JPS5912907B2 - コンプレツサ - Google Patents
コンプレツサInfo
- Publication number
- JPS5912907B2 JPS5912907B2 JP52119392A JP11939277A JPS5912907B2 JP S5912907 B2 JPS5912907 B2 JP S5912907B2 JP 52119392 A JP52119392 A JP 52119392A JP 11939277 A JP11939277 A JP 11939277A JP S5912907 B2 JPS5912907 B2 JP S5912907B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve plate
- valve
- ring
- cylinder
- cylinder hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/10—Adaptations or arrangements of distribution members
- F04B39/102—Adaptations or arrangements of distribution members the members being disc valves
- F04B39/1033—Adaptations or arrangements of distribution members the members being disc valves annular disc valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に冷却剤を圧縮するコンプレッサに関し更に
詳細【はこのようなコンプレッサの軒構造に関するもの
である。
詳細【はこのようなコンプレッサの軒構造に関するもの
である。
冷却剤を圧縮する種すの型式のコンプレッサが知られて
おり、通常では、シリンダの中に圧縮されるべき流体が
導入されこのシリンダから流体が排出されるようにシリ
ンダ内でピストンが往復動し得るようなシリンダーピス
トンの形態がとられている。
おり、通常では、シリンダの中に圧縮されるべき流体が
導入されこのシリンダから流体が排出されるようにシリ
ンダ内でピストンが往復動し得るようなシリンダーピス
トンの形態がとられている。
シリンダの閉じ端部内で制限される容積がピストンを最
前進したときに最小になるようにしたとき上記性質のコ
ンプレッサは最適の条件となる。
前進したときに最小になるようにしたとき上記性質のコ
ンプレッサは最適の条件となる。
即ち、ピストンがシリンダの閉じた端壁にできるだけ接
近できることが望ましい。
近できることが望ましい。
コンプレッサのための入口ポート弁構造はシリンダ内で
内方向に開口せねばならないので通常弁板(1個又は複
数個)が入口ポートのピストン端部に設けられる。
内方向に開口せねばならないので通常弁板(1個又は複
数個)が入口ポートのピストン端部に設けられる。
このような弁板がこの弁板をボート閉じ位置に向って押
圧するコイルばねを有するような場合このコイルばねを
収容するためにシリンダ壁に軸方向孔の如きかなりの空
間を設ける必要がありこれはシリンダ内のピストンの移
動を有効罠利用できず、かえってコンプレッサの作動効
率を減少する。
圧するコイルばねを有するような場合このコイルばねを
収容するためにシリンダ壁に軸方向孔の如きかなりの空
間を設ける必要がありこれはシリンダ内のピストンの移
動を有効罠利用できず、かえってコンプレッサの作動効
率を減少する。
従って、本発明の主要な目的はピストンの最終位置をで
きるだけ弁板に近づけるようにコイルばねな用いずに板
状のばねを利用しこれによりコンプレッサの効率を改善
するようなコンプレッサのための弁構造を提供すること
にある。
きるだけ弁板に近づけるようにコイルばねな用いずに板
状のばねを利用しこれによりコンプレッサの効率を改善
するようなコンプレッサのための弁構造を提供すること
にある。
上述した性質のコンプレッサは特に冷却剤をポンプ作用
するとき通常は高圧で作動し時にはポンプされた流体の
一部が液状になりピストンが最前進位置に近づくにつれ
て流体に高圧が加えられる。
するとき通常は高圧で作動し時にはポンプされた流体の
一部が液状になりピストンが最前進位置に近づくにつれ
て流体に高圧が加えられる。
このような状態ではガスケットが破損する可能性が生じ
勿論これはコンプレッサの作動を干渉し修理が必要にな
る。
勿論これはコンプレッサの作動を干渉し修理が必要にな
る。
従って、本発明の更に目的はガスケットの破損を少なく
したコンプレッサ構造を提供することにある。
したコンプレッサ構造を提供することにある。
本発明のコンプレッサはピストンが往復動するシリンダ
穴を有するシリンダブロックを備える。
穴を有するシリンダブロックを備える。
