JPS5923277A - 時計部品およびその製造方法 - Google Patents
時計部品およびその製造方法Info
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- JPS5923277A JPS5923277A JP58120415A JP12041583A JPS5923277A JP S5923277 A JPS5923277 A JP S5923277A JP 58120415 A JP58120415 A JP 58120415A JP 12041583 A JP12041583 A JP 12041583A JP S5923277 A JPS5923277 A JP S5923277A
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- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
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- G04B37/04—Mounting the clockwork in the case; Shock absorbing mountings
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- G04B3/04—Rigidly-mounted keys, knobs or crowns
- G04B3/041—Construction of crowns for rotating movement; connection with the winding stem; winding stems
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- G04B37/0008—Cases for pocket watches and wrist watches
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- G04B37/14—Suspending devices, supports or stands for time-pieces insofar as they form part of the case
- G04B37/1486—Arrangements for fixing to a bracelet
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- G04B45/00—Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
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- G04B45/00—Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Adornments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は詩語部品」・・よびその製造方法に係り。
より詳しくは1時言10カバーガラスのような外部から
視える透明な部材を備えて成る時計部品に関する。
視える透明な部材を備えて成る時計部品に関する。
時計の外装の4ft成要素を組立るに当り最も解決に苦
心する問題の−は、鉱物ガラス甘1ヒはサファイアから
成る透明な構成要素を金属から成る他の構成要素に接合
するという問題である。
心する問題の−は、鉱物ガラス甘1ヒはサファイアから
成る透明な構成要素を金属から成る他の構成要素に接合
するという問題である。
例えば時開側の胴にカバーガラスを組付けることに関し
ては種々の方法が既に提案されている。
ては種々の方法が既に提案されている。
即ち、つめ、スライダー、ねじ、または鉤掛けのような
機械的係止手段により、パツキンを介在はせないで1組
付けを行うことができる。かかる構造は一般に重いばか
りでなく、カバーガラスや胴を特殊な形に配置すること
f:要するので製造が困離となめ。更に、このようなカ
バーカラスの固定方法によJLはカバーカラスを十分な
厚さにしなけれに1.ならない。
機械的係止手段により、パツキンを介在はせないで1組
付けを行うことができる。かかる構造は一般に重いばか
りでなく、カバーガラスや胴を特殊な形に配置すること
f:要するので製造が困離となめ。更に、このようなカ
バーカラスの固定方法によJLはカバーカラスを十分な
厚さにしなけれに1.ならない。
更に、カバーガラス全接着剤により胴に固定する方法も
