JPS5914613B2 - 航空機搭載ガスタ−ビンエンジンの異物吸入防止装置 - Google Patents
航空機搭載ガスタ−ビンエンジンの異物吸入防止装置Info
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- JPS5914613B2 JPS5914613B2 JP16134879A JP16134879A JPS5914613B2 JP S5914613 B2 JPS5914613 B2 JP S5914613B2 JP 16134879 A JP16134879 A JP 16134879A JP 16134879 A JP16134879 A JP 16134879A JP S5914613 B2 JPS5914613 B2 JP S5914613B2
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- aircraft
- gas turbine
- turbine engine
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- prevention device
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 206010067482 No adverse event Diseases 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000000084 colloidal system Substances 0.000 description 1
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D33/00—Arrangement in aircraft of power plant parts or auxiliaries not otherwise provided for
- B64D33/02—Arrangement in aircraft of power plant parts or auxiliaries not otherwise provided for of combustion air intakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/04—Air intakes for gas-turbine plants or jet-propulsion plants
- F02C7/05—Air intakes for gas-turbine plants or jet-propulsion plants having provisions for obviating the penetration of damaging objects or particles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D33/00—Arrangement in aircraft of power plant parts or auxiliaries not otherwise provided for
- B64D33/02—Arrangement in aircraft of power plant parts or auxiliaries not otherwise provided for of combustion air intakes
- B64D2033/022—Arrangement in aircraft of power plant parts or auxiliaries not otherwise provided for of combustion air intakes comprising bird or foreign object protections
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Wind Motors (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、航空機に搭載されているガスタービンエン
ジンが、機体の地上姿勢において地表面の異物を吸入す
ることを防止する手段に関するもので、特に、離陸のた
めエンジンの全速運転時においてエンジン効率を少しも
阻害しないで、しかも異物吸入防止の効果が的確であり
、かつ飛行中においては機体抵抗増大等の悪影響のない
手段を提供することを目的とする。
ジンが、機体の地上姿勢において地表面の異物を吸入す
ることを防止する手段に関するもので、特に、離陸のた
めエンジンの全速運転時においてエンジン効率を少しも
阻害しないで、しかも異物吸入防止の効果が的確であり
、かつ飛行中においては機体抵抗増大等の悪影響のない
手段を提供することを目的とする。
前記した異物吸入防止の手段が、同時に搭乗員の乗降用
ステップ手段として兼帯されることにより、独立したス
テップ装置の設置を省略′させ、機体重量の軽減をはか
るこきも本発明の目的の一つである。
ステップ手段として兼帯されることにより、独立したス
テップ装置の設置を省略′させ、機体重量の軽減をはか
るこきも本発明の目的の一つである。
航空機に搭載されたガスタービンエンジンは、大量の空
気を吸入するため、離陸前、離陸のため地上走行中、ま
たは着陸時において、吸入気とともに地表面の異物を吸
込むことがしばしばあり、そのため、エンジンの破損そ
の他、重大な悪影響がある。
気を吸入するため、離陸前、離陸のため地上走行中、ま
たは着陸時において、吸入気とともに地表面の異物を吸
込むことがしばしばあり、そのため、エンジンの破損そ
の他、重大な悪影響がある。