シリンダ穴の一端が平坦な弁板によって閉じられ、ピス
トンはその最前進位置で弁板に密接する。
トンはその最前進位置で弁板に密接する。
弁板はこれを貫通する入口ポートを有しその一端部はシ
リンダ穴と弁板の周辺近くで連通し他端部はシリンダブ
ロックとは反対側の弁板の側面に開口している。
リンダ穴と弁板の周辺近くで連通し他端部はシリンダブ
ロックとは反対側の弁板の側面に開口している。
弁板は、又、その円周方向に配置された出口ポートを有
しこの出口ポートは入口ポートから半径方向内方に配置
されている。
しこの出口ポートは入口ポートから半径方向内方に配置
されている。
シリンダのヘッド部材がシリンダブロックとは反対側の
弁板の側面に取付けられ、このヘッド部材は上記入口お
よび出口ポートと夫す連通し弁板に向って延びるリプに
よって分割された複数の室を有する。
弁板の側面に取付けられ、このヘッド部材は上記入口お
よび出口ポートと夫す連通し弁板に向って延びるリプに
よって分割された複数の室を有する。
弁板とヘッド部材との間にガスケットが設けられ且つボ
ルト手段がヘッド部材を弁板と共にシリンダブロックに
締付ける。
ルト手段がヘッド部材を弁板と共にシリンダブロックに
締付ける。
出口ポートを制御する弁部材が設けられこれはシリンダ
穴とは反対側の弁板の側面に着座するリングの形態をと
り、ここではこれを出口弁リングと称する。
穴とは反対側の弁板の側面に着座するリングの形態をと
り、ここではこれを出口弁リングと称する。
当て部材が弁板の同じ側面に着座して設けられ弁板に対
向する側面に円周切欠部を有しその切欠部内には出口ポ
ートを制御するように上記の出口弁リングが配置される
。
向する側面に円周切欠部を有しその切欠部内には出口ポ
ートを制御するように上記の出口弁リングが配置される
。
波状ワッシャの形態であるばね部材が出口弁リングを出
口ポートに向って絶えず押圧する。
口ポートに向って絶えず押圧する。
リングの形態である弁部材が入口ポートを制御するよう
にシリンダブロック端部に設けられ、ここではこれを人
口弁リングと称する。
にシリンダブロック端部に設けられ、ここではこれを人
口弁リングと称する。
この人口弁リングは入口ポートの全てを制御する単一の
リング部材から成る。
リング部材から成る。
シリンダブロックの端部には人口弁リングを挿入するよ
うにした座ぐり穴が設けられ、弁板に対向するピストン
の端部にはその周辺に円周切欠部が設げられこれによっ
てピストンの中央部に形成された突出部が入口ポートを
制御する大口弁リングの中央孔に挿入されこれによりピ
ストンを弁板にきわめて密接する位置に前進させろこと
ができる。
うにした座ぐり穴が設けられ、弁板に対向するピストン
の端部にはその周辺に円周切欠部が設げられこれによっ
てピストンの中央部に形成された突出部が入口ポートを
制御する大口弁リングの中央孔に挿入されこれによりピ
ストンを弁板にきわめて密接する位置に前進させろこと
ができる。
本発明によれば、入口ポートを制御する大口弁リングは
その下側の中心座ぐり穴に適合された波状ワッシャによ
って入口ポートに向って押圧される。
その下側の中心座ぐり穴に適合された波状ワッシャによ
って入口ポートに向って押圧される。
シリンダとは反対側の弁板の側面に配置され且つ出口ポ
ートの外端を覆う上記出口弁リングは波状ワッシャによ
って支持される。
ートの外端を覆う上記出口弁リングは波状ワッシャによ
って支持される。
この波状ワッシャは当て部材によって保持されこの当て
部材は弁板の中央に配置される。
部材は弁板の中央に配置される。
中央ボルトが弁板、当て部材およびヘッド部材を貫通し
て設けられこの中央ボルトはシリンダ穴に対向する弁板
の側面に設けられたヘッドを有し、弁板とは反対側の当
て部材の側面およびヘッド部材の外側に配置されるナツ
トがこのボルトにねじ込まれる。
て設けられこの中央ボルトはシリンダ穴に対向する弁板
の側面に設けられたヘッドを有し、弁板とは反対側の当
て部材の側面およびヘッド部材の外側に配置されるナツ
トがこのボルトにねじ込まれる。
弁板とシリンダの外端との両方共中央ボルトのヘッドを
収容するような凹部を有する。
収容するような凹部を有する。
ヘッド部材、当て部材および弁板な相互に接続する中央
ボルトはヘッド部材と弁板との変形を防止し且つヘッド
部材と弁板との間および弁板と前記リブとの間に配置さ
れたガスケット材料の破損を減少する。
ボルトはヘッド部材と弁板との変形を防止し且つヘッド
部材と弁板との間および弁板と前記リブとの間に配置さ
れたガスケット材料の破損を減少する。
他のガスケット材料が弁板とシリンダブロックの端部と
の間に設けられる。
の間に設けられる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図において符号10はシリンダブロックを示し、こ
のシリンダブロックはシリンダ穴12を有する。
