JPS5922869B2 - 折りたたみ扉のロツク構造 - Google Patents
折りたたみ扉のロツク構造Info
- Publication number
- JPS5922869B2 JPS5922869B2 JP55127760A JP12776080A JPS5922869B2 JP S5922869 B2 JPS5922869 B2 JP S5922869B2 JP 55127760 A JP55127760 A JP 55127760A JP 12776080 A JP12776080 A JP 12776080A JP S5922869 B2 JPS5922869 B2 JP S5922869B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- vertical bolt
- horizontal piece
- bolt
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B63/00—Locks or fastenings with special structural characteristics
- E05B63/18—Locks or fastenings with special structural characteristics with arrangements independent of the locking mechanism for retaining the bolt or latch in the retracted position
- E05B63/20—Locks or fastenings with special structural characteristics with arrangements independent of the locking mechanism for retaining the bolt or latch in the retracted position released automatically when the wing is closed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、折りたたみ扉のロック構造に関し、詳しくは
扉1の背面に縦かんぬき2を上下移動自在に設け、縦か
んぬき2を扉1の端から突出するように付勢し、縦かん
ぬき2を扉1表面側からの引退操作具3の操作により引
退作動自在に構成し、縦かんぬき2の横断面積とほぼ等
しい透孔4を形成した水平片5の実線に蹴り板6を突設
するとともに枢支片12をかんぬき引退方向に延出し、
縦かんぬき2の先端部前面に細径となる係止段部7を形
成し、縦かんぬき2の上端部にその透孔4を挿通して水
平片5を配設するとともに水平片5をその枢支片12の
遊端部を中心に上下回倒のみ自在に扉1に枢着し、水平
片6と縦かんぬき2とを引張ばね8にて連係して縦かん
ぬき2の引退に伴って水平片5を回倒させることができ
るように構成し、縦かんぬき2の引退に伴う回倒で、縦
かんぬき2の係止段部7に係止して縦かんぬき2の突出
作動を阻止するかんぬき保持部9を水平片5の透孔4の
縁部に形成し、扉1を取付ける開口部10に水平片5の
蹴り板6を蹴って水平片5を水平に戻すだめの当り部1
1を設けて成ることを特徴とする折りたたみ扉のロック
構造に係るものである。
扉1の背面に縦かんぬき2を上下移動自在に設け、縦か
んぬき2を扉1の端から突出するように付勢し、縦かん
ぬき2を扉1表面側からの引退操作具3の操作により引
退作動自在に構成し、縦かんぬき2の横断面積とほぼ等
しい透孔4を形成した水平片5の実線に蹴り板6を突設
するとともに枢支片12をかんぬき引退方向に延出し、
縦かんぬき2の先端部前面に細径となる係止段部7を形
成し、縦かんぬき2の上端部にその透孔4を挿通して水
平片5を配設するとともに水平片5をその枢支片12の
遊端部を中心に上下回倒のみ自在に扉1に枢着し、水平
片6と縦かんぬき2とを引張ばね8にて連係して縦かん
ぬき2の引退に伴って水平片5を回倒させることができ
るように構成し、縦かんぬき2の引退に伴う回倒で、縦
かんぬき2の係止段部7に係止して縦かんぬき2の突出
作動を阻止するかんぬき保持部9を水平片5の透孔4の
縁部に形成し、扉1を取付ける開口部10に水平片5の
蹴り板6を蹴って水平片5を水平に戻すだめの当り部1
1を設けて成ることを特徴とする折りたたみ扉のロック
構造に係るものである。
本発明の目的とするところは、折りたたみ扉を閉じる場
合に、縦かんぬきの操作を何ら行うことなく閉じること
ができる折りたたみ扉のロック構造を提供することにあ
る。
合に、縦かんぬきの操作を何ら行うことなく閉じること
ができる折りたたみ扉のロック構造を提供することにあ
る。
以下本発明の実施例を図面に基いて詳述する。
1は扉であり、物置Aや組立車庫あるいは屋外収納庫な
どに折りたたみ開閉可能に取付けである。
どに折りたたみ開閉可能に取付けである。
扉1の背面には縦かんぬき2を上下移動自在に設けであ
る。
る。
縦かんぬき2は扉の下端から突出させるように設けても
