JPS5918274B2 - 強化単位パネルとその製造方法 - Google Patents
強化単位パネルとその製造方法Info
- Publication number
- JPS5918274B2 JPS5918274B2 JP54070955A JP7095579A JPS5918274B2 JP S5918274 B2 JPS5918274 B2 JP S5918274B2 JP 54070955 A JP54070955 A JP 54070955A JP 7095579 A JP7095579 A JP 7095579A JP S5918274 B2 JPS5918274 B2 JP S5918274B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit panel
- joint edge
- synthetic resin
- reinforcing member
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、貯液槽の組立に用いる金属製単位パネル及び
その製造方法に関する。
その製造方法に関する。
従来、第T図に示す如き方形状平板部30の四 3 ’
−周に、接合縁部31を形成してなる盆状の金属製単位
パネル32を多数用いて貯液槽を組立てていたが、その
組立てにあたつては、第8図に示す如く夫々の金属製単
位パネル32の接合縁部31同志をパッキン35を介し
て連結するため該接合縁部31の多数の箇所38、38
、・・・・・・・・・をボルト締する必要があつた。
−周に、接合縁部31を形成してなる盆状の金属製単位
パネル32を多数用いて貯液槽を組立てていたが、その
組立てにあたつては、第8図に示す如く夫々の金属製単
位パネル32の接合縁部31同志をパッキン35を介し
て連結するため該接合縁部31の多数の箇所38、38
、・・・・・・・・・をボルト締する必要があつた。
すなわちボルト締する箇所が少ないとボルト締箇所間の
パッキン35と接合縁部31との密着が十分でなくなり
、液が漏れ出すからであつた。しかしそのため多数のボ
ルト33、ナット3T及びワッシャ36が必要となり、
: 費用が多くかかる上、ボルト締作業に手間がかかる
欠点があつた。又ボルト33、ワッシャ36及びナット
3Tは、金属製単位パネル31に直接当接するので、異
種金属の場合は異種金属同志の接触による電気的腐食が
生じる欠点もあつた。本発明は、上記の如き従来の金属
製単位パネルの欠但を解消することを目的とするもので
あり、以下に本発明の一実施例を示す図面に基いて、本
発明を説明する。第1図において、1は本発明にかかる
強化単位’ パネルであつて、該強化単位パネル1は、
方形状平板部2の四周に接合縁部3を形成してなる盆状
の金属製のパネル素体4の、該接合縁部3の内面3aに
硬質の合成樹脂からなる板状補強部材5が固着されてい
るものである。
パッキン35と接合縁部31との密着が十分でなくなり
、液が漏れ出すからであつた。しかしそのため多数のボ
ルト33、ナット3T及びワッシャ36が必要となり、
: 費用が多くかかる上、ボルト締作業に手間がかかる
欠点があつた。又ボルト33、ワッシャ36及びナット
3Tは、金属製単位パネル31に直接当接するので、異
種金属の場合は異種金属同志の接触による電気的腐食が
生じる欠点もあつた。本発明は、上記の如き従来の金属
製単位パネルの欠但を解消することを目的とするもので
あり、以下に本発明の一実施例を示す図面に基いて、本
発明を説明する。第1図において、1は本発明にかかる
強化単位’ パネルであつて、該強化単位パネル1は、
方形状平板部2の四周に接合縁部3を形成してなる盆状
の金属製のパネル素体4の、該接合縁部3の内面3aに
硬質の合成樹脂からなる板状補強部材5が固着されてい
るものである。
該硬質の合成樹脂としては、例えばフェノール樹脂、エ
ポキシ樹脂等の金属との接着性が良い熱硬化性樹脂又は
熱可塑性樹脂がよい。又熱硬化性樹脂を用いる場合は、
熱によつて該合成樹脂が膨張して寸法に変化を生じるこ
とができるだけ押えるために、前記熱硬化性樹脂にビニ
ル系その他の熱可塑性樹脂、合成ゴムを配合するのがよ
い。更に合成樹脂補強部材の剛性を大きくするためガラ
ス繊維等の基材を加えてもよい。なお7はボルト用孔で
ある。上記の如き構成にかかる強化単位パネル1は以下
に述べる如き方法によつて製造する。
ポキシ樹脂等の金属との接着性が良い熱硬化性樹脂又は
熱可塑性樹脂がよい。又熱硬化性樹脂を用いる場合は、
熱によつて該合成樹脂が膨張して寸法に変化を生じるこ
とができるだけ押えるために、前記熱硬化性樹脂にビニ
ル系その他の熱可塑性樹脂、合成ゴムを配合するのがよ
い。更に合成樹脂補強部材の剛性を大きくするためガラ
ス繊維等の基材を加えてもよい。なお7はボルト用孔で
