JPS5912438B2 - 切断機におけるナイフ突出検出装置 - Google Patents
切断機におけるナイフ突出検出装置Info
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- JPS5912438B2 JPS5912438B2 JP52000536A JP53677A JPS5912438B2 JP S5912438 B2 JPS5912438 B2 JP S5912438B2 JP 52000536 A JP52000536 A JP 52000536A JP 53677 A JP53677 A JP 53677A JP S5912438 B2 JPS5912438 B2 JP S5912438B2
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- cutting
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/22—Safety devices specially adapted for cutting machines
- B26D7/24—Safety devices specially adapted for cutting machines arranged to disable the operating means for the cutting member
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B7/00—Cutting tobacco
- A24B7/04—Cutting tobacco by machines with revolving knives
- A24B7/08—Cutting tobacco by machines with revolving knives with several knives which act one after the other
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/081—With randomly actuated stopping means
- Y10T83/088—Responsive to tool detector or work-feed-means detector
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- Y10T83/9372—Rotatable type
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は口金によつて支持される圧縮材料「チーズ状物
質」(例えば煙草の)を、一連のナイフを支持する大き
い回転ドラムが切断する種類の回転切断機に関する。
質」(例えば煙草の)を、一連のナイフを支持する大き
い回転ドラムが切断する種類の回転切断機に関する。
切断ナイフは間歇的に前方に送られ、かつ鋭いナイフ刃
先および調和したドラム直径を維持するため連続的に研
磨されるが、それは切断作用を出来るだけ支持口金に接
近して行うことが高品質の切断に対して必要なためであ
る。
先および調和したドラム直径を維持するため連続的に研
磨されるが、それは切断作用を出来るだけ支持口金に接
近して行うことが高品質の切断に対して必要なためであ
る。
ナイフ先端と口金間の正規間隙は0.153〜0.38
171tm(0.006〜0.015〃 )の範囲であ
る。以上のことから0.127mm(0.005″)の
超過する有効切断半径が増大するとすべて切断ナイフは
定置口金との衝突経路に置かれることになり、その結果
損傷、高価な修繕および生産損失を生ずる。
171tm(0.006〜0.015〃 )の範囲であ
る。以上のことから0.127mm(0.005″)の
超過する有効切断半径が増大するとすべて切断ナイフは
定置口金との衝突経路に置かれることになり、その結果
損傷、高価な修繕および生産損失を生ずる。
本発明の目的はナイフの突出を検出する装置を提供する
ことであり、これは損傷をなくしまた故障時間を減小す
る。
ことであり、これは損傷をなくしまた故障時間を減小す
る。
このような装置は操作を簡単、検査、取付および清掃が
容易であり、かつ構造が丈夫で生産環境に永久的な便益
を与えるものであることが重要である。本発明によれば
、切断機はハウジング、ハウジング内に取付けられた切
断ドラム、前記ドラム上に支持される複数個のナイフ、
切断ドラムをその軸のまわりに回転する装置、切断すべ
き材料を切断ドラムに送るための装置、鋭いナイフ刃先
を維持するようナイフを研磨する装置、および研磨装置
によつて研ぎ減らされたナイフを前進させる装置を含み
、ドラムの直径は切断ドラムが回転するときのナイフ刃
先の通路によつて画成され、更にナイフが切断ドラムの
直径を超えて前進されたときこれを検出する検出装置を
備え、この装置は(1)前記ハウジングに支持され、か
