブチヤネルBを越えた向うの
第2レベル・リンク(即ちモデム18及び25間の接続
)のためのものかを表示する所のリンク・レベル識別ビ
ツトを含んでいる。マルチポート・モデム6はリンク・
レベル識別ビツトを符号解読し、若しもそのテストが第
1レベル・リンクを含むならばそのコマンドによつて指
定されたテストを実行し、インターフエイス7Bを介し
て中央局DTElへテスト結果を送る。若しもそのテス
トが第2レベル・リンクに関連するならば、マルチポー
ト・モデム6は1サービス率1と呼ばれるビツト率を用
ぃてDTElから受信されたテスト・コマンドをマルチ
ポート・モデム13へ送る。それは、あたかもそのコマ
ンドが第1レベル・リンク及びマルチポート・モデム1
3に関連したかのような態様で送られ、テスト形態コー
ドはサブ・チヤネルB及びそのテスト最中に使用される
べき伝送ビツト率を指定する。サービス率で送られた信
号を検出すると、マルチポート・モデム13はテスト・
モードに切替わり、受信されたテスト・コマンド及びテ
スト形態コードを記憶する。次に第2レベル・リンクに
関連するようにリンク・レベル識別子を符号解読し、そ
のリンクに関するDTEのように動作する。マルチポー
トモデム13はインターフエイス21A,21C及び2
1Dのサブ・チヤネルA,C及びDを禁止し、マルチポ
ート・モデム6から受信したテスト・コマンドをマスタ
・モデム18へ転送する。マスタ・モデム18はコマン
ドで指定されたテストを開始し且つ実行して、テスト結
果をマルチポードモデム13があたかもDTEであつた
かのようにそのマルチポートモデム13へ送りマルチポ
ート・モデム13はマルチポート・モデム6及びインタ
ーフエイス7Bを介してテスト結果を中央局DTElへ
転送する。次に本発明は本発明を組込んだマルチポート
・:デム6の実施例を示す第2図を参照しつつ詳細C説
明される。
のうちの1つのサブチヤネルをテストしたいと欲したと
きは、インターフエイス7Bを介してマルチポート・モ
デム6へテスト要求を送る。マルチポート・モデム6は
テスト要求を検出するとサブチヤネルASCl及びDを
禁止し、インターフエイス7Bを介してテスト・コマン
ドを受信するのに備える。そのモデムが準備完了状態に
なつたとき、それはDTElに信号し、DTElはデー
タ・モードの動作中に前回使用したサブチヤネルBのビ
ツト率でインターフエイスBを介してテスト・コマンド
を転送することにより応答する。そのテスト・コマンド
はマルチポート・モデム6に記憶される。このコマンド
は第1レベル・リンク(即ちモデム6及び13間の接続
)のためのものか、又はサブチヤネルBを越えた向うの
第2レベル・リンク(即ちモデム18及び25間の接続
)のためのものかを表示する所のリンク・レベル識別ビ
ツトを含んでいる。マルチポート・モデム6はリンク・
レベル識別ビツトを符号解読し、若しもそのテストが第
1レベル・リンクを含むならばそのコマンドによつて指
定されたテストを実行し、インターフエイス7Bを介し
て中央局DTElへテスト結果を送る。若しもそのテス
トが第2レベル・リンクに関連するならば、マルチポー
ト・モデム6は1サービス率1と呼ばれるビツト率を用
ぃてDTElから受信されたテスト・コマンドをマルチ
ポート・モデム13へ送る。それは、あたかもそのコマ
ンドが第1レベル・リンク及びマルチポート・モデム1
3に関連したかのような態様で送られ、テスト形態コー
ドはサブ・チヤネルB及びそのテスト最中に使用される
べき伝送ビツト率を指定する。サービス率で送られた信
号を検出すると、マルチポート・モデム13はテスト・
モードに切替わり、受信されたテスト・コマンド及びテ
スト形態コードを記憶する。次に第2レベル・リンクに
関連するようにリンク・レベル識別子を符号解読し、そ
のリンクに関するDTEのように動作する。マルチポー
トモデム13はインターフエイス21A,21C及び2
1Dのサブ・チヤネルA,C及びDを禁止し、マルチポ
ート・モデム6から受信したテスト・コマンドをマスタ
・モデム18へ転送する。マスタ・モデム18はコマン
ドで指定されたテストを開始し且つ実行して、テスト結
果をマルチポードモデム13があたかもDTEであつた
かのようにそのマルチポートモデム13へ送りマルチポ
ート・モデム13はマルチポート・モデム6及びインタ
ーフエイス7Bを介してテスト結果を中央局DTElへ
転送する。次に本発明は本発明を組込んだマルチポート
・:デム6の実施例を示す第2図を参照しつつ詳細C説
明される。
本発明を理解するのに必要な構成転子のみが第2図に示
される。各インターフエイス7A−7D及び10はCC
ITT笛奨仕様V24に規定された多数の線を含む。
される。各インターフエイス7A−7D及び10はCC
ITT笛奨仕様V24に規定された多数の線を含む。
そtらの名称を下記に示して便に供する。DSRS(ビ
ツト率選択) この線はモデムのビツト率を選択するためにDTEによ
つて使用される。
ツト率選択) この線はモデムのビツト率を選択するためにDTEによ
つて使用される。
TD(送信データ)
DTEによつて発生されたデータはこの線を通つてモデ
ムへ転送される。
ムへ転送される。
TT(送信機タイミング−DTE)
DTEによつて供給され外へ出て行くタイミング信号は
この線を通つてモデムへ転送される。
この線を通つてモデムへ転送される。
RTS(送り要求)
この線はモデムに送信モードを取らせるためにDTEに
よつて使用される。
よつて使用される。
TC(テスト・コマントリ
この線はモデムにテスト・モードを取らせるためにDT
Eによつて使用される。
Eによつて使用される。
RD(受信データ)
モデムによつて受信されたデータはこの線を通つてDT
Eへ転送される。
Eへ転送される。
TTM(送信機タイミング・モデム)
モデムによつて供給される所の発出タイミング信号はこ
の線を通つてDTEへ転送される。
の線を通つてDTEへ転送される。
RT(受信機タイミング)
この線は到来タイミング信号をDTEへ転送するのに使
用される。
用される。
RFS(送信準備完了)
この線は送信準備が完了しているDTEへ信号するため
モデムによつて使用される。
モデムによつて使用される。
CD(信号検出)
この線は伝送チヤネルから受取られた信号が適切な制限
内にあることをDTEへ知らせるためにモデムによつて
使用される。
内にあることをDTEへ知らせるためにモデムによつて
使用される。
TI(テスト表示)
この線はそれがテスト・モードを取つていることをDT
Eへ信号するためモデムによつて使用される。
Eへ信号するためモデムによつて使用される。
第2図ではインターフエイス10の線を同定するため上
記の略記号が使用されているけれども、インターフエイ
ス7A−7Dの線は同じ略記号に対して夫々文字A−D
を付加して同定される。
記の略記号が使用されているけれども、インターフエイ
ス7A−7Dの線は同じ略記号に対して夫々文字A−D
を付加して同定される。
マルチプレキシング装置8は合計3ビツトの容量を持つ
形態レジスタCFRGlを含む。その右端のビツト位置
はインターフエイスRAの線DSRSAに接続され、他
の2ビツト位置は例えばマルチポート・モデム6のオペ
レータ・パネルにある形態選択器(図示せず)からロー
ドされる。レジスタCFRGlの3ビツト位置すべてが
形態コード発生器30へ接続され、後者の出力はバス1
1へ接続された4ビツト位置を含む他の形態レジスタC
FRG2へ供給される。バス11は符号解読器31へ接
続され、後者の4つの出力は夫々選択線32−35へ接
続される。符号解読器は下記の第1表に示されるように
バス11を介して受取られるコードに従つて線32−3
5のうちの1本又はそれ以上の電位を選択的に高める。
インターフエイス7A−7Dと関連した線TCA一TD
Eは第4図を参照して詳述されるTC選択論理36へ接
続される。
形態レジスタCFRGlを含む。その右端のビツト位置
はインターフエイスRAの線DSRSAに接続され、他
の2ビツト位置は例えばマルチポート・モデム6のオペ
レータ・パネルにある形態選択器(図示せず)からロー
ドされる。レジスタCFRGlの3ビツト位置すべてが
形態コード発生器30へ接続され、後者の出力はバス1
1へ接続された4ビツト位置を含む他の形態レジスタC
FRG2へ供給される。バス11は符号解読器31へ接
続され、後者の4つの出力は夫々選択線32−35へ接
続される。符号解読器は下記の第1表に示されるように
バス11を介して受取られるコードに従つて線32−3
5のうちの1本又はそれ以上の電位を選択的に高める。
インターフエイス7A−7Dと関連した線TCA一TD
Eは第4図を参照して詳述されるTC選択論理36へ接
続される。
論理36は線37−41を介して形態コード発生器30
へ接続される5つの出力を持つ。線37はインターフエ
・イス10の線TCへ接続される。インターフエイス7
A−7Dの線TDA−TDD及び線32−35は第5図
を参照して詳述されるTD選択論理42へ接続され、後
者の4つの出力は線47−50を介して4つの融通自在
性バツフア・レジスタ43−46へ夫々接続される。融
通自在性バツフア・レジスタの実例は頒布刊行物、IB
Mテクニカル・デイスクロージヤ・ブレテン(TDB)
、VOl・22、NO・10、Marchl98Ol4
597−4599頁に開示されている。バツフア・レジ
スタ43−46には線TTA−TTD及びTTMA−T
TMDが接続されている。入力線TTMA−TTMDは
、バス11から受取られたレジスタCFRG2の内容に
従つてインターフエイス10と関連した線TTM上に存
在するクロツク信号の周波数を分周するプログラマブル
周波数デバイダ51から到来する。融通自在バツフア・
レジスタ43−46からの出力は線52−55を介して
送信論理56へ夫々給送され、後者は入力としてバス1
1及び線TTMをも受人れてその出力はインターフエイ
ス10の線TDへ接続される。論理56は第6図を参照
して詳述される。インターフエイス7A−7Dの線RT
SA−RTSDは0Rゲート57へ接続され、その出力
はインターフエイス10の線RTSへ接続される。イン
ターフエイス7A−7Dの線TIA−TIDはインター
フエイス10の線T1へ接続される。インターフエイス
10の線RTは周波数デバイダ51と同様でバス11を
受入れるプログラマブル周波数デバイダ58へ接続され
、後者はインターフエイス7A−7Dの線RTA−RT
Dへ夫々接続された4つの出力を有する。インターフエ
イス10の線RD及びRTlバス11、及び線RTA−
RTDは第7図を参照して詳述される受信論理59へ接
続され、後者の4つの出力は夫々線60−63へ接続さ
れる。線60−63及び線32−35はTD選択論理4
2と同様なRD選択論理64へ接続され、後者の4つの
出力はインターフエイス7A−7Dの線RDA−RDD
へ接続される。インターフエイス10の線RFSl線R
TSA−RTSD及び線32−35はRFS選択論理6
5へ接続される。後者はインターフエイス7A−7Df
)線RFSA−RFSDへ接続される4つの出力を持つ
ており、第8図を参照して詳述される。インターフエイ
ス10の線CD及び線32−35はCD選択論理66へ
接続され且つインターフエイスの線CDA−CDDへ接
続された4つの出力を有する。その詳細は第9図を参照
して説明される。モデム・セクシヨン9について説明す
ると、バス11がレジスタ6Tへ接続される。
へ接続される5つの出力を持つ。線37はインターフエ
・イス10の線TCへ接続される。インターフエイス7
A−7Dの線TDA−TDD及び線32−35は第5図
を参照して詳述されるTD選択論理42へ接続され、後
者の4つの出力は線47−50を介して4つの融通自在
性バツフア・レジスタ43−46へ夫々接続される。融
通自在性バツフア・レジスタの実例は頒布刊行物、IB
Mテクニカル・デイスクロージヤ・ブレテン(TDB)
、VOl・22、NO・10、Marchl98Ol4
597−4599頁に開示されている。バツフア・レジ
スタ43−46には線TTA−TTD及びTTMA−T
TMDが接続されている。入力線TTMA−TTMDは
、バス11から受取られたレジスタCFRG2の内容に
従つてインターフエイス10と関連した線TTM上に存
在するクロツク信号の周波数を分周するプログラマブル
周波数デバイダ51から到来する。融通自在バツフア・
レジスタ43−46からの出力は線52−55を介して
