JPS591871B2 - 木口飾り - Google Patents
木口飾りInfo
- Publication number
- JPS591871B2 JPS591871B2 JP3327680A JP3327680A JPS591871B2 JP S591871 B2 JPS591871 B2 JP S591871B2 JP 3327680 A JP3327680 A JP 3327680A JP 3327680 A JP3327680 A JP 3327680A JP S591871 B2 JPS591871 B2 JP S591871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- shaped
- horizontal
- vertical
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 title claims description 24
- 239000002023 wood Substances 0.000 title claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、木口飾りの改良に関し、その要旨は、下部縦
片部7と下部横片部9とでL字状片10を形成し、L字
状片10の下部横片部9を互いに突合せて配設すると共
に一方の下部横片部9より突出せる下部挿入片部13を
他方の下部横片部9に摺動自在に挿入し、L字状片10
の下部縦片部7に上部縦片部5を上下方向に摺動自在に
挿入し、2枚の上部横片部1を上部縦片部5の上方に突
合せて配設すると共に一方の上部横片部1より突出せる
上部挿入片部11を他方の上部横片部1に摺動自在に挿
入して頂部被覆片4を形成し、雨上部横片部1の外側縁
より下方に突設した折曲係止片部17を上部縦片部5の
外面側に配置して折曲係止片部17を上部縦片部の外面
に係止し、頂部被覆片4と上部縦片部5とL字状片10
との内に鏡板15を嵌着して成ることを特徴とする木口
飾りにあり、その目的とするところは、どのよ′うな寸
法の垂木にも取着することができ、しかも現場施工が能
率よくできる木口飾りを提供するにある。
片部7と下部横片部9とでL字状片10を形成し、L字
状片10の下部横片部9を互いに突合せて配設すると共
に一方の下部横片部9より突出せる下部挿入片部13を
他方の下部横片部9に摺動自在に挿入し、L字状片10
の下部縦片部7に上部縦片部5を上下方向に摺動自在に
挿入し、2枚の上部横片部1を上部縦片部5の上方に突
合せて配設すると共に一方の上部横片部1より突出せる
上部挿入片部11を他方の上部横片部1に摺動自在に挿
入して頂部被覆片4を形成し、雨上部横片部1の外側縁
より下方に突設した折曲係止片部17を上部縦片部5の
外面側に配置して折曲係止片部17を上部縦片部の外面
に係止し、頂部被覆片4と上部縦片部5とL字状片10
との内に鏡板15を嵌着して成ることを特徴とする木口
飾りにあり、その目的とするところは、どのよ′うな寸
法の垂木にも取着することができ、しかも現場施工が能
率よくできる木口飾りを提供するにある。
従来の木口飾りA′にあっては第4図及び第5図に示す
ように、4方向に伸縮するものであるが、この場合は周
囲の4辺とも接続してあって筒状となっているだめ、垂
木が野地板と接していたり、垂木の野地板からの突出代
が少ない場合現物合せにて木口飾りA′の頂部被覆片4
′を切除して奥行きを少なくしようとしても切りずらく
、現地加工が困難であるという欠点があった。
ように、4方向に伸縮するものであるが、この場合は周
囲の4辺とも接続してあって筒状となっているだめ、垂
木が野地板と接していたり、垂木の野地板からの突出代
が少ない場合現物合せにて木口飾りA′の頂部被覆片4
′を切除して奥行きを少なくしようとしても切りずらく
、現地加工が困難であるという欠点があった。
本発明はかかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
以下、本発明を図示実施例に従って詳述する。
以下、本発明を図示実施例に従って詳述する。
木口飾りAは頂部被覆片4.鏡板15及び略U字状の隅
木飾り本体Bとで形成されており、4角形の垂木2の上
面3を被覆する頂部被覆片4は、2枚の上部横片部1,
1を突合せて配設し、一方の上部横片部1より突出せる
上部挿入片部11を他方の上部横片部1に摺動自在に配
設して形成してあり、さらにこの上部横片部1の外側縁
から下方に向けて折曲係止片部17を突出しである。
木飾り本体Bとで形成されており、4角形の垂木2の上