つ作動位置に入り、またはこれから出るよう動き得る可
動支持体、(1!)可動支持体に取付けられかつ可動支
持体が作用位置にあるとき切断ドラムの直径付近に位置
する刃先を有する検出刃、(111)可動支持体に連結
された引外しレバー、0V)可動支持体がその作用位置
にあるとき引外しレバーを保持するようハウジングに取
付けられたラツチ機構、(V)ラツチ機構が引外しレバ
ーによつて解放されたときこのラツチ機構によつて作動
されるスイツチ、および(Vi前記スイツチ装置が作動
した場合、切断ドラムの回転を停止するための回路装置
を含み、使用においては、切断ドラムの直径を超えて前
進されたナイフは検出刃に当たり、これにより可動支持
体を作用位置外に動かし、かつラツチ機構を前記引外し
レバーによつて解放するよう配置される。
容易であり、かつ構造が丈夫で生産環境に永久的な便益
を与えるものであることが重要である。本発明によれば
、切断機はハウジング、ハウジング内に取付けられた切
断ドラム、前記ドラム上に支持される複数個のナイフ、
切断ドラムをその軸のまわりに回転する装置、切断すべ
き材料を切断ドラムに送るための装置、鋭いナイフ刃先
を維持するようナイフを研磨する装置、および研磨装置
によつて研ぎ減らされたナイフを前進させる装置を含み
、ドラムの直径は切断ドラムが回転するときのナイフ刃
先の通路によつて画成され、更にナイフが切断ドラムの
直径を超えて前進されたときこれを検出する検出装置を
備え、この装置は(1)前記ハウジングに支持され、か
つ作動位置に入り、またはこれから出るよう動き得る可
動支持体、(1!)可動支持体に取付けられかつ可動支
持体が作用位置にあるとき切断ドラムの直径付近に位置
する刃先を有する検出刃、(111)可動支持体に連結
された引外しレバー、0V)可動支持体がその作用位置
にあるとき引外しレバーを保持するようハウジングに取
付けられたラツチ機構、(V)ラツチ機構が引外しレバ
ーによつて解放されたときこのラツチ機構によつて作動
されるスイツチ、および(Vi前記スイツチ装置が作動
した場合、切断ドラムの回転を停止するための回路装置
を含み、使用においては、切断ドラムの直径を超えて前
進されたナイフは検出刃に当たり、これにより可動支持
体を作用位置外に動かし、かつラツチ機構を前記引外し
レバーによつて解放するよう配置される。
可動支持体はハウジングの両側板の間に枢着されること
が望ましい。
が望ましい。
このように実施された場合、検出刃の刃先は切断ドラム
付近に置かれ、引外しレバーの刃先はラツチ機構と係合
し、かつ可動支持体は切断ドラムの軸と平行な枢軸のま
わりを回動可能であり、かつ前記検出刃の刃先と前記枢
軸との間の距離は前記引外しレバーの刃先と前記枢軸と
の間の距離よりも小さい。ラツチ機構は可動支持体が作
動位置にあるとき前記引外しレバーが係合する第1端部
を有する軸方向に可動な引外しピンと、前記引外しピン
を係合位置に押圧するスプリングとを含むことが有利で
ある。
付近に置かれ、引外しレバーの刃先はラツチ機構と係合
し、かつ可動支持体は切断ドラムの軸と平行な枢軸のま
わりを回動可能であり、かつ前記検出刃の刃先と前記枢
軸との間の距離は前記引外しレバーの刃先と前記枢軸と
の間の距離よりも小さい。ラツチ機構は可動支持体が作
動位置にあるとき前記引外しレバーが係合する第1端部
を有する軸方向に可動な引外しピンと、前記引外しピン
を係合位置に押圧するスプリングとを含むことが有利で
ある。
この場合スイツチは引外しピンの第2の端部と接触する
作動腕を有する。以下本発明の実施例を図面につき説明
する。
作動腕を有する。以下本発明の実施例を図面につき説明
する。
第1〜3図を参照すれば、カツタ一・ドラム組立体は矢
印方向に回転するドラム11に支持されたいくつかのナ
イフ10を有する。ドラム11は左右のハウジング壁1
4,16の間に取付けられる。各のナイフはドラム11
の本体にねじ止めされたナイフ・グリツパ一17によつ
て定位される。カツタ一・ドラムは煙草切断機の一部を
形成し、この中でコンベヤーは口金を経てカツタードラ
ムへ煙草を送る。回転ドラムは高速で回転し、ナイフは
煙草を切断する。砥石車は往復キヤリツジ上に設けられ
、切断が連続するときナイフ刃を再研磨し、従つてキャ
リツジ往復の各衝程の終りにおいて平坦なナイフ10は
それら自身の面の方向に送り出されることが必要であり
、これによつてドラムから僅に突出し摩耗を補償し、ま
た砥石車の次の往復中に研磨すべき小量の材料を供給す
るようにし、従つて常に新らしく鋭い刃先を与える。両
端を切断ドラムのハウジングの左右側壁に軸支されたロ
ツド19は、ピン21によつてこれに固定されたボス2
0を有する。角形断面を有する管形状の可動支持体25
はその各端をボス20に溶接される。検出刃22はねじ
23により角形断面管25の一側に取付けられ、この管
が図示のような作動位置にあるとき、検出刃はほぼ水平
方向に延長する。ロツド19の一端は側壁16を通つて
延長し、引外しレバー26を支持する。
