JPS5920376B2 - 内部回転式混合機におけるダスト漏洩防止用組立体 - Google Patents
内部回転式混合機におけるダスト漏洩防止用組立体Info
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- JPS5920376B2 JPS5920376B2 JP51047605A JP4760576A JPS5920376B2 JP S5920376 B2 JPS5920376 B2 JP S5920376B2 JP 51047605 A JP51047605 A JP 51047605A JP 4760576 A JP4760576 A JP 4760576A JP S5920376 B2 JPS5920376 B2 JP S5920376B2
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- Japan
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- assembly
- cylinder
- sealing
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 16
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3436—Pressing means
- F16J15/3448—Pressing means the pressing force resulting from fluid pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/02—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type
- B29B7/22—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/30—Driving arrangements; Transmissions; Couplings; Brakes
- B01F2035/35—Use of other general mechanical engineering elements in mixing devices
- B01F2035/351—Sealings
- B01F2035/3513—Sealings comprising a stationary member in frontal contact with a movable member
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/02—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type
- B29B7/06—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices
- B29B7/10—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary
- B29B7/18—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary with more than one shaft
- B29B7/183—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary with more than one shaft having a casing closely surrounding the rotors, e.g. of Banbury type
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明が関係する形式の回転混合機は、1つあるいはそ
れ以上のロータが作動するようになつている。
れ以上のロータが作動するようになつている。
一般に内部混合室を形成する本体を有し、この内部混合
室内で、前記ロータは軸線方向に延びるシャフト上に取
付けられ、このシャフトは本体を貫通して延び、その各
端が外部で軸支されるようになつている。混合される材
料は前記混合室内で多量の微細なダストを作り出す。前
記混合室から本体のロータシャフト用開口を通してこの
ダストが漏れないようにするために、環状密封組立体が
シャフト用開口内に設けられている。従来の密封組立体
は押えリング、端リング、及びヨークから成る。
室内で、前記ロータは軸線方向に延びるシャフト上に取
付けられ、このシャフトは本体を貫通して延び、その各
端が外部で軸支されるようになつている。混合される材
料は前記混合室内で多量の微細なダストを作り出す。前
記混合室から本体のロータシャフト用開口を通してこの
ダストが漏れないようにするために、環状密封組立体が
シャフト用開口内に設けられている。従来の密封組立体
は押えリング、端リング、及びヨークから成る。
そのヨークはヨークのレバー作動のための支点を与える
手段によつて本体に取付けられている。ヨークの一方の
端はほぼ1800離れた二点で端リングに取付けられ、
一方他方の・ 端は液圧シリンダに作動的に連結され、
このシリンダは作動時にヨークをその支点上で枢動させ
るようになつている。ヨークのレバー作動によつてシリ
ンダの力は端リングに伝えられ、端リングは力を押えリ
ングに加える。押えリングはロータのフ 面と係合し、