よい。
よい。
縦かんぬき2は扉1の上端から突出するように引張ばね
8にて上方に付設しである。
8にて上方に付設しである。
3は引退操作具であり、扉10表面側に設けである押釦
13と縦かんぬき2とをレバーやリンク(図示せず)な
どで連係して、押釦13の押込み操作により、縦かんぬ
き2を引退作動させることができるようにしである。
13と縦かんぬき2とをレバーやリンク(図示せず)な
どで連係して、押釦13の押込み操作により、縦かんぬ
き2を引退作動させることができるようにしである。
押釦13の押込みにより縦かんぬき2を引退させる機構
は、例えばカムを使うなど種々設計変更可能である。
は、例えばカムを使うなど種々設計変更可能である。
5は水平片であり、縦かんぬき2の横断面積とほぼ等し
い形の透孔4を設けである。
い形の透孔4を設けである。
水平片5の実録から蹴り板6を上方に突設しである。
水平片5の前縁から枢支片12を下方に延出しである。
縦かんぬき2の先端面には細径となる係止段部7を形成
しである。
しである。
縦かんぬき2の先端部後面には、扉1の上級に形成した
孔14に対する係止用の段15を形成しである。
孔14に対する係止用の段15を形成しである。
縦かんぬき2の上端部に水平片5の透孔4を挿通して枢
支片12の下端の舌片12aを扉1に設けた受金物16
の孔16aに挿入することによって、水平片5が枢支片
12の下端を中心に上下回倒可能にしである。
支片12の下端の舌片12aを扉1に設けた受金物16
の孔16aに挿入することによって、水平片5が枢支片
12の下端を中心に上下回倒可能にしである。
縦かんぬき2と枢支片12間には引張ばね8を張設しで
ある。
ある。
しかして押釦13の押込み操作で縦かんぬき2が下方に
引退するのに伴って水平片5が第3図及び第5図に示す
ように、枢支片12の下端を中心に下方に回倒すること
ができるようにしである。
引退するのに伴って水平片5が第3図及び第5図に示す
ように、枢支片12の下端を中心に下方に回倒すること
ができるようにしである。
水平片5が下方に回倒すると、第5図に示すように、水
平片5の透孔4の前縁部下面のかんぬき保持部9が縦か
んぬき2の係止段部7に係止することができるようにし
である。
平片5の透孔4の前縁部下面のかんぬき保持部9が縦か
んぬき2の係止段部7に係止することができるようにし
である。
水平片5の上方への移動は扉1に形成した押え部17に
より阻止できるようにしである。
より阻止できるようにしである。
しかして第5図に示すように、下降している縦かんぬき
2の上方への突出を回・倒した水平片5により阻止して
、縦かんぬき2の非作用状態でロックすることができる
ようにしである。
2の上方への突出を回・倒した水平片5により阻止して
、縦かんぬき2の非作用状態でロックすることができる
ようにしである。
扉1を取付ける開口部10の上縁には水平片5の蹴り板
6に対する当り部11を形成しである。
6に対する当り部11を形成しである。
しかして縦かんぬき12を引退させた状態で扉1を閉じ
る場合に、第5図に示すように、蹴り板6が当り部11
に当って、水平片5を仮想線で示すように水平に戻され
、そのかんぬき保持部9が縦かんぬき2の係止段部7か
ら外れ、第2図及び第4図に示すように、縦かんぬき2
が透孔4を通つて上方に引張ばね8により引き上げられ
、縦かんぬき2の上端2aが框18のかんぬき孔19に
突出して、扉1の閉状態のロックを行うことができるも
のである。
る場合に、第5図に示すように、蹴り板6が当り部11
に当って、水平片5を仮想線で示すように水平に戻され
、そのかんぬき保持部9が縦かんぬき2の係止段部7か
ら外れ、第2図及び第4図に示すように、縦かんぬき2
が透孔4を通つて上方に引張ばね8により引き上げられ
、縦かんぬき2の上端2aが框18のかんぬき孔19に
突出して、扉1の閉状態のロックを行うことができるも
のである。
かかる場合、押釦13は突出状態に復帰する。
以上要するに本発明は、縦かんぬきの引退に伴い回倒す
る水平片の縦かんぬき挿通用の透孔の縁部に、縦かんぬ
きの突出を牽制するかんぬき保持部を形成し、縦かんぬ
きに係止段部を設けであるので、縦かんぬきを引退させ
た状態で、回倒している水平片のかんぬき保持部が縦か
んぬきの係止段部に当接して縦かんぬきの突出作動を阻
止することができ、かつ水平片に蹴り板を突設し、扉を
取付ける開口部に蹴り板に対する当り部を設けであるの
で、縦かんぬきの引退状態において扉を閉じ操作した場
合に、水平片の蹴り板が開口部の当り部に当って水平片
を自動的に水平に戻すことができ、このことにより縦か
んぬきの牽制状態を解除でき、縦かんぬきを扉の端から
突出させて扉の閉成をロックでき、扉の閉じ操作に当っ
て、縦かんぬきに何ら操作することなく扉を閉じること
ができる。
る水平片の縦かんぬき挿通用の透孔の縁部に、縦かんぬ
きの突出を牽制するかんぬき保持部を形成し、縦かんぬ
きに係止段部を設けであるので、縦かんぬきを引退させ
た状態で、回倒している水平片のかんぬき保持部が縦か
んぬきの係止段部に当接して縦かんぬきの突出作動を阻
止することができ、かつ水平片に蹴り板を突設し、扉を