既に提案されている。この接合方法の欠点け、引張りに
対する破断荷重が比較的小さい(最大約51(ダ2i2
)ということと1発汗、熱ショック、紫外線のような外
部条件の作用により接着剤が劣化するため耐久性に劣る
ということである。
既に提案されている。この接合方法の欠点け、引張りに
対する破断荷重が比較的小さい(最大約51(ダ2i2
)ということと1発汗、熱ショック、紫外線のような外
部条件の作用により接着剤が劣化するため耐久性に劣る
ということである。
更に111ノの方法はスイス1時「ト第!i 82.9
139号またにqザ開昭56−96267号に開示され
ている。この方法は、憾−鉛、 <+8ニー ’Iンジ
ウム、甘せこは金−’Alrkペースとする低融点合金
のろう利から成る中間j〜、dt用い−Cカバーカラス
を胴VCl+’jl定するものである。本出鳩人が試験
し1こところ、ガラスに対するろ″)拐層のイ」着力は
約6ky/mm であった。 この方汗ではろう材の
選択が制限さノシると共に、使用中にろう拐が酸化する
倶れがある。更に、カッ(−ガラスの下部の外観がろう
制によって損わi′Lないようにするためには、カバー
ガラス下部領域に抽々のメタライズを施してろ9刊がガ
ラス中に拡散するのを防止しなければならない。
139号またにqザ開昭56−96267号に開示され
ている。この方法は、憾−鉛、 <+8ニー ’Iンジ
ウム、甘せこは金−’Alrkペースとする低融点合金
のろう利から成る中間j〜、dt用い−Cカバーカラス
を胴VCl+’jl定するものである。本出鳩人が試験
し1こところ、ガラスに対するろ″)拐層のイ」着力は
約6ky/mm であった。 この方汗ではろう材の
選択が制限さノシると共に、使用中にろう拐が酸化する
倶れがある。更に、カッ(−ガラスの下部の外観がろう
制によって損わi′Lないようにするためには、カバー
ガラス下部領域に抽々のメタライズを施してろ9刊がガ
ラス中に拡散するのを防止しなければならない。
本発明の目的は、外部から視える透明な構成部材を高融
点浴接材により他の構成部材に固定し得るような時計部
品およびその製造方法全提供することである。本発明の
他の目的は、硬質拐料から成る外部装飾層を透明なti
#成部、同上に設けることの可能な時計部品を提供する
ことである。
点浴接材により他の構成部材に固定し得るような時計部
品およびその製造方法全提供することである。本発明の
他の目的は、硬質拐料から成る外部装飾層を透明なti
#成部、同上に設けることの可能な時計部品を提供する
ことである。
この点に関し、カバーガラスの下に装飾用−チたはマス
ク用の金属被膜を形成することは知らytでいるが、か
かる公知の金属被膜はカバーガラスの外側面に配置され
ているものではすく、カバーガラスを通して視認できる
ものであると共にカバーガラスにより保nφさノtでい
る。hl)i質材料から成る外部装飾層を設けたのは本
発明が最初であり、この外部装飾層は1例えば、^1°
、融点浴接材による接合部をマスクする機能(もちろん
、後述の他の機能も有する)を有する。
ク用の金属被膜を形成することは知らytでいるが、か
かる公知の金属被膜はカバーガラスの外側面に配置され
ているものではすく、カバーガラスを通して視認できる
ものであると共にカバーガラスにより保nφさノtでい
る。hl)i質材料から成る外部装飾層を設けたのは本
発明が最初であり、この外部装飾層は1例えば、^1°
、融点浴接材による接合部をマスクする機能(もちろん
、後述の他の機能も有する)を有する。
このよ′)yx配装dの第1]点は1種々の審美的効果
が得らiLることである。即ち、カバーガラスの外側面
上に直接eこ硬’JQの装飾層を設ければ、きわめて侃
シした外観ど従米伶らil、なかったような深い印象を
カバーカラスに与えることができる。例えば。
が得らiLることである。即ち、カバーガラスの外側面
上に直接eこ硬’JQの装飾層を設ければ、きわめて侃
シした外観ど従米伶らil、なかったような深い印象を
カバーカラスに与えることができる。例えば。
カバーカラスが複雑な形状のまたは切り抜き形状の金P
AP1シによっで包囲さノ1ているような幻覚を与える
ことができる。外部被膜を施す際に注、ζ1深く地肌を
残すようeこしまたり、或いに、完全には誠覆しないよ
うな複数の被膜を順次に形成することにより、被膜の縁
に沿ってデグラテーション効果ヲ得ることもeif能で
ある。硬質の外部被膜を形成す小ことの曲の利点は、カ
バーガラスの表面の傷や欠陥を隠すことができるという
ことである。従来のようにカバーガラスの下面に被膜を
施した場合には、このような欠陥ば1)71蔽すること
ができず。
AP1シによっで包囲さノ1ているような幻覚を与える
ことができる。外部被膜を施す際に注、ζ1深く地肌を
