JPS5918837B2 - バッテリモニタ付非常灯点灯装置 - Google Patents
バッテリモニタ付非常灯点灯装置Info
- Publication number
- JPS5918837B2 JPS5918837B2 JP56084747A JP8474781A JPS5918837B2 JP S5918837 B2 JPS5918837 B2 JP S5918837B2 JP 56084747 A JP56084747 A JP 56084747A JP 8474781 A JP8474781 A JP 8474781A JP S5918837 B2 JPS5918837 B2 JP S5918837B2
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- Japan
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- battery
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 2
- 108091027981 Response element Proteins 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はバッテリモニタ付非常灯点灯装置に関するも
のである。
のである。
従来のバッテリモニタ付非常灯点灯装置は、第1図に示
すように、商用電源ACにより電源トランス2、ブリッ
ジ整流器3および充電抵抗4を介して2次電池5を常時
充電し、商用電源ACよりリレー1に通電することによ
りリレー接点1aをNO側に切り換えておき、商用停電
時にはリレー接点1aかNC側に切り換わり、2次電池
5によりランプ6を非常点灯するようになつている。
すように、商用電源ACにより電源トランス2、ブリッ
ジ整流器3および充電抵抗4を介して2次電池5を常時
充電し、商用電源ACよりリレー1に通電することによ
りリレー接点1aをNO側に切り換えておき、商用停電
時にはリレー接点1aかNC側に切り換わり、2次電池
5によりランプ6を非常点灯するようになつている。
また、2次電池5の両端に接続したバッテリモニタTは
、シユミツト回路を構成する3石のトランジスタ7A、
TB、7C)抵抗7D〜7に、コンデンサ7Lおよびダ
イオード7Mからなり、2次電池5の電圧か検出電圧V
。より低下したときおよび2次電池5か外れたときに発
光ダイオード8を点灯させるようになつている。この場
合、バッテリモニタ7は、入力電圧か下側しきい値であ
る検出電圧V。より低下するとトランジスタTA、TB
、TCがオン、オン、オフからオフ、オフ、オンヘ移行
して発光ダイオード8を消灯状態から点灯状態へ移行さ
せ、入力電圧か上側しきい値V、を越えるとトランジス
タTA、?B、7Cかオフ、オフ、オンからオン、オン
、オフヘ移行して発光ダイオード8を点灯状態から消灯
状態へ移行させる。11はコンデンサである。
、シユミツト回路を構成する3石のトランジスタ7A、
TB、7C)抵抗7D〜7に、コンデンサ7Lおよびダ
イオード7Mからなり、2次電池5の電圧か検出電圧V
。より低下したときおよび2次電池5か外れたときに発
光ダイオード8を点灯させるようになつている。この場
合、バッテリモニタ7は、入力電圧か下側しきい値であ
る検出電圧V。より低下するとトランジスタTA、TB
、TCがオン、オン、オフからオフ、オフ、オンヘ移行
して発光ダイオード8を消灯状態から点灯状態へ移行さ
せ、入力電圧か上側しきい値V、を越えるとトランジス
タTA、?B、7Cかオフ、オフ、オンからオン、オン
、オフヘ移行して発光ダイオード8を点灯状態から消灯
状態へ移行させる。11はコンデンサである。
上記回路構成の動作をより詳しく説明する。
商用電源ACが通電されている時は充電により2次電池
5の電池電圧が高いか、停電になるとリレー接点1aが
NC側に切換つて2次電池5はリレー接点1aを介して
ランプ6に放電を始める。そして放電初期は、2次電池
5の電池電圧は高いため、トランジスタ7A、トランジ
スタTBはオンし、かつトランジスタ7Cはオフ状態と
なり、発光ダイオード8は消灯しているが、時間の経過
と共に2次電池5の電池電圧は降下し、そしてトランジ
スタ7Aのベース・エミツタ間電圧がオン状態を保てな
い電圧になると、トランジスタ7Aはオフとなり、その
結果トランジスタ7Bはオフ、トランジスタ7Cはオン
