JPS5920924B2 - 回転するロ−ラ−を備えた火床 - Google Patents
回転するロ−ラ−を備えた火床Info
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- JPS5920924B2 JPS5920924B2 JP50095486A JP9548675A JPS5920924B2 JP S5920924 B2 JPS5920924 B2 JP S5920924B2 JP 50095486 A JP50095486 A JP 50095486A JP 9548675 A JP9548675 A JP 9548675A JP S5920924 B2 JPS5920924 B2 JP S5920924B2
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/67—Unsaturated compounds having active hydrogen
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
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- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/32—Compounds containing nitrogen bound to oxygen
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23H—GRATES; CLEANING OR RAKING GRATES
- F23H17/00—Details of grates
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
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- F23H3/02—Grates with hollow bars internally cooled
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気供給部、空気流出のだめの間隙を有する
円筒形の外套部およびこの外套部をねじによって結合し
ている内ドラムを備えており、かつこの内ドラムと外套
部との間に半径方向の間隔が形成されており、この内ド
ラムに空気流過開口が形成されている、燃料或いは燃料
滓を送るだめの回転する少くとも一つのドラムを備えた
火床に関する。
円筒形の外套部およびこの外套部をねじによって結合し
ている内ドラムを備えており、かつこの内ドラムと外套
部との間に半径方向の間隔が形成されており、この内ド
ラムに空気流過開口が形成されている、燃料或いは燃料
滓を送るだめの回転する少くとも一つのドラムを備えた
火床に関する。
上記の様式の公知となっている火床はドイツ特許第61
2972号の明細書では、燃料滓のだめの排出ドラムの
下側に空気供給導管を備えた空気室が設けられており、
この空気室は、燃料滓排出ドラムに対して密封されてお
り、従って空気室の中に導入された空気は燃料滓排出ド
ラムの外套部に設けられた貫通孔を通過して燃焼空気と
して燃料滓に到達し、燃料滓排出ドラムによって燃料滓
竪炉内に送られる。
2972号の明細書では、燃料滓のだめの排出ドラムの
下側に空気供給導管を備えた空気室が設けられており、
この空気室は、燃料滓排出ドラムに対して密封されてお
り、従って空気室の中に導入された空気は燃料滓排出ド
ラムの外套部に設けられた貫通孔を通過して燃焼空気と
して燃料滓に到達し、燃料滓排出ドラムによって燃料滓
竪炉内に送られる。
空気が外套部に設けられた貫通孔を貫通することによっ
てドラムの冷却現象も生起する。
てドラムの冷却現象も生起する。
しかしこの様な冷却作用はドラム表面に一様に起るもの
でなく成る程度偶然にまかされた状態にある。
でなく成る程度偶然にまかされた状態にある。
即ち燃料滓排出ドラムの表面が燃料滓と接触して熱せら
れると、燃料滓は溶け、燃料滓排出ドラムの外套に附着
する。
れると、燃料滓は溶け、燃料滓排出ドラムの外套に附着
する。
このことによって外套部分の貫通孔がふさがれ、空気室
から燃料滓排出ドラムの中に流入する空気が最も冷却を
必要とする部分に到達しない場合が生ずる。
から燃料滓排出ドラムの中に流入する空気が最も冷却を
必要とする部分に到達しない場合が生ずる。
