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JPS592108B2 - 磁気バブルメモリ装置 - Google Patents
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JPS592108B2 - 磁気バブルメモリ装置 - Google Patents

磁気バブルメモリ装置

Info

Publication number
JPS592108B2
JPS592108B2 JP6547477A JP6547477A JPS592108B2 JP S592108 B2 JPS592108 B2 JP S592108B2 JP 6547477 A JP6547477 A JP 6547477A JP 6547477 A JP6547477 A JP 6547477A JP S592108 B2 JPS592108 B2 JP S592108B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loop
pattern
bubble
gate
minor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6547477A
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English (en)
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JPS54829A (en
Inventor
尚武 折原
武泰 柳瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP6547477A priority Critical patent/JPS592108B2/ja
Publication of JPS54829A publication Critical patent/JPS54829A/ja
Publication of JPS592108B2 publication Critical patent/JPS592108B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ハーフディスクを用いたメジヤーマイナール
ープ方式の磁気バブルメモリ装置に関する。
ハーフディスクを用いたメジヤーマイナーループ方式の
バブルメモリは第1図に示す如く多数のハーフディスク
伝播パターン11で構成されたメジャーループ伝播路1
に沿つて同じくハーフディスク伝播パターンで構成され
た複数のマイナーループ2、3、4・・・を配設した構
造を有する。
バブルは回転駆動磁界が1回転する間に伝播パターン1
1を1個移動し、従つて伝播パターン1つは1ビットを
構成する。メジャーループ1に沿つて図示の如き2ビッ
ト間隔でトランスファーゲート12、13、14・・・
が配設され、マイナーループ2、3・・・はこれらのゲ
ートに伝播路21、22、23・・・を介して接続され
る。各ゲートは図示の如くつるはし型のパターンITと
点線で示す導体18からなる。10はバブル発生器であ
り、情報に従つてバブルBを発生し、メジャーループ1
に送り込む。
マイナーループ2、3・・・のメジャーループ1とは反
対の側には、メジャーループ1と同様なループ30があ
り、これはバブルを検出器へ導くループである。これは
マイナーループ2、3・・・に挿入されたゲート31、
32・・・に伝播路41、42・・・を介して接続され
る。ゲート31、32・・・もつるはし型パターン31
および点線で示す導体38からなる。動作は既知の通り
であり、バブル発生器10がバブルBを発生すると、該
バブルは駆動磁界が1回転する毎にメジャーループの伝
播パターン11を1つずつ移動し、そしてゲート12へ
来るとき導線14に電流を流すと伝播路21の方へ伝播
経路を切換えられ、マイナーループ2に入る。
以後はこのマイナーループ2内を循環し、そしてバブル
発生器10が入力情報に従つて次々にバブルを発生し、
かつゲート12が開かれていると後続のバブルが同様に
してマイナーループ2に入力され、こうして入力情報の
記憶が行なわれる。ループ3、4等についても同様であ
る。記憶情報の読出しを行なうにはゲート31、32・
・・を開く。このとき例えばループ2を矢印方向に伝播
しているバブルはゲート31に達すると導体38に流れ
る電流により反発力を受けて伝播路41の方へ押しやら
れ、検出用ループ30へ導かれる。ゲート31をレプリ
ケータとして動作させればバブルはこゝで2分割され、
一方が検出路へまた他方が再びマイナーループへ送り込
まれ、こうして非破壊読出しが行なわれる。パターン1
2,13・・・および31,32・・・がトランスフア
ーゲート又はレプリケータとして動作する態様を第2図
で説明すると、Tはゲートまたはレプリケータの磁性パ
ターンで、ハーフデイスクに似たつるはし形をなす。