残すようeこしまたり、或いに、完全には誠覆しないよ
うな複数の被膜を順次に形成することにより、被膜の縁
に沿ってデグラテーション効果ヲ得ることもeif能で
ある。硬質の外部被膜を形成す小ことの曲の利点は、カ
バーガラスの表面の傷や欠陥を隠すことができるという
ことである。従来のようにカバーガラスの下面に被膜を
施した場合には、このような欠陥ば1)71蔽すること
ができず。
ガラスを通して視えるものである。
前述の目的は本発明により達成されるもので。
本発明Q」59時it部品の透明な構成部月上に、外部
装飾層およびまたは高融点溶接材の外部層を接合するた
めの接着用被膜を設けたことを特徴としている。このよ
うな用途に接着用被)模を用いることは従来知らね、て
いないのであり、この被膜は好ましくは化学的蒸着法(
クミカル・ペーパー・テポジション。CVI)法)しこ
より被着することができ。
装飾層およびまたは高融点溶接材の外部層を接合するた
めの接着用被膜を設けたことを特徴としている。このよ
うな用途に接着用被)模を用いることは従来知らね、て
いないのであり、この被膜は好ましくは化学的蒸着法(
クミカル・ペーパー・テポジション。CVI)法)しこ
より被着することができ。
この方法によiLは優れた効果が得らil、る。
本発明によれば被膜の剥離に対する破断荷重を15 k
g、7mm 以上にすることが可能である。この値は
ザファイアの引張り強度(引張り方向に応じ。
g、7mm 以上にすることが可能である。この値は
ザファイアの引張り強度(引張り方向に応じ。
19〜50にシー2)にも匹敵するものである。
甘た1本発明によれば新規な構造やデザインを創作する
可能性が増大するのであって、これも本発明の利点であ
る。即ち1時計部品組立体の中心的構成要素としてガラ
スを使用し、このガラスに時言1胴や、プレースレット
リンク部材や、装飾用部材−!たは外部装飾層を固定す
ることができるのである。
可能性が増大するのであって、これも本発明の利点であ
る。即ち1時計部品組立体の中心的構成要素としてガラ
スを使用し、このガラスに時言1胴や、プレースレット
リンク部材や、装飾用部材−!たは外部装飾層を固定す
ることができるのである。
〔実施例J
第1図は本発明の時計の一構成要素であるカバーガラス
1の一部の断面を示すもので、このカバーガラスlはザ
ファイア捷たtd鉱′1勿ガラスから成る。カバーガラ
ス1には、外側飾り縁/13を接着するための接着用液
j摸2とr 1tj)融点溶接材層5を接’;Hするた
めの接着用被膜4が設けである。
1の一部の断面を示すもので、このカバーガラスlはザ
ファイア捷たtd鉱′1勿ガラスから成る。カバーガラ
ス1には、外側飾り縁/13を接着するための接着用液
j摸2とr 1tj)融点溶接材層5を接’;Hするた
めの接着用被膜4が設けである。
飾り線層3は硬質材料9例えば炭化チタンや窒化チタン
のような硬質金属から成り、かかる硬質金属は太きi硬
度を有しCいて擦過傷が付きりこくいので輝きのある外
観を良好に維持しうるのみならず、金に似たトーンをイ
〕−する。勿論、他の材料を用いることも可能であって
1例えはタンタル。
のような硬質金属から成り、かかる硬質金属は太きi硬
度を有しCいて擦過傷が付きりこくいので輝きのある外
観を良好に維持しうるのみならず、金に似たトーンをイ
〕−する。勿論、他の材料を用いることも可能であって
1例えはタンタル。
タングステン、クロム等の金属の炭化物、硼化物。
窒化物f;1十分な外観と硬度を有する。破膜21t;
rカバーガラスlに?J して接着可能でかつ飾り線層
3に対し7て良好な接漕力を呈する単一の層で形成して
もよいシ2.或いは、互いに良好な接合力を呈する複鶴
の層6,7全形成しでもよい。後者の場合には、内11
111層6Qまガラス1に接着し、外側層7は飾り線層
3に接着する。例として挙げil−ば1MGtdlil
化アルミニウムAt203で、IN”1(rJクロムで
。
rカバーガラスlに?J して接着可能でかつ飾り線層
3に対し7て良好な接漕力を呈する単一の層で形成して
もよいシ2.或いは、互いに良好な接合力を呈する複鶴
の層6,7全形成しでもよい。後者の場合には、内11
111層6Qまガラス1に接着し、外側層7は飾り線層
3に接着する。例として挙げil−ば1MGtdlil
化アルミニウムAt203で、IN”1(rJクロムで
。
飾り線層:うは窒化チタンで形成することができる。
特に好適な実施例としては、vl膜2を酸化チタンTi
e2で形成してこれに更に窒化チタンTiN ”!たは
炭化チタンTic fコーティングすることができ1
こうずれば中間の層7は省略することができる。
e2で形成してこれに更に窒化チタンTiN ”!たは