この結果溶けて再び硬くなった燃料滓がます捷す団塊に
なり、これにより外套部の貫通孔はますますふさがれ、
空気がドラムの内部に侵入できなくなる。
なり、これにより外套部の貫通孔はますますふさがれ、
空気がドラムの内部に侵入できなくなる。
燃焼のだめの空気はこの様な状態ではドラムの周面でド
ラムと密封条片との間を通って流出するので、僅かな量
の空気がドラムに供給される。
ラムと密封条片との間を通って流出するので、僅かな量
の空気がドラムに供給される。
従ってドラムは常に強く過熱され、何時でも多量の燃料
滓がドラムに附着し、したがってドラムが作用不能とな
る。
滓がドラムに附着し、したがってドラムが作用不能とな
る。
本発明の目的は、上記の如き燃料滓の団塊化を確実に阻
止する強制的な冷却が行われる燃料又は燃料滓を送るド
ラムを構成することである。
止する強制的な冷却が行われる燃料又は燃料滓を送るド
ラムを構成することである。
上記の目的は本発明により次の如く解決される。
即ち各々の内ドラムの内部にルーズに一緒に回転しかつ
本質的にこの内ドラム全長にわたって延びている送りド
ラムが設けられており、この送りドラムがその周面に高
さが送りドラムの外径と内ドラムの内径の差の半分より
も小さいらせん体或いは支え片を備えていることによっ
て解決される。
本質的にこの内ドラム全長にわたって延びている送りド
ラムが設けられており、この送りドラムがその周面に高
さが送りドラムの外径と内ドラムの内径の差の半分より
も小さいらせん体或いは支え片を備えていることによっ
て解決される。
ドラムの外套部の内部に設けられたドラムに配置された
空気流過開口はふさがれることはない。
空気流過開口はふさがれることはない。
何故ならその位置には燃料滓が存在しないからである。
この理由から外套部の内面に絶えず強制的に規制された
空気の流れが供給される。
空気の流れが供給される。
この空気の流れは外套部の上に載っている燃料滓の状態
には無関係であり、この燃料滓によって影響されること
も々い。
には無関係であり、この燃料滓によって影響されること
も々い。
たとえ外套部の内部で貫通孔を通って出る空気の流れが
、外套部の表面にある燃料滓のために妨害されたとして
も、このことは冷却作用には決定的な影響を与えない。
、外套部の表面にある燃料滓のために妨害されたとして
も、このことは冷却作用には決定的な影響を与えない。
何故なら空気流による冷却作用はドラムの外套の内面に
沿って行われるからである。
沿って行われるからである。
ドラムの外套部の冷却作用はたまたま生ずる空気流にも
はや左右されず、強制的に供給され特に必要な部分に導
かれる空気流に依存している。
はや左右されず、強制的に供給され特に必要な部分に導
かれる空気流に依存している。
上記ドラムは支承スリーブにより支承され、支承スリー
ブを通してドラム内部に空気が導入される。
ブを通してドラム内部に空気が導入される。
空気供給部が軸方向に配置されているという基本的配置
との組合せによる構成は、内部にドラムを有する多数の
ドラムが軸方向に相並んで配置することを可能にし、こ
れにより多くの通路を構成する火床の個々のドラムに簡
単な方法で空気を送ることも可能となる。
との組合せによる構成は、内部にドラムを有する多数の
ドラムが軸方向に相並んで配置することを可能にし、こ
れにより多くの通路を構成する火床の個々のドラムに簡
単な方法で空気を送ることも可能となる。
多数の円筒を直列に配置する場合には、本発明により、
それぞれ二つのドラム端部に、一つの共通な支承スリー
ブが設けられ、支承スリーブは空気供給導管に接続され
ていて、中間支承体に支承されている。
それぞれ二つのドラム端部に、一つの共通な支承スリー
ブが設けられ、支承スリーブは空気供給導管に接続され
ていて、中間支承体に支承されている。
このことによって並列に配置されている二つのドラムに
は一つの空気供給導管が配設される。
は一つの空気供給導管が配設される。
多数の個々の円筒から成り立っているドラムの両端部ド
ラムの間のドラムを簡単な方法で強制的に駆動できる様
にするだめ、本発明の他の構成により、一つの端部ドラ
ムとそれに隣接するドラムに設けられている支承スリー
ブを除いて、その他の支承スリーブは回転しないように
ドラムと結合され、中間支承体に回転可能に支承され、
中空に形成されている中間支承体の範囲では貫通孔を有
しそして空気供給導管がこの中間支承体の中空部分に接
続されている。
ラムの間のドラムを簡単な方法で強制的に駆動できる様
