JPS5915228B2 - シングルチヤネルコ−デツク監視装置 - Google Patents
シングルチヤネルコ−デツク監視装置Info
- Publication number
- JPS5915228B2 JPS5915228B2 JP54139879A JP13987979A JPS5915228B2 JP S5915228 B2 JPS5915228 B2 JP S5915228B2 JP 54139879 A JP54139879 A JP 54139879A JP 13987979 A JP13987979 A JP 13987979A JP S5915228 B2 JPS5915228 B2 JP S5915228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- decoder
- signal
- analog signal
- coater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/14—Monitoring arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
15本発明は、PCM符号化端局装置に用いられるシン
グルチャネルコータ、デコーダの特性を常時監視する装
置に関するものである。
グルチャネルコータ、デコーダの特性を常時監視する装
置に関するものである。
従来、PCM符号化端局装置用コーデツクは、複数通話
路に共通に設置されている。
路に共通に設置されている。
この種の共20通コーデツク(コータ、デコ〒ダ)に対
する監視はパイロット監視方式が一般的である。つまわ
複数通話路中の第1通話路が無通話の間にパイロット信
号を送出し、受信したパイロット信号レベルが所定の範
囲外となつた場合に警報を発するもの25である。この
ため、パイロット信号を発生すること、コータとデコー
ダを接続する必要があること、および通話無通話の判別
情報が必要であつて、この方式をシングルチヤネルコー
デツクに適用すると、すべての通話路の通話、無通話の
判別情報が30必要であわ、またパイロット信号を各通
話路に接続するアナログスイッチが必要であるなどの欠
点があつた。従つて本発明は従来の技術の上記欠点を改
善することを目的とし、入力信号が存在するときの零3
5交差数を計数し音声の統計的性質からコータとデコー
ダの良否を判定するもので、その特徴は、アナログ信号
をディジタル信号に符号化するコータとディジタル信号
をアナログ信号に復号化するデコーダをふくむシングル
チヤネルコーデツクの監視装置に卦いて、(5)監視対
象のコータとデコーダから被監視通話路を選択する手段
と、(b)コータの選択された通話路のデイジタル信号
から相当するアナログ信号のレベルを検出することによ
り有声音を検出する回路と、該アナログ信号の零公差数
を計数することにより信号の周波数を検出する回路と、
有声音が検出されかつ信号周波数が通話帯域外にあると
きアラームを発生するコータアラーム発生回路とを具備
するコータ監視回路、及び(c)デコーダ出力のアナロ
グ信号レベルを検出することにより有声音を検出する回
路と、該アナログ信号の零交差数を対数することにより
信号の周波数を検出する回路と、有声音が検出されかつ
信号周波数が通話帯域外にあるときアラームを発生する
デコーダアラーム発生回路とを具備するデコーダ監視回
路とを有するごときシングルチヤネルコーデツク監視装
置にある。
する監視はパイロット監視方式が一般的である。つまわ
複数通話路中の第1通話路が無通話の間にパイロット信
号を送出し、受信したパイロット信号レベルが所定の範
囲外となつた場合に警報を発するもの25である。この
ため、パイロット信号を発生すること、コータとデコー
ダを接続する必要があること、および通話無通話の判別
情報が必要であつて、この方式をシングルチヤネルコー
デツクに適用すると、すべての通話路の通話、無通話の
判別情報が30必要であわ、またパイロット信号を各通
話路に接続するアナログスイッチが必要であるなどの欠
点があつた。従つて本発明は従来の技術の上記欠点を改
善することを目的とし、入力信号が存在するときの零3
5交差数を計数し音声の統計的性質からコータとデコー
ダの良否を判定するもので、その特徴は、アナログ信号
をディジタル信号に符号化するコータとディジタル信号
をアナログ信号に復号化するデコーダをふくむシングル
チヤネルコーデツクの監視装置に卦いて、(5)監視対
象のコータとデコーダから被監視通話路を選択する手段
と、(b)コータの選択された通話路のデイジタル信号