面3を被覆する頂部被覆片4は、2枚の上部横片部1,
1を突合せて配設し、一方の上部横片部1より突出せる
上部挿入片部11を他方の上部横片部1に摺動自在に配
設して形成してあり、さらにこの上部横片部1の外側縁
から下方に向けて折曲係止片部17を突出しである。
また上部横片部1の前端も下方且つ後方に折曲されてい
てL字状の上部顎片部18となっている。
てL字状の上部顎片部18となっている。
木口飾り本体Bば2個のL字状片10と2個の上部縦片
部5とで構成されており、L字状片10は下部縦片部7
と下部横片部9とで構成されている。
部5とで構成されており、L字状片10は下部縦片部7
と下部横片部9とで構成されている。
このL字状片10はその下部横片部9を互いに突合して
略U字状となるように配設してあり、さらに一方の下部
横片部9から突出した下部挿入片部13が他方の下部横
片部9に摺動自在に挿入しである。
略U字状となるように配設してあり、さらに一方の下部
横片部9から突出した下部挿入片部13が他方の下部横
片部9に摺動自在に挿入しである。
この場合下部挿入片部13は下部横片部9より細径に絞
っである。
っである。
またL字状片10の前端部も上部顎片部18と同幅に折
曲してあってL字状の下部顎片部19を形成しである。
曲してあってL字状の下部顎片部19を形成しである。
上部縦片部5は下端より下方突出片部8を突出してあり
、この下方突出片部8をL字状片10の下方縦片部7に
摺動自在に配設しである。
、この下方突出片部8をL字状片10の下方縦片部7に
摺動自在に配設しである。
まだこの場合下方突出片部8は下部縦片部7より細径に
絞ってあり、且つ上部縦片部5の前端を上部顎片部18
と同幅に折曲してL字状の側部顎片部20を形成しであ
る。
絞ってあり、且つ上部縦片部5の前端を上部顎片部18
と同幅に折曲してL字状の側部顎片部20を形成しであ
る。
鏡板15は木口飾りAより若干内径が小さいもので、そ
の周囲を前方に折曲してあって側部顎片部20及び下部
顎片部19とに係合してあり、さらにその表面には網代
模様や家紋など種々の模様を施しである。
の周囲を前方に折曲してあって側部顎片部20及び下部
顎片部19とに係合してあり、さらにその表面には網代
模様や家紋など種々の模様を施しである。
しかして垂木2の先端にこの垂木飾りAk釘止めするの
であるが、まず、鏡板15を垂木飾り本体Bの前部に配
設し、次いで垂木2の径が細い場合又は太い場合木口飾
り本体Bの各挿入接続箇所にて木口飾り本体Bの内径を
伸縮し、垂木2の底面及び側面に木口飾り本体Bk密着
させて釘止めする。
であるが、まず、鏡板15を垂木飾り本体Bの前部に配
設し、次いで垂木2の径が細い場合又は太い場合木口飾
り本体Bの各挿入接続箇所にて木口飾り本体Bの内径を
伸縮し、垂木2の底面及び側面に木口飾り本体Bk密着
させて釘止めする。
然るのち、垂木2の寸法に合わせて上部挿入片部11を
頂部被覆片4の上部横片部1から出入して垂木2の寸法
に適合させ、然るのち木口飾り本体Bの前方から垂木2
の上面3に被着し、上部横片部1の折曲係止片部17を
上部縦片部5の上端の外面側に配置して折曲係止片部1
7を上部縦片部5の外面に係止する。
頂部被覆片4の上部横片部1から出入して垂木2の寸法
に適合させ、然るのち木口飾り本体Bの前方から垂木2
の上面3に被着し、上部横片部1の折曲係止片部17を
上部縦片部5の上端の外面側に配置して折曲係止片部1
7を上部縦片部5の外面に係止する。
なお垂木2の上面3と野地板とが接している場合は木口
飾り本体Bと鏡板5とを釘止めして頂部被覆片4は省略
することになる。
飾り本体Bと鏡板5とを釘止めして頂部被覆片4は省略
することになる。
まだ垂木2が野地板より若干突出している場合は頂部被
覆片4の奥行寸法は現物合せにて切断され、係止固定さ
れることになる。
覆片4の奥行寸法は現物合せにて切断され、係止固定さ
れることになる。
本発明にあっては、斜上のように木口飾りの挿入接続箇
所において摺動自在となっているため、木口飾りの内径
寸法を自在に伸縮でき、一種類の木口飾りで細径の垂木
から大径の垂木まで密嵌して釘止めすることができ、現
場の垂木を実際に型取りしに行く必要がなく、既製の木
口飾りを使用できるという利点があり、しかもL字状片
と上部縦片部とで構成された木口飾り本体と頂部被覆片
部トに分れているため、木口飾り本体も頂部被覆片部も
互いに抱束されることなく拡縮することができ、現場作
業を行いやすいという利点がある。
所において摺動自在となっているため、木口飾りの内径
寸法を自在に伸縮でき、一種類の木口飾りで細径の垂木
