JPS5915442B2 - 分電盤と電力量計との取付構造 - Google Patents
分電盤と電力量計との取付構造Info
- Publication number
- JPS5915442B2 JPS5915442B2 JP54078462A JP7846279A JPS5915442B2 JP S5915442 B2 JPS5915442 B2 JP S5915442B2 JP 54078462 A JP54078462 A JP 54078462A JP 7846279 A JP7846279 A JP 7846279A JP S5915442 B2 JPS5915442 B2 JP S5915442B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distribution board
- wall
- duct
- meter
- electricity meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Distribution Board (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本考案は建屋の壁を隔てて壁の内側と外側に取付けられ
る分電盤と電力量計に対する配線のだめの取付構造に関
するものである。
る分電盤と電力量計に対する配線のだめの取付構造に関
するものである。
従来、分電盤と電力量計とは主に、第1図に示すように
、それぞれ建屋1の壁2を隔てて、壁2の内側には分電
盤3が取付けられ、壁2の外側には電力量計4が取付け
られ、これら分電盤3と電力量計4とは壁2の上部を貫
通して配管されたパイプ5を介して配線されている。
、それぞれ建屋1の壁2を隔てて、壁2の内側には分電
盤3が取付けられ、壁2の外側には電力量計4が取付け
られ、これら分電盤3と電力量計4とは壁2の上部を貫
通して配管されたパイプ5を介して配線されている。
従って、この場合、分電盤3に対する電力量計4からの
電源配線に対しては、壁2を貫通させてのパイプ5配管
を必要とするうえ、壁20貫通部に対しては密閉等イン
チリアルデザインを含めての何らかの処置を必要とする
ため、この電源配線には相当の費用と手間を要する他、
電源配線が壁2面を這うこともあってインチリアルデザ
インが損なわれる等の欠点があった。
電源配線に対しては、壁2を貫通させてのパイプ5配管
を必要とするうえ、壁20貫通部に対しては密閉等イン
チリアルデザインを含めての何らかの処置を必要とする
ため、この電源配線には相当の費用と手間を要する他、
電源配線が壁2面を這うこともあってインチリアルデザ
インが損なわれる等の欠点があった。
本考案の目的は分電盤に対する電力量計からの電源配線
をインチリアルデザインを損なうことなく容易に、しか
も、安価に行うことができる分電盤と電力量計との取付
構造を提供することによって、前記従来の欠点を除去す
ることにある。
をインチリアルデザインを損なうことなく容易に、しか
も、安価に行うことができる分電盤と電力量計との取付
構造を提供することによって、前記従来の欠点を除去す
ることにある。
次に、本発明の第1実施例の構成を第2図、第3図によ
って説明する。
って説明する。
一般的に、分電盤6と電力量計7とは同−壁8面を隔て
て、その内側と外側に取付けられることからして、分電
盤6の合成樹脂製本体ケース9裏面電源配線位置Pに対
して電源配線用ダクト10をケース9と一体突出形成し
かつ、電力量計7の金属製本体ケース11の裏面に対し
ても分電盤6側ダクト10と長手方向をオーバーラツプ
させた状態で遊嵌する電源配線用ダクト12をケース1
1に抵抗溶接等を介して一体に突出させ、更に、壁8面
の分電盤6及び電力量計7取付位置に対してダク)10
.12を通すための孔13を形成する。
て、その内側と外側に取付けられることからして、分電
盤6の合成樹脂製本体ケース9裏面電源配線位置Pに対
して電源配線用ダクト10をケース9と一体突出形成し
かつ、電力量計7の金属製本体ケース11の裏面に対し
ても分電盤6側ダクト10と長手方向をオーバーラツプ
させた状態で遊嵌する電源配線用ダクト12をケース1
1に抵抗溶接等を介して一体に突出させ、更に、壁8面
の分電盤6及び電力量計7取付位置に対してダク)10
.12を通すための孔13を形成する。
このように形成した状態で壁8面の外側に対して、壁8
面の孔13にダクト12を挿入した状態で電力量計1の
本体ケース11を取付けると、この状態で孔13の壁8
面外側部はケース11によって塞がれ、同様にして壁8
面の内側に対して、壁8面の孔13とともに電力量計7
側ダクト12にダクト10を挿入させた状態で分電盤6
の本体ケース9を取付けると、この状態で孔13の壁8
面内側部はケース9によって塞がれるとともに、電力量
計7の本体ケース11と分電盤6の本体ケース9との間
には壁8面を貫通した状態で電源配線用ダクト14が配
管されたことになり、このダクト14内に電線15を通
すことによって分電盤6に対する電力量計7からの電源
配線を容易に行うことができる。
面の孔13にダクト12を挿入した状態で電力量計1の
本体ケース11を取付けると、この状態で孔13の壁8
面外側部はケース11によって塞がれ、同様にして壁8
面の内側に対して、壁8面の孔13とともに電力量計7
側ダクト12にダクト10を挿入させた状態で分電盤6
の本体ケース9を取付けると、この状態で孔13の壁8
面内側部はケース9によって塞がれるとともに、電力量
計7の本体ケース11と分電盤6の本体ケース9との間
には壁8面を貫通した状態で電源配線用ダクト14が配
管されたことになり、このダクト14内に電線15を通
すことによって分電盤6に対する電力量計7からの電源
配線を容易に行うことができる。
しかも、壁8面に対する分電盤6及び電力量計7の本体
ケース9,11取付けによって、ダクト10.12挿通
用壁8面の孔13両端に対する処置を、何らの特別の手
段及び手間を要することなく行うことができるうえ、電
源配線が壁8面を這わないため鳥この電源配線によって
インチリアルデザインが損なわれることはない。