送信論理56へ夫々給送され、後者は入力としてバス1
1及び線TTMをも受人れてその出力はインターフエイ
ス10の線TDへ接続される。論理56は第6図を参照
して詳述される。インターフエイス7A−7Dの線RT
SA−RTSDは0Rゲート57へ接続され、その出力
はインターフエイス10の線RTSへ接続される。イン
ターフエイス7A−7Dの線TIA−TIDはインター
フエイス10の線T1へ接続される。インターフエイス
10の線RTは周波数デバイダ51と同様でバス11を
受入れるプログラマブル周波数デバイダ58へ接続され
、後者はインターフエイス7A−7Dの線RTA−RT
Dへ夫々接続された4つの出力を有する。インターフエ
イス10の線RD及びRTlバス11、及び線RTA−
RTDは第7図を参照して詳述される受信論理59へ接
続され、後者の4つの出力は夫々線60−63へ接続さ
れる。線60−63及び線32−35はTD選択論理4
2と同様なRD選択論理64へ接続され、後者の4つの
出力はインターフエイス7A−7Dの線RDA−RDD
へ接続される。インターフエイス10の線RFSl線R
TSA−RTSD及び線32−35はRFS選択論理6
5へ接続される。後者はインターフエイス7A−7Df
)線RFSA−RFSDへ接続される4つの出力を持つ
ており、第8図を参照して詳述される。インターフエイ
ス10の線CD及び線32−35はCD選択論理66へ
接続され且つインターフエイスの線CDA−CDDへ接
続された4つの出力を有する。その詳細は第9図を参照
して説明される。モデム・セクシヨン9について説明す
ると、バス11がレジスタ6Tへ接続される。
そのレジスタは8ビツト位置を有し、符号解読器68へ
接続されている。レジスタ67はゲート69の出力へ接
続される直列出力を有する。線TDはゲート70の入カ
へ接続され、ゲート70はゲート69の他の入カへ接続
された出力と、テスト・コマンド入カレジスタ71へ接
続された他の出力とを有する。後者は選択論理72へ接
続されている。選択論理72の出力はテスト・コマンド
・レジスタ73へ接続され、後者は符号解読器74へ接
続され且つ直列出力がゲート69の他の入カへ接続され
る。ゲート69からの出力は通常の送信回路(プロツク
75で示す)へ供給される。プロツク75の出力はゲー
ト76の入カへ接続され、後者からの出力が伝送チヤネ
ル12へ供給される。伝送チヤネル12から受取られた
信号はゲートJモVの1つの入カへ供姶さべ他の入力はゲ
ート76の他の出カへ接続される。ゲートJモVからの出
力はモデムの通常の受信回路(プロツク78で示す)へ
供給される。プロツク78の出力は線RDへ接続される
。インターフエイス10の他の線はモデムの通常のイン
ターフエイス回路(図示せず)へ接続される。第2図の
実施例に於てサブチヤネルA−Dを第表に示す態様で組
合わせることが可能である。
接続されている。レジスタ67はゲート69の出力へ接
続される直列出力を有する。線TDはゲート70の入カ
へ接続され、ゲート70はゲート69の他の入カへ接続
された出力と、テスト・コマンド入カレジスタ71へ接
続された他の出力とを有する。後者は選択論理72へ接
続されている。選択論理72の出力はテスト・コマンド
・レジスタ73へ接続され、後者は符号解読器74へ接
続され且つ直列出力がゲート69の他の入カへ接続され
る。ゲート69からの出力は通常の送信回路(プロツク
75で示す)へ供給される。プロツク75の出力はゲー
ト76の入カへ接続され、後者からの出力が伝送チヤネ
ル12へ供給される。伝送チヤネル12から受取られた
信号はゲートJモVの1つの入カへ供姶さべ他の入力はゲ
ート76の他の出カへ接続される。ゲートJモVからの出
力はモデムの通常の受信回路(プロツク78で示す)へ
供給される。プロツク78の出力は線RDへ接続される
。インターフエイス10の他の線はモデムの通常のイン
ターフエイス回路(図示せず)へ接続される。第2図の
実施例に於てサブチヤネルA−Dを第表に示す態様で組
合わせることが可能である。
表に示されたビツト割当ては第6図を参照して後述され
る。
る。
回路が取る形態はレジスタCFRGl中にコード化され
た形で記憶される。
た形で記憶される。
例えば下記のコードが使用されてもよぃ。データ・モデ
ムに於ける第2図の装置の動作について説明する。
ムに於ける第2図の装置の動作について説明する。
例示のためこの回路網は第2番の形態を用い、サブチャ
ネルA及びBがアクテイブであつて各々4800bps
のビツト率で動作するものと仮定する。レジスタCFR
Glの右端のビツトの値を決定する線DSRSAが高レ
ベルであつてレジスタはコード「011」を含む(線D
SRSB−DSRSDは使用されない)。線TCA一T
CDl37及びTCは低レベルであり、従つて形態コー
ド発生器30はレジスタCFRG2の左端ビツトの値を
「0]に強制し、レジスタCFRG2の他の3つのビツ
ト位置中のレジスタCFRGlの内容をコピーし、然る
後形態コード「0011」を収容する。線RTSA,R
TSB,RTS,RFS,RFSA及びRFSBは高レ
ベルである。線TDA及びTDB上で利用しうるサブチ
ヤネルA及びBのデータ・ビツトはTD選択論理42を
通つて移動し、線TTA及びTTB上のクロツク信号に
よつて規定される率で夫々融通自在バツフア・レジスタ
43及び44中へロードされる。データ・ビツトは線T
TMA及びTTMB上に存在するクロツク信号の制御の
下で融通自在バツフア・レジスタ43及び44から読出
され送信論理56へ供給される。後者の信号はモデム・
セクシヨン9によつて線TTM上に供給された9600
Hzのクロツク信号から直接導き出された4800Hz
のクロツク信号である。レジスタ43及び44から読出
されたビツトは送信論理56に於て通常の方法で4ビツ
ト群(クワットピット)に組合わされる。その詳細は第
6図を参照して説明される。クワットピット毎のすべて
のピットは線TTM上の信号によつて決定される960
0bpsのビツト率で線TDに送出される。形態コード
「0011]がモデム・セクシヨン9のレジスタ67に
於てコピーされ、このコードの左端のビツトがデータ・
モードの動作を意味する「O」であることを識別する符
号解読器68がゲート69及び70を制御して、送信回
路75へ供給されるため線TD上に存在するビツトが伝
送チヤネル12上へ送られるようにする。ゲート76及
び77は符号解読器68によつて制御されて、回路75
が受信回路78から切離されるようにする。マルチポー
ト・モデムはテスト中でぱないので、線T及びTIA−
TIDは低レベルである。マルチポート・モデム6がデ
ータ・ビツトを受取つた時点で、線CD,CDA及びC
DBは高レベルになり、線CDC及びCDDは低レベル
になる。
ネルA及びBがアクテイブであつて各々4800bps
のビツト率で動作するものと仮定する。レジスタCFR
Glの右端のビツトの値を決定する線DSRSAが高レ
ベルであつてレジスタはコード「011」を含む(線D
SRSB−DSRSDは使用されない)。線TCA一T
CDl37及びTCは低レベルであり、従つて形態コー
ド発生器30はレジスタCFRG2の左端ビツトの値を
「0]に強制し、レジスタCFRG2の他の3つのビツ
ト位置中のレジスタCFRGlの内容をコピーし、然る
後形態コード「0011」を収容する。線RTSA,R
TSB,RTS,RFS,RFSA及びRFSBは高レ
ベルである。線TDA及びTDB上で利用しうるサブチ
ヤネルA及びBのデータ・ビツトはTD選択論理42を
通つて移動し、線TTA及びTTB上のクロツク信号に
よつて規定される率で夫々融通自在バツフア・レジスタ
43及び44中へロードされる。データ・ビツトは線T
TMA及びTTMB上に存在するクロツク信号の制御の
下で融通自在バツフア・レジスタ43及び44から読出
され送信論理56へ供給される。後者の信号はモデム・
セクシヨン9によつて線TTM上に供給された9600
Hzのクロツク信号から直接導き出された4800Hz
のクロツク信号である。レジスタ43及び44から読出
されたビツトは送信論理56に於て通常の方法で4ビツ
ト群(クワットピット)に組合わされる。その詳細は第
6図を参照して説明される。クワットピット毎のすべて
のピットは線TTM上の信号によつて決定される960
0bpsのビツト率で線TDに送出される。形態コード
「0011]がモデム・セクシヨン9のレジスタ67に
於てコピーされ、このコードの左端のビツトがデータ・
モードの動作を意味する「O」であることを識別する符
号解読器68がゲート69及び70を制御して、送信回
路75へ供給されるため線TD上に存在するビツトが伝
送チヤネル12上へ送られるようにする。ゲート76及
び77は符号解読器68によつて制御されて、回路75
が受信回路78から切離されるようにする。マルチポー
ト・モデムはテスト中でぱないので、線T及びTIA−
TIDは低レベルである。マルチポート・モデム6がデ
ータ・ビツトを受取つた時点で、線CD,CDA及びC
DBは高レベルになり、線CDC及びCDDは低レベル
になる。
モデム・セクシヨン9によつて受取られたデータ・ビツ
トは線RT上のクロツク信号によつて規定される960
0bpsの率で線RDを介して受信論理59へ供給され
る。論理59に於てこれらのビツトはクワットピットに
組合わされ、これらの各々のビツトはレジスタCFRG
2の内容及び線RTA及びRTB上に存在する4800
Hzのクロツク信号の制御の下で線60及び61上へ送
られる。線60及び61上のビツトはRD選択論理64
を通つて移動し、夫々線RDA及びRDBを介して中央
局DTElへ供給される。回路網のテストは中央局DT
Elによつて開始される。
トは線RT上のクロツク信号によつて規定される960
0bpsの率で線RDを介して受信論理59へ供給され
る。論理59に於てこれらのビツトはクワットピットに
組合わされ、これらの各々のビツトはレジスタCFRG
2の内容及び線RTA及びRTB上に存在する4800
Hzのクロツク信号の制御の下で線60及び61上へ送
られる。線60及び61上のビツトはRD選択論理64
を通つて移動し、夫々線RDA及びRDBを介して中央
局DTElへ供給される。回路網のテストは中央局DT
Elによつて開始される。
このためDTElは、サブチヤネルに相当する線TCA
,TCB,TCC又はTCDのレベルを高めることによ
りテストされるべきサブチヤネルヘテスト要求を送る。
例えば若しもサブチヤネルBがテストされるべきである
ならば中央局DTElは線TCBを高レベルにする。T
C選択論理36は線37(及びそれと接続された線TC
)と、高レベルにされた線TCA,TCB,TCC又は
TCDを代表する線39とを高レベルにすることにより
、且つ線38,40及び41が低レベルに保持されるよ
うにすることにより応答する。線37の高レベルにされ
た状態を検出すると、形態コード発生器30は下記のよ
うにレジスタCFRG2に記憶されるべきテスト形態コ
ードを発生する。発生器30はレジスタCFRG2中の
左端のビツト値を「1」に強制し、それによりテスト形
態コードを特定化する。レジスタCFRG2に記憶され
るべき他の3つのビツトはテストされるべきサブチヤネ
ルのコード化表示と、使用されるべきビツト率である。
発生器30は線38−41のうちのどれが高レベルにさ
れるかを決定することによりテストされるべきサブチヤ
ネルに関連した情報を入手し、且つ最後に使用されたビ
ツト率をレジスタCFRGlの内容中で識別することに
よりビツト率に関する情報を獲得する。この例では発生
されるテスト形態コードは「1011」であり、これは
下記の表が示すように「4800bpsでのサブチヤネ
ルBのテスト」を意味する。線32−35の状態に応答
してTD選択論理42は線47,49及び50(即ちテ
ストされるべきサブチヤネルに相当しない線TDA−T
DDの線)を「1」レベルに強制し、選択論理65及び
66は線RFSA,RFSC,RFSD及びCDA,C
DC,CDDを夫々低レベルに保つようにする。線TC
の高レベルにされた状態を検出すると、モデム・セクシ
ヨン9は線RFSが低レベルになるようにする。然る後
RFS選択論理65は線RFSBが低レベルになるよう
にする。符号解読器68はバス11を介してレジスタ6
7にロードされたテスト形態コードを解読し、かくてモ
デム・セクシヨン9は4800bpsでコマンドを受取
ろうとしており、しかもそれを受取る準備をしているこ
