JPS5913856B2 - 料理ヒ−タ制御装置 - Google Patents
料理ヒ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS5913856B2 JPS5913856B2 JP55108137A JP10813780A JPS5913856B2 JP S5913856 B2 JPS5913856 B2 JP S5913856B2 JP 55108137 A JP55108137 A JP 55108137A JP 10813780 A JP10813780 A JP 10813780A JP S5913856 B2 JPS5913856 B2 JP S5913856B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- contact
- tray
- power
- heater
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C7/087—Arrangement or mounting of control or safety devices of electric circuits regulating heat
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J39/00—Heat-insulated warming chambers; Cupboards with heating arrangements for warming kitchen utensils
- A47J39/006—Heat-insulated warming chambers; Cupboards with heating arrangements for warming kitchen utensils for either storing and preparing or for preparing food on serving trays, e.g. heating, thawing, preserving
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B31/00—Service or tea tables, trolleys, or wagons
- A47B31/02—Service or tea tables, trolleys, or wagons with heating, cooling or ventilating means
- A47B2031/026—Service or tea tables, trolleys, or wagons with heating, cooling or ventilating means having warm and cold compartments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、概括的に言えば省エネルギを特徴とした移動
給食システムに関し、より具体的に言えば食物を温め、
食物をすぐ食べられる温い状態に保温し、かつ食事を準
備した場所から離れた場所へ準備した食事を配達するた
めのシステムに関する。
給食システムに関し、より具体的に言えば食物を温め、
食物をすぐ食べられる温い状態に保温し、かつ食事を準
備した場所から離れた場所へ準備した食事を配達するた
めのシステムに関する。
本発明によるシステムは病院の患者、看護ホーム、航空
会社、その他の施設における給食に用いることができ、
またホテルの客用にも用いることができる。
会社、その他の施設における給食に用いることができ、
またホテルの客用にも用いることができる。
本発明の原理は好ましくは移動用システムに適用される
が、勿論固定の給食システムに用いることもできる。
が、勿論固定の給食システムに用いることもできる。
米国特許第3,924,100号には移動給食システム
が開示されており、そのシステムは、中央場所から、準
備された食物をそれにふされしい温度で保温しながら配
給するために用いられる。
が開示されており、そのシステムは、中央場所から、準
備された食物をそれにふされしい温度で保温しながら配
給するために用いられる。
この特許では集中式システムと非集中式システムに関す
る欠点についていくらか詳細に討議されている。
る欠点についていくらか詳細に討議されている。
経費と能率という点からみると、集中式システムの方が
好ましいと思われる。
好ましいと思われる。
そうではあっても、この集中式システムにあっては、中
央領域においてスチーム鍋あるいは対流型オーブンとい
うような大形の加熱装置を必要とする。
央領域においてスチーム鍋あるいは対流型オーブンとい
うような大形の加熱装置を必要とする。
これらシステムにおいて、食物は再加熱後トレーに載せ
られ各回の患者達に配給される。
られ各回の患者達に配給される。
病院で現用されている他の多くの給食システムにあって
は、好ましくは給食が行なわれる各階毎にマイクロ波オ
ーブンを設けた集中制御方式が用いられている。
は、好ましくは給食が行なわれる各階毎にマイクロ波オ
ーブンを設けた集中制御方式が用いられている。
最初は、マイクロ波オーブンを、fL用する迅速加熱が
時間と経費の節約になると思われた。
時間と経費の節約になると思われた。
しかし、非集中式のマイクロ波システムは食物の取り扱
いに極めて多くのステップを必要とし多くの手間がかか
ることがわかった。
いに極めて多くのステップを必要とし多くの手間がかか
ることがわかった。
このようなシステムにあっては、食物が各階に輸送され
ると、各食事をとり出し、個々に加熱し、それからそれ
らの食事をグループに分けて給食するが、その食事を適
当に保温するためにそのグループは通常小さいグループ
とされる。
ると、各食事をとり出し、個々に加熱し、それからそれ
らの食事をグループに分けて給食するが、その食事を適
当に保温するためにそのグループは通常小さいグループ
とされる。
それ故、これらステップを実施するための人手が病院に
要求されることになり、全体としてはマイクロ波エネル
ギ使用による利点を帳消しにしてしまう。
要求されることになり、全体としてはマイクロ波エネル
ギ使用による利点を帳消しにしてしまう。
本発明の1つの目的は、給食システム自身が食事の再加
熱と配給とをできるようにすることによって集中式シス
テムの長所を十分に発揮できるようにすることである。
熱と配給とをできるようにすることによって集中式シス
テムの長所を十分に発揮できるようにすることである。
再加熱・給食システムは好ましくは電力内蔵カートの形
をした単一のユニットとして具体化される。
をした単一のユニットとして具体化される。
本発明の別の目的は、主たる準備場所に配置されるスチ
ーム鍋や対流オーブンというような大形の加熱装置の必
要性を実質的に減少させることによって主たる準備場所
の簡易化を可能にするような改善された移動給食システ
ムを提供することである。
ーム鍋や対流オーブンというような大形の加熱装置の必
要性を実質的に減少させることによって主たる準備場所
の簡易化を可能にするような改善された移動給食システ
ムを提供することである。
さらに、この集中式給食システムを使用することによっ
て各階には大きな支持装置を必要としなくなるという点
で、非常に大きい経費節約ができるであろう。
て各階には大きな支持装置を必要としなくなるという点
で、非常に大きい経費節約ができるであろう。
本発明のもう1つの目的は、省エネルギという特徴をも
つ給食システムを提供することである。
つ給食システムを提供することである。
この移動システムはある場所から次の場所へと移動しな
ければならないので、1つの蓄電池または電池群を自蔵
している。
ければならないので、1つの蓄電池または電池群を自蔵
している。
しかし、この電池の寿命を保つために、本発明によるシ
ステムにおいては、例えば交流110vというような通
常の電力線を選択的に用いる。
ステムにおいては、例えば交流110vというような通
常の電力線を選択的に用いる。
このようにして、内蔵電池は主として移動の目的にのみ
使用し、食物の加熱の大部分は交流電源で行なう。
使用し、食物の加熱の大部分は交流電源で行なう。
さらにまた、本発明によれば、食物の加熱動作は電池の
出力を比較的一定にするよう制御される。
出力を比較的一定にするよう制御される。
このようにして、後で詳述するように、脈動的加熱モー
ドが用いられるとき、すべてのトレー用ヒータが同時に
作動されることなく、いくつかのヒータが作動されてい
る間他のヒータは不作動にされ、次はその逆となるよう
にすることが好ましい。
ドが用いられるとき、すべてのトレー用ヒータが同時に
作動されることなく、いくつかのヒータが作動されてい
る間他のヒータは不作動にされ、次はその逆となるよう
にすることが好ましい。
このような方法で、電池の出力は一定状態に保たれ、周