となる。これにより発光ダイオード8は点灯し、過放電
状態を示す。この状態で通電を開始すると、充電により
2次電池5の電池電圧は上昇する。この場合、トランジ
スタ7Cかオンした時、トランジスタ7Aのエミツタ電
圧(抵抗7Jと抵抗7Gの分割比によつて決まる工ミツ
タ電圧)か高くなつているため、トランジスタ7Aをオ
ンさせるにはベース電圧(抵抗7Eの電圧)をエミツタ
電圧(抵抗7Gの電圧)より高くしなければならないが
、この場合は抵抗7Dと抵抗7Eの分割抵抗比lこより
、2次電池5の電池電圧上昇範囲内ではトランジスタ7
Aはオンしないように設定しているため、トランジスタ
7Aおよびトランジスタ7Bはオフ、トランジスタ7C
はオン状態を維持し続けることになり、その結果、過放
電表示状態は続行される。次にこの過放電表示を停止(
りセツト)するために、通電を停止してリレー接点1a
かNC側に切換わると、電源電圧をトランス2で降圧し
、かつブリツジ整流器3で整流する充電用電源回路によ
り、充電されるコンデンサ11の充電電圧が2次電池5
の電圧と重畳して電池電圧より高い重畳電圧となる。
5の電池電圧が高いか、停電になるとリレー接点1aが
NC側に切換つて2次電池5はリレー接点1aを介して
ランプ6に放電を始める。そして放電初期は、2次電池
5の電池電圧は高いため、トランジスタ7A、トランジ
スタTBはオンし、かつトランジスタ7Cはオフ状態と
なり、発光ダイオード8は消灯しているが、時間の経過
と共に2次電池5の電池電圧は降下し、そしてトランジ
スタ7Aのベース・エミツタ間電圧がオン状態を保てな
い電圧になると、トランジスタ7Aはオフとなり、その
結果トランジスタ7Bはオフ、トランジスタ7Cはオン
となる。これにより発光ダイオード8は点灯し、過放電
状態を示す。この状態で通電を開始すると、充電により
2次電池5の電池電圧は上昇する。この場合、トランジ
スタ7Cかオンした時、トランジスタ7Aのエミツタ電
圧(抵抗7Jと抵抗7Gの分割比によつて決まる工ミツ
タ電圧)か高くなつているため、トランジスタ7Aをオ
ンさせるにはベース電圧(抵抗7Eの電圧)をエミツタ
電圧(抵抗7Gの電圧)より高くしなければならないが
、この場合は抵抗7Dと抵抗7Eの分割抵抗比lこより
、2次電池5の電池電圧上昇範囲内ではトランジスタ7
Aはオンしないように設定しているため、トランジスタ
7Aおよびトランジスタ7Bはオフ、トランジスタ7C
はオン状態を維持し続けることになり、その結果、過放
電表示状態は続行される。次にこの過放電表示を停止(
りセツト)するために、通電を停止してリレー接点1a
かNC側に切換わると、電源電圧をトランス2で降圧し
、かつブリツジ整流器3で整流する充電用電源回路によ
り、充電されるコンデンサ11の充電電圧が2次電池5
の電圧と重畳して電池電圧より高い重畳電圧となる。
そしてこの重畳電圧は分割抵抗7D,7Eの両端に印加
され、かつトランジスタ7Aのベース・エミツタ間電圧
を上昇させ、トランジスタ7Aを強制的にオンさせる。
このトランジスタ7Aがオンするとトランジスタ7Bが
オンするとともに、トランジスタ7Cがオフとなつて発
光ダイオード8は消灯(りセツト)する。第2図はAB
間電圧ABのピーク値が上側しきい値V,より低い場合
の電池外れ時の動作を示す波形図で、第2図Aに示すよ
うなAB間電圧VABがバツテリモニタ7に印加される
と、AB間電圧VABの谷点の電圧値が検出電圧VOよ
り低く、かつピーク値が上側しきい値より低いため、い
つたんトランジスタ7A,7B,7Cがオフ、オフ、オ
ンとなるとその状態か続き、発光ダイオード8に第2図
Bに示すようなAB間電圧ABと同位相の電流1LED
が流れて電池外れを表示する。
され、かつトランジスタ7Aのベース・エミツタ間電圧
を上昇させ、トランジスタ7Aを強制的にオンさせる。
このトランジスタ7Aがオンするとトランジスタ7Bが
オンするとともに、トランジスタ7Cがオフとなつて発
光ダイオード8は消灯(りセツト)する。第2図はAB
間電圧ABのピーク値が上側しきい値V,より低い場合
の電池外れ時の動作を示す波形図で、第2図Aに示すよ
うなAB間電圧VABがバツテリモニタ7に印加される
と、AB間電圧VABの谷点の電圧値が検出電圧VOよ
り低く、かつピーク値が上側しきい値より低いため、い
つたんトランジスタ7A,7B,7Cがオフ、オフ、オ
ンとなるとその状態か続き、発光ダイオード8に第2図
Bに示すようなAB間電圧ABと同位相の電流1LED
が流れて電池外れを表示する。