とが通報される。準備完了時にモデム・セクシヨン9は
線RFSを高レベルにし、RFS選択論理65は線RF
SBを高レベルにする。中央局DTElは線RFSBの
高レベル状態を検出して、線TDBを介して4800b
pSでモデム6へテスト・コマンドを転送する。
,TCB,TCC又はTCDのレベルを高めることによ
りテストされるべきサブチヤネルヘテスト要求を送る。
例えば若しもサブチヤネルBがテストされるべきである
ならば中央局DTElは線TCBを高レベルにする。T
C選択論理36は線37(及びそれと接続された線TC
)と、高レベルにされた線TCA,TCB,TCC又は
TCDを代表する線39とを高レベルにすることにより
、且つ線38,40及び41が低レベルに保持されるよ
うにすることにより応答する。線37の高レベルにされ
た状態を検出すると、形態コード発生器30は下記のよ
うにレジスタCFRG2に記憶されるべきテスト形態コ
ードを発生する。発生器30はレジスタCFRG2中の
左端のビツト値を「1」に強制し、それによりテスト形
態コードを特定化する。レジスタCFRG2に記憶され
るべき他の3つのビツトはテストされるべきサブチヤネ
ルのコード化表示と、使用されるべきビツト率である。
発生器30は線38−41のうちのどれが高レベルにさ
れるかを決定することによりテストされるべきサブチヤ
ネルに関連した情報を入手し、且つ最後に使用されたビ
ツト率をレジスタCFRGlの内容中で識別することに
よりビツト率に関する情報を獲得する。この例では発生
されるテスト形態コードは「1011」であり、これは
下記の表が示すように「4800bpsでのサブチヤネ
ルBのテスト」を意味する。線32−35の状態に応答
してTD選択論理42は線47,49及び50(即ちテ
ストされるべきサブチヤネルに相当しない線TDA−T
DDの線)を「1」レベルに強制し、選択論理65及び
66は線RFSA,RFSC,RFSD及びCDA,C
DC,CDDを夫々低レベルに保つようにする。線TC
の高レベルにされた状態を検出すると、モデム・セクシ
ヨン9は線RFSが低レベルになるようにする。然る後
RFS選択論理65は線RFSBが低レベルになるよう
にする。符号解読器68はバス11を介してレジスタ6
7にロードされたテスト形態コードを解読し、かくてモ
デム・セクシヨン9は4800bpsでコマンドを受取
ろうとしており、しかもそれを受取る準備をしているこ
とが通報される。準備完了時にモデム・セクシヨン9は
線RFSを高レベルにし、RFS選択論理65は線RF
SBを高レベルにする。中央局DTElは線RFSBの
高レベル状態を検出して、線TDBを介して4800b
pSでモデム6へテスト・コマンドを転送する。
このテスト・コマンドはTD選択論理42、融通自在バ
ツフア・レジスタ44、及び送信論理56を通つて移動
する。そして線TDによりモデム・セクシヨン9へ送ら
れて、符号解読器68によつて制御されるゲ シート7
0、レジスタ71及び選択論理72を通つてテスト・コ
マンド・レジスタ73中に記憶される。レジスタ71及
び選択論理72の動作は第6図を参照して後述される。
第2図に示された実施例に於けるテスト・コマ 乏ンド
のフオーマツトは、F,Al制御、テスト・コマンド、
FCS,Fの如き非順序的なHDLC(高レベル・デー
タ・リンク制御)フレームである。
ツフア・レジスタ44、及び送信論理56を通つて移動
する。そして線TDによりモデム・セクシヨン9へ送ら
れて、符号解読器68によつて制御されるゲ シート7
0、レジスタ71及び選択論理72を通つてテスト・コ
マンド・レジスタ73中に記憶される。レジスタ71及
び選択論理72の動作は第6図を参照して後述される。
第2図に示された実施例に於けるテスト・コマ 乏ンド
のフオーマツトは、F,Al制御、テスト・コマンド、
FCS,Fの如き非順序的なHDLC(高レベル・デー
タ・リンク制御)フレームである。
このフオーマツトは下記のもので構成される。
3フレームの始端を指示する8ビツト・フラグ(F)
。受信モデムのアドレスである所の8ビツト・アドレス
(A)。テスト・コマンドを特定化する8ビツト制御バ
イ ト。
。受信モデムのアドレスである所の8ビツト・アドレス
(A)。テスト・コマンドを特定化する8ビツト制御バ
イ ト。
3実施されるべきテストを特定化する8ビツト
・テスト・コマンド・バイト。受取られたフレームが誤
りのないものであることをアドレスされたDTEがチエ
ツクしうるようにする所の2つの8ビツト・フレーム・
チエツク 4順序(FCS)。
フレームの終端を信号する所の8ビツト・フラグ(F)
。
。
上記のフオーマツトは周知である。
更に詳しくは例えばInternatiOnalSta
ndardsIS33O9及びIS4335、及び「I
BMSynchrOnOusDataLinkCOnt
rOl一GeneralInfOrmatiOn」と題
する頒布刊行物(GA27−3093−2)を参照され
たい。
ndardsIS33O9及びIS4335、及び「I
BMSynchrOnOusDataLinkCOnt
rOl一GeneralInfOrmatiOn」と題
する頒布刊行物(GA27−3093−2)を参照され
たい。
しかしテスト・コマンド・バイトの形態は、本発明では
下記のように特殊なものである。ビツトl:このビツト
はテストされるべきリンクのレベルを表示し、第2レベ
ル・リンクが関与しているときは「1」にセツトされる
。
下記のように特殊なものである。ビツトl:このビツト
はテストされるべきリンクのレベルを表示し、第2レベ
ル・リンクが関与しているときは「1」にセツトされる
。
ビツト2乃至4:予備。
ビツト5乃至8:
ローカノレ・モデムの自己テスト
遠隔モデムの自己テスト
遠隔/ローカル・モデムの状態りポート
遠隔ループ・テスト
ローカノいループ・テスト等
などのテストの型式を識別するテスト・ビツト。
符号解読器74はテスト・コマンド・レジスタ73に記
憶されたテスト・コマンドを解読する。
憶されたテスト・コマンドを解読する。
これには2つのケースが考えられる。第1のケース:
リンク・レベル識別ビツトが「0」であつて、それによ
りそのテストは第1レベル・リンクに関与することを示
すケース。
リンク・レベル識別ビツトが「0」であつて、それによ
りそのテストは第1レベル・リンクに関与することを示
すケース。
マルチポート・モデム6又はマルチポート・モデム13
、又は両者がコマンドで特定されたテストを実施する。
2つのテスト例が下記に示される。
、又は両者がコマンドで特定されたテストを実施する。
2つのテスト例が下記に示される。
実例 1 :
テスト・コマンドは[ローカル・ループ・テスト」を指
定する。
定する。
これはCCITT推奨仕様V54で規定されたループ3
のテストに相当する。コマンドが符号解読器74で認識
されたとき、送信回路75及び受信回路78が伝送チヤ
ネル12から外されて、ゲート76及び77を介して延
びるループを形成する。レジスタ73に記憶されたテス
ト・コマンドはゲート69、送信回路75、ゲート76
及び77、受信回路78、線RD、論理59及び64、
線RDBを通つて中央地域DTElへ戻される。DTE
lは線TDB上にテスト順序を送出し、それは線TDを
介してモデム・セクシヨン9へ供給され、そこで送信回
路75及び受信回路78を通つて移動し、線RD及びR
DBを通つてDTElへ戻される。線RDBを通つてD
TElで受取られた順序は然る後それが何かの誤りを含
んでいないかどうかを判定するため解析される。このよ
うなテストは周知であつて、具体的に言えばIBM38
63,3864及び3865モデムに使用されている。
しかし本発明はテストされるべ !きサブチヤネルに相
当するインターフエイス7Bを介してテスト順序がモデ
ムへ供給され然る後、同じインターフエイスを介して中
央局1へ戻される点で従来技術と異つている。実例 2
: テスト・コマンドは「遠隔ループ・テスト」を指定する
。
のテストに相当する。コマンドが符号解読器74で認識
されたとき、送信回路75及び受信回路78が伝送チヤ
ネル12から外されて、ゲート76及び77を介して延
びるループを形成する。レジスタ73に記憶されたテス
ト・コマンドはゲート69、送信回路75、ゲート76
及び77、受信回路78、線RD、論理59及び64、
線RDBを通つて中央地域DTElへ戻される。DTE
lは線TDB上にテスト順序を送出し、それは線TDを
介してモデム・セクシヨン9へ供給され、そこで送信回
路75及び受信回路78を通つて移動し、線RD及びR
DBを通つてDTElへ戻される。線RDBを通つてD
TElで受取られた順序は然る後それが何かの誤りを含
んでいないかどうかを判定するため解析される。このよ
うなテストは周知であつて、具体的に言えばIBM38
63,3864及び3865モデムに使用されている。
しかし本発明はテストされるべ !きサブチヤネルに相
当するインターフエイス7Bを介してテスト順序がモデ
ムへ供給され然る後、同じインターフエイスを介して中
央局1へ戻される点で従来技術と異つている。実例 2
: テスト・コマンドは「遠隔ループ・テスト」を指定する
。
これはCCITT推奨仕様V54で規定されたようなル
ープ3のテストに相当する。このコマンドが符号解読器
74によつて認識されたとき、送信回路R5は短い時間
期間の間キヤリヤを落し、それに続いて回路75によつ
て発生された訓練順序及び、レジスタ73に記憶された
テスト・コマンドが、1200bpsのビツト率程度の
比較的遅く従つて比較的ノイズに鈍感なサービス率で送
信される。マルチポート・モデム13のモデム・セクシ
ヨン15はキヤリヤが落されていることを認識し、然る
後、訓練順序を認識してサービス率に切替えることによ
りこれに応答する。受取られたテスト・コマンドはレジ
スタに記憶されて符号解読される。マルチポート・モデ
ム6の線RDB及びTDBに相当するマルチポート・モ
テム13の線RDBl及びTDBlが相互接続され、然
る後テスト・コマンドがモデム・セクシヨン9、線RD
及びRDBを通つて中央局DTElへ戻される(マルチ
ポート・モデム13は第3図を参照して詳述される)。
テスト・コマンドが認識された後に、DTElはテスト
順序を発生しそれは4800bpSのテスト率で線TD
Bを通つてマルチポートモデム6によりマルチポート・
モデム13へ送られる。然る後、線RDBl及びTDB
lより成るループを介してマルチポート・モデム13に
よりマルチポート・モデム6へ再送され、そこから線R
DBを通つてTDElへ送られる。DTElは誤りがな
いかどうか受信されたテスト順序を調べる。このような
テストは周知のように(例えばIBM3863,386
4,3865の各モデムでは)サーピス率を使用する。
しかし本発明は、テスト形態はテストされるべきサブチ
ヤネルに相当する所のインターフエイスIBを介してマ
ルチポート・モデムへ供給される点と遠隔ループも又テ
ストされるべきサブチヤネルに相当する所のインターフ
エイス21Bで確立される点とが従来技術と相異する。
かくて必要なすべてのテストは、インターフエイス7A
−7D及び21A−21Dのうちの選択されたものを使
用してマルチポート・モデムで実行されることが、当業
者なら容易に理解しうるであろう。
ープ3のテストに相当する。このコマンドが符号解読器
74によつて認識されたとき、送信回路R5は短い時間
期間の間キヤリヤを落し、それに続いて回路75によつ
て発生された訓練順序及び、レジスタ73に記憶された
テスト・コマンドが、1200bpsのビツト率程度の
比較的遅く従つて比較的ノイズに鈍感なサービス率で送
信される。マルチポート・モデム13のモデム・セクシ
ヨン15はキヤリヤが落されていることを認識し、然る
後、訓練順序を認識してサービス率に切替えることによ
りこれに応答する。受取られたテスト・コマンドはレジ
スタに記憶されて符号解読される。マルチポート・モデ
ム6の線RDB及びTDBに相当するマルチポート・モ
テム13の線RDBl及びTDBlが相互接続され、然
る後テスト・コマンドがモデム・セクシヨン9、線RD
及びRDBを通つて中央局DTElへ戻される(マルチ
ポート・モデム13は第3図を参照して詳述される)。
テスト・コマンドが認識された後に、DTElはテスト
順序を発生しそれは4800bpSのテスト率で線TD
Bを通つてマルチポートモデム6によりマルチポート・
モデム13へ送られる。然る後、線RDBl及びTDB
