JPS5916627B2 - 安全錠用鎖錠シリンダ− - Google Patents
安全錠用鎖錠シリンダ−Info
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- JPS5916627B2 JPS5916627B2 JP9618477A JP9618477A JPS5916627B2 JP S5916627 B2 JPS5916627 B2 JP S5916627B2 JP 9618477 A JP9618477 A JP 9618477A JP 9618477 A JP9618477 A JP 9618477A JP S5916627 B2 JPS5916627 B2 JP S5916627B2
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- pin
- case
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シリンダーケースと、シリンダー心と、心ピ
ンおよびケースピンとして形成されて鍵溝内に挿入され
る差込鍵によって配置される元締め装置とを備え、その
さい各列のケースピンがそれらのピンばねとともにシリ
ンダーケースの凹部に設けられた個々の室内に支持され
る安全錠用鎖錠シリンダーに関するものである。
ンおよびケースピンとして形成されて鍵溝内に挿入され
る差込鍵によって配置される元締め装置とを備え、その
さい各列のケースピンがそれらのピンばねとともにシリ
ンダーケースの凹部に設けられた個々の室内に支持され
る安全錠用鎖錠シリンダーに関するものである。
普通の構造の鎖錠シリンダーを備えたシリンダー錠にお
いてはシリンダーケースおよびシリンダー心がピン元締
め装置用の穿設された案内溝を有する。
いてはシリンダーケースおよびシリンダー心がピン元締
め装置用の穿設された案内溝を有する。
個々のケースピンおよび心ピンが申し分なく協働するた
めには、かかる安全錠の製造は高い精密度を必要とする
。
めには、かかる安全錠の製造は高い精密度を必要とする
。
ケースピンをそれらのばねとともに個々の室内に配置す
ることはまた西ドイツ特許第551,304号から公知
であり、これらのケースピンは、組立て時シリンダーケ
ースの孔内に挿入されかつ次いで半径方向に外方に対応
凹部内で押圧されながら、シリンダーケースの凹部内に
差し込まれる。
ることはまた西ドイツ特許第551,304号から公知
であり、これらのケースピンは、組立て時シリンダーケ
ースの孔内に挿入されかつ次いで半径方向に外方に対応
凹部内で押圧されながら、シリンダーケースの凹部内に
差し込まれる。
しかしこの構造もまた高い精密度を必要とする。
鎖錠シリンダーの製造を合理的に行なうために、シリン
ダーケースおよびシリンダー心を多くの部分で形成する
こと、例えば縦方向に分割することが研究され、それに
より各部材がプレスまたは鋳造方法によって製造される
ことができる。
ダーケースおよびシリンダー心を多くの部分で形成する
こと、例えば縦方向に分割することが研究され、それに
より各部材がプレスまたは鋳造方法によって製造される
ことができる。
しかしながら、経験で組立の際に個々の部品の公差のた
めに設定量から高い偏差を生ずるので、組み立てられた
鎖錠シリンダーにおいて安全技術的要求を満たすことが
ほとんど不可能であることが判った。
めに設定量から高い偏差を生ずるので、組み立てられた
鎖錠シリンダーにおいて安全技術的要求を満たすことが
ほとんど不可能であることが判った。
これはその場合にシリンダー心の締付けによりかつ鍵の
差込みおよび引抜き時の大きな抵抗によって現われる。
差込みおよび引抜き時の大きな抵抗によって現われる。
本発明の課題は、冒頭に述べた種類の鎖錠シリンダーを
、一方では製造技術的利点をもたらす大きな製造公差を
許容しかつ安全性が最大でそして操作が容易であるよう
に形成することにある。
、一方では製造技術的利点をもたらす大きな製造公差を
許容しかつ安全性が最大でそして操作が容易であるよう
に形成することにある。
この課題は、本発明によれば、個々の室がシリンダーケ
ースの縦溝内に軸方向に動き得るスライダとして形成さ
れ、該スライダ内でばねを備えたケースピンが孔内に案
内され、そしてスライダが軸方向の遊びを持って縦溝内
に浮動状に位置することによって解決される。
ースの縦溝内に軸方向に動き得るスライダとして形成さ
れ、該スライダ内でばねを備えたケースピンが孔内に案
内され、そしてスライダが軸方向の遊びを持って縦溝内
に浮動状に位置することによって解決される。
それにより約0.2ないし0.3mmのスライダの軸方
向の遊びにおいて鍵の差込み時心ピンの退出によってス