ある。上記の如き構成にかかる強化単位パネル1は以下
に述べる如き方法によつて製造する。
まず第2図に示す如き、方形状平板部2の四周に接合縁
部3を形成してなる盆状金属製パネル素体4の内側部P
に、前記接合縁部3の内面3aに対向する一定高さ寸法
の型枠部材6を配設して、該接合縁部3の内面側に帯状
空間Qを形成する。
部3を形成してなる盆状金属製パネル素体4の内側部P
に、前記接合縁部3の内面3aに対向する一定高さ寸法
の型枠部材6を配設して、該接合縁部3の内面側に帯状
空間Qを形成する。
例えば図に示す如く、その全体が方形状枠体であり、そ
の一側板61,62,63,64(64は図示省略)の
断面形状が1型である型枠部材6の一側板61,62,
63,64の両端縁61a,61b,62a,62b,
63a,63b,64a,64b(64a,64bは図
示省略)を接合縁部3及び平板部2に当接固定すること
によつて帯状空間Qを形成する。6cは樹脂注入口であ
る。
の一側板61,62,63,64(64は図示省略)の
断面形状が1型である型枠部材6の一側板61,62,
63,64の両端縁61a,61b,62a,62b,
63a,63b,64a,64b(64a,64bは図
示省略)を接合縁部3及び平板部2に当接固定すること
によつて帯状空間Qを形成する。6cは樹脂注入口であ
る。
なお型枠部材6の形状としては、第2図の2点鎖線に示
す6″の如きその一側板の断面が回型のもの又は、同図
の2点鎖線に示すrの如きその一側板の断面が口型のも
のであつてもよく、要するに接合縁部3の内面3a側に
帯状空間Qを形成しうる形状であればよい。又接合縁部
3の外側からボルト用穴7を穿設し、その穿設の際に接
合縁部3の内面側に生じる円筒状バリ8を除去すること
なく、残しておく場合には、前記型枠部材6は、その内
面6dが円筒状バリ8の円状先端部8aに当接するよう
に配設する。更にその際第3図に示す如く、型枠部材6
の側板の外側面6dの所定箇所に、その先端部9aが円
筒状バリ8内に入り込みうる略々円錐台形状をした凸部
9を突設しておき、型枠部材6の側板を前記円筒状バリ
8に当接する際第4図に示す如く、該凸部9を円筒状バ
リ8の内部8bに挿入しつつバリ先端部8aを押圧し、
円筒状バリ8の円状先端部8aを外方へ反らせておくこ
とが望ましい。次に型枠部材6が配設されることによつ
て、接合縁部3の内面側に形成された前記帯状空間Qの
内部に前述した如きフエノール樹脂、エポキシ樹脂等の
熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹脂液を注入し、これを硬化
させることにより、第6図に示す如く接合縁部3の内面
3aに硬質合成樹脂からなる板状補強部材5を固着する
。
す6″の如きその一側板の断面が回型のもの又は、同図
の2点鎖線に示すrの如きその一側板の断面が口型のも
のであつてもよく、要するに接合縁部3の内面3a側に
帯状空間Qを形成しうる形状であればよい。又接合縁部
3の外側からボルト用穴7を穿設し、その穿設の際に接
合縁部3の内面側に生じる円筒状バリ8を除去すること
なく、残しておく場合には、前記型枠部材6は、その内
面6dが円筒状バリ8の円状先端部8aに当接するよう
に配設する。更にその際第3図に示す如く、型枠部材6
の側板の外側面6dの所定箇所に、その先端部9aが円
筒状バリ8内に入り込みうる略々円錐台形状をした凸部
9を突設しておき、型枠部材6の側板を前記円筒状バリ
8に当接する際第4図に示す如く、該凸部9を円筒状バ
リ8の内部8bに挿入しつつバリ先端部8aを押圧し、
円筒状バリ8の円状先端部8aを外方へ反らせておくこ
とが望ましい。次に型枠部材6が配設されることによつ
て、接合縁部3の内面側に形成された前記帯状空間Qの
内部に前述した如きフエノール樹脂、エポキシ樹脂等の
熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹脂液を注入し、これを硬化
させることにより、第6図に示す如く接合縁部3の内面
3aに硬質合成樹脂からなる板状補強部材5を固着する
。
なお、該板状補強部材5は円筒状バリ8の外周面8cに
も固着していることは勿論である。又第5図に示す如く
、型枠部材6として、凸部9の突出高さが充分に高く、
該凸部9の太さがボルト孔7の大きさより、やや細いも
のを使用し、該型枠部材6を配設するにあたり、型枠部
材6の側板と円筒状バリ8の先端部8aとの間に隙間R
ができるようにしておく場合は、樹脂をボルト孔7の内
面7aにも固着させることができる。その際同図に示す
如く接合縁部3の外面3bにプレート12を当接する等
してボルト孔7を塞いでおくことは勿論である。本願発
明にかかる強化単位パネルは、以上述べた如き方法に限
らず、予め硬質の合成樹脂からなる板状補強部材5を成