印方向に回転するドラム11に支持されたいくつかのナ
イフ10を有する。ドラム11は左右のハウジング壁1
4,16の間に取付けられる。各のナイフはドラム11
の本体にねじ止めされたナイフ・グリツパ一17によつ
て定位される。カツタ一・ドラムは煙草切断機の一部を
形成し、この中でコンベヤーは口金を経てカツタードラ
ムへ煙草を送る。回転ドラムは高速で回転し、ナイフは
煙草を切断する。砥石車は往復キヤリツジ上に設けられ
、切断が連続するときナイフ刃を再研磨し、従つてキャ
リツジ往復の各衝程の終りにおいて平坦なナイフ10は
それら自身の面の方向に送り出されることが必要であり
、これによつてドラムから僅に突出し摩耗を補償し、ま
た砥石車の次の往復中に研磨すべき小量の材料を供給す
るようにし、従つて常に新らしく鋭い刃先を与える。両
端を切断ドラムのハウジングの左右側壁に軸支されたロ
ツド19は、ピン21によつてこれに固定されたボス2
0を有する。角形断面を有する管形状の可動支持体25
はその各端をボス20に溶接される。検出刃22はねじ
23により角形断面管25の一側に取付けられ、この管
が図示のような作動位置にあるとき、検出刃はほぼ水平
方向に延長する。ロツド19の一端は側壁16を通つて
延長し、引外しレバー26を支持する。
引外しレバーは前記ロツド19の端部を収容するための
開口を有り、これは開放溝29と連通する。締付ねじ3
1は開口28とその隣接端との間で引外しレバー26を
通過し、かつ引外しレバーがロツド19上で回転しない
よう締付けられる。レバー26は上方に延長し、かつ傾
斜面32で終了し、これによつてレバーは戻り止として
作用し、これはスプリング35によつて下方に押されか
つハウジング側壁16に取付けられた中空支持プロツク
37内に収容された引外しピン34を有するラツチ機構
と係合する。第2および9図に見られるように、支持プ
ロツク37は頂枝41を有しかつ支持プロツク内に溝路
44を画成し、これは軸方向に運動する引外しピン34
を収容し、その上端46は頂板41を通つて延長し、か
つその下端は2つの傾斜面47,49を形成する。
開口を有り、これは開放溝29と連通する。締付ねじ3
1は開口28とその隣接端との間で引外しレバー26を
通過し、かつ引外しレバーがロツド19上で回転しない
よう締付けられる。レバー26は上方に延長し、かつ傾
斜面32で終了し、これによつてレバーは戻り止として
作用し、これはスプリング35によつて下方に押されか
つハウジング側壁16に取付けられた中空支持プロツク
37内に収容された引外しピン34を有するラツチ機構
と係合する。第2および9図に見られるように、支持プ
ロツク37は頂枝41を有しかつ支持プロツク内に溝路
44を画成し、これは軸方向に運動する引外しピン34
を収容し、その上端46は頂板41を通つて延長し、か
つその下端は2つの傾斜面47,49を形成する。
肩部50は引外しピン34上に非軸方向に動き得るよう
取付けられ、かつ圧縮スプリング35の一端に衝合しそ
の他端は頂板41に対して支持される。このように引外
しピンは支持プロツク37に関して下方に押される。支
持プロツクの側部40は他側部38の下端の下まで下方
に延長し、かつ止めねじ52を支持する。
取付けられ、かつ圧縮スプリング35の一端に衝合しそ
の他端は頂板41に対して支持される。このように引外
しピンは支持プロツク37に関して下方に押される。支
持プロツクの側部40は他側部38の下端の下まで下方
に延長し、かつ止めねじ52を支持する。
引外しピン34は引外しレバー26の戻り止32に対し
て押され、レバーを停止ねじ52に押付け、このため支
持プロツクに関してそれ以上下方に動くことを防止する
。支持プロツク37の上方でハウジングの側壁16上に
はマイクロスイツチ52が取付けられ、これは作動腕5
5を有し、そのスイツチから離れた方の端部にはローラ
ー56を支持する。
て押され、レバーを停止ねじ52に押付け、このため支
持プロツクに関してそれ以上下方に動くことを防止する
。支持プロツク37の上方でハウジングの側壁16上に
はマイクロスイツチ52が取付けられ、これは作動腕5
5を有し、そのスイツチから離れた方の端部にはローラ
ー56を支持する。
ローラー56はマイクロスイツチ53内に取付けられた
スプリング(図示せず)によつて引外しピン34の上端
と常に接触するよう押される。刃10の刃先は所望のよ
うに調節された場合、第2および3図に線58で示した
切断ドラムの直径を画成する通路に沿つて運動する。
スプリング(図示せず)によつて引外しピン34の上端
と常に接触するよう押される。刃10の刃先は所望のよ
うに調節された場合、第2および3図に線58で示した
切断ドラムの直径を画成する通路に沿つて運動する。
検出刃22は傾斜端59を有し、これは作動位置におい
てナイフ刃先の切断ドラム直径から0.127〜0.1
53mm(0.005〜0.006インチ)に置かれる
。切断ドラムの作動中、切断半径が0.1271tm(