期的なサージが極めて少なくなる。
期的なサージが極めて少なくなる。
上記した目的あるいは他の目的を遂行するために、本発
明はその諸特徴のなかの1つとして、食物を担持し、そ
れを再加熱し、その後給食を行なうための自給自足型移
動カートを含む。
明はその諸特徴のなかの1つとして、食物を担持し、そ
れを再加熱し、その後給食を行なうための自給自足型移
動カートを含む。
各患者毎に個別の着脱可能な給食用トレーとそのトレー
にのせて担持される家庭用のものと類似の深皿、皿、ボ
ウル等が用いられる。
にのせて担持される家庭用のものと類似の深皿、皿、ボ
ウル等が用いられる。
カートは再充電可能な低圧電池を担持していて、それは
各トレーの選択された部分を所望の温度に保持するため
に必要な電気エネルギを各トレーに供給する。
各トレーの選択された部分を所望の温度に保持するため
に必要な電気エネルギを各トレーに供給する。
各トレーには、正の温度特性をもった2つの独立したヒ
ータを設けることが好ましい。
ータを設けることが好ましい。
開示する実施例においては、これら2つのヒータを各ト
レーのための器用ヒータ、ボウル用ヒータと呼ぶことに
する。
レーのための器用ヒータ、ボウル用ヒータと呼ぶことに
する。
本発明のシステムにおいては、給食を行う前に未だ加熱
しない、多分冷凍状態かも知れない食物を数時間あるい
は、1日、あるいはそれ以上トレーの中におき、カート
ごと中央保存冷凍庫に貯蔵される。
しない、多分冷凍状態かも知れない食物を数時間あるい
は、1日、あるいはそれ以上トレーの中におき、カート
ごと中央保存冷凍庫に貯蔵される。
この配置は給食時になって食事を組合せるのに必要な特
別な人手を省くことができる。
別な人手を省くことができる。
食時時間の約30分乃至1時間前に、食事を完全に揃え
た冷たいトレーが、所望に応じて器用ヒータ及びボウル
用ヒータを作動させることによって加熱される。
た冷たいトレーが、所望に応じて器用ヒータ及びボウル
用ヒータを作動させることによって加熱される。
カートに積み込むべきものが完全に積み込まれプログラ
ムされると所定の階に送られる。
ムされると所定の階に送られる。
カートの所定の階への移動中に、食物は自動的に再加熱
され、給食の準備が完了したときそれをインジケータで
示す。
され、給食の準備が完了したときそれをインジケータで
示す。
給食の準備が完了したとしても食事が取り出されない場
合には、本発明の制御による保温サイクルが用いられて
食事を加熱し約60℃乃至71.1°C(140°F乃
至160°F)の温度範囲で保温する。
合には、本発明の制御による保温サイクルが用いられて
食事を加熱し約60℃乃至71.1°C(140°F乃
至160°F)の温度範囲で保温する。
本発明の1実施例においては、再加熱は25分間にわた
って行なわれ、例えば5分間という付加的期間ヒータが
オン・オフ繰り返しで作動される。
って行なわれ、例えば5分間という付加的期間ヒータが
オン・オフ繰り返しで作動される。
このオン・オフ繰り返しは50%の負荷サイクルであっ
てよい。
てよい。
この5分間の繰り返し周期が経過すると、給食準備完了
ということになる。
ということになる。
しかし、そのとき給食が行なわれないなら、ヒータのこ
のオン・オフ繰り返しが続けられ食物を適温に保持する
。
のオン・オフ繰り返しが続けられ食物を適温に保持する
。
1つの実施例においては、各トレーに関連する繰り返し
周期動作はトレーが取り除かれた後所定の時間経過した
後に終ることが好ましい。
周期動作はトレーが取り除かれた後所定の時間経過した
後に終ることが好ましい。
本発明の別の構成においては、カートの中の最後のトレ
ーが取り除かれたときにすべての繰り返し周期動作を終
了させるようになっている。
ーが取り除かれたときにすべての繰り返し周期動作を終
了させるようになっている。
本発明の1実施例においては、実質的にすべてのトレー
位置について一斉に準備が完了する。
位置について一斉に準備が完了する。
しかし、各トレーがちがった時点で積み込まれるような
場合には、各トレー毎に準備完了することが望ましいか
も知れない。
場合には、各トレー毎に準備完了することが望ましいか
も知れない。
このようにして、別の実施例では、各トレーに対応する
ヒータに準備完了指示光(以下単にレディライトと称す
)が関連づけられる。
ヒータに準備完了指示光(以下単にレディライトと称す
)が関連づけられる。
このような実施例においては、各トレーのヒータに関し
て個別の時間遅延装置が用いられる。
て個別の時間遅延装置が用いられる。
上述した実施例においては、再加熱の後に、繰り返し周
期動作による保温が行なわれた。
期動作による保温が行なわれた。
しかし、別の構成では、2つのヒータを用い、1つは再
加熱用として高電力で作動し、もう1つは保温用として
低電力で作動する。
加熱用として高電力で作動し、もう1つは保温用として
低電力で作動する。
このような方法では、この低電力ヒータは、食物が適正
に再加熱された後、繰り返し周期モードで作動せず、む
しろ連続モードで作動して食物を低電力加熱する。
に再加熱された後、繰り返し周期モードで作動せず、む
しろ連続モードで作動して食物を低電力加熱する。
さらにもう1つの構成においては、2つの別々のヒータ
を使用せず、単一のヒータを用い、再加熱のための最初
の動作期間には大きな電流を、その後の保温動作期間に
は小さい電流を、その単一のヒータに流すよう供給電流
を切換える2つの制御手段が設けられる。
を使用せず、単一のヒータを用い、再加熱のための最初
の動作期間には大きな電流を、その後の保温動作期間に
は小さい電流を、その単一のヒータに流すよう供給電流
を切換える2つの制御手段が設けられる。
本発明の別の特徴によれば、再加熱と保温の双方に繰り
返し周期動作が行なわれる。
返し周期動作が行なわれる。
しかし、この場合は、再加熱のためには高い負荷サイク
ル、再加熱後の食物保温のためには低い負荷サイクルと
いうように異なる負荷サイクルで繰り返し周期動作を行
なう。
ル、再加熱後の食物保温のためには低い負荷サイクルと
いうように異なる負荷サイクルで繰り返し周期動作を行
なう。
本発明のもう1つの特徴によれば、省エネルギを特徴と
する給食システムが提供され、ヒータの繰り返し周期作
動が行なうときすべてのヒータを同時には作動せず、異
なるヒータを交互に作動して電池の出力を均等化し電池
からの出力エネルギの急激なサージを極小化する。
する給食システムが提供され、ヒータの繰り返し周期作
動が行なうときすべてのヒータを同時には作動せず、異
なるヒータを交互に作動して電池の出力を均等化し電池
からの出力エネルギの急激なサージを極小化する。
米国特許第3,924,100号は典型的なカートの構
造を示しているが、その全構造についてはここでは説明
しない。
造を示しているが、その全構造についてはここでは説明
しない。
本発明による好適なカート構造は3つのペイ(区画)B
AYI 、BAY2 。
AYI 、BAY2 。
BAY3を有しており、以下それらを/161ペイ、/
i62ペイ、/i63ペイ、と呼ぶことにするが、それ
らはそれぞれ複数個のトレーを支持するラックを有して
いる。
i62ペイ、/i63ペイ、と呼ぶことにするが、それ
らはそれぞれ複数個のトレーを支持するラックを有して
いる。
第1図はカートの部分図であって、3つのペイのうちの
2つを示しており、それら2つのペイの間には制御パネ
ル10が配置されている。
2つを示しており、それら2つのペイの間には制御パネ
ル10が配置されている。
そしてさらに、特別に図示はしていないが上記米国特許
第3,924,100号に示している制御パネルと類似
していて、例えば、後で第2図を参照して詳述するが、
開閉スイッチと、作動/負荷スイッチと、モードスイッ
チと、関連するインジケータとを備えた別の制御パネル
を有する。
第3,924,100号に示している制御パネルと類似
していて、例えば、後で第2図を参照して詳述するが、
開閉スイッチと、作動/負荷スイッチと、モードスイッ
チと、関連するインジケータとを備えた別の制御パネル
を有する。
制御パネル10は縦すなわち垂直方向に3列に並んだ照
光式押ボタンスイッチを支持している。
光式押ボタンスイッチを支持している。
またこれら押ボタンスイッチの横の列はそれぞれ3つの
スイッチを含みそれら3つのスイッチはそれらと関連す
る単一のトレーを制御するためのものである。
スイッチを含みそれら3つのスイッチはそれらと関連す
る単一のトレーを制御するためのものである。
第1の縦列のスイッチ12は対応するトレーがそのスイ
ッチの位置と関連するラックの上の適正位置にあること
を示すインジケータとして働くと共にそのステーション
のための6オフ′”あるいは”プログラム・クリヤ”用
として働く。
ッチの位置と関連するラックの上の適正位置にあること
を示すインジケータとして働くと共にそのステーション
のための6オフ′”あるいは”プログラム・クリヤ”用
