JPS5916017B2 - 流体噴射式無杼織機のn越替緯糸貯留装置 - Google Patents
流体噴射式無杼織機のn越替緯糸貯留装置Info
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- JPS5916017B2 JPS5916017B2 JP14766376A JP14766376A JPS5916017B2 JP S5916017 B2 JPS5916017 B2 JP S5916017B2 JP 14766376 A JP14766376 A JP 14766376A JP 14766376 A JP14766376 A JP 14766376A JP S5916017 B2 JPS5916017 B2 JP S5916017B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体噴射式無杼織機の緯糸貯留装置に関するも
のである。
のである。
流体噴射式無杼織機においてN達識を行う場合、連続的
に送出される緯糸がN回の緯糸挿入に必要な長さに測長
される。
に送出される緯糸がN回の緯糸挿入に必要な長さに測長
される。
続いてこの緯糸は、1回の緯糸挿入に必要な長さに緯糸
を規制するための突子部が設けられている貯留体内に貯
留され、適宜のタイミングでこの貯留体緯糸射出装置の
駆動によってN回連続して間欠的に杼口に向って緯入さ
れる。
を規制するための突子部が設けられている貯留体内に貯
留され、適宜のタイミングでこの貯留体緯糸射出装置の
駆動によってN回連続して間欠的に杼口に向って緯入さ
れる。
この動作が2本の緯糸について交互に行われるのである
。
。
しかし、上記の様な従来の緯糸貯留装置では貯留体内に
貯留される緯糸の長さがN回の緯糸挿入に使用される分
量であり非常に長いためこれを貯留するに際しては貯留
体内で糸にU字形の姿勢をとらせている。
貯留される緯糸の長さがN回の緯糸挿入に使用される分
量であり非常に長いためこれを貯留するに際しては貯留
体内で糸にU字形の姿勢をとらせている。
さもないと貯留体が構造的に大型とならざるを得す、織
機用限られたスペースに設置するには不都合だからであ
る。
機用限られたスペースに設置するには不都合だからであ
る。
しかして、貯留体内にこのように糸をU字形に保つとな
ると、一時的にせよその姿勢を保たせるためには、吸引
もしくは吹込みなどによって気流に糸をのせてやる必要
がある。
ると、一時的にせよその姿勢を保たせるためには、吸引
もしくは吹込みなどによって気流に糸をのせてやる必要
がある。
しかしこの場合緯糸挿入の際の糸の引出抵抗が大きい。
更に、強撚糸ではたとえこのように気流を用いても貯留
体内で糸ループを発生しやすく、貯留された緯糸が互い
にからみ合う事がある。
体内で糸ループを発生しやすく、貯留された緯糸が互い
にからみ合う事がある。
従って、緯糸挿入に強い緯糸搬送力を有する流体噴流が
必要となり、更にこれらが原因となって緯糸挿入に失敗
する事がある。
必要となり、更にこれらが原因となって緯糸挿入に失敗
する事がある。
本゛発明の目的はかかる欠点を有する従来の形式の緯糸
貯留装置の欠点に鑑み、これらの欠点を除去した新しい
形式の緯糸貯留装置を提供する事にある。
貯留装置の欠点に鑑み、これらの欠点を除去した新しい
形式の緯糸貯留装置を提供する事にある。
本発明によればN達識を行う2本の緯糸の夫々について
糸の流れの上流側から下流側に向ってN個の緯糸貯留体
が設けられている。
糸の流れの上流側から下流側に向ってN個の緯糸貯留体
が設けられている。
これら貯留体のうち、最上流側の貯留体は緯糸供給源よ
り、また、最下流側の貯留体は緯糸射出ノズルに緯糸を
受授すべく配設されている。
り、また、最下流側の貯留体は緯糸射出ノズルに緯糸を
受授すべく配設されている。
更に各貯留体間には夫々定められた一定のタイミングで
緯糸を把持器及び/又は所定の回転速度で回転するロー
ラーが設けられている。
緯糸を把持器及び/又は所定の回転速度で回転するロー
ラーが設けられている。
こメで第1の緯糸に設けられた各把持器の動作期間は第
2の緯糸に係る対応する各把持器の動作時間に対してイ
リピートの位相差を有している。
2の緯糸に係る対応する各把持器の動作時間に対してイ
リピートの位相差を有している。
以下添附の図面に示す実施態様によって、更に詳細に本
発明について説明する。
発明について説明する。
尚、添附の図面はN達識に関し特に2越織を説明するた
めのものであるが、一般のN達識の場合もこれらの応用
として同じ様に行う事ができる。
めのものであるが、一般のN達識の場合もこれらの応用
として同じ様に行う事ができる。
