JPS5913062B2 - 多重処理スケジユ−リング処理方法 - Google Patents
多重処理スケジユ−リング処理方法Info
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- JPS5913062B2 JPS5913062B2 JP52124799A JP12479977A JPS5913062B2 JP S5913062 B2 JPS5913062 B2 JP S5913062B2 JP 52124799 A JP52124799 A JP 52124799A JP 12479977 A JP12479977 A JP 12479977A JP S5913062 B2 JPS5913062 B2 JP S5913062B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多重処理スケジユーリング処理方法、特に複
数の大記憶装置に格納されるファイルを多重処理例えば
フォーマット・ライトするためのスケジユーリング処理
方法に関するものである。
数の大記憶装置に格納されるファイルを多重処理例えば
フォーマット・ライトするためのスケジユーリング処理
方法に関するものである。
本発明の対象はそれに限られるものではないが、例えば
大記憶ファイルに対するフォーマット・ライトを多重に
行う場合、従来から2つの方法が知られている。即ちそ
の1つはオペレータがスケジユーリング(ジョブの分割
)を行う方法であり、他の1つはプログラムによる方法
である。しかし、ジョブの分割によるスケジユーリング
方法は、多数のジョブ制御カードを用意する必要があり
オペレータの作業量が多いことや、システムの多重度を
上げるためにかλつて効率が低下することなどの欠点が
ある。一方プログラムによるスケジユーリング方法の場
合、最悪の場合には同じ装置(デ゜ イスタ)に対して
アクセスが集中するようなことが生じかねない。即ち上
記スケジユーリングはオペレーティング・システム05
が行うことから、プログラムはどのファイルがどの装置
に対応しているかを判断することができず、上記の事態
を予1 めさけるようにすることができない。また上記
2つの方法のいずれの場合にも、ファイルのスペース量
の決定は、ジョブ制御カードによつて予め設定するよう
にしており、非所望に小さすぎたり、または非所望に大
きすぎたりすることが生ずる。
大記憶ファイルに対するフォーマット・ライトを多重に
行う場合、従来から2つの方法が知られている。即ちそ
の1つはオペレータがスケジユーリング(ジョブの分割
)を行う方法であり、他の1つはプログラムによる方法
である。しかし、ジョブの分割によるスケジユーリング
方法は、多数のジョブ制御カードを用意する必要があり
オペレータの作業量が多いことや、システムの多重度を
上げるためにかλつて効率が低下することなどの欠点が
ある。一方プログラムによるスケジユーリング方法の場
合、最悪の場合には同じ装置(デ゜ イスタ)に対して
アクセスが集中するようなことが生じかねない。即ち上
記スケジユーリングはオペレーティング・システム05
が行うことから、プログラムはどのファイルがどの装置
に対応しているかを判断することができず、上記の事態
を予1 めさけるようにすることができない。また上記
2つの方法のいずれの場合にも、ファイルのスペース量
の決定は、ジョブ制御カードによつて予め設定するよう
にしており、非所望に小さすぎたり、または非所望に大
きすぎたりすることが生ずる。
本発明は上記の点を解決することを目的として卦り、4
大記憶装置に対するフアイルのスペース量決定や確保依
頼を実行時に動的に行なう、2大記憶フアイルを装置毎
に管理することにより、装置へのアクセス効率を考慮し
たスケジユーリングを自動的に行なう、3多重度の指定
を装置数に見合うようにするなど最良値に決定できるよ
うにする、などを達成し得ることを目的としている。
大記憶装置に対するフアイルのスペース量決定や確保依
頼を実行時に動的に行なう、2大記憶フアイルを装置毎
に管理することにより、装置へのアクセス効率を考慮し
たスケジユーリングを自動的に行なう、3多重度の指定
を装置数に見合うようにするなど最良値に決定できるよ
うにする、などを達成し得ることを目的としている。
そしてそのため、本発明の多重処理スケジユーリング処
理方法は複数の大記憶装置に格納されるフアイルを多重
処理するスケジユーリング処理方法において、多重的に
処理されるべき個々のモジユールに関する情報を格納す
るモジユール・テーブルと、該モジユール・テーブルの