ライダが心合せされることが達成される。
向の遊びにおいて鍵の差込み時心ピンの退出によってス
ライダが心合せされることが達成される。
その場合にシリンダー心は固定保持することなしに非常
に容易に回転せしめられる。
に容易に回転せしめられる。
゛本発明の目的に合った実施例は、少なくとも1つ
の心ピンーケースピン対が、互いに接触する端面に、シ
リンダー心の鎖錠および開放位置において互いに係合す
る円錐状または球欠状突起部または対応凹部を備えるよ
うになっている。
の心ピンーケースピン対が、互いに接触する端面に、シ
リンダー心の鎖錠および開放位置において互いに係合す
る円錐状または球欠状突起部または対応凹部を備えるよ
うになっている。
それによりスライダ上での心ピンの心合せ、すなわち位
置合せ作用はかなり改善されることができる。
置合せ作用はかなり改善されることができる。
さらに、それは鍵の引出し位置が円錐突起の対応する凹
部内の係合によって明らかに感知可能であるという利点
を有する。
部内の係合によって明らかに感知可能であるという利点
を有する。
多数の縦溝を有するシリンダーケースにおいて選択的に
多数列または一列のみのケースピンが組み込まれること
ができるためには、1または多数の縦溝が孔なしの挿入
具によって閉止されるならば目的に合っている。
多数列または一列のみのケースピンが組み込まれること
ができるためには、1または多数の縦溝が孔なしの挿入
具によって閉止されるならば目的に合っている。
同一のシリンダーケースは加工することなしに異なる鎖
錠型式に関して利用されることができる。
錠型式に関して利用されることができる。
シリンダーケース内でのシリンダー心の半径方向の遊び
を維持するためには、スライダが予圧されたばね手段、
例えば湾曲された板ばねによってシリンダー心に対して
押圧されるならば目的に合っている。
を維持するためには、スライダが予圧されたばね手段、
例えば湾曲された板ばねによってシリンダー心に対して
押圧されるならば目的に合っている。
本発明のさらに他の実施例は、各種のスライダ内にある
心ピンがシリンダー心(シリンダーコア)内に配置され
るようになっている。
心ピンがシリンダー心(シリンダーコア)内に配置され
るようになっている。
このことは本締めピン用の孔形状の変化に対してスライ
ダが交換されるだけであるという大きな利点を有する。
ダが交換されるだけであるという大きな利点を有する。
シリンダーケースとシリンダー心は変更されずかつした
がって完成品として保管されることができる。
がって完成品として保管されることができる。
種々の孔形状は明らかに経済的な利点をもたらす交換可
能なスライダ内にのみ取り付けることができる。
能なスライダ内にのみ取り付けることができる。
記載された構造のさらに他の利点は、比較的小さなスラ
イダが孔が直接設けられるシリンダーケースおよびシリ
ンダー心と対照的に簡単に硬くされることができるとい
うことにある。
イダが孔が直接設けられるシリンダーケースおよびシリ
ンダー心と対照的に簡単に硬くされることができるとい
うことにある。
このことは権限のない者による錠の孔明けを不可能にす
る。
る。
本発明の詳細を図に示す実施例により説明する。
第1図および第2図はシリンダーケース1とシリンダー
心(シリンダーコア)2を有する鎖錠シリンダーを示す
。
心(シリンダーコア)2を有する鎖錠シリンダーを示す
。
シリンダーケース1は4個の縦溝(長手方向溝)3a
、3b 、3c 、3dを有する。
、3b 、3c 、3dを有する。
この縦溝は第1図においてシリンダーケース1の左方前
面で開放されるかまたは取り付けられたケース4により
あとから閉止される。
面で開放されるかまたは取り付けられたケース4により
あとから閉止される。
縦溝はシリンダーケース1の右方前面の若干前で終って
いる。
いる。
縦溝3a 、3b 、3dには孔を有するスライダ5が
差し込まれており、該孔内にはピンばね7とケースピン
8が配置されている。
差し込まれており、該孔内にはピンばね7とケースピン
8が配置されている。
スライダ5は縦溝3a 、3b 、3d内で軸方向に摺
動可能でかつ゛約0.2〜o、:3m11Lの遊びSを
持って挿入されている。
動可能でかつ゛約0.2〜o、:3m11Lの遊びSを
持って挿入されている。
第1図においてスライダ5は正確に心合せして示されて
おり、その結果スライダ5はシリンダーケース内で両側
に1/2sの遊びを有している。
おり、その結果スライダ5はシリンダーケース内で両側
に1/2sの遊びを有している。
シリンダー心2内には公知の方法でくり抜かれた孔9内
に心ピン10が挿入され、該心ピン10は内側において
円錐状に尖らされている。
に心ピン10が挿入され、該心ピン10は内側において
円錐状に尖らされている。