lより成るループを介してマルチポート・モデム13に
よりマルチポート・モデム6へ再送され、そこから線R
DBを通つてTDElへ送られる。DTElは誤りがな
いかどうか受信されたテスト順序を調べる。このような
テストは周知のように(例えばIBM3863,386
4,3865の各モデムでは)サーピス率を使用する。
しかし本発明は、テスト形態はテストされるべきサブチ
ヤネルに相当する所のインターフエイスIBを介してマ
ルチポート・モデムへ供給される点と遠隔ループも又テ
ストされるべきサブチヤネルに相当する所のインターフ
エイス21Bで確立される点とが従来技術と相異する。
かくて必要なすべてのテストは、インターフエイス7A
−7D及び21A−21Dのうちの選択されたものを使
用してマルチポート・モデムで実行されることが、当業
者なら容易に理解しうるであろう。
第2のケース
リンク・レベル識別ビツトは「1」にセツトされること
により、そのテストは第2レベル・リンクに係ることを
表示する。
により、そのテストは第2レベル・リンクに係ることを
表示する。
このビツト値が符号解読器74によつて識別された後に
、送信回路75は短時間の間キヤリヤを切り、下記の信
号がマルチポート・モデム13によつてサービス率で)
瞑次に送信される。その信号は、送信回路75によつて
発生される訓練順序信号と、レジスタ73に記憶されて
おりゲート69を介して送信回路75へ供給される所の
テスト・コマンドの最初の6つの8ビツト・バイトと、
レジスタ6r中にありゲート69を介して送信回路75
へ供給される所の0によつて8ビツトに延長されたテス
ト形態コードと、最後にレジスタ73に記憶されたテス
ト・コマンドの最後の8ビツト・バイトである。そのと
きマルチポート・モデム13へ送られるテスト・コマン
ドは下記のフオーマツトを有する。F.A、制御、テス
ト・コマンド、FCDl形態コード、Fマルチポートモ
デム13によるこのコマンドの処理は、その実例を示す
第3図を参照して説明される。
、送信回路75は短時間の間キヤリヤを切り、下記の信
号がマルチポート・モデム13によつてサービス率で)
瞑次に送信される。その信号は、送信回路75によつて
発生される訓練順序信号と、レジスタ73に記憶されて
おりゲート69を介して送信回路75へ供給される所の
テスト・コマンドの最初の6つの8ビツト・バイトと、
レジスタ6r中にありゲート69を介して送信回路75
へ供給される所の0によつて8ビツトに延長されたテス
ト形態コードと、最後にレジスタ73に記憶されたテス
ト・コマンドの最後の8ビツト・バイトである。そのと
きマルチポート・モデム13へ送られるテスト・コマン
ドは下記のフオーマツトを有する。F.A、制御、テス
ト・コマンド、FCDl形態コード、Fマルチポートモ
デム13によるこのコマンドの処理は、その実例を示す
第3図を参照して説明される。
各インターフエイス21A−21DはCCIT推奨什様
V24によつて規定されたような多数の線を有し、第3
図に於てインターフエイス21A5−21Dのすべての
線は、第2図について既に規定された略記号に更にサフ
イツクスAO,BI,Cl及びDfを付加して示される
。これに対してインターフエイス16の線は同一の略記
号に対してC)を付加することによつて示される。伝送
チヤネル12から受取られたビツトは、モデム・セクシ
ヨン15の通常の受信回路80の出力で入手される。
V24によつて規定されたような多数の線を有し、第3
図に於てインターフエイス21A5−21Dのすべての
線は、第2図について既に規定された略記号に更にサフ
イツクスAO,BI,Cl及びDfを付加して示される
。これに対してインターフエイス16の線は同一の略記
号に対してC)を付加することによつて示される。伝送
チヤネル12から受取られたビツトは、モデム・セクシ
ヨン15の通常の受信回路80の出力で入手される。
回路80からの出力はゲート81へ供給され、そこから
の出力は他のゲート82の入力の1つへ供給される。ゲ
ート81からの他の出力はゲート82の他の入カへ接続
された直列出力を有する所のテスト・コマンド・レジス
タ83へ供給される。レジスタ83は符号解読器84及
びバス17へ接続される。ゲート82からの出力はゲー
ト79の人カへ供給され、その出力はインターフエイス
16の線RDlを介して第2図の受信論理59と同じ受
信論理85へ接続される。
の出力は他のゲート82の入力の1つへ供給される。ゲ
ート81からの他の出力はゲート82の他の入カへ接続
された直列出力を有する所のテスト・コマンド・レジス
タ83へ供給される。レジスタ83は符号解読器84及
びバス17へ接続される。ゲート82からの出力はゲー
ト79の人カへ供給され、その出力はインターフエイス
16の線RDlを介して第2図の受信論理59と同じ受
信論理85へ接続される。
論理85は4つのビツト位置を有しバス17を介してロ
ードされる所の形態レジスタCFRG3の内容をもバス
86経由で受取る。バス86は符号解読器87にも接続
され、後者の4つの出力は第2図のRD選択論理64と
同じであつて線93−96を介して受信論理85へ接続
されている所の選択論理92へ線88−91を介して接
続される。選択論理92はインターフエイス21A−2
1Dの線RDAI−RDDlへ接続された4つの出力を
有する。第1図のインターフエイス16の線RTWが受
信論理85と、第2図の周波数デバイダ58と類似であ
つてバス86によつて制御されるプログラマブル周波数
デバイダ97とへ接続される。周波数デバイダ97は4
つの出力を持ち、それらはインターフエイス21A−2
1Dの線RTA3−RTDlへ接続される。これらの4
つの線も又受信論理85へ接続される。インターフエイ
ス16の線CDlは選択論理98へ接続され、後者は線
88−91をも受取りその出力がインターフエイス21
A−21Dの線CDAW−CDDOへ接続される。イン
ターフエイス16の線TPはインターフエイス21A−
21Dの線TIAlTIDlへ接続される。インターフ
エイス21A−21Dの線TDAW−TDD8及び線8
8−91が第2図のTD選択論理42と同じ選択論理9
9へ接続される。後者は線104−107を介して4つ
の融通自在バツフア・レジスタ100−103へ接続さ
れた4つの出力を有する。融通自在バツ Jフア・レジ
スタ100−103はインターフエイス21A−21D
の線TTA2−TTDl及び線108−111へ夫々接
続され、後者の線は第2図の周波数デバイダ51と類似
であつてインターフエイス16の線TTM5及びバス8
6を受取る所 4のプログラマブル周波数デバイダ11
2の出力へ接続される。融通自在バツフア・レジスタか
らの出力ぱ第2図の送信論理56と同一の送信論理11
3へ供給される。送信論理113はバス86及び線TT
Mlをも受取り、その出力はインターフエイス16の線
TDWへ接続される。インターフエイス21A−21D
の線RTSAしRTSDlは0Rゲート114へ接続さ
れ、後者の出力はインターフエイス16の線RTSWへ
接続される。インターフエイス16の線RFSW、イン
ターフエイス21A−21Dの線RTSAl−RTSD
ゝ及び線88−91が第2図の選択論理65と類似の選
択論理115へ接続される。選択論理115の出力はイ
ンターフエイス21Aの線RFSAIへ接続される。イ
ンターフエイス21B−21Dの線RFSBl一RFS
D!及び線88−91が選択論理116へ接続され、後
者はインターフエイス16の線RFSOへ接続された出
力を有する。モデム・セクシヨン15に於てインターフ
エイス16の線TDlはゲート118を介してモデムの
通常の送信回路117へ接続され、他の出力はゲート7
9の出力へ接続される。送信回路117の出力は伝送チ
ヤネル12へ接続される。インターフエイス21Aの線
はDTE2の相当するポートへ接続される。
ードされる所の形態レジスタCFRG3の内容をもバス
86経由で受取る。バス86は符号解読器87にも接続
され、後者の4つの出力は第2図のRD選択論理64と
同じであつて線93−96を介して受信論理85へ接続
されている所の選択論理92へ線88−91を介して接
続される。選択論理92はインターフエイス21A−2
1Dの線RDAI−RDDlへ接続された4つの出力を
有する。第1図のインターフエイス16の線RTWが受
信論理85と、第2図の周波数デバイダ58と類似であ
つてバス86によつて制御されるプログラマブル周波数
デバイダ97とへ接続される。周波数デバイダ97は4
つの出力を持ち、それらはインターフエイス21A−2
1Dの線RTA3−RTDlへ接続される。これらの4
つの線も又受信論理85へ接続される。インターフエイ
ス16の線CDlは選択論理98へ接続され、後者は線
88−91をも受取りその出力がインターフエイス21
A−21Dの線CDAW−CDDOへ接続される。イン
ターフエイス16の線TPはインターフエイス21A−
21Dの線TIAlTIDlへ接続される。インターフ
エイス21A−21Dの線TDAW−TDD8及び線8
8−91が第2図のTD選択論理42と同じ選択論理9
9へ接続される。後者は線104−107を介して4つ
の融通自在バツフア・レジスタ100−103へ接続さ
れた4つの出力を有する。融通自在バツ Jフア・レジ
スタ100−103はインターフエイス21A−21D
の線TTA2−TTDl及び線108−111へ夫々接
続され、後者の線は第2図の周波数デバイダ51と類似
であつてインターフエイス16の線TTM5及びバス8
6を受取る所 4のプログラマブル周波数デバイダ11
2の出力へ接続される。融通自在バツフア・レジスタか
らの出力ぱ第2図の送信論理56と同一の送信論理11
3へ供給される。送信論理113はバス86及び線TT
Mlをも受取り、その出力はインターフエイス16の線
TDWへ接続される。インターフエイス21A−21D
の線RTSAしRTSDlは0Rゲート114へ接続さ
れ、後者の出力はインターフエイス16の線RTSWへ
接続される。インターフエイス16の線RFSW、イン
ターフエイス21A−21Dの線RTSAl−RTSD
ゝ及び線88−91が第2図の選択論理65と類似の選
択論理115へ接続される。選択論理115の出力はイ
ンターフエイス21Aの線RFSAIへ接続される。イ
ンターフエイス21B−21Dの線RFSBl一RFS
D!及び線88−91が選択論理116へ接続され、後
者はインターフエイス16の線RFSOへ接続された出
力を有する。モデム・セクシヨン15に於てインターフ
エイス16の線TDlはゲート118を介してモデムの
通常の送信回路117へ接続され、他の出力はゲート7
9の出力へ接続される。送信回路117の出力は伝送チ
ヤネル12へ接続される。インターフエイス21Aの線
はDTE2の相当するポートへ接続される。
即ち線RDA5はポートRDへ接続され、線RTAWは
ポートRTへ接続されるの如くである。しかしインター
フエイス21B−21Dの線のすべてが夫々のモデム1
8−20の相当するポートへ接続される訳ではない。イ
ンターフエイス21Bの線がモデム18のポートへ接続
される様子が第3C図に実例として示されている。線R
TBl,CDBl,TIB3,TTB!,RTSBl及
びRFSBlは夫々ポートTIM,RTS,TC,RT
,CD及びRFSへ接続される。線RDBWはゲート1
19へ接続され、その出力は夫夫ゲート1190の入力
の1つ及びモデム18のポートTDへ接続される。ゲー
ト1190は線TDBfへ接続された出力を有し、他の
出力はモデム18のポートRDへ接続される。インター
フエイス21C及び21Dの線はモデム19及び20の
ポートへ同様に接続される。次に第3図の装置のデータ
・モードのときの動作について説明する。
ポートRTへ接続されるの如くである。しかしインター
フエイス21B−21Dの線のすべてが夫々のモデム1
8−20の相当するポートへ接続される訳ではない。イ
ンターフエイス21Bの線がモデム18のポートへ接続
される様子が第3C図に実例として示されている。線R
TBl,CDBl,TIB3,TTB!,RTSBl及
びRFSBlは夫々ポートTIM,RTS,TC,RT
,CD及びRFSへ接続される。線RDBWはゲート1
19へ接続され、その出力は夫夫ゲート1190の入力
の1つ及びモデム18のポートTDへ接続される。ゲー
ト1190は線TDBfへ接続された出力を有し、他の
出力はモデム18のポートRDへ接続される。インター