第1図に示すのは本発明の第1の実施態様であり、給糸
体1,2、測長ドラム4、貯留体5 、5’。
体1,2、測長ドラム4、貯留体5 、5’。
7、γ把持器6,6’、8,8’緯糸射出ノズル9゜9
′より構成されている。
′より構成されている。
即ち、給糸体1,2より連続的に供給される緯糸Y、Y
は、織機の運転に同調して回転する測長ドラム4により
、夫々単糸緯入の場合の緯糸速度のイの速度で送出され
る。
は、織機の運転に同調して回転する測長ドラム4により
、夫々単糸緯入の場合の緯糸速度のイの速度で送出され
る。
従って、第2図に定義される1リピートの製織に対して
、zリピート分だけ織機が回転すると1回の緯入に必要
とされる量の緯糸Y、Y’が測長ドラム4から送出され
る訳である。
、zリピート分だけ織機が回転すると1回の緯入に必要
とされる量の緯糸Y、Y’が測長ドラム4から送出され
る訳である。
2本の緯糸のうち緯糸Yは貯留体5を経て把持器6を介
し、再び貯留体7を経て把持器8を介し緯糸射出ノズル
9に導入され、ここから杼口(図示せず)に向って緯入
される。
し、再び貯留体7を経て把持器8を介し緯糸射出ノズル
9に導入され、ここから杼口(図示せず)に向って緯入
される。
ここで各貯留体5゜5’、7,7’には夫々緯糸を積極
的に貯留体内に導入するためのプールノズル(図示せず
)が設けられている。
的に貯留体内に導入するためのプールノズル(図示せず
)が設けられている。
他方の緯糸Y′も全く同様に貯留体5′、把持器6′、
貯留体7′、把持器8′を夫々介して緯糸射出ノズル9
に導入され、ここから杼口(図示せず)に向って緯入さ
れる。
貯留体7′、把持器8′を夫々介して緯糸射出ノズル9
に導入され、ここから杼口(図示せず)に向って緯入さ
れる。
次に各部の作動状態を第2図及び第3図によって説明す
る。
る。
尚説明の便宜上2越織における連続する2回の緯糸挿入
のうち第1回目の緯入を¥1、第2回目の緯入を¥2と
定義する。
のうち第1回目の緯入を¥1、第2回目の緯入を¥2と
定義する。
同様に緯糸Y′についても第1回目の緯入をY1’第2
回目の緯入をY2’と定義する。
回目の緯入をY2’と定義する。
又、緯糸射出ノズル9,9′は夫々2回づつ交互に緯糸
挿入を行い、所謂2越替織を行うものとする。
挿入を行い、所謂2越替織を行うものとする。
又、前述の様に第2図は緯入との関連における把持器の
作動タイミングチャートであるが、図示について次の様
に定める。
作動タイミングチャートであるが、図示について次の様
に定める。
緯糸についての陰線部分は緯入動作期間を示す。
把持器についての陰線部分は把持動作期間を示す。
又、把持器6 、6’ 、 8 、8’は緯糸Y 、
Y’の緯入と関連して後述の様なタイミングで周期的に
作動するものであるが、これに関連して第3図において
○印は把持器が緯糸の把持を解除している状態を示し、
■印は把持器が緯糸を把持している状態を示すものであ
る。
Y’の緯入と関連して後述の様なタイミングで周期的に
作動するものであるが、これに関連して第3図において
○印は把持器が緯糸の把持を解除している状態を示し、
■印は把持器が緯糸を把持している状態を示すものであ
る。
まず一方の緯糸Yに関連する側から説明する。
下流側の把持器8は緯糸Yの緯入時Y1.Y2にのみそ
の把持を解除する。
の把持を解除する。
上流側の把持器6は緯糸Yの第2回目の緯入Y 2’終
了時から緯糸Yの第1回目の緯入Y1終了時もしくはそ
の時刻から多少遅延した時刻(遅くとも緯入Y2開始以
前)に限って緯糸を把持する。
了時から緯糸Yの第1回目の緯入Y1終了時もしくはそ
の時刻から多少遅延した時刻(遅くとも緯入Y2開始以
前)に限って緯糸を把持する。
次いで他方の緯糸Y′2′関連する側について説明する
。
。
下流側の把持器8′は緯糸Yの緯入時¥1′。Y2’に
のみその把持を解除する。
のみその把持を解除する。
上流側の把持器6′は緯糸Yの第2回目の緯入Y2終了
時から緯糸yの第1回目の緯入Y1’終了時もしくはそ
の時刻から多少遅延した時刻(遅くとも緯入Y2’開始
以前)に限って緯糸を把持する。
時から緯糸yの第1回目の緯入Y1’終了時もしくはそ
の時刻から多少遅延した時刻(遅くとも緯入Y2’開始
以前)に限って緯糸を把持する。
第2図に示すタイミングチャートから明らかな様に、緯
糸Yに係る把持器6,8と緯糸yに係る把持器6’、8
’との作動期間は夫々図示の様に1リヒートの製織に対
してイリピートだけ互いにずれて同一の動作を行うもの
である。
糸Yに係る把持器6,8と緯糸yに係る把持器6’、8
’との作動期間は夫々図示の様に1リヒートの製織に対
してイリピートだけ互いにずれて同一の動作を行うもの
である。