該円錐状尖端は同様に公知の方法において鍵11の浅い
孔と協働する(第3図および第4図参照)。
孔と協働する(第3図および第4図参照)。
第1図に示された5本の心ピンから2つのピン10’が
普通の方法で示されている。
普通の方法で示されている。
この心ピン10′および付属するケースピン8′の互い
に接触する前面は単に軽く円形に叩き出し形成されてい
る。
に接触する前面は単に軽く円形に叩き出し形成されてい
る。
これに対し3本のケースピン8は截頭円錐形状突起部8
aを有する(第3図および第4図も参照)。
aを有する(第3図および第4図も参照)。
ケースピン8と協働する心ピン10は対応する截頭円錐
状凹部10aを有する(第3図も参照)。
状凹部10aを有する(第3図も参照)。
凹部10a内への突起部8aの係合により関連のピン対
でかつそれによりまたスライダ5で心合せ作用が行なわ
れる。
でかつそれによりまたスライダ5で心合せ作用が行なわ
れる。
もちろん、ケースピンに凹部がかつ心ピンに突起部が配
置されることができそして突起部と凹部は別の方法で、
例えばピン対の前面の係合に際して心合せ作用が生じそ
してシリンダー心の回転に際して係合部分、すなわち突
起部8as凹部10aが自動的に押し離されることのみ
が必須である球欠状に形成されることができる。
置されることができそして突起部と凹部は別の方法で、
例えばピン対の前面の係合に際して心合せ作用が生じそ
してシリンダー心の回転に際して係合部分、すなわち突
起部8as凹部10aが自動的に押し離されることのみ
が必須である球欠状に形成されることができる。
突起部8aまたは凹部10aの開き角は自動鎖錠が発生
できないように大きくしなければならない。
できないように大きくしなければならない。
第1図および第2図は鎖錠状態にある鎖錠シリンダーを
示している。
示している。
差込み鍵11の挿入(第3図、第4図)により、シリン
ダー心は公知の方法で解錠される。
ダー心は公知の方法で解錠される。
鍵11の挿入時、スライダ5は錠の内方に向って移動さ
れ、その結果全遊びSはシリンダーケースの外側に存在
する。
れ、その結果全遊びSはシリンダーケースの外側に存在
する。
それにも拘らず、第3図に示されるように、シリンダー
心2は鍵11により軽く回転される。
心2は鍵11により軽く回転される。
鍵の引抜き時スライダ5は遊びSだけ右側に移動される
。
。
しかしながら、鍵が鍵溝12から完全に引き抜かれると
すぐに、突起部8aと四部10aを有するピン対は再び
心出しされ、それによりスライダはケースピン8,8′
が心ピン用孔9に係合することができる第1図に示した
位置に動かされる。
すぐに、突起部8aと四部10aを有するピン対は再び
心出しされ、それによりスライダはケースピン8,8′
が心ピン用孔9に係合することができる第1図に示した
位置に動かされる。
したがって、スライダは自動的にシリンダー心の孔9の
位置に位置合せされ、それによる存在する製造公差が保
証される。
位置に位置合せされ、それによる存在する製造公差が保
証される。
第5図はスライダ5の外側と縦溝3dの基部との間に断
面において湾曲された板ばね13が挿入されている鎖錠
シリンダーの実施例の部分切取り図を示す。
面において湾曲された板ばね13が挿入されている鎖錠
シリンダーの実施例の部分切取り図を示す。
この板ばねはスライダ5をシリンダー心に対して半径方
向に押圧しかつそれにより係合によっては存在するかも
知れない半径方向の遊びを除去する。
向に押圧しかつそれにより係合によっては存在するかも
知れない半径方向の遊びを除去する。
また、スライダを他の種類のばね、例えばコイルばねに
よりシリンダー心に対して押圧することも可能である。
よりシリンダー心に対して押圧することも可能である。
第6図は1列の本締めピンを有する鎖錠シリンダ一月シ
リンダー心2を示す。
リンダー心2を示す。
このシリンダー心は図示してない心ピン用の挿入された
スライダ14を具備している。
スライダ14を具備している。
このようなシリンダー心はまた多数のスライダ14を具
備することもできる。
備することもできる。
この記載された構造は、シリンダーケース1もまだシリ
ンダー心2も完成して保管されることができることを可
能にする。
ンダー心2も完成して保管されることができることを可
能にする。
種々の孔形状を有するスライダ5,14がその場合必要
に応じて挿入されることができる。
に応じて挿入されることができる。
第1図および第2図によるシリンダーケースが1つまた
は2つのピン列のを装備すべき場合、使用されない縦溝
内には孔なしの挿入具15が挿入されても良い。
は2つのピン列のを装備すべき場合、使用されない縦溝
内には孔なしの挿入具15が挿入されても良い。