0.005″)以上増大すると、突出した刃は検出刃2
2に当たり、この刃をロツド19の軸のまわりに回動す
る。これにより引外しレバーの上端は停止ねじ52から
離され、引外しピン34をスプリング35の力に抗して
上方に押す。検出刃22が更に偏向すると戻り止32の
上縁61は引外しピンの面47,49によつて画成され
る縁62を越えて通過し、引外しピンを下方に動かす。
これにより引外しピンの面47は戻り止32を押し、こ
れを更にロツド19の軸のまわりに回動し、検出刃22
を切断刃10の通路外に動かし、これによつて検出刃が
切断刃を損傷するのを防止する。引外しピン34は肩部
50が支持プロツク上に形成された停止面64に当るま
で下方運動を継続し、またスイツチ作動腕55上に支持
されたローラー56はスプリングによつて引外しピンの
端部46に押されているので、スイツチ作動腕55もま
たスイツチ53を作動するよう動かされる。スイツチ5
3は安全回路(第10図)に接続され、これは上記の如
きスイツチ53の作動によつて切断ドラムへの駆動を遮
断するよう配置される。
てナイフ刃先の切断ドラム直径から0.127〜0.1
53mm(0.005〜0.006インチ)に置かれる
。切断ドラムの作動中、切断半径が0.1271tm(
0.005″)以上増大すると、突出した刃は検出刃2
2に当たり、この刃をロツド19の軸のまわりに回動す
る。これにより引外しレバーの上端は停止ねじ52から
離され、引外しピン34をスプリング35の力に抗して
上方に押す。検出刃22が更に偏向すると戻り止32の
上縁61は引外しピンの面47,49によつて画成され
る縁62を越えて通過し、引外しピンを下方に動かす。
これにより引外しピンの面47は戻り止32を押し、こ
れを更にロツド19の軸のまわりに回動し、検出刃22
を切断刃10の通路外に動かし、これによつて検出刃が
切断刃を損傷するのを防止する。引外しピン34は肩部
50が支持プロツク上に形成された停止面64に当るま
で下方運動を継続し、またスイツチ作動腕55上に支持
されたローラー56はスプリングによつて引外しピンの
端部46に押されているので、スイツチ作動腕55もま
たスイツチ53を作動するよう動かされる。スイツチ5
3は安全回路(第10図)に接続され、これは上記の如
きスイツチ53の作動によつて切断ドラムへの駆動を遮
断するよう配置される。
これによつて切断刃は回転を停止し、どの刃が突出して
いても損傷は防止される。検出刃22の傾斜端59が戻
り止32よりロツド19の回動軸66にずつと接近して
いるので、検出刃のすべての運動は戻り止のところで拡
大され、従つて安全機構の作動感度は増大される。
いても損傷は防止される。検出刃22の傾斜端59が戻
り止32よりロツド19の回動軸66にずつと接近して
いるので、検出刃のすべての運動は戻り止のところで拡
大され、従つて安全機構の作動感度は増大される。
切断ドラム上の刃が正しく定位された後再び装置を作動
位置に戻すには、引外しレバー34を上方に押上げなが
らレバー26を手動で垂直位置に押す。レバー26を更
に動かすと戻り止32の上縁61が引外しピン面47,
49によつて画成される稜62を超えて通過し、これに
より引外しピンは下方に動いてレバー26を停止ねじ5
2によつて定められる位置に保持する。よつて検出刃2
1は切断刃の線58から所要距離隔てられた作動位置に
ある。検出刃の先端を浄化するには、引外しレバーを手
動によつて抜き出せば検出刃の先端を充分に清掃するこ
とが出来る。
位置に戻すには、引外しレバー34を上方に押上げなが
らレバー26を手動で垂直位置に押す。レバー26を更
に動かすと戻り止32の上縁61が引外しピン面47,
49によつて画成される稜62を超えて通過し、これに
より引外しピンは下方に動いてレバー26を停止ねじ5
2によつて定められる位置に保持する。よつて検出刃2
1は切断刃の線58から所要距離隔てられた作動位置に
ある。検出刃の先端を浄化するには、引外しレバーを手
動によつて抜き出せば検出刃の先端を充分に清掃するこ
とが出来る。
これを再び取付けるには単に引外しレバーをラツチ機構
内に押戻せばよい。次に第4および5図を参照すれば、
ナイフ把持器17の下にあるナイフ10はその後縁67
がタペツト・レバー76上に取付けられたタペツト68
と衝合している。タペツト・レバーは70において枢着
され、これは矩形断面の送りバー73と係合する第2タ
ペツトを支持する。送りバー73が矢印74の方向に運
動するとタペツト・レバー76を枢軸70のまわりに反
時計方向に,駆動することは明らかであり、従つてナイ
フ10はその切断刃77と垂直の方向に送られる。
内に押戻せばよい。次に第4および5図を参照すれば、
ナイフ把持器17の下にあるナイフ10はその後縁67
がタペツト・レバー76上に取付けられたタペツト68
と衝合している。タペツト・レバーは70において枢着
され、これは矩形断面の送りバー73と係合する第2タ
ペツトを支持する。送りバー73が矢印74の方向に運
動するとタペツト・レバー76を枢軸70のまわりに反