従って、“緯糸Yの貯留について先ず説明する。
第2図において、緯糸Yの緯入Y2が終了した時刻aに
おいてはそれまで貯留されていた緯糸Yが全て緯入に使
用されたため、貯留体5.“7内部に緯糸Yは全く貯留
されていない。
おいてはそれまで貯留されていた緯糸Yが全て緯入に使
用されたため、貯留体5.“7内部に緯糸Yは全く貯留
されていない。
従って、貯留体5,7は第3図Aの状態にある。
この状態で先ず把持器8が作動して緯糸Yを把持し、更
に把持器6は緯糸Yの把持を解除している。
に把持器6は緯糸Yの把持を解除している。
従って、測長ドラム4から送出される緯糸は第3図Bに
示す様に貯留体7に貯留され始める。
示す様に貯留体7に貯留され始める。
時刻すになって緯糸Yの第2回目の緯入Y 2’が終了
すると、それと同時に把持器6が作動して緯糸Yの把持
を開始する。
すると、それと同時に把持器6が作動して緯糸Yの把持
を開始する。
従って、必然的に貯留体7に対する緯糸Yの貯留が停止
されるが、既にこの時刻すにおいて貯留体T内に測長ド
ラム4が単糸緯入の場合の%のスピードで緯糸Yを送出
しているため1回の緯入に必要とされる量の緯糸が貯留
されている。
されるが、既にこの時刻すにおいて貯留体T内に測長ド
ラム4が単糸緯入の場合の%のスピードで緯糸Yを送出
しているため1回の緯入に必要とされる量の緯糸が貯留
されている。
時刻Cになると把持器8が緯糸Yの把持を解除し、第3
図Cに示す様に貯留体7内に貯留された緯糸Yが緯糸射
出ノズル9の作動によって杼口に向って緯入される。
図Cに示す様に貯留体7内に貯留された緯糸Yが緯糸射
出ノズル9の作動によって杼口に向って緯入される。
この間に貯留体5内に緯糸Yが貯留されている事は言う
までもない。
までもない。
時刻dになると緯入Y1が終了し把持器8が緯糸Yを把
持する。
持する。
更に時刻dあるいは時刻dから多少遅延して把持器6に
よる緯糸Yの把持が解除され、同時に第3図りに示す様
に貯留体7に設けられているプールノズルの働きにより
貯留体5内に貯留されていた緯糸Yは直ちに貯留体7内
に移動する。
よる緯糸Yの把持が解除され、同時に第3図りに示す様
に貯留体7に設けられているプールノズルの働きにより
貯留体5内に貯留されていた緯糸Yは直ちに貯留体7内
に移動する。
緯糸Yの上記移動が終了すると測長ドラム4から送出さ
れる緯糸Yは貯留体7内部に貯留される様になる。
れる緯糸Yは貯留体7内部に貯留される様になる。
続いて時刻eになると把持器8による緯糸Yの把持が解
除され、第3図Eに示す様に貯留体7内に貯留されてい
る緯糸Yの第2回目の緯入Y2が開始される。
除され、第3図Eに示す様に貯留体7内に貯留されてい
る緯糸Yの第2回目の緯入Y2が開始される。
この時、緯入Y2と貯留体7内部への緯糸Yの貯留が同
時に行われる。
時に行われる。
時刻aになると貯留体7内に貯留されていた緯糸Yの緯
入が終了して、貯留体5,7内部第3図Aに示す状態に
もどり、この時点で各貯留体5゜7内部には緯糸Y1を
全く貯留されていない状態になる。
入が終了して、貯留体5,7内部第3図Aに示す状態に
もどり、この時点で各貯留体5゜7内部には緯糸Y1を
全く貯留されていない状態になる。
以上の動作が緯糸Yの緯入に関し、くり返し行われる。
又、緯糸y/の緯入動作は第2図のタイミングチャート
から明らかな様に、緯糸Yの緯入動作に対して×リピー
トの位相差をもって緯糸Yの場合と全く同様に時刻a′
−e′に従って第3図A〜Eに示す状態で行われる。
から明らかな様に、緯糸Yの緯入動作に対して×リピー
トの位相差をもって緯糸Yの場合と全く同様に時刻a′
−e′に従って第3図A〜Eに示す状態で行われる。
従って、緯糸Yとyが互いに交互に2回連続して緯入さ
れ確実に2越替織を行う事ができる。
れ確実に2越替織を行う事ができる。
第4図は本発明の第2の実施態様を示すものであり緯糸
Y、?の夫々について、測長ドラム4、貯留体5 、5
’ 、 7 、7’、把持器8,8′、緯糸射出ノズル
9.qが設けられている点は第1の実施態様の場合と全
く同様である。
Y、?の夫々について、測長ドラム4、貯留体5 、5
’ 、 7 、7’、把持器8,8′、緯糸射出ノズル
9.qが設けられている点は第1の実施態様の場合と全
く同様である。
この実施態様によれば第1の実施態様における把持器6
,6′のかわりに、緯糸Y、Yの夫々について貯留体5
,5′と貯留体7.γとの間にローラー16 、16’
が設けられている。
,6′のかわりに、緯糸Y、Yの夫々について貯留体5
,5′と貯留体7.γとの間にローラー16 、16’
が設けられている。
このローラー16 、16’は単糸緯入の場合の×の速
度で緯糸を送出する様に形成されており、更に第5図の
