JPS5915260B2 - コアレスモ−タ−のロ−タ− - Google Patents
コアレスモ−タ−のロ−タ−Info
- Publication number
- JPS5915260B2 JPS5915260B2 JP51115191A JP11519176A JPS5915260B2 JP S5915260 B2 JPS5915260 B2 JP S5915260B2 JP 51115191 A JP51115191 A JP 51115191A JP 11519176 A JP11519176 A JP 11519176A JP S5915260 B2 JPS5915260 B2 JP S5915260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- coil
- coreless motor
- coils
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コアレスモーターのローターの構造に関する
。
。
コアレスモーター、特に小型テープレコーダー等に用い
られるコアレスモーターは、常に一定速度で回転するこ
とのほかに、回転がむらなく、円滑に安定して行なわれ
ることが必要である。
られるコアレスモーターは、常に一定速度で回転するこ
とのほかに、回転がむらなく、円滑に安定して行なわれ
ることが必要である。
そのためには、ローターが回転軸に対してダイナミック
バランスがとれていなければならない。
バランスがとれていなければならない。
しかし、従来の、この種のコアレスモーターに於ては、
モーターの回転軸を中心として、これに治具を用いて、
コイルを手作業で適当に配置して、これを注型剤で固形
してローターを形成する方法がとられていたので、ロー
ターのダイナミックバランスを得ることは極めて困難で
あった。
モーターの回転軸を中心として、これに治具を用いて、
コイルを手作業で適当に配置して、これを注型剤で固形
してローターを形成する方法がとられていたので、ロー
ターのダイナミックバランスを得ることは極めて困難で
あった。
次に本発明を説明するに先立ち、上記従来例を、コイル
数が3個の場合について、第1図〜第3図によって説明
する。
数が3個の場合について、第1図〜第3図によって説明
する。
コアレスモーター1は、円筒6と、その上下端縁に固着
されたヨークを兼ねる上下端板5a、5bによって形成
されたハウジングT内に、上記上下端板5a、5bの中
央部に嵌着された軸受8a。
されたヨークを兼ねる上下端板5a、5bによって形成
されたハウジングT内に、上記上下端板5a、5bの中
央部に嵌着された軸受8a。
8bに回転軸2が回転自在に嵌合するようにして構成さ
れている。
れている。
回転軸2には、整流子3、及びコイル15a、15b、
15c(第5図参照)を含むローター4が一体的に結合
されていて、軸2の下端部は、軸受8bの下位に固定さ
れた受板9によって受止められ、上方へのスラストは、
整流子3の上端面と軸受8aの下端面とがスペーサー1
3を介して当接することによって阻止されるようになっ
ている。
15c(第5図参照)を含むローター4が一体的に結合
されていて、軸2の下端部は、軸受8bの下位に固定さ
れた受板9によって受止められ、上方へのスラストは、
整流子3の上端面と軸受8aの下端面とがスペーサー1
3を介して当接することによって阻止されるようになっ
ている。
又、上記ローター4の上面に対設するマグネット10は
、・・ウジング7に固定され、整流子3に接触する一対
のブラシ11a。
、・・ウジング7に固定され、整流子3に接触する一対
のブラシ11a。
11bもハウジング7に夫々固定されている。
このように構成された従来のコアレスモーターのロータ
ー4は、次のようにして製作されていた。
ー4は、次のようにして製作されていた。
即ち、先ず回転軸2に、第2図に示されるように。
整流子3が、同心に絶縁されて、結合剤12により、一
体的に結合される。
体的に結合される。
この様に回転軸2と一体的に結合した整流子3が、第3
図に示される受皿状の注形型治具14の底面中央部に穿
設された貫通孔14aに嵌入され、この治具14内に、
第4図A、Bで示されるような導電線又は導電帯よりな
るコイル15a、15b、15cが、夫々両端部を整流
子3に・・ンダ付は等によって接続された後、第5図に
示されるように配置される。
図に示される受皿状の注形型治具14の底面中央部に穿
設された貫通孔14aに嵌入され、この治具14内に、
第4図A、Bで示されるような導電線又は導電帯よりな
るコイル15a、15b、15cが、夫々両端部を整流
子3に・・ンダ付は等によって接続された後、第5図に
示されるように配置される。
このように注形型治具14に、回転軸2、整流子3、コ
イル15a、15b、15cが配置された機、エポキシ
樹脂系の注型剤16を注入して全体を固着し、固着した
後、治具14を取外せば、ローター4(第1図参照)は