各モジユール毎に登録された各装置に対応して当該装置
に属する複数のフアイルをリンク付けする情報を格納す
る装置テーブルど、与えられた各フアイル毎に当該フア
イルに対する処理に必要な固有情報を格納するフアイル
・テーブルとをもうけ、上記大記憶装置に対する処理実
行時に該実行に先立つて少なくともフアイルのスペース
量決定と確保とを行つて上記各テーブルを作成し、処理
実行時に、プログラムが上記モジユール・テーブルを参
照して空きモジユールに属する1つの未処理装置を抽出
した上で上記装置テーブルによつてリンク付けられてい
る1つのフアイルを決定し上記フアイル・テーブルの内
容にもとづいて処理実行を起動し、該フアイルに対する
処理実行起動をーヒ記複数のモジユールのすべてがピジ
一状態となるかあるいは上記複数の装置のすべてがビジ
ー状態となるまで順次発動するようにし、上記ビジー状
態が発生したとき先に発動したフアイルに対する処理実
行起動にもとずいたいずれかの処理が終了するのを待機
し該終了時点で順次起動せしめるようにし、更に上記1
つの装置に属する1つのフアイルに対する処理が終了し
たとき上記装置テーブルの内容にもとず(・て当該装置
に属する他のフアイルに対する処理を順次実行してゆく
ようにしたことを特徴としている。以下図面を参照しつ
つ説明する。第1図は本発明の方法を実行する一実施例
構成、第2図は本発明の方法を説明する一実施例フロー
チヤート、第3図は本発明の動作を説明するタイム・チ
ヤートを示している。
理方法は複数の大記憶装置に格納されるフアイルを多重
処理するスケジユーリング処理方法において、多重的に
処理されるべき個々のモジユールに関する情報を格納す
るモジユール・テーブルと、該モジユール・テーブルの
各モジユール毎に登録された各装置に対応して当該装置
に属する複数のフアイルをリンク付けする情報を格納す
る装置テーブルど、与えられた各フアイル毎に当該フア
イルに対する処理に必要な固有情報を格納するフアイル
・テーブルとをもうけ、上記大記憶装置に対する処理実
行時に該実行に先立つて少なくともフアイルのスペース
量決定と確保とを行つて上記各テーブルを作成し、処理
実行時に、プログラムが上記モジユール・テーブルを参
照して空きモジユールに属する1つの未処理装置を抽出
した上で上記装置テーブルによつてリンク付けられてい
る1つのフアイルを決定し上記フアイル・テーブルの内
容にもとづいて処理実行を起動し、該フアイルに対する
処理実行起動をーヒ記複数のモジユールのすべてがピジ
一状態となるかあるいは上記複数の装置のすべてがビジ
ー状態となるまで順次発動するようにし、上記ビジー状
態が発生したとき先に発動したフアイルに対する処理実
行起動にもとずいたいずれかの処理が終了するのを待機
し該終了時点で順次起動せしめるようにし、更に上記1
つの装置に属する1つのフアイルに対する処理が終了し
たとき上記装置テーブルの内容にもとず(・て当該装置
に属する他のフアイルに対する処理を順次実行してゆく
ようにしたことを特徴としている。以下図面を参照しつ
つ説明する。第1図は本発明の方法を実行する一実施例
構成、第2図は本発明の方法を説明する一実施例フロー
チヤート、第3図は本発明の動作を説明するタイム・チ
ヤートを示している。
第1図にお〜・て、1は主記憶装置をもつて中央処理装
置を含めて代表せしめたもの、2A,2Bは夫々大記憶
装置、3A1,3A2,3A3,・・・・・・、3B1
,3B2,3B3・・・・・・は夫々フアイルAlta
29a39゜゛″。
置を含めて代表せしめたもの、2A,2Bは夫々大記憶
装置、3A1,3A2,3A3,・・・・・・、3B1
,3B2,3B3・・・・・・は夫々フアイルAlta
29a39゜゛″。
゜〜Bl9b29b39゜O゜・・・が格納される領域
、4はオペレーテイング・システム、5はプログラム、
6はモジユール・テーブル、7は装置テーブル、8はフ
アイル・テーブル、9はフアイル情報などの入力部(又
は入力情報)を表わしている。本発明の場合、(1)モ
ジユール・テーブル6と(Ii)装置テーブル7と(i
[eフアイル・テーブル8とが用意される。
、4はオペレーテイング・システム、5はプログラム、
6はモジユール・テーブル、7は装置テーブル、8はフ
アイル・テーブル、9はフアイル情報などの入力部(又
は入力情報)を表わしている。本発明の場合、(1)モ
ジユール・テーブル6と(Ii)装置テーブル7と(i
[eフアイル・テーブル8とが用意される。
モジユール・テーブル6は、多重的に処理されるべき個
々のモジユールに関する情報を格納するようにされる。
々のモジユールに関する情報を格納するようにされる。