として働く。
トレーが適正位置にあるときは、インジケータ12が点
灯し、トレーが適正位置にないときにはインジケータ1
2は点灯しない。
灯し、トレーが適正位置にないときにはインジケータ1
2は点灯しない。
隣接する他の2つの縦列はボウル用スイッチ14と器用
スイッチ16である。
スイッチ16である。
これらの照光式押ボタンスイッチ14と16とは、各ト
レー毎に設けられ個別に作動可能な熱伝達装置すなわち
セータを選択的に作動させるためのものである。
レー毎に設けられ個別に作動可能な熱伝達装置すなわち
セータを選択的に作動させるためのものである。
別の実施例では、単一のヒータを用いることができるが
、この場合はスイッチ14と16とは1つでよいことに
なる。
、この場合はスイッチ14と16とは1つでよいことに
なる。
照光式押ボタンスイッチ14.16は従来形のものでよ
い。
い。
第3図はスイッチ14と直列のリレー14Aを含む典型
的な実施例の1つを示している。
的な実施例の1つを示している。
このリレーの常開接点14Bはスイッチ14と並列に接
続されていて、スイッチ14が一時的に作動されると、
リレー14Aは付勢され、その接点14Bが閉じスイッ
チ14を自己保持する。
続されていて、スイッチ14が一時的に作動されると、
リレー14Aは付勢され、その接点14Bが閉じスイッ
チ14を自己保持する。
スイッチ14の照光インジケータ部分は、第3図ではイ
ンジケータ14Cと1,2.て示している。
ンジケータ14Cと1,2.て示している。
第3図はまたリレー 14Aの第2の常開接点14Dを
示している。
示している。
この接点14Dはトレーのヒータ15き直列に接続され
ている。
ている。
第2A図にもまた接点14Dと関連するヒータ15が概
略的に示されている。
略的に示されている。
接点14Dとヒータ15とは関連するペイが選択されて
いる限り電源に結合されている。
いる限り電源に結合されている。
しかし、第3図の端子17への正電圧は第2B図のライ
ン19から結合され、その結果ボウル片押ボタンスイッ
チ、器用押ボタンスイッチに利用される電圧はスイッチ
24が1トレー」位置へ一時的に動いた後スイッチ24
のすべての位置で自己保持される電圧である。
ン19から結合され、その結果ボウル片押ボタンスイッ
チ、器用押ボタンスイッチに利用される電圧はスイッチ
24が1トレー」位置へ一時的に動いた後スイッチ24
のすべての位置で自己保持される電圧である。
第2A図及び第2B図は本発明によるシステムに関連す
る概略電子回路であり、再加熱あるいは再調理動作モー
ド制御を含んでいる。
る概略電子回路であり、再加熱あるいは再調理動作モー
ド制御を含んでいる。
第2A図において、外部電源が端子20.21間に結合
される。
される。
この電力は普通の交流電源に結合された交直変換装置か
ら供給され、正の電圧を端子20に、負の電圧を端子2
1に印加する。
ら供給され、正の電圧を端子20に、負の電圧を端子2
1に印加する。
端子20.21における電圧は第2Afaに示す3つの
べ、イに電力を供給するためライン20Aと21Aとに
それぞれ結合される。
べ、イに電力を供給するためライン20Aと21Aとに
それぞれ結合される。
、面1ベイは詳細に示しているが、42と/i63ペイ
とは扁1ベイと実質的に同一なので単にブロックで示し
ている。
とは扁1ベイと実質的に同一なので単にブロックで示し
ている。
外部電源が印加されると、リレーR1が付勢されてその
常開接点RIAが閉じ、それによってリレーC4,C5
,C6が付勢される。
常開接点RIAが閉じ、それによってリレーC4,C5
,C6が付勢される。
これらリレーC4、C5、C6は、第2B図に示すよう
に、それぞれそのリレーに並列に接続されているダイオ
ードと抵抗器の直列体からなるコイル抑制回路を備えて
いる。
に、それぞれそのリレーに並列に接続されているダイオ
ードと抵抗器の直列体からなるコイル抑制回路を備えて
いる。
これらリレーC4乃至C6が付勢されると、関連する常
開接点が閉じ、電力が端子21から、例えば、接点C4
Aを通り接点CIAの一方の側に与えられる。
開接点が閉じ、電力が端子21から、例えば、接点C4
Aを通り接点CIAの一方の側に与えられる。
第2A図では、各ペイへの電力を制御する接点として、
A1ペイのための接点、CIA、煮2ベイのための接点
C3A、A3ペイのための接点C2Aが示されている。
A1ペイのための接点、CIA、煮2ベイのための接点
C3A、A3ペイのための接点C2Aが示されている。
外部電源が用いられている間、その電源は接点C4Aと
直列の接点CIAを介してA1ペイに結合される。
直列の接点CIAを介してA1ペイに結合される。
外部電源が用いられている間、端子20のところの接続
22はリレーR2を作動させる。
22はリレーR2を作動させる。
このリレーR2は常閉接点R2Aを備えている。
従って、外部電源が用いられるとき、この接点R2Aは
開き、スイッチ24がその「駆動」位置に作動されてい
てもカート駆動モータへの電力は遮断される。
開き、スイッチ24がその「駆動」位置に作動されてい
てもカート駆動モータへの電力は遮断される。
スイッチ24はスイッチの「トレー」位置を制御するた
めの第1の位置24Aと、スイッチの「、駆動」位置を
制御するための第2の位置24Bとを備えている。
めの第1の位置24Aと、スイッチの「、駆動」位置を
制御するための第2の位置24Bとを備えている。
このようにして、カートがスイッチ24によって外部電
力の印加される「駆動」位置におかれても、この電力は
接点R2Aが遮断しているので駆動モータには結合され
ない。
力の印加される「駆動」位置におかれても、この電力は
接点R2Aが遮断しているので駆動モータには結合され
ない。
外部接続が除去されると、リレーR2は除勢され、スイ
ッチ24を「運転J位置に操作することによって電力が
駆動モータへ供給される。
ッチ24を「運転J位置に操作することによって電力が
駆動モータへ供給される。
第3図は、開示されている実施例において、各トレーと
関連するボウル用及び部用のヒータを含むピーク群を選
択するために用いられる多数の押ボタンスイッチのうち
の1つの実施例である。
関連するボウル用及び部用のヒータを含むピーク群を選
択するために用いられる多数の押ボタンスイッチのうち
の1つの実施例である。
例えば、第2A図において、渣1ベイの中の應1トレー
に関連しているヒータ15がボウル用ヒータ15B、器
用ヒータ15Pとして示している。
に関連しているヒータ15がボウル用ヒータ15B、器
用ヒータ15Pとして示している。
各トレーは短絡用導体25を有していて、トレーがプラ
グインされたとき回路遮断器を介してライン20からの
電圧がこの導体25を介してインジケータ12に与えら
れトレーが適正位置に置かれたことを示すようになって
いる。
グインされたとき回路遮断器を介してライン20からの
電圧がこの導体25を介してインジケータ12に与えら
れトレーが適正位置に置かれたことを示すようになって
いる。
トレーが適正位置に置かれると、ヒータの一方あるいは
双方が関連する押ボタン、例えば第3図のボタン14、
を介して選択的に作動できる。
双方が関連する押ボタン、例えば第3図のボタン14、
を介して選択的に作動できる。
例えば、AIペイのA6.1トレーにおいて、ボウル用
と部用の双方が作動されると、接点PR1、BRIが両
方共閉じ接点CIAからの電力をヒータ15B、15P
の双方に結合する。
と部用の双方が作動されると、接点PR1、BRIが両
方共閉じ接点CIAからの電力をヒータ15B、15P
の双方に結合する。
ヒータ素子15B、15Pはここでは概略的に示してい
る。
る。
しかし、実際にはこれらヒータはそれぞれ1個またはそ
れ以上のヒータ素子を含むことを理解されたい。
れ以上のヒータ素子を含むことを理解されたい。
本発明の好適な実施例においては、複数個の正温度特性
(PTC)ペレットが使用される。
(PTC)ペレットが使用される。
これらペレットはテキサス インストルメント社製造の
型のものであってよい。
型のものであってよい。
これらヒータの配置に関する詳細な一例は上記米国特許
第3.924,100号を参照されたい。
第3.924,100号を参照されたい。
PTCペレットは基本的には多重型抵抗性ヒータである
。
。
その構成によって約48.9℃乃至204’C(120
°F乃至400°F)の範囲に存在する臨界温度以下で
は、それらは低い電気抵抗値を示すが臨界温度以上では
電気抵抗値の範囲は極めて高い。
°F乃至400°F)の範囲に存在する臨界温度以下で
は、それらは低い電気抵抗値を示すが臨界温度以上では
電気抵抗値の範囲は極めて高い。
これらヒータは、その構成に依存して、比較的狭い範囲
の温度で動作するよう設計される。
の温度で動作するよう設計される。
こうして、もしボウル又は皿が所望の温度より冷えると
、ヒータが高出力で動作してボウル又は皿を速かに加熱
