JPS592264B2 - 生海苔より海苔及び味付海苔を製造する方法 - Google Patents
生海苔より海苔及び味付海苔を製造する方法Info
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- JPS592264B2 JPS592264B2 JP56178183A JP17818381A JPS592264B2 JP S592264 B2 JPS592264 B2 JP S592264B2 JP 56178183 A JP56178183 A JP 56178183A JP 17818381 A JP17818381 A JP 17818381A JP S592264 B2 JPS592264 B2 JP S592264B2
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- JP
- Japan
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- seaweed
- raw
- endless belt
- belt
- raw seaweed
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
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- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 claims description 6
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- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 4
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Edible Seaweed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は極めて安価に海苔ないし味付海苔を製造するこ
とができる方法に関する。
とができる方法に関する。
上記を目的として従来にあっても各種形態の海苔製造方
法及び製造装置が開発されている。
法及び製造装置が開発されている。
しかしこれら方法ないし装置はいまだ省力化の面で充分
とはいえず、特に製造単価、迅速性の面での改良が待た
れていた。
とはいえず、特に製造単価、迅速性の面での改良が待た
れていた。
本発明はこのような現状をかえりみて創作されたもので
あり、その目的は高品質の海苔及び味付海苔を容易かつ
迅速に製造することができる方法を辺供せんとするもの
である。
あり、その目的は高品質の海苔及び味付海苔を容易かつ
迅速に製造することができる方法を辺供せんとするもの
である。
本発明は
(イ)洗浄後の生海苔を裁断した後遠心分離機にて脱水
し、 (ロ)脱水後の裁断生海苔を所要のメツシュを有するス
クリーンを通じて移動状態にある無端ベルトの始端上に
落下して同無端ベルト上に所要幅及び厚みを有する生海
苔帯を形成し、 (ハ)その後必要に応じて上記生海苔借上に調味料を吹
付け、 に)ついで圧着ロール間に同生海苔帯を無端ベルトとと
もに通し、 (ホ)圧着後、生海苔を所要時間乾燥して乾燥海苔帯を
無端ベルト上ζこ形成し、 (へ)その後無端ベルトの略終端に設けた裁断機にて所
要寸法の製品海苔に裁断する、 以上(イ)〜(へ)の工程よりなることを特徴とする生
海苔及び味付海苔を製造する方法に係るものである。
し、 (ロ)脱水後の裁断生海苔を所要のメツシュを有するス
クリーンを通じて移動状態にある無端ベルトの始端上に
落下して同無端ベルト上に所要幅及び厚みを有する生海
苔帯を形成し、 (ハ)その後必要に応じて上記生海苔借上に調味料を吹
付け、 に)ついで圧着ロール間に同生海苔帯を無端ベルトとと
もに通し、 (ホ)圧着後、生海苔を所要時間乾燥して乾燥海苔帯を
無端ベルト上ζこ形成し、 (へ)その後無端ベルトの略終端に設けた裁断機にて所
要寸法の製品海苔に裁断する、 以上(イ)〜(へ)の工程よりなることを特徴とする生
海苔及び味付海苔を製造する方法に係るものである。
以下添付図に示す一実施例をもって具体的に説明する。
第1図に本発明に係る海苔製造方法に使用する製造装置
の一具体例が示されており、図中1は両端にそれぞれ駆
動ローラ2と従動ローラ3を有する無端搬送ベルトであ
る。
の一具体例が示されており、図中1は両端にそれぞれ駆
動ローラ2と従動ローラ3を有する無端搬送ベルトであ
る。
同無端ベルトの始端1a上には漏斗状断面を有しかつ底
部に均一切出しを可能とする切出スクリューフィーダ4
を取付けた長尺ホッパー5が取付けられており、同ホッ
パー内に前処理装置である原海苔洗浄機や細断機、遠心
分離機等にて処理された細断生海苔が投入される。
部に均一切出しを可能とする切出スクリューフィーダ4
を取付けた長尺ホッパー5が取付けられており、同ホッ
パー内に前処理装置である原海苔洗浄機や細断機、遠心
分離機等にて処理された細断生海苔が投入される。
ホッパー5と無端ベルト1間には所要メツシュを有する
スフ・ノーン6が介設されており、生海苔はホッパー5
よりいったんスクリーン6上に落下し、その後スクリー
ン目を通して無端ベルト1上に落下することになる。
スフ・ノーン6が介設されており、生海苔はホッパー5
よりいったんスクリーン6上に落下し、その後スクリー
ン目を通して無端ベルト1上に落下することになる。
なお本具体例にあっては、スクリーン6は無端ベルト1
上に形成される生海苔帯の厚みを均一とするべく、第3
図に示す如く、ベルト方向に順次篩目を粗くしている。
上に形成される生海苔帯の厚みを均一とするべく、第3
図に示す如く、ベルト方向に順次篩目を粗くしている。
スクリーン6の次段装置として調味料吹付装置7が配設
されており、同吹付装置にて生海苔帯止に所要の調味料
が均一に吹付けられる。
