JPS59236B2 - ミシンの連続ししゆう縫装置 - Google Patents
ミシンの連続ししゆう縫装置Info
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- JPS59236B2 JPS59236B2 JP53097335A JP9733578A JPS59236B2 JP S59236 B2 JPS59236 B2 JP S59236B2 JP 53097335 A JP53097335 A JP 53097335A JP 9733578 A JP9733578 A JP 9733578A JP S59236 B2 JPS59236 B2 JP S59236B2
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- Japan
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- embroidery
- sewing machine
- motor
- switch
- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はミシンの連続ししゅう縫装置に関するもので、
その目的とするところは、一定位置または成る横振れ巾
をもって針落ちするミシンにおいて、ししゅう用布をし
しゅう枠に固定し、ししゅう枠を手動操作して針落ち位
置に対して布を前後左右に移動させ、その移動操作には
ししゅう枠と同一運動する倣いペン等を用いて予め用意
しであるモデルの模様等に倣わせることによって布に対
する針落ち位置を決め、針の上下運動は一針縁うと上死
点位置に一旦停止した後にまた一針縁う如き間欠運動を
連続させるようにしたことにある。
その目的とするところは、一定位置または成る横振れ巾
をもって針落ちするミシンにおいて、ししゅう用布をし
しゅう枠に固定し、ししゅう枠を手動操作して針落ち位
置に対して布を前後左右に移動させ、その移動操作には
ししゅう枠と同一運動する倣いペン等を用いて予め用意
しであるモデルの模様等に倣わせることによって布に対
する針落ち位置を決め、針の上下運動は一針縁うと上死
点位置に一旦停止した後にまた一針縁う如き間欠運動を
連続させるようにしたことにある。
従来のこの種ししゅう縫装置は、一般にししゅう枠を操
作して針落ちの位置決めをしコントローラを瞬間的に踏
込んで一針だけ縫ってまたししゅう枠を移動操作しては
コン)o−ラを踏込む操作を繰り返すのであるが、これ
を連続線するためには、コントローラの踏込量を少なく
してミシンを低速連続回転させたとしても針が布巾のと
きはししゅう枠の移動は出来ないので、針が布より上に
ある間にすばやくシシゅう枠を移動しなければならない
等操作が困難であり、作業能率も悪い。
作して針落ちの位置決めをしコントローラを瞬間的に踏
込んで一針だけ縫ってまたししゅう枠を移動操作しては
コン)o−ラを踏込む操作を繰り返すのであるが、これ
を連続線するためには、コントローラの踏込量を少なく
してミシンを低速連続回転させたとしても針が布巾のと
きはししゅう枠の移動は出来ないので、針が布より上に
ある間にすばやくシシゅう枠を移動しなければならない
等操作が困難であり、作業能率も悪い。
本発明はミシンの針が上死点にあるときに一旦停止させ
ることによって縫い速度をあまり落さないでししゅう枠
の移動が確実に行えるようにし、安全且つ能率的な縫い
速度に設定出来、縫いの開始と停止は倣いペンに備えた
手元スイッチ等の簡単な操作で出来るようにしたもので
ある。
ることによって縫い速度をあまり落さないでししゅう枠
の移動が確実に行えるようにし、安全且つ能率的な縫い
速度に設定出来、縫いの開始と停止は倣いペンに備えた
手元スイッチ等の簡単な操作で出来るようにしたもので
ある。
以下本発明の実施例を図によって説明すると、第1図に
おいて1はミシン本体、2は針を機械的に上死点に停止
させるためのクラッチ装置を有効無効に切替えるクラッ
チ作動切替用ボタン、3はハンドコントローラ、4は電