フエイス21C及び21Dの線はモデム19及び20の
ポートへ同様に接続される。次に第3図の装置のデータ
・モードのときの動作について説明する。
回路網によつて使用される形態コード、即ちこの例では
形態NO.2に相当する「0011」が形態レジスタC
FRG3に記憶され、それはCFRG2と類似の態様で
動作し且つロードされる。線Tll,TIAl,TIB
l,TICl及びTIDlのレベルが下げられる。線C
Dl,CDA3及びCDBlが高められる。伝送チヤネ
ル12から受取られたビツトはゲート81,82,79
及び線RDlを介して受信論理85へ9600bpsの
ビツト率で給送される。受信論理85に於て、到来ビツ
トはクワット・ビツトに組合わされ、個々のビツトはレ
ジスタCFRG3の内容と、線RTN及びRTBV上に
存在し線RTVから発出されるクロツク信号との制御の
下で4800bpsで線93及び94上へ選択的に送ら
れる。線93上に存在するビツトは選択論理92を介し
て移動し、線RDAWを介して中間地域DTE2へ給送
される。
形態NO.2に相当する「0011」が形態レジスタC
FRG3に記憶され、それはCFRG2と類似の態様で
動作し且つロードされる。線Tll,TIAl,TIB
l,TICl及びTIDlのレベルが下げられる。線C
Dl,CDA3及びCDBlが高められる。伝送チヤネ
ル12から受取られたビツトはゲート81,82,79
及び線RDlを介して受信論理85へ9600bpsの
ビツト率で給送される。受信論理85に於て、到来ビツ
トはクワット・ビツトに組合わされ、個々のビツトはレ
ジスタCFRG3の内容と、線RTN及びRTBV上に
存在し線RTVから発出されるクロツク信号との制御の
下で4800bpsで線93及び94上へ選択的に送ら
れる。線93上に存在するビツトは選択論理92を介し
て移動し、線RDAWを介して中間地域DTE2へ給送
される。
線94上のビツトは選択論理92を介して移動し、線R
DB8を介してゲート119を通り、遠隔局TDE3の
ためのマスタ・モデム18のポートTDへ給送される。
DTE2によつて中央局DTElへ送られたデータ・ビ
ツトは線TDAlを介してマルチポート・モデム13へ
転送され、選択論理99を介して移動し、DTE2によ
つて線TTAW上へ与えられた4800Hzのクロツク
信号の制御の下で融通自在バッフア・レジスタ100へ
ロードされる。
DB8を介してゲート119を通り、遠隔局TDE3の
ためのマスタ・モデム18のポートTDへ給送される。
DTE2によつて中央局DTElへ送られたデータ・ビ
ツトは線TDAlを介してマルチポート・モデム13へ
転送され、選択論理99を介して移動し、DTE2によ
つて線TTAW上へ与えられた4800Hzのクロツク
信号の制御の下で融通自在バッフア・レジスタ100へ
ロードされる。
DTE3によつてDTElへ送られたデータ・ビツトは
遠隔モデム25によつてマスタ・モデム18へ送られ、
そしてモデム18のポートRDから線TDB3へ転送さ
れる。その後選択論理99を通つて移動し、マスタ・モ
デム18によつて線TTB5上に送られた4800Hz
クロツク信号の制御の下で融通自在バツフア・レジスタ
101中へロードされる。レジスタ100及び101に
収容されたビツトはモデム・セクシヨン15によつて線
TTMl上に供給された9600Hzクロツク信号から
誘導された線108及び109上に存在する4800H
zクロツク信号の制御の下で読出され、レジスタCER
G3の内容の制御の下で送信論理113に於てクワット
・ビツトに組合わされる。各クワット・ビツトの個々の
ビツトは線TTMl上に存在するクロツク信号によつて
規定される9600Hzの率でモデム・セクシヨン15
の送信回路117へ供給され、そして通常の態様で伝送
チヤネル12上へ送られる。マルチポート・モデム13
はサービス率で送られる訓練顔序が後続するキヤリャ低
下を検出するとき常にテストモードになる。
遠隔モデム25によつてマスタ・モデム18へ送られ、
そしてモデム18のポートRDから線TDB3へ転送さ
れる。その後選択論理99を通つて移動し、マスタ・モ
デム18によつて線TTB5上に送られた4800Hz
クロツク信号の制御の下で融通自在バツフア・レジスタ
101中へロードされる。レジスタ100及び101に
収容されたビツトはモデム・セクシヨン15によつて線
TTMl上に供給された9600Hzクロツク信号から
誘導された線108及び109上に存在する4800H
zクロツク信号の制御の下で読出され、レジスタCER
G3の内容の制御の下で送信論理113に於てクワット
・ビツトに組合わされる。各クワット・ビツトの個々の
ビツトは線TTMl上に存在するクロツク信号によつて
規定される9600Hzの率でモデム・セクシヨン15
の送信回路117へ供給され、そして通常の態様で伝送
チヤネル12上へ送られる。マルチポート・モデム13
はサービス率で送られる訓練顔序が後続するキヤリャ低
下を検出するとき常にテストモードになる。
その後マルチポート・モデム13は受信回路をサービス
率に切替えて、自分自身を到来の訓練順序と同期化し、
線TIlのレベルを高めて線CDlが低下するようにし
、且つ訓練順序に続くテスト・コマンドがレジスタ83
に記憶されるようにゲート81を条件づける。符号解読
器84はリンク・レベル識別ビツトから始めてそのテス
ト・コマンドを解読する。前回と同じく2つのケースが
考えられる。第1のケース: リンク・レベル識別ビツ
トの値は「0」であり、それによつてテストは第1レベ
ル・リンクに関与することを表示する。
率に切替えて、自分自身を到来の訓練順序と同期化し、
線TIlのレベルを高めて線CDlが低下するようにし
、且つ訓練順序に続くテスト・コマンドがレジスタ83
に記憶されるようにゲート81を条件づける。符号解読
器84はリンク・レベル識別ビツトから始めてそのテス
ト・コマンドを解読する。前回と同じく2つのケースが
考えられる。第1のケース: リンク・レベル識別ビツ
トの値は「0」であり、それによつてテストは第1レベ
ル・リンクに関与することを表示する。
マルチポート・モデム13はコマンドで指定されるテス
トを実行する。例えばテスト・コマンドが前に述べたケ
ースのようにマルチポート・モデム6の「遠隔ループ・
テスト」を指定するものと仮定すると符号解読器84は
ゲート79及び118を条件づけ、レジスタ83に記憶
されたコマンドが送信回路117、マルチポート・モデ
ム6、及びインターフエイス7Bの線RDBを介して中
央局DTElへサービス率で再送される。マルチポート
・モデム13は4800bpsの率へ切替わり、インタ
ーフエイス21Bの線TDB5及びRDBlがマスタ・
モデム18から切離されてゲート119及び1190を
介して相互接続され、後者は両方共、符号解読器84に
よつて制御される。
トを実行する。例えばテスト・コマンドが前に述べたケ
ースのようにマルチポート・モデム6の「遠隔ループ・
テスト」を指定するものと仮定すると符号解読器84は
ゲート79及び118を条件づけ、レジスタ83に記憶
されたコマンドが送信回路117、マルチポート・モデ
ム6、及びインターフエイス7Bの線RDBを介して中
央局DTElへサービス率で再送される。マルチポート
・モデム13は4800bpsの率へ切替わり、インタ
ーフエイス21Bの線TDB5及びRDBlがマスタ・
モデム18から切離されてゲート119及び1190を
介して相互接続され、後者は両方共、符号解読器84に
よつて制御される。
中央局DTElによつて送られるテスト順序は回路80
によつて受取られ、線RDIを介して受信論理85へ供
給される。然る後それは選択論理92を通つて移動し、
相互接続された線TBDW及びRDBlを介して選択論
理99へ供給され、送信論理113を通つて移動し且つ
マルチポート・モデム6及び線RDBを介してモデム・
セクシヨン15により中央局DTElへ送られる。第2
のケース: リンク・レベル識別ビツトは「1」であり
、それによつてテストは第2レベル・リンクに関係する
ことを表示する。
によつて受取られ、線RDIを介して受信論理85へ供
給される。然る後それは選択論理92を通つて移動し、
相互接続された線TBDW及びRDBlを介して選択論
理99へ供給され、送信論理113を通つて移動し且つ
マルチポート・モデム6及び線RDBを介してモデム・
セクシヨン15により中央局DTElへ送られる。第2
のケース: リンク・レベル識別ビツトは「1」であり
、それによつてテストは第2レベル・リンクに関係する
ことを表示する。
このケースではレジスタ83は、バス1rを介して形態
レジスタGFRG3へロードされるテスト形態コート丁
1011」をも収容している。このコードに応答して符
号解読器87はテストされるべきサブチヤネルに相当す
る線88,89,90又は91(即ちこの例ではサブチ
ヤネルBに相当する線89)のレベルを高める。線TP
は高められているので、線TIAl−TlD5はレベル
に上昇される。線TIAlが土昇されているためDTE
2はテストに関与しない。線CD@が再び高まつたとき
、選択論理98は上昇している唯1つの入力線である所
の線89の制御の下で線CDAl,CDCl及びCDD
lが低下するようにし、それによつてマスタ・モデム1
9及び20をテストから絶縁して、線CDBlを高める
。マスタ・モデム18は線TCBt及びRTSBIの高
められた状態を検出し、線RFSBlが低下するように
する。線TDBl上で4800bpsのテスト・コマン
ドを受取る準備が完了したときマスタ・モデム18は線
RFSBを高め、選択論理116は線RFSOを高める
。モデム・セクシヨン15は線RFSOの高められた状
態を検出しレジスタ83に記憶されたテスト・コマンド
を線RD5上に転送することによつてそれに応答する。
テスト・コマンドは受信論理85及び選択論理92を通
つて移動し、線RDBlを介してマスタ・モデム18へ
供給される。
レジスタGFRG3へロードされるテスト形態コート丁
1011」をも収容している。このコードに応答して符
号解読器87はテストされるべきサブチヤネルに相当す
る線88,89,90又は91(即ちこの例ではサブチ
ヤネルBに相当する線89)のレベルを高める。線TP
は高められているので、線TIAl−TlD5はレベル
に上昇される。線TIAlが土昇されているためDTE
2はテストに関与しない。線CD@が再び高まつたとき
、選択論理98は上昇している唯1つの入力線である所
の線89の制御の下で線CDAl,CDCl及びCDD
lが低下するようにし、それによつてマスタ・モデム1
9及び20をテストから絶縁して、線CDBlを高める
。マスタ・モデム18は線TCBt及びRTSBIの高
められた状態を検出し、線RFSBlが低下するように
する。線TDBl上で4800bpsのテスト・コマン
ドを受取る準備が完了したときマスタ・モデム18は線
RFSBを高め、選択論理116は線RFSOを高める
。モデム・セクシヨン15は線RFSOの高められた状
態を検出しレジスタ83に記憶されたテスト・コマンド
を線RD5上に転送することによつてそれに応答する。
テスト・コマンドは受信論理85及び選択論理92を通
つて移動し、線RDBlを介してマスタ・モデム18へ
供給される。
然る後マスタ・モデム18は通常の態様(例えばIBM
3863及び3864モデムの場合に行なわれるような
態様)でコマンドにより指定されたテストを実行する。
コマンドはモデム18それ自身のテスト、又は遠隔モデ
ム25のテスト、又は両モデムのテストを指定しうるこ
とを承知されたい。テスト結果はマスタ・モデム18に
より線TDB3を介してマルチモード・モデム13へ供
給され、論理99及び113を通つて移動し、送信回路
117によつてサービス率でマルチポート・モデム6へ
送られる。
3863及び3864モデムの場合に行なわれるような
態様)でコマンドにより指定されたテストを実行する。
コマンドはモデム18それ自身のテスト、又は遠隔モデ
ム25のテスト、又は両モデムのテストを指定しうるこ
とを承知されたい。テスト結果はマスタ・モデム18に
より線TDB3を介してマルチモード・モデム13へ供
給され、論理99及び113を通つて移動し、送信回路
117によつてサービス率でマルチポート・モデム6へ
送られる。
それらは然る後インターフエイス7Bの線RDBを介し
てマルチポート・モデム6により中央地域DTElへ転
送される。次に第4図を参照すると、第2図のTC選択
