JPS591938B2 - エアコンにおけるコンプレッサ動作表示方法 - Google Patents
エアコンにおけるコンプレッサ動作表示方法Info
- Publication number
- JPS591938B2 JPS591938B2 JP53149692A JP14969278A JPS591938B2 JP S591938 B2 JPS591938 B2 JP S591938B2 JP 53149692 A JP53149692 A JP 53149692A JP 14969278 A JP14969278 A JP 14969278A JP S591938 B2 JPS591938 B2 JP S591938B2
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- JP
- Japan
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- room temperature
- compressor
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- colon
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- 210000001072 colon Anatomy 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は室温が設定温度に一致しコンプレッサが停止
した後、室温が変化し再びコンプレッサが動作し始めた
場合、これを表示するエアコンにおけるコンプレッサ動
作表示方法に関するものである。
した後、室温が変化し再びコンプレッサが動作し始めた
場合、これを表示するエアコンにおけるコンプレッサ動
作表示方法に関するものである。
従来のエアコンは、コンプレッサが動作している時にラ
ンプ等の表示体を点灯して動作中であることを表示して
いるが、この表示にあっては、起動時から室温が設定温
度に達するまで連続点灯し、以降はコンプレッサが駆動
する毎に点灯されるものである。
ンプ等の表示体を点灯して動作中であることを表示して
いるが、この表示にあっては、起動時から室温が設定温
度に達するまで連続点灯し、以降はコンプレッサが駆動
する毎に点灯されるものである。
そのために表示体の点灯を見ても室温が設定温度の近く
でコンプレッサが動作しているのか、設定温度を大きく
外れて動作しているのかを判断することができない。
でコンプレッサが動作しているのか、設定温度を大きく
外れて動作しているのかを判断することができない。
すなわち使用者側から見た場合、表示体の点灯が設定温
度を犬きく離れただめにコンプレッサが駆動したのか、
あるいは設定温度の近くでコンプレッサが駆動している
のかが判別できず、従って装置が正常に動作しているか
否かの判別ができない等の欠点があった。
度を犬きく離れただめにコンプレッサが駆動したのか、
あるいは設定温度の近くでコンプレッサが駆動している
のかが判別できず、従って装置が正常に動作しているか
否かの判別ができない等の欠点があった。
この発明は斜上の点に鑑みて成されたもので、その目的
とするところは、室温が設定温度に達した後のその設定
温度の範囲内でコンプレッサが駆動した時に表示体が点
灯されるので、装置が正常に動作しているか否かの判別
が容易に行えるエアコンにおけるコンプレッサ動作表示
方法を提供するにある。
とするところは、室温が設定温度に達した後のその設定
温度の範囲内でコンプレッサが駆動した時に表示体が点
灯されるので、装置が正常に動作しているか否かの判別
が容易に行えるエアコンにおけるコンプレッサ動作表示
方法を提供するにある。
次にこの発明の一実施例を図面と共に説明する。
111 ・・・、2□、22,23・・・は螢光、1
リ 21 3 液晶表示管あるいは発光ダイオード等のバー表示体によ
る室温、設定温度表示体にして、一定間隔毎に横一列に
配列されている。
リ 21 3 液晶表示管あるいは発光ダイオード等のバー表示体によ
る室温、設定温度表示体にして、一定間隔毎に横一列に
配列されている。
31,32,33・・・は上記室温表示体1の各々の間
に配置されたコロン表示体、4は電源ラインにして、室
温、設定温度表示体1□、1□・・・、21p22・・
・およびコロン表示体31,3°・・・と接続されてい
る。
に配置されたコロン表示体、4は電源ラインにして、室
温、設定温度表示体1□、1□・・・、21p22・・
・およびコロン表示体31,3°・・・と接続されてい
る。
なお図にあっては設定温度表示体2と電源ライン4との
接続は省略しである。
接続は省略しである。
51,6□ば1つの室温表示体、例えば24℃を表示す
る室温表示体1□の前後に配置されたコロン表示体3□