液圧シリンダから連続的な圧力を受けるシールとなる。
密封組立体を清掃したいときは、この圧力をなくし、そ
れによつて押えリングを解放して混合室を洗浄し得るよ
うにする。この形式の密封組立体は、小さな混合機に対
し□ ては適している。しかしながら、混合機がより大
きくなるにつれて、ヨークは極めて扱いにくく、設置困
難になる。また、密封押えリングもより大・7一きくな
り、したがつて密封力が加えられるためには、端リング
との取付け点を多くする必要がある。
手段によつて本体に取付けられている。ヨークの一方の
端はほぼ1800離れた二点で端リングに取付けられ、
一方他方の・ 端は液圧シリンダに作動的に連結され、
このシリンダは作動時にヨークをその支点上で枢動させ
るようになつている。ヨークのレバー作動によつてシリ
ンダの力は端リングに伝えられ、端リングは力を押えリ
ングに加える。押えリングはロータのフ 面と係合し、
液圧シリンダから連続的な圧力を受けるシールとなる。
密封組立体を清掃したいときは、この圧力をなくし、そ
れによつて押えリングを解放して混合室を洗浄し得るよ
うにする。この形式の密封組立体は、小さな混合機に対
し□ ては適している。しかしながら、混合機がより大
きくなるにつれて、ヨークは極めて扱いにくく、設置困
難になる。また、密封押えリングもより大・7一きくな
り、したがつて密封力が加えられるためには、端リング
との取付け点を多くする必要がある。
したがつてヨークを介して、間接に密封力を加える構成
は、もはや有効ではない。本発明の目的は押えリングに
直接密封力を加えるような装置を提供することにある。
本発明の密封組立体は普通の環状密封押え、及び内部混
合機の本体に固定された一対のシリンダ支持セグメント
からなる。
は、もはや有効ではない。本発明の目的は押えリングに
直接密封力を加えるような装置を提供することにある。
本発明の密封組立体は普通の環状密封押え、及び内部混
合機の本体に固定された一対のシリンダ支持セグメント
からなる。
支持セグメントには、液圧シリンダを取付けるために取
付け用フランジが設けられている。そのシリンダのピス
トン棒は押えリングと直接係合している。シリンダは密
封押えリングの状態に応じて90。,60ダの間隔ある
いはもつと小さな間隔で支持セグメントに取付けられて
いる。この密封組立体はロータの各端に設けられていて
、ロータの両端にある各シリンダに、普通の静液圧源に
よつて液圧が供給される。それによつて平衡した力が与
えられ、その力が連続的に各密封押えリングに加えられ
る。以下、本発明の1実施例を図面を用いて説明する。
付け用フランジが設けられている。そのシリンダのピス
トン棒は押えリングと直接係合している。シリンダは密
封押えリングの状態に応じて90。,60ダの間隔ある
いはもつと小さな間隔で支持セグメントに取付けられて
いる。この密封組立体はロータの各端に設けられていて
、ロータの両端にある各シリンダに、普通の静液圧源に
よつて液圧が供給される。それによつて平衡した力が与
えられ、その力が連続的に各密封押えリングに加えられ
る。以下、本発明の1実施例を図面を用いて説明する。
本発明は第1図及び第2図に図示されるように内部回転
式混合機で用いられるものである。前記混合機は基本的
には本体2及び、端板3及び4によつて形成される混合
室1を有する。混合室内には一対のロータ(図示せず)
があり、端板3及び4内の開口7及び8を貫通して延び
ているシヤフト5及び6に取付けられている。ロータシ
ヤフトはハウジング9及び10で軸支されて適当な駆動
機によつて回転する。先行技術を示すために、ヨーク型
のダスト漏洩防止用組立体が、第2図の左側に示されて
いる。
式混合機で用いられるものである。前記混合機は基本的
には本体2及び、端板3及び4によつて形成される混合
室1を有する。混合室内には一対のロータ(図示せず)
があり、端板3及び4内の開口7及び8を貫通して延び
ているシヤフト5及び6に取付けられている。ロータシ
ヤフトはハウジング9及び10で軸支されて適当な駆動
機によつて回転する。先行技術を示すために、ヨーク型
のダスト漏洩防止用組立体が、第2図の左側に示されて
いる。
ヨーク11は点13及び14で端リング12に取付けら
れ、点15で混合機の端板8上に駆動自在に取付けられ
ている。減圧式作動シリンダ16は、ヨーク11の端に
取付けられてこのヨークをレバー作動させ、その結果シ
リンダ16によつて加えられる力が端リング12に伝え
られる。したがつて圧力が押えリング上に加わり、押え
リングはロータの面と密封係合するように押え込まれる
。本発明のダスト漏洩防止用組立体は、第2図の右側に
示されている。液圧シリンダ17は支持セグメント18
に取付けられ、作動流体が系19を通して供給される。
第3図及び第4図に最もよく示されているようフに、シ
リンダ17は押えリング21と接触するよう外部へ延び
ているピストン棒20を有している。
れ、点15で混合機の端板8上に駆動自在に取付けられ
ている。減圧式作動シリンダ16は、ヨーク11の端に
取付けられてこのヨークをレバー作動させ、その結果シ
リンダ16によつて加えられる力が端リング12に伝え
られる。したがつて圧力が押えリング上に加わり、押え
リングはロータの面と密封係合するように押え込まれる
。本発明のダスト漏洩防止用組立体は、第2図の右側に
示されている。液圧シリンダ17は支持セグメント18
に取付けられ、作動流体が系19を通して供給される。
第3図及び第4図に最もよく示されているようフに、シ
