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JPS5918949B2 - スイツチング・レギユレ−タ - Google Patents
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JPS5918949B2 - スイツチング・レギユレ−タ - Google Patents

スイツチング・レギユレ−タ

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Publication number
JPS5918949B2
JPS5918949B2 JP192579A JP192579A JPS5918949B2 JP S5918949 B2 JPS5918949 B2 JP S5918949B2 JP 192579 A JP192579 A JP 192579A JP 192579 A JP192579 A JP 192579A JP S5918949 B2 JPS5918949 B2 JP S5918949B2
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JP
Japan
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transistor
voltage
circuit
switching
main current
Prior art date
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JP192579A
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JPS5594582A (en
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裕一 石川
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EASTERN STEEL
Original Assignee
EASTERN STEEL
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は起動回路とシヤツトダウン制御回路とを具えた
スイッチングレギュレータに関する。
本願の発明者は先に出願した等願昭53−13169号
で第1図に示す起動回路を提案しているこの起動回路を
接続したスイッチングレギュレータは、低入力電圧では
動作せず、しかもスイッチングトランジスタQsの駆動
回路1の電源は起動時のみ入力電源Eから得て、起動後
は回路内部で形成される補助電源3から得るようになさ
れている。
そこで本発明の目的は、起動回路にシヤツトダウン制御
回路を付加したスイッチングレギュレータを提供するこ
とである。
すなわち本発明は、入力電源、トランスの1次巻線、ス
イッチングトランジスタの主電流路を直列接続して第1
の閉回路を構成し、スイッチングトランジスタを断続し
て1次巻線に印加される電圧を2次巻線に電力変換する
スイッチングレギュレータにおいて、スイッチングトラ
ンジスタを駆動し、制御端子に加えられる電圧の有無に
より動作を開始、停止できる駆動回路と、入力電圧を分
圧する分圧抵抗、接地点から直列接続された第1、第3
のツェナーダイオードがベースに接続され、分圧抵抗の
分圧点の電位を基準電圧であるそのベース電圧と比較す
ることにより動作する第1のトランジスタ、第1のトラ
ンジスタの主電流路がべースに接続され、起動抵抗が主
電流路に接続されている第2のトランジスタを有し、さ
らに第1、第3のツエナーダイオードの接続点が駆動回
路の制御端子に接続されている起動回路と、第2のトラ
ンジスタの主電流路に第2のツエナーダイオードを介し
てベースが接続され、主電流路が第1、第3のツエナー
ダイオードの接続点と接地間こ接続されている第3のト
ランジスタからなり、第2のトランジスタにより生ずる
起動回路出力に応じて第3のツエナーダイオード端を短
絡し第1のトランジスタのベース電圧を変えるとともに
駆動回路の制御端子の電圧をなくして動作を開始させる
シヤツトダウン制御回路と、トランスの3次巻線、第1
のダイオード、コンデンサにより第2の閉回路が形成さ
れ、3次巻線とコンデンサの1端が接地されると共に第
1のダイオービが駆動回路の電源端子と第2のダイオー
ドからなる切換回路を介して第2のトランジスタの主電
流路に接続され、起動回路からの電力供給が停止した後
駆動回路へ電力供給する補助電源とを有することを特徴
とする。
次に本発明の一実施例を第2図に示し、以下図面に基づ
き説明する。
第2図の実施例は、入力電源E1電力変換トランスTの
1次巻線Ll,スイツチングトランジスタQsのコレク
タ・エミツタを直列接続して閉回路を形成し、スイツチ
ングトランジスタQsのベースには駆動回路1が接続さ
れている。
さらに駆動回路1の電源端子には切換回路5が接続され