炭化チタンTic fコーティングすることができ1
こうずれば中間の層7は省略することができる。
被膜2と同様に、被膜4は単一の層で形成してもよいし
、異なる材料の互いに積層された複数の層(Fl、 9
. to)で形成してもよい。例えば、被膜4をカバー
ガラス1に接着するための層8は酸化アルミニウムAt
2o、で形成し、溶接層5を接着するための層10は炭
化タングステンで形成し。
、異なる材料の互いに積層された複数の層(Fl、 9
. to)で形成してもよい。例えば、被膜4をカバー
ガラス1に接着するための層8は酸化アルミニウムAt
2o、で形成し、溶接層5を接着するための層10は炭
化タングステンで形成し。
f苗8と層10を互いに接合する中間層9はタングステ
ンで形成することができる。ノJラスVC接着さノ]2
る層には金属酸化物を用いるのが特に奸才しい。
ンで形成することができる。ノJラスVC接着さノ]2
る層には金属酸化物を用いるのが特に奸才しい。
J脅5を形成する「高融点溶接4ソ゛」とは1時開の曲
の構成要素(/ことえば、胴)と被膜4との間に固体状
態で介在させることが可能であり、約550C〜600
C又はそノを以上の温度で溶解させることが可能であり
。仄に冷却させた時に被溶接部拐の性質に応じて被膜と
111記曲の構成要素とを恒久的に連結することのij
J能な溶接44科蛍忌味する。が刀りるfδ接拐A・−
1は良く知らil、ており、たとえば鋼の溶接に使用さ
iするろう材がある。この種の高融点溶接材の破断1i
”J MEは低融点磐接材の−それよりはるかに大きく
、一般に6 o k、pj”以上である。時計の通常の
使用条件1でおける高融点溶接月の酸化対抗力はきわめ
て大きい。
の構成要素(/ことえば、胴)と被膜4との間に固体状
態で介在させることが可能であり、約550C〜600
C又はそノを以上の温度で溶解させることが可能であり
。仄に冷却させた時に被溶接部拐の性質に応じて被膜と
111記曲の構成要素とを恒久的に連結することのij
J能な溶接44科蛍忌味する。が刀りるfδ接拐A・−
1は良く知らil、ており、たとえば鋼の溶接に使用さ
iするろう材がある。この種の高融点溶接材の破断1i
”J MEは低融点磐接材の−それよりはるかに大きく
、一般に6 o k、pj”以上である。時計の通常の
使用条件1でおける高融点溶接月の酸化対抗力はきわめ
て大きい。
10〜l 5 kpz鍮2 またはそれ以上の破断荷重
を有する接着用1ffll模2および4ケ形成するため
に今日最も適当なコーティング方法は化学蒸着法(ケミ
カル・ベーパー・デポジション。CVDo)である。こ
の方法は晶温のガラス表面に気相の利料を導くことから
成り、ガラス表面は化学反応の基板となって材料の被着
を生じざぜる。コーティングすべき部品の表面の−14
11だけがガスの作用を受けるようにマスクを用いノL
ば、飾り線層によって保穫したい領域たけ或いは溶接に
より他の構成要素(たとえば、胴)に接合しfこい領域
だけが被覆されているような、所望の輪郭の被膜を形成
することができる。
を有する接着用1ffll模2および4ケ形成するため
に今日最も適当なコーティング方法は化学蒸着法(ケミ
カル・ベーパー・デポジション。CVDo)である。こ
の方法は晶温のガラス表面に気相の利料を導くことから
成り、ガラス表面は化学反応の基板となって材料の被着
を生じざぜる。コーティングすべき部品の表面の−14
11だけがガスの作用を受けるようにマスクを用いノL
ば、飾り線層によって保穫したい領域たけ或いは溶接に
より他の構成要素(たとえば、胴)に接合しfこい領域
だけが被覆されているような、所望の輪郭の被膜を形成
することができる。
もちろん、接着用被膜の一部だけ、より詳しくはカバー
ガラスと接触する層だけをCVD法により被着すること
が可能であり、他の層は最初の層の上に他の方法で被着
することができる。他の層が銅かニッケルの場合には電
気メッキを用いることができる。
ガラスと接触する層だけをCVD法により被着すること
が可能であり、他の層は最初の層の上に他の方法で被着
することができる。他の層が銅かニッケルの場合には電
気メッキを用いることができる。
第1図では各層の肉厚は説明上きわめて誇張して示しで
あるが、実際には接着用被膜の各層の厚さは数ミクロン
で十分である。
あるが、実際には接着用被膜の各層の厚さは数ミクロン
で十分である。
第2図は時計側11の一部のl′1.f面図であり、こ
の時4側はカバーガラス12を有する。カバーガラスI
2に(lZlfjitiり線層13および環状の胴14
が固定しである。胴14は溶接層■5によりカバーガラ
ス12に接合きれている。カバーガラスにはAiJ述の
方法により矛め接着用被膜が施してあり。