型しておき、これを接着剤で接合縁部3に接着してもよ
いことは勿論である。
も固着していることは勿論である。又第5図に示す如く
、型枠部材6として、凸部9の突出高さが充分に高く、
該凸部9の太さがボルト孔7の大きさより、やや細いも
のを使用し、該型枠部材6を配設するにあたり、型枠部
材6の側板と円筒状バリ8の先端部8aとの間に隙間R
ができるようにしておく場合は、樹脂をボルト孔7の内
面7aにも固着させることができる。その際同図に示す
如く接合縁部3の外面3bにプレート12を当接する等
してボルト孔7を塞いでおくことは勿論である。本願発
明にかかる強化単位パネルは、以上述べた如き方法に限
らず、予め硬質の合成樹脂からなる板状補強部材5を成
型しておき、これを接着剤で接合縁部3に接着してもよ
いことは勿論である。
以上述べた如く、本発明にかかる強化単位パネルは、接
合縁部に硬質の合成樹脂からなる板状補強部材が固着さ
れているために、接合縁部と補強部材の複合体の断面2
次モーメントと弾性係数の積が大きくなり、その結果接
合縁部が撓みにくくなり、ボルト締を施す箇所の数を減
らすことができるためボルト、ナツトの費用を節約でき
るとともに、ボルト締の作業を軽減することができる。
更に第6図に示す如きタンクを組立そるためのボルト1
0、ナツト及びワツシヤ11は合成樹脂製の板状補強部
材5に接続し、金属製の接合縁部3には部分的にしか接
触しないため電気的腐食を有効に防止することが出来る
。又全く接触しない場合は更に防止効果を高めることが
できる。従つてステンレス製の単位パネルの場合、電気
的腐食を防止するため高価なステンレス製のボルト等を
用いる必要がない。更に予め単位パネルに補強部材を固
着しているから、タンク組立時に補強部材を接合縁部に
当接してボルト締を行う必要がないため作業を極めて簡
単に行うことが出来る。なお、本発明にかかる強化単位
パネル製造方法において使用する型枠部材として、断面
1型又は口型等のものを使用して補強部材を第6図に示
す如く接合縁部3と平面部2の境界部分Rにも固着する
場合は、応力が集中する境界部分Rの補強効果をも奏し
うる。又円筒状バリを残したまま補強部材を接合縁部に
固着する場合は、わざわざバリを除去する必要もなく、
又第6図に示す如く補強部材5が円筒状バリの外周面8
cにも固着し、補強部材がより強固に接合縁部に固着し
、更に第4図に示す如く型枠部材によつて円筒状バリの
先端部を外方へ反らしておいた場合は、その反つた先端
部によつて補強部材が更に強固に接合縁部に固着するこ
とができる。更に又円筒状バリの先端部を型枠部材の当
接押圧によつて反らす場合は、型枠部材をバリに押圧す
ることによつて、バリの高さが不揃いの場合であつても
全てのバリの孔を塞ぐことが出来る。従つて樹脂が流れ
出すこともない。
合縁部に硬質の合成樹脂からなる板状補強部材が固着さ
れているために、接合縁部と補強部材の複合体の断面2
次モーメントと弾性係数の積が大きくなり、その結果接
合縁部が撓みにくくなり、ボルト締を施す箇所の数を減
らすことができるためボルト、ナツトの費用を節約でき
るとともに、ボルト締の作業を軽減することができる。
更に第6図に示す如きタンクを組立そるためのボルト1
0、ナツト及びワツシヤ11は合成樹脂製の板状補強部
材5に接続し、金属製の接合縁部3には部分的にしか接
触しないため電気的腐食を有効に防止することが出来る
。又全く接触しない場合は更に防止効果を高めることが
できる。従つてステンレス製の単位パネルの場合、電気
的腐食を防止するため高価なステンレス製のボルト等を
用いる必要がない。更に予め単位パネルに補強部材を固
着しているから、タンク組立時に補強部材を接合縁部に
当接してボルト締を行う必要がないため作業を極めて簡
単に行うことが出来る。なお、本発明にかかる強化単位
パネル製造方法において使用する型枠部材として、断面
1型又は口型等のものを使用して補強部材を第6図に示
す如く接合縁部3と平面部2の境界部分Rにも固着する
場合は、応力が集中する境界部分Rの補強効果をも奏し
うる。又円筒状バリを残したまま補強部材を接合縁部に
固着する場合は、わざわざバリを除去する必要もなく、
又第6図に示す如く補強部材5が円筒状バリの外周面8
cにも固着し、補強部材がより強固に接合縁部に固着し
、更に第4図に示す如く型枠部材によつて円筒状バリの
先端部を外方へ反らしておいた場合は、その反つた先端
部によつて補強部材が更に強固に接合縁部に固着するこ
とができる。更に又円筒状バリの先端部を型枠部材の当
接押圧によつて反らす場合は、型枠部材をバリに押圧す
ることによつて、バリの高さが不揃いの場合であつても
全てのバリの孔を塞ぐことが出来る。従つて樹脂が流れ
出すこともない。
第1図は本発明にかかる強化単位パネルの一実施例を示
す斜視図、第2図、第3図、第4図、第5図及び第6図