図示の場合、第1のモジユーノLは装置Aを使用するこ
とが示され、第2のモジユールは装置Bを使用すること
が示される。また各モジユールに対応して当該モジユー
ルが使用中(即ち当該モジユールに対する処理が行われ
ている)であるか否か、}よびあわせて装置Aが処理中
であるか否かなどの制御情報を格納するようにされる。
更にまた現に例えば装置Aに対応してフアイルA,の処
理が行われている場合にはフアイル領域に「a1」が書
込まれる。装置テーブル7は、上記モジユール・テーブ
ルの各モジユール毎に登録された各装置AまたはBに対
応して、当該装置例えば装置Aに属する複数のフアイル
Al,a2,a3をリンク付ける情報を格納するように
される。
とが示され、第2のモジユールは装置Bを使用すること
が示される。また各モジユールに対応して当該モジユー
ルが使用中(即ち当該モジユールに対する処理が行われ
ている)であるか否か、}よびあわせて装置Aが処理中
であるか否かなどの制御情報を格納するようにされる。
更にまた現に例えば装置Aに対応してフアイルA,の処
理が行われている場合にはフアイル領域に「a1」が書
込まれる。装置テーブル7は、上記モジユール・テーブ
ルの各モジユール毎に登録された各装置AまたはBに対
応して、当該装置例えば装置Aに属する複数のフアイル
Al,a2,a3をリンク付ける情報を格納するように
される。
図示の場合、装置AにはフアイルAl,a2,a3がリ
ンク付けされ、装置BにはフアイルB,,b2,b3が
リンク付けされて示されている。また必要な制御情報が
格納されている。フアイル・テーブル8は、与えられた
各フアイルa1ラA2,゜゜゜゜゜゛Bl,b2,゜゜
゜゜O゛毎に当該フアイルに対する処理に必要な固有情
報(フアイル・コントロール・プロツク、スペース量、
作成プロツク数など)が格納されている。
ンク付けされ、装置BにはフアイルB,,b2,b3が
リンク付けされて示されている。また必要な制御情報が
格納されている。フアイル・テーブル8は、与えられた
各フアイルa1ラA2,゜゜゜゜゜゛Bl,b2,゜゜
゜゜O゛毎に当該フアイルに対する処理に必要な固有情
報(フアイル・コントロール・プロツク、スペース量、
作成プロツク数など)が格納されている。
以下第2図卦よび第3図を参照しつつ処理動作を説明す
るが、本発明の場合、大記憶装置に対するフアイルのス
ペース量決定や確保依頼を実行時に動的に行う。
るが、本発明の場合、大記憶装置に対するフアイルのス
ペース量決定や確保依頼を実行時に動的に行う。
即ち従来の如くジヨブ匍脚カードによりオペレータが予
め決定することをせず、オペレータは例えば幾プロツク
分のデータ領域を確保すべきであるかなどを指示して訃
くだけで、上記現実に処理実行時にそれに先立つて動的
に行うようにする。第2図図示処理10は上記の処理を
表わし、該処理によつて先ず次のことが行われる。即ち
(1)モジユール・テーブル6内に、第1のモジユール
に対応して装置Aが使用され、第2のモジユールに対応
して装置Bが使用されることが指示される。
め決定することをせず、オペレータは例えば幾プロツク
分のデータ領域を確保すべきであるかなどを指示して訃
くだけで、上記現実に処理実行時にそれに先立つて動的
に行うようにする。第2図図示処理10は上記の処理を
表わし、該処理によつて先ず次のことが行われる。即ち
(1)モジユール・テーブル6内に、第1のモジユール
に対応して装置Aが使用され、第2のモジユールに対応
して装置Bが使用されることが指示される。
なおこのとき装置Aに対応してフアイルA,が実行され
ることを指示する情報は当該時点では書込まれない。(
2)装置テーブル7内に、装置Aに対応してフアイルa
1とA2とA3とが順に実行されることを指示するリン
ク情報が書込まれる。
ることを指示する情報は当該時点では書込まれない。(
2)装置テーブル7内に、装置Aに対応してフアイルa
1とA2とA3とが順に実行されることを指示するリン
ク情報が書込まれる。
(3)フアイル・テーブル8に}いて、各フアイルA,
,a2,・・・・・・、B,・・・・・・に対応した固
有情報が書込まれる。
,a2,・・・・・・、B,・・・・・・に対応した固
有情報が書込まれる。
第2図に示す処理10が上記の如く行われると、プログ
ラム5は上記各テーブルを参照しつつ例えば各フアイル
に対してフオーマツト・ライトを行うようにされる。
ラム5は上記各テーブルを参照しつつ例えば各フアイル
に対してフオーマツト・ライトを行うようにされる。
即ち(4)プログラム5はモジユール・テーブル6にお
ける各モジユールの制御情報を調べ第2図図示処理11