の時4側はカバーガラス12を有する。カバーガラスI
2に(lZlfjitiり線層13および環状の胴14
が固定しである。胴14は溶接層■5によりカバーガラ
ス12に接合きれている。カバーガラスにはAiJ述の
方法により矛め接着用被膜が施してあり。
j醋13および15を接合し得るようになっている。
蓋16はネジ17により胴14に着脱自在に装着されて
いる。胴14をカバーガラス12に溶接するには、カバ
ーガラスに予め接着用被膜を形成しておき、十分な寸法
の枠の形の溶接制料15をカバーカラスと胴の間に載せ
9次Vこ、全体を誘導炉に装入して加熱する。
いる。胴14をカバーガラス12に溶接するには、カバ
ーガラスに予め接着用被膜を形成しておき、十分な寸法
の枠の形の溶接制料15をカバーカラスと胴の間に載せ
9次Vこ、全体を誘導炉に装入して加熱する。
第3図および第4図は本発明により被覆されたカバーガ
ラスの平面図で、第3図Q:「カバーガラスの縁に市っ
で額縁状の飾りR18(こ〕1は第1図のようVCベベ
ルにすることができる)を設けた実施列を示し、第4図
の実施例では飾り線層は第8図のカバーガラス固定部拐
を隠蔽するための寄抜なモチーフ19の形になっている
。
ラスの平面図で、第3図Q:「カバーガラスの縁に市っ
で額縁状の飾りR18(こ〕1は第1図のようVCベベ
ルにすることができる)を設けた実施列を示し、第4図
の実施例では飾り線層は第8図のカバーガラス固定部拐
を隠蔽するための寄抜なモチーフ19の形になっている
。
第5図(Iま本発明のII、tMI側の他の実施例の分
解図で、リーファー1アから成るカバーガラス20には
側壁2Iが設けてあり、こ)Lらの側壁21は高融点(
1:4接+=1よりカバーガラスに固定さiLでいる。
解図で、リーファー1アから成るカバーガラス20には
側壁2Iが設けてあり、こ)Lらの側壁21は高融点(
1:4接+=1よりカバーガラスに固定さiLでいる。
側壁21もサファイアで出来ており、かく形成さ)tた
Ifll自1・)【はie」融点浴接により釡属胴22
に接合されて特記側を形成している。
Ifll自1・)【はie」融点浴接により釡属胴22
に接合されて特記側を形成している。
第6図ISL本元明による時計側の他の実施例の一■b
の1()〒面図で、この実施例ではカバーガラス23t
;L胴24およびプレースレッi・固定部材25の支持
部材としての機能を有する。胴24ならびにブ1/−ス
レソト固定部材25は高融点溶接によりカバーガラス2
3の両面に夫々固定されている。
の1()〒面図で、この実施例ではカバーガラス23t
;L胴24およびプレースレッi・固定部材25の支持
部材としての機能を有する。胴24ならびにブ1/−ス
レソト固定部材25は高融点溶接によりカバーガラス2
3の両面に夫々固定されている。
第7図および第8図は前記実施例の変形例を示すもので
、第7図はその断面図、第8図は平面図である。カバー
カラス26の横縁には穴が設けてあり、−f:の中にプ
レースレット連結用の金に線27が溶接しである。
、第7図はその断面図、第8図は平面図である。カバー
カラス26の横縁には穴が設けてあり、−f:の中にプ
レースレット連結用の金に線27が溶接しである。
第9図および第10図は本発明の時計側の別の実施例の
部分断面図および平面図である。カバーガラス28は例
えば4個の固定部材30により移動可能に胴29に固定
をれている。1ikl定部材30は高融点溶接によりカ
バーガラスに接合さizており、掛止面31を有する。
部分断面図および平面図である。カバーガラス28は例
えば4個の固定部材30により移動可能に胴29に固定
をれている。1ikl定部材30は高融点溶接によりカ
バーガラスに接合さizており、掛止面31を有する。
掛止面31は胴29の内側面に形成した突起32と弾性
的に協働してカバーガラスと胴r結合する。
的に協働してカバーガラスと胴r結合する。
第11図および第12図は他のカバーガラスの側面図お
よび平面図で、カバーガラス33には装飾部材34が固
定しである。装飾部材は好甘しくに硬質金属から成る。
よび平面図で、カバーガラス33には装飾部材34が固
定しである。装飾部材は好甘しくに硬質金属から成る。
第13図および第14図は高融点溶接により互いに結合
さノした値数の要素から成るカバーガラス35.36の
斜視図である。互いに突合せ接合さil。
さノした値数の要素から成るカバーガラス35.36の
斜視図である。互いに突合せ接合さil。
た各゛曵素の対同面には本発明に従い接着用波膜が施さ
れているのFl 酊う寸でもない。
れているのFl 酊う寸でもない。
第15図は他の実施例の時開側の部分断面図で。
カバーガラス37は1例えば′Mc2図の間計側と同様