、33に出力端が接続されたナンド回路、にして、その
入力端は室温表示体1□とインバータ7、を介して接続
されると共に室温、設定一致信号源、コンプレッサオン
信号源、暖房(冷房)信号源に接続されている。
る室温表示体1□の前後に配置されたコロン表示体3□
、33に出力端が接続されたナンド回路、にして、その
入力端は室温表示体1□とインバータ7、を介して接続
されると共に室温、設定一致信号源、コンプレッサオン
信号源、暖房(冷房)信号源に接続されている。
なおナンド回路5.は暖房(冷房)信号源とインバータ
81を介して接続されている。
81を介して接続されている。
以上が室温表示体1□の前後に配置されたコロン表示体
3□、33の表示について述べたが、室温表示体11あ
るいは13,14・・・の前後に配置されるコロン表示
体31.3□あるいは33,34・・・にも上記したと
同様な回路、例えばコロン表示体33,34にナンド回
路5□、62を接続すると共にインバータ72、インバ
ータ8□を接続する。
3□、33の表示について述べたが、室温表示体11あ
るいは13,14・・・の前後に配置されるコロン表示
体31.3□あるいは33,34・・・にも上記したと
同様な回路、例えばコロン表示体33,34にナンド回
路5□、62を接続すると共にインバータ72、インバ
ータ8□を接続する。
なお室温、設定一致信号源は室温が予じめ設定された設
定温度のある範囲内に達した時に出力を送出するもので
あり、コンプレッサオン信号源はコンプレッサが駆動状
態にある時に出力を送出するものであり、さらに暖房(
冷房)信号源は暖房状態に切換えられている時に出力を
送出し、冷房状態に切換えられている時は出力を送出し
ないものである。
定温度のある範囲内に達した時に出力を送出するもので
あり、コンプレッサオン信号源はコンプレッサが駆動状
態にある時に出力を送出するものであり、さらに暖房(
冷房)信号源は暖房状態に切換えられている時に出力を
送出し、冷房状態に切換えられている時は出力を送出し
ないものである。
次に上記構成に基いて動作を説明するに、今エアコンが
冷房状態に切換えられているとする。
冷房状態に切換えられているとする。
ここで設定温度を24℃とすると設定温度表示体2□が
点灯されると共に現在の室温が27℃であるとすると室
温表示体1.が点灯される。
点灯されると共に現在の室温が27℃であるとすると室
温表示体1.が点灯される。
そしてコンプレッサが動作し室温が低下すると、室温表
示体が1.から14,13へと切換え点灯されると共に
室温表示体1□が点灯されると、室温、設定一致信号源
と、コンプレッサオン信号源から出力が送出され、かつ
冷房運転中であることからしてインバータ8.を介して
中力がナンド回路51に印加され、また室温表示体1□
に通電されるのでインバータT1を介して出力が同じく
ナンド回路51に印加されて、その出力はローレベルと
なる。
示体が1.から14,13へと切換え点灯されると共に
室温表示体1□が点灯されると、室温、設定一致信号源
と、コンプレッサオン信号源から出力が送出され、かつ
冷房運転中であることからしてインバータ8.を介して
中力がナンド回路51に印加され、また室温表示体1□
に通電されるのでインバータT1を介して出力が同じく
ナンド回路51に印加されて、その出力はローレベルと
なる。
これによってコロン表示体33の一端がローレベルとな
るので、該コロン表示体33に通電されて点灯される。
るので、該コロン表示体33に通電されて点灯される。
さらに室温が設定温度の中心値に近スくとコンプレッサ
がオフとなるので、ナンド回路51の出力はバイレベル
となって、コロン表示体33への通電は遮断され消灯さ
れる。
がオフとなるので、ナンド回路51の出力はバイレベル
となって、コロン表示体33への通電は遮断され消灯さ
れる。
そしてコンプレッサが停止したことにより室温が上昇し
、その値が設定温度の中心値から外れると、再びコンプ
レッサがオンしてナンド回路5□の出力がローレベルと
なってコロン表示体3□は点灯される。
、その値が設定温度の中心値から外れると、再びコンプ
レッサがオンしてナンド回路5□の出力がローレベルと
なってコロン表示体3□は点灯される。
この点灯は室温が設定温度から外れない限り点灯される
。
。
なお設定温度を2゛5℃にした場合には、室温が25℃
に達した状態でコンプレッサがオンしている時にコロン
表示体34が点灯されるものであって、その動作は上記
した場合と同様なので動作説明は省略する。
に達した状態でコンプレッサがオンしている時にコロン
表示体34が点灯されるものであって、その動作は上記
した場合と同様なので動作説明は省略する。
寸だ上記実施例は冷房状態を示したが、暖房状態の場合
は暖房信号が入力されるので、ナンド回路5□には負の
信号が入力され、従ってその出力はバイレベルの状態を