されており、同吹付装置にて生海苔帯止に所要の調味料
が均一に吹付けられる。
なお通常の海苔を製造する場合には、この吹付装置7は
不要である。
不要である。
ついで調味料吹付装置7のベルト進行側に一対の圧着ロ
ール8が取付けられており、同圧着ロール間に無端ベル
ト1を通すことによって生海苔帯内部まで調味料を均一
にしみこませるとともに同生海苔帯の水分を十分に脱水
する。
ール8が取付けられており、同圧着ロール間に無端ベル
ト1を通すことによって生海苔帯内部まで調味料を均一
にしみこませるとともに同生海苔帯の水分を十分に脱水
する。
圧着ロール8の後段にはさらに乾燥装置9が配設されて
おり、本具体例にあっては同乾燥装置は無端ベルト1と
略同−幅を有する温風機10〜14より°構成され、同
温風機を作動することによって順次生海苔帯を製品海苔
と同一の水分含有量を有する海苔帯になるまで乾燥する
。
おり、本具体例にあっては同乾燥装置は無端ベルト1と
略同−幅を有する温風機10〜14より°構成され、同
温風機を作動することによって順次生海苔帯を製品海苔
と同一の水分含有量を有する海苔帯になるまで乾燥する
。
さらに乾燥装置9の後方には海苔はがし板15及び所要
の海苔裁断機16が設置されており、同裁断機にて乾燥
海苔帯は所要幅に裁断され製品海苔帯となり、例えば巻
取機17に巻取られる。
の海苔裁断機16が設置されており、同裁断機にて乾燥
海苔帯は所要幅に裁断され製品海苔帯となり、例えば巻
取機17に巻取られる。
以上述べてきた要領にて海苔、特に味付海苔を製造する
ことができる本発明に係る海苔製造方法は下記の効果を
奏する。
ことができる本発明に係る海苔製造方法は下記の効果を
奏する。
(1)極めて簡単な工程及び構成としたので、使用動力
(エネルギ)の大幅な削減を図ることができ、また使用
水の容量も最小限なものとすることができる。
(エネルギ)の大幅な削減を図ることができ、また使用
水の容量も最小限なものとすることができる。
(2)廃水量が殆んどないので、公害の心配がない。
(3)水分量が初期工程において少ないので、乾燥時間
を大幅に短縮できる。
を大幅に短縮できる。
(4)役人生海苔を100%海苔ないし味付海苔にする
ことができる。
ことができる。
(5)海苔の色が変色しない。
(6)装置の保全補修が極めて容易である。
(7)海苔簀とスポンジを不要とすることができる。
第1図は本発明海苔製造方法に用いる装置の平面図、第
2図は同正面図、第3図はスクリーンの平面図、第4図
は温風機の拡大説明図である。
2図は同正面図、第3図はスクリーンの平面図、第4図
は温風機の拡大説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ)洗浄後の生海苔を裁断した後遠心分離機にて
脱水し、 (ロ)脱水後の裁断生海苔を所要のメツシュを有するス
クリーンを通して移動状態にある無端ベルトの始端上に
落下して同無端ベルト上に所要幅及び厚みを有する生海
苔帯を形成し、 (ハ)その後必要に応じて上記生海苔借上に調味料を吹
付け、 に)ついで圧着ロール間に同生海苔帯を無端ベルトとと
もに通し、 (ホ 圧着後、生海苔帯を所要時間乾燥して乾燥海苔帯
を無端ベルト上に形成し、 (へ)その後無端ベルトの略終端に設けた裁断機にて所
要寸法の製品海苔に裁断する、 以上(イ)〜(へ)の工程よりなること特徴とする生海
苔より海苔及び味付海苔を製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178183A JPS592264B2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 生海苔より海苔及び味付海苔を製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178183A JPS592264B2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 生海苔より海苔及び味付海苔を製造する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878569A JPS5878569A (ja) | 1983-05-12 |
| JPS592264B2 true JPS592264B2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=16044047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56178183A Expired JPS592264B2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 生海苔より海苔及び味付海苔を製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592264B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224969A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-06 | Shiraha Akira | 味付け海苔の製造方法 |
| KR20250071077A (ko) * | 2023-11-14 | 2025-05-21 | 씨제이제일제당 (주) | 건조장치 및 원물을 건조하는 방법 |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP56178183A patent/JPS592264B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5878569A (ja) | 1983-05-12 |
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