に、高融点溶接により胴3RVC接合さノtているが、
更に、ザファイアから成るプレースレット固定部層39
もまた高融点溶接により胴38に溶接されている。
に、高融点溶接により胴3RVC接合さノtているが、
更に、ザファイアから成るプレースレット固定部層39
もまた高融点溶接により胴38に溶接されている。
第16図および第17図は本発明の更に他の実施例を示
すもので、りゅうず40.41金釦回し軸4:うに固定
するために本発明を実施したものである。このため、り
ゅうず40には孔42が設けてあり、この孔42の内壁
には予め本発明の接着用波膜が施してあり、この孔に軸
4;3が溶接されて −いる。71”; ] 7図の変
形例では、針回し1lQl+ 44はりゆうず41の中
央に直接に突合せて溶接してあり。
すもので、りゅうず40.41金釦回し軸4:うに固定
するために本発明を実施したものである。このため、り
ゅうず40には孔42が設けてあり、この孔42の内壁
には予め本発明の接着用波膜が施してあり、この孔に軸
4;3が溶接されて −いる。71”; ] 7図の変
形例では、針回し1lQl+ 44はりゆうず41の中
央に直接に突合せて溶接してあり。
りゆうず41には前述したように予め接着用被膜 −が
施しである。
施しである。
第18図は本発明の他の実施例を示すもので。
この実施例Q、Lザファイア製の時計用プレースレット
である。プレースレットは例えば枢軸を挿通するための
金屈管から成るヒンジ6月46とリンク45から成り、
ヒンジ部材46全浴接するためリンク45の表面には接
着用被j戻が予め設けである。
である。プレースレットは例えば枢軸を挿通するための
金屈管から成るヒンジ6月46とリンク45から成り、
ヒンジ部材46全浴接するためリンク45の表面には接
着用被j戻が予め設けである。
以上には本発明のl時定の実施例を記載したが。
本発明はそれらに限定さハるものではなく、当業者は種
々の修正変更を加えることができよう。
々の修正変更を加えることができよう。
第1図は本発明の時d1のカバーガラスの一部分の模式
的断面図。 第2図か17第18図は本発明の種々の実施例に係る時
計部品の構成要素の模式図である。 1・・・カバーガラス、2,4・・・接着用被膜。 3・・・外側飾り線層、 5・・高融点浴接月層。 以下るミ白 b F勺・2 A 句・3 句、4 Ft’l、5 FiB・6 つν・15 句、/6F像、/7 F像、/13
的断面図。 第2図か17第18図は本発明の種々の実施例に係る時
計部品の構成要素の模式図である。 1・・・カバーガラス、2,4・・・接着用被膜。 3・・・外側飾り線層、 5・・高融点浴接月層。 以下るミ白 b F勺・2 A 句・3 句、4 Ft’l、5 FiB・6 つν・15 句、/6F像、/7 F像、/13
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、時計部品の外部から視える透明な第1部材を備えた
時計部品であって、前記第1部材の表面の少なくとも一
部分には接着用被膜が設けてあり。 前記第1部材は硬質4g料製の外部装飾層およびまたは
高融点溶接材層に対して前記接着用被膜を弁して接合さ
れていることを特徴とする時計部品。 2 前記接着用被膜は1iiJ記第1部材ならびV?−
装飾層または高融点溶接材層に同時に接着可能な材料か
らなる単一の層から成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の時1部品。 3、前記接着用被膜は互いに接合さit夫々異なる材料
から成る互いに積層された少なくとも2つの層から成り
、−f:の内側層は前記第1部拐に接着しており、外側
層は装飾r* tたは高融点浴接層に接着していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の時計部品。 4、前記接着用被膜は前記外側層と内側層を互いに接合
する中間層を備えて成るl涛B’r mfJ求の範囲第
3項記載の時itl゛部品。 5、 前記接8i用波膜のうち2(目部利に接触し7て
いる層vi酸化物の層である特許請求の範囲第1項から
第4項までのいずilかに記l成の115j計部品。 6 前記酸化′吻はi’+02である!F、’j W+
情求の範囲第5項記載の時計部品。 7、前記接着用被膜は装飾層をj度合うるものであり、
OiJ記装置’1fli層はチタンの窒化物貰たは炭
化物である特許を6求の1lil)囲第1項がらεB6
項までの、いず11.かに記載の時81部品。 8、iII記接/U用抜I漠は浴接拐層1接合するもの
であり、前記接需用彼1模は炭化タングステン層でコー
ティングさi’L 7’こ単一のタンゲスカフ層である
時ぽF請求の範囲第3拍から第5項までのいすノ1が6