時計方向に,駆動することは明らかであり、従つてナイ
フ10はその切断刃77と垂直の方向に送られる。
各のナイフは2つのタペツト・レバーと組合わされ、ま
た第4図においては、第2タペツト・レバー79はナイ
フ10が可成り摩耗したときに占める位置にある。この
場合、ナイフの後縁は位置80を占め、かつ送りバ一は
破線82で示された位置に動かされている。ナイフが摩
耗したとき送りバー73を送り出す機構を第6〜8図に
示す。
た第4図においては、第2タペツト・レバー79はナイ
フ10が可成り摩耗したときに占める位置にある。この
場合、ナイフの後縁は位置80を占め、かつ送りバ一は
破線82で示された位置に動かされている。ナイフが摩
耗したとき送りバー73を送り出す機構を第6〜8図に
示す。
第7および8図に見られるように、送りねじ83はほぞ
形端部85を有し、これは送りバー73のほぞ穴形端部
86と回転しないよう係合する。送りねじ83は切断ド
ラムのセグメント92内に軸受89,91で支持された
中空軸88に対し外側にねじを有する。ほぞ穴とほぞ構
造の使用によつて送りバー73と送りねじ83との心合
わせは容易となる。軸88はこれに対し非回転関係に取
付けられたラチエツト車94および自由に取付けられた
爪支持レバー95を有する。送りねじ83と反対の軸8
8の端部は六角ソケツト97を支持するが、その目的に
ついては後に説明する。第8図に示すように、爪支持レ
バー95はねじ101,103および爪スプリング10
4によつて取付けられた2つの爪98,100を有し、
これらの爪はラチエツト車94の歯と係合せしめられる
。
形端部85を有し、これは送りバー73のほぞ穴形端部
86と回転しないよう係合する。送りねじ83は切断ド
ラムのセグメント92内に軸受89,91で支持された
中空軸88に対し外側にねじを有する。ほぞ穴とほぞ構
造の使用によつて送りバー73と送りねじ83との心合
わせは容易となる。軸88はこれに対し非回転関係に取
付けられたラチエツト車94および自由に取付けられた
爪支持レバー95を有する。送りねじ83と反対の軸8
8の端部は六角ソケツト97を支持するが、その目的に
ついては後に説明する。第8図に示すように、爪支持レ
バー95はねじ101,103および爪スプリング10
4によつて取付けられた2つの爪98,100を有し、
これらの爪はラチエツト車94の歯と係合せしめられる
。
爪支持レバー95の一端はピストン/シリンダー装置1
07のピストン・ロツド106に連結され、前記ピスト
ン/シリンダー装置107は溝路110を通つて中空中
央通路109から圧縮空気を供給される。
07のピストン・ロツド106に連結され、前記ピスト
ン/シリンダー装置107は溝路110を通つて中空中
央通路109から圧縮空気を供給される。
ナイフ送り機構は次のように作動する。
砥石車キャリツジの各往復衝程の終りに1パルスの圧縮
空気がピストン/シリンダー装置107に供給される。
これによつてレバーは軸88のまわりに回転せしめられ
、また爪98,100はラッチニット車と係合している
ので、ラチエツト車もまた矢印112によつて示された
方向に回転される。軸88は軸方向に定位置に固定され
ているので、ラチェット車が回転するときの軸88の回
転によつて送りねじ83は第6および7図に見られるよ
うに右方に運動するが、それは送りねじが送りバー73
と係合しているので回転し得ないからである。送りバー
73の運動はナイフ10を所定量前進させるに充分なも
のである。ピストン/シリンダー装置107への圧縮空
気送りパルスの後、レバー95は図示してないスプリン
グ作用によつて調節ねじ113によつて定められた基本
位置に復帰する。
空気がピストン/シリンダー装置107に供給される。
これによつてレバーは軸88のまわりに回転せしめられ
、また爪98,100はラッチニット車と係合している
ので、ラチエツト車もまた矢印112によつて示された
方向に回転される。軸88は軸方向に定位置に固定され
ているので、ラチェット車が回転するときの軸88の回
転によつて送りねじ83は第6および7図に見られるよ
うに右方に運動するが、それは送りねじが送りバー73
と係合しているので回転し得ないからである。送りバー
73の運動はナイフ10を所定量前進させるに充分なも
のである。ピストン/シリンダー装置107への圧縮空
気送りパルスの後、レバー95は図示してないスプリン
グ作用によつて調節ねじ113によつて定められた基本
位置に復帰する。
爪はラチエツト車94の歯上を滑り越えて新らしい位置
に到り、次のナイフの前進を待機する。爪とラチエツト
車において最も普通な1つの爪の替つて2つの爪98,
100を使用する利点は、歯の角度分割の半分だけラチ
エツト車を回転させることが出来ることである。
に到り、次のナイフの前進を待機する。爪とラチエツト
車において最も普通な1つの爪の替つて2つの爪98,
100を使用する利点は、歯の角度分割の半分だけラチ
エツト車を回転させることが出来ることである。