は、夫々本発明にかかる強化単位パネルの製造方法の実
施例を説明するための図であつて、第2図は金属製パネ
ル素体に型枠部材を配設した状態の部分斜視図、第3図
は型枠部材の部分斜視図、第4図は第3図に示す型枠部
材を金属製パネル素体に当接押圧した状態を示す部分端
面図、第5図は別の型枠部材を金属製パネル素体に当接
した状態を示す部分端面図、第6図は板状補強部材を固
着して完成した強化単位パネルの部分斜視図、第7図は
従来の金属製単位パネルの斜視図、第8図は同単位パネ
ルをパツキングを介して連結する状態を示す斜視図であ
る。 1・・・・・・強化単位パネル、2・・・・・・方形状
平板部、3・・・・・・接合縁部、3a・・・・・・接
合縁部内面、4・・・・・・金属製パネル素体、5・・
・・・・板状補強部材、6・・・・・・型枠部材、30
・・・・・・方形状平板部、31・・・・・・接合縁部
、32・・・・・・金属製単位パネル、P・・・・・・
金属製パネル素体の内側部、Q・・・・・・帯状空間。
す斜視図、第2図、第3図、第4図、第5図及び第6図
は、夫々本発明にかかる強化単位パネルの製造方法の実
施例を説明するための図であつて、第2図は金属製パネ
ル素体に型枠部材を配設した状態の部分斜視図、第3図
は型枠部材の部分斜視図、第4図は第3図に示す型枠部
材を金属製パネル素体に当接押圧した状態を示す部分端
面図、第5図は別の型枠部材を金属製パネル素体に当接
した状態を示す部分端面図、第6図は板状補強部材を固
着して完成した強化単位パネルの部分斜視図、第7図は
従来の金属製単位パネルの斜視図、第8図は同単位パネ
ルをパツキングを介して連結する状態を示す斜視図であ
る。 1・・・・・・強化単位パネル、2・・・・・・方形状
平板部、3・・・・・・接合縁部、3a・・・・・・接
合縁部内面、4・・・・・・金属製パネル素体、5・・
・・・・板状補強部材、6・・・・・・型枠部材、30
・・・・・・方形状平板部、31・・・・・・接合縁部
、32・・・・・・金属製単位パネル、P・・・・・・
金属製パネル素体の内側部、Q・・・・・・帯状空間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 方形状平板部の四周に、接合縁部を形成してなる金
属製単位パネルにおいて、前記接合縁部を耐撓構造並び
に耐電食構造となすべくその内面に硬質合成樹脂からな
る板状補強部材が接着固定されていることを特徴とする
強化単位パネル。 2 方形状平板部の四周に接合縁部を形成してなる金属
製パネル素体の内側部に、前記接合縁部の内面に対して
対向する一定高さ寸法の型枠部材を配設し、該型枠部材
の配設によつて前記接合縁部内面側に形成した帯状空間
の内部に、合成樹脂液を注入し、これを硬化させること
により、接合縁部の内面に硬質合成樹脂からなる板状補
強部材を固着させることを特徴とする強化単位パネルの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54070955A JPS5918274B2 (ja) | 1979-06-05 | 1979-06-05 | 強化単位パネルとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54070955A JPS5918274B2 (ja) | 1979-06-05 | 1979-06-05 | 強化単位パネルとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564585A JPS564585A (en) | 1981-01-17 |
| JPS5918274B2 true JPS5918274B2 (ja) | 1984-04-26 |
Family
ID=13446438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54070955A Expired JPS5918274B2 (ja) | 1979-06-05 | 1979-06-05 | 強化単位パネルとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918274B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544794Y2 (ja) * | 1977-12-06 | 1980-10-21 |
-
1979
- 1979-06-05 JP JP54070955A patent/JPS5918274B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS564585A (en) | 1981-01-17 |
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