する。
、ヒータが高出力で動作してボウル又は皿を速かに加熱
する。
適正温度に達すると、抵抗値が増加し加熱が大きく制限
される。
される。
上記米国特許第3,924,100号に示された構造で
は、ヒータは主として食品の保温に使われている。
は、ヒータは主として食品の保温に使われている。
しかし、本発明の動作モードの1つによればそれは食品
の再加熱又は再調理のために用いられる。
の再加熱又は再調理のために用いられる。
従って、PTC素子の設計の仕方は異な句ボウル用ヒー
タのためのPTC素子は、ヒータの表面の温度が約13
2.2℃乃至137.8℃(270°F乃至280°F
)の範囲になるように選択される。
タのためのPTC素子は、ヒータの表面の温度が約13
2.2℃乃至137.8℃(270°F乃至280°F
)の範囲になるように選択される。
器用ヒータは、トレーの表面温度が約115.6°C乃
至121.1°G(240°F乃至250’F)の範囲
になるように選択される。
至121.1°G(240°F乃至250’F)の範囲
になるように選択される。
ボウル用ヒータは35−40ワツトの範囲の電力を出力
するよう設計され、一方皿用ヒータは60−80ワツト
の範囲の電力を出力するよう設計される。
するよう設計され、一方皿用ヒータは60−80ワツト
の範囲の電力を出力するよう設計される。
これは、主としてボウルに較べて皿の加熱面積が大きい
というのがその理由である。
というのがその理由である。
本発明によれば、最初に再調理のための動作である連続
モードが行なわれ、それに続く動作として維持モードが
行なわれる。
モードが行なわれ、それに続く動作として維持モードが
行なわれる。
この維持モードはヒータの周期的使用による好適実施例
によって遂行される。
によって遂行される。
別の構成にあっては、ヒータの電圧を下げることにより
、あるいは付加ヒータを設けてヒータを群毎に遂次動作
させることにより維持モードが遂行される。
、あるいは付加ヒータを設けてヒータを群毎に遂次動作
させることにより維持モードが遂行される。
結局、食品の温度を例えば約4.4℃(40’F)から
約71.1℃乃至82.2°C(160°F乃至180
°F)程度の範囲の温度まで上昇させるよう連続サイク
ルが行なわれる。
約71.1℃乃至82.2°C(160°F乃至180
°F)程度の範囲の温度まで上昇させるよう連続サイク
ルが行なわれる。
その後は、1つの実施例においては、PTCヒータは食
品の温度を約60℃乃至71.16C(140°F乃至
160’F)程度の範囲に保つような周期的な方法が行
なわれる。
品の温度を約60℃乃至71.16C(140°F乃至
160’F)程度の範囲に保つような周期的な方法が行
なわれる。
内蔵電池28は主としてカートを推進させるのに使用す
るが、この電池は、ライン30.31とそれに結合され
た例えば接点C4B、CIAを介して各ペイに電力を供
給して加熱することにも用いられる。
るが、この電池は、ライン30.31とそれに結合され
た例えば接点C4B、CIAを介して各ペイに電力を供
給して加熱することにも用いられる。
扁2ベイに対しては、この電力は接点C6B、C3Aを
介し、扁3ベイに対しては接点C5B、C2Aを介して
結合される。
介し、扁3ベイに対しては接点C5B、C2Aを介して
結合される。
外部電力が除去されると、リレーR1は除勢され、リレ
ーC4゜C5,C6も除勢される。
ーC4゜C5,C6も除勢される。
この状態では、接点C4B、C5B、C6Bが閉じ、全
電力は端子20.21からでなく、電池28から供給さ
れる。
電力は端子20.21からでなく、電池28から供給さ
れる。
上述したよう(ζペイへの電力はリレー又は接触器CI
、C2,C3によって制御される。
、C2,C3によって制御される。
各ペイの給電状態はインジケータL1.L2.L3によ
って指示される。
って指示される。
ペイへの給電を周期的に行なう動作モードの1つにおい
て6屯インジケータL1とL3が同時に照光し、インジ
ケータL2のみが別の時に照光する。
て6屯インジケータL1とL3が同時に照光し、インジ
ケータL2のみが別の時に照光する。
第2B図の制御回路ζ東スイッチ24の能(ζ 負荷/
動作スイッチ34、正常/再加熱スイッチ36、ドアイ
ンクロックスイッチ38、オン・オフスイッチ40、繰
り返し周期タイマスイッチ42とを含む。
動作スイッチ34、正常/再加熱スイッチ36、ドアイ
ンクロックスイッチ38、オン・オフスイッチ40、繰
り返し周期タイマスイッチ42とを含む。
第2B図にはまた時間遅延装置TDI 、TD2および
繰り返し周期タイマRCTとが示されている。
繰り返し周期タイマRCTとが示されている。
スイッチ24の「駆動」位置において、接点24Bが閉
じ、外部電力が使用されていないとすると、接点R2A
が閉じていて、電力がここでは詳述しない手動制御によ
ってカート駆動モータに結合される。
じ、外部電力が使用されていないとすると、接点R2A
が閉じていて、電力がここでは詳述しない手動制御によ
ってカート駆動モータに結合される。
この動作モードでは、接点24Aが開いているがリレー
に1は自己保持状態にある。
に1は自己保持状態にある。
というのは、スイッチ24の「トレー」位置への一時的
動作を前もって行いリレーに1を付勢したからである。
動作を前もって行いリレーに1を付勢したからである。
リレーに1はその自己保持接点KIAによって自己保持
される。
される。
接点24Bによる駆動はスイッチ24が「トレー」位置
にあるとき接点24Aの初期動作が存在するときにのみ
起こる。
にあるとき接点24Aの初期動作が存在するときにのみ
起こる。
例えば、トレーがカートに積載されると、スイッチ24
はその「トレー」位置に動かされる。
はその「トレー」位置に動かされる。
接点24Bが開き、接点24Aが一時的に閉じる。
ドアインクロックスイッチ38が閉じ、スイッチ40が
その「オン」位置にあると仮定すると、リレーに1は自
己保持される。
その「オン」位置にあると仮定すると、リレーに1は自
己保持される。
ドアインクロックスイッチ38は、電池28の充電のた
めにカートの背面のドアが開かれたとき開放される。
めにカートの背面のドアが開かれたとき開放される。
従って、電池の再充電状態のときはリレーに1は自己保
持されずどのような制御も不能となる。
持されずどのような制御も不能となる。
電池の再充電が行なわれずドアが閉じられているききは
、スイッチ40が閉じられるとリレーに1は自己保持さ
れる。
、スイッチ40が閉じられるとリレーに1は自己保持さ
れる。
K1が自己保持されるとその接点KIAが閉じて電力を
ライン19に供給し、またダイオード35を介してスイ
ッチ34.36に供給する。
ライン19に供給し、またダイオード35を介してスイ
ッチ34.36に供給する。
ライン19は、第3図で端子17として例示した各ペイ
の押ボタンスイッチ回路に結合される。
の押ボタンスイッチ回路に結合される。
このようにして、例えば第3図の押ボタンスイッチ14
のようなスイッチへの電力がスイッチ24の位置に基づ
いて選択される。
のようなスイッチへの電力がスイッチ24の位置に基づ
いて選択される。
スイッチ36がその「正常」モードにあるときは、スイ
ッチ34は本質的にバイパスされた電力はダイオード4
1によってライン40に結合されインジケータL1.L
2.L3を照光させ、またスイッチ42の接点42Aと
42Bによってリレーあるいは接触器CI、C2,C3
に結合される。
ッチ34は本質的にバイパスされた電力はダイオード4
1によってライン40に結合されインジケータL1.L
2.L3を照光させ、またスイッチ42の接点42Aと
42Bによってリレーあるいは接触器CI、C2,C3
に結合される。
すなわち、この動作モードでは、3つのペイのすべてが
接触器CI、C2,C3により使用可能状態となり、選
択されたトレーの任意のもののヒータがすでに行なわれ
ている選択に基づいて動作する。
接触器CI、C2,C3により使用可能状態となり、選
択されたトレーの任意のもののヒータがすでに行なわれ
ている選択に基づいて動作する。
スイッチ36の「正常」位置においては、時間遅延装置
TD1は動作せず、従ってその常閉接点TDIAとTD
lCとは図示のように閉じていて、接触器CI、C2,
C3はすべて作動される。
TD1は動作せず、従ってその常閉接点TDIAとTD
lCとは図示のように閉じていて、接触器CI、C2,
C3はすべて作動される。
従ってこれら接触器CI 、C2,C3にそれぞれ関連
する常開接点CIA、C2A、C3Aが閉じ、電力が各
ペイに結合される。
する常開接点CIA、C2A、C3Aが閉じ、電力が各
ペイに結合される。
モードスイッチ36がその「再加熱」位置に動かされる
と、電力は時間遅延装置TDIに結合されるがその時間
遅延は25分間であってよい。
と、電力は時間遅延装置TDIに結合されるがその時間