,12により使用中でないモジユールが存在するか未処
理装置Aが存在するか否かが調べられる。
ける各モジユールの制御情報を調べ第2図図示処理11
,12により使用中でないモジユールが存在するか未処
理装置Aが存在するか否かが調べられる。
第3図図示タイム・チヤートに示す如くSTART時に
は例えば第1のモジユールが空き状態にあることおよび
装置Aが未処理であることが判る。(6)次に装置テー
ブル7により、装置Aにフアイルa1がリンク付けられ
ていることが調べられる。
は例えば第1のモジユールが空き状態にあることおよび
装置Aが未処理であることが判る。(6)次に装置テー
ブル7により、装置Aにフアイルa1がリンク付けられ
ていることが調べられる。
そしてモジユール・テーブル6上にフアイルA,を書込
み、第2図図示処理13により、「当該モジユールが使
用中であること」および「装置Aが処理中であること」
をモジユール・テーブル6の?Til卿情報中に指示す
る。(6)そして処理14,15,16をへて、フアイ
ル・テーブル8の内容にもとずいて0S4によりフアイ
ルA,に対するアクセスが行われる。このタイミングが
第3図においてT1で表わされている。(7)次いでプ
ログラム5は直ちに、上記処理(4)(5)と同様にモ
ジユール・テーブル6の内容を調べ、第2のモジユール
が空き状態にあり、装置Bが未処理中であることを知る
。
み、第2図図示処理13により、「当該モジユールが使
用中であること」および「装置Aが処理中であること」
をモジユール・テーブル6の?Til卿情報中に指示す
る。(6)そして処理14,15,16をへて、フアイ
ル・テーブル8の内容にもとずいて0S4によりフアイ
ルA,に対するアクセスが行われる。このタイミングが
第3図においてT1で表わされている。(7)次いでプ
ログラム5は直ちに、上記処理(4)(5)と同様にモ
ジユール・テーブル6の内容を調べ、第2のモジユール
が空き状態にあり、装置Bが未処理中であることを知る
。
そして上記処頃6)と同様に第3図図示タイミングT2
においてフアイルB,に対するアクセスが行われる。(
ト)次にプログラム5は、上記処頼4)と同様にモジユ
ール・テーブル6の内容を調べるが、第1のモジユール
も第2のモジユールも共に使用中であることから、プロ
グラム5は第2図図示処理17で示す単一事象持ち(S
WAIT)に入る。
においてフアイルB,に対するアクセスが行われる。(
ト)次にプログラム5は、上記処頼4)と同様にモジユ
ール・テーブル6の内容を調べるが、第1のモジユール
も第2のモジユールも共に使用中であることから、プロ
グラム5は第2図図示処理17で示す単一事象持ち(S
WAIT)に入る。
このタイミングは第3図においてT3として指示されて
いる。なお単→象持ちとは、例えば上述の如く先に発し
た複数のアクセスの中いずれか1つが終了するまで待機
することを意味する。(9)第3図図示タイミングT4
に}いて、例えばフアイルa1に対するアクセスが終了
したとすると、プログラム5は第2図図示処理18を実
行し、次いで第2図図示処理19を実行する。
いる。なお単→象持ちとは、例えば上述の如く先に発し
た複数のアクセスの中いずれか1つが終了するまで待機
することを意味する。(9)第3図図示タイミングT4
に}いて、例えばフアイルa1に対するアクセスが終了
したとすると、プログラム5は第2図図示処理18を実
行し、次いで第2図図示処理19を実行する。
な卦、フアイルA,に対するアクセスは例えば1トラツ
ク単位で行われ、1トラツク分のフオーマツト・ライト
が終了すると、上記フアイルA,に対するアクセス完了
が通知される。フアィルA,が複数トラツクにまたがつ
てい喬場合、未だフアイルA,全体に対するフオーマツ
ト・、ライトが終了したことにはならない。このため第
2図図示処理19に卦いて「NO」となり、第3図図示
タイミングにおいてフアイルa1に対する第2回目のア
クセスが行われる。(1)プログラム5は、第3図図示
タイミングT6において再び単一事象持ち(SWAIT
)となる。
ク単位で行われ、1トラツク分のフオーマツト・ライト
が終了すると、上記フアイルA,に対するアクセス完了
が通知される。フアィルA,が複数トラツクにまたがつ
てい喬場合、未だフアイルA,全体に対するフオーマツ
ト・、ライトが終了したことにはならない。このため第
2図図示処理19に卦いて「NO」となり、第3図図示
タイミングにおいてフアイルa1に対する第2回目のア
クセスが行われる。(1)プログラム5は、第3図図示
タイミングT6において再び単一事象持ち(SWAIT