すなわち第1の送り段階で爪98がラチエツト車を駆動
し、次の送り段階で爪100がラチエツト車を駆動する
。これによつて同一のラチエツト車についてナイフを更
に小さい段階で前進させることが出来る。六角ソケツト
97は特に新らしいナイフを取付ける場合、ナイフの位
置を手動で調節する目的で工具を挿入するために設けら
れる。
し、次の送り段階で爪100がラチエツト車を駆動する
。これによつて同一のラチエツト車についてナイフを更
に小さい段階で前進させることが出来る。六角ソケツト
97は特に新らしいナイフを取付ける場合、ナイフの位
置を手動で調節する目的で工具を挿入するために設けら
れる。
第10図に示すように、切断機の回路構成は三相交流電
源121を含み、これは主スィッチ122を通つて制御
回路124に接続されるが、その詳細は本発明に関連し
ないので図示しない。
源121を含み、これは主スィッチ122を通つて制御
回路124に接続されるが、その詳細は本発明に関連し
ないので図示しない。
交流モーター125はドラム11を回転するよう取付け
られ、かつリレー128の接点127を通つて制御回路
124に接続される。マイクロスイツチ53は変圧器1
30を介して低圧を供給され、リレー128に電流が供
給されたときだけドラム・モーター125の回路の接点
127が閉じられるようにリレー128のコイルと直列
に接続される。
られ、かつリレー128の接点127を通つて制御回路
124に接続される。マイクロスイツチ53は変圧器1
30を介して低圧を供給され、リレー128に電流が供
給されたときだけドラム・モーター125の回路の接点
127が閉じられるようにリレー128のコイルと直列
に接続される。
警戒ランプ131はナイフ前進検出装置が作動したとき
のみ付勢されるようにマイクロスイツチ53の遮断位置
に接続される。
のみ付勢されるようにマイクロスイツチ53の遮断位置
に接続される。
煙草切断機のその他の詳細は係属中の出願番号(英国特
許出願番号15837/75、15838/75、15
840/75および15841/75に対応するもの)
に記載されている。
許出願番号15837/75、15838/75、15
840/75および15841/75に対応するもの)
に記載されている。
第1図は切断ドラムを除去した場合の本発明による検出
装置を示す切断機の一部を示す正面図、第2図は第1図
に示す検出装置の側面図、第3図は第1図および第2図
の検出装置と関連して使用する切断ドラムの断面図、第
4図は半径方向に示した切断ドラムの一部切欠図、第5
図は第4図の線V−Vにおける断面図、第6図は第3〜
5図に示した切断ドラムのナイフの1つと組合わされた
供給装置を通る断面図(第8図の線一を通る)第7図は
第6図の矢印方向に見た図、第8図はドラムの軸方向に
見た第6図および第7図に示した送り装置、第9図は第
1図に示すラツチ機構の断面図、また第10図は本発明
による検出装置と共に使用する回路配置を示す。 10・・・・・・ナイフ刃、11・・・・・・ドラム、
14,16・・・・・・・・ウジング側壁、17・・・
・・・ナイフ把持器、22・・・・・・検出刃、25・
・・・・・方形断面管(可動支持体)、26・・・・・
・引外しレバー、32・・・・・・戻り止、34・・・
・・引外しピン、37・・・・・・中空支持プロツク、
47,49・・・・・・傾斜面、53・・・・・・マイ
クロ・スイツチ、55・・・・・・作動腕、59・・・
・・・傾斜端、64・・・・・・停止面、68・・・・
・・タペツト、71・・・・・・第2タペツト、73・
・・・・・送りレバー 76・・・・・・タペツト・レ
バー 77・・・・・・切断刃先679・・・・・・第
2タペツト・レバー、83・・・・・・送りねじ 85
・・・・・・ほぞ形端部、ほぞ穴形端部、88・・・・
・・中空軸、94・・・・・・ラチエツト車、95・・
・・・・爪支持レバー、97・・・・・・六角ソケツト
、98,100・・・・・・爪、104・・・・・・爪
スプリング、106・・・・・・ピストン・ロツド、1
07・・・・・・ピストン/シリンダー装置、109・
・・・・・中空中央通路、113・・・・・・調節ねじ
、124・・・・・・制御回路、125・・・・・・交
流ドラム・モーター128・・・・・・リレー 130
・・・・・・変圧器、131・・・・・・警戒ランプ。
装置を示す切断機の一部を示す正面図、第2図は第1図
に示す検出装置の側面図、第3図は第1図および第2図
の検出装置と関連して使用する切断ドラムの断面図、第
4図は半径方向に示した切断ドラムの一部切欠図、第5
図は第4図の線V−Vにおける断面図、第6図は第3〜
5図に示した切断ドラムのナイフの1つと組合わされた
供給装置を通る断面図(第8図の線一を通る)第7図は
第6図の矢印方向に見た図、第8図はドラムの軸方向に
見た第6図および第7図に示した送り装置、第9図は第
1図に示すラツチ機構の断面図、また第10図は本発明
による検出装置と共に使用する回路配置を示す。 10・・・・・・ナイフ刃、11・・・・・・ドラム、