遅延は25分間であってよい。
スイッチ34がその「動作」位置にあると、電力はスイ
ッチ34と36とを介して時間遅延装置TD1に結合さ
れる。
ッチ34と36とを介して時間遅延装置TD1に結合さ
れる。
しかし、トレーがカートに積込まれる間スイッチ34は
その「負荷、1位置におかれ、スイッチ36への電力は
遮断される。
その「負荷、1位置におかれ、スイッチ36への電力は
遮断される。
その後、スイッチ34は本発明によるプログラムを行う
ために「動作」位置に動かされる。
ために「動作」位置に動かされる。
機械的スイッチ36等を使うことは好ましいことである
が、再加熱位置あるいは正常位置においてジャンパでき
るジャンパ構造で置きかえてもよ10 再加熱あるいは再調理期間の一部であって、遅延装置T
DIによって設定される初期時間遅延間隔の間、接点T
DIA、TDICは依然閉じており、すべてのペイが使
用可能状態であり、任意のトレーに関連するスイッチを
作動してそのトレーの一方または双方のヒータを選択し
てそれに加熱用の電力を供給することができる。
が、再加熱位置あるいは正常位置においてジャンパでき
るジャンパ構造で置きかえてもよ10 再加熱あるいは再調理期間の一部であって、遅延装置T
DIによって設定される初期時間遅延間隔の間、接点T
DIA、TDICは依然閉じており、すべてのペイが使
用可能状態であり、任意のトレーに関連するスイッチを
作動してそのトレーの一方または双方のヒータを選択し
てそれに加熱用の電力を供給することができる。
再加熱期間、常開接点TDIBは図示のように開かれ、
第2の時間遅延装置TD2には電力が与えられない。
第2の時間遅延装置TD2には電力が与えられない。
また、接点TDIBが開いているので、接点TDIB。
TD2Cと直列接続されているレディライト44には電
力が与えられない。
力が与えられない。
また、常開接点TDIDがなお図示のように閉成位置に
あるので、繰り返し周期タイマRCTはまた作動されな
い。
あるので、繰り返し周期タイマRCTはまた作動されな
い。
再加熱期間(例えば25分間)が終了した後、時間遅延
装置TD1が作動され第2B図に示したその関連接点の
状態を変える。
装置TD1が作動され第2B図に示したその関連接点の
状態を変える。
このようにして、接点TDIA、TDICは開放され、
接触器CI。
接触器CI。
C2、C3への直流電力が遮断される。
しかし、接点TDIBが閉じるので第2の時間遅延装置
TD2には電力が供給される。
TD2には電力が供給される。
常閉接点TD2A。TD2Bは第2の時間遅延が経過し
てしまうまでは閉成位置に保持される。
てしまうまでは閉成位置に保持される。
第2の時間遅延は典型的には5分間である。
時間遅延装置TD2の時間遅延期間、第1の時間遅延装
置TD1の接点TDIDが閉じていて、繰り返し周期タ
イマRCTがその動作を始める。
置TD1の接点TDIDが閉じていて、繰り返し周期タ
イマRCTがその動作を始める。
このタイマRCTは繰り返し周期を有する従来型のもの
であってよい。
であってよい。
接点RCTA、RCTB、RCTCがこのタイマRCT
に関連している。
に関連している。
このタイマRCTの始動時に、常開接点RTCBが閉じ
、電力が接触器c1.c2に与えられる。
、電力が接触器c1.c2に与えられる。
同時に、常閉接点RCTAが開き接触器C3への電力が
遮断される。
遮断される。
はぼ1分間の動作期間の後、このタイマRCTの接点は
逆転され、接触器C3への電力が供給され接点RCTB
を介して接触器c1.c2への電力供給は遮断される。
逆転され、接触器C3への電力が供給され接点RCTB
を介して接触器c1.c2への電力供給は遮断される。
このようにして、時間遅延装置TD1の設定時間遅延の
経過後、繰り返し周期タイマRCTはこの1分間周期で
動作しつづける。
経過後、繰り返し周期タイマRCTはこの1分間周期で
動作しつづける。
しかし、時間遅延装置TD2によって設定される5分間
の終端でレディライト44が接点TD1B。
の終端でレディライト44が接点TD1B。
TD2Cを介して作動される。
このようにして、合計時間30分の終りに、食品は供給
準備完了状態となる。
準備完了状態となる。
しかし、周期動作はその後も、なおトレーの加熱された
状態を保持するために続けられる。
状態を保持するために続けられる。
時間遅延装置TD2の設定時間遅延の終りに、その接点
TD2Bが開き、インジケータ47が消光する。
TD2Bが開き、インジケータ47が消光する。
同時にまた接点TD2Aも開き、インジケータ46が消
光し25分間+5分間の再加熱期間の終了を指示する。
光し25分間+5分間の再加熱期間の終了を指示する。
トレーがすべて使用されてしまうと、それらはカートに
返却されるが、空のトレーは加熱する必要がないので完
全にプラグインされない。
返却されるが、空のトレーは加熱する必要がないので完
全にプラグインされない。
この時、スイッチ34はその「負荷」位置に変えられ、
時間遅延装置TD1.TD2を含む制御手段をリセット
する。
時間遅延装置TD1.TD2を含む制御手段をリセット
する。
第4図は本発明の別の実施例であって、第2A図、第2
B図実施例で全体の「レゾ仁状態が指示されたのとちが
い、トレー毎の「レディ」状態が指示される。
B図実施例で全体の「レゾ仁状態が指示されたのとちが
い、トレー毎の「レディ」状態が指示される。
第4図実施例では簡単のために2つのトレー位置のみが
示されているが、他のトレーの位置もこれと実質的に同
じであると理解されたい。
示されているが、他のトレーの位置もこれと実質的に同
じであると理解されたい。
また、第4図では、第2A図、第2B図における要素と
同様のものには同様の参照符号・文字が使われている。
同様のものには同様の参照符号・文字が使われている。
第4図実施例では、内蔵電池28のみが示されているが
、外部電力も使用することができ第2A図、第2B図で
述べたと同様の方法で接続される。
、外部電力も使用することができ第2A図、第2B図で
述べたと同様の方法で接続される。
電池28からの出力は電力ライン30.31に結合され
、個々のトレーおよび繰り返し周期タイマに電力を供給
する。
、個々のトレーおよび繰り返し周期タイマに電力を供給
する。
このようにして、第4図実施例においては、繰り返し周
期タイマは終始作動される。
期タイマは終始作動される。
第4図における制御は第2A図、第2B図実施例におけ
るそれより簡単である。
るそれより簡単である。
しかし、各トレーに関連する個々の論理回路はいくらか
複雑である。
複雑である。
第4図において、各リレー盤50は第3図で示し、説明
したのと類似する回路を含むことができる。
したのと類似する回路を含むことができる。
A1トレーに関して、リレー盤50は接点14D(第3
図参照)で表わされ、ライン31からの電力をボウル用
ヒータ15Bと、肌用ヒータ15Pに結合するためのボ
ウル用ボタンスイッチと肌用ボタンスイッチを含むこと
ができる。
図参照)で表わされ、ライン31からの電力をボウル用
ヒータ15Bと、肌用ヒータ15Pに結合するためのボ
ウル用ボタンスイッチと肌用ボタンスイッチを含むこと
ができる。
この実施例においては、ボウル用ヒータ15Bはそれに
関連するスイッチによって選択されるまでは続けて作動
される。
関連するスイッチによって選択されるまでは続けて作動
される。
肌用ヒータ15Pは盤50から直接接点TRIAを介す
る通路あるいは接点TRIBと接触器接点CRIA、C
RIB。
る通路あるいは接点TRIBと接触器接点CRIA、C
RIB。
CR2A又はCR2Bを介する第2の通路を含む2つの
異なる通路によって作動されることができる。
異なる通路によって作動されることができる。
第4図において、これらの接点がトレーを作動するため
に各々のトレーに結合されているのが示されている。
に各々のトレーに結合されているのが示されている。
トレーが最初そのラックの適正位置に係合すると、時間
遅延リレーTR1が作動し、その時間遅延の期間その接
点は第4図に示す位置に保持される。
遅延リレーTR1が作動し、その時間遅延の期間その接
点は第4図に示す位置に保持される。
このようにして、最初のこの連続動作期間、常閉接点T
RIAは閉じ、常閉接点TRIBとTRICは開き、ヒ
ータ15Pの連続動作を可能にする。
RIAは閉じ、常閉接点TRIBとTRICは開き、ヒ
ータ15Pの連続動作を可能にする。
25分のこの連続期間が終ると、タイマリレーTR1が
その動作を終了し、その接点は位置を変える。
その動作を終了し、その接点は位置を変える。
接点TRI Cはレディライ1−RLlを照光させる。
接点TRIAは盤50からの電力を遮断し、接点TRI
Bは接触器CR1により作動される接点CRIBから
ライン52を介して器用ヒーター’f5Pに電力を結合
する。
Bは接触器CR1により作動される接点CRIBから