タイミングチャートに示す様に適宜のタイミングで緯糸
Y、Yの一定速度の送出を中止するべく緯糸の挟持を解
除する機能を有している。
度で緯糸を送出する様に形成されており、更に第5図の
タイミングチャートに示す様に適宜のタイミングで緯糸
Y、Yの一定速度の送出を中止するべく緯糸の挟持を解
除する機能を有している。
図において、ローラー16 、16’に関しその陰線部
分は緯糸の挟持を解除している期間を示す。
分は緯糸の挟持を解除している期間を示す。
即ち、緯糸Yに係るローラー16は緯入Y1終了時もし
くはその時刻から多少遅延した時刻(遅くとも緯入Y2
開始以前)から緯入Y2終了時まで緯糸Yの挟持を解除
し、ローラー16′はローラー16の動作にzリピート
だけ遅れて動作し緯入Y1’終了時もしくはその時刻か
ら多少遅延した時刻(遅くとも緯入Y 2’開始以前)
から緯入Y 2’終了時まで緯糸Yの挟持を解除する。
くはその時刻から多少遅延した時刻(遅くとも緯入Y2
開始以前)から緯入Y2終了時まで緯糸Yの挟持を解除
し、ローラー16′はローラー16の動作にzリピート
だけ遅れて動作し緯入Y1’終了時もしくはその時刻か
ら多少遅延した時刻(遅くとも緯入Y 2’開始以前)
から緯入Y 2’終了時まで緯糸Yの挟持を解除する。
従って上記緯糸挟持解除期間中、緯糸Y、Yはローラー
16゜16′に関し自由に移動できるのである。
16゜16′に関し自由に移動できるのである。
把持器8゜8′等の他の要素の駆動は第1の実施態様の
場合と全く同様である。
場合と全く同様である。
次に第2の実施態様における一方の緯糸Yの貯留、緯入
について第5図及び第6図を用いて説明する。
について第5図及び第6図を用いて説明する。
即ち、第5図において緯入Y2が終了した時刻aにおい
ては第1の実施態様と同様にそれまで貯留されていた緯
糸Yは全て緯入に使用されたため、貯留体5,7内部に
は緯糸Yは全く貯留されておらず、第6図Aに示す状態
にある。
ては第1の実施態様と同様にそれまで貯留されていた緯
糸Yは全て緯入に使用されたため、貯留体5,7内部に
は緯糸Yは全く貯留されておらず、第6図Aに示す状態
にある。
この状態で把持器8とローラー16が夫々作動して、把
持器8は緯糸Yを把持し、ローラー16は緯糸Yを挟持
して緯糸Yを単糸緯入の場合の2の速度で送出する。
持器8は緯糸Yを把持し、ローラー16は緯糸Yを挟持
して緯糸Yを単糸緯入の場合の2の速度で送出する。
従って、測長ドラム4から単糸緯入の場合の%の速度で
送出される緯糸Yは、第6図Bに示す様に、貯留体5内
に単糸緯入の場合の%の速度で貯留され貯留体7内に単
糸緯入の場合のスの速度で貯留される。
送出される緯糸Yは、第6図Bに示す様に、貯留体5内
に単糸緯入の場合の%の速度で貯留され貯留体7内に単
糸緯入の場合のスの速度で貯留される。
従って、時刻すになり緯糸yの第2回目の緯入Y2’が
終了すると、貯留体5内部には1回の緯入に必要な量の
緯糸の2が貯留され、貯留体7内部には1回の緯入に必
要な量の緯糸の%が貯留される事になる。
終了すると、貯留体5内部には1回の緯入に必要な量の
緯糸の2が貯留され、貯留体7内部には1回の緯入に必
要な量の緯糸の%が貯留される事になる。
時刻Cになると、把持器8が緯糸Yの把持を解除して緯
糸Yの第1回目の緯入Y1が開始される。
糸Yの第1回目の緯入Y1が開始される。
この時ローラー16により単糸緯入の場合の2の速度で
緯糸Yが貯留され続けるため、貯留体7内部では第6図
Cに示す様に貯留された緯糸Yの導出と貯留が並行して
行われる。
緯糸Yが貯留され続けるため、貯留体7内部では第6図
Cに示す様に貯留された緯糸Yの導出と貯留が並行して
行われる。
この動作は時刻dまで継続して行われ、時刻すから時刻
dに至る間に貯留される緯糸量は緯入1回分の%になる
ため、時刻aから時刻dまでに貯留された緯糸Yの総量
は1回の緯入に必要とされる量になるのである。
dに至る間に貯留される緯糸量は緯入1回分の%になる
ため、時刻aから時刻dまでに貯留された緯糸Yの総量
は1回の緯入に必要とされる量になるのである。
又、時刻aから時刻dに至る間に貯留体5内に貯留され
た緯糸Yの総量は1回の緯入に必要とされる量のイの分
量になる。
た緯糸Yの総量は1回の緯入に必要とされる量のイの分
量になる。
時刻dになると把持器8が作動して緯糸Yを把持し、緯
入Y1が終了する。
入Y1が終了する。
前記した様に貯留体7内に貯留された緯糸総量は1回の
緯入に必要とされる量であったため、貯留された緯糸は
全て緯入Y1に使用され、この時第6図りに示す様に貯
留体7内部には緯糸Yは全く貯留されていない。
緯入に必要とされる量であったため、貯留された緯糸は