のシリンダブロックはシリンダ穴12を有する。
シリンダ穴12内にはピストン14が往復動可能に収容
されている。
されている。
比較的薄い弁板16がシリンダ穴12の上端を閉じ且つ
この弁板にはシリンダ穴の外周近くで円周方向に配置さ
れた入口ポート18とこの入口ポートから半径方向内側
に配置され且つ円周方向に配置された出口ポート20と
が設けられている。
この弁板にはシリンダ穴の外周近くで円周方向に配置さ
れた入口ポート18とこの入口ポートから半径方向内側
に配置され且つ円周方向に配置された出口ポート20と
が設けられている。
第2図に示すように、入口および出口ポートはピストン
およびシリンダ穴の中心軸線の周りに円周方向に配置さ
れた円弧状スロットの形態である。
およびシリンダ穴の中心軸線の周りに円周方向に配置さ
れた円弧状スロットの形態である。
ヘッド部材21がシリンダブロック10とは反対側の弁
板16の側面に取付けられ、且つこのヘッド部材は内方
向に室22を有し、この室は弁板16の上方に位置して
弁板の対向する領域と連通し、この室に出口ポート20
が開放している。
板16の側面に取付けられ、且つこのヘッド部材は内方
向に室22を有し、この室は弁板16の上方に位置して
弁板の対向する領域と連通し、この室に出口ポート20
が開放している。
ヘッド部材は、又、室24を有し、この室には入口ポー
ト18が連通している。
ト18が連通している。
第2図に示すように、出口ポート20から排出される流
体が通る室22は任意の適当な導管手段(図示せず)が
接続されるポート26と連通している。
体が通る室22は任意の適当な導管手段(図示せず)が
接続されるポート26と連通している。
入口ポート18に連通する室24は第2図に破線28で
示した如き適当な入口と連通している。
示した如き適当な入口と連通している。
第1図および第2図に示すように、室22,24はリブ
手段30によって仕切られ、このリブ手段は入口ポート
18と出口ポート20との間に放射状に配置されて弁板
16の上面に係合するようにヘッド部材に一体に設けら
れている。
手段30によって仕切られ、このリブ手段は入口ポート
18と出口ポート20との間に放射状に配置されて弁板
16の上面に係合するようにヘッド部材に一体に設けら
れている。
ヘッド部材21と弁板16との間にガスケット材料32
が挾まれて設けられ、更に、弁板とシリンダブロック1
0の外端との間にガスケット34が設けられている。
が挾まれて設けられ、更に、弁板とシリンダブロック1
0の外端との間にガスケット34が設けられている。
ボルト手段36がヘッド部材と弁板とを通してシリンダ
ブロック10に設けられたねじ孔に螺合されてヘッド部
材をシリンダブロックに締付は且つヘッド部材と弁板と
の間および弁板とシリンダブロックとの間にガスケット
材料を圧縮状態に保持する。
ブロック10に設けられたねじ孔に螺合されてヘッド部
材をシリンダブロックに締付は且つヘッド部材と弁板と
の間および弁板とシリンダブロックとの間にガスケット
材料を圧縮状態に保持する。
出口ポート20はその軸方向外端において出口弁リング
38により制御され、この出目弁リングはヘッド部材2
1の下側に配置された当て部材40の端部に形成された
下方向に面する環状切欠部内に配置されている。
38により制御され、この出目弁リングはヘッド部材2
1の下側に配置された当て部材40の端部に形成された
下方向に面する環状切欠部内に配置されている。
波状ワッシャの形態であるばね手段42が出口弁リング
の上面に配置されてこの出口弁リングを出口ポート20
に向って押圧する。
の上面に配置されてこの出口弁リングを出口ポート20
に向って押圧する。
シリンダ穴の中心軸線上に中央ボルト44が設げられ、
このボルトは弁板16の下側に設けられたヘッド46を
有し且つ当て部材40およびヘッド部材21を貫通して
いる。
このボルトは弁板16の下側に設けられたヘッド46を
有し且つ当て部材40およびヘッド部材21を貫通して
いる。
この中央ボルトには当て部材40の上側に係合するナツ
ト48とヘッド部材21の上面に係合するナツト50と
が螺合される。
ト48とヘッド部材21の上面に係合するナツト50と
が螺合される。
当て部材はナツト48によって又ヘッド部材はナンド5
0によって夫/2−yf板16に締付けられる。
0によって夫/2−yf板16に締付けられる。
中央ボルト44、ナツト48および50を設けると、ヘ
ッド部材の中央部が外方向に変位しないよう且つ弁板な
コンプレッサの作動中液体の衝撃によって生ずる圧力変
化による内方向変位から防止しそれによってガスケット
材料32.34の破損を防止することができろ。
ッド部材の中央部が外方向に変位しないよう且つ弁板な
コンプレッサの作動中液体の衝撃によって生ずる圧力変
化による内方向変位から防止しそれによってガスケット
材料32.34の破損を防止することができろ。
中央ボルト44を設けると、排出口の再膨張体積を最小