従来、航空機搭載のガスタービンエンジンに対する異物
吸入防止手段としては、特に飛行中の氷塊吸込防止に対
応するものとして。
吸入防止手段としては、特に飛行中の氷塊吸込防止に対
応するものとして。
必要な場合、空気取入の流路を側方に変更するなどの対
策が提案されている。
策が提案されている。
このような対策も地表面から吸入した異物をエンジンに
吸込ませない手段として一応有効ではあるがエンジンの
空気吸入効率低下及び重量増加の弊害が著しい。
吸込ませない手段として一応有効ではあるがエンジンの
空気吸入効率低下及び重量増加の弊害が著しい。
濾過網で空気取入口を防衛することは目づまりの欠点が
大きい。
大きい。
また、地表面からの異物吸込み防止の対策として、取入
口付近から斜下方や斜後下方に噴気することにより、地
表面付近において発生するタラマキを妨害したり後方に
誘導する提案もなされているが、このタラマキ制御用の
噴流を発生するためのエンジン効率の低下が避けられな
い。
口付近から斜下方や斜後下方に噴気することにより、地
表面付近において発生するタラマキを妨害したり後方に
誘導する提案もなされているが、このタラマキ制御用の
噴流を発生するためのエンジン効率の低下が避けられな
い。
この発明者は、航空ガスタービンの異物吸入防止に関す
る上記のような技術水準にかんがみ、地上からの異物の
吸入を一層確実に防止できる手段を研究開発したもので
、以下、添付図面を参照してこの発明を説明する。
る上記のような技術水準にかんがみ、地上からの異物の
吸入を一層確実に防止できる手段を研究開発したもので
、以下、添付図面を参照してこの発明を説明する。
まず、現象面からいえば、航空機が地上姿勢においてエ
ンジン運転中、第1図に示すタラマキ気流4が発生し、
これによって、地表面1にたまたま存在する小石その他
の異物が斜上がって空気取入口2から吸込まれる。
ンジン運転中、第1図に示すタラマキ気流4が発生し、
これによって、地表面1にたまたま存在する小石その他
の異物が斜上がって空気取入口2から吸込まれる。
このような現象は、既によく知られているところである
。
。
しかし、本発明者が上記の現象をよく観察し、かつ風洞
実験を繰返した結果、つぎのことか明らかになった。
実験を繰返した結果、つぎのことか明らかになった。
即ち、第2図を参照し、エンジンの運転によってナセル
2前面の空気取入口2′から大量の空気がいきおいよく
吸込まれているものとする。
2前面の空気取入口2′から大量の空気がいきおいよく
吸込まれているものとする。
この場合の流線は、および図示のようなものであって、
地表面1付近からも空気を吸上げているが、地表付近で
の気流速度も小さく、また、気流のヨドミ線ぎが地表面
1と交わるところには、エネルギー的に不安定なヨドミ
点3が存在するこきも認められる。
地表面1付近からも空気を吸上げているが、地表付近で
の気流速度も小さく、また、気流のヨドミ線ぎが地表面
1と交わるところには、エネルギー的に不安定なヨドミ
点3が存在するこきも認められる。
しかしながら、それのみではまだ、地表面1に存在する
小石等の異物が気流に伴われて空気取入口2に達するよ
うなことはない。
小石等の異物が気流に伴われて空気取入口2に達するよ
うなことはない。
空気取入口2′の下方のこのような状態は一種の過臨界
状態であって、この環境に乱れ成分をもつ自然風が加わ
ると、これが引き金となって過臨界状態がくずれ、たち
まち第1図のタラマキ気流4が発生するのである。
状態であって、この環境に乱れ成分をもつ自然風が加わ
ると、これが引き金となって過臨界状態がくずれ、たち
まち第1図のタラマキ気流4が発生するのである。
上記にいう、乱れ成分をもつ自然風は、天然現象として
存在するもののほか、乱れのない自然風が他の航空機の
排気、付近を通行中の自動車、人員などの移動によって
乱される場合や、機体が格納庫等、建物の角を通過する
際にも発生する。
存在するもののほか、乱れのない自然風が他の航空機の
排気、付近を通行中の自動車、人員などの移動によって
乱される場合や、機体が格納庫等、建物の角を通過する
際にも発生する。
上記したように、タラマキ気流4は、■空気取入口から
空気が大量かつ高速で吸込まれている、■乱れ成分をも
つ自然風が存在する、という2条件が充たされた場合に
発生するのであるが、タラマキ気流4の発生のきっかけ
は、地表面に発生する小さいウズであり、それが上方に
伸びるにつれて強力化するのである。
空気が大量かつ高速で吸込まれている、■乱れ成分をも
つ自然風が存在する、という2条件が充たされた場合に
発生するのであるが、タラマキ気流4の発生のきっかけ
は、地表面に発生する小さいウズであり、それが上方に
伸びるにつれて強力化するのである。
この場合、初期の小さいウズはエネルギーも小さく、風
洞実験の結果、地表面に比較的近いところに、例えば平
板のような障害体を地表面1にほぼ平行に設置すること
により、前記したヨドミ線3′は中間で遮断され、この
遮断によりヨドミ点3の発生条件が失われ、その結果タ
ラマキ気流4の発生が阻止されるのである。
洞実験の結果、地表面に比較的近いところに、例えば平
板のような障害体を地表面1にほぼ平行に設置すること
により、前記したヨドミ線3′は中間で遮断され、この
遮断によりヨドミ点3の発生条件が失われ、その結果タ
ラマキ気流4の発生が阻止されるのである。
第3図の符号5で示した物体は、このような平板の障害
体である。
体である。
障害体5の形状は図示のような平板状のもので充分であ
るが、必ずしも完全な平板でなくともよく、実質的に平
板と同様な広がりをもつほぼ平板状のものであればよい
。
るが、必ずしも完全な平板でなくともよく、実質的に平
板と同様な広がりをもつほぼ平板状のものであればよい
。