、回転軸2、整流子3と一体的に形成される。
イル15a、15b、15cが配置された機、エポキシ
樹脂系の注型剤16を注入して全体を固着し、固着した
後、治具14を取外せば、ローター4(第1図参照)は
、回転軸2、整流子3と一体的に形成される。
この場合、ローター4が、回転軸2に対して、ダイナミ
ックバランスがとれた状態にするには、上記治具14内
にコイル15a15b、15cを等間隔に均等になるよ
うに配置しなければならないが、この配置は手作業によ
るものであるから、注形型治具の上でコイルが動き、そ
の位置決めは極めて困難であり、細心の注意を要し、多
くの時間を費してもなおダイナミックバランスとか磁交
的バランスが狂い、充分なものとはならず、この製作上
のアンバランスが、モーター10回転を不円滑にする原
因となっていた。
ックバランスがとれた状態にするには、上記治具14内
にコイル15a15b、15cを等間隔に均等になるよ
うに配置しなければならないが、この配置は手作業によ
るものであるから、注形型治具の上でコイルが動き、そ
の位置決めは極めて困難であり、細心の注意を要し、多
くの時間を費してもなおダイナミックバランスとか磁交
的バランスが狂い、充分なものとはならず、この製作上
のアンバランスが、モーター10回転を不円滑にする原
因となっていた。
そこで、このようなローターの製作上の欠点を解消する
ために、本出願人は、ローターのコイルの位置を正しく
決めるための、コイル位置決め用コイル台を整流子と一
体に形成し、これによシダイナミックバランスが正しく
とれたローターを得る手段について、先に提案した。
ために、本出願人は、ローターのコイルの位置を正しく
決めるための、コイル位置決め用コイル台を整流子と一
体に形成し、これによシダイナミックバランスが正しく
とれたローターを得る手段について、先に提案した。
しかし、このようにして、コイルが配置されたローター
に於ても、なお、コイルの不揃い等のために精密にダイ
ナミックバランスがとれない場合が生じる。
に於ても、なお、コイルの不揃い等のために精密にダイ
ナミックバランスがとれない場合が生じる。
この場合は、コイルの配置が上記コイル台で固定されて
いるので、この配置を変えて調整することは不可能であ
る。
いるので、この配置を変えて調整することは不可能であ
る。
従って、この様な場合に於ても、精密にダイナミックバ
ランスを得るためには、別に何等かの工夫が必要である
。
ランスを得るためには、別に何等かの工夫が必要である
。
本発明の目的は、上記の点に鑑み、上記コイル台におけ
るローターコイル配置部を除く部分を巧みに利用して、
コイル台にバランスウェイト部材を収納する収納室を形
成し、この収納室に適宜のバランスウェイト部材を収納
して、極めて容易に精密なダイナミックバランスをとる
ことが出来るようにしたコアレスモーターのローターを
提供スるにある。
るローターコイル配置部を除く部分を巧みに利用して、
コイル台にバランスウェイト部材を収納する収納室を形
成し、この収納室に適宜のバランスウェイト部材を収納
して、極めて容易に精密なダイナミックバランスをとる
ことが出来るようにしたコアレスモーターのローターを
提供スるにある。
以下、本発明を、第6〜9図に示される一実施例に基い
て説明する。
て説明する。
なお、本実施例は、コイル数が3個の場合であるが、本
発明は、コイルの個数に関係なく適用出来ることは勿論
である。
発明は、コイルの個数に関係なく適用出来ることは勿論
である。
第6図は、本発明によるローター24を配設したコアレ
スモーター21の断面図である。
スモーター21の断面図である。
図に於て、ローター24、コイル台25を除く他の部材
は、第1図に示される従来例に於けるコアレスモーター
1のものと全く同様に構成されているので、同一部材に
ついては同一符号を付し、その説明を省略する。
は、第1図に示される従来例に於けるコアレスモーター
1のものと全く同様に構成されているので、同一部材に
ついては同一符号を付し、その説明を省略する。
ローター24にコイル29a 、29b、29c(第9
図参照)を配設するためのコイル台25は、第7,8図
に示されるように、整流子3と一体の外径がローター2
4と略々等しい円板状のものであって、その上面には、
上記コイル29a〜29cの内径孔に嵌入して、夫々バ
ランスのとれた位置に、各コイルを配置するためのコイ
ルガイド26a〜26c及び上記各コイルの外周縁を正
しく位置させるための境壁27a〜27cが突出して形
成されている。
図参照)を配設するためのコイル台25は、第7,8図
に示されるように、整流子3と一体の外径がローター2
4と略々等しい円板状のものであって、その上面には、
上記コイル29a〜29cの内径孔に嵌入して、夫々バ
ランスのとれた位置に、各コイルを配置するためのコイ
ルガイド26a〜26c及び上記各コイルの外周縁を正
しく位置させるための境壁27a〜27cが突出して形