保ちコロン表示体33が点灯されることはない。
は暖房信号が入力されるので、ナンド回路5□には負の
信号が入力され、従ってその出力はバイレベルの状態を
保ちコロン表示体33が点灯されることはない。
そしてこの場合はナンド回路61の入力端に出力が表わ
れるので、該ナンド回路6□の出力がローレベルとなっ
てコロン表示体32がコンプレッサのオン状態時に点灯
される。
れるので、該ナンド回路6□の出力がローレベルとなっ
てコロン表示体32がコンプレッサのオン状態時に点灯
される。
この発明は上記したように、室温が設定温度のある範囲
内に達し、かつこの状態時にコンプレッサが動作してい
る場合にコロン表示体が点灯されるので、装置が正常に
動作しているか否かの判別が容易に行えると共に装置が
設定温度の範囲内で動作していることも判別できる外、
コロン表示体の消灯時間が長くなり負荷の状態が小さく
なった時には、電源を切っても良いことであることから
、表示体の消灯時間から判断して省エネ化を図ることが
できる等の効果を有するものである。
内に達し、かつこの状態時にコンプレッサが動作してい
る場合にコロン表示体が点灯されるので、装置が正常に
動作しているか否かの判別が容易に行えると共に装置が
設定温度の範囲内で動作していることも判別できる外、
コロン表示体の消灯時間が長くなり負荷の状態が小さく
なった時には、電源を切っても良いことであることから
、表示体の消灯時間から判断して省エネ化を図ることが
できる等の効果を有するものである。
図ハこの発明に係るエアコンにおけるコンプレッサ動作
表示方法の一実施例を示すブロック図である。 11.1□・・・は室温表示体、21,22・・・は設
定温度表示体、31 p 32・・・はコロン表示体、
51,5□・・・60,6□・・・はナンド回路。
表示方法の一実施例を示すブロック図である。 11.1□・・・は室温表示体、21,22・・・は設
定温度表示体、31 p 32・・・はコロン表示体、
51,5□・・・60,6□・・・はナンド回路。
Claims (1)
- 1 設定温度と室温とを各別の表示体によって表示する
と共に予じめ設定した温度のある範囲内に室温が達した
こと、該設定温度の範囲内でコンプレッサが動作してい
ることの条件によって各室温表示体に対応して配置した
コロン表示体を選択点灯したことを特徴とするエアコン
におけるコンプレッサ動作表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53149692A JPS591938B2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | エアコンにおけるコンプレッサ動作表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53149692A JPS591938B2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | エアコンにおけるコンプレッサ動作表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5577654A JPS5577654A (en) | 1980-06-11 |
| JPS591938B2 true JPS591938B2 (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=15480715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53149692A Expired JPS591938B2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | エアコンにおけるコンプレッサ動作表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591938B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59183230A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-18 | Toshiba Corp | 加湿器 |
| JPH0626690B2 (ja) * | 1984-06-14 | 1994-04-13 | 三洋電機株式会社 | 加湿装置 |
-
1978
- 1978-12-05 JP JP53149692A patent/JPS591938B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5577654A (en) | 1980-06-11 |
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