論理36の実施例が示されている。
てマルチポート・モデム6により中央地域DTElへ転
送される。次に第4図を参照すると、第2図のTC選択
論理36の実施例が示されている。
線TCAはANDゲート120の入力のうちの1つへ接
続され、その出力はラツチ121の入カへ接続され、後
者の真出力は線38へ接続される。ANDゲート120
の出力はインバータ122を介してANDゲート123
の入力のうちの1つへも接続される。ANDゲート12
3の他の入力は線TCBへ接続される。ANDゲート1
23の出力はラツチ124の真人カへ接続される。後者
の真出力は線39へ接続され、且つインバータ125を
介してANDゲート126の入カへも接続される。イン
バータ122の出力及び線TCCも又ANDゲート12
6へ接続され、その出力はラツチ127の真人カへ接続
される。後者の真出力は線40へ接続される。ANDゲ
ート126の出力はインバータ128の入カへ接続され
る。インバータ122,125及び128の出力と、線
TCDはANDゲート129へ接続され、その出力はラ
ツチ130の真人カへ接続される。後者の真出力は線4
1へ接続される。ラツチ121,124,127及び1
30の真出力は0Rゲート131へ接続され、その出力
は線37へ接続される。ラツチ121,124,127
及び130の補数出力はANDゲート132へ接続され
、その出力は4つの0Rゲート1320一1323の各
入カへ接続される。後者の出力は夫夫ANDゲート12
0,123,126及び129へ接続される。ラツチ1
21,124,127及び129の真出力は夫々0Rゲ
ー口320−1323の各々の他の入カへ接続される。
動作について説明する。
続され、その出力はラツチ121の入カへ接続され、後
者の真出力は線38へ接続される。ANDゲート120
の出力はインバータ122を介してANDゲート123
の入力のうちの1つへも接続される。ANDゲート12
3の他の入力は線TCBへ接続される。ANDゲート1
23の出力はラツチ124の真人カへ接続される。後者
の真出力は線39へ接続され、且つインバータ125を
介してANDゲート126の入カへも接続される。イン
バータ122の出力及び線TCCも又ANDゲート12
6へ接続され、その出力はラツチ127の真人カへ接続
される。後者の真出力は線40へ接続される。ANDゲ
ート126の出力はインバータ128の入カへ接続され
る。インバータ122,125及び128の出力と、線
TCDはANDゲート129へ接続され、その出力はラ
ツチ130の真人カへ接続される。後者の真出力は線4
1へ接続される。ラツチ121,124,127及び1
30の真出力は0Rゲート131へ接続され、その出力
は線37へ接続される。ラツチ121,124,127
及び130の補数出力はANDゲート132へ接続され
、その出力は4つの0Rゲート1320一1323の各
入カへ接続される。後者の出力は夫夫ANDゲート12
0,123,126及び129へ接続される。ラツチ1
21,124,127及び129の真出力は夫々0Rゲ
ー口320−1323の各々の他の入カへ接続される。
動作について説明する。
若しも線TCA−TCDのすべてが低レベルであればA
NDゲート132の出力は高レベルである。若しも線T
CAが高になればANDゲート120の出力、ラツチ1
21の真出力、線37及び38は高になる。ラツチ12
1の真出力が高であればその補数出力は低になり、AN
Dゲート132の出力は低になつてANDゲート123
,126及び129の出力を保持し、従つて線39−4
1を低レベルに保持する。ANDゲート120の出力は
ラツチ121の真出力によつて高レベルに保持される。
第4図の装置は若しも他の線TCB−TCDのうちのど
れか1つが高レベルになるならば類似の態様で動作する
。インバータ122,125及び128の目的は、線T
CA−TCDのうちの任意の2つが同時に高レベルにな
つてインバータのスイツチング時間がラツチのスイツチ
ング時間にANDゲート132のスイツチング時間を加
算した値よりも短かくなる場合の競合を解決するため優
先レベルを確立することである。図示の装置では線TC
A−TCDは漸減する優先レベルを持つ。第5図を参照
すると、TD選択論理42の実例が示されている。
NDゲート132の出力は高レベルである。若しも線T
CAが高になればANDゲート120の出力、ラツチ1
21の真出力、線37及び38は高になる。ラツチ12
1の真出力が高であればその補数出力は低になり、AN
Dゲート132の出力は低になつてANDゲート123
,126及び129の出力を保持し、従つて線39−4
1を低レベルに保持する。ANDゲート120の出力は
ラツチ121の真出力によつて高レベルに保持される。
第4図の装置は若しも他の線TCB−TCDのうちのど
れか1つが高レベルになるならば類似の態様で動作する
。インバータ122,125及び128の目的は、線T
CA−TCDのうちの任意の2つが同時に高レベルにな
つてインバータのスイツチング時間がラツチのスイツチ
ング時間にANDゲート132のスイツチング時間を加
算した値よりも短かくなる場合の競合を解決するため優
先レベルを確立することである。図示の装置では線TC
A−TCDは漸減する優先レベルを持つ。第5図を参照
すると、TD選択論理42の実例が示されている。
線32はインバータIへ接続され、その出力は線TDA
と共に0Rゲート133へ接続される。後者の出力は線
47へ接続される。線33は線TDBと共に0Rゲート
134へ接続される出力を有するインバータIへ接続さ
れ、0Rゲート134の出力は線48へ接続される。線
34はインバータIへ接続されその出力は線TDCと共
に0Rゲート135へ接続される。後者の出力は線49
へ接続される。線35はインバータIへ接続されその出
力は線TDDと共に0Rゲート136へ接続される。後
者の出力は線50へ接続される。データ・モードの動作
では、線32−35は表1に示されたように高又は低レ
ベルになり、線TDA−TDDは夫々線4r−50へ接
続される。テスト・モードの動作では、線32−35の
うちの唯1つだけ、即ちテストされるべきサブチヤネル
に相当する線だけ、が高になる。例えば若しもサブチヤ
ネルBに相当する線33が高であれば、ゲート133,
135及び136の出力と線47,49及び50の出力
は高レベルに保持され、線TDB上に存在するビツトは
0Rゲート134を介して線48上へ転送される。一般
的に言えば、線47一50のうちのテストされるべきサ
ブチヤネルに相当しない線は高レベルに保たれる。第2
図の送信論理56の実例が第6図に示されるバス11は
符号解読器140に接続され、その出力は線52−55
と共に1組の論理ゲート141へ接続される。
と共に0Rゲート133へ接続される。後者の出力は線
47へ接続される。線33は線TDBと共に0Rゲート
134へ接続される出力を有するインバータIへ接続さ
れ、0Rゲート134の出力は線48へ接続される。線
34はインバータIへ接続されその出力は線TDCと共
に0Rゲート135へ接続される。後者の出力は線49
へ接続される。線35はインバータIへ接続されその出
力は線TDDと共に0Rゲート136へ接続される。後
者の出力は線50へ接続される。データ・モードの動作
では、線32−35は表1に示されたように高又は低レ
ベルになり、線TDA−TDDは夫々線4r−50へ接
続される。テスト・モードの動作では、線32−35の
うちの唯1つだけ、即ちテストされるべきサブチヤネル
に相当する線だけ、が高になる。例えば若しもサブチヤ
ネルBに相当する線33が高であれば、ゲート133,
135及び136の出力と線47,49及び50の出力
は高レベルに保持され、線TDB上に存在するビツトは
0Rゲート134を介して線48上へ転送される。一般
的に言えば、線47一50のうちのテストされるべきサ
ブチヤネルに相当しない線は高レベルに保たれる。第2
図の送信論理56の実例が第6図に示されるバス11は
符号解読器140に接続され、その出力は線52−55
と共に1組の論理ゲート141へ接続される。
後者は4つの線142−145を介して送信レジスタ1
46の4つのビツト位置へ夫々接続される4つの出力を
有する。レジスタ146の直列出力は線TDへ接続され
、そのクロツク入力は線TTMに接続される。図に於て
レジスタ146に収容されたビツトはQ1−Q4と名付
けられる。データ・モードの動作では、符号解読器14
0はバス11を介して受取つたときレジスタCFRG2
中に収容された形態コードを解読し、ゲート141のセ
ツトを条件づけて表(第2図を参照して即に説明された
)に従つてサブチヤネルA−Dのビツトが送信レジスタ
146へ転送されるようにする。ビツトQ1−Q4は送
信レジスタ146から読出され、線TTM上に存在する
クロツク信号によつて規定される率で線TD上に送り出
される。テスト・モードの動作では、符号解読器140
はバス11を介して受取られたテスト形態コードを解読
し、ゲート141のセツトを条件づけてサブチヤネルA
−Dのビツトが下記の表に従つて送信レジスタ146へ
転送されるようにする。若しもテスト形態コードによつ
て指定されたビツト率が9600bpsであるならば、
テストされるべきサブチヤネルのビツト即ちそのサブチ
ヤネルに相当する線52,53,54又は55上で入手
可能なビツトがレジスタ146の4つのビツト位置へ相
次ぃでロードされる。
46の4つのビツト位置へ夫々接続される4つの出力を
有する。レジスタ146の直列出力は線TDへ接続され
、そのクロツク入力は線TTMに接続される。図に於て
レジスタ146に収容されたビツトはQ1−Q4と名付
けられる。データ・モードの動作では、符号解読器14
0はバス11を介して受取つたときレジスタCFRG2
中に収容された形態コードを解読し、ゲート141のセ
ツトを条件づけて表(第2図を参照して即に説明された
)に従つてサブチヤネルA−Dのビツトが送信レジスタ
146へ転送されるようにする。ビツトQ1−Q4は送
信レジスタ146から読出され、線TTM上に存在する
クロツク信号によつて規定される率で線TD上に送り出
される。テスト・モードの動作では、符号解読器140
はバス11を介して受取られたテスト形態コードを解読
し、ゲート141のセツトを条件づけてサブチヤネルA
−Dのビツトが下記の表に従つて送信レジスタ146へ
転送されるようにする。若しもテスト形態コードによつ
て指定されたビツト率が9600bpsであるならば、
テストされるべきサブチヤネルのビツト即ちそのサブチ
ヤネルに相当する線52,53,54又は55上で入手
可能なビツトがレジスタ146の4つのビツト位置へ相
次ぃでロードされる。
若しもテスト形態コードで指定されたビツト率が480
0bpsであるならば、テストされるべきサブチヤネル
のビツト即ちそのサブチヤネルに相当する線52,53
,54又は55上で入手しうるビツトはレジスタ146
の最初の2つのビツト位置へ相次いでロードされる。若
しも指定されたビツト率が2400bpsであるならば
送信レジスタ146の最初のビツト位置のみが、テスト
されるべきサブチヤネルのビツトを受取る。送信レジス
タ146から読出されたクワット・ビツトはモデム・セ
クシヨン9のレジスタ71中へロードされ、選択ゲート
72はレジスタ67に記憶された形態コードの制御の下
で且つ表に従つて、適切なビツト位置の内容を読出すで
あろう。例えば若しも指定されたビツト率が4800b
psであるならば、選択論理72はレジスタT1の最初
の2つのビツト位置の内容を相次いで読出し、他のビツ
ト位置は無視する。第2図の受信論理59の実例が第7
図に示される。
0bpsであるならば、テストされるべきサブチヤネル
のビツト即ちそのサブチヤネルに相当する線52,53
,54又は55上で入手しうるビツトはレジスタ146
の最初の2つのビツト位置へ相次いでロードされる。若
しも指定されたビツト率が2400bpsであるならば
送信レジスタ146の最初のビツト位置のみが、テスト
されるべきサブチヤネルのビツトを受取る。送信レジス
タ146から読出されたクワット・ビツトはモデム・セ
クシヨン9のレジスタ71中へロードされ、選択ゲート
72はレジスタ67に記憶された形態コードの制御の下
で且つ表に従つて、適切なビツト位置の内容を読出すで
あろう。例えば若しも指定されたビツト率が4800b
psであるならば、選択論理72はレジスタT1の最初