14,16・・・・・・・・ウジング側壁、17・・・
・・・ナイフ把持器、22・・・・・・検出刃、25・
・・・・・方形断面管(可動支持体)、26・・・・・
・引外しレバー、32・・・・・・戻り止、34・・・
・・引外しピン、37・・・・・・中空支持プロツク、
47,49・・・・・・傾斜面、53・・・・・・マイ
クロ・スイツチ、55・・・・・・作動腕、59・・・
・・・傾斜端、64・・・・・・停止面、68・・・・
・・タペツト、71・・・・・・第2タペツト、73・
・・・・・送りレバー 76・・・・・・タペツト・レ
バー 77・・・・・・切断刃先679・・・・・・第
2タペツト・レバー、83・・・・・・送りねじ 85
・・・・・・ほぞ形端部、ほぞ穴形端部、88・・・・
・・中空軸、94・・・・・・ラチエツト車、95・・
・・・・爪支持レバー、97・・・・・・六角ソケツト
、98,100・・・・・・爪、104・・・・・・爪
スプリング、106・・・・・・ピストン・ロツド、1
07・・・・・・ピストン/シリンダー装置、109・
・・・・・中空中央通路、113・・・・・・調節ねじ
、124・・・・・・制御回路、125・・・・・・交
流ドラム・モーター128・・・・・・リレー 130
・・・・・・変圧器、131・・・・・・警戒ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、ハウジング内に取付けられた切断ド
ラムと、前記ドラム上に支持される複数個のナイフと、
切断ドラムをその軸のまわりで回転する装置と、切断す
べき材料を切断ドラムに送るための装置と、鋭いナイフ
刃先を維持するようナイフを研磨する装置と、研磨装置
によつて研ぎ減らされたナイフを前進させる装置とを有
し、ドラムの直径は切断ドラムが回転するときのナイフ
刃先の通路によつて画成され、更にナイフが切断ドラム
の直径を超えて前進されたときこれを検出する検出装置
を備え、この装置は(i)前記ハウジングに支持され、
かつ作動位置に入り、またはこれから出るよう動き得る
可動支持体と、(ii)可動支持体に取付けられかつ可
動支持体が作用位置にあるとき切断ドラムの直径付近に
位置する刃先を有する検出刃と、(iii)可動支持体
に連結された引外しレバーと、(iv)可動支持体がそ
の作用位置にあるとき引外しレバーを保持するようハウ
ジングに取付けられたラッチ機構と、(v)ラッチ機構
が引外しレバーによつて解放されたときこのラッチ機構
によつて作動されるスイッチと、(vi)前記スイッチ
装置が作動した場合、切断ドラムの回転を停止するため
の回路装置とを含み、使用においては、切断ドラムの直
径を超えて前進されたナイフは検出刃に当たり、これに
より可動支持体を作用位置外に動かし、かつラッチ機構
を前記引外しレバーによつて解放するよう配置してなる
、切断機におけるナイフ突出検出装置。 2 可動支持体はハウジング上に枢着される、特許請求
の範囲第1項記載の切断機におけるナイフ突出検出装置
。 3 検出刃は切断ドラム付近に刃先を有し、引外しレバ
ーはラッチ機構と係合する刃先を有し、かつ可動支持体
は切断ドラム軸と平行な枢軸のまわりを回動可能であり
、かつこの場合前記検出刃先と前記枢軸との間の距離を
前記引外しレバー刃先と前記枢軸間の距離より小さくし
た、特許請求の範囲第2項記載の切断機におけるナイフ
突出検出装置。 4 引外しレバーは可動支持体に連結された第1端部お
よびラッチ機構に係合するよう戻り止を備えた第2端部
とを有する、特許請求の範囲第1項記載の切断機におけ
るナイフ突出検出装置。 5 ラッチ機構は可動支持体が作用位置にあるとき前記
引外しレバーと係合する第1端部と、前記引外しレバー
を係合位置に押圧するスプリングとを有する軸方向に可
動な引外しピンを有する、特許請求の範囲第1項記載の
切断機におけるナイフ突出検出装置。 6 引外しピンは第2端部を有し、かつスイッチは前記
引外しピンの第2端部と接触するスイッチ作動腕を有す
る、特許請求の範囲第5項記載の切断機におけるナイフ
突出検出装置。 7 検出装置の感度を調節するための装置を含む、特許
請求の範囲第1項記載の切断機におけるナイフ突出検出
装置。 8 感度調節装置は可動支持体が作用位置にあるとき引
外しレバーと接触するよう定位された調節可能な停止ね
じを含む、特許請求の範囲第7項記載の切断機における
ナイフ突出検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB6589/76A GB1509824A (en) | 1976-02-19 | 1976-02-19 | Rotary cutting machine having a knife growth detector |
| GB000000658976 | 1976-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52115487A JPS52115487A (en) | 1977-09-28 |