にするだめ、本発明の他の構成により、一つの端部ドラ
ムとそれに隣接するドラムに設けられている支承スリー
ブを除いて、その他の支承スリーブは回転しないように
ドラムと結合され、中間支承体に回転可能に支承され、
中空に形成されている中間支承体の範囲では貫通孔を有
しそして空気供給導管がこの中間支承体の中空部分に接
続されている。
上記の支承スリーブが個々の内ドラムと個々の外套部を
構成する外ドラムを相互に回動可能に結合している場合
、空気供給導管は支承スリーブと固く結合されていない
。
構成する外ドラムを相互に回動可能に結合している場合
、空気供給導管は支承スリーブと固く結合されていない
。
一つの端部外ドラムとそれに隣接する外ドラムに対し回
転可能な支承スリーブにあっては空気供給導管が支承ス
リーブに結合されている。
転可能な支承スリーブにあっては空気供給導管が支承ス
リーブに結合されている。
外ジャケットの各々の冷却を著しく改善することは本発
明により次の様にして達成できる。
明により次の様にして達成できる。
即ち各々の内ドラムの内部にこの内ドラムの回転にルー
ズに追従し、内ドラムの全長にほぼ等しい長さの送りド
ラムが設けられ、この送りドラムの周囲にらせん体或い
は支え片が設けられ、これらの高さは送りドラムの外径
と内ドラムの内径との差の半分より小さな値となってい
る。
ズに追従し、内ドラムの全長にほぼ等しい長さの送りド
ラムが設けられ、この送りドラムの周囲にらせん体或い
は支え片が設けられ、これらの高さは送りドラムの外径
と内ドラムの内径との差の半分より小さな値となってい
る。
内ドラムの内部にらせん体を有する送りドラムを設ける
ことによって、送りドラムの外面と内ドラムの内面との
間に間隙が生じ、これによって空気は強制的に内ドラム
の内面方向に向って押込まれ、空気が内ドラムの空気流
過開口を通って流出することが保証される。
ことによって、送りドラムの外面と内ドラムの内面との
間に間隙が生じ、これによって空気は強制的に内ドラム
の内面方向に向って押込まれ、空気が内ドラムの空気流
過開口を通って流出することが保証される。
内ドラムの内部に温められた空気が滞留する様なことは
上記の構成により避けられる。
上記の構成により避けられる。
自由に回転可能な送りドラムの外面にらせん体が設けら
れており、半径方向に見て上部の間隙が広くなるように
なっているので、送りドラムと内ドラムとの間の間隙が
上方の領域では下方の領域よりも広くなっている。
れており、半径方向に見て上部の間隙が広くなるように
なっているので、送りドラムと内ドラムとの間の間隙が
上方の領域では下方の領域よりも広くなっている。
このことは、上方の領域において犬なる空気量が必要な
場合量も都合のよい構造である。
場合量も都合のよい構造である。
なぜなら外ドラムの上に燃料滓があるため大なる熱作用
が生起するからである。
が生起するからである。
らせん体によって空気が捩れて流れる様になり、これに
より熱の推移量を増大し、内ドラムがよく冷却されまた
、内ドラムをとり囲んでいる外ドラムもよく冷却される
。
より熱の推移量を増大し、内ドラムがよく冷却されまた
、内ドラムをとり囲んでいる外ドラムもよく冷却される
。
外ドラムと内ドラムは通常熱伝導のよい結合で形成され
ており、従って外套部は内ドラムの全周囲から噴出する
空気によってばかりでなく、内ドラムと熱伝導の良好な
結合がなされていることによっても冷却される。
ており、従って外套部は内ドラムの全周囲から噴出する
空気によってばかりでなく、内ドラムと熱伝導の良好な
結合がなされていることによっても冷却される。
外套部は特に、内ドラム上に間隔を隔てて固定される耐
熱性材料から成る多数のリングから成り、これらのリン
グはそれぞれ多数のセグメントに分割されている。
熱性材料から成る多数のリングから成り、これらのリン
グはそれぞれ多数のセグメントに分割されている。
燃料又は燃料滓と直接接触する外音部は、詳細に上記に
おいて説明した様式で空気で冷却される内ドラムの熱シ
ールドを形成している。
おいて説明した様式で空気で冷却される内ドラムの熱シ
ールドを形成している。
個々のシリングの間に間隔が設けられているので、空気
流過開口を通して内ドラムの内に流出する空気は外套部
を経て燃料又は燃料滓に供給される。
流過開口を通して内ドラムの内に流出する空気は外套部
を経て燃料又は燃料滓に供給される。
セグメント、即ち外套部を内ドラムに固定できるように
するため、リングを形成するセグメントはその円周方向
