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JPS5920076B2 - 配管システムにおける曲管の接続装置 - Google Patents
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JPS5920076B2 - 配管システムにおける曲管の接続装置 - Google Patents

配管システムにおける曲管の接続装置

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Publication number
JPS5920076B2
JPS5920076B2 JP54029214A JP2921479A JPS5920076B2 JP S5920076 B2 JPS5920076 B2 JP S5920076B2 JP 54029214 A JP54029214 A JP 54029214A JP 2921479 A JP2921479 A JP 2921479A JP S5920076 B2 JPS5920076 B2 JP S5920076B2
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JP
Japan
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socket
pipe
sockets
bent pipe
straight pipe
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JP54029214A
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JPS55123087A (en
Inventor
吉孝 出口
弘志 藤田
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SATSUHORO SANKI KK
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SATSUHORO SANKI KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は配管システムにおける曲管の接続装置に関する
従来、この種の配管システムは曲管を含めて全て片受口
、片差し口の管により構成するか、両受口の曲管と片受
口、片差し口の直管により構成されており、差し口を隣
に位置する管の受口に差し込んで核部を接着剤で固定す
るか或いは第6図に示す様に受口2“内周面に溝4“を
設けて核部にゴムリング5“を嵌め込み、このゴムリン
グ5“を受口2〃に差込んだ差し口1“外周面に密接せ
しめて核部をシールすると共に接続される夫々の管に固
定金具1″、8“を嵌め、これら両金具を連結用ボルト
16“で互いに引き寄せ連結して一方を受口2“開口端
に、他方を受口部に形成された突部6/′X例えば溝4
〃を設けた片受口2“外周に突出した部分に当接係止し
、更に夫々の固定金具I“、8“を締付ボルト16“で
管に締付けて、隣接する両管を連結固定していた。
しかし乍ら前者においてはソルベントクラックの問題を
生ずるばかりでなく、火気に対する危険性もあり、環境
温度差による等の伸縮等により接合が剥れ漏洩を生ずる
等の虞れがある。
また後者にあっては前者の上記不便、不都合は解消する
ことは出来るが、隣接する管は摩擦抵抗だけで固定され
るので管の径が大きくなると流水圧力により曲管がずれ
て抜ける虞れがあり、これを防止するためには曲管をコ
ンクリートブロック内に埋め込んで保持しなければなら
ない等の欠点がある。
又、実開昭47−6411号公報に開示されているもの
においては上記後者の欠点は解消するものの、隣接する
管の接続構造は一方の受口の継手。
部分に鍔を設け、これに対応した他方の相手管差し口に
も鍔を設け、更にこの両鍔間に押輪を介在させて連結用
ボルトで両鍔を互いに引き寄せ上隣接せる両管を連結固
定したものである。
然るに、上記接続構造を構成するには、接続する両管、
即ち、隣接せる両管の継手部に鍔を設けたり、別個に押
輪を形成したりしなければならないなどその製作が面倒
で、手数を要するばかりか製作費が高いなどの不具合が
あると共に、塩化ビニール材で形成された塩ビ管には使
用できないといった欠点がある。
また、その接続固定は対応する一方の管、即ち、受口を
有した管の鍔に連結用ボルトを挿通せしめた後、押輪を
セットして他方の管の差し口を差し込むと一緒に肢管の
鍔に連結用ボルトの先端を挿嵌せしめて接続(連結作業
)を行わなければならないため、その施工(配管作業)
に時間、手数を要するといった問題があった。
本発明は斯る現況に鑑みてなされたものであり、従来の
配管システムにおける管の接続構造の欠点を完全に解消
し、簡単に、且つ安価で製作出来、しかも簡単に施工す