にするよう薄い弁板16を用いることができる。
にするよう薄い弁板16を用いることができる。
本発明の特に重要な特徴は入口ポート18の下端に制御
関係に取付けられた環状の大口弁リング52を設けたこ
とにある。
関係に取付けられた環状の大口弁リング52を設けたこ
とにある。
この人口弁リング52はシリンダ穴120半径方向外方
限界内で且つ前記限界内で部分的に配置されている。
限界内で且つ前記限界内で部分的に配置されている。
シリンダ穴には大口弁リング52の外縁部に適合する座
ぐり孔54が設けられ、この座ぐり穴54内には入口ポ
ート18の下端に向って大口弁リング52を絶えず偏倚
するばね性を有する波状ワンシャ56が配置されている
。
ぐり孔54が設けられ、この座ぐり穴54内には入口ポ
ート18の下端に向って大口弁リング52を絶えず偏倚
するばね性を有する波状ワンシャ56が配置されている
。
ピストン14の上端には円周切欠部58が設られこれに
よってその中央部に突出部が形成され、この突出部は入
ローWIJングの中央孔に挿入することができる。
よってその中央部に突出部が形成され、この突出部は入
ローWIJングの中央孔に挿入することができる。
従って、ピストンは第1図に示すように十分な前進位置
に進むことができ、このため人口弁リングを損傷せず且
つこの十分に前進した位置と弁板との間の隙間をきわめ
て最小に保持せしめることができる。
に進むことができ、このため人口弁リングを損傷せず且
つこの十分に前進した位置と弁板との間の隙間をきわめ
て最小に保持せしめることができる。
弁板の下側には凹部60を設けてもよく中央ボルト44
のヘッド46に適合させるようにする。
のヘッド46に適合させるようにする。
波状ワンシャ56と人口弁リング52との間の関係が第
3図に示され、この図面において波状ワンシャが大口弁
リング52の下側に係合する2つ以下の隆起部を有する
ことが判る。
3図に示され、この図面において波状ワンシャが大口弁
リング52の下側に係合する2つ以下の隆起部を有する
ことが判る。
波状ワッシャは所望なら人口弁リング52と係合する多
くの点を有することができる。
くの点を有することができる。
本発明によれば、大口弁リングを波状ワッシャによって
押圧し且つピストンの上端の中央突出部が人口弁リング
の中央孔に挿入されるようにしたので従来のコイルばね
の場合に比べてピストンを弁板に可及的に接近すること
ができ、このためコンプレッサの効率が良い。
押圧し且つピストンの上端の中央突出部が人口弁リング
の中央孔に挿入されるようにしたので従来のコイルばね
の場合に比べてピストンを弁板に可及的に接近すること
ができ、このためコンプレッサの効率が良い。
更にヘッド部材と弁板とを中央ボルトによってシリンダ
ブロックに取付けるようにしたのでシリンダの内圧等に
よって生ずる弁板等の変形から生ずるガスケットの破損
を減少することができる。
ブロックに取付けるようにしたのでシリンダの内圧等に
よって生ずる弁板等の変形から生ずるガスケットの破損
を減少することができる。
又、一本の中央ボルトとこれに螺合する一つのナンドに
よってヘッド部材および弁板を、シリンダブロックに締
付は今一つのナツトによって当て部材を弁板に締付ける
ようにしたので構造がきわめて簡単である。
よってヘッド部材および弁板を、シリンダブロックに締
付は今一つのナツトによって当て部材を弁板に締付ける
ようにしたので構造がきわめて簡単である。
本発明は上記実施例に限定されず種々の変形をなし得る
。
。
第1図は本発明に係るコンプレッサのシリンダブロック
の上端部分を示す一部断面図、第2図は第1図の2−2
線断面図、第3図は波状ワッシャとの関係を示す弁板の
入口を制御する入口ff IJングの部分の一部断面図
である。 10・・・・・・シリンタブロック、12・・・・・・
シリンダ穴、14・・・・・冶ストン、16・・・・・
・弁板、18・・・・・・入口ポート、20・・・・・
・出口ポート、21・・・・・・ヘッド部材、32・・
・・・・ガスケット、38・・・・・・出口弁リング、
40・・・・・・当て部材、44・・・・・・中央ボル
ト、52・・・・・・入口弁リング。
の上端部分を示す一部断面図、第2図は第1図の2−2
線断面図、第3図は波状ワッシャとの関係を示す弁板の
入口を制御する入口ff IJングの部分の一部断面図
である。 10・・・・・・シリンタブロック、12・・・・・・
シリンダ穴、14・・・・・冶ストン、16・・・・・
・弁板、18・・・・・・入口ポート、20・・・・・
・出口ポート、21・・・・・・ヘッド部材、32・・
・・・・ガスケット、38・・・・・・出口弁リング、
40・・・・・・当て部材、44・・・・・・中央ボル
ト、52・・・・・・入口弁リング。
Claims (1)
- 1 シリンダ穴を有するシリンダブロックと、前記シリ
ンダ穴の一端を閉じるため前記シリンダブロックを覆う
ように配置された弁板と、該シリンダ穴の閉端でシリン