源スィッチ、5は停止用押ボタン、6,7.8はそれぞ
れ低速、中速、高速指定用押ボタン、9はししゅう用押
ボタン、10はししゅう速度調節ダイヤル、11は模写
しようとする模様の設置部、12は該模様上を前後左右
に移動操作可能であり先端を細くして該模様上において
任意の位置に縫目点として指定可能な倣いペン、13は
ししゅうの開始と停止とを行う手元スイッチであり、該
手元スイッチは模様倣い具12の把持部又はその近傍た
るししゅう枠14との連結部のいずれに設けても良い。
おいて1はミシン本体、2は針を機械的に上死点に停止
させるためのクラッチ装置を有効無効に切替えるクラッ
チ作動切替用ボタン、3はハンドコントローラ、4は電
源スィッチ、5は停止用押ボタン、6,7.8はそれぞ
れ低速、中速、高速指定用押ボタン、9はししゅう用押
ボタン、10はししゅう速度調節ダイヤル、11は模写
しようとする模様の設置部、12は該模様上を前後左右
に移動操作可能であり先端を細くして該模様上において
任意の位置に縫目点として指定可能な倣いペン、13は
ししゅうの開始と停止とを行う手元スイッチであり、該
手元スイッチは模様倣い具12の把持部又はその近傍た
るししゅう枠14との連結部のいずれに設けても良い。
14は前記倣いペンと一体で且つこれと平行移動するし
しゅう枠であり、各部を均等に縮小または拡大する如き
相似的関係で移動させてもよい。
しゅう枠であり、各部を均等に縮小または拡大する如き
相似的関係で移動させてもよい。
15はししゅう枠に取付けられたししゅう布、16は電
源プラグ、17は各コードである。
源プラグ、17は各コードである。
第2図は本発明の第1の実施例を示す制御回路図で、そ
の主要部は第1図のバンドコントローラ3に収納されて
おり、■は交流電源、4は前記電源スィッチ、Mはミシ
ンモータ、Aは該ミシンモータの主として速度制御部を
なしており、Bは主としてししゅう縫制御部をなしてい
る。
の主要部は第1図のバンドコントローラ3に収納されて
おり、■は交流電源、4は前記電源スィッチ、Mはミシ
ンモータ、Aは該ミシンモータの主として速度制御部を
なしており、Bは主としてししゅう縫制御部をなしてい
る。
Dl、D2D3. D4は電源電圧を全波整流する各ダ
イオード。
イオード。
5CR1,5CR2は互いに逆並列に接続された速度制
御用サイリスタでミシンモータMと直列に接続されてい
るoTrlは前記各サイリスクのゲート電流を供給する
トランジスタ、D5.D6はダイオード、R1,R2は
抵抗で、R2をR1より抵抗値を犬にしてサイリスタ5
CR2の感度をS CR1の感度より若干下げてモータ
の低速制御領域においてはサイリスタS CR1のみを
位相制御し、結局半波から全波に至る位相制御を行って
広範な速度制御を可能にしている。
御用サイリスタでミシンモータMと直列に接続されてい
るoTrlは前記各サイリスクのゲート電流を供給する
トランジスタ、D5.D6はダイオード、R1,R2は
抵抗で、R2をR1より抵抗値を犬にしてサイリスタ5
CR2の感度をS CR1の感度より若干下げてモータ
の低速制御領域においてはサイリスタS CR1のみを
位相制御し、結局半波から全波に至る位相制御を行って
広範な速度制御を可能にしている。
抵抗R3,RいコンデンサC1,C2は各サイリスタ5
CR1,5CR2の保護用であり、R7はこれら各サイ
リスクにゲート電流を供給するための分圧抵抗である。
CR1,5CR2の保護用であり、R7はこれら各サイ
リスクにゲート電流を供給するための分圧抵抗である。
ZDlは電源電圧変動補償用のツェナーダイオード、C
3は平滑用コンデンサ、R6は回路保護抵抗であり、前
記コンデンサC3によって平滑された電圧は前記トラン
ジスタTr1のコレクタ電流を供給する。
3は平滑用コンデンサ、R6は回路保護抵抗であり、前
記コンデンサC3によって平滑された電圧は前記トラン
ジスタTr1のコレクタ電流を供給する。
6,7.8はそれぞれ前記の低速、中速、高速指定用押
ボタンでこれらを操作することによってそれに対応の各
常開スイッチS1.S2.S3を閉とするとともに前記
停止用ボタン5で復帰するところの常開スイッチS4と
