JPS5920150B2 - 演算機構 - Google Patents
演算機構Info
- Publication number
- JPS5920150B2 JPS5920150B2 JP2564878A JP2564878A JPS5920150B2 JP S5920150 B2 JPS5920150 B2 JP S5920150B2 JP 2564878 A JP2564878 A JP 2564878A JP 2564878 A JP2564878 A JP 2564878A JP S5920150 B2 JPS5920150 B2 JP S5920150B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- input
- rigid beam
- fulcrum
- bellows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として計測器に用いられる演算機構に関する
ものである。
ものである。
更に詳述すれば、空気式計測器に用いて好適な演算機構
に関するものである。
に関するものである。
本発明の目的は小型で安価な開平、平方演算機構を提供
するにある。
するにある。
以下図面により本発明を説明する。
第1図は本発明の原理説明図である。
図において、1は第1剛体ビームで一端にはFlが加え
られ、他端は回転自由に支点01に支持されている。
られ、他端は回転自由に支点01に支持されている。
2は第2剛体ビームで一端は第1剛体ビームの他端に固
定されている。
定されている。
3は第2剛体ビームの他端に一端が接続され他端には力
F2が加えられる板ばねである。
F2が加えられる板ばねである。
11,12は図示の如く、支点01から力F1.F2の
作用点までのそれぞれのアーム長を表わす。
作用点までのそれぞれのアーム長を表わす。
而して、力F2−0のときには板ばね3の他端は支点0
1に一致し、12=0となるように構成されている。
1に一致し、12=0となるように構成されている。
いま、力F1を入力、力F2を出力する。
入力F、が増加して、出力F2が増加すると、板ばね3
は第2剛体ビーム2との接続点02を固定端として曲げ
を受けて変形し、アーム長12が増加する。
は第2剛体ビーム2との接続点02を固定端として曲げ
を受けて変形し、アーム長12が増加する。
この場合、出力F2は下式に示す如く、ばね特性が直線
的ならば入力F1の平方根に比例する。
的ならば入力F1の平方根に比例する。
今、入力F1、出力F2がバランスしているとすると、
Fl 11 =F212 ・・・・・・・・・ (1
)アーム長12と出力F2との関係は F2−k12 ・・・・・・・・・ (2)但し、kは
板ばね3の、出力F2とアーム長12の間の関係を示す
ばね定数とする。
)アーム長12と出力F2との関係は F2−k12 ・・・・・・・・・ (2)但し、kは
板ばね3の、出力F2とアーム長12の間の関係を示す
ばね定数とする。
(IX2)式から
したがって、出力F2を測定すれば入力F1の平方根が
得られる。
得られる。
また、入出力を入れ替えれば(3)式からが得られ、入
力の平方が出力として得られる。
力の平方が出力として得られる。
第2図は本発明を空気式の演算器に使用せる場合の一実
施例の構成説明図である。
施例の構成説明図である。
図において、第1図と同一記号は同一機能を示す。
4は入力ベロー、5は出力ベロー、6は入力ビーム、7
は出力ビーム、8は空気圧増幅器、9はノズル、10は
零調バネである。
は出力ビーム、8は空気圧増幅器、9はノズル、10は
零調バネである。
03〜08はたとえば板ばねを使用したフレクシャ支点
である。
である。
入力ベロー4は、入力圧Pinが導入されるものであっ
て、その自由端は入力ビームロに係合されている。
て、その自由端は入力ビームロに係合されている。
入力ビームロは一端が第1剛体ビーム1に支点03を介
して接続され、他端が支点05を介して筐体等に結合さ
れ、支点04で自由に折曲できる。
して接続され、他端が支点05を介して筐体等に結合さ
れ、支点04で自由に折曲できる。
ノズル9は、第2図図示の如く、第1剛体ビームの一部
をフラッパとしたノズルフラッパ機構を構成するように
配置されている。
をフラッパとしたノズルフラッパ機構を構成するように
配置されている。
空気圧増幅器8は、このノズル9の背圧を増幅するもの
で、その出力は出カベ−05に加えられるとともに出力
圧力Poutとして取り出される。
で、その出力は出カベ−05に加えられるとともに出力
圧力Poutとして取り出される。
出力ベロー5の自由端は出力ビームTに係合されている
。
。
出力ビーム7は一端が板ばね3に支点06を介して接続
され、他端が支点08を介して筐体等に結合され、支点
07で自由に折曲できるように構成されている。
され、他端が支点08を介して筐体等に結合され、支点
07で自由に折曲できるように構成されている。
零調ばね10は出力ビーム7と筐体等との間を結んで設
けられている。
けられている。
以上の構成において、入力圧Pinがベロー4に導入さ
れると、ベロー4は伸縮し、入力ビームロはO3を支点
として回動し、第1剛体ビーム1にF、の力を加える。
れると、ベロー4は伸縮し、入力ビームロはO3を支点