r記載の時81部品。 9、 f+1JEt己接着用被)換の剥離対抗力はl
OkyAnm以上である特許請求の範囲第1項から第
8項棟でのいうれかに記載の時計部品。 10、前記剥離対抗力は15 kf/rnm2以上であ
る特許請求の範囲第″9項記載の時計部品。 11、前記第1部月はカバーカラスである特許請求の範
囲第1項から第10項丑でのいずitかに記載の時計部
品。 12 前記溶接材層を介して第1部材に接合さ1tf
t第2部月を備えて成る特許請求の範囲第11項記載の
時d1部品。 13 前記第2部材は胴である特許請求の範囲第12
項d己載の時計部品。 14、 前記第2部月はプレースレット固定用部材で
ある特¥1・請求の範囲第12項記載の時計部品。 15、 前記第2部材にカバーガラス固定用部拐であ
6特g′+・請求の範囲第12項記載の時計部品。 16、前記第2部月は複数の構成要素から成るカバーガ
ラスの一構成要素である特許請求の範囲第12項記載の
時gト部dジ。 17、 p+1記第2部劇は装飾用+41<利である
l涛許請求の範囲第12項記載の時計部品。 18、 前記装飾用部材は硬質金属から成る特許請求
の範囲第17項記載の時計部品。 19、 Iejf記第1部材は前記1妬融点浴接材層
を介して時計側に接合されたプレースレット固定用部4
tである特許請求の範囲第1項から第10項捷でのいず
れかに記載の時計部品。 2Q、 AtJ記第1@Is材は前記高融点浴接材層
全弁j〜で針回し軸しこ接合されたりゅうずである特t
′「請求の範囲第1項から第10項せでのいずil、か
に6己載の時計部品。 21、前記第1部材はfsIJ記高融点f8接材層を弁
してヒンジ部材に接合さノしたブレースレット構成リン
クである/iな6′「請求の範囲181項から第10項
筐でのいずれかに記載の時計部品。 22、前記第1部月はサファイアがら成る特Wト請求の
範囲第1項から第21項iぴのいすttかに記載の時計
部品。 23、外部〃・ら祝える透明な第t 171S月を備え
、前6己第1 +1lLtJはその表面の少なくとも一
部に設けた接着用被膜を介して硬質拐料製の外部装飾層
または高融点浴接t、I層に接合さitて成る時計部品
の製造方法であって、少lくとも前記第1部材に接触す
る前記接着用被膜は化学的蒸着法により被着することを
特徴とする時計部品の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4183/827 | 1982-07-09 | ||
| CH418382A CH653205GA3 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923277A true JPS5923277A (ja) | 1984-02-06 |
| JPH0416757B2 JPH0416757B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=4271334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120415A Granted JPS5923277A (ja) | 1982-07-09 | 1983-07-04 | 時計部品およびその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623262A (ja) |
| EP (1) | EP0098795B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5923277A (ja) |
| KR (1) | KR890000084B1 (ja) |
| CH (1) | CH653205GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3369581D1 (ja) |
| HK (1) | HK100792A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03161383A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-11 | Fujitsu Ltd | プリンタの印字ヘッド取付装置 |
| JP2006349675A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Asulab Sa | ケース上に接触型ガラスを組立てる装置 |