常閉スイッチS、とをそれぞれ閉と開とにする。
ボタンでこれらを操作することによってそれに対応の各
常開スイッチS1.S2.S3を閉とするとともに前記
停止用ボタン5で復帰するところの常開スイッチS4と
常閉スイッチS、とをそれぞれ閉と開とにする。
9は前記ししゅう用押ボタンでこれを操作することによ
って常閉スイッチS6を開とし常開スイッチS7を閉と
し、そして前記停止用ボタン5の操作で普通縫のために
復帰する。
って常閉スイッチS6を開とし常開スイッチS7を閉と
し、そして前記停止用ボタン5の操作で普通縫のために
復帰する。
Tr2は前記トランジスタTr1にベース電流を供給す
るためのトランジスタで、前記の各速度指定用のスイッ
チS1.S2.S3のいずれかが閉となったとき、これ
と連動してスイッチS4が閉となることによってそのコ
レクタに前記コンデンサC3の(→電圧が印加されるよ
うになっている。
るためのトランジスタで、前記の各速度指定用のスイッ
チS1.S2.S3のいずれかが閉となったとき、これ
と連動してスイッチS4が閉となることによってそのコ
レクタに前記コンデンサC3の(→電圧が印加されるよ
うになっている。
そして前記トランジスタTr2が動作したときには、分
圧半固定抵抗R7と前記分圧抵抗R5とトランジスタT
r1のベースエミッタ間抵抗R8とで分圧される制御電
圧をトランジスタTr1のベースに供給する。
圧半固定抵抗R7と前記分圧抵抗R5とトランジスタT
r1のベースエミッタ間抵抗R8とで分圧される制御電
圧をトランジスタTr1のベースに供給する。
Ro、 Rlo。R11は半固定抵抗で、それぞれトラ
ンジスタTr2のコレクタ電流を設定して各スイッチS
1.S2゜S3の操作によってモータMを低速、中速、
高速に対応した速度にする。
ンジスタTr2のコレクタ電流を設定して各スイッチS
1.S2゜S3の操作によってモータMを低速、中速、
高速に対応した速度にする。
R12は半固定抵抗でコンデンサC4を介してその充電
時定数をもってトランジスタTr、の微少なベース電流
供給回路を構成し、速度指定用のスイッチS1.S2.
S3が操作された直後においてトランジスタTr2が不
動作における間サイリスタS CR1をしてモータMを
極低速に制御させる。
時定数をもってトランジスタTr、の微少なベース電流
供給回路を構成し、速度指定用のスイッチS1.S2.
S3が操作された直後においてトランジスタTr2が不
動作における間サイリスタS CR1をしてモータMを
極低速に制御させる。
前記S6は前記コンデンサC4の電荷放電用のスイッチ
である。
である。
ZD2はツェナーダイオードで、前記コンデンサC4の
充電が進んで該コンデンサが一定電圧になったときにト
ランジスタTr2を動作させてスイッチS1.S2.S
3の選択されたスイッチを有効にし且つ極低速運転時間
を安定させるものであるが、この極低速運転時間はバン
ドコントローラ3で速度選択した直後にその手を被縫製
布に移して正常な作業姿勢となってから選択した速度と
なるように設定したものである。
充電が進んで該コンデンサが一定電圧になったときにト
ランジスタTr2を動作させてスイッチS1.S2.S
3の選択されたスイッチを有効にし且つ極低速運転時間
を安定させるものであるが、この極低速運転時間はバン
ドコントローラ3で速度選択した直後にその手を被縫製
布に移して正常な作業姿勢となってから選択した速度と
なるように設定したものである。
5CR3はししゅう線制御用のサイリスクで、前記サイ
リスタS CR,と並列に接続されている。
リスタS CR,と並列に接続されている。
Tr3はトランジスタで、前記s CR3のゲート電流
を供給する。
を供給する。
D7はダイオード、R13は電流制限抵抗、R14はサ
イリスタ5cR3のゲート保護抵抗、ZD3は前記トラ
ンジスタTr3の保護用のツェナーダイオードである。
イリスタ5cR3のゲート保護抵抗、ZD3は前記トラ
ンジスタTr3の保護用のツェナーダイオードである。
前記スイッチS7はその接続点aが電源Vにスイッチ4