において隣接する端部に半径方向で内向きに曲げられた
縁部を有し、この縁部は一方では内ドラムに支えられる
ための支承ウェッブとなり、他方ではセグメント片の収
容凹部を形成している。
するため、リングを形成するセグメントはその円周方向
において隣接する端部に半径方向で内向きに曲げられた
縁部を有し、この縁部は一方では内ドラムに支えられる
ための支承ウェッブとなり、他方ではセグメント片の収
容凹部を形成している。
この凹部は隣接したセグメントの段差を附された縁部を
捉え、内ドラム上に固定されている。
捉え、内ドラム上に固定されている。
セグメント片はセグメントの内ドラムに対しての熱膨張
を許す。
を許す。
以下に本発明を添附図に図示しだ実施例につき説明する
。
。
第1図により、燃料又は燃料滓を送るだめの多数の通路
を有する火床のだめに、通路の数に応じて個々のドラム
1が設けられており、これらドラムの内の2個は短縮し
て図示されており、第3番目のドラムは中途捷で図示さ
れている。
を有する火床のだめに、通路の数に応じて個々のドラム
1が設けられており、これらドラムの内の2個は短縮し
て図示されており、第3番目のドラムは中途捷で図示さ
れている。
端部ドラム−そのうち一つのみが図示されているーはそ
れぞれ一つの外ドラム軸2を有し、この軸はフランジ軸
受3に回動可能に支承されており、このフランジ軸受か
ら突き出した端部に適当な駆動装置4が設けられている
。
れぞれ一つの外ドラム軸2を有し、この軸はフランジ軸
受3に回動可能に支承されており、このフランジ軸受か
ら突き出した端部に適当な駆動装置4が設けられている
。
この装置は図に示した実施例にあってはウオーム伝動装
置か或いは他の例えば摩擦伝動装置又は爪車等を有して
いる。
置か或いは他の例えば摩擦伝動装置又は爪車等を有して
いる。
ドラム軸2の相対している部分は、くさび結合5aによ
り連行円板5と回転可能に強固に係合しており、この連
行円板は内ドラム6の一端と回転可能に結合されている
。
り連行円板5と回転可能に強固に係合しており、この連
行円板は内ドラム6の一端と回転可能に結合されている
。
内ドラム6は他端に支承板7を備えており、との支承板
は、対称的に形成されている支承スリーブ8の一つの支
承部分8aに回動可能に支承され、支承スリーブは固定
された中空に形成された中間支承体18内に保持されて
おり、かつ支承スリーブの中央部において空気供給管9
と結合されている。
は、対称的に形成されている支承スリーブ8の一つの支
承部分8aに回動可能に支承され、支承スリーブは固定
された中空に形成された中間支承体18内に保持されて
おり、かつ支承スリーブの中央部において空気供給管9
と結合されている。
支承スリーブ8の他端部に設けられている支承部分8a
には、第2の内ドラム6の支承板γが回動可能に支承さ
れている。
には、第2の内ドラム6の支承板γが回動可能に支承さ
れている。
この第2の内ドラムの駆動は、駆動装置4と相対してい
る側に存在する、図示していない駆動装置によってドラ
ムの他端部から駆動される。
る側に存在する、図示していない駆動装置によってドラ
ムの他端部から駆動される。
この目的のため内ドラム6は支承板に相応する連行板γ
′を備え、この連行板は支承円筒8とは異なる支承スリ
ーブ8′とくさび結合材19を介して支承部分S/aの
範囲で回転可能に結合している。
′を備え、この連行板は支承円筒8とは異なる支承スリ
ーブ8′とくさび結合材19を介して支承部分S/aの
範囲で回転可能に結合している。
連行体として作用する上記支承スリーブ8′の中央部分
は穿孔20の様式の切通しを有し、この穿孔を通して空
気が支承スリーブ内に達し、空気は中空の中間支承体1
gにそれぞれの支承体に供給される供給導管9′を介し
て供給される。
は穿孔20の様式の切通しを有し、この穿孔を通して空
気が支承スリーブ内に達し、空気は中空の中間支承体1
gにそれぞれの支承体に供給される供給導管9′を介し
て供給される。
支承スリーブ8.8′は内ドラム6の内部に開口してお
り、支承の役目を果たすばかりでなく、内ドラムの内部
に空気を送る役目を果たす。
り、支承の役目を果たすばかりでなく、内ドラムの内部
に空気を送る役目を果たす。
個々のドラムの連行体として働く支承スリーブ8′は、
支承スリーブ8と異なり中間支承体18′に回動可能に
支承されているO 添附図から明らかなように、個々のドラム1は相並んで
配置され僅かな間隙23を隔てている多数のリング24