| JP2006349680A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Montres Rado Sa | 見えない接合部あるいは装飾可能な接合部を有するガラスで封止されたケースとその製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CH655422GA3 (ja) * | 1984-01-26 | 1986-04-30 | ||
| CH656505GA3 (en) * | 1984-07-20 | 1986-07-15 | Watch case | |
| CH657742GA3 (en) * | 1984-09-04 | 1986-09-30 | Method of producing a decorative relief on a transparent underlying surface, in particular watch glass or clock glass | |
| CH659166GA3 (ja) * | 1985-10-07 | 1987-01-15 | ||
| CH665745GA3 (ja) * | 1986-11-04 | 1988-06-15 | ||
| CH678680GA3 (en) * | 1990-02-20 | 1991-10-31 | Watch glass mounting - has a deposited metal layer between decorative layer and solder to prevent visible effects of soldering | |
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| EP1893542B1 (fr) | 2005-06-14 | 2017-08-02 | The Swatch Group Research and Development Ltd. | Piece technique ou decorative associant un materiau transparent et un materiau amorphe a base de silice et son procede de fabrication |
| HK1083430A2 (en) * | 2005-11-11 | 2006-06-30 | 伍海新 | External watch case with lens made of artificial crystal glass and the manufacturing method for the same |
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1982
- 1982-07-09 CH CH418382A patent/CH653205GA3/fr unknown
-
1983
- 1983-06-03 EP EP83810233A patent/EP0098795B1/fr not_active Expired
- 1983-06-03 DE DE8383810233T patent/DE3369581D1/de not_active Expired
- 1983-06-29 US US06/508,919 patent/US4623262A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-07-04 JP JP58120415A patent/JPS5923277A/ja active Granted
- 1983-07-08 KR KR1019830003128A patent/KR890000084B1/ko not_active Expired
-
1992
- 1992-12-17 HK HK1007/92A patent/HK100792A/xx unknown
Patent Citations (2)
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| JPH0416757B2 (ja) | 1992-03-25 |
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| CH653205GA3 (ja) | 1985-12-31 |
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| EP0098795A2 (fr) | 1984-01-18 |
| KR890000084B1 (ko) | 1989-03-07 |
| HK100792A (en) | 1992-12-24 |
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