第3図はAB間電圧ABのピーク値が上側しきい値V,
より高い場合の電池外れ時の動作を示す波形図で、第3
図Aに示すようなAB間電圧VABかバツテリモニタ7
に印加されると、このAB間電圧VABか時刻T2,t
4,t6で検出電圧。
より高い場合の電池外れ時の動作を示す波形図で、第3
図Aに示すようなAB間電圧VABかバツテリモニタ7
に印加されると、このAB間電圧VABか時刻T2,t
4,t6で検出電圧。
より低下すると、トランジスタ7A,7B,7Cがオン
、オン、オフからオフ、オフ、オンへ切替わり、発光ダ
イオード8が点灯し、その後、AB間電圧VABか時刻
Tl,t3,t,,t7で上側しきい値V,を越えると
、トランジスタ7A,7B,7Cかオフ、オフ、オンか
らオン、オン、オフへ切替わり、発光ダイオード8が消
灯する。この際に発光ダイオード8に流れる電流LED
は第3図Bのようになる。しかし、このような構成では
、電池外れ状態で、検出電圧。
、オン、オフからオフ、オフ、オンへ切替わり、発光ダ
イオード8が点灯し、その後、AB間電圧VABか時刻
Tl,t3,t,,t7で上側しきい値V,を越えると
、トランジスタ7A,7B,7Cかオフ、オフ、オンか
らオン、オン、オフへ切替わり、発光ダイオード8が消
灯する。この際に発光ダイオード8に流れる電流LED
は第3図Bのようになる。しかし、このような構成では
、電池外れ状態で、検出電圧。
以上の電圧をもつ2次電池5を接続した場合、第2図の
場合はシユミツト回路の状態は反転せず、発光ダイオー
ド8が点灯状態を保持し、2次電池5が正常であるかど
うか不明であり、商用電源ACを遮断してバツテリモニ
タ7をりセツトし、発光ダイオード8の点灯の有無を確
かめる必要がある(正常であつても点灯する)。また、
第3図の場合は、接続する時期が期間t1〜T2,t3
〜T4,t5〜T6内であるときは発光ダイオード8か
消灯するか、期間T。−Tl,t2〜T3,t4〜T5
,t6〜T7内であるときは消灯しなければならないの
に点灯する。消灯すれば2次電池5か正常であるとわか
るが、点灯した場合にいつたんバツテリモニタ7をりセ
ツトして発光ダイオード8の点灯の有無を確かめる必要
がある(正常であつても点灯する)。したかつて、この
発明の目的は、電池外れを回復させたときのシユミツト
回路のりセツトを不要番こできるバツテリモニタ付非常
灯点灯装置を提供することである。
場合はシユミツト回路の状態は反転せず、発光ダイオー
ド8が点灯状態を保持し、2次電池5が正常であるかど
うか不明であり、商用電源ACを遮断してバツテリモニ
タ7をりセツトし、発光ダイオード8の点灯の有無を確
かめる必要がある(正常であつても点灯する)。また、
第3図の場合は、接続する時期が期間t1〜T2,t3
〜T4,t5〜T6内であるときは発光ダイオード8か
消灯するか、期間T。−Tl,t2〜T3,t4〜T5
,t6〜T7内であるときは消灯しなければならないの
に点灯する。消灯すれば2次電池5か正常であるとわか
るが、点灯した場合にいつたんバツテリモニタ7をりセ
ツトして発光ダイオード8の点灯の有無を確かめる必要
がある(正常であつても点灯する)。したかつて、この
発明の目的は、電池外れを回復させたときのシユミツト
回路のりセツトを不要番こできるバツテリモニタ付非常
灯点灯装置を提供することである。
この発明の一実施例を第4図に示す。
すなわち、このバツテリモニタ付非常灯点灯装置は、2
次電池5と並列に平渭用コンデンサ9を接続することに
より電池外れ時のAB間電圧の谷点電圧を検出電圧V。
以上に保持して電池外れ時にはトランジスタ7A,7B
,7Cの状態が反転しないようにし、発光ダイオード8
と直列に接続したトランジスタ7Cと並列に2次電池5
の定格電圧VBより高いツエナ一電圧VZDをもつツエ
ナーダイオ一ド10を接続し、電池外れ時においてAB
間電圧VABがツエナ一電圧ZDと発光ダイオード電圧
Fとの和を越えたときにツエナーダイオード10を導通
させて発光ダイオード8に電流LEDを流して点灯させ
、電池外れを表示するようにしている。第5図は、ツエ
ナ一電圧VZDと発光ダイオード電圧Fの和か電池外れ
時のAB間電圧ABのピーク値と谷点値との中間にある
場合の動作を示し、電池外れ時に第5図Aノご示すよう
なAB間電圧VABが生じると第5図Bに示すような電
流LEDが発光ダイオード8に流れる。
次電池5と並列に平渭用コンデンサ9を接続することに
より電池外れ時のAB間電圧の谷点電圧を検出電圧V。