から相当するアナログ信号のレベルを検出することによ
り有声音を検出する回路と、該アナログ信号の零公差数
を計数することにより信号の周波数を検出する回路と、
有声音が検出されかつ信号周波数が通話帯域外にあると
きアラームを発生するコータアラーム発生回路とを具備
するコータ監視回路、及び(c)デコーダ出力のアナロ
グ信号レベルを検出することにより有声音を検出する回
路と、該アナログ信号の零交差数を対数することにより
信号の周波数を検出する回路と、有声音が検出されかつ
信号周波数が通話帯域外にあるときアラームを発生する
デコーダアラーム発生回路とを具備するデコーダ監視回
路とを有するごときシングルチヤネルコーデツク監視装
置にある。
以下図面により実施例を説明する。
二第1図は本発明の実施例であつてPCM
符号化端局装置にコータ監視回路を適用したものである
。1はコータ監視回路、2はアナログ信号入力端子、3
はシングルチャネルコータ、4はタイミング回路、5は
時分割多重化回路、6はタイムスロツト シ選択回路、
7は零交差数計数回路、8はレベル検出回路、9はコー
タアラーム発生回路、10はPCM信号出力端子、11
はアラーム出力端子で、ある。
符号化端局装置にコータ監視回路を適用したものである
。1はコータ監視回路、2はアナログ信号入力端子、3
はシングルチャネルコータ、4はタイミング回路、5は
時分割多重化回路、6はタイムスロツト シ選択回路、
7は零交差数計数回路、8はレベル検出回路、9はコー
タアラーム発生回路、10はPCM信号出力端子、11
はアラーム出力端子で、ある。
コータ、デコーダは8KHzサンプリング、83ビツト
量子化、対数圧伸のμm1awはμ=255,15折線
近似型と仮定する(CCITT勧告G7ll)。
量子化、対数圧伸のμm1awはμ=255,15折線
近似型と仮定する(CCITT勧告G7ll)。
同コータに卦いて、アナログ信号と、デイジタル符号化
値の関係を第3図A及びBに示す。ここで第3図Bは第
3図Aの原点付近の拡大図である。3同図に卦いて、デ
イジタル符号化値の第1ビツトAは、アナログ信号の正
負を表わし、1のとき正、0のとき負である。
値の関係を第3図A及びBに示す。ここで第3図Bは第
3図Aの原点付近の拡大図である。3同図に卦いて、デ
イジタル符号化値の第1ビツトAは、アナログ信号の正
負を表わし、1のとき正、0のとき負である。
第2〜第4ビツトは、セグメントを表わし、000がセ
グメント、以下、001が, 4010が,011
が,100が,101が,110がI!,111がIを
表わす、各セグメントiのステツブ幅Δiは、Δ1=2
から、Δ8=256まで、Δi=21をとる。
グメント、以下、001が, 4010が,011
が,100が,101が,110がI!,111がIを
表わす、各セグメントiのステツブ幅Δiは、Δ1=2
から、Δ8=256まで、Δi=21をとる。
デイジタル符号化値の第5ビツトから、第8ビツト、W
XYZは、セグメントIVC卦いて、Δiのステツブ幅
でで、反転2進符号により、セグメント内のレベルを表
わす。すなわち、セグメント内の最小レベルは、WXY
Z−1111、最大レベルは、WXYZ=0000であ
るっコータ監視装置を動作させるには、回路6により一
次群PCM信号から監視対象コータを含むチャネルに対
応するタイムスロツトを選択し、1タイムスロツトの8
ビツトを抜き出す。
XYZは、セグメントIVC卦いて、Δiのステツブ幅
でで、反転2進符号により、セグメント内のレベルを表
わす。すなわち、セグメント内の最小レベルは、WXY
Z−1111、最大レベルは、WXYZ=0000であ
るっコータ監視装置を動作させるには、回路6により一
次群PCM信号から監視対象コータを含むチャネルに対
応するタイムスロツトを選択し、1タイムスロツトの8
ビツトを抜き出す。
回路6により、各チヤネルを順次選択することによ)、
すべてのコータを共通に監視できる。1つのチヤネルに
関して監視回路の動作を以下に説明する。
すべてのコータを共通に監視できる。1つのチヤネルに
関して監視回路の動作を以下に説明する。
回路8により、1タイムスロツト内の第1(符号ビット
)、第2(MSB)卦よび第3ビツトを調べ第1ビツト
が1であり、かつ、第2及び第3ビツトに少なくとも1
つのOがある場合(折り返し符号)、コータの入力信号
は正弦波と仮定すると、−35dBm0以上のレベルで
ある。50mS(400サンプル)中に16サンプル以
上が、このレベル以上ならば、このチヤネルは通話状態
であり、有声音が入力されていると判断する。
)、第2(MSB)卦よび第3ビツトを調べ第1ビツト