上述のごとく、挿入されたスライダを有するシリンダー
心2が心ピンを備えている実施例は、種種の孔形状を有
するスライダ5および14が個々の鎖錠シリンダー内に
組み込まれねばならない一方、残りの鎖錠部材が常に同
じに形成されかつ保管されることができるので、鎖錠シ
リンダーの最も合理的な製造を許容する。
心2が心ピンを備えている実施例は、種種の孔形状を有
するスライダ5および14が個々の鎖錠シリンダー内に
組み込まれねばならない一方、残りの鎖錠部材が常に同
じに形成されかつ保管されることができるので、鎖錠シ
リンダーの最も合理的な製造を許容する。
さらに、鎖錠シリンダーの製造を、厳密には鎖錠装置の
製造において他の方法で合理化することができる。
製造において他の方法で合理化することができる。
鎖錠装置としては一定の組合せ技術において組み合わさ
れた数の鎖錠または鎖錠シリンダーを示し、その錠はプ
ログラムされた順序の機能のキアリャである。
れた数の鎖錠または鎖錠シリンダーを示し、その錠はプ
ログラムされた順序の機能のキアリャである。
かかる鎖錠装置にはあらゆる鎖錠に適合する鍵が必要で
あり、一方他の鍵によれば一定のグループのみかまたは
個々の鎖錠ごとにのみ作動されることができる鍵が必要
である。
あり、一方他の鍵によれば一定のグループのみかまたは
個々の鎖錠ごとにのみ作動されることができる鍵が必要
である。
鎖錠装置は費用のかかる計算において確かめられねばな
らない決められた位置における本締めピン対の省略によ
って構成されることができる。
らない決められた位置における本締めピン対の省略によ
って構成されることができる。
このような鎖錠シリンダーの取付けは非常に費用がかか
る。
る。
従来、本締めピン用の孔を有するシリンダーにおいて各
個の孔の省略により個々のピンおよび対応ピンが別々に
詰め込まれねばならなかった。
個の孔の省略により個々のピンおよび対応ピンが別々に
詰め込まれねばならなかった。
予め製造され、ケースピン8を詰め込んだスライダ5を
対応するケース1内で鎖錠装置のため利用することがで
きるために、第1図によるシリンダー心2が取り付けら
れねばならず、そのさい計算された機能に対応して個々
のピン孔9が省略され、同様に孔明けされない。
対応するケース1内で鎖錠装置のため利用することがで
きるために、第1図によるシリンダー心2が取り付けら
れねばならず、そのさい計算された機能に対応して個々
のピン孔9が省略され、同様に孔明けされない。
その場合に対応するケースピン8は有効ではない。
まずシリンダー心2は取付は前に必須のピン孔を備えな
ければならないということを避けるために、シリンダー
心2が製造に際して常にピン孔9を備えかつ取付は前に
利用してないピン孔9を盲ボルトで閉鎖するのが有利で
ある。
ければならないということを避けるために、シリンダー
心2が製造に際して常にピン孔9を備えかつ取付は前に
利用してないピン孔9を盲ボルトで閉鎖するのが有利で
ある。
かかる盲ボルトはピン孔9を心表面で適切に閉鎖しかつ
内部に尖端を持たず、その結果それは鍵溝12内に突出
しない。
内部に尖端を持たず、その結果それは鍵溝12内に突出
しない。
この方法で、また孔明けされたシリンダー心を保管でき
かつ取付は時盲ボルトの簡単な挿入によって計算された
機能に適合することも可能である。
かつ取付は時盲ボルトの簡単な挿入によって計算された
機能に適合することも可能である。
第1図は鍵なしの鎖錠シリンダーの縦断面図、第2図は
第1図の鎖錠シリンダーの横断面図、第3図は鍵を差込
んだ場合の鎖錠シリンダーの半休の縦断面図、第4図は
第3図の鎖錠シリンダーが鍵を45度回転して示す横断
面図、第5図は鎖錠シリンダーの他の実施例の部分断面
、第6図は心ピン用スライダを有するシリンダー心の横
断面図である。 1・・・・・・シリンダーケース、2・・・・・・シリ
ンダー心、3a 、 3b 、 3c 、 3d・・・
・・・縦溝、5・・・・・・スライダ、6・・・・・・
孔、7・・・・・・ばね、8・・・・・・ケースピン、
10・・・・・・心ピン、11・・・・・・鍵、S・・
・・・・遊び。
第1図の鎖錠シリンダーの横断面図、第3図は鍵を差込
んだ場合の鎖錠シリンダーの半休の縦断面図、第4図は
第3図の鎖錠シリンダーが鍵を45度回転して示す横断
面図、第5図は鎖錠シリンダーの他の実施例の部分断面
、第6図は心ピン用スライダを有するシリンダー心の横
断面図である。 1・・・・・・シリンダーケース、2・・・・・・シリ
ンダー心、3a 、 3b 、 3c 、 3d・・・
・・・縦溝、5・・・・・・スライダ、6・・・・・・
孔、7・・・・・・ばね、8・・・・・・ケースピン、
10・・・・・・心ピン、11・・・・・・鍵、S・・