ライン52を介して器用ヒーター’f5Pに電力を結合
する。
繰り返し周期タイマRCTは第2A図、第2B図実施例
におけるように等しい1分間隔のものであっても、ある
いは全体として等しい加熱ができるように好ましくは5
0%の負荷サイクルをもって動作するような異なる間隔
をもつよう調節可能なものであってもよい。
におけるように等しい1分間隔のものであっても、ある
いは全体として等しい加熱ができるように好ましくは5
0%の負荷サイクルをもって動作するような異なる間隔
をもつよう調節可能なものであってもよい。
周期の一方の期間、タイマRCTの接点RCTAが開放
され、他方の期間は閉じられる。
され、他方の期間は閉じられる。
接触器CR1,CR2が作動すると、それらに関連する
。
。
接点CRIA、CR2Aが閉じ、電力を適当なトレー例
えば扁4トレーに結合する。
えば扁4トレーに結合する。
その後、CR1、CR2が遮断すると、反対の接点CR
IB 、CR2Bが閉じ、別のトレーに電力を供給する
。
IB 、CR2Bが閉じ、別のトレーに電力を供給する
。
このようにして、すべてのトレーが適正位置にあると、
はぼ半数のトレーが繰り返し周期タイマの1周期の一方
部分の期間給電され、残り半分のトレーが他方部分の期
間給電される。
はぼ半数のトレーが繰り返し周期タイマの1周期の一方
部分の期間給電され、残り半分のトレーが他方部分の期
間給電される。
このフリップフロック様の動作が続き、レディライトは
照光したまま維持される。
照光したまま維持される。
しかし、この繰り返し周期タイマ動作は各トレーに関連
する個々の時間遅延リレーによって設定される周期連続
部分の後にのみ開始される。
する個々の時間遅延リレーによって設定される周期連続
部分の後にのみ開始される。
第4図では、2つのトレーの位置だけが示されていて、
これらのリレーは時間遅延リレーTR1、TR4として
図示されている。
これらのリレーは時間遅延リレーTR1、TR4として
図示されている。
例えば、/I61トレーが作動され、その後にA4トレ
ーが作動されるものとすると、25分間間隔は同じであ
るが、違った時間周期で開始される。
ーが作動されるものとすると、25分間間隔は同じであ
るが、違った時間周期で開始される。
連続する(25分)間隔の終りにおいてその時点での繰
り返し周期タイマの状態に依存して短時間の間加熱が遮
断されたかあるいは維持されるように各間隔の終りで周
期動作が連続する。
り返し周期タイマの状態に依存して短時間の間加熱が遮
断されたかあるいは維持されるように各間隔の終りで周
期動作が連続する。
しかし、連続モードが終了すると、その後しばらく繰り
返し周期タイマによる制御が行なわれる、 第2A図、第2B図実施例においては、すべての食事が
提供され終った後、負荷/動作スイッチ34がその「負
荷」位置に切換わり、時間遅延装置と繰り返し周期タイ
マを含む制御システムをリセットする。
返し周期タイマによる制御が行なわれる、 第2A図、第2B図実施例においては、すべての食事が
提供され終った後、負荷/動作スイッチ34がその「負
荷」位置に切換わり、時間遅延装置と繰り返し周期タイ
マを含む制御システムをリセットする。
スイッチ34がこの位置に切換わると、タイマRCTへ
の電力が遮断される。
の電力が遮断される。
第4図は別の動作、制御様式を示していて、トレーがと
り除かれたとき実質的に自動リセットが行なわわる。
り除かれたとき実質的に自動リセットが行なわわる。
換言すると、第5図で説明する動作は、すべてのトレー
が提供され終ったときその「動作」状態を終了する。
が提供され終ったときその「動作」状態を終了する。
第5図において、第2A図、第2B図に示した回路の構
成要素と類似のものは同一参照符号で示している。
成要素と類似のものは同一参照符号で示している。
第5図の回路配置は第2A図、第2B図の回路配置の部
分と若干ちがっているが、動作原理は基本的には同じで
ある。
分と若干ちがっているが、動作原理は基本的には同じで
ある。
第2B図においてスイッチ34はオン・オフスイッチ4
0を介して電源の負側に接続されている。
0を介して電源の負側に接続されている。
しかし、第5図においては、スイッチ38Aとスイッチ
40Aは直列に接続されて電源の正の端子に直接結合さ
れている。
40Aは直列に接続されて電源の正の端子に直接結合さ
れている。
スイッチ40Aはドアインタロックスイッチで、スイッ
チ38Aはオンオフスイッチである。
チ38Aはオンオフスイッチである。
これらのスイッチは瞬時スイッチ34Aの固定端子の1
つに接続されている。
つに接続されている。
スイッチ34Aの他方端子はリレーF1に接続されてい
る。
る。
リレーF1の常開接点F1Cは瞬時スイッチ34Aの両
端子間に接続されて自己保持接点として作用し瞬時スイ
ッチ34Aが開放されてもこの接点を介してリレーF1
のための自己保持回路を維持する。
端子間に接続されて自己保持接点として作用し瞬時スイ
ッチ34Aが開放されてもこの接点を介してリレーF1
のための自己保持回路を維持する。
スイッチ34Aの一方側は第2A図、第2B図実施例に
おけると同様RCTタイマに接続されている。
おけると同様RCTタイマに接続されている。
第5図にはまた、ヒータ15Bと15Pとを含むトレー
位置の1つが図示されている。
位置の1つが図示されている。
トレーが適正位置におかれると、短絡用導体25Aが、
この場合は、電池の負端子からダイオードDNのカソー
ドへの通路を与える。
この場合は、電池の負端子からダイオードDNのカソー
ドへの通路を与える。
このようにして、どれか1つのトレーが適正位置におか
れると、それに関連する短絡用導体25Aがそれと関連
するダイオードによってリレーF1のための回路を形成
する。
れると、それに関連する短絡用導体25Aがそれと関連
するダイオードによってリレーF1のための回路を形成
する。
この状態は、カートからまだとり出されず、食事提供さ
れていない少なくとも1つのトレーがある限り維持され
る。
れていない少なくとも1つのトレーがある限り維持され
る。
最後のトレーが提供され終ルト、スべてのトレーが回路
遮断され’JL/−F1が除勢されその関連接点FIC
を開放し、RCTタイマと、第2B図で示す時間遅延装
置TD1゜TD2のような時間遅延装置への電力を遮断
する。
遮断され’JL/−F1が除勢されその関連接点FIC
を開放し、RCTタイマと、第2B図で示す時間遅延装
置TD1゜TD2のような時間遅延装置への電力を遮断
する。
第6図はトレー上の食品の加熱を制御するための全制御
システムの一部の回路を示す。
システムの一部の回路を示す。
第6図の回路は、カートと駆動モータの制御を含む第2
B図図示の他の要素と共に使用することができる。
B図図示の他の要素と共に使用することができる。
第6図は、トレーヒータH1,H2を示しているがこれ
は第2A図で15B、15Pとして示したものと同様な
ヒータであってよい。
は第2A図で15B、15Pとして示したものと同様な
ヒータであってよい。
ヒータH1゜H2とそれぞれ直列に選択スイッチSS1
.SS2が接続されている。
.SS2が接続されている。
選択スイッチss1.ss2にはそれぞれ直列に制御接
点に1.に2が接続されこれら接点は電源に結合されて
いる。
点に1.に2が接続されこれら接点は電源に結合されて
いる。
接点に1゜K2は第2A図で示した接点C1A、C2A
。
。
C3Aと類似する。
第6図はまた制御スイッチ36Aを示していてこのスイ
ッチ36Aはその共通接点に電力を受けそれをその正常
出力接点あるいは再加熱出力接点に結合する。
ッチ36Aはその共通接点に電力を受けそれをその正常
出力接点あるいは再加熱出力接点に結合する。
電力が正常出力接点に結合されるとソレノイドあるいは
リレーL1が付勢される。
リレーL1が付勢される。
リレーL1は制御接点に1と関連づけられている。
従って、制御スイッチ36Aがその正常位置にあると、
電力は接点に1および選択スイッチSS1を介して第1
のヒータH1に供給される。
電力は接点に1および選択スイッチSS1を介して第1
のヒータH1に供給される。
正常動作の間、例えば食品の再加熱がすでに完了し、あ
るいは正常に加熱されているとき、加熱は比較的低電力
で行なわれることが好ましい。
るいは正常に加熱されているとき、加熱は比較的低電力
で行なわれることが好ましい。
従ってヒータH1はヒータH2よりも低いワット数に設
計されている。
計されている。
ヒータH2は制御スイッチ36Aが反対の位置すなわち
再加熱位置にあるときに付勢される。
再加熱位置にあるときに付勢される。
このようにし、スイッチ36Aがその反対位置に切換わ
ると、リレーL1は除勢され、接点に1を開き、Hlの
動作を止める。
ると、リレーL1は除勢され、接点に1を開き、Hlの
動作を止める。
しかしこのスイッチ36Aの動作はタイマT1を作動さ
せ、初期再加熱期間が始まる。
せ、初期再加熱期間が始まる。