が1であり、かつ、第2及び第3ビツトに少なくとも1
つのOがある場合(折り返し符号)、コータの入力信号
は正弦波と仮定すると、−35dBm0以上のレベルで
ある。50mS(400サンプル)中に16サンプル以
上が、このレベル以上ならば、このチヤネルは通話状態
であり、有声音が入力されていると判断する。
回路7により、第1ビツトの交替に着目して零交差数を
計数する。
計数する。
計数時間は、母音の持続時間より短かく、インパルス性
雑音の影響を受けにくい長さとして50mSとする。回
路8により、有声音が入力されていると判定されていて
、零交差数が50mSの間の5〜200(信号周波数1
00H2〜4KHz)の範囲にない場合、回路9により
コータに不良があると判定してアラームを発する。この
ような構成であるから、3ビツトの判別のみで、入力レ
ベルが通話状態に相当しながら、周期性が不適当である
場合のコータの不良を容易に発見し、アラームを発生す
ることができる。第2図はテコーダ監視装置の実施例で
あつて、12はデコーダ監視回路、13は多重分離回路
、14はデコーダ、15は通話路選択回路、16はアナ
ログ零交差計数回路、17はアナログレベル検出回路、
18はデコーダアラーム出力端子、19はアナログ出力
端子、20はPCM信号入力端子である。これを動作さ
せるには、回路15により順次監視対象とするデコーダ
を切換える。1つのチヤネルを選択したとして説明する
。
雑音の影響を受けにくい長さとして50mSとする。回
路8により、有声音が入力されていると判定されていて
、零交差数が50mSの間の5〜200(信号周波数1
00H2〜4KHz)の範囲にない場合、回路9により
コータに不良があると判定してアラームを発する。この
ような構成であるから、3ビツトの判別のみで、入力レ
ベルが通話状態に相当しながら、周期性が不適当である
場合のコータの不良を容易に発見し、アラームを発生す
ることができる。第2図はテコーダ監視装置の実施例で
あつて、12はデコーダ監視回路、13は多重分離回路
、14はデコーダ、15は通話路選択回路、16はアナ
ログ零交差計数回路、17はアナログレベル検出回路、
18はデコーダアラーム出力端子、19はアナログ出力
端子、20はPCM信号入力端子である。これを動作さ
せるには、回路15により順次監視対象とするデコーダ
を切換える。1つのチヤネルを選択したとして説明する
。
回路17は−35dBm0以上のレベルを50mSに1
6回以上検出した場合に回路9へレベル信号を出力する
。回路16は零交差数を回路9aへ送出する。回路9a
は、コータ監視回路に卦ける良否判定条件と同じ判定条
件のもとにデコーダアラームを送出する。以上のような
構成であるから、信号レベルからは有声音が出力されて
いると想定されるにもかかわらず周期性が不適当である
場合のデコーダの不良が検出される。な卦、本方式は、
当然のことながら、他の符号化則(例れば、A−1aW
l3折線)にも適用できる。
6回以上検出した場合に回路9へレベル信号を出力する
。回路16は零交差数を回路9aへ送出する。回路9a
は、コータ監視回路に卦ける良否判定条件と同じ判定条
件のもとにデコーダアラームを送出する。以上のような
構成であるから、信号レベルからは有声音が出力されて
いると想定されるにもかかわらず周期性が不適当である
場合のデコーダの不良が検出される。な卦、本方式は、
当然のことながら、他の符号化則(例れば、A−1aW
l3折線)にも適用できる。
また一次群の多数通話路に共通の監視方式として説明し
たが、単独のコータ、デコーダに対す監視方式として有
効であることも明らかである。以上説明したように、本
発明の監視法は、パイロツト信号を発生することなく通
常の通話状態で監視を行なうから、構成が簡単で経済的
という利点がある。
たが、単独のコータ、デコーダに対す監視方式として有
効であることも明らかである。以上説明したように、本
発明の監視法は、パイロツト信号を発生することなく通
常の通話状態で監視を行なうから、構成が簡単で経済的
という利点がある。
第1図は、コータ監視回路を含む一次群端局装置のコー
タ部分の構成図、第2図はデコーダ監視回路を含む一次
群端局装置のデコーダ部分の構成図である。 第3図A及びBはアナログ信号レベルとディジタル符号
化値の関係を示す図である。1・・・・・・コータ監視
回路、2・・・・・・アナログ信号入力端子、3・・・
・・・シングルチャネルコータ、4・・・・・・タイミ
ング回路、5・・・・・・時分割多重化回路、6・・・
・・・タイムスロツト選択回路、7・・・・・・零交差
数計数回路、8・・・・・・レベル検出回路、9・・・