として回動し、第1剛体ビーム1にF、の力を加える。
この力F1に対応して第1剛体ビーム1は01を支点と
して回動し、ノズル9の背圧を増減する。
して回動し、ノズル9の背圧を増減する。
この背圧の変化はベロー5に帰還され、Flllのモー
メントF212のモーメントが支点01に関して平衡す
る。
メントF212のモーメントが支点01に関して平衡す
る。
第3図A、B、Cは本発明の具体的に設計例で、Aは平
面図、Bは側面図、Cは要部構成説明図である。
面図、Bは側面図、Cは要部構成説明図である。
本実施例では第4図に示す如く、入力F1と出力F2を
ほぼ一直線上にあるようにして、占有面積の比較的大き
いベロー4,5を近接して配置し、より小型化をねかっ
たものである。
ほぼ一直線上にあるようにして、占有面積の比較的大き
いベロー4,5を近接して配置し、より小型化をねかっ
たものである。
なお、上述の実施例では、ベロー4,5とノズルフラッ
パー機構を利用して空気式の演算器を構成した例につい
て説明したが、電気的に力を検出して電気式の演算器と
しても構成できるのは勿論である。
パー機構を利用して空気式の演算器を構成した例につい
て説明したが、電気的に力を検出して電気式の演算器と
しても構成できるのは勿論である。
また、第1剛体ビーム1と第2剛体ビーム2は一体的に
構成されたものであってもよいことは勿論である。
構成されたものであってもよいことは勿論である。
以上説明したように、本発明は剛体ビームと折返しフレ
クシャ機構を利用して、開平又は平方演算機構を構成し
た。
クシャ機構を利用して、開平又は平方演算機構を構成し
た。
この結果、簡単な構成により小型で安価な演算機構を実
現することができる。
現することができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明を空気式
の演算器に使用せる場合の一実施例の構成説明図、第3
図A、B、Cは第2図の具体的な設計の一例で、Aは平
面図、Bは側面図、Cは要部構成説明図、第4図は第3
図の説明図である。
の演算器に使用せる場合の一実施例の構成説明図、第3
図A、B、Cは第2図の具体的な設計の一例で、Aは平
面図、Bは側面図、Cは要部構成説明図、第4図は第3
図の説明図である。
Claims (1)
- 1 一端に入力又は出力が印加され他端が回転自由に支
点に支持された第1剛体ビームと、該第1剛体ビームの
他端に一端が固定された第2剛体ビームと、該第2剛体
ビームの他端に一端が接続され前記第2剛体ビームの片
側に平行に設けられ他端に前記第1剛体ビームに印加さ
れる入力に対応する出力又は前記第1剛体ビームに印加
される出力に対応する入力が印加される板ばねとを具備
してなる演算機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2564878A JPS5920150B2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | 演算機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2564878A JPS5920150B2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | 演算機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118162A JPS54118162A (en) | 1979-09-13 |
| JPS5920150B2 true JPS5920150B2 (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=12171637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2564878A Expired JPS5920150B2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | 演算機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920150B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179859U (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-29 | 日本セメント株式会社 | 感湿センサ− |
-
1978
- 1978-03-07 JP JP2564878A patent/JPS5920150B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179859U (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-29 | 日本セメント株式会社 | 感湿センサ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54118162A (en) | 1979-09-13 |
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