リンダ17は押えリング21と接触するよう外部へ延び
ているピストン棒20を有している。
支持セグメント18は混合機本体の端板3にポルト22
によつて固定され、シリンダ17を受入れる開口24を
有するフランジ23が設けられている。フランジは押え
リング21に対してシリンダが作用するための台を与え
るよう配置されている。押えリング21はスプリング2
5によつて混合室2の方へ付勢され、液圧系19はチユ
ーブ26を介してシリンダ17に連結されている。この
液圧系19は第5図の概略図に最もよく示されている。
本液圧系は8つのシリンダ、すなわちダスト漏洩防止用
組立体1つにつき4つのシリンダに作動圧力の供給を行
なうようになつており、圧力源28で所定の圧力に加圧
されたのち閉じられてほぼ静的な状態に保たれる。動作
にあたつては、押えリング21はシリンダ17の力がピ
ストン棒20によつて加えられることによつてロータの
面27と密封係合するように押込まれる。
によつて固定され、シリンダ17を受入れる開口24を
有するフランジ23が設けられている。フランジは押え
リング21に対してシリンダが作用するための台を与え
るよう配置されている。押えリング21はスプリング2
5によつて混合室2の方へ付勢され、液圧系19はチユ
ーブ26を介してシリンダ17に連結されている。この
液圧系19は第5図の概略図に最もよく示されている。
本液圧系は8つのシリンダ、すなわちダスト漏洩防止用
組立体1つにつき4つのシリンダに作動圧力の供給を行
なうようになつており、圧力源28で所定の圧力に加圧
されたのち閉じられてほぼ静的な状態に保たれる。動作
にあたつては、押えリング21はシリンダ17の力がピ
ストン棒20によつて加えられることによつてロータの
面27と密封係合するように押込まれる。
シヤフト5には大きな軸方向の力及び曲げ力が作用する
から、開口内でシヤフトの移動が生じる。したがつてシ
ヤフトのたわみ、摺動に伴なつて、押えリング上に加わ
る力は変化する。しかしながら本発明の組立体では液圧
系は静的な閉回路であるから、シヤフト5の一方の端に
おけるそのような変化は、自動的に反対側の端に伝えら
れる。図示された実施例はダスト漏洩防止用組立体のま
わりに、ほぼ900の間隔で配置される4つのシリンダ
を含むけれども、シリンダはいくつであつても、装置の
複雑さはたいして増加しないで用いることができる。
から、開口内でシヤフトの移動が生じる。したがつてシ
ヤフトのたわみ、摺動に伴なつて、押えリング上に加わ
る力は変化する。しかしながら本発明の組立体では液圧
系は静的な閉回路であるから、シヤフト5の一方の端に
おけるそのような変化は、自動的に反対側の端に伝えら
れる。図示された実施例はダスト漏洩防止用組立体のま
わりに、ほぼ900の間隔で配置される4つのシリンダ
を含むけれども、シリンダはいくつであつても、装置の
複雑さはたいして増加しないで用いることができる。
このようにより簡単な、より扱いやすい組立体が提供さ
れる。本発明のダスト漏洩防止用組立体では、複数の液
圧シリンダによつて押えリングに直接密封力を加えるよ
うに構成され゛Cいるため、押えリングはロータの面と
全面にわたつて密封係合することができ、大型の混合機
にも十分適応できる。また、液圧シリンダは静液圧源に
連結されているため、回転運動中におけるロータシヤフ
トのたわみ、移動の変化に押えリングを追従させること
ができ、常に確実な密封状態を維持することができる。
れる。本発明のダスト漏洩防止用組立体では、複数の液
圧シリンダによつて押えリングに直接密封力を加えるよ
うに構成され゛Cいるため、押えリングはロータの面と
全面にわたつて密封係合することができ、大型の混合機
にも十分適応できる。また、液圧シリンダは静液圧源に
連結されているため、回転運動中におけるロータシヤフ
トのたわみ、移動の変化に押えリングを追従させること
ができ、常に確実な密封状態を維持することができる。
第1図はこの発明が適用される形式の内部混合機の平面
図である。 第2図は切断線一に沿つて切断された内部混合機の断面
図であり、左側に先行技術のダスト漏洩防止用装置を示
し、右側に本発明によるものを示している。第3図は本
発明のダスト漏洩防止用組立体を示すロータシヤフトの
端面図であり、液圧系はシリンダ支持セグメントを示す
ように部分的に切り取られている。第4図はロータ、押
えリング、ピストン棒、との間の間係を示すダスト漏洩
防止用組立体の断面図である。第5図は本発明の液圧系
の概略図である。1・・・・・・混合室、2・・・・・
・本体、3,4・・・・・・端板、5,6・・・・・・
ロータシヤフト、7,8・・・・・・シヤフト用開口、
9,10・・・・・・ハウジング、11・・・・・・ヨ
ーク、12・・・・・・端リング、16・・・・・・液
圧式作動シリンダ、17・・・・・・液圧シリンダ、1
8・・・・・・支持セグメント、19・・・・・・液圧
系、20・・・・・・ピストン棒、21・・・・・・密
封押えリング、22・・・・・ボルート、23・・・・
・・フランジ、24・・・・・・シリンダ用開口、25
・・・・・・スプリング、26・・・・・・チユーブ、
27・・・・・・口ータ面、28・・・・・・静液圧源
。
図である。 第2図は切断線一に沿つて切断された内部混合機の断面
図であり、左側に先行技術のダスト漏洩防止用装置を示
し、右側に本発明によるものを示している。第3図は本
発明のダスト漏洩防止用組立体を示すロータシヤフトの
端面図であり、液圧系はシリンダ支持セグメントを示す
ように部分的に切り取られている。第4図はロータ、押
