JPS5913607B2 - 鋼製箱枠工法 - Google Patents
鋼製箱枠工法Info
- Publication number
- JPS5913607B2 JPS5913607B2 JP253279A JP253279A JPS5913607B2 JP S5913607 B2 JPS5913607 B2 JP S5913607B2 JP 253279 A JP253279 A JP 253279A JP 253279 A JP253279 A JP 253279A JP S5913607 B2 JPS5913607 B2 JP S5913607B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel box
- box frame
- frame
- rod
- construction method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 60
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 60
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 16
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 7
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000357293 Leptobrama muelleri Species 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Revetment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は土木工事、特に山腹、林道、築堤、河岸等の高
低の激しい地盤或いは不安定な地盤での土木工事に於い
て、内部に石を充填して施工する鋼製箱枠工法に関する
ものである。
低の激しい地盤或いは不安定な地盤での土木工事に於い
て、内部に石を充填して施工する鋼製箱枠工法に関する
ものである。
内部に石を充填して使用する鋼製箱枠としては、既に本
出願人が出願せる実願昭49−26004号(実公昭5
2−39298号)の土木工事用鋼製箱枠があり、この
鋼製箱枠は構成部材の継手が上下方向に回動可能になさ
れて箱枠全体が可撓性を有していて、軟弱地盤にも施工
でき且つ内部に石を充填することにより安定性が保たれ
て長期の耐久性を具備する重力式構造物として使用でき
るという優れた効果があるが、高低の激しい地盤や不等
沈下の生じ易い不安定な地盤では各箱枠自体に可撓性が
あっても各鋼製箱枠はピン結合されている為、前記地盤
に対応或いは追従させることが不可能であった。
出願人が出願せる実願昭49−26004号(実公昭5
2−39298号)の土木工事用鋼製箱枠があり、この
鋼製箱枠は構成部材の継手が上下方向に回動可能になさ
れて箱枠全体が可撓性を有していて、軟弱地盤にも施工
でき且つ内部に石を充填することにより安定性が保たれ
て長期の耐久性を具備する重力式構造物として使用でき
るという優れた効果があるが、高低の激しい地盤や不等
沈下の生じ易い不安定な地盤では各箱枠自体に可撓性が
あっても各鋼製箱枠はピン結合されている為、前記地盤
に対応或いは追従させることが不可能であった。
本発明はかかる問題点を解決すべくなされたものであり
、各鋼製箱枠を上下に摺動可能になして高低の激しい地
盤や不等沈下の生じ易い不安定な地盤に施工できる鋼製
箱枠工法を提供せんとするものである。
、各鋼製箱枠を上下に摺動可能になして高低の激しい地
盤や不等沈下の生じ易い不安定な地盤に施工できる鋼製
箱枠工法を提供せんとするものである。
以下本発明による鋼製箱枠工法の実施例について説明す
る。
る。
先ず第1図によって鋼製箱枠1の構造について説明する
と、前側及び後側の各上下両側のH形材より成る横枠杆
2の左端同志の間、右端同志の間及び中間同志の間に、
夫々上下両端に連結板3が固設されたH形材より成る縦
枠杆4が配されて、各横枠杆2の左右両端及び中間と連
結板3とがボルト・ナツトにて結合固定されて前後に矩
形枠5が形成されている。
と、前側及び後側の各上下両側のH形材より成る横枠杆
2の左端同志の間、右端同志の間及び中間同志の間に、
夫々上下両端に連結板3が固設されたH形材より成る縦
枠杆4が配されて、各横枠杆2の左右両端及び中間と連
結板3とがボルト・ナツトにて結合固定されて前後に矩
形枠5が形成されている。