ることができて大口径の管であっても流水圧力による曲
管の抜は外すれかなく、環境温度差による管の伸縮を吸
収し、漏洩の虞れのない曲管を含む配管システムにおけ
る曲管の接続装置を提供することを目的とするものであ
る。
以下、図示実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
配管システムAは両端の径をそれ以外の部分の径と同径
となして両端を差し口1となした両差し口曲管(ベンド
管)a、両端部をそれ以外の部分より大径に形成して、
腋部に内径が上記両差し口曲管aの差し口I外径とほぼ
同径の受口2を形成した両受口直管す及び一端に上記両
受口直管すの受口2と同径の受口2′を形成し、他端に
両差し口曲管aの差しローと同径の差し口1′を形成し
た多数の片受口、片差し口直管C・・・により構成され
る。
容管a、t)、cは、例えば塩化ビニール材より形成し
た塩ビ管とする。
上記両差しロ曲管a1両受ロ直管b1片受口、片差し口
直管Cは全て受口2,2′を除く部分が同径に形成され
ると共に容管a、b、cは全て差し口1,1′、受口2
,2′を含めてほぼ同じ肉厚に形成されており受口2,
2′はその基部において段部3が形成されている。
また受口2,2′は内周面に円周方向に沿って環状の溝
4を有し、該部4にはゴムリング5が嵌合挿着される。
尚、上記溝4は受口2,2′の外周面に突出して設けら
れ、受口2,2′外周而に突部6を形成している。
而して配管システムAは両差し口曲管aの両端に夫々両
受口直管すと片受口片差し口直管Cの1本を両差し口曲
管aの延長方向に連続するように配置し、受口2,2′
を両差し口曲管aの差し口1゜1に対応せしめてこれら
を嵌合し、受口2,2′内に装着したゴムリング5を両
差し口曲管aの差しロ1,1外周面に緊接させる。
そして、この両差し口曲管aの両側に接続された両受口
直管すと、片受口片差し口直管Cに固定金具7,8を取
りつけると共に両差し口曲管aに掛止金具9を取りつけ
、該掛止金具9を通して上記固定金具7 、8Vl−渉
って引張材10を緊張架設する。
固定金具?、8はフランジ7a 、8aを有スル環状リ
ング体7b 、8bよりなり、両受口直管す及び片受口
片差し口直管Cの受口2,2′外周にその基部側より嵌
め込んで、溝4により受口2,2′外周面に出来た突部
6に当接掛止する。
また7ランジ7a 、8aには対称位置に挿通孔11が
穿設されている。
尚、固定金具7.8は予め環状に形成しておいてもよい
し、分割可能な割りリング状となしてもよく、前者の場
合両受口直管すに取りつけるには受口2を形成する前に
取りつけておく必要があるが後者の場合には現場で簡単
に取りつけることが出来便利である。
またフランジ7a 、8aは環状に形成する必要は必ず
しもなく、所要箇所にのみ突出形成すれば足りる。
掛止金具9は中央部に孔12を有する鍔状に形成される
と共にその対称位置にはこれを厚さ方向に貫通する掛止
孔13が穿設されており、両差し口曲管a外周に摺動自
在に嵌め込まれる。
引張材10は両端に螺子部10aを有する金属杆等より
なり、掛止金具9の掛止孔13を挿通して螺子部10a
を固定金具7.8の挿通孔111/i1m挿入し、反対
側より腋部にナツト14を螺着締付けてこれを固定金具
7,8間に架設固定し、掛止金具9を介して両差し口曲
管aを水圧により曲管曲部に働く外向きの力とは反対方
向の力で押さえる。
従って、これら固定金具?、8、掛止金具9、引張材1
0は水圧による曲管の抜は外ずれを防止する離脱防止装
置を構成するものである。
次に上記した離脱防止装置の配管接続部への取付方法を
簡単に説明すると、初めに両差し口曲管aの外周の管方
向中途部に掛止金具9を嵌め込んで、その両差し口1.
1K、固定金具7,8を外周面の突部6,6に当接掛止
した両受口直管すと片受口片差し口直管Cとの受口2,
2′を対応せしめてこれらを嵌合せしめる。
この際、受口2,2′内に装着したゴムリング5は両差
し口曲管aの差しロ1,1外周面に緊接して、気密性(
シール性)を図る。
そして、この両差し口曲管aの両側に後側した両受口直
管すと、片受口片差し口直管Cとの受口2.2′に設け
た固定金具7.8のフランジ7a。
8aVC,穿設した挿通孔11及び両差し口曲管aに設
けた掛止金具9の掛止孔13とに渉って引張材10を挿
通架設し、該固定金具7.8の対応せる反対側、即ち、
両差し口曲管aの延長方向側へ突出した引張材10の螺
子部10a、10aに夫々ナラN4,14を螺着せしめ
、これら両固定金具7,8を引き寄せるように両ナツト
14.14を均一に締付けて引張材10を掛止金具9を
介して両固定金具7.8間に緊張固定すれば離脱防止装
置の取付は完了し、同時に両差し口曲管aの両差し口1
,1に両受口直管すと片受口片差し口直管Cとの受口2
,2′を確実に嵌合固着せしめるようになす。
而して、離脱防止装置は流動流体圧より両差し口曲管a
の曲部に働く外向きの力、即ち、両差し口曲管aの一方
の差し口1が両受口直管す及び片受口片差し口直管Cの
