JPS5914779B2 - シミユレ−ト装置 - Google Patents
シミユレ−ト装置Info
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- JPS5914779B2 JPS5914779B2 JP53065080A JP6508078A JPS5914779B2 JP S5914779 B2 JPS5914779 B2 JP S5914779B2 JP 53065080 A JP53065080 A JP 53065080A JP 6508078 A JP6508078 A JP 6508078A JP S5914779 B2 JPS5914779 B2 JP S5914779B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えは伝送路で接続された地域的に離れた
複数台の計算機システムにおけるプロセス入出力等のシ
ミユレート装置に関するものである。
複数台の計算機システムにおけるプロセス入出力等のシ
ミユレート装置に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあつた。
第1図においてC1、C2、C3は伝送路Lで接続され
た計算機、T1、T2、T3は各計算機C1、C2、C
3に接続されたプロセスの入出力端末、さらに51、5
2、53は各入出力端末T1、T2、T3に対するシミ
ユレート装置で、グラフィックディスプレイ装置等を用
いる。次に第1図に示した従来のものによる動作につい
て説明する。各計算機C1、C2、C3ともプロセスシ
ミユレートは同一方式を用いる。制御システムとしての
プロセス全体が分散化された各計算機C1、C2、C3
のプロセス入出力はおのおののシミユレート装置51、
52、53によりシミユレートされる。すなわちプロセ
ス入力及びプロセス出力毎に運転/試験モードが設けて
あり、運転モード時にはプロセス入出力状態がシミユレ
ート装置上に表示され各計算機毎に監視がなされる。ま
た試験モード時にはシミユレート装置への入力により、
実際の入出力端末T1、T2、T3に対する入出力をす
ることなく、模擬人出力が出来るというものである。こ
のような従来の方式では各計算機毎にシミユレート装置
が必要であり、オペレータの操作も各地に分散されてい
る計算機毎に行なわなけれはならないという欠点があつ
た。
た計算機、T1、T2、T3は各計算機C1、C2、C
3に接続されたプロセスの入出力端末、さらに51、5
2、53は各入出力端末T1、T2、T3に対するシミ
ユレート装置で、グラフィックディスプレイ装置等を用
いる。次に第1図に示した従来のものによる動作につい
て説明する。各計算機C1、C2、C3ともプロセスシ
ミユレートは同一方式を用いる。制御システムとしての
プロセス全体が分散化された各計算機C1、C2、C3
のプロセス入出力はおのおののシミユレート装置51、
52、53によりシミユレートされる。すなわちプロセ
ス入力及びプロセス出力毎に運転/試験モードが設けて
あり、運転モード時にはプロセス入出力状態がシミユレ
ート装置上に表示され各計算機毎に監視がなされる。ま
た試験モード時にはシミユレート装置への入力により、
実際の入出力端末T1、T2、T3に対する入出力をす
ることなく、模擬人出力が出来るというものである。こ
のような従来の方式では各計算機毎にシミユレート装置
が必要であり、オペレータの操作も各地に分散されてい
る計算機毎に行なわなけれはならないという欠点があつ
た。
この発明はこれらの欠点を解消するためになされたもの
で、複数台の計算機システムにより制御されるシステム
を任意の計算機に設けられたシミュレータにより集中管
理できるシミユレート装置を提供するものである。
で、複数台の計算機システムにより制御されるシステム
を任意の計算機に設けられたシミュレータにより集中管
理できるシミユレート装置を提供するものである。
以下に第2図に示すこの発明の実施例について説明する
。
。
第2図においてC5,C6,C7は伝送路Lで接続され
た計算機で、各プロセスの入出力端末Tl,T2,T3
を制御するものである。 之SOは入出力端末Tl,T
2,T3に対するシミユレート装置で、グラフイツクデ
イスプレイ装置等を用いる。次に第2図に示したものの
動作について説明する。
た計算機で、各プロセスの入出力端末Tl,T2,T3
を制御するものである。 之SOは入出力端末Tl,T
2,T3に対するシミユレート装置で、グラフイツクデ
イスプレイ装置等を用いる。次に第2図に示したものの
動作について説明する。
各計算機C5,C6,C7のメモリには入出 1力端末
Tl,T2,T3の入出力イメージが記憶されており、
オペレータの操作によりシミユレーチ装置S。から、各
計算機C5,C6,C7内の入出力イメージに対して読
出し又は書込みを行う。これにより制御システムとして
のプロセス全体の l状態をシミユレート装置S。上に
表示したり、プロセスの模擬人出力を行うものである。
第3図は第2図に示した実施例の内部構造を表わしたも
ので、以下にその詳細を説明する。
Tl,T2,T3の入出力イメージが記憶されており、
オペレータの操作によりシミユレーチ装置S。から、各
計算機C5,C6,C7内の入出力イメージに対して読
出し又は書込みを行う。これにより制御システムとして
のプロセス全体の l状態をシミユレート装置S。上に
表示したり、プロセスの模擬人出力を行うものである。
第3図は第2図に示した実施例の内部構造を表わしたも
ので、以下にその詳細を説明する。