の2つのビツト位置の内容を相次いで読出し、他のビツ
ト位置は無視する。第2図の受信論理59の実例が第7
図に示される。
バス11が符号解読器147へ接続され、その出力は線
RTA−RTDと共に論理ゲートの粗148へ接続され
る。後者は受信レジスタ153の4つのビツト位置へ夫
々接続された4つの線149一152をも受取る。受信
レジスタ153の直列入力及びクロツク入力は夫々線R
D及びRTへ接続される。論理ゲートの組148は夫々
線60一63に接続された4つの出力を有する。受信論
理の動作は第6図に示された送信論理の動作の反対であ
ることは当業者に明らかである。受信レジスタ153に
記憶されたクワット・ビツトの各ビツトは符号解読器1
47と、線RTA−RTD上に存在するクロツク信号と
の制御の下で線60−63を介してゲートの組148か
ら選択的に転送される。第2図のRFS選択論理65の
実例が第8図に小される。
RTA−RTDと共に論理ゲートの粗148へ接続され
る。後者は受信レジスタ153の4つのビツト位置へ夫
々接続された4つの線149一152をも受取る。受信
レジスタ153の直列入力及びクロツク入力は夫々線R
D及びRTへ接続される。論理ゲートの組148は夫々
線60一63に接続された4つの出力を有する。受信論
理の動作は第6図に示された送信論理の動作の反対であ
ることは当業者に明らかである。受信レジスタ153に
記憶されたクワット・ビツトの各ビツトは符号解読器1
47と、線RTA−RTD上に存在するクロツク信号と
の制御の下で線60−63を介してゲートの組148か
ら選択的に転送される。第2図のRFS選択論理65の
実例が第8図に小される。
線RFS,RTSA及び32がANDゲート155へ接
続され、その出力は線RFSAへ接続される。線RFS
,RTSB及び33がANDゲート156へ接続され、
その出力は線RFSBへ接続される。線RFS,RTS
C及び34はANDゲート157へ接続され、その出力
は線RFSCへ接続される。線RFS,RTSD及び3
5がANDゲート158へ接続され、その出力は線RF
SDへ接続される。動作について説明すると、線RFS
が低レベルのとき線RFSA−RFSDのすべてが低レ
ベルとなる。線RFSが高レベルのとき線RFSA−R
FSDのうちのどれか1つの線が高レベルになるために
は、対応する線RTSA,RTSB,RTSC又はRT
SDと、それに対応する線32,33,34又は35の
2つが高レベルになることが必要である。第2図のCD
選択論理66の実例が第9図に示される。
続され、その出力は線RFSAへ接続される。線RFS
,RTSB及び33がANDゲート156へ接続され、
その出力は線RFSBへ接続される。線RFS,RTS
C及び34はANDゲート157へ接続され、その出力
は線RFSCへ接続される。線RFS,RTSD及び3
5がANDゲート158へ接続され、その出力は線RF
SDへ接続される。動作について説明すると、線RFS
が低レベルのとき線RFSA−RFSDのすべてが低レ
ベルとなる。線RFSが高レベルのとき線RFSA−R
FSDのうちのどれか1つの線が高レベルになるために
は、対応する線RTSA,RTSB,RTSC又はRT
SDと、それに対応する線32,33,34又は35の
2つが高レベルになることが必要である。第2図のCD
選択論理66の実例が第9図に示される。
線32及びCD/)′−ANDゲート164に接続され
、その出力は線CDAに接続される。線33及びCDが
ANDゲー口65に接続され、その出力はCDBに接続
される。線34及びCDがANDゲート166に接続さ
れ、その出力はCDCに接続される。線35及びCDが
ANDゲート167に接続され、その出力はCDDに接
続される。若しも線CDが低レベルにあればすべての線
CDA−CDDが低レベルである。若しも線CDが高レ
ベルにあれば、モデムがデータ・モードで動作するのか
或はテスト・モードで動作するのかに依つて、下記の態
様で線CDA−CDDが選択される。データ・モードの
動作のとき、線32−35は表1に示されるように高レ
ベル又は低レベルになり、高レベルである所の線32−
35に相当する線CDA−CDDのみが高レベルになる
。
、その出力は線CDAに接続される。線33及びCDが
ANDゲー口65に接続され、その出力はCDBに接続
される。線34及びCDがANDゲート166に接続さ
れ、その出力はCDCに接続される。線35及びCDが
ANDゲート167に接続され、その出力はCDDに接
続される。若しも線CDが低レベルにあればすべての線
CDA−CDDが低レベルである。若しも線CDが高レ
ベルにあれば、モデムがデータ・モードで動作するのか
或はテスト・モードで動作するのかに依つて、下記の態
様で線CDA−CDDが選択される。データ・モードの
動作のとき、線32−35は表1に示されるように高レ
ベル又は低レベルになり、高レベルである所の線32−
35に相当する線CDA−CDDのみが高レベルになる
。
テスト・モードでは線32−35のうちの1つの線だけ
、例えば線33だけが高レベルになり、若しも線CDが
高になれば線CDBが高になつて線CDA,CDC及び
CDDが低になる。
、例えば線33だけが高レベルになり、若しも線CDが
高になれば線CDBが高になつて線CDA,CDC及び
CDDが低になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した2レベル伝送回路網の代表的
な形態を示す図、第2A図及び2B図は本発明を実施し
た第1図のマルチポート・モデム6の実施例を示す図、
第3A図、3B図及び3C図は本発明を実施した第1図
のマルチポート・モデム13の実施例を示す図、第4図
は第2図のTC選択論理36の実施例を示す図、第5図
は第2図のTD選択論理42の実施例を示す図、第6図
は第2図の送信論理56の実施例を示す図、第7図は第
2図の受信論理53の実施例を示す図、第8図は第2図
のRFS選択論理65の実施例を示す図、第9図は第2
図のCD選択論理66の実施例を示す図である。 1・・・・・・中央端末(DTE)局、6・・・・・・
マルチポート・モデム、7A−7D・・・・・・インタ
ーフエィス、8・・・・・・マルチプレキシング装置、
9・・・・・・モデム・セクシヨン、10・・・・・・
インターフエイス、11・・・・・・バス、12・・・
・・・伝送チヤネル、13・・・・・・モデム、14・
・・・・・マルチプレキシング装置、30・・・・・・
形態コード発生器、36・・・・・・TC選択論理、4
2・・・・・・TD選択論理、43−46・・・・・・
融通自在バツフア・レジスタ、56・・・・・・送信論
理、67・・・・・・レジスタ、73・・・・・・テス
ト・コマンド・レジスタ、74・・・・・・符号解読器
、75・・・・・・送信回路。
な形態を示す図、第2A図及び2B図は本発明を実施し
た第1図のマルチポート・モデム6の実施例を示す図、
第3A図、3B図及び3C図は本発明を実施した第1図
のマルチポート・モデム13の実施例を示す図、第4図
は第2図のTC選択論理36の実施例を示す図、第5図
は第2図のTD選択論理42の実施例を示す図、第6図
は第2図の送信論理56の実施例を示す図、第7図は第
2図の受信論理53の実施例を示す図、第8図は第2図
のRFS選択論理65の実施例を示す図、第9図は第2
図のCD選択論理66の実施例を示す図である。 1・・・・・・中央端末(DTE)局、6・・・・・・
マルチポート・モデム、7A−7D・・・・・・インタ
ーフエィス、8・・・・・・マルチプレキシング装置、
9・・・・・・モデム・セクシヨン、10・・・・・・
インターフエイス、11・・・・・・バス、12・・・
・・・伝送チヤネル、13・・・・・・モデム、14・
・・・・・マルチプレキシング装置、30・・・・・・
形態コード発生器、36・・・・・・TC選択論理、4
2・・・・・・TD選択論理、43−46・・・・・・
融通自在バツフア・レジスタ、56・・・・・・送信論
理、67・・・・・・レジスタ、73・・・・・・テス
ト・コマンド・レジスタ、74・・・・・・符号解読器
、75・・・・・・送信回路。
Claims (1)
- 1 幾つかのデータ・サブチャネルのビットを夫夫受取
ることが出来る幾つかの入・出力インターフェイスと、
マルチプレキシング形態に従つて単一のビット列を形成
するように働らきうるインターフェイスを介して受取ら
れたデータ・ビットを組合わせて多重化するためのマル
チプレキシング装置と、伝送チヤネルへ上記ビット列を
送出するための送信装置とを含む形式のマルチポート・
モデムに於て、インターフェイスのうちの1つから受取
つたテスト要求を検出するための手段と、上記テスト要
求を供給したインターフェイスを識別するテスト形態コ
ードを発生するように上記テスト要求に応答する手段と
、検出されたテスト要求を受取つたインターフェイスの
みが動作可能になるように上記マルチプレキシング装置
にテスト形態を取らせるように上記テスト形態コードに
応答する手段と、テスト要求を受取つたインターフェイ
スで受取られたテスト・コマンドを記憶するための記憶
手段と、上記テスト・コマンドは実行されるべきテスト
の表示及びリンク・レベル識別子を含むことと、上記リ
ンク・レベル識別子を解読するための符号解読器と、若
しも上記リンク・レベル識別子がそのモデムを含むリン
ク・レベル以外のリンク・レベルを指示したならば上記
チヤネルへ送出するため、受取られたテスト・コマンド
及びテスト形態コードを上記送信装置へ供給する手段と
を含むことを特徴とするマルチポート・モデム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR804300259 | 1980-11-28 | ||
| EP80430025A EP0053212B1 (fr) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Modem multi-canal et son utilisation dans un procédé et un système pour tester un réseau de communications à plusieurs niveaux |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5793750A JPS5793750A (en) | 1982-06-10 |
| JPS5912062B2 true JPS5912062B2 (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=8187424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128311A Expired JPS5912062B2 (ja) | 1980-11-28 | 1981-08-18 | マルチポ−ト・モデム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4419751A (ja) |
| EP (1) | EP0053212B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5912062B2 (ja) |
| CA (1) | CA1172330A (ja) |
| DE (1) | DE3069082D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339394U (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-16 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4654807A (en) * | 1983-12-06 | 1987-03-31 | Paradyne Corporation | Method of measuring communication channel impairement in polling applications |
| DE3471858D1 (en) * | 1984-06-29 | 1988-07-07 | Ibm | Loopback device for a data communication system on a multiplex link |