全て緯入Y1に使用され、この時第6図りに示す様に貯
留体7内部には緯糸Yは全く貯留されていない。
続いて時刻dあるいは時刻dより多少遅延した時刻にお
いて、前記した様にローラー16が緯糸Yの挟持を解除
する。
いて、前記した様にローラー16が緯糸Yの挟持を解除
する。
この瞬間に、第6図Eに示す様に貯留体7に設けられて
いるプールノズル(図示せず)の働きにより貯留体5内
に貯留された緯糸Yは全て貯留体7内に移動する。
いるプールノズル(図示せず)の働きにより貯留体5内
に貯留された緯糸Yは全て貯留体7内に移動する。
時刻eになると把持器8が緯糸Yの把持を解除して緯入
Y2が開始する。
Y2が開始する。
この時も第6図Fに示す様に、貯留体γ内において緯糸
Yの導出と貯留が第1回目の緯入の場合と同様に行われ
る。
Yの導出と貯留が第1回目の緯入の場合と同様に行われ
る。
ただし、この場合の貯留速度はローラー16が緯糸Yの
挟持を解除しているため、測長ドラム4の緯糸送出速度
である単糸緯入の場合の緯糸速度のイの速度となる。
挟持を解除しているため、測長ドラム4の緯糸送出速度
である単糸緯入の場合の緯糸速度のイの速度となる。
従って、前記した様に時刻aから時刻dに至る期間中に
1回の緯入に必要とされる緯糸のイが貯留され、残りの
イの緯糸が時刻dから時刻aに至る期間中に貯留させる
のである。
1回の緯入に必要とされる緯糸のイが貯留され、残りの
イの緯糸が時刻dから時刻aに至る期間中に貯留させる
のである。
時刻aになると貯留体7内に貯留されていた緯糸Yの緯
入Y2が終了して、貯留体5,7は第6図Aの状態にも
どり、この時点で各貯留体5,7内部には緯糸Yは全く
貯留されていない状態になる。
入Y2が終了して、貯留体5,7は第6図Aの状態にも
どり、この時点で各貯留体5,7内部には緯糸Yは全く
貯留されていない状態になる。
以上の動作が緯糸Yの緯入に関し、くり返し行われる。
又、緯糸Yの緯入動作は第5図のタイミングチャートか
ら明らかな様に緯糸Yの動作に対して1,4 +)ビー
トの位相差を有して全く同様に行われる。
ら明らかな様に緯糸Yの動作に対して1,4 +)ビー
トの位相差を有して全く同様に行われる。
従って緯糸YとYが互いに交互に2回連続して緯入され
、確実に2越替織を行う事ができる。
、確実に2越替織を行う事ができる。
第7図は本発明の第3の実施態様を示すものであり、緯
糸Y、Yの夫々について糸の流れの上流側から下流側に
向って測長ドラム4、貯留体5゜5′、′貯留体7,7
′、把持器8.ぎ、緯糸射出ノズル9,9′が設けられ
ている点は第1、第2の実施態様と同様である。
糸Y、Yの夫々について糸の流れの上流側から下流側に
向って測長ドラム4、貯留体5゜5′、′貯留体7,7
′、把持器8.ぎ、緯糸射出ノズル9,9′が設けられ
ている点は第1、第2の実施態様と同様である。
この実施態様によれば、緯糸Y、Yの夫々について貯留
体5,5′と貯留体7゜7′との間にローラー26.2
6’及び把持器28゜28′が設けられている。
体5,5′と貯留体7゜7′との間にローラー26.2
6’及び把持器28゜28′が設けられている。
ローラー26 、26’は夫々単糸緯入の場合のイの速
度で緯糸を送出する様に形成されており、更に第8図の
タイミングチャートに示す様に適宜のタイミングで緯糸
Y、Yの一定速度における送出を中止するべく緯糸の挟
持を解除する機能を有している。
度で緯糸を送出する様に形成されており、更に第8図の
タイミングチャートに示す様に適宜のタイミングで緯糸
Y、Yの一定速度における送出を中止するべく緯糸の挟
持を解除する機能を有している。
即ち、ローラー26は緯糸Yの緯入Y1終了時もしくは
その時刻より多少遅延した時刻(遅くとも緯入Y2開始
以前)から緯糸Yの緯入Y1’の終了時に至るまで緯糸
Yの挟持を解除し、ローラー26′は緯糸Yの緯入ソの
終了時もしくはその時刻より多少遅延した時刻(遅くと
も緯入Y2’開始以前)から緯糸Yの緯入Y1の終了時
に至るまで緯糸yの挟持を解除する。
その時刻より多少遅延した時刻(遅くとも緯入Y2開始
以前)から緯糸Yの緯入Y1’の終了時に至るまで緯糸
Yの挟持を解除し、ローラー26′は緯糸Yの緯入ソの
終了時もしくはその時刻より多少遅延した時刻(遅くと
も緯入Y2’開始以前)から緯糸Yの緯入Y1の終了時
に至るまで緯糸yの挟持を解除する。
把持器28は第8図のタイミングチャートに示す様に、
緯糸Yの緯入Y2が終了した時刻から緯糸Yの緯入Y1
’が終了する時刻まで緯糸Yを把持し、把持器28′は
緯糸Yの緯入Y2’が終了した時刻から緯糸Yの緯入Y
1が終了する時刻まで緯糸Yを把持する様に形成されて
いる。
緯糸Yの緯入Y2が終了した時刻から緯糸Yの緯入Y1