から成り立ち、これらのリング自体はまた、多数の一図
示の実施例では6つD−セグメント10から構成されて
いる。
支承スリーブ8と異なり中間支承体18′に回動可能に
支承されているO 添附図から明らかなように、個々のドラム1は相並んで
配置され僅かな間隙23を隔てている多数のリング24
から成り立ち、これらのリング自体はまた、多数の一図
示の実施例では6つD−セグメント10から構成されて
いる。
これらのセグメントは耐熱材料で出来ており、その円周
方向で相互に当接し合う端部には半径方向で内向きに曲
げられた縁部11を有しており、この縁は一方ではドラ
ム6への支持のだめの支承ウェッブを形成し、他方では
セグメント片12を収容する凹部を形成する。
方向で相互に当接し合う端部には半径方向で内向きに曲
げられた縁部11を有しており、この縁は一方ではドラ
ム6への支持のだめの支承ウェッブを形成し、他方では
セグメント片12を収容する凹部を形成する。
これらのセグメント片は縁部11で隣り合ったセグメン
ト10を覆うように捉え、内ドラム6にねじ13で固着
されている。
ト10を覆うように捉え、内ドラム6にねじ13で固着
されている。
この固定は、個々のセグメントの熱膨張が可能であるよ
うに行われる。
うに行われる。
このセグメントは第3図に示すように両端に隆起を備え
ているセグメントを使用することもでき、これらのセグ
メントは内ドラムにねじ13で固定されている。
ているセグメントを使用することもでき、これらのセグ
メントは内ドラムにねじ13で固定されている。
内ドラム6はそれの周囲に一様に配分して形成された多
数の空気流過開口14を備えており、これらの空気流過
開口を通り、供給導管9又はグおよび支承スリーブ8又
は8′を介して導かれた空気が内ドラム6と外ドラム1
の外套部との間の中間空間15に流入し、この空間から
外ドラムの個々のリング間の間隙を通って流出する。
数の空気流過開口14を備えており、これらの空気流過
開口を通り、供給導管9又はグおよび支承スリーブ8又
は8′を介して導かれた空気が内ドラム6と外ドラム1
の外套部との間の中間空間15に流入し、この空間から
外ドラムの個々のリング間の間隙を通って流出する。
各々のドラム6の内部には送りドラム16が自由に回転
可能に支承されており、この送りドラムは端部ドラムの
場合には連行板5と支承板7との間の長さ一杯に、中間
位置にある内ドラムの場合には支承板7と連行板7′と
の間の長さ一杯に延びている。
可能に支承されており、この送りドラムは端部ドラムの
場合には連行板5と支承板7との間の長さ一杯に、中間
位置にある内ドラムの場合には支承板7と連行板7′と
の間の長さ一杯に延びている。
送りドラム16の外周には、曲げられた丸棒から成るら
せん体17が設けられており、このらせん体は、支承ス
リーブ8又は8′を通り送りドラム16の内部に導かれ
、その送りドラムの端部で、送りドラム16と内ドラム
60間に残されたリング状の間隙21に流れ込む空気流
を捩じ曲げるのに役立ち、これにより空気と内ドラム6
との間の熱の推移が本質的に改善される。
せん体17が設けられており、このらせん体は、支承ス
リーブ8又は8′を通り送りドラム16の内部に導かれ
、その送りドラムの端部で、送りドラム16と内ドラム
60間に残されたリング状の間隙21に流れ込む空気流
を捩じ曲げるのに役立ち、これにより空気と内ドラム6
との間の熱の推移が本質的に改善される。
内ドラム6はらせん体17上に載っているか或いはこの
ドラムの両端の周囲に等間隔に配分して設けられた軸方
向に延びている、同様に内ドラムを支持する働きをする
、短い支え片22に支持されている。
ドラムの両端の周囲に等間隔に配分して設けられた軸方
向に延びている、同様に内ドラムを支持する働きをする
、短い支え片22に支持されている。
らせん体17の外径又は支え片22の外径は、内ドラム
6と送りドラム16との間に残留する間隙21が上方領
域で広く下方領域で狭い様に選択されている。
6と送りドラム16との間に残留する間隙21が上方領
域で広く下方領域で狭い様に選択されている。
支え片22は送りドラム16が内ドラ16に直接当接し
ないように働き、内ドラム6と送りドラム16との間に
空気のだめの間隙が生じるように働く。
ないように働き、内ドラム6と送りドラム16との間に
空気のだめの間隙が生じるように働く。
このことにより供給導管9又は9′を介して供給されか
つ支承スリーブ8又は8′を介して送りドラム16に導
入された空気は、送りドラム16の端部でリング状の間