| DE3586758T2 (de) * | 1985-04-30 | 1993-04-22 | Ibm | Modem zur steuerung eines modemnetzes. |
| US4918623A (en) * | 1985-10-04 | 1990-04-17 | Codex Corporation | Testing the performance of a communication line between two modems using modem processor |
| US4761646A (en) * | 1986-05-20 | 1988-08-02 | International Business Machines Corporation | Method and system for addressing and controlling a network of modems |
| US4894847A (en) * | 1987-05-26 | 1990-01-16 | Hayes Microcomputer Products, Inc. | High speed half duplex modem with fast turnaround protocol |
| EP0389729A1 (en) * | 1989-03-28 | 1990-10-03 | International Business Machines Corporation | Data transmission system with a link problem determination aid (LPDA) support for all ports |
| JP3118730B2 (ja) * | 1991-05-20 | 2000-12-18 | 富士通株式会社 | 加入者試験制御方式 |
| CA2119441C (fr) * | 1991-12-13 | 2002-06-04 | Gilles Tremblay | Appareil et methode de verification des liens de communication |
| FR2687263B1 (fr) * | 1992-02-07 | 1994-12-23 | Henry Kam | Dispositif electronique de test de vitesse de transmission pour un terminal de telecommunication qui est apte a dialoguer avec un terminal de telecommunication distant. |
| FR2687877A1 (fr) * | 1992-02-26 | 1993-08-27 | Trt Telecom Radio Electr | Systeme synchrone permettant de controler des modems qui lui sont rattaches et modems convenant pour un tel systeme. |
| US5278823A (en) * | 1992-03-27 | 1994-01-11 | At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for permitting intranework testing of internetwork functions |
| KR0150526B1 (ko) * | 1995-12-21 | 1998-11-02 | 양승택 | 다중 포트 프로토콜 시험 장치 및 방법 |
| US5954829A (en) * | 1996-12-30 | 1999-09-21 | Mci Communications Corporation | System, method, and computer program product for digital cross connect testing |
| US6161201A (en) * | 1998-02-26 | 2000-12-12 | 3Com Corporation | Method and apparatus for concurrent interaction with a modem having an open connection |
| JP3816748B2 (ja) * | 2000-12-27 | 2006-08-30 | 富士通株式会社 | 情報処理装置 |
| US10439925B2 (en) * | 2017-12-21 | 2019-10-08 | Akamai Technologies, Inc. | Sandbox environment for testing integration between a content provider origin and a content delivery network |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3883690A (en) * | 1973-12-19 | 1975-05-13 | Bell Telephone Labor Inc | Junction unit alternatively providing branch line broadcasting of data and branch line selection |
| US4055808A (en) * | 1976-05-20 | 1977-10-25 | Intertel, Inc. | Data communications network testing system |
| US4112264A (en) * | 1976-12-28 | 1978-09-05 | Bowne Time Sharing, Inc. | Testing and switching system including remotely controllable stations for information transmission and communications networks and systems |
| GB1605057A (en) * | 1977-06-06 | 1981-12-16 | Racal Milgo Inc | Modem diagnostic and control system |
-
1980
- 1980-11-28 DE DE8080430025T patent/DE3069082D1/de not_active Expired
- 1980-11-28 EP EP80430025A patent/EP0053212B1/fr not_active Expired
-
1981
- 1981-08-18 JP JP56128311A patent/JPS5912062B2/ja not_active Expired
- 1981-10-28 US US06/315,794 patent/US4419751A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-11-02 CA CA000389262A patent/CA1172330A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339394U (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1172330A (en) | 1984-08-07 |
| US4419751A (en) | 1983-12-06 |
| EP0053212A1 (fr) | 1982-06-09 |
| DE3069082D1 (en) | 1984-10-04 |
| JPS5793750A (en) | 1982-06-10 |
| EP0053212B1 (fr) | 1984-08-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5912062B2 (ja) | マルチポ−ト・モデム | |
| US3879710A (en) | Data processor for a loop data communications system | |
| US3963870A (en) | Time-division multiplex switching system | |
| US4788657A (en) | Communication system having reconfigurable data terminals | |
| US4893310A (en) | Digital key telephone system | |
| US4377859A (en) | Time slot interchanger and control processor apparatus for use in a telephone switching network | |
| US4815074A (en) | High speed bit interleaved time division multiplexer for multinode communication systems | |
| EP0028437A2 (en) | A high-speed time share processor for use in a data processing system | |
| KR920007096B1 (ko) | 회로 스위칭 시스템 | |
| DK157967B (da) | Mikroprocessor-styreindretning til brug i et telefonsystem | |
| JPS60501681A (ja) | 時分割交換システム用制御情報通信装置 | |
| KR920017403A (ko) | 전송 억세스 승인 및 제어방법과 링버스 통신 시스템 | |
| US3979723A (en) | Digital data communication network and control system therefor | |
| EP0028438A1 (en) | An apparatus for generating telex signaling sequences in a distributed processing telex exchange | |
| EP0028439A1 (en) | A distributed processing telex exchange | |
| US3457550A (en) | Automatic handshaking method and apparatus for data transmission systems | |
| JPH0119666B2 (ja) | ||
| CA1263168A (en) | Telecommunication system for alternatingly transmitting circuit-switched and packet-switched information | |
| EP0167590B1 (en) | Communication system having reconfigurable data terminals | |
| US4720828A (en) | I/o handler | |
| US4331834A (en) | Modular telecommunication system | |
| US4811339A (en) | Non-coded information and companion data switching mechanism | |
| CA1241776A (en) | Device for performing wrap tests on a multiplex link in a data communication system | |
| JPS6251016B2 (ja) | ||
| US4551831A (en) | Time division multiplexed system for non real time digital switching |