・・・・遊び。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダーケースと、シリンダー心と、心ピンおよ
びケースピンとして形成されて鍵溝内に挿入される差込
鍵によって配置される元締め装置とを備え、そのさい各
列のケースピンがそれらのピンばねとともに前記シリン
ダーケースの凹部に設けられた個々の室内に支持される
安全錠用鎖錠シリンダーにおいて、前記側々の室は前記
シリンダーケースの縦溝内に軸方向に動き得るスライダ
として形成され、該スライダ内でばねを備えた前記ケー
スピンが孔内に案内さ札そして前記スライダは軸方向の
遊びを持って前記縦溝内に浮動状に位置してなることを
特徴とする安全錠用鎖錠シリンダー。 2 少なくとも1つの心ピンーケースピン対は、互いに
接触する端面に、前記シリンダー心の鎖錠および開放位
置において互いに係合する円錐状または球欠状突起部ま
たは対応凹部を備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の安全錠用鎖錠シリンダー。 3 前記シリンダーケースの1または複数の縦溝は孔な
し挿入具によって閉鎖されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の安全錠用鎖錠シリンダー。 4 前記スライダは予圧されたばね手段によって前記シ
リンダー心に対して半径方向に押圧されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の安全錠用鎖錠シ
リンダー。 5 前記ばね手段は、前記縦溝の基部においてかつ前記
挿入されたスライダの外側で支持される湾曲板ばねであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の安全
錠用鎖錠シリンダー。 6 各個のスライダ内にある前記心ピンが前記シリンダ
ー心向に配置されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の安全錠用鎖錠シリンダO I 前記シリンダー心の個々の孔が該孔を外方から完全
に閉鎖する盲ピンによって閉鎖されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の安全錠用鎖錠シリンダー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9618477A JPS5916627B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 安全錠用鎖錠シリンダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9618477A JPS5916627B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 安全錠用鎖錠シリンダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5431397A JPS5431397A (en) | 1979-03-08 |
| JPS5916627B2 true JPS5916627B2 (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=14158220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9618477A Expired JPS5916627B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 安全錠用鎖錠シリンダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916627B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951958U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | 株式会社サンポウロツク | シリンダ錠の鍵 |
| JP4934007B2 (ja) * | 2007-11-16 | 2012-05-16 | 株式会社アルファ | シリンダ錠 |
-
1977
- 1977-08-12 JP JP9618477A patent/JPS5916627B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5431397A (en) | 1979-03-08 |
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