、切換回路5と入力電源Eとの間には、起動回路2 ・
およびシヤツトダウン制御回路4が接続されている。ま
た電力変換トランスTに3次巻線L,を設けて形成され
た補助電源3は前記切換回路5に接続されている。上述
の基本回路構成において、起動回路2は入5力電源Eが
接続された入力端A,b間に分圧抵抗Rl,R2が接続
されており、エミツタ・ベース間に抵抗R4を接続した
トランジスタQ1のベースにはツエナーダイオードDz
l,Dz,が接続されている。
また入力端A,b間には起動抵抗R,,トランジスタQ
,のコレクタ・エミツタおよびシヤツトダウン制御回路
4が接続されている。
シヤツトダウン制御回路4はトランジスタQ2のエミツ
タにツエナーダイオードDZ2および抵抗R,が接続さ
れており、抵抗R,にはトランジスタQ3のベースが接
続さ瓢かつトランジスタQ3のコレクタ・エミツタは起
動回路2のツエナーダイオードDz,に接続されたツエ
ナーダイオードDZ3の両端に接続されている。ツエナ
ーダイオードDZlとDz,の接続点と分圧抵抗Rl,
R2の分圧点との間には抵抗R6が接続されている。ま
たトランジスタQ,のコレクタは駆動回路1の制御端子
Gに接続されている。補助電源3は電力変換トランスT
に設けられた3次巻線L,の一端が、スイツチングトラ
ンジスタQsのエミツタとともに接地されており、その
他端はダイオードD,を介し切換回路5のダイオードD
2に接続されるとともに、コンデンサC1を介し接地さ
れている。第2図の回路各部の電圧波形を第3図に示し
、以下に第2図の回路動作について説明する。
時刻T。で入力電源Eが投入され、入力端A,b間に第
3図のイに示すような入力電圧Viが加わると、分圧抵
抗R,,R2の分圧点の電位は、入力電圧Viの分圧比
に比例して上昇する。このとき入力電源Eから抵抗Rl
,R6を介し駆動回路1の制御端子Gに電圧が加わり、
駆動回路1が動作停止(シヤツトダウン)する。時刻t
1で、入力電圧Vil)5Vi1となると、゜第3図の
口に示すように抵抗R2の両端電圧がツエナーダイオー
ドDz,,Dz,のツエナ一電圧を越えて、入力電源E
から抵抗R4、ツエナーダイオードDzl,Dz,の方
向に電流が流れる。
さらに抵抗R4の両端電圧がトランジスタQ1のベース
・エミツタ電圧を越えると、トランジスタQ1が導通し
、この結果トランジスタQ2のベース電流を流し、トラ
ンジスタQ2が導通する。さらに入力電源Eから起動抵
抗R3、トランジスタQ,のコレクタ・エミツタ、ダイ
オードD,の方向に電流が流れ、トランジスタQ2のエ
ミツタ電圧VB,はコンデンサC,を充電して、第3図
のハに示すように上昇する。さらにコンデンサC1の両
端電圧cが第3図の二に示すように上昇して、時刻T2
でツエナーダイオードDz,のツエナ一電圧を越えると
、トランジスタQ2のエミツタからツエナーダイオード
Dz,、抵抗R,の方向に電流が流れる。これにより、
抵抗R,の両端電圧が生じると、トランジスタQ,を導
通してトランジスタQ,のコレクタ電位は零となり、ツ
エナーダイオードDZ3がシヨートされるため、抵抗R
2の両端電圧は第3図の口に示すような電圧低下を示す
。さらに入力電源Eから抵抗R,,R6を介し駆動回路
1の制御端子Gに供給される電圧が低下するため、駆動
回路1はシヤツトダウンを解除し、スイツチングトラン
ジスタQsを駆動して、スイツチングレギユレータが動
作を開始する。スイツチングレギユレータが動作中、時
刻T3で入力電圧Vil:)5Vi2となると、抵抗R
2の両端電圧はツエナーダイオードDZlのツエナ一電
圧よりも低下し、トランジスタQ,が遮断する。
これにより入力電源Eから抵抗R3、トランジスタQ2
、ツエナーダイオードDZ2、抵抗R7の方向に流れる
電流が止まり、トランジスタQ3のベース電流が遮断さ
れ、トランジスタQ3のコレクタ電位が上昇する。この
結果、トランジスタQ1のベース電位が上昇し、起動回
路2の基準電圧がツエナーダイオードDz,のツエナ一
電圧からツエナーダイオードDZl,DZ3のツエナ一
電圧に切換わり、駆動回路1の制御端子Gに入力電源E
から抵抗Rl,R6を介し電流が供給され、スイツチン
グレギユレータが動作を停止する。これにともない補助
電源3の動作も停止するため、コンデンサC1の両端電
圧Vcは第3図の二に示すように低下する。上述の如く
動作する第2図の実施例の入出力電圧特性を第4図に示
す。スイツチングレギユレータの動作が停止状態におい
て、入力電圧iが上昇してツエナ一電圧DZl,DZ3
のツエナ一電圧を越えてトランジスタQl,Q2が導通
した後、トランジスタQ3を導通してツエナーダイオー
ドDZ3をシヨートするとともに、スイツチングレギユ
レータが起動する。
これにより抵抗R2の両端電圧と比較されるトランジス
タQ1のベース電圧が低下し、この結果起動回路2の基
準電圧はツエナーダイオードDZlのツエナ一電圧とな
つている。入力電圧iが下降して抵抗R2の両端電圧が
ツエナーダイオードDZlのツエナ一電圧となつたとき
、トランジスタQl,Q2,Q3が遮断して、スイツチ
ングレギユレータの動作を停止する。またトランジスタ