を介して接続され、他端が前記手元スイッチ13、前記
ししゅう速度調節ダイヤル10による可変抵抗R15、
抵抗R16、ダイオードD8、コンデンサC5のこれら
直列回路に接続され、該コンデンサの他端は前記サイリ
スタ5cR3のカソード側に接続されて該コンデンサは
スイッチS7が閉であることを条件に手元スイッチ13
が閉となるとその静定容量と抵抗R15t R16等で
定まる充電時定数をもって充電され、該コンデンサの充
電電圧が定電圧放電素子5BS1のブレークオーバー電
圧に達するとコンデンサC6に蓄積されていた電荷は抵
抗R1□、半固定抵抗R16を介してトランジスタT
r 3のベース電流として放電されるようになっている
。
を介して接続され、他端が前記手元スイッチ13、前記
ししゅう速度調節ダイヤル10による可変抵抗R15、
抵抗R16、ダイオードD8、コンデンサC5のこれら
直列回路に接続され、該コンデンサの他端は前記サイリ
スタ5cR3のカソード側に接続されて該コンデンサは
スイッチS7が閉であることを条件に手元スイッチ13
が閉となるとその静定容量と抵抗R15t R16等で
定まる充電時定数をもって充電され、該コンデンサの充
電電圧が定電圧放電素子5BS1のブレークオーバー電
圧に達するとコンデンサC6に蓄積されていた電荷は抵
抗R1□、半固定抵抗R16を介してトランジスタT
r 3のベース電流として放電されるようになっている
。
そしてその放電時間は前記静電容量とこれら抵抗による
時定数に基づき該放電時間中サイリスタS CR3はモ
ータMの回転をししゆうに適した低速にすべく微少電流
に制御されるようになっている。
時定数に基づき該放電時間中サイリスタS CR3はモ
ータMの回転をししゆうに適した低速にすべく微少電流
に制御されるようになっている。
前記の充電と放電とは繰り返して行われその充電時間は
モータMの休止をもたらす。
モータMの休止をもたらす。
C6は前記放電素子5BS1の誤動作防止用コンデンサ
、R19はトランジスタTr3のベース保護用抵抗であ
る。
、R19はトランジスタTr3のベース保護用抵抗であ
る。
第1図における前記クラッチ作動切替用ボタン2はミシ
ンの針を機械的に上死点に停止させるクラッチ装置(図
示せず)を通常の縫いにおいては無効に、ししゅう縫に
おいては有効に切替えるためのものであり、これを有効
にしたときにおいてモータMの駆動力がないときにその
停止機構がリセットされ針上死点附近で機械的にミシン
を停止させるようになっている。
ンの針を機械的に上死点に停止させるクラッチ装置(図
示せず)を通常の縫いにおいては無効に、ししゅう縫に
おいては有効に切替えるためのものであり、これを有効
にしたときにおいてモータMの駆動力がないときにその
停止機構がリセットされ針上死点附近で機械的にミシン
を停止させるようになっている。
そして前記コンデンサC5の放電時間の終了によるモー
タMの電流がオフになる寸前でミシンの停止動作が来る
ように抵抗R16が調整しである。
タMの電流がオフになる寸前でミシンの停止動作が来る
ように抵抗R16が調整しである。
以上の第2図の構成において電源スィッチ4を投入し、
第1図のクラッチ作動切替用ボタン2を操作して通常の
縫いのために上死点停止用停止機構(図示せず)を無効
とし、速度指定用押ボタン6.7,8のいずれかを操作
するとスイッチS1゜S2.S3のうちその操作で指定
されたスイッチが閉となるとともにスイッチS4が閉、
スイッチS5が開となり、トランジスタTr2.Tr1
の動作によってサイリスタSCR,,5CR2が制御さ
れてモータMは指定の速度で運転される。
第1図のクラッチ作動切替用ボタン2を操作して通常の
縫いのために上死点停止用停止機構(図示せず)を無効
とし、速度指定用押ボタン6.7,8のいずれかを操作
するとスイッチS1゜S2.S3のうちその操作で指定
されたスイッチが閉となるとともにスイッチS4が閉、
スイッチS5が開となり、トランジスタTr2.Tr1
の動作によってサイリスタSCR,,5CR2が制御さ
れてモータMは指定の速度で運転される。
停止用押ボタン5を操作すると、スイッチS1.S2.