)となる。
そして第3図図示タイミングT7に訃いてフアイルB,
に対するアクセスが終了すると、プログラム″5は再び
第2図図示処理18,19をへてフアイルb1に対する
第2回目のアクセスの準備を行う。そして第3図図示タ
イミングT8においてフアイルB,に対するアクセスが
行われる。像め 以後同様な処理が行われ、例えば第3
図図示タイミングT9において、フアイルA,に対する
アクセスが終了し、このときフアイルA,に対するフオ
ーマツト・ライトがすべて終了したとする。
に対するアクセスが終了すると、プログラム″5は再び
第2図図示処理18,19をへてフアイルb1に対する
第2回目のアクセスの準備を行う。そして第3図図示タ
イミングT8においてフアイルB,に対するアクセスが
行われる。像め 以後同様な処理が行われ、例えば第3
図図示タイミングT9において、フアイルA,に対する
アクセスが終了し、このときフアイルA,に対するフオ
ーマツト・ライトがすべて終了したとする。
このときプログラム5頃第2図図示処理20,21を実
行し、装置テーブル7の内容を調べ、装置Aに対応して
フアイルA2に対するフオーマツト・ライトを行うべき
ことを知り、モジユール・テーブル6にこの旨を指示す
る。そして第3図図示タイミングTlOに}いて0S4
はフアイルA2に対するアクセスを行う。αaフアイル
B,についても同様であり、第3図図示タイミングTl
lにおいてフアイルB2に対するアクセスが行われる。
行し、装置テーブル7の内容を調べ、装置Aに対応して
フアイルA2に対するフオーマツト・ライトを行うべき
ことを知り、モジユール・テーブル6にこの旨を指示す
る。そして第3図図示タイミングTlOに}いて0S4
はフアイルA2に対するアクセスを行う。αaフアイル
B,についても同様であり、第3図図示タイミングTl
lにおいてフアイルB2に対するアクセスが行われる。
(1)以下フアイルA,やB3などに対するフオーマツ
ト・ライトが行われ、第3図図示タイミングTl2にお
いてプログラム5は第2図図示処理22に入る。
ト・ライトが行われ、第3図図示タイミングTl2にお
いてプログラム5は第2図図示処理22に入る。
(ロ)また第3図図示タイミングTl3に卦いて、同様
に第2図図示の処理22、処理23に入る。
に第2図図示の処理22、処理23に入る。
なお、上記説明において、プログラム5が実行する処理
を概説したが、改めて第3図図示*1,*2,・・・・
・・、*7として示す処理を正確に列記すると次の如き
ものと考えてよい。即ち、(ロ)処理*1。
を概説したが、改めて第3図図示*1,*2,・・・・
・・、*7として示す処理を正確に列記すると次の如き
ものと考えてよい。即ち、(ロ)処理*1。
入力情報(第1図図示9)のチエツク、スペース量の決
定、多重度の決定、ならびに各テーブル6,1,8に対
する初期イし(日 処理*2。
定、多重度の決定、ならびに各テーブル6,1,8に対
する初期イし(日 処理*2。
空きモジユールの判定、未処理装置の判定、モジユール
に対して使用中表示、装置に対して処理中表示、フアイ
ルの確保訃よびオープン、バツフアの編集、ならひにフ
アイル・アクセス依頼。
に対して使用中表示、装置に対して処理中表示、フアイ
ルの確保訃よびオープン、バツフアの編集、ならひにフ
アイル・アクセス依頼。
(O処理*3。
空きモジユールの判足、ならびに弔一事象持ち。
O処理*4。
アクセス完了モジユールの判定およびチエツク、フアイ
ル単位の終了判定、バツフアの編集、ならびにフアイル
・アクセス依頼。
ル単位の終了判定、バツフアの編集、ならびにフアイル
・アクセス依頼。
(ト)処理*5。
アクセス完了モジユールの判定およびチエツク、フアイ
ル単位の終了判定、フアイルのクローズ卦よび返却、装
置単位の終了判定、新しいフアイルの確保}よびオープ
ン、バツフアの編集、ならびにフアイル・アクセス依頼
。
ル単位の終了判定、フアイルのクローズ卦よび返却、装
置単位の終了判定、新しいフアイルの確保}よびオープ
ン、バツフアの編集、ならびにフアイル・アクセス依頼
。
[F] 処理*6。
アクセス完了モジユールの判定およびチエツク、フアイ
ル単位の終了判定、フアイルのクローズ}よび返却、装
置単位の終了判定、モジユールに対して空表示、装置に
対して処理済表示、空モジユールの判定、未処理装置の
判定、ならびに処理中装置の判定。
ル単位の終了判定、フアイルのクローズ}よび返却、装
置単位の終了判定、モジユールに対して空表示、装置に
対して処理済表示、空モジユールの判定、未処理装置の
判定、ならびに処理中装置の判定。
6処理*7。