Q3が遮断するため、抵抗R2の両端電圧と比較される
トランジスタQ1のベース電圧は上昇する。したがつて
第4図の入出力電圧特性に示すように、駆動回路1が動
作を開始する入力電圧11よりも低い入力電圧I2で前
記駆動回路1が動作を停止する。すなわち本発明は、入
出力電圧特性にヒステリシスを有することができる。t 本発明によれば、駆動回路1の充分な電源電圧が得られ
たとき、スイツチングレギユレータが起動し、スイツチ
ングレギユレータが動作中であつても、入力電圧Viが
低下したとき、スイツチングレギユレータが停止するよ
うにできるため、スイツチングレギユレータの動作中は
常に駆動回路1の電源電圧が確保され、安全に動作する
また本発明は入出力電圧特性にヒステリシスを有してい
るため、入力電圧Viにリツプルを含んでいる場合リツ
プル同期で起動、遮断をくり返すことがなく、また入力
電源Eに内部抵抗を有しており、負荷電流によつて電圧
降下が生じる場合においても、起動後、前記電圧降下に
より遮断して、その後起動、遮断をくり返すことのない
スイツチングレギユレータを提供できる。以上の実施例
は、他励式のスイツチングレギユレータについて説明し
たが、本発明は自励式のスイツチングレギユレータにも
適用できることは言うまでもない。
また第5図の実施例のごとく、シヤツトダウン制御回路
4のツエナーダイオードDZ2と抵抗R7との間をスイ
ツチングレギユレータの筐体6の外部にそれぞれ導出し
て外部端子E,fとし、該外部端子E,fの両端にりモ
ードスイッチSW.を接続した場合には、りモードスイ
ッチSW.をオンすれば、トランジスタQ3のベース電
流はなくなり、シヤツトダウンが働き、逆にりモードス
イッチSW.をオフすれば、トランジスタQ3は導通し
、シヤツトダウンは解除される。
したがつて、りモードスイッチSW.をオン、オフさせ
ることにより、出力端子C,d間に得られる出力電圧o
を取り出したり、または消滅させたりでき、定電圧出力
を遠隔より容易に制御できる。
【図面の簡単な説明】
第1図:従来のスイツチングレギユレータを示す回路図
、第2図:本発明の一実施例を示す回路図、第3図:第
2図の回路各部の動作電圧波形を示す図、第4図:第2
図の入出力電圧特性を示す図、第5図:本発明の他の実
施例を示す回路図。 1・・・・・・駆動回路、2・・・・・・起動回路、3
・・・・・・補助4・・・・・・シヤツトダウン制御回
路、T・・・・・・電トランス(L1:1次巻線、L2
:2次巻線、Q8・・・・・・スイツチングトラン:J
電源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力電源、トランスの1次巻線、スイッチングトラ
    ンジスタの主電流路を直列接続して第1の閉回路を構成
    し、スイッチングトランジスタを断続して1次巻線に印
    加される電圧を2次巻線に電力変換するスイッチングレ
    ギュレータにおいて、スイッチングトランジスタを駆動
    し、制御端子に加えられる電圧の有無により動作を停止
    、開始できる駆動回路と、入力電圧を分圧する分圧抵抗
    、接地点から直列接続された第1、第3のツェナーダイ
    オードがベースに接続され、分圧抵抗の分圧点の電位を
    基準電圧であるそのベース電圧と比較することにより動
    作する第1のトランジスタ、第1のトランジスタの主電
    流路がベースに接続され、起動抵抗が主電流路に接続さ
    れている第2のトランジスタを有しさらに第1、第3の
    ツェナーダイオードの接続点が駆動回路の制御端子に接
    続されている起動回路と、第2のトランジスタの主電流
    路に第2のツェナーダイオードを介してベースが接続さ
    れ、主電流路が第1、第3のツェナーダイオードの接続
    点と接地間に接続されている第3のトランジスタからな
    り、第2のトランジスタにより生ずる起動回路出力に応
    じて第3のツェナーダイオード端を短絡し第1のトラン
    ジスタのベース電圧を変えるとともに駆動回路の制御端
    子の電圧をなくして動作を開始させるシヤツトダウン制
    御回路と、トランスの3次巻線、第1のダイオード、コ
    ンデンサにより第2の閉回路が形成され、3次巻線とコ
    ンデンサの1端が接地されると共に第1のダイオードが
    駆動回路の電源端子と第2のダイオードからなる切換回
    路を介して第2のトランジスタの主電流路に接続され、
    起動回路からの電力供給が停止した後駆動回路へ電力供
    給する補助電源とを有することを特徴とするスイッチン
    グレギュレータ。
JP192579A 1979-01-11 1979-01-11 スイツチング・レギユレ−タ Expired JPS5918949B2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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