隙21に達し、多量の空気が間隙の広い上方領域に流れ
る。
つ支承スリーブ8又は8′を介して送りドラム16に導
入された空気は、送りドラム16の端部でリング状の間
隙21に達し、多量の空気が間隙の広い上方領域に流れ
る。
この領域においてドラム上に載っている燃料又は燃料滓
によって犬なる熱が発生するので多量の空気が要求され
る。
によって犬なる熱が発生するので多量の空気が要求され
る。
上に述べたように、送りドラムは、空気がこの送りドラ
ムと内ドラム6の内面との間の間隙内に導入されるよう
に働く。
ムと内ドラム6の内面との間の間隙内に導入されるよう
に働く。
この場合送りドラム16と内ドラム6との間の間隙は上
方領域で幾分大きくなっており、これにより空気流入が
下方領域におけるよりも多くの量で行われる。
方領域で幾分大きくなっており、これにより空気流入が
下方領域におけるよりも多くの量で行われる。
送りドラム16と内ドラム6の内面との間に間隙を形成
することによって内ドラム6の内壁に沿う整向された空
気流が達せられる。
することによって内ドラム6の内壁に沿う整向された空
気流が達せられる。
即ち、送りドラム16は空気を内ドラム6の内側に送る
働きをする。
働きをする。
第1図は多数の軌条を有する、個々の外ドラムから組立
てられた火床の部分断面図、第2図は第1図の■−■線
による断面図、第3図は第1図の■−■線により切断し
て示した本発明による火床の他の実施形の断面図である
。 図中符号は1・・・外ドラム、14・・・空気流過開口
、6・・・内ドラム、9,9’、8,8’・・・供給導
管。
てられた火床の部分断面図、第2図は第1図の■−■線
による断面図、第3図は第1図の■−■線により切断し
て示した本発明による火床の他の実施形の断面図である
。 図中符号は1・・・外ドラム、14・・・空気流過開口
、6・・・内ドラム、9,9’、8,8’・・・供給導
管。
Claims (1)
- 1 空気供給部、空気流出のだめの間隙23を有する円
筒形の外套部およびこの外套部をねじ13によって結合
している内ドラムを備えており、かつこの内ドラムと外
套部との間に半径方向の間隔が形成されており、この内
ドラムに空気流過開口14が形成されている、燃料或い
は燃料滓を送るだめの回転する少くとも一つのドラムを
備えた火床において、各々の内ドラム6の内部にルーズ
に一緒に回転しかつ本質的にこの内ドラム全長にわたっ
て延びている送りドラム16が設けられており、この送
りドラムがその周面に高さが送りドラム16の外径と内
ドラム6の内径の差の半分よりも小さいらせん体17或
いは支え片22を備えていることを特徴とする、上記火
床。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2438448A DE2438448C3 (de) | 1974-08-09 | 1974-08-09 | Feuerungsrost mit umlaufender Walze |
| DE2438448 | 1974-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5144321A JPS5144321A (ja) | 1976-04-15 |
| JPS5920924B2 true JPS5920924B2 (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=5922884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50095486A Expired JPS5920924B2 (ja) | 1974-08-09 | 1975-08-07 | 回転するロ−ラ−を備えた火床 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS5920924B2 (ja) |
| AT (1) | AT350163B (ja) |
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Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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-
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