またCはパターンTにまつわり付く導体であり、Dl,
D2はハーフデイスクパターン、11,12・・・はI
型のバーパターンである。駆動磁界HDを第2図bに示
すように反時計方向回転とすると、方向1ではパターン
D1の部分1にN極が生じ、バブルは伝播パターンが被
着された基板表面側にS極を持つとすると、該バブルは
この部分1に吸着する。次いで,駆動磁界HDの方向が
2,3・・・と変るにつれて、導体Cに電流を流さなけ
れば、バブルはパターンDl,l,l6,T,l3,l
2,D2の部分2,3・・・を図示の如く伝播し、この
ゲート部でUターンする。つまり、電流を流さなければ
ゲートのTパターンはハーフデイスクと同様に動作する
。これに対して導体Cに、外側C1がN極、内側C2が
S極となる方向に電流1を流すと、パターンTの肩部分
2に来たバブルは該電流が作る磁界による反発力を受け
て1駆動磁界HDが方向3を向いてもパターンTの頂点
3へ行くことができず、代りに変形バーノマターン16
の部分3a附近へ移動する。次に磁界HDが方向4を向
くときバーパターン15の部分4aへ移り、以後パター
ンDl,D2・・・が作るループから離れて他のループ
へ伝播して行く。こうしてパターンTおよび導体Cはト
ランスフアーゲートとして働らく。該ゲートのレプリケ
ータとしての動作もはマ同様であるが、この場合は導体
Cに流す電流の位相および波形がや\異なる。
即ち第2図dはトランスフアーゲートのときの、また同
図cはレプリケータのときの電流1の波形を示し、これ
らの図に示されるようにレプリケータのときは電流1の
位相がτだけ遅れかつ矩形波に鋭いピークPがのつた形
をしている。矩形波部分の巾Wはどちらも,駆動磁界H
Dがほゾ1/4回転する時間に等しい。電流1が流れる
時点が遅れると、バブルはパターンTの肩部分2からそ
の頂部の方へ移つて平坦な該頂部に沿つて伸びた形状を
している。このとき鋭いピークPを持つ電流1が流れ、
中央部分C2で反発磁界、外周部分C1で吸引磁界が生
じるとバブルは2分割され、パターンTの導体Cの両外
周C1部分に分れて存在することになる。次いで駆動磁
界H。が方向2を向くと一方のバブルはパターン16の
部分3aへ、また他方のバブルはほマそのま\の位置に
とどまり、更に1駆動磁界HDが方向4を向くと一方の
バブルはパターン15の部分4aへ、また他方のバブル
はパターンTの左肩部分4へ移動し、以後は前述のよう
に各々の伝播路を移動してゆく。ところでこの様な、ハ
ーフデイスクを用いたメジヤーマイナーループ構成のバ
ブルメモリでは図示の如くマイナーループ2,3,4・
・・をメジヤーループ1の2ビツトに1つずつ配設して
バブル用磁性基板土に形成される伝描パターンの密度を
高め、集積度を上げているが、特性は特にゲート部の動
作マージンが低く、Tバーパターンを用いたメジヤーマ
イナーループ構成のバブルメモリに比較して見劣りがす
る。
これはゲート12,13・・・の形状が複雑であり、し
かも充分なスペースがないので形状不良、他のパターン
からの影響を受け易いなどのためと思われる。本発明は
簡単な手段によつてか\る点を改善し、集積度をそれ程
下げずに良好な特性のメモリを得ようとするものである
本発明はハーフデイスク型の伝播パターンおよびゲート
を用いたメジヤーマイナーループ構成の磁気バブルメモ
リ装置において、マイナーループを蛇行部を持つループ
とし、該ループの蛇行部折返し端に対向する外側部分に
、バブル入出力用の導体パターンとつるはし型磁性パタ
ーンからなる前記ゲートを設け、か\るマイナーループ
をメジヤーループに該メジヤーループの4ビツト以上の
複数ビツト当り1つずつ配設したことを特徴とするが、
次に実施例を参照しながらこれを詳細に説明する。第3
図は本発明の実施例を示し、前図と同様に1はメジヤー
ループ、2,3,4・・・はマイナーループ、30はバ
ブル検出器へ至るメジヤーループである。
メジヤーループ1は多数のハーフデイスク11からなり
、その4ビツトに1つの割合でゲート12,13・・・
が挿入される。マイナーループ2は、第1図では折返し
点2つからなる1つのループであるが、本例では折返し
点を4つ持つほゾ2ループ相当のループである。か\る
ループ(ここでは蛇行部を持つループと呼ぶことにする
)は更に蛇行数を多くして折返し点を6つ、8つとして
もよく、この場合は各々をメジヤーループ6ビツト当り
又は8ビツト当りに1つずつ設けるようにする。マイナ
ーループ2の内部に入る蛇行部2aの折返L点2bは外
側ループの折返し点2cまで達せず、その途中で折返す
ので部分2b,2c間にはスペースができる、マイナー
ループに挿入するゲート31は折返し部2cの中央に配
置し、該部には上記の如くスペースが生じるので、ゲー
トの脚長の長いTパターン、それにからみ付く導体など
を光分な余裕を持つて作ることができ、またその周囲の
ハーフデイスク伝播パターンから充分離せるので相互干
渉などを防止することができる。これはマイナーループ