えリング、ピストン棒、との間の間係を示すダスト漏洩
防止用組立体の断面図である。第5図は本発明の液圧系
の概略図である。1・・・・・・混合室、2・・・・・
・本体、3,4・・・・・・端板、5,6・・・・・・
ロータシヤフト、7,8・・・・・・シヤフト用開口、
9,10・・・・・・ハウジング、11・・・・・・ヨ
ーク、12・・・・・・端リング、16・・・・・・液
圧式作動シリンダ、17・・・・・・液圧シリンダ、1
8・・・・・・支持セグメント、19・・・・・・液圧
系、20・・・・・・ピストン棒、21・・・・・・密
封押えリング、22・・・・・ボルート、23・・・・
・・フランジ、24・・・・・・シリンダ用開口、25
・・・・・・スプリング、26・・・・・・チユーブ、
27・・・・・・口ータ面、28・・・・・・静液圧源
。
Claims (1)
- 1 混合機本体内の開口を通して延び、外部で軸支され
るようになつているロータシャフトを有するような内部
回転式混合機における、ロータの各端と係合密封するよ
うにシャフト用開口内に置かれた一対の密封押えリング
及びそのリングと係合するロータの各端上の軸受面とか
らなる、前記開口を密封するためのダスト漏洩防止用組
立体において、シャフト用開口7,8において混合機本
体2に固定された、フランジ23を有するシリンダ支持
セグメント18、ピストン棒が密封押えリングと直接に
接触して作用するような状態でシリンダ支持セグメント
18のフランジ23上に取付けられている複数の液圧シ
リンダ17、及びロータの各端にある複数の液圧シリン
ダに液圧を供給するよう連結され、各押えリングに平衡
した力を与えるような静液圧流体源28が設けられたこ
とを特徴とするダスト漏洩防止用組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/592,763 US3949972A (en) | 1975-07-02 | 1975-07-02 | Direct acting hydraulic dust stop |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS526161A JPS526161A (en) | 1977-01-18 |
| JPS5920376B2 true JPS5920376B2 (ja) | 1984-05-12 |
Family
ID=24371967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51047605A Expired JPS5920376B2 (ja) | 1975-07-02 | 1976-04-26 | 内部回転式混合機におけるダスト漏洩防止用組立体 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3949972A (ja) |
| JP (1) | JPS5920376B2 (ja) |
| AU (1) | AU505640B2 (ja) |
| BR (1) | BR7602639A (ja) |
| CA (1) | CA1026394A (ja) |
| DE (1) | DE2616551A1 (ja) |
| ES (1) | ES447582A1 (ja) |
| FR (1) | FR2315985A1 (ja) |
| GB (1) | GB1549061A (ja) |
| IN (1) | IN144870B (ja) |
| IT (1) | IT1059978B (ja) |
| SE (1) | SE418766B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222535A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 機器故障予知診断装置 |
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| US4518167A (en) * | 1983-06-08 | 1985-05-21 | A. B. Dick Company | Sealing means |
| JPS6044031A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | Masao Moriyama | 混練機等の漏洩防止装置 |
| JPS6078631A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-04 | Kobe Steel Ltd | 密閉式混練機用ダストストツプ組立体の制御機構 |
| JPS6279531U (ja) * | 1985-09-03 | 1987-05-21 | ||
| US4824259A (en) * | 1986-04-25 | 1989-04-25 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Dust seal assembly for use in a closed type mixer and its control mechanism |
| JPH0622424Y2 (ja) * | 1986-12-18 | 1994-06-15 | 正夫 森山 | 混練機等の漏洩防止装置 |
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