| JPS5912438B2 true JPS5912438B2 (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=9817247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52000536A Expired JPS5912438B2 (ja) | 1976-02-19 | 1977-01-06 | 切断機におけるナイフ突出検出装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4056022A (ja) |
| JP (1) | JPS5912438B2 (ja) |
| CA (1) | CA1053544A (ja) |
| DE (1) | DE2655845C2 (ja) |
| GB (1) | GB1509824A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2921665C2 (de) * | 1979-05-29 | 1987-05-07 | Hauni-Werke Körber & Co KG, 2050 Hamburg | Vorrichtung zum selbsttätigen Vorschub von Schneidmessern an Tabakschneidmaschinen |
| US5613350A (en) * | 1992-12-24 | 1997-03-25 | Boucher; John N. | Method for packaging and handling fragile dicing blade |
| US5718615A (en) * | 1995-10-20 | 1998-02-17 | Boucher; John N. | Semiconductor wafer dicing method |
| US6152803A (en) * | 1995-10-20 | 2000-11-28 | Boucher; John N. | Substrate dicing method |
| US20040112360A1 (en) * | 1998-02-12 | 2004-06-17 | Boucher John N. | Substrate dicing method |
| DE19807111A1 (de) * | 1998-02-20 | 1999-08-26 | Will E C H Gmbh & Co | Messertrommel für Maschinen zum Querschneiden von Materialbahnen |
| CN110169588B (zh) * | 2019-05-24 | 2022-01-25 | 云南昆船烟草设备有限公司 | 一种切丝机可自动控制的对刀装置及对刀方法 |
| CN119238847B (zh) * | 2024-12-05 | 2025-03-14 | 四川瀚海精密制造有限公司 | 一种电子件双色注塑模具及注塑成型方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2910103A (en) * | 1953-11-10 | 1959-10-27 | Schreiber Patrick Quint Robert | Machine for cutting leaf tobacco |
-
1976
- 1976-02-19 GB GB6589/76A patent/GB1509824A/en not_active Expired
- 1976-12-09 DE DE2655845A patent/DE2655845C2/de not_active Expired
-
1977
- 1977-01-06 JP JP52000536A patent/JPS5912438B2/ja not_active Expired
- 1977-01-13 US US05/759,316 patent/US4056022A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-01-14 CA CA269,801A patent/CA1053544A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2655845A1 (de) | 1977-09-01 |
| GB1509824A (en) | 1978-05-04 |
| US4056022A (en) | 1977-11-01 |
| CA1053544A (en) | 1979-05-01 |
| JPS52115487A (en) | 1977-09-28 |
| DE2655845C2 (de) | 1986-01-02 |
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