取付ける開口部に蹴り板に対する当り部を設けであるの
で、縦かんぬきの引退状態において扉を閉じ操作した場
合に、水平片の蹴り板が開口部の当り部に当って水平片
を自動的に水平に戻すことができ、このことにより縦か
んぬきの牽制状態を解除でき、縦かんぬきを扉の端から
突出させて扉の閉成をロックでき、扉の閉じ操作に当っ
て、縦かんぬきに何ら操作することなく扉を閉じること
ができる。
しかも水平片と縦かんぬきとを引張ばねにて連係しであ
るから、縦かんぬきを引退付勢するとともに水平片を下
方に回倒付勢して、水平片に一連に形成した蹴り板を被
蹴り出し待機位置に付勢することができるのである。
るから、縦かんぬきを引退付勢するとともに水平片を下
方に回倒付勢して、水平片に一連に形成した蹴り板を被
蹴り出し待機位置に付勢することができるのである。
換言すると、引張ばねによって縦かんぬきを引退付勢す
る機能と、蹴り板を突出付勢させる機能とを兼ねさせる
ことができ、構成の簡略化とばね部材の省略化を図るこ
とができるという利点がある。
る機能と、蹴り板を突出付勢させる機能とを兼ねさせる
ことができ、構成の簡略化とばね部材の省略化を図るこ
とができるという利点がある。
第1図は本発明の折りたたみ扉のロック構造を備えた物
置の斜視図、第2図は同上の一実施例の閉じ状態の斜視
図、第3図は同上の縦かんぬきの開状態の斜視図、第4
図は同上の閉じ状態の縦断面図、第5図は同上の開状態
の縦断面図であり、1は扉、2は縦かんぬき、3は引退
操作具、4は透孔、5は水平片、6は蹴り板、7は係止
段部、8は引張ばね、9はかんぬき保持部、10は開口
部、11は当り部、12は枢支片である。
置の斜視図、第2図は同上の一実施例の閉じ状態の斜視
図、第3図は同上の縦かんぬきの開状態の斜視図、第4
図は同上の閉じ状態の縦断面図、第5図は同上の開状態
の縦断面図であり、1は扉、2は縦かんぬき、3は引退
操作具、4は透孔、5は水平片、6は蹴り板、7は係止
段部、8は引張ばね、9はかんぬき保持部、10は開口
部、11は当り部、12は枢支片である。
Claims (1)
- 1 扉の背面に縦かんぬきを上下移動自在に設け、縦か
んぬきを扉の端から突出するように付勢し、縦かんぬき
を扉表面側からの引退操作具の操作により引退作動自在
に構成し、縦かんぬきの横断面積とほぼ等しい透孔を形
成した水平片の実線に蹴り板を突設するとともに枢支片
を縦かんぬき引退方向に延出し、縦かんぬきの先端部前
面に細径となる係止段部を形成し、縦かんぬきの上端部
にその透孔を挿通して水平片を配設するとともに水平片
をその枢支片の遊端部を中心に上下回倒のみ自在に扉に
枢着し、水平片と縦かんぬきとを引張ばねにて連係して
縦かんぬきの引退に伴って水平片を回倒させることがで
きるように構成し、縦かんぬきの引退に伴う回倒で、縦
かんぬきの係止段部に係止して縦かんぬきの突出作動を
阻止するかんぬき保持部を水平片の透孔の縁部に形成し
、扉を取付ける開口部に水平片の蹴り板を蹴って水平片
を水平に戻すだめの当り部を設けて成ることを特徴とす
る折りたたみ扉のロック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55127760A JPS5922869B2 (ja) | 1980-09-13 | 1980-09-13 | 折りたたみ扉のロツク構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55127760A JPS5922869B2 (ja) | 1980-09-13 | 1980-09-13 | 折りたたみ扉のロツク構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751380A JPS5751380A (en) | 1982-03-26 |
| JPS5922869B2 true JPS5922869B2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=14968005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55127760A Expired JPS5922869B2 (ja) | 1980-09-13 | 1980-09-13 | 折りたたみ扉のロツク構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922869B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5954121B2 (ja) * | 2012-11-02 | 2016-07-20 | 豊田合成株式会社 | サイドロック装置 |
-
1980
- 1980-09-13 JP JP55127760A patent/JPS5922869B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751380A (en) | 1982-03-26 |
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