3,4・・・についても同様である。単にゲート用のス
ペースを充分とるだけなら内部蛇行部2aを除いて外側
ループのみとしてもよいが、これでは集積度が落ちてし
まう。
この点本発明の如く蛇行部を持つループとし、可及的に
空白部が生じない様にしながら且つゲート用スペースを
確保するようにすると、動作マージンおよび集積度の点
で大きな利点が得られる。この構造により、動作マージ
ンが第1図の従来装置に比べて拡大することは実験的に
も確められた。また第1図の装置ではマイナーループの
ゲート31,32・・・のTパターンの脚部Taは下部
が複数個に分割されているが、これは連続させておくと
駆動磁界が方向1,3を向いたとき該脚部の端に強い磁
極ができ、周囲のハーフデイスク伝播パターンを伝播中
のバブルを吸引してしまう傾向があるのを防ぐ(分割す
ればその分割部にN,S極ができ、周囲に出来る磁界は
弱まつてしまう。また下端に生じる磁界も連続のとき程
強くなく、複数分割すればする程、該磁極は弱くなる)
ためであるが、本発明のようにTパターンを周囲のハー
フデイスク伝播パターンから離せばバブル吸引の恐れは
少なくなるので脚部を多数に分割する必要はなくなると
いう利点もある。また本発明のようにマイナーループに
蛇行部を持たせると、マイナーループのビツト数が多く
なるのでアクセスタイムは大になるが、特に高速読出し
を要求される用途でない限りこの点は格別支障ない。
また低速読出しで充分な用途も多数ある。また本例では
マイナーループの1折返し点からバブルを入力し、他の
折返し点からバブルを取出すようにしているが、これは
1折返し点で入力および出力させるようにすることもで
きる。以上詳細に説明したように本発明によればハーフ
デイスク型のメジヤーマイナーループ方式のバブルメモ
リを、充分な動作マージンおよび集積度で構成すること
ができ、ギヤツプトレランス性が大である等のハーフデ
イスクの特徴を生かした高集積度のメモリ構成が可能に
なる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のバブルメモリの構造および動作を説明す
る概略平面図、第2図aは第1図のゲート部の拡大平面
図、第2図b−dはその動作説明図、第3図は本発明の
実施例を示す概略平面図である。 図面で1はメジヤーループ、2,3,4・・・はマイナ
ーループ、30はバブル検出器、11はハーフデイスク
、12,13・・・はゲートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ハーフディスク型の伝播パターンおよびゲートを用
    いたメジヤーマイナーループ構成の磁気バブルメモリ装
    置において、マイナーループを蛇行部を持つループとし
    、該ループの蛇行部折返し端に対向する外側部分に、バ
    ブル入出力用の導体パターンとつるはし型磁性パターン
    からなる前記ゲートを設け、かゝるマイナーループをメ
    ジャーループに該メジャーループの4ビット以上の複数
    ビット当り1つずつ配設したことを特徴とする磁気バブ
    ルメモリ装置。
JP6547477A 1977-06-03 1977-06-03 磁気バブルメモリ装置 Expired JPS592108B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6547477A JPS592108B2 (ja) 1977-06-03 1977-06-03 磁気バブルメモリ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6547477A JPS592108B2 (ja) 1977-06-03 1977-06-03 磁気バブルメモリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54829A JPS54829A (en) 1979-01-06
JPS592108B2 true JPS592108B2 (ja) 1984-01-17

Family

ID=13288129

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JP6547477A Expired JPS592108B2 (ja) 1977-06-03 1977-06-03 磁気バブルメモリ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5714598Y2 (ja) * 1978-03-20 1982-03-26

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Publication number Publication date
JPS54829A (en) 1979-01-06

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