処理*6に加えて、単一事象持ち。
本発明の場合、上記モジユール・テーブル6、装置テー
ブル7、およびフアイル・テーブル8を利用して、プロ
グラム5が上述の如く処理してゆく。
ブル7、およびフアイル・テーブル8を利用して、プロ
グラム5が上述の如く処理してゆく。
これに対して、従来の処理システムの場合の1つの問題
点は、図示モジユール・テーブル6の1部とフアイル・
テーブル8とが用意されていたが、装置テーブル7が存
在していなかつたものと考えてよ(・。このため、従来
の処理の場合、プログラム5がモジユール・テーブル6
の内容を調べて最初に装置AにもとずいてフアイルA,
に対するアクセス依頼を行つているとする状態で、次の
ことが生じて(・た。
点は、図示モジユール・テーブル6の1部とフアイル・
テーブル8とが用意されていたが、装置テーブル7が存
在していなかつたものと考えてよ(・。このため、従来
の処理の場合、プログラム5がモジユール・テーブル6
の内容を調べて最初に装置AにもとずいてフアイルA,
に対するアクセス依頼を行つているとする状態で、次の
ことが生じて(・た。
即ち、再びプログラム5が第2のモジユールに対応した
処理を行卦うとする場合、フアイル・テーブル8の内容
を順に調べて例えばフアイルA2に対してアクセス依頼
を行うことが生じていた。即ち、モジユールと装置とフ
アイルとのリンク関係が明確でないからである。これに
対して、本発明の場合、装置デーブル7によつて、装置
とフアイルとがリンク付けられているために、同じ装置
に格納されているフアイルA,,a,・・・・・・に対
して次々とアクセス依頼が行われることがない。また本
発明の場合、上述の如く、単一事象持ち(SWAIT)
を行うので、いずれか1つの事象が終了すれば直ちにプ
ログラム5が動くことが可能となる。そして事象の数が
大きい場合即ち多重度が比較的大きい場合、上記事象持
ち状態の発生はきわめて少なくなり効果的にアクセス依
頼を行うことが可能となる。更に、現実に処理が実行さ
れる際に現に与えられる情報9にもとずいて上述の各テ
ーブルを生成するので、従来の如くスペース量を前もつ
て大きく取りすぎたり、あるいは少なすぎたりすること
を大幅に防ぐことができる。
処理を行卦うとする場合、フアイル・テーブル8の内容
を順に調べて例えばフアイルA2に対してアクセス依頼
を行うことが生じていた。即ち、モジユールと装置とフ
アイルとのリンク関係が明確でないからである。これに
対して、本発明の場合、装置デーブル7によつて、装置
とフアイルとがリンク付けられているために、同じ装置
に格納されているフアイルA,,a,・・・・・・に対
して次々とアクセス依頼が行われることがない。また本
発明の場合、上述の如く、単一事象持ち(SWAIT)
を行うので、いずれか1つの事象が終了すれば直ちにプ
ログラム5が動くことが可能となる。そして事象の数が
大きい場合即ち多重度が比較的大きい場合、上記事象持
ち状態の発生はきわめて少なくなり効果的にアクセス依
頼を行うことが可能となる。更に、現実に処理が実行さ
れる際に現に与えられる情報9にもとずいて上述の各テ
ーブルを生成するので、従来の如くスペース量を前もつ
て大きく取りすぎたり、あるいは少なすぎたりすること
を大幅に防ぐことができる。
以上説明した如く、本発明によれば大記憶フアイルに対
する例えばフオーマツト・ライト処理をきわめて有効に
行うことが可能となり、オペレータの負担を大幅に軽減
できる。
する例えばフオーマツト・ライト処理をきわめて有効に
行うことが可能となり、オペレータの負担を大幅に軽減
できる。
第1図は本発明の方法を実行する一実施例構成、第2図
は本発明の方法を説明する一実施例フローチヤート、第
3図は本発明の動作を説明するタイム・チヤートを示す
。 図中、1は主記憶装置をもつて中央処理装置を含めて代
表せしめたもの、2A,2Bは夫々大記憶装置、Al,
a2ta3,゛゜゜゜゜゜、Bl,b2,b3,・・・
・・・は夫々フアイル、4はオベレーテイング・システ
ム、5はプログラム、6はモジユール・テーブル、7は
装置テーブル、8はフアイル・テーブル、9はフアイル
情報などの入力部(又は入力情報)を表わしている。
は本発明の方法を説明する一実施例フローチヤート、第
3図は本発明の動作を説明するタイム・チヤートを示す
。 図中、1は主記憶装置をもつて中央処理装置を含めて代
表せしめたもの、2A,2Bは夫々大記憶装置、Al,
a2ta3,゛゜゜゜゜゜、Bl,b2,b3,・・・
・・・は夫々フアイル、4はオベレーテイング・システ
ム、5はプログラム、6はモジユール・テーブル、7は