また、これを設置する位置は、空気取入口2′の充分下
刃であって、空気取入口2′の直下よりやや後方から前
方にかけて地表面1にほぼ平行に広がっていることがの
ぞましい。
刃であって、空気取入口2′の直下よりやや後方から前
方にかけて地表面1にほぼ平行に広がっていることがの
ぞましい。
この発明によれば、前記した障害体5は、機体外形の一
部をなす面をもち、地表面1にほぼ平行であるとともに
、機体に引上げ可能に取付けられていることが必要であ
るほか、その機体への引上げ時において、機体外形の一
部をなす障害体5の前記面によって機体外形が完成され
なければならない。
部をなす面をもち、地表面1にほぼ平行であるとともに
、機体に引上げ可能に取付けられていることが必要であ
るほか、その機体への引上げ時において、機体外形の一
部をなす障害体5の前記面によって機体外形が完成され
なければならない。
第4図に示したのは、ボッドタイプのエンジン十セル2
に取付けた一実施例で、ナセル2の底部外板の一部を切
取ったような、やや平板状の障害体5をリンク装置6で
吊り下げ、離陸後は油圧シリンダー7によって引上げる
ことにより、障害体5の底面が、ナセル2の一部となり
、機体外形を完成するように構成されている。
に取付けた一実施例で、ナセル2の底部外板の一部を切
取ったような、やや平板状の障害体5をリンク装置6で
吊り下げ、離陸後は油圧シリンダー7によって引上げる
ことにより、障害体5の底面が、ナセル2の一部となり
、機体外形を完成するように構成されている。
第5図に示したのは、単発機において、障害体5が降着
装置8の引込脚8′とリンク機構により結合されている
実施例で、降着装置8が想像線で描いたように機体内に
引込められたとき、障害体5は降着装置の扉9となって
扉口が閉鎖されるように構成されている。
装置8の引込脚8′とリンク機構により結合されている
実施例で、降着装置8が想像線で描いたように機体内に
引込められたとき、障害体5は降着装置の扉9となって
扉口が閉鎖されるように構成されている。
もちろん、扉9の外面は機体外形の一部を形成している
。
。
第6図に示したのは、双発機において、障害体5を空気
取入口1の下方へと、胴体から斜側方に突出垂下させる
ようにした実施例で、障害体5は搭乗員が乗降する際の
ステップに兼帯させである。
取入口1の下方へと、胴体から斜側方に突出垂下させる
ようにした実施例で、障害体5は搭乗員が乗降する際の
ステップに兼帯させである。
障害体5は胴体に引込まれると、その底面は胴体の外形
の一部を形成する。
の一部を形成する。
上記した各側のエンジンは、それぞれ単吸気口のもので
あるが、吸気口が複数の場合はそれらの吸気口に対応し
て障害体を設ける。
あるが、吸気口が複数の場合はそれらの吸気口に対応し
て障害体を設ける。
このようにして、航空機搭載のガスタービンエンジンが
地表面から異物を吸入することの対策としての既知の技
術が、エンジンの効率を低下させ、またはこの目的に対
しては実質的に無力であるなどの大きい欠点を有するの
に反し、この発明によれば、簡単な板状の障害体を引上
げ可能に空気吸入口の下方に設置するだけで、異物吸入
の最初の原因であるタラマキ流の発生を阻止できるので
、防止効果が極めて的確である。
地表面から異物を吸入することの対策としての既知の技
術が、エンジンの効率を低下させ、またはこの目的に対
しては実質的に無力であるなどの大きい欠点を有するの
に反し、この発明によれば、簡単な板状の障害体を引上
げ可能に空気吸入口の下方に設置するだけで、異物吸入
の最初の原因であるタラマキ流の発生を阻止できるので
、防止効果が極めて的確である。
しかも、このような障害体は、空気吸入口から充分に離
れた位置に設けるのがよいので、吸気効率への影響はほ
とんどないし、この装置の使用時における機体抵抗の増
加にしても、この装置の使用時と一致する降着装置下げ
時の機体抵抗全体と較べれば、悪影響が無視できる程度
に充分に小さい。
れた位置に設けるのがよいので、吸気効率への影響はほ
とんどないし、この装置の使用時における機体抵抗の増
加にしても、この装置の使用時と一致する降着装置下げ
時の機体抵抗全体と較べれば、悪影響が無視できる程度
に充分に小さい。
さらに、前記した各実施例からも明らかなように、リン
ク装置などこの装置の駆動機構は、飛行時には機体に引
込み可能に構成することが容易であるから、航空性能に
及ぼす悪影響も皆無である。
ク装置などこの装置の駆動機構は、飛行時には機体に引
込み可能に構成することが容易であるから、航空性能に
及ぼす悪影響も皆無である。
第1図は異物吸入の原因となる空気力学的現象の説明図
、第2図はタラマキ気流発生前の過臨界状態の説明図、
第3図は障害体を設置した場合の現象の説明図、第4図
は、この発明にかかる装置の一実施例の斜視図、第5図
は同じく他の実施例の側面図、第6図は同じく第3の実
症例の斜視図である。 1は地表面、2はナセル、2′は空気取入口、3はヨド
ミ点、3′はヨドミ線、4はタラマキ気流、5は障害体
、6はリンク装置、7は油圧シリンダー、8は降着装置
、8′は引込膜、9は扉である。
、第2図はタラマキ気流発生前の過臨界状態の説明図、
第3図は障害体を設置した場合の現象の説明図、第4図
は、この発明にかかる装置の一実施例の斜視図、第5図
は同じく他の実施例の側面図、第6図は同じく第3の実
症例の斜視図である。 1は地表面、2はナセル、2′は空気取入口、3はヨド
ミ点、3′はヨドミ線、4はタラマキ気流、5は障害体
、6はリンク装置、7は油圧シリンダー、8は降着装置
、8′は引込膜、9は扉である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 航空機体に搭載したガスタービンエンジンの空気取