以上に保持して電池外れ時にはトランジスタ7A,7B
,7Cの状態が反転しないようにし、発光ダイオード8
と直列に接続したトランジスタ7Cと並列に2次電池5
の定格電圧VBより高いツエナ一電圧VZDをもつツエ
ナーダイオ一ド10を接続し、電池外れ時においてAB
間電圧VABがツエナ一電圧ZDと発光ダイオード電圧
Fとの和を越えたときにツエナーダイオード10を導通
させて発光ダイオード8に電流LEDを流して点灯させ
、電池外れを表示するようにしている。第5図は、ツエ
ナ一電圧VZDと発光ダイオード電圧Fの和か電池外れ
時のAB間電圧ABのピーク値と谷点値との中間にある
場合の動作を示し、電池外れ時に第5図Aノご示すよう
なAB間電圧VABが生じると第5図Bに示すような電
流LEDが発光ダイオード8に流れる。
第6図はツエナ一電圧ZDと発光ダイオード電圧VFの
和か電池外れ時のAB間電圧ABの谷点値より低い場合
の動作を示し、第6図AはAB間電圧AB,第6図Bは
発光ダイオード8に流れる電流1LEDである。
和か電池外れ時のAB間電圧ABの谷点値より低い場合
の動作を示し、第6図AはAB間電圧AB,第6図Bは
発光ダイオード8に流れる電流1LEDである。
このように構成した結果、2次電池5が正常に接続され
ている場合において、2次電池5の電圧が検出電圧V。
ている場合において、2次電池5の電圧が検出電圧V。
より低下したときにトランジスタ7A,7B,7C等で
構成されるシユミツト回路か反転して発光ダイオード8
を点灯させる。2次電池5の電圧の回復後、シユミツト
回路をリセツトすれば発光ダイオード8を消灯させるこ
とかできる。
構成されるシユミツト回路か反転して発光ダイオード8
を点灯させる。2次電池5の電圧の回復後、シユミツト
回路をリセツトすれば発光ダイオード8を消灯させるこ
とかできる。
一方、2次電池5が外れると、AB間電BBのピークか
上昇してVZD+VFを越え、これによリツエナーダイ
オード10が導通して発光ダイオード8か点灯する。
上昇してVZD+VFを越え、これによリツエナーダイ
オード10が導通して発光ダイオード8か点灯する。
2次電池5が接続されるとAB間電圧VABのピークか
低下してツエナーダイオード10が遮断し、発光ダイオ
ード8か消灯する。
低下してツエナーダイオード10が遮断し、発光ダイオ
ード8か消灯する。
この際、AB間電圧ABの谷点値は平滑コンデンサ9に
よつて検出電圧。以上に保持されるため、電池外れによ
つてシユミツト回路が反転することはない。
よつて検出電圧。以上に保持されるため、電池外れによ
つてシユミツト回路が反転することはない。
そのため、電池外れを回復させた時にシユミツト回路を
りセツトする必要はなく、操作か煩雑になることはない
。以上のように、この発明のバツテリモニタ付非常灯点
灯装置は、交流電源と、この交流電源に接続した充電回
路と、この充電回路により充電される2次電池と、前記
交流電源の停電を検出する停電検出回路と、この停電検
出回路の停電検出に応答して前記2次電池より給電され
るランプと、前記充電回路の2次電池給電端の電圧か自
己の下側しきい値を下まわると反転するシユミツト回路
と、このシユミツト回路の反転出力に応答して作動する
表示器と、前記充電回路の出力側に接続されて前記充電
回路の電池外れ時の出力電圧を前記シユミツト回路の下
側しきい値以上に保持する平渭用コンデンサと、前記表
示器と直列に接続されて電池外れによる前記充電回路の
2次電池給電端の電圧上昇に応答して導通し前記表示器
を作動させる定電圧素子とを備えているので、電池外れ
を回復させたときのシユミツト回路のりセツトを不要に
できるという効果がある。
りセツトする必要はなく、操作か煩雑になることはない
。以上のように、この発明のバツテリモニタ付非常灯点
灯装置は、交流電源と、この交流電源に接続した充電回
路と、この充電回路により充電される2次電池と、前記
交流電源の停電を検出する停電検出回路と、この停電検
出回路の停電検出に応答して前記2次電池より給電され
るランプと、前記充電回路の2次電池給電端の電圧か自
己の下側しきい値を下まわると反転するシユミツト回路
と、このシユミツト回路の反転出力に応答して作動する
表示器と、前記充電回路の出力側に接続されて前記充電
回路の電池外れ時の出力電圧を前記シユミツト回路の下
側しきい値以上に保持する平渭用コンデンサと、前記表
示器と直列に接続されて電池外れによる前記充電回路の