この前後の矩形枠5の四隅の間及び中間の上部、下部の
間には夫々前後両端に連結板6が固設されたH形材より
成る水平杆7が配されて、矩形枠5の縦枠杆4の上ド両
端と連結板6とがボルト・ナツトにて結合固定されて直
方体の枠組が形成されている。
間には夫々前後両端に連結板6が固設されたH形材より
成る水平杆7が配されて、矩形枠5の縦枠杆4の上ド両
端と連結板6とがボルト・ナツトにて結合固定されて直
方体の枠組が形成されている。
この枠組の前面、後面、左側面、右側面には一定間隔に
複数のH形材より成る縦杆8が前記縦枠杆4と平行に配
設されて、その上下両端が横枠杆2及び水平杆7にボル
ト・ナツトにて結合固定されている。
複数のH形材より成る縦杆8が前記縦枠杆4と平行に配
設されて、その上下両端が横枠杆2及び水平杆7にボル
ト・ナツトにて結合固定されている。
また枠組の下面には一定間隔に複数のH形材より成る横
杆9が前記水平杆7と平行に配設されて、その前後両端
が横枠杆2にボルト・ナツトにて結合固定されている。
杆9が前記水平杆7と平行に配設されて、その前後両端
が横枠杆2にボルト・ナツトにて結合固定されている。
そして枠組の上面には、使用時200mm以上の石を充
填した後、一定間隔に複数のH形材より成る横杆9を前
記水平杆7と平行に配設し、その前後両端を横枠杆2に
ボルト・ナツトにて結合固定して箱枠1となすものであ
る。
填した後、一定間隔に複数のH形材より成る横杆9を前
記水平杆7と平行に配設し、その前後両端を横枠杆2に
ボルト・ナツトにて結合固定して箱枠1となすものであ
る。
然して、かかる箱枠1の一側部、本例では右側部の各縦
枠杆4の中間部前後面には、各々スペーサー10を介在
して一対のT形材より成る挟持杆11をボルト・ナツト
にて結合固定して外側方に突設しである。
枠杆4の中間部前後面には、各々スペーサー10を介在
して一対のT形材より成る挟持杆11をボルト・ナツト
にて結合固定して外側方に突設しである。
そしてこの挟持杆11の先端にはボルト孔が穿設されて
いる。
いる。
次にかかる構造の鋼製箱枠1を使用する本発明の鋼製箱
枠工法の施工について説明する。
枠工法の施工について説明する。
土砂の侵食、流動を防止する個所の地盤上で前記鋼製箱
枠1を組立て、同様にその隣りにも鎖線の如く鋼製箱枠
1を組立てると共に先に組立てた鋼製箱枠1の右側部の
各縦枠杆4の中間部前後面より外側方に突設した一対の
挟持杆11間に、隣りの鋼製箱枠1の左側部の縦枠杆4
を配して、挟持杆11の先端のボルト孔にボルトを挿通
し、ナツトを締結して、そのボルトにて挟持杆11内に
配した縦枠杆4の離脱を防止し、鋼製箱枠1が左右方向
に離れないように連繋する。
枠1を組立て、同様にその隣りにも鎖線の如く鋼製箱枠
1を組立てると共に先に組立てた鋼製箱枠1の右側部の
各縦枠杆4の中間部前後面より外側方に突設した一対の
挟持杆11間に、隣りの鋼製箱枠1の左側部の縦枠杆4
を配して、挟持杆11の先端のボルト孔にボルトを挿通
し、ナツトを締結して、そのボルトにて挟持杆11内に
配した縦枠杆4の離脱を防止し、鋼製箱枠1が左右方向
に離れないように連繋する。
以後同様に順次鋼製箱枠1を組笠て連繋して第2図aに
示す如く鋼製箱枠群を構成し、各鋼製箱枠1内に石を充
填し、上面に一定間隔に横杆9を水平杆7と平行に配設
し、その前後両端を横枠杆2に結合固定して鋼製箱枠構
造物12を施工し終える。
示す如く鋼製箱枠群を構成し、各鋼製箱枠1内に石を充
填し、上面に一定間隔に横杆9を水平杆7と平行に配設
し、その前後両端を横枠杆2に結合固定して鋼製箱枠構
造物12を施工し終える。
かように本発明の鋼製箱枠工法により作られた鋼製箱枠
構造物12は、各鋼製箱枠1が上下方向に摺動し得るの
で、第2図aの鎖線の如く地盤が不等沈下しても、その
沈下した地盤上に設置されている鋼製箱枠1だけが下降
するので、鋼製箱枠12全体は変形せず安定する。
構造物12は、各鋼製箱枠1が上下方向に摺動し得るの
で、第2図aの鎖線の如く地盤が不等沈下しても、その
沈下した地盤上に設置されている鋼製箱枠1だけが下降
するので、鋼製箱枠12全体は変形せず安定する。
また第2図すに示す如く予め高低の激しい地盤上に本発
明の鋼製箱枠工法により鋼製箱枠構造物12を作る場合
でも、各鋼製箱枠1が上下に摺動し得るように連繋され
るので、各鋼製箱枠1を地盤上に安定させて設置できて
、各鋼製箱枠1の連繋部分が損傷するようなことがない
。
明の鋼製箱枠工法により鋼製箱枠構造物12を作る場合
でも、各鋼製箱枠1が上下に摺動し得るように連繋され