入口2′と地表面1との間に、機体外形の一部をなす面
をもつ板状の障害体5を地表面1にほぼ平行かつ機体に
引上げ可能に取付けたことにより、空気取入口2′下方
の地表面1における空気力学的よどみ点3の発生を防止
するとともに、前記機体への引上げ時は、障害体5の前
記した面により機体外形を完成させてなる航空機搭載ガ
スタービンエンジンの異物吸入防止装置。 2 障害体5と降着装置8の引込脚8′とを連動装置で
結合してなる特許請求の範囲1記載の航空機搭載ガスタ
ービンエンジンの異物吸入防止装置。 3 障害体5を搭乗員乗降用ステップに兼帯させてなる
特許請求の範囲1記載の航空機搭載ガスタービンエンジ
ンの異物吸入防止装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16134879A JPS5914613B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | 航空機搭載ガスタ−ビンエンジンの異物吸入防止装置 |
| EP19800107785 EP0030709B1 (en) | 1979-12-12 | 1980-12-10 | Preventive means against the drawing of alien bodies into aircraft gas turbine engines |
| DE8080107785T DE3071236D1 (en) | 1979-12-12 | 1980-12-10 | Preventive means against the drawing of alien bodies into aircraft gas turbine engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16134879A JPS5914613B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | 航空機搭載ガスタ−ビンエンジンの異物吸入防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683522A JPS5683522A (en) | 1981-07-08 |
| JPS5914613B2 true JPS5914613B2 (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=15733364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16134879A Expired JPS5914613B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | 航空機搭載ガスタ−ビンエンジンの異物吸入防止装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0030709B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5914613B2 (ja) |
| DE (1) | DE3071236D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04197269A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-16 | Shiro Yamada | 高周波加熱凝固用電極構造体 |
| JPH04212378A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-08-03 | Shiro Yamada | 高周波加熱凝固装置用電極構造体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1167911A (en) * | 1967-01-17 | 1969-10-22 | Rolls Royce | Pod for a Gas Turbine Engine. |
-
1979
- 1979-12-12 JP JP16134879A patent/JPS5914613B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-12-10 DE DE8080107785T patent/DE3071236D1/de not_active Expired
- 1980-12-10 EP EP19800107785 patent/EP0030709B1/en not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04212378A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-08-03 | Shiro Yamada | 高周波加熱凝固装置用電極構造体 |
| JPH04197269A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-16 | Shiro Yamada | 高周波加熱凝固用電極構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3071236D1 (en) | 1985-12-19 |
| JPS5683522A (en) | 1981-07-08 |
| EP0030709A1 (en) | 1981-06-24 |
| EP0030709B1 (en) | 1985-11-13 |
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