2次電池給電端の電圧上昇に応答して導通し前記表示器
を作動させる定電圧素子とを備えているので、電池外れ
を回復させたときのシユミツト回路のりセツトを不要に
できるという効果がある。
第1図は従来のバツテリモニタ付非常灯点灯装置の回路
、第2図A,Bおよび第3図A,Bはその電池外れ時の
動作を示す波形図、第4図はこの発明の一実施例の回路
図、第5図A,Bおよび第6図A,Bはその電池外れ時
の動作を示す波形図である。 AC・・・・・・交流電源、1・・・・・・リレー(停
電検出回路)、2・・・・・・電源トランス、3・・・
・・・ブリツジ整流器、4・・・・・・充電抵抗、5・
・・・・・2次電池、6・・・・・・ランプ、7・゜゜
・・・バツテリモニタ、7A,7B,7C・・・・・・
トランジスタ(シュミット回路)、8・・・・・・発光
ダイオード、9・・・・・・平渭用コンデンサ、10・
・・・・・ツエナーダィオード。
、第2図A,Bおよび第3図A,Bはその電池外れ時の
動作を示す波形図、第4図はこの発明の一実施例の回路
図、第5図A,Bおよび第6図A,Bはその電池外れ時
の動作を示す波形図である。 AC・・・・・・交流電源、1・・・・・・リレー(停
電検出回路)、2・・・・・・電源トランス、3・・・
・・・ブリツジ整流器、4・・・・・・充電抵抗、5・
・・・・・2次電池、6・・・・・・ランプ、7・゜゜
・・・バツテリモニタ、7A,7B,7C・・・・・・
トランジスタ(シュミット回路)、8・・・・・・発光
ダイオード、9・・・・・・平渭用コンデンサ、10・
・・・・・ツエナーダィオード。
Claims (1)
- 1 交流電源と、この交流電源に接続した充電回路と、
この充電回路により充電される2次電池と、前記交流電
源の停電を検出する停電検出回路と、この停電検出回路
の停電検出に応答して前記2次電池より給電されるラン
プと、前記充電回路の2次電池給電端の電圧が自己の下
側しきい値を下まわると反転するシユミツト回路と、こ
のシユミツト回路の反転出力に応答して作動する表示器
と、前記充電回路の出力側に接続されて前記充電回路の
電池外れ時の出力電圧を前記シユミツト回路の下側しき
い値以上に保持する平滑用コンデンサと、前記表示器と
直列に接続され、電池外れにより前記充電回路の2次電
池給電端の電圧が所定値を越えたことを検知して導通し
前記表示器を作動させる電圧応答素子とを備えたバッテ
リモニタ付非常灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56084747A JPS5918837B2 (ja) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | バッテリモニタ付非常灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56084747A JPS5918837B2 (ja) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | バッテリモニタ付非常灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199194A JPS57199194A (en) | 1982-12-07 |
| JPS5918837B2 true JPS5918837B2 (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=13839279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56084747A Expired JPS5918837B2 (ja) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | バッテリモニタ付非常灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918837B2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-01 JP JP56084747A patent/JPS5918837B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199194A (en) | 1982-12-07 |
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