この期間は上述した第1の実施例に関してすでに述べた
ように25分間であってよい。
ように25分間であってよい。
この初期動作期間、接点TIBが閉じ、ソレノイドある
いはリレーL2が接点TIBを介して付勢される。
いはリレーL2が接点TIBを介して付勢される。
同時に、接点TIAが開き、繰り返し周期タイマRCT
が除勢される。
が除勢される。
初期再加熱の期間、リレーL2は全周期間接点T1Bに
よ□つて付勢が保持される。
よ□つて付勢が保持される。
制御接点に2はリレーL2によって制御され、この初期
再加熱の期間、電力が接点に2と選択スイッチSS2を
介して第2のヒータH2に供給される。
再加熱の期間、電力が接点に2と選択スイッチSS2を
介して第2のヒータH2に供給される。
このヒータH2は上述したようにワット数の大きい方の
ヒータであって、これには食品を急速に再加熱するため
の初期連続最大加熱電流が流れる。
ヒータであって、これには食品を急速に再加熱するため
の初期連続最大加熱電流が流れる。
この初期間の終了時点で、タイマT1がオフし、接点T
1Bが開き、接点TIAが閉じる。
1Bが開き、接点TIAが閉じる。
接点TIAが閉じると、繰り返し周期タイマが作動され
そに対応する接点RCTAが所定の負荷サイクルをもっ
て交互にオン・オフ動作を繰り返しそれによってリレー
L2、従ってそれに関連する接点に2に周期動作をさせ
る。
そに対応する接点RCTAが所定の負荷サイクルをもっ
て交互にオン・オフ動作を繰り返しそれによってリレー
L2、従ってそれに関連する接点に2に周期動作をさせ
る。
第6図はいくらか≠純化した図であって、1つのトレー
に関連した1対のヒータのみを示している。
に関連した1対のヒータのみを示している。
多数のトレーを用いるシステムにあっては、繰り返し周
期タイマに異なる組の接点を設け、一方の接点の組が開
いているときには他方の接点の組が閉じるようにして、
1方のグループのトレーのヒータに電力が供給されてい
る間には他方グループのトレーのヒータへの電力は遮断
され、次のサイクルではこの電力供給状態が逆転される
。
期タイマに異なる組の接点を設け、一方の接点の組が開
いているときには他方の接点の組が閉じるようにして、
1方のグループのトレーのヒータに電力が供給されてい
る間には他方グループのトレーのヒータへの電力は遮断
され、次のサイクルではこの電力供給状態が逆転される
。
第7図は本発明に従って使用することができる別の制御
形式を示す簡易化した回路図である。
形式を示す簡易化した回路図である。
この実施例では、負荷位置と動作位置とを有する制御ス
イッチ36Bが用いられる。
イッチ36Bが用いられる。
このスイッチは、タイマU1に電力を結合する動作位置
にあるところが図示されている。
にあるところが図示されている。
このタイマU1は、タイマU1によって設定される初期
再加熱期間、電力が抵抗器R1、接点に1、選択スイッ
チSS3を介してヒータH3に供給されるよう接点に1
を制御する。
再加熱期間、電力が抵抗器R1、接点に1、選択スイッ
チSS3を介してヒータH3に供給されるよう接点に1
を制御する。
抵抗器R1は加熱を制御するため、ヒータH3に給電さ
れる所定の電流の使用をシミュレートする。
れる所定の電流の使用をシミュレートする。
従って抵抗器R1は第2の抵抗器R2より低い抵抗値を
もつ。
もつ。
初期再加熱の後の動作を制(財)するのは抵抗器R2と
接点に2とを含む第2の回路である。
接点に2とを含む第2の回路である。
これは再加熱よりも、むしろ保熱のための低電力動作で
ある。
ある。
上述したように、初期再加熱期間はタイマU1によって
設定される。
設定される。
この期間(例えば25分間)が経過すると、接点UIA
が閉じソレノイドU2が付勢される。
が閉じソレノイドU2が付勢される。
すると接点に1が開き、リレーU 2によって動作され
る接点に2が閉じ、それによって、上記第2の回路を形
成し、抵抗器R2を介してヒータH3に電力を供給する
。
る接点に2が閉じ、それによって、上記第2の回路を形
成し、抵抗器R2を介してヒータH3に電力を供給する
。
ここに述べている好ましい実施例においては、初期再加
熱モードの期間、なるだけ急速に再加熱を行うため電力
が連続的にヒータに供給された。
熱モードの期間、なるだけ急速に再加熱を行うため電力
が連続的にヒータに供給された。
しかし、初期再加熱のためにも、その後の食品の保温の
ためにも、繰り返し周期モードによって適当な加熱動作
を得ることができる。
ためにも、繰り返し周期モードによって適当な加熱動作
を得ることができる。
このとき、初期再加熱の繰り返し周期は保温時の繰り返
し周期よりも高い負荷サイクルをもって行なうことが好
ましい。
し周期よりも高い負荷サイクルをもって行なうことが好
ましい。
第8図は、このような繰り返し周期動作を提供する回路
構成を示す。
構成を示す。
第8図において、ヒータJ1は選択スイッチSS4に直
列に接続され、選択スイッチSS4は制御接点KIA又
はKIBを含む2つの径路を介して電力源に接続される
。
列に接続され、選択スイッチSS4は制御接点KIA又
はKIBを含む2つの径路を介して電力源に接続される
。
接点KKIAはリレーRT1で制御され、接点に1Bは
リレーRT2で制御される。
リレーRT2で制御される。
第8図には、正常位置と再加熱位置とをもつ制御スイッ
チ36Cが示されている。
チ36Cが示されている。
このスイッチ36Cがその正常位置にある間、リレーR
TIが付勢される。
TIが付勢される。
リレーRT1が付勢されている間、接点KIAが閉じ電
力がこの接点に1Aのみを通ってヒータJ1に供給され
る。
力がこの接点に1Aのみを通ってヒータJ1に供給され
る。
接点KIAを含む径路には、この正常モードの動作の間
所望の処理方法に依存して電流を減少させる手段を設け
てもよい。
所望の処理方法に依存して電流を減少させる手段を設け
てもよい。
スイッチ36Cがその再加熱位置に動かされると、リレ
ーRT1は除勢され、接点KIAによる制御の代りに接
点KIBによる制御が行なわれる。
ーRT1は除勢され、接点KIAによる制御の代りに接
点KIBによる制御が行なわれる。
この再加熱位置では先ずタイマV1が作動される。
このタイマ■1は初期再加熱期間を設定する。
タイマV1が限時動作を行っている間に接点VIBが閉
じていて電力は接点■1BとRTB’とを介してリレー
RT2に供給される。
じていて電力は接点■1BとRTB’とを介してリレー
RT2に供給される。
接点RT B’の状態は本質的には連続的に作動される
繰り返し周期タイマRTBに依存する。
繰り返し周期タイマRTBに依存する。
このタイマRTBは高い負荷サイクルを有し、そのため
再加熱の初期動作の期間、リレーRT2はオフ状態より
もむしろオン状態となる。
再加熱の初期動作の期間、リレーRT2はオフ状態より
もむしろオン状態となる。
従って対応する接点KIBは開放時間よりも閉成時間の
方が長い。
方が長い。
タイマV1の限時動作が終ると、初期動作が終り、接点
V1Cが閉じViBが開く。
V1Cが閉じViBが開く。
このようにして制限は繰り返し周期タイマの接点RT
B’から接点RTA′へと切換わる。
B’から接点RTA′へと切換わる。
すなわち、今度は繰り返し周期タイマRTAがリレーR
T2の動作を制御する。
T2の動作を制御する。
タイマRTAは低い負荷サイクルを有し、リレーRT2
のオフ状態をオン状態よりも長くする。
のオフ状態をオン状態よりも長くする。
このようにして、この動作において食品の保温のために
接点KIBがオンされる時間はオフされる時間よりも短
い。
接点KIBがオンされる時間はオフされる時間よりも短
い。
搭載電池の使用に関して、すべてのヒータを同時に作動
させることはなくちがったヒータを交互に作動させるこ
とによってエネルギの節約をしている点は本発明の重要
な特徴の一つである。
させることはなくちがったヒータを交互に作動させるこ
とによってエネルギの節約をしている点は本発明の重要
な特徴の一つである。
これは電池の出力を抑制し出力を平均化する。
これはまた電池からの供給される電力のピーク値を低下
させ、小容量の電池の使用を可能にし、電池を低いピー
ク値の電力で使用するのに効果的である。
させ、小容量の電池の使用を可能にし、電池を低いピー
ク値の電力で使用するのに効果的である。
さらにまた、交流電源を使用することによって、交流電
源の使用が可能なかぎりそれを使用し電池の消耗が節減
される。
源の使用が可能なかぎりそれを使用し電池の消耗が節減
される。
しかし、交流電源が利用できないときは、繰り返し周期
動作を行なうことによって、特にヒータをグループ分け
してシーケンス制御することにより、電池による直接加
熱が最適に行なわれる。
動作を行なうことによって、特にヒータをグループ分け
してシーケンス制御することにより、電池による直接加
熱が最適に行なわれる。