から大径の垂木まで密嵌して釘止めすることができ、現
場の垂木を実際に型取りしに行く必要がなく、既製の木
口飾りを使用できるという利点があり、しかもL字状片
と上部縦片部とで構成された木口飾り本体と頂部被覆片
部トに分れているため、木口飾り本体も頂部被覆片部も
互いに抱束されることなく拡縮することができ、現場作
業を行いやすいという利点がある。
また、頂部被覆片が別体であるため、奥行き寸法の加工
が容易であり、現地施工の容易化に貢献するものであり
、さらに頂部被覆片の折曲係止片部を上部縦片部の外面
側に配置して折曲係止片部を上部縦片部の外面に係止し
であるため、両者の接合部が折曲係止片にて覆われるた
め防水効果に優れるという利点もある。
が容易であり、現地施工の容易化に貢献するものであり
、さらに頂部被覆片の折曲係止片部を上部縦片部の外面
側に配置して折曲係止片部を上部縦片部の外面に係止し
であるため、両者の接合部が折曲係止片にて覆われるた
め防水効果に優れるという利点もある。
第1図は本発明の縮小状態を示す一実施例の斜視図、第
2図は同上の拡大状態を示す斜視図、第3図は本発明の
施工状態を示す斜視図、第4図は従来例の縮小状態を示
す斜視図、第5図は同上の拡大状態を示す斜視図で、1
は上部横片部、4は頂部被覆片部、5は上部縦片部、7
は下部縦片部、9は下部横片部、10はL字状片、11
は上部挿入片部、13は下部挿入片部、15は鏡板、1
7は折曲係止片部である。
2図は同上の拡大状態を示す斜視図、第3図は本発明の
施工状態を示す斜視図、第4図は従来例の縮小状態を示
す斜視図、第5図は同上の拡大状態を示す斜視図で、1
は上部横片部、4は頂部被覆片部、5は上部縦片部、7
は下部縦片部、9は下部横片部、10はL字状片、11
は上部挿入片部、13は下部挿入片部、15は鏡板、1
7は折曲係止片部である。
Claims (1)
- 1 下部縦片部と下部横片部とでL字状片を形成し、L
字状片の下部横片部を互いに突合せて配設すると共に一
方の下部横片部より突出せる下部挿入片部を他方の下部
横片部に摺動自在に挿入し、L字状片の下部縦片部に上
部縦片部を上下方向に摺動自在に挿入し、2枚の上部横
片部を上部縦片部の上方に突合せて配設すると共に一方
の上部横片部より突出せる上部挿入片部を他方の上部横
片部に摺動自在に挿入して頂部被覆片を形成し、雨上部
横片部の外側縁より下方に突設した折曲係止片部を上部
縦片部の外面側に配置して折曲係止片部を上部縦片部の
外面に係止し、頂部被覆片と上部縦片部とL字状片との
内に鏡板を嵌着して成ることを特徴とする木口飾り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3327680A JPS591871B2 (ja) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | 木口飾り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3327680A JPS591871B2 (ja) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | 木口飾り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131737A JPS56131737A (en) | 1981-10-15 |
| JPS591871B2 true JPS591871B2 (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=12382003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3327680A Expired JPS591871B2 (ja) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | 木口飾り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591871B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-15 JP JP3327680A patent/JPS591871B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131737A (en) | 1981-10-15 |
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