装置テーブル、8はフアイル・テーブル、9はフアイル
情報などの入力部(又は入力情報)を表わしている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の大記憶装置に格納されるファイルを多重処理
するスケジユーリング処理方法において、多重的に処理
されるべき個々のモジュールに関する情報を格納するモ
ジュール・テーブルと、該モジュール・テーブルの各モ
ジュール毎に登録された各装置に対応して当該装置に属
する複数のファイルをリンク付けする情報を格納する装
置テーブルと、与えられた各ファイル毎に当該ファイル
に対する処理に必要な固有情報を格納するファイル・テ
ーブルとをもうけ、上記大記憶装置に対する処理実行時
に該実行に先立つて少なくともファイルのスペース量決
定と確保とを行つて上記各テーブルを作成し、処理実行
時に、プログラムが上記モジュール・テーブルを参照し
て空きモジュールに属する1つの未処理装置を抽出した
上で上記装置テーブルによつてリンク付けられている1
つのファイルを決定し上記ファイル・テーブルの内容に
もとずいて処理実行を起動し、該ファイルに対する処理
実行起動を上記複数のモジュールのすべてがビジー状態
となるかあるいは上記複数の装置のすべてがビジー状態
となるまで順次発動するようにし、上記ビジー状態が発
生したとき先に発動したファイルに対する処理実行起動
にもとずいたいずれかの処理が終了するのを待機し該終
了時点で順次起動せしめるようにし、更に上記1つの装
置に属する1つのファイルに対する処理が終了したとき
上記装置テーブルの内容にもとずいて当該装置に属する
他のファイルに対する処理を順次実行してゆくようにし
たことを特徴とする多重処理スケジユーリング処理方法
。 2 上記モジュール・テーブルに格納されるモジュール
の個数は、上記各テーブル作成時に、利用可能な装置の
個数に見合うよう決定されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の多重処理スケジユーリング処理方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52124799A JPS5913062B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 多重処理スケジユ−リング処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52124799A JPS5913062B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 多重処理スケジユ−リング処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457920A JPS5457920A (en) | 1979-05-10 |
| JPS5913062B2 true JPS5913062B2 (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=14894404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52124799A Expired JPS5913062B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 多重処理スケジユ−リング処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913062B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461834A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-18 | Toshiba Corp | Multiple-item input device |
| JPS6249532A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Toshiba Corp | 磁気デイスク記憶装置 |
-
1977
- 1977-10-18 JP JP52124799A patent/JPS5913062B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457920A (en) | 1979-05-10 |
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