成されている。
上記コイル台25に突出して形成されるコイルガイド2
6a〜26c及び境壁27a〜27cは、コイル台25
を、例えば塩化ビニールシー)1軟化させて真空成形す
ることによって形成される。
6a〜26c及び境壁27a〜27cは、コイル台25
を、例えば塩化ビニールシー)1軟化させて真空成形す
ることによって形成される。
従って、第8図の断面図及び第9図の裏面図に示される
ように、上記コイルガイド26a〜26c及び境壁27
a〜27cの突起した部分の背面側、即ち裏面側には、
略々同型の凹部26a′〜26 a’ 、 27 a’
〜27c′が形成される。
ように、上記コイルガイド26a〜26c及び境壁27
a〜27cの突起した部分の背面側、即ち裏面側には、
略々同型の凹部26a′〜26 a’ 、 27 a’
〜27c′が形成される。
本発明に於ては、上記凹部26a′〜26c’、27a
’〜27 c”Eローター24の精密なダイナミックバ
ランスをとるためのバランスウェイト部材30を収納す
る収納室として巧みに利用するものである。
’〜27 c”Eローター24の精密なダイナミックバ
ランスをとるためのバランスウェイト部材30を収納す
る収納室として巧みに利用するものである。
バランスウェイト部材30は、例えば鉛の小球等で、こ
れを上記収納室26a′〜26 c’ 、 27 a’
〜27c′内に適宜の数だけ、接着剤等によって固着し
て収納する。
れを上記収納室26a′〜26 c’ 、 27 a’
〜27c′内に適宜の数だけ、接着剤等によって固着し
て収納する。
このよ、うにコイル台25を形成することによって、予
めダイナミックバランスがとれてコイル29a〜29c
が配設されたローター24を、更にバランスウェイト部
材を用いて、そのバランスを精密に、かつ容易に調整す
ることが出来、所期の目的を兄事に達成することが出来
る。
めダイナミックバランスがとれてコイル29a〜29c
が配設されたローター24を、更にバランスウェイト部
材を用いて、そのバランスを精密に、かつ容易に調整す
ることが出来、所期の目的を兄事に達成することが出来
る。
しかも、その製作工程も極めて簡単であり、特に工数が
増加することもない。
増加することもない。
次に、モーターの整流子に一体に形成された異ったコイ
ル台に本発明を適用した場合の他の実施例を、第10〜
12図に基いて説明する。
ル台に本発明を適用した場合の他の実施例を、第10〜
12図に基いて説明する。
本ローターを適用したコアレスモーターは、第6図に示
されるものと、コイル台を除いて全く同様に構成されて
いるので、その説明はここに省略する。
されるものと、コイル台を除いて全く同様に構成されて
いるので、その説明はここに省略する。
又、本実施例もコイルが3個の場合である。
第10図は、コイル台の他の実施例を示す斜視図である
。
。
図で示されるようにコイル台35は、ローターと略々等
しい形状の円板状のもので、その三等分された周縁部寄
りには、上方と周縁部の外側の一部が開放された、コイ
ル39a〜39c(第12図参照)とほぼ同形状の3個
のコイル室36a〜36cが設けられている。
しい形状の円板状のもので、その三等分された周縁部寄
りには、上方と周縁部の外側の一部が開放された、コイ
ル39a〜39c(第12図参照)とほぼ同形状の3個
のコイル室36a〜36cが設けられている。
このコイル室36a〜36cの整流子3寄りの内周壁に
は夫々溝37a〜37cが設けられていて、この溝37
8〜37c内には、ゴム材等による押圧部材38a〜3
8c(第12図参照)が夫々挿入され、この押圧部材3
8a〜38cの介在により、コイル398〜39は、コ
イル室36a〜36Cの外側周縁部に押圧されて夫々固
定されるようになっている。
は夫々溝37a〜37cが設けられていて、この溝37
8〜37c内には、ゴム材等による押圧部材38a〜3
8c(第12図参照)が夫々挿入され、この押圧部材3
8a〜38cの介在により、コイル398〜39は、コ
イル室36a〜36Cの外側周縁部に押圧されて夫々固
定されるようになっている。
このコイル台35は、上記第7図の実施例の場合と同様
に、例えば塩化ビニールシートを軟化させて、真空成型
機等によって成形されたものであって、極めて薄いシー
ト状のもので第11図の断面図及び第12図の裏面図に
示されるように形成されている。
に、例えば塩化ビニールシートを軟化させて、真空成型
機等によって成形されたものであって、極めて薄いシー
ト状のもので第11図の断面図及び第12図の裏面図に
示されるように形成されている。
即ち、第10図に示されるコイル室36a〜36cを除
く部分358〜35cの背面側の部分、即ち、裏面側の
部分は、第12図に示されるように、裏面よυ見て凹部
となる。
く部分358〜35cの背面側の部分、即ち、裏面側の
部分は、第12図に示されるように、裏面よυ見て凹部
となる。
この凹部の形状は、上面に突出する部分に対応する形状