・・・コータアラーム発生回路、10・・・・・・PC
M信号出力端子、11・・・・・・アラーム出力端子、
12・・・・・・デコーダ監視回路、13・・・・・・
多重分離回路、14・・・・・・デコーダ、15・・・
・・・通話路選択回路、16・・・・・・アナログ零交
差数計数回路、17・・・・・・アナログレベル検出回
路、18・・・・・・デコーダアラーム出力端子、19
・・・・・・アナログ信号出力端子、20・・・・・・
PCM信号入力端子。
タ部分の構成図、第2図はデコーダ監視回路を含む一次
群端局装置のデコーダ部分の構成図である。 第3図A及びBはアナログ信号レベルとディジタル符号
化値の関係を示す図である。1・・・・・・コータ監視
回路、2・・・・・・アナログ信号入力端子、3・・・
・・・シングルチャネルコータ、4・・・・・・タイミ
ング回路、5・・・・・・時分割多重化回路、6・・・
・・・タイムスロツト選択回路、7・・・・・・零交差
数計数回路、8・・・・・・レベル検出回路、9・・・
・・・コータアラーム発生回路、10・・・・・・PC
M信号出力端子、11・・・・・・アラーム出力端子、
12・・・・・・デコーダ監視回路、13・・・・・・
多重分離回路、14・・・・・・デコーダ、15・・・
・・・通話路選択回路、16・・・・・・アナログ零交
差数計数回路、17・・・・・・アナログレベル検出回
路、18・・・・・・デコーダアラーム出力端子、19
・・・・・・アナログ信号出力端子、20・・・・・・
PCM信号入力端子。
Claims (1)
- 1 アナログ信号をディジタル信号に符号化するコーダ
とディジタル信号をアナログ信号に復号化するデコーダ
をふくむシングルチャネルコーデックの監視装置におい
て、(a)監視対象のコーダとデコーダから被監視通話
路を選択する手段と、(b)コーダの選択された通話路
のディジタル信号から相当するアナログ信号のレベルを
検出することにより有声音を検出する回路と、該アナロ
グ信号の零交査数を計数することにより信号の周波数を
検出する回路と、有声音が検出されかつ信号周波数が通
話帯域外にあるときアラームを発生するコーダアラーム
発生回路とを具備するコーダ監視回路、及び(c)デコ
ーダ出力のアナログ信号レベルを検出することにより有
声音を検出する回路と、該アナログ信号の零交差数を計
数することにより信号の周波数を検出する回路と、有声
音が検出されかつ信号周波数が通話帯域外にあるときア
ラームを発生するデコーダアラーム発生回路とを具備す
るデコーダ監視回路とを有することを特徴とするシング
ルチャネルコーデック監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54139879A JPS5915228B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | シングルチヤネルコ−デツク監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54139879A JPS5915228B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | シングルチヤネルコ−デツク監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664534A JPS5664534A (en) | 1981-06-01 |
| JPS5915228B2 true JPS5915228B2 (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15255688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54139879A Expired JPS5915228B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | シングルチヤネルコ−デツク監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915228B2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP54139879A patent/JPS5915228B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664534A (en) | 1981-06-01 |
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