S3゜S4は開となってサイリスタS CR1,5CR
2のゲート電流が断たれるとともに、スイッチS、が閉
となってコンデンサC4の電荷が放電されてつぎのモー
タ始動に備える。
S3゜S4は開となってサイリスタS CR1,5CR
2のゲート電流が断たれるとともに、スイッチS、が閉
となってコンデンサC4の電荷が放電されてつぎのモー
タ始動に備える。
つぎにししゅう縫を行うためにクラッチ作動用切替ボタ
ン2を操作して停止機構を有効とし、ししゅう用ボタン
9を操作すると、スイッチS5が開となり以後速度制御
用のサイリスタ5CR1゜5CR2は無効となる。
ン2を操作して停止機構を有効とし、ししゅう用ボタン
9を操作すると、スイッチS5が開となり以後速度制御
用のサイリスタ5CR1゜5CR2は無効となる。
スイッチS7は閉となり、以後手元スイッチ13が有効
となる。
となる。
設定部11における模写しようとする模様の線始め点に
倣いペン12を合わせ、ししゅう枠14に布15の前記
線始め点が所望の位置となるように取付け、手元スイッ
チ13を押すとコンデンサC5は充電を開始する。
倣いペン12を合わせ、ししゅう枠14に布15の前記
線始め点が所望の位置となるように取付け、手元スイッ
チ13を押すとコンデンサC5は充電を開始する。
このときモータMは回転開始しないが、該コンデンサの
充電電圧が定電圧放電素子SBS 1のブレークオーバ
ー電圧に達すると該コンデンサは放電してトランジスタ
Tr3は動作し、シシゅう縫制御用のサイリスタ5CR
3は動作してモータMは回転開始し、その放電が終了す
るまで通電しているが、ミシンの針が上死点に達すると
停止機構が動作してミシンを強制停止させる。
充電電圧が定電圧放電素子SBS 1のブレークオーバ
ー電圧に達すると該コンデンサは放電してトランジスタ
Tr3は動作し、シシゅう縫制御用のサイリスタ5CR
3は動作してモータMは回転開始し、その放電が終了す
るまで通電しているが、ミシンの針が上死点に達すると
停止機構が動作してミシンを強制停止させる。
通電が停止すると停止機構はリセットされる。
この上死点停止期間中に倣いペン12を模写しようとす
る模様上で第2の縫目として指定すると、それに応じて
ししゅう枠14も平行して移動するのでモデルの模様と
同一の軌跡をもって移動する。
る模様上で第2の縫目として指定すると、それに応じて
ししゅう枠14も平行して移動するのでモデルの模様と
同一の軌跡をもって移動する。
この間にコンデンサC6は再充電が進み、再度放電して
モータMは回転する。
モータMは回転する。
そして1回転すると強制停止させられ、その直後におい
てモータ電流は遮断されるようにコンデンサC5の放電
時定数が定めである。
てモータ電流は遮断されるようにコンデンサC5の放電
時定数が定めである。
以後同様にして連続的に縫目を進めてししゅう縫が行わ
れる。
れる。
モータMの休止時間はししゅう速度調節ダイヤル10に
よって調節すればよい。
よって調節すればよい。
停止しようとするときは手元スイッチ13を解放すれば
よい。
よい。
そしてししゅうを終了したときは停止用押ボタン5を操
作すると、スイッチS6が閉、スイッチS7が開となり
普通縫に備える。
作すると、スイッチS6が閉、スイッチS7が開となり
普通縫に備える。
第2図においてはモータMの回転力に抗して停止機構が
ミシンを強制停止させてその後に電流遮断した実施例で
あるが、第3図は連続ししゅう縫においてミシンの停止
機構がその停止動作においてベルト車(いずれも図示せ
ず)を空転させて一定時間後にモータ電流を遮断して停
止機構をリセットするようにした実施例であり、以下図
によって説明すると、図中Aは第2図と同一構成の速度
制御部で、その説明を省略するが、スイッチS7の接続
点aは第2図において電源スィッチ4に接続されていた
のに対して抵抗R20を介してししゅう縫制御用サイリ
スタS CR3とモータMとの接続点?こ接続されてい
る。
ミシンを強制停止させてその後に電流遮断した実施例で
あるが、第3図は連続ししゅう縫においてミシンの停止
機構がその停止動作においてベルト車(いずれも図示せ
ず)を空転させて一定時間後にモータ電流を遮断して停
止機構をリセットするようにした実施例であり、以下図