で、夫々の基部が互に連結する3個の空室358′〜3
5c′が形成される。
で、夫々の基部が互に連結する3個の空室358′〜3
5c′が形成される。
本発明は、上記空室358′〜35C′をバランスウェ
イト部材収納室内とし、これらの空室35a′〜350
′内の適宜の位置に、前実施例(第9図参照)の場合と
同様に、適宜の数だけ、鉛の小球等よりなるバランスウ
ェイト部材40を収納し、これを接着剤で固着させ、ロ
ーターのダイナミックバランスを最終的に精密にとるよ
うにしたものである。
イト部材収納室内とし、これらの空室35a′〜350
′内の適宜の位置に、前実施例(第9図参照)の場合と
同様に、適宜の数だけ、鉛の小球等よりなるバランスウ
ェイト部材40を収納し、これを接着剤で固着させ、ロ
ーターのダイナミックバランスを最終的に精密にとるよ
うにしたものである。
この場合のその作用効果については、前実施例の場合と
同様である。
同様である。
以上述べたように、本発明によれば、ローターのダイミ
ックバランスを簡単にとることができるコアレスモータ
ーのローターを提供することカテきる。
ックバランスを簡単にとることができるコアレスモータ
ーのローターを提供することカテきる。
特に、本発明では、コイル位置決め用突起の裏面の凹部
をバランスウェイト部材収納室として、この収納室内に
バランスウェイト部材を収納するので、空間の有効利用
ができ、モーターの小型化に効果を奏するものである。
をバランスウェイト部材収納室として、この収納室内に
バランスウェイト部材を収納するので、空間の有効利用
ができ、モーターの小型化に効果を奏するものである。
なお、上述の説明は、注形されたローターについて述べ
たが、本発明は合成樹脂によって射出成形されたロータ
ーについても、同様に適用され、その構造、効果も等し
く、本発明に包含されること勿論である。
たが、本発明は合成樹脂によって射出成形されたロータ
ーについても、同様に適用され、その構造、効果も等し
く、本発明に包含されること勿論である。
第1図は、従来のローターが配設されたコアレスモータ
の断面図、第2図は、上記第1図中の回転軸と整流子の
結合体を示す斜視図、第3図は、上記第1図中のロータ
ーの製造に用いられる注形型治具の斜視図、第4図A、
Bは、夫々コイルの一例を示す斜視図、第5図りよ、上
記第3図の注形型治具にコイルを配置した状態を示す平
面図、第6図は、本発明によるローターを適用したコア
レスモーターの断面図、第7図は、本発明に用いられる
コイル台の一例を示す斜視図、第8図は、上記第7図中
のX−X線に沿う断面図、第9図は、上記第7図の裏面
図、第10図は、本発明に用いられるコイル台の他の例
を示す斜視図、第11図は、上記第10図中のY−Y線
に沿う断面図、第12図は、上記第10図の裏面図であ
る。 21・・・コアレスモーター、3・・・整流子、24・
・・ローター、25,35・・・コイル台、26a’−
26♂。 278′〜27c’、35a’〜35c′・・・収納室
、30゜40・・・バランスウェイト部材。
の断面図、第2図は、上記第1図中の回転軸と整流子の
結合体を示す斜視図、第3図は、上記第1図中のロータ
ーの製造に用いられる注形型治具の斜視図、第4図A、
Bは、夫々コイルの一例を示す斜視図、第5図りよ、上
記第3図の注形型治具にコイルを配置した状態を示す平
面図、第6図は、本発明によるローターを適用したコア
レスモーターの断面図、第7図は、本発明に用いられる
コイル台の一例を示す斜視図、第8図は、上記第7図中
のX−X線に沿う断面図、第9図は、上記第7図の裏面
図、第10図は、本発明に用いられるコイル台の他の例
を示す斜視図、第11図は、上記第10図中のY−Y線
に沿う断面図、第12図は、上記第10図の裏面図であ
る。 21・・・コアレスモーター、3・・・整流子、24・
・・ローター、25,35・・・コイル台、26a’−
26♂。 278′〜27c’、35a’〜35c′・・・収納室
、30゜40・・・バランスウェイト部材。
Claims (1)
- 1 整流子に一体に、合成樹脂材により形成された円板
状のコイル台と、このコイル台に設けられ、裏面に四部
を有する複数のローターコイル位置決め用突起部とを具
備するコアレスモーターのローターにおいて、上記突起
部の裏面の凹部をバランスウェイト部材収納室とし、こ
の収納室内にローターのダイナミックバランスをとるた
めのバランスウェイト部材を収納したことを特徴とする
コアレスモーターのローター。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51115191A JPS5915260B2 (ja) | 1976-09-25 | 1976-09-25 | コアレスモ−タ−のロ−タ− |
| US05/830,685 US4203048A (en) | 1976-09-14 | 1977-09-06 | Coil support for disc rotor of coreless motor |