どちらか一方の受口2,2′より抜は外ずれようとする
力に対してこれとは反対方向の力、詳しくは引張材10
の緊張力でもってその抜は外ずれを阻止すると共に、両
差し口曲管a両端への両受口直管す及び片受口片差し口
直管Cの連結固定も同時に兼用して行ない得ることによ
って、その施工が簡単で、しかも確実である。
尚、引張材10は上記の如き杆材でなくともワイヤーロ
ープ等の素材であってもよく、また夫々の受口2,2′
の固定金具から掛止金具9に別個に緊張架設してもよい
而して、両差し口曲管aに接続した両受口直管すと片受
口片差し口直管cvcは夫々片受口片差し口直管C2C
“・・・を順次受口2,2′と差し口1′とを対応嵌合
せしめつつ接続し、各接続部を従来のように固定金具1
6.17と連結ボルト18で連絡する。
本発明は斜上の如く構成したことによって下記の如き優
れた作用効果を奏する。
(1)曲管の両端の差し口に嵌合接続する両受口直管及
び片受口片差し口直管の受口外周面に設けた突部を利用
して離脱防止装置を設けた(取付けた)ことによって、
例えば塩化ビニール材より形成した塩ビ管等の接続にも
使用できるので、配管システムにおける曲管の接続装置
(離脱防止装置)として広い範囲で使用し得るため、実
用化大である。
(2)両受口直管及び片受口片差し口直管の受口に設け
た突部を利用してこれに掛止せしめて曲管の離脱防止装
置を取付固定(緊張架設)したことによって、従来のよ
うに接続する管自体に鍔を同一体に形成したりするとい
った必要がない、また離脱防止装置を取付けることによ
って、曲管の両端に両受口直管と片受口片差し口直管と
を同時(一緒)に連結固定できるのでその施工は簡単、
且つ容易に行ない得るし、しかも管相互の接続は引張材
の引張力によって確実に固定出来る。
(3)曲管の両側に接続される両受口直管と片受口片差
し口直管との受口はその外周の突部に当接掛止した固定
金具とこれらに緊張架設される引張材によって曲管方向
に引張られた状態で連結固定されるをもって、例え大口
径の管のように流水圧力が大きくともそれにより曲管の
抜は外ずれを確実に阻止出来るし、同時に全長に渉って
緊張架設した引張材によって曲管の強度も図し得る。
依って所期の目的を達成し得る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明配管システムにおける曲管の接続装置の実
施態様を示し、第1図は要部の一部切欠正面図、第2図
は第1図■−■線に沿える断面図、第3図は第1図m−
■線に沿える断面図、第4図は第1図IV−IV線に沿
える断面図、第5図は配管システム全体の概略説明図、
第6図は従来例を示す要部の半断面図である。 a・・・・・・曲管、b・・・・・・両受口直管、C・
・・・・・片受口片差し口直管、1・・・・・・曲管の
差し口、1′−・・・・・片受口片差し口直管の差し口
、2・・・・・・両受口直管の受口、2′・・・・・・
片受口片差し口直管の受口、7.8・・・・・・固定金
具(離脱防止装置)、9・・・・・・掛止金具(離脱防
止装置)、10・・・・・・引張材(離脱防止装置)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両端を差し口となした曲管、この曲管の一端に接続
    する直管を両受口に形成し、他端に接続する直管を片受
    口片差し口に形成すると共に、各受口の内周面にはその
    外周面に突部を形成する如く環状の凹溝を設け、との凹
    溝にゴムリングを嵌合挿着せしめ、そのゴムリングを備
    えた受口に曲管の差し口を嵌挿せしめて曲管と前記両受
    口直管及び片受口片差し口直管を嵌合接続すると共に曲
    管な挾む両受口直管及び片受口片差し口直管の相向い合
    う両受口の突部に渉って、流動流体圧により曲管の曲部
    に働く外向きの力に対して反対方向に力で曲管を押える
    離脱防止装置を前記両受口外周面の突部を利用して掛止
    構設してなり、該離脱防止装置を相向い合う両受口の突
    部相互に当接掛止するフランジを有した環状の固定金具
    と、曲管の外側に嵌挿する鍔状の掛止金具及びこの掛止
    金具を貫通して前記固定金具間に渉って緊張架設する引
    張材とから構成してなる配管システムにおける曲管の接
    続装置。
JP54029214A 1979-03-12 1979-03-12 配管システムにおける曲管の接続装置 Expired JPS5920076B2 (ja)

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JP4741093B2 (ja) * 2001-02-20 2011-08-03 株式会社栗本鐵工所 異形管による管路構造
JP4803519B2 (ja) * 2007-07-12 2011-10-26 寛志 佐藤 筒状可変形導管

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