によって説明すると、図中Aは第2図と同一構成の速度
制御部で、その説明を省略するが、スイッチS7の接続
点aは第2図において電源スィッチ4に接続されていた
のに対して抵抗R20を介してししゅう縫制御用サイリ
スタS CR3とモータMとの接続点?こ接続されてい
る。
Cは主としてししゅう縫制御部をなしている。
Tr4はトランジスタで、ダイオードD、を介してサイ
リスタ5CR3のゲート電流を供給する。
リスタ5CR3のゲート電流を供給する。
前記トランジスタのベース電流は抵抗R21、ダイオー
ドD1o、抵抗R22? R15、スイッチ13.S7
、抵抗R20を介して供給されるOC7はトランジスタ
Tr4の誤動作防止用コンデンサ、R23は保護抵抗で
ある。
ドD1o、抵抗R22? R15、スイッチ13.S7
、抵抗R20を介して供給されるOC7はトランジスタ
Tr4の誤動作防止用コンデンサ、R23は保護抵抗で
ある。
ツェナーダイオードZD4はトランジスタTr4の保護
用、Dllはダイオードである。
用、Dllはダイオードである。
Tr5はサイリスタ5CR3のゲート電流を無効にする
ためのトランジスタで、そのコレクタ電流はダイオード
Dllを介してサイリスタ5CR3のゲートを短絡する
。
ためのトランジスタで、そのコレクタ電流はダイオード
Dllを介してサイリスタ5CR3のゲートを短絡する
。
ZD5はトランジスタの保護用のツェナーダイオード、
R24は回路保護抵抗である。
R24は回路保護抵抗である。
C8はコンデンサでサイリスタ5CR3が点弧している
ときにモータMの端子電圧によって抵抗R20、スイッ
チS7,13、抵抗R15、ダイオードD1□、ツェナ
ーダイオードZD6抵抗R25を介して充電されるよう
になっている。
ときにモータMの端子電圧によって抵抗R20、スイッ
チS7,13、抵抗R15、ダイオードD1□、ツェナ
ーダイオードZD6抵抗R25を介して充電されるよう
になっている。
5BS2は定電圧放電素子で、前記コンデンサC3の充
電電圧がそのブレークオーバー電圧に達するとコンデン
サ電荷を放電させてトランジスタTr、のベース電流と
して供給する。
電電圧がそのブレークオーバー電圧に達するとコンデン
サ電荷を放電させてトランジスタTr、のベース電流と
して供給する。
抵抗R15はコンデンサC8の充電時定数を調節するた
めのものであり、半固定抵抗R26は放電時定数を調節
可能にしている。
めのものであり、半固定抵抗R26は放電時定数を調節
可能にしている。
R27t R26は回路保護抵抗、R2,はコンデンサ
C3の非電時にその電荷を完全に放電するための放電抵
抗、ツェナーダイオードZD6はサイリスタ5CR3が
点弧していない時にはコンデンサC6の回路を遮断して
手元スイッチ130機能を有効にし、点弧時にはコンデ
ンサC8の充電回路を有効にしようとするものである。
C3の非電時にその電荷を完全に放電するための放電抵
抗、ツェナーダイオードZD6はサイリスタ5CR3が
点弧していない時にはコンデンサC6の回路を遮断して
手元スイッチ130機能を有効にし、点弧時にはコンデ
ンサC8の充電回路を有効にしようとするものである。
C0は放電素子5BS2の誤動作防止用コンデンサであ
る0以上の第3図の構成において、電源スィッチ4を投
入し、第1図のクラッチ作動用切替ボタン2を操作して
停止機構(図示せず)を有効とし、ししゅう用ボタン9
を投入するとスイッチS7は閉となり、手元スイッチ1
3を押すとトランジスタTr4は抵抗R21を介してベ
ース電流が供給されて動作状態となり、サイリスタ5C
R3が点弧してモータMは回転する。
る0以上の第3図の構成において、電源スィッチ4を投
入し、第1図のクラッチ作動用切替ボタン2を操作して
停止機構(図示せず)を有効とし、ししゅう用ボタン9
を投入するとスイッチS7は閉となり、手元スイッチ1
3を押すとトランジスタTr4は抵抗R21を介してベ
ース電流が供給されて動作状態となり、サイリスタ5C
R3が点弧してモータMは回転する。
同時にコンデンサC8は抵抗R20等を介して充電開始
する。
する。
ミシンの針が上死点に達すると停止機構によってミシン
上軸は強制的に停止され、モータとミシンベルト車は空
転する。
上軸は強制的に停止され、モータとミシンベルト車は空