ケース9,11取付けによって、ダクト10.12挿通
用壁8面の孔13両端に対する処置を、何らの特別の手
段及び手間を要することなく行うことができるうえ、電
源配線が壁8面を這わないため鳥この電源配線によって
インチリアルデザインが損なわれることはない。
次に、第4図と第5図は本発明の第2実施例であって、
この場合は、分電盤16と電力量計17の各本体ケース
18・19裏面のノックアウト等の孔20.21に対し
て、第5図に示す壁22内挿通用配線ダク)23.24
をフランジ25と弾性係合片26を介して取外し可能に
取付け、分電盤16と電力量計17間の電源配線を、第
4図に示すダクト27を介しての配線の他、ダクト27
を用いることなく各ケース18.19の側面からも行え
るようにしかつ、ダクト23に形成した割溝28とダク
ト24に形成したノックアウト孔29を介して壁22面
内を通しての分岐配線を可能にした他は、構成、作用、
効果ともはy前記第1実施例と同様である。
この場合は、分電盤16と電力量計17の各本体ケース
18・19裏面のノックアウト等の孔20.21に対し
て、第5図に示す壁22内挿通用配線ダク)23.24
をフランジ25と弾性係合片26を介して取外し可能に
取付け、分電盤16と電力量計17間の電源配線を、第
4図に示すダクト27を介しての配線の他、ダクト27
を用いることなく各ケース18.19の側面からも行え
るようにしかつ、ダクト23に形成した割溝28とダク
ト24に形成したノックアウト孔29を介して壁22面
内を通しての分岐配線を可能にした他は、構成、作用、
効果ともはy前記第1実施例と同様である。
なお、本実施例においては弾性係合片26を各ダク)2
3.24の上下面に形成したが、これを各ダク)23.
24の左右両側面に形成することができる。
3.24の上下面に形成したが、これを各ダク)23.
24の左右両側面に形成することができる。
次に、本発明の効果について説明する。
本発明は建屋の壁を隔てて屋内に取付けられる分電盤と
屋外に取付けられる電力量計との裏面間に対して、前記
壁を貫通して分電盤と電力量計間を最短距離で結ぶ配線
用ダクトを取付けた分電盤と電力量計との取付構造にあ
る。
屋外に取付けられる電力量計との裏面間に対して、前記
壁を貫通して分電盤と電力量計間を最短距離で結ぶ配線
用ダクトを取付けた分電盤と電力量計との取付構造にあ
る。
これによって、本発明は分電盤に対する電力量計からの
電源配線をインチリアルデザインを損なうことなく容易
に、しかも、安価に行うことができる効果がある。
電源配線をインチリアルデザインを損なうことなく容易
に、しかも、安価に行うことができる効果がある。
第1図は従来の実施例の説明図、第2図は本発明の第1
実施例の一部破断略体側面図、第3図は第2図のA−A
線断面図、第4図は本発明の第2実施例の一部破断略体
側面図、第5図はその各ダクト23.24の斜視図であ
る。 8.22・・・・・・壁、6,16・・・・・・分電盤
、7゜17・・・・・・電力量計、10,12.23,
24・・・・・・ダクト。
実施例の一部破断略体側面図、第3図は第2図のA−A
線断面図、第4図は本発明の第2実施例の一部破断略体
側面図、第5図はその各ダクト23.24の斜視図であ
る。 8.22・・・・・・壁、6,16・・・・・・分電盤
、7゜17・・・・・・電力量計、10,12.23,
24・・・・・・ダクト。
Claims (1)
- 1 建屋の壁を隔てて屋内に取付けられる分電盤と屋外
に取付けられる電力量計との裏面間に対して、前記壁を
貫通して分電盤と電力量計間を最短距離で結ぶ配線用ダ
クトを取付けることを特徴とする分電盤と電力量計との
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54078462A JPS5915442B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 分電盤と電力量計との取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54078462A JPS5915442B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 分電盤と電力量計との取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563515A JPS563515A (en) | 1981-01-14 |
| JPS5915442B2 true JPS5915442B2 (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=13662685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54078462A Expired JPS5915442B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 分電盤と電力量計との取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915442B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02311116A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線設備機器 |
| JP4539660B2 (ja) * | 2007-01-31 | 2010-09-08 | 東京電力株式会社 | 屋外用電気機器取付体 |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP54078462A patent/JPS5915442B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563515A (en) | 1981-01-14 |
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