第3図において、1は表示手段を有するプロセスシミ
2ユレート装置、2はプロセスシミユレート装置1との
入力、出力を行うプロセスシミユレートプログラム、8
はプロセスの正常運転状態又は模擬運転状態かのモード
を判定選択する運転/試験モード判定ロジツク、4はプ
ロセスシミユレート装置1に表示する際参照されるフオ
ーマツトで、表示に必要な各種のシンボルパターンを有
するものである。また5はプロセスの入出力イメージ等
を貯えてあるメモリ、6は入出力装置を起動しデータの
処理を行うプログラム、7,8はそれぞれ入力装置、出
力装置、さらに9,10は入力端末、出力端末である。
ここでシミユレータS。はシミユレート装置1、シミユ
レートプログラム2、モード判定ロジツク3、フオーマ
ツト4で構成され、全計算機C5,C6,C7に対して
一つ設けられ、またメモリ5、プログラム6、入出力装
置7,8、入出力端末9,10は各計算機C5,C6,
C7毎に設けられるもので、第3図では1台の計算機シ
ステムについて示している。次に第3図tこ示した発明
の動作について説明する。
2ユレート装置、2はプロセスシミユレート装置1との
入力、出力を行うプロセスシミユレートプログラム、8
はプロセスの正常運転状態又は模擬運転状態かのモード
を判定選択する運転/試験モード判定ロジツク、4はプ
ロセスシミユレート装置1に表示する際参照されるフオ
ーマツトで、表示に必要な各種のシンボルパターンを有
するものである。また5はプロセスの入出力イメージ等
を貯えてあるメモリ、6は入出力装置を起動しデータの
処理を行うプログラム、7,8はそれぞれ入力装置、出
力装置、さらに9,10は入力端末、出力端末である。
ここでシミユレータS。はシミユレート装置1、シミユ
レートプログラム2、モード判定ロジツク3、フオーマ
ツト4で構成され、全計算機C5,C6,C7に対して
一つ設けられ、またメモリ5、プログラム6、入出力装
置7,8、入出力端末9,10は各計算機C5,C6,
C7毎に設けられるもので、第3図では1台の計算機シ
ステムについて示している。次に第3図tこ示した発明
の動作について説明する。
プロセス入力はプロセス入出力プログラム6が運転/試
験モード判定ロジツク8で運転モードのときのみ入力装
置7を起動して、入力端末9より入力動作を行い、メモ
リ5上のプロセス入力イメージを書き替える。試験モー
ドのときlこは入力動作を行なわない。従つてメモリ5
上の入力イメージは変更されない。(但し後述のシミユ
レート装置1からの入力により変更を行う)プロセス出
力は、プロセス入出力プログラム6が運転/試験モード
判定ロジツク3で運転モードのときのみ出力装置8を起
動してメモリ5上のプロセス出力イメージを出力端末1
0に出力動作を行う。試験モードのときには出力を行な
わない。上記が各計算機毎に設けられ、それとは全く独
立にプロセスシミユレートプログラム2がメモリ5上の
入出力イメージ等を、予め定つているフオーマツト4を
参照してプロセスシミユレート装置1に表示する。
験モード判定ロジツク8で運転モードのときのみ入力装
置7を起動して、入力端末9より入力動作を行い、メモ
リ5上のプロセス入力イメージを書き替える。試験モー
ドのときlこは入力動作を行なわない。従つてメモリ5
上の入力イメージは変更されない。(但し後述のシミユ
レート装置1からの入力により変更を行う)プロセス出
力は、プロセス入出力プログラム6が運転/試験モード
判定ロジツク3で運転モードのときのみ出力装置8を起
動してメモリ5上のプロセス出力イメージを出力端末1
0に出力動作を行う。試験モードのときには出力を行な
わない。上記が各計算機毎に設けられ、それとは全く独
立にプロセスシミユレートプログラム2がメモリ5上の
入出力イメージ等を、予め定つているフオーマツト4を
参照してプロセスシミユレート装置1に表示する。
また、プロセスシミユレート装置1からデータを入力す
ることができ、運転/試験モード判定プログラム8で試
験モードのときにはメモリ5土の入出力イメージや、デ
ータを書き替えることができる。フオーマツト4はオペ
レータが必要な画面をいくつでも登録しておくことがで
き、また任意に変更が可能である。尚、プロセスシミユ
レートプログラム2がメモリ5の読出し、書き替えを行
うことや運転/試験モード判定プログラム8がプロセス
入出力プログラム6にモードを伝えるのは伝送路を介す
ることにより全ての計算機に対して可能である。このよ
うな構造になつているからその効果として地域的に離れ
た複数台の計算機システムの操業監視が一台のシミユレ
ート装置によつてでき、また、全計算機システムの一括
シミユレートや、個々の計算機システムの個別シミユレ
ートが任意に選択でき、しかも運転モードによる操業監
視、試験モードによる入出力毎の試験はもちろん、オペ
レータの必要なデータをシミユレート装置上に表示でき
る、などが挙げられる。
ることができ、運転/試験モード判定プログラム8で試
験モードのときにはメモリ5土の入出力イメージや、デ
ータを書き替えることができる。フオーマツト4はオペ
レータが必要な画面をいくつでも登録しておくことがで
き、また任意に変更が可能である。尚、プロセスシミユ
レートプログラム2がメモリ5の読出し、書き替えを行
うことや運転/試験モード判定プログラム8がプロセス
入出力プログラム6にモードを伝えるのは伝送路を介す
ることにより全ての計算機に対して可能である。このよ
うな構造になつているからその効果として地域的に離れ
た複数台の計算機システムの操業監視が一台のシミユレ
ート装置によつてでき、また、全計算機システムの一括