転する。
コンデンサC8の充電電圧が定電圧放電素子5BS2の
ブレークオーバー電圧に達するとトランジスタTr5は
動作してサイリスタ5cR3を一定期間不導通とする。
ブレークオーバー電圧に達するとトランジスタTr5は
動作してサイリスタ5cR3を一定期間不導通とする。
ここでモータMの運転している時間即ちコンデンサC3
への充電時間はししゅう速度調節ダイヤル10によって
調節され、モータMの電流遮断時間は半固定抵抗R26
によって調節される。
への充電時間はししゅう速度調節ダイヤル10によって
調節され、モータMの電流遮断時間は半固定抵抗R26
によって調節される。
サイリスタ5CR3が不導通となりモータMが停止する
とミシンの停止機構はリセットされ、つぎ01回転後の
停止に備える。
とミシンの停止機構はリセットされ、つぎ01回転後の
停止に備える。
かくして第2図における同様スイッチ13を押している
間連続してししゅう縫が行われる。
間連続してししゅう縫が行われる。
つぎにミシンに停止機構を用いないで電気制御して一針
毎に停止させることによって連続ししゅう縫を可能にし
ている実施例として第4図の制御ブロック図を説明する
。
毎に停止させることによって連続ししゅう縫を可能にし
ている実施例として第4図の制御ブロック図を説明する
。
この場合第1図のクラッチ作動切替用ボタン2は不要と
なる。
なる。
図において速度調整器はミシンを停止させまたは普通縫
の速度を指定するために第1図における停止用ボタン5
、低速、中速、高速指定用押ボタン6.7.8によって
操作され、その出力は速度制御回路の一方の入力をなす
。
の速度を指定するために第1図における停止用ボタン5
、低速、中速、高速指定用押ボタン6.7.8によって
操作され、その出力は速度制御回路の一方の入力をなす
。
普通縫−ししゅう縫切替装置はその出力を前記速度制御
回路の他方の入力となし、第1図における停止用ボタン
5でリセットされこのときその出力を論理値1として普
通縫を指定して前記速度制御回路を有効にし、ししゅう
用押ボタン9の操作で論理値0として連続ししゅう縫を
指定するとともに前記速度制御回路を無効にする。
回路の他方の入力となし、第1図における停止用ボタン
5でリセットされこのときその出力を論理値1として普
通縫を指定して前記速度制御回路を有効にし、ししゅう
用押ボタン9の操作で論理値0として連続ししゅう縫を
指定するとともに前記速度制御回路を無効にする。
前記速度制御回路の出力はモータ駆動回路を動作させて
ミシンモータを駆動するようになっている。
ミシンモータを駆動するようになっている。
針位置検出装置は、その出力が検出位置例えば針が上死
点近傍の所定区間で論理値1となり、その他の区間でO
となるよう設定しである。
点近傍の所定区間で論理値1となり、その他の区間でO
となるよう設定しである。
ししゅうオンオフ信号発生装置は第1図における手元ス
イッチ13によってししゅう縫を開始するために押操作
すると論理値1となり、ししゅうを停止するために解放
すると論理値Oとなるように設定しである。
イッチ13によってししゅう縫を開始するために押操作
すると論理値1となり、ししゅうを停止するために解放
すると論理値Oとなるように設定しである。
Fはミシンモータの定位置停止信号と駆動信号とを発生
する主たる要素であるフリップフロップ回路で、肯定側
出力端子QがAND回路AND1の一方の入力端子に接
続され、該AND回路の他方の入力端子に前記切替装置
の出力をインバータINを介して受け、その出力側がモ
ータ駆動回路に接続されていてししゅう縫時において後
記の操作によって該AND回路の出力が1のときにモー
タ駆動回路をしてミシンモータを極低速で回転させるよ
うになっている。
する主たる要素であるフリップフロップ回路で、肯定側
出力端子QがAND回路AND1の一方の入力端子に接
続され、該AND回路の他方の入力端子に前記切替装置
の出力をインバータINを介して受け、その出力側がモ
ータ駆動回路に接続されていてししゅう縫時において後
記の操作によって該AND回路の出力が1のときにモー
タ駆動回路をしてミシンモータを極低速で回転させるよ
うになっている。
そして前記出力端子Qは遅延回路TD1に接続されてい
て該遅延回路の出力側がAND回路AND2の一方の入