るので、各鋼製箱枠1を地盤上に安定させて設置できて
、各鋼製箱枠1の連繋部分が損傷するようなことがない
。
尚上記実施例に於ける鋼製箱枠1は、上方に重ね積みす
る型式のものであるが、上方に連結する型式の場合は、
上部の各横枠杆2の左右両端及び中間の連結板3と上部
の水平杆7の前後両端の連結板6を第3図に示す如く上
方に突出し、この突出部に上側の鋼製箱枠に於ける各縦
枠杆4の下端を結合するようにすると良い。
る型式のものであるが、上方に連結する型式の場合は、
上部の各横枠杆2の左右両端及び中間の連結板3と上部
の水平杆7の前後両端の連結板6を第3図に示す如く上
方に突出し、この突出部に上側の鋼製箱枠に於ける各縦
枠杆4の下端を結合するようにすると良い。
また、各鋼製箱枠1を連繋する一対の挟持杆11の先端
にはボルト孔を穿設して、隣る鋼製箱枠の縦枠杆4を一
対の挟持杆11内に配した際ボルトを挿通し、ナツトに
て締着して縦枠杆4の離脱を防止しているが、縦枠杆4
の離脱防止の手段としてはこれに限るものではなく、例
えば第4図の如く一対の挟持杆11の先端を夫々L形に
外側に屈曲し、この屈曲部に溝形プレート13をボルト
・ナツトにて締着しても良いものである。
にはボルト孔を穿設して、隣る鋼製箱枠の縦枠杆4を一
対の挟持杆11内に配した際ボルトを挿通し、ナツトに
て締着して縦枠杆4の離脱を防止しているが、縦枠杆4
の離脱防止の手段としてはこれに限るものではなく、例
えば第4図の如く一対の挟持杆11の先端を夫々L形に
外側に屈曲し、この屈曲部に溝形プレート13をボルト
・ナツトにて締着しても良いものである。
また挟持杆11は成る程度の長さを有しているので、通
常の状態で各鋼製箱枠1が設置された場合は、縦枠杆4
が一対の挟持杆11間から抜は出ることがないので、第
5図の如く挟持杆11の先端間を開放したままにしてお
いても良いものである。
常の状態で各鋼製箱枠1が設置された場合は、縦枠杆4
が一対の挟持杆11間から抜は出ることがないので、第
5図の如く挟持杆11の先端間を開放したままにしてお
いても良いものである。
さらに挟持杆11は縦枠杆4にボルト・ナツトにて結合
固定しであるが、溶接にて固定しても良いものであり、
また挟持杆11はT形材に限らず溝形材、H形材等であ
っても良いものである。
固定しであるが、溶接にて固定しても良いものであり、
また挟持杆11はT形材に限らず溝形材、H形材等であ
っても良いものである。
勿論鋼製箱枠1を構成している各部材はH形材に限るも
のではなく溝形材、L形材、角鋼管等であっても良いも
のである。
のではなく溝形材、L形材、角鋼管等であっても良いも
のである。
さらに鋼製箱枠1の縦枠杆4の中間前後面に挟持杆11
を取付ける際に介在させたスペーサー10の枚数を増や
して前後一対の挟持杆11間の寸法を大きくすれば連繋
する鋼製箱枠1を前後方向に成る程度回動させることが
できるので、水平方向にカーブした地形にもなじませて
安定して施工することができる。
を取付ける際に介在させたスペーサー10の枚数を増や
して前後一対の挟持杆11間の寸法を大きくすれば連繋
する鋼製箱枠1を前後方向に成る程度回動させることが
できるので、水平方向にカーブした地形にもなじませて
安定して施工することができる。
以上詳記した通り本発明による鋼製箱枠工法により作ら
れた鋼製箱枠構造物は、各鋼製箱枠が上下に摺動可能に
連繋されて石が充填されているので、高低の激しい地盤
や起伏の多い不安定な地盤に施工された際、それら地盤
に各鋼製箱枠を対応させることができ、特に不等沈下が
生じた場合はその部分の鋼製箱枠だけを追従させること
ができる。
れた鋼製箱枠構造物は、各鋼製箱枠が上下に摺動可能に
連繋されて石が充填されているので、高低の激しい地盤
や起伏の多い不安定な地盤に施工された際、それら地盤
に各鋼製箱枠を対応させることができ、特に不等沈下が
生じた場合はその部分の鋼製箱枠だけを追従させること
ができる。
従って鋼製箱枠構造物全体の変形を防止でき、各鋼製箱
枠の連繋部分を損傷することなく、鋼製箱枠構造物全体
が地盤になじんで安定し、倒壊することがない。
枠の連繋部分を損傷することなく、鋼製箱枠構造物全体
が地盤になじんで安定し、倒壊することがない。
また本発明の鋼製箱枠工法は、各鋼製箱枠をピン結合せ
ず、上下に摺動可能に連繋すれば良いので、極めて簡易
に組立て施工できる等の優れた効果がある。
ず、上下に摺動可能に連繋すれば良いので、極めて簡易
に組立て施工できる等の優れた効果がある。
第1図は本発明の鋼製箱枠工法において使用する鋼゛裏
箱枠の斜視図、第2図a、bは夫々その鋼製箱枠を用い