シミユレートや、個々の計算機システムの個別シミユレ
ートが任意に選択でき、しかも運転モードによる操業監
視、試験モードによる入出力毎の試験はもちろん、オペ
レータの必要なデータをシミユレート装置上に表示でき
る、などが挙げられる。
なお以上はプロセス入出力の場合lこついて説明したが
この発明はこれに限らず各計算機内のデータフアイル、
データテーブルの書込、読出しやプログラムの起動及び
停止等に幅広い利用が出来る。
この発明はこれに限らず各計算機内のデータフアイル、
データテーブルの書込、読出しやプログラムの起動及び
停止等に幅広い利用が出来る。
以上のようにこの発明によれば、1台のシミユレータに
より分散された複数計算機に接続した制御システムの集
中監視ができるため、省力化、コストの低減、操作件の
向上等、多大の利点がある。
より分散された複数計算機に接続した制御システムの集
中監視ができるため、省力化、コストの低減、操作件の
向上等、多大の利点がある。
第1図は従来のものによる構成図、第2図はこの発明の
一実施例の構成図、第3図は第2図に対する内部構成図
である。 図中、C5,C6,C7は伝送路Lで接続された計算機
、Tl,T2,T3は各計算機に接続されたプロセスの
入出力端末、SOはシミユレータ、1はプロセスシミユ
レート装置、2はプロセスシミユレートプログラム、3
は運転/試験モード判定ロジツク、4はフオーマツト、
5はメモリ、6はプロセス入出力プログラム、7は入力
装置、8は出力装置、9は入力端末、10は出力端末で
ある。
一実施例の構成図、第3図は第2図に対する内部構成図
である。 図中、C5,C6,C7は伝送路Lで接続された計算機
、Tl,T2,T3は各計算機に接続されたプロセスの
入出力端末、SOはシミユレータ、1はプロセスシミユ
レート装置、2はプロセスシミユレートプログラム、3
は運転/試験モード判定ロジツク、4はフオーマツト、
5はメモリ、6はプロセス入出力プログラム、7は入力
装置、8は出力装置、9は入力端末、10は出力端末で
ある。
Claims (1)
- 1 メモリと所定のプログラムと入力並びに出力装置と
を少なくとも有する複数の計算機、これらの各計算機の
上記入力並びに出力装置に対応して接続された入力並び
に出力端末を有する入出力端末、上記複数の計算機を結
びデータの転送を行なう伝送路を備え、上記入出力端末
がそれぞれ接続された上記複数の計算機と上記伝送路と
により少なくとも所定の制御を行なうシステムを構成す
るものであつて、シミユレートプログラムに従つて上記
複数の計算機にそれぞれ設けられた上記メモリに模擬信
号を与えるとともに、上記メモリからの情報を受け取り
、模擬すべき情報を表示するシミュレータを上記複数の
計算機の所定の計算機に設け、上記システムの模擬を上
記所定の計算機に設けられた上記シミュレータにより実
行するようにしたことを特徴とするシミユレート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53065080A JPS5914779B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | シミユレ−ト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53065080A JPS5914779B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | シミユレ−ト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54156449A JPS54156449A (en) | 1979-12-10 |
| JPS5914779B2 true JPS5914779B2 (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=13276605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53065080A Expired JPS5914779B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | シミユレ−ト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914779B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100386703B1 (ko) * | 2000-08-28 | 2003-06-02 | 프라임휴텍 주식회사 | 쾌적한 공조를 위한 실내 온열환경과 이산화탄소 농도 제어방법 |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP53065080A patent/JPS5914779B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100386703B1 (ko) * | 2000-08-28 | 2003-06-02 | 프라임휴텍 주식회사 | 쾌적한 공조를 위한 실내 온열환경과 이산화탄소 농도 제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54156449A (en) | 1979-12-10 |
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