力端子に接続され、該AND回路の他方の入力端子が針
位置検出装置に接続されていて前記出力端子Qが1とな
って後、ミシン定位置(例えば針が上死点近傍の所定区
間にある位置)を脱出するために設定した遅延回路TD
1の設定時間を経過した以後において1となる信号と、
定位置を脱出してミシン1回転後に再び定位置を検出し
たときの出力1とでAND回路AND2を介してタイマ
Tを動作させてノリツブフロップ回路Fのリセット用端
子Rを1とし肯定側出力Qを0としてモータ駆動回路を
開路すると共に、一定時間モータ制動回路を動作させて
ミシンモータを停止させるようになっている。
て該遅延回路の出力側がAND回路AND2の一方の入
力端子に接続され、該AND回路の他方の入力端子が針
位置検出装置に接続されていて前記出力端子Qが1とな
って後、ミシン定位置(例えば針が上死点近傍の所定区
間にある位置)を脱出するために設定した遅延回路TD
1の設定時間を経過した以後において1となる信号と、
定位置を脱出してミシン1回転後に再び定位置を検出し
たときの出力1とでAND回路AND2を介してタイマ
Tを動作させてノリツブフロップ回路Fのリセット用端
子Rを1とし肯定側出力Qを0としてモータ駆動回路を
開路すると共に、一定時間モータ制動回路を動作させて
ミシンモータを停止させるようになっている。
フリップフロップ回路Fの否定側出力Qは遅延回路TD
2に接続されており、該遅延回路は前記タイマTによる
モータ制動時間を含むミシンの停止時間が設定してあり
、第1図のししゅう速度調節ダイヤルで調節可能になっ
ている。
2に接続されており、該遅延回路は前記タイマTによる
モータ制動時間を含むミシンの停止時間が設定してあり
、第1図のししゅう速度調節ダイヤルで調節可能になっ
ている。
前記遅延回路TD2の出力側はAND回路AND3の一
方の入力端子に接続され、該AND回路の他方の入力端
子が前記ししゅうオンオフ信号発生装置に接続され、該
AND回路の出力端子は前記フリップフロップ回路Fの
セット用端子Sに接続されている0 第4図の構成において、普通縫−ししゅう縫切替装置を
ししゅう縫とし、ししゅうオンオフ信号発生装置からオ
ン(シシゅう開始)信号を発生させると、このときフリ
ップフロップ回路Fの肯定側出力Qが1のときはミシン
モータは直ちに回転を開始し、否定側出力Qが1のとき
は遅延回路TD2による一定時間経過後にフリップフロ
ップ回路Fの肯定側出力Qを1となし、いずれにしても
ミシンモータが駆動され、針定位置が検出されるとフリ
ップフロップ回路Fは肯定側出力QがOとなってモータ
回路が遮断され、一方タイマTによる設定時間でモータ
は制動され停止する0そして遅延回路TD2で設定され
た休止時間を経た後モータを再回転させる。
方の入力端子に接続され、該AND回路の他方の入力端
子が前記ししゅうオンオフ信号発生装置に接続され、該
AND回路の出力端子は前記フリップフロップ回路Fの
セット用端子Sに接続されている0 第4図の構成において、普通縫−ししゅう縫切替装置を
ししゅう縫とし、ししゅうオンオフ信号発生装置からオ
ン(シシゅう開始)信号を発生させると、このときフリ
ップフロップ回路Fの肯定側出力Qが1のときはミシン
モータは直ちに回転を開始し、否定側出力Qが1のとき
は遅延回路TD2による一定時間経過後にフリップフロ
ップ回路Fの肯定側出力Qを1となし、いずれにしても
ミシンモータが駆動され、針定位置が検出されるとフリ
ップフロップ回路Fは肯定側出力QがOとなってモータ
回路が遮断され、一方タイマTによる設定時間でモータ
は制動され停止する0そして遅延回路TD2で設定され
た休止時間を経た後モータを再回転させる。
この再回転開始時には針位置検出信号は1になっている
が遅延回路TD1の出力が0であるので制動回路が動作
することはなく該検出位置を脱出し、ミシン1回転後に
おける検出信号が1のとき制動回路が動作する。
が遅延回路TD1の出力が0であるので制動回路が動作
することはなく該検出位置を脱出し、ミシン1回転後に
おける検出信号が1のとき制動回路が動作する。
以後、一定周期をもって回転、定位置停止、休止、再回
転の動作を繰り返すのでその休止時間毎に倣いペン12
をモデルの模様に合わせて移動させれば