’が終了する時刻まで緯糸Yを把持し、把持器28′は
緯糸Yの緯入Y2’が終了した時刻から緯糸Yの緯入Y
1が終了する時刻まで緯糸Yを把持する様に形成されて
いる。
次に第3の実施態様における緯糸Yの貯留、緯入につい
て説明する。
て説明する。
第8図において緯入Y2が終了した時刻aにおいては第
1、第2の実施態様の場合と同様に各貯留体5,7には
緯糸Yは全く貯留されておらず第9図Aに示す状態にあ
る。
1、第2の実施態様の場合と同様に各貯留体5,7には
緯糸Yは全く貯留されておらず第9図Aに示す状態にあ
る。
この状態で、先ず把持器28,8が作動して緯糸Yを杷
持しローラー26は緯糸Yの挟持を解除しているため、
測長ドラムから送出される緯糸Yは第9図Bに示す様に
貯留体5内部にのみ貯留される。
持しローラー26は緯糸Yの挟持を解除しているため、
測長ドラムから送出される緯糸Yは第9図Bに示す様に
貯留体5内部にのみ貯留される。
次に時刻すになって緯入Y1’が終了すると、この時点
で貯留体5内部には1回の緯入に必要とされる量の緯糸
Yのイが貯留される。
で貯留体5内部には1回の緯入に必要とされる量の緯糸
Yのイが貯留される。
更に、この時点で把持器28が緯糸Yの把持を解除しロ
ーラー26が作動して緯糸Yを挟持するため、第9図C
に示す様に貯留体7内部にも緯糸Yの貯留が開始される
。
ーラー26が作動して緯糸Yを挟持するため、第9図C
に示す様に貯留体7内部にも緯糸Yの貯留が開始される
。
前記した様にローラー26は測長ドラム4と同一のスピ
ード(単糸緯入の場合の2の緯糸速度)で緯糸Yを送出
するため、時刻Cにおいては5内部に貯留される緯糸の
量は一定値(前記した様に1回の緯入に必要な量のイ)
に保たれる。
ード(単糸緯入の場合の2の緯糸速度)で緯糸Yを送出
するため、時刻Cにおいては5内部に貯留される緯糸の
量は一定値(前記した様に1回の緯入に必要な量のイ)
に保たれる。
時刻dになると緯入Y1が開始され、貯留体7内に貯留
された緯糸Yは第9図りに示す様に緯入される。
された緯糸Yは第9図りに示す様に緯入される。
ここで、時刻すから緯入Y1の終了する時刻eに至る期
間がイリピートであるため、この期間に緯入1回分に必
要とされる緯糸Yが貯留体7内に貯留されこれが緯入Y
1に全て使用されるのである。
間がイリピートであるため、この期間に緯入1回分に必
要とされる緯糸Yが貯留体7内に貯留されこれが緯入Y
1に全て使用されるのである。
時刻eになると緯入Y1が終了し、把持器8が作動して
緯糸Yを把持する。
緯糸Yを把持する。
更に、時刻eもしくは時刻eより多小遅延した時刻にお
いて、ローラー26が緯糸Yの挟持を解除する。
いて、ローラー26が緯糸Yの挟持を解除する。
従って、第9図Eに示す様に貯留体5内に貯留されてい
た緯糸Y(1回の緯入に必要とされる緯糸量の%)が、
貯留体7に設けられているプールノズルの働きにより貯
留体5から貯留体7内に移動する。
た緯糸Y(1回の緯入に必要とされる緯糸量の%)が、
貯留体7に設けられているプールノズルの働きにより貯
留体5から貯留体7内に移動する。
その後、測長ドラム4から送出される緯糸Yは直接貯留
体I内に貯留される。
体I内に貯留される。
時刻fになると把持器8が解除され緯入Y2が開始され
る。
る。
従って、貯留体7内に貯留された緯糸Yは緯入Y1の場
合と全く同様に第9図Fに示す様に緯入される。
合と全く同様に第9図Fに示す様に緯入される。
この間、貯留体7では前記した緯入Y1の場合と同様に
緯糸Yの貯留と導出が並行して行われる。
緯糸Yの貯留と導出が並行して行われる。
時刻aになると緯入Y2が終了し、各貯留体5゜7は第
9図Aに示す状態にもどる。
9図Aに示す状態にもどる。
以上の貯留、緯入動作では、緯入Y1と緯入Y2の開始
される直前において貯留体7内に貯留されている緯糸量
が同一であり、更に夫々の緯入期間中に貯留体7内に貯
留される緯糸の貯留速度が同一になる様に形成される。
される直前において貯留体7内に貯留されている緯糸量
が同一であり、更に夫々の緯入期間中に貯留体7内に貯
留される緯糸の貯留速度が同一になる様に形成される。
即ち、緯入Y1が開始される前に貯留体7に緯糸Yを貯
留する期間は第8図に示すXの期間であり、緯入Y2が
開始される前に貯留体7内に貯留されるべき緯糸Yを貯
留する期間は第8図に示すZlとZ2を合せた期間であ
る。
留する期間は第8図に示すXの期間であり、緯入Y2が
開始される前に貯留体7内に貯留されるべき緯糸Yを貯
留する期間は第8図に示すZlとZ2を合せた期間であ
る。
期間Xと期間Z1+Z2はその期間の長さが等しく又、
緯糸Yの送出速度は測長ドラム4及びローラー26共に