て本発明の鋼製箱枠工法を施工した状態を示す概略正面
図、第3図は鋼製箱枠の変形例を示す斜視図、第4図及
び第5図は夫々鋼製箱枠の連繋部分の一部変更例を示す
斜視図である。 1・・・・・・鋼製箱枠、2・・・・・・横枠杆、3・
・・・・・連結板、4・・・・・・縦枠杆、5・・・・
・・矩形枠、6・・・・・・連結板、T・・・・・・水
平杆、8・・・・・・縦杆、9・・・・・・横杆、10
・・・・・・スペーサー、11・・・・・・挟持杆、1
2・・・・・・鋼製箱枠構造物、13・・・・・・溝形
プレート。
箱枠の斜視図、第2図a、bは夫々その鋼製箱枠を用い
て本発明の鋼製箱枠工法を施工した状態を示す概略正面
図、第3図は鋼製箱枠の変形例を示す斜視図、第4図及
び第5図は夫々鋼製箱枠の連繋部分の一部変更例を示す
斜視図である。 1・・・・・・鋼製箱枠、2・・・・・・横枠杆、3・
・・・・・連結板、4・・・・・・縦枠杆、5・・・・
・・矩形枠、6・・・・・・連結板、T・・・・・・水
平杆、8・・・・・・縦杆、9・・・・・・横杆、10
・・・・・・スペーサー、11・・・・・・挟持杆、1
2・・・・・・鋼製箱枠構造物、13・・・・・・溝形
プレート。
Claims (1)
- 1 矩形の枠組から成る鋼製箱枠を左右方向に順次並べ
ると共に隣り合う鋼製箱枠を上下方向に摺動可能に連繋
して鋼製箱枠群を構成し、然る後者鋼製箱枠内に石を充
填して鋼製箱枠構造体を作ることを特徴とする鋼製箱枠
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP253279A JPS5913607B2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 鋼製箱枠工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP253279A JPS5913607B2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 鋼製箱枠工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5595706A JPS5595706A (en) | 1980-07-21 |
| JPS5913607B2 true JPS5913607B2 (ja) | 1984-03-30 |
Family
ID=11531985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP253279A Expired JPS5913607B2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 鋼製箱枠工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913607B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721176B2 (ja) * | 1990-02-01 | 1995-03-08 | 日本機械工業株式会社 | スライド式洗掘防止装置 |
| JPH0786211B2 (ja) * | 1990-12-11 | 1995-09-20 | 日本機械工業株式会社 | 傾斜スライド式洗掘防止装置 |
| KR20030024341A (ko) * | 2001-09-18 | 2003-03-26 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 조립식 강재틀을 이용한 물받이 시공방법 |
| KR100513816B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2005-09-09 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 고정부재를 구비한 조립식 강재틀 |
| JP6305789B2 (ja) * | 2014-02-24 | 2018-04-04 | 太陽工業株式会社 | 蛇籠および蛇籠を用いた根固め工法 |
-
1979
- 1979-01-12 JP JP253279A patent/JPS5913607B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5595706A (en) | 1980-07-21 |
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