| DE2741423A DE2741423C2 (de) | 1976-09-14 | 1977-09-14 | Verfahren zur Herstellung eines Läufers für einen kernlosen Elektromotor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51115191A JPS5915260B2 (ja) | 1976-09-25 | 1976-09-25 | コアレスモ−タ−のロ−タ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5340803A JPS5340803A (en) | 1978-04-13 |
| JPS5915260B2 true JPS5915260B2 (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=14656594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51115191A Expired JPS5915260B2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-25 | コアレスモ−タ−のロ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915260B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822877U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-12 | 松下電工株式会社 | フラツトモ−タのロ−タ |
| JPS5826547A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-17 | Olympus Optical Co Ltd | ロ−タの組立用治具 |
| JPH0634499Y2 (ja) * | 1985-05-08 | 1994-09-07 | 平岡金属工業株式会社 | 円柱状鉄筋籠 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214123Y2 (ja) * | 1972-07-04 | 1977-03-30 |
-
1976
- 1976-09-25 JP JP51115191A patent/JPS5915260B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5340803A (en) | 1978-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4203048A (en) | Coil support for disc rotor of coreless motor | |
| US6065368A (en) | Self-compensating dynamic balancer | |
| JPS5915260B2 (ja) | コアレスモ−タ−のロ−タ− | |
| JPH0744814B2 (ja) | デイスク駆動モ−タ | |
| JP2947586B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPS5836584B2 (ja) | コアレスモ−タ−のロ−タ−の製造方法 | |
| JP3079536B2 (ja) | スピンドルモータの振動防止構造 | |
| JPS5843569Y2 (ja) | 蝶番機構 | |
| JPH06101193B2 (ja) | 軸受ホルダー及びその製造方法 | |
| CN222464346U (zh) | 一种超薄轴向磁场电机 | |
| JPH0594668A (ja) | 磁気デイスク駆動装置 | |
| JPS6370285U (ja) | ||
| JPS63202171U (ja) | ||
| JPH0126083Y2 (ja) | ||
| JPS6030801Y2 (ja) | プレ−ヤのア−ム駆動装置 | |
| JPS5932206Y2 (ja) | 小形同期電動機 | |
| JPS6381681U (ja) | ||
| JP3336250B2 (ja) | 回転ドラム装置 | |
| JPH0423507B2 (ja) | ||
| JPH0519881Y2 (ja) | ||
| JPS5845508Y2 (ja) | 小型直流モ−タ | |
| JPH0355166Y2 (ja) | ||
| JPH0244328Y2 (ja) | ||
| JPS603652Y2 (ja) | 小型直流モ−タ | |
| JPH10275445A (ja) | 磁気テープカセット用リール |