単糸緯入の場合の%であるため、緯入Y1.Y2が開始
される前に貯留体7内に貯留される緯糸量は同一となる
。
緯糸Yの送出速度は測長ドラム4及びローラー26共に
単糸緯入の場合の%であるため、緯入Y1.Y2が開始
される前に貯留体7内に貯留される緯糸量は同一となる
。
又、上記した様に緯入中に貯留体7内に貯留される緯糸
貯留速度は、夫々単糸緯入の場合イの速度であり同一と
なっている。
貯留速度は、夫々単糸緯入の場合イの速度であり同一と
なっている。
上記の様に二越替織において常に同一の緯糸貯留状態で
緯入が行われるという事は、特に多数の補助ノズルが杼
口内の緯糸飛走路に設けられていて、該補助ノズルから
の空気の噴射が順次下流側に移動するようになっている
形式の空気噴射式無杼織機において、緯入のタイミング
を常に同一とする必要があるため非常に有益である。
緯入が行われるという事は、特に多数の補助ノズルが杼
口内の緯糸飛走路に設けられていて、該補助ノズルから
の空気の噴射が順次下流側に移動するようになっている
形式の空気噴射式無杼織機において、緯入のタイミング
を常に同一とする必要があるため非常に有益である。
緯糸Yについても緯糸Yの場合と全く同様にイリピート
の位相差を有して緯入が行われる。
の位相差を有して緯入が行われる。
従って、確実に二越替織を行う事ができる。
以上の説明から明らかな様に本発明によれば、N越替織
に際しN個の貯留体を設は各貯留体間に一定のタイミン
グで動作する把持器及び/又は一定のタイミングで緯糸
を挟持するローラーを設け、各緯入に際し1回の緯入に
必要とされる緯糸量を最下流側の貯留体に貯留する様に
形成したため、緯入の際の糸の引出抵抗が小さく強撚糸
の場合でも糸ループを発生する事がない。
に際しN個の貯留体を設は各貯留体間に一定のタイミン
グで動作する把持器及び/又は一定のタイミングで緯糸
を挟持するローラーを設け、各緯入に際し1回の緯入に
必要とされる緯糸量を最下流側の貯留体に貯留する様に
形成したため、緯入の際の糸の引出抵抗が小さく強撚糸
の場合でも糸ループを発生する事がない。
従って、緯糸が貯留体内部でからみ合う事なく、確実に
二越替織を行う事ができる。
二越替織を行う事ができる。
又、従来の方式の緯糸貯留装置の様に大型の貯留体を必
要とせず、緯糸貯留装置が単糸緯入用の小型の貯留体を
複数個組合せて構成されるため、装置全体がコンパクト
に形成できる利点を有する。
要とせず、緯糸貯留装置が単糸緯入用の小型の貯留体を
複数個組合せて構成されるため、装置全体がコンパクト
に形成できる利点を有する。
第1図、第4図、第7図は本発明の実施態様を示す説明
図であり、第2図、第5図、第8図は夫夫の実施態様に
おける各部の動作を示すタイミンググチヤードであり、
第3図、第6図、第9図A。 B、C,D、E、Fは各貯留体における緯糸の貯留状態
を示す説明図である。 1.2・・・・・・給糸体、4・・・・・・測長ドラム
、5,5’。 7.7′・・・・・・貯留体、6,6’、8,8’、2
B、28’・・・・・・把持器、9,9′・・・・・・
緯糸射出ノズル、16゜16’、26,26’・・・・
・・ローラー、Y、Y’・・・・・・緯糸。
図であり、第2図、第5図、第8図は夫夫の実施態様に
おける各部の動作を示すタイミンググチヤードであり、
第3図、第6図、第9図A。 B、C,D、E、Fは各貯留体における緯糸の貯留状態
を示す説明図である。 1.2・・・・・・給糸体、4・・・・・・測長ドラム
、5,5’。 7.7′・・・・・・貯留体、6,6’、8,8’、2
B、28’・・・・・・把持器、9,9′・・・・・・
緯糸射出ノズル、16゜16’、26,26’・・・・
・・ローラー、Y、Y’・・・・・・緯糸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 N越替織を行う2本の緯糸Y、Y’の夫々について
糸の流れの上流側から下流側に向つそ設けられたN個の
貯留体5,7の夫々の間に、所定のタイミングで緯糸を
把持する把持器6,28と所定の回転速度で緯糸を送出
し所定のタイミングで緯糸の挟持を解除するローラー1
6,26のうち少くとも一方が設けられている事を特徴
とする流体噴射式無杼織機のN越谷緯糸貯留装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明であって、緯糸Y
について糸の流れの上流側から下流側に向って2個の貯
留体5,7が設けられており;緯糸Y′についても同様
に2個の貯留体5’、7’が設けられており: 貯留体5,7間には把持器6が設けられ、貯留体5/、
7/間には把持器6′が設けられており;把持器6は緯
入Y 2’の終了時すから、緯入Y1の終了時dから緯