本発明のいくつかの実施例を述べたが、本発明の範囲か
ら逸脱することなくこれら実施例に数々の修正を加える
ことの可能性は当業者にとって今や明白であろう。
ら逸脱することなくこれら実施例に数々の修正を加える
ことの可能性は当業者にとって今や明白であろう。
例えば、開示したいくつかの電気機械的手段の代りに電
子回路手段を用いることも可能である。
子回路手段を用いることも可能である。
例えば、開示したいくつかのリレーの代りにSCR回路
を用いることも可能である。
を用いることも可能である。
また、いろいろちがった電池の構成を用いることも可能
であり、例えば第2A図、第2B図の実施例に関し、第
2A図のヒータ15B、15Pのようなヒータには同じ
電圧を印加しながらその極性を逆にして給電することも
勿論可能である。
であり、例えば第2A図、第2B図の実施例に関し、第
2A図のヒータ15B、15Pのようなヒータには同じ
電圧を印加しながらその極性を逆にして給電することも
勿論可能である。
第1図は本発明によるカートの部分断面図であって特に
トレー制御パネルを示すもの、第2A図、第2B図は本
発明による全電子システムの回路図で再加熱に繰り返し
制御を用いたもの、第3図は第2A図、第2B図に示す
ヒータ制御ボタンスイッチの実施例を示す回路図、第4
図は本発明の別の実施例であって繰り返し制御を含む回
路図、第5図は本発明の別の実施例を示す回路図であっ
てトレーの完全除去を感知する手段を示すもの、第6図
は本発明の別の実施例であって2つの別のヒータを用い
るものを示す回路図、第7図は更に別の実施例であって
、単一のヒータを2つの異なる入力電力レベルで作動さ
せる回路図、第8図はさらに別の実施例であって異なる
負荷サイクルで動作するものを示す回路図である。 符号の説明、10・・・・・・パネル、12,14.1
6・・・・・・照光式押ボタンスイッチ、15・・・・
・・トレーヒータ、15P・・・・・・肘用ヒータ、1
5B・・・・・・ボウル用ヒータ、20.21・・・・
・・外部電源接続端子、δ・・・・・・短絡導体、28
・・・・・・電池、34・・・・・・負荷/動作スイッ
チ、36・・・・・・正常/再加熱、38・・・・・・
ドアインクロックスイッチ、40・・・・・・オン・オ
フスイッチ、42・・・・・・繰り返し周期タイマスイ
ッチ、44・・・・・・準備完了指示光(レディライト
)、50・・・・・・リレー盤、R1、R2,C4、C
5,C6。 Kl 、Fl 、U2・・・・・・リレー、cl、
c2.c3゜CR1、CR2・・・・・・接触器、Ll
、L2.L3・・・・・・インジケータ、RCT・・・
・・・繰り返し周期タイマ、TDI 、TD2 、TR
1、TR4・・・・・・時間遅延装置(リレー)、RL
l・・・・・・準備完了指示光(レディライト)、SS
1 、SS2・・・・・・選択スイッチ、Hl、R2・
・・・・・ヒータ、TI 、Ul 、Vl・・・・・・
タイマ。
トレー制御パネルを示すもの、第2A図、第2B図は本
発明による全電子システムの回路図で再加熱に繰り返し
制御を用いたもの、第3図は第2A図、第2B図に示す
ヒータ制御ボタンスイッチの実施例を示す回路図、第4
図は本発明の別の実施例であって繰り返し制御を含む回
路図、第5図は本発明の別の実施例を示す回路図であっ
てトレーの完全除去を感知する手段を示すもの、第6図
は本発明の別の実施例であって2つの別のヒータを用い
るものを示す回路図、第7図は更に別の実施例であって
、単一のヒータを2つの異なる入力電力レベルで作動さ
せる回路図、第8図はさらに別の実施例であって異なる
負荷サイクルで動作するものを示す回路図である。 符号の説明、10・・・・・・パネル、12,14.1
6・・・・・・照光式押ボタンスイッチ、15・・・・
・・トレーヒータ、15P・・・・・・肘用ヒータ、1
5B・・・・・・ボウル用ヒータ、20.21・・・・
・・外部電源接続端子、δ・・・・・・短絡導体、28
・・・・・・電池、34・・・・・・負荷/動作スイッ
チ、36・・・・・・正常/再加熱、38・・・・・・
ドアインクロックスイッチ、40・・・・・・オン・オ
フスイッチ、42・・・・・・繰り返し周期タイマスイ
ッチ、44・・・・・・準備完了指示光(レディライト
)、50・・・・・・リレー盤、R1、R2,C4、C
5,C6。 Kl 、Fl 、U2・・・・・・リレー、cl、
c2.c3゜CR1、CR2・・・・・・接触器、Ll
、L2.L3・・・・・・インジケータ、RCT・・・
・・・繰り返し周期タイマ、TDI 、TD2 、TR
1、TR4・・・・・・時間遅延装置(リレー)、RL
l・・・・・・準備完了指示光(レディライト)、SS
1 、SS2・・・・・・選択スイッチ、Hl、R2・
・・・・・ヒータ、TI 、Ul 、Vl・・・・・・
タイマ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 料理用加熱装置を制御する装置であって、電源と、 少なくとも1つのトレー支持ラックを有するハウジング
手段と、 前記ラック上に取外自在に支持されかつ料理容器用の支
持面を有する少なくとも1つのトレーと、1方が他方に
比較して相対的に低いワット数を有する少なくとも1対
のヒータと、 前記ヒータに印加される電力を制御するため前記電源に
結合された制御手段とを備え、 前記制御手段は低いワット数を有する前記ヒータの対の
一方を連続的に作動させて料理温度を維持する第1の回
路と、所定の時間にわたり連続して前記ヒータの対の他
方のヒータを作動させて料理を再加熱する第2の回路と
を有し、前記第2の回路はその後前記他方のヒータを断
続的に作動させ料理温度を維持する手段を含んでおり、
さらに該制御装置は前記第1及び第2の回路のいずれか
一方のみを選択するスイッチ手段を備えている料理用加
熱装置の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/106,460 US4316078A (en) | 1978-01-09 | 1979-12-26 | Food serving system |
| US106460 | 1979-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691719A JPS5691719A (en) | 1981-07-24 |
| JPS5913856B2 true JPS5913856B2 (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=22311524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55108137A Expired JPS5913856B2 (ja) | 1979-12-26 | 1980-08-06 | 料理ヒ−タ制御装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4316078A (ja) |
| JP (1) | JPS5913856B2 (ja) |
| AU (1) | AU6263780A (ja) |
| CA (1) | CA1161485A (ja) |
| DE (1) | DE3033700A1 (ja) |
| FR (1) | FR2472369A2 (ja) |
| GB (1) | GB2066594B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03504999A (ja) * | 1988-06-13 | 1991-10-31 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 高温流体を導く構造物のための熱遮蔽装置 |
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- 1980-08-06 JP JP55108137A patent/JPS5913856B2/ja not_active Expired
- 1980-08-27 FR FR8018622A patent/FR2472369A2/fr active Pending
- 1980-09-08 DE DE19803033700 patent/DE3033700A1/de not_active Withdrawn
- 1980-09-23 AU AU62637/80A patent/AU6263780A/en not_active Abandoned
- 1980-10-23 CA CA000363131A patent/CA1161485A/en not_active Expired
- 1980-11-24 GB GB8037577A patent/GB2066594B/en not_active Expired
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