ダ穴と同心にシリンダブロックに設けられた座ぐり孔と
、シリンダ穴の中に往復動可能に収容されたピストンと
、前記弁板に設けられて前記シリンダ穴の軸線周りに円
周状に配置された入口ポートと、前記床ぐり孔内に配置
されて前記入口ポートを制御する大口弁リングと、前記
床ぐり孔の中に配置され前記入口ポートを閉じるように
大口弁リングを弾性偏倚して弁板に押圧するばね性を有
する波状ワッシャと、前記弁板に設けられ入口ポートか
ら半径方向内方で円周状に配置された複数の出口ポート
と、該出口ポートを開閉するよう弁板のシリンダ穴との
反対側の側面に配置された出口弁リングと、弁板のシリ
ンダ穴とは反対側の側面に配置され且つ入口ポートと連
通ずる室、出口ポートと連通ずる室およびこれら室を仕
切るリブ手段とを有するヘッド部材と、該ヘッド部材と
弁板との間に設けられたガスケットと、ヘッド部材と弁
板とを互いに連結するボルト手段と、シリンダ穴と同心
に配置され且つヘッド部材と弁板とを貫通する中央ボル
トと、該中央ボルトが貫通し且つ出口弁リングを保持す
るように出口ポートと連通ずる室内で弁板に当接して配
置された当て部材と、該当て部材に保持されて出口−1
=P IJングを出口ポートに押しつげるばね性を有す
る波状ワッシャとを備え、前記尚て部材は中央ボルトに
螺合されるナツトによって弁板に締付1られ、前記ヘッ
ド部材はその外端に配置されて中央ボルトに螺合された
ナツトによって弁板に締付けられ、前記ピストンの弁板
に対応する端部には前記入口−1f−IJングの中火孔
に挿入する突出部が設けられていることを特徴とするコ
ンプレッサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000729374 | 1976-10-04 | ||
| US05/729,374 US4115044A (en) | 1976-10-04 | 1976-10-04 | Valve arrangement for compressor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5391413A JPS5391413A (en) | 1978-08-11 |
| JPS5912907B2 true JPS5912907B2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=24930752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52119392A Expired JPS5912907B2 (ja) | 1976-10-04 | 1977-10-04 | コンプレツサ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4115044A (ja) |
| JP (1) | JPS5912907B2 (ja) |
| AU (1) | AU513351B2 (ja) |
| BR (1) | BR7706558A (ja) |
| DE (1) | DE2744653A1 (ja) |
| ES (1) | ES462840A1 (ja) |
| FR (1) | FR2366465A1 (ja) |
| GB (1) | GB1555596A (ja) |
| IT (1) | IT1090071B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4329125A (en) | 1980-01-22 | 1982-05-11 | Copeland Corporation | Discharge valve |
| JPS56133982U (ja) * | 1980-03-12 | 1981-10-12 | ||
| JPS5711285U (ja) * | 1980-06-25 | 1982-01-20 | ||
| US4450860A (en) * | 1981-02-13 | 1984-05-29 | Copeland Corporation | Discharge valve guide |
| US4543989A (en) * | 1981-11-04 | 1985-10-01 | Copeland Corporation | Discharge valve assembly for refrigeration compressors |
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| US4834632A (en) * | 1988-01-25 | 1989-05-30 | Tecumseh Products Company | Compressor valve system |
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