入Y2の開始時eに至る期間中の定められた時刻まで緯
糸Yを把持し、把持器6′は把持器6の動作期間とイリ
ピートの位相差を保って緯糸Y′を把持する事を特徴と
するもの。 3 特許請求の範囲第1項記載の発明であって、緯糸Y
について糸の流れの上流側から下流側に向って2個の貯
留体5,7が設けられており:緯糸Yについても同様に
2個の貯留体り、7′が設けられており; 貯留体5,7間にはローラー16が設けられ、貯留体5
/、7/間にはローラー16′が設けられており; ローラー16は緯糸Yを単糸緯入の場合の緯糸速度の区
の速度で送出し更に緯入Y1の終了時dから緯入Y2の
開始時eに至る期間中の定められた時刻から緯入Y2の
終了時aまで緯糸の挟持を解除し; ローラー16′は緯糸Y′を単糸緯入の場合の緯糸速度
の%の速度で送出し、更にローラー16の緯糸挟持解除
動作期間と降リピートの位相差を保って緯糸Y′の挟持
を解除する事を特徴とするもの。 4 特許請求の範囲第1項記載の発明であって、緯糸Y
について糸の流れの上流側から下流側に向って2個の貯
留体5,7が設けられており;緯糸Y′についても同様
に2個の貯留体5′、γが設けられており、 貯留体5,7間にはローラー26と把持器28が設けら
れており、貯留体り、7′間にはローラー26′と把持
器28′が設けられており;ローラー26は緯糸Yを単
糸緯入の場合の緯糸速度のイの速度で送出し、更に緯糸
¥1の終了時eから緯入Y2の開始時fに至る期間中の
定められた時刻から緯入Y1’の終了時丸まで緯糸Yの
挟持を解除し、把持器28は緯入Y2の終了時aから緯
入Y1′の終了時すに至る期間緯糸Yを把持し;ローラ
ー26′は緯糸Y′を単糸緯入の場合の緯糸速度の%の
速度で送出し、更にローラー26の緯糸挟持解除動作と
イリピートの位相差を保って緯糸Y′の挟持を解除し、
把持器28′は把持器28の動作期間と%リピートの位
相差を保って緯糸Y′を把持する事を特徴とするもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766376A JPS5916017B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | 流体噴射式無杼織機のn越替緯糸貯留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766376A JPS5916017B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | 流体噴射式無杼織機のn越替緯糸貯留装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5374162A JPS5374162A (en) | 1978-07-01 |
| JPS5916017B2 true JPS5916017B2 (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=15435443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14766376A Expired JPS5916017B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | 流体噴射式無杼織機のn越替緯糸貯留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916017B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63418U (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-05 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071685U (ja) * | 1983-10-22 | 1985-05-21 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機における緯糸測長装置 |
-
1976
- 1976-12-10 JP JP14766376A patent/JPS5916017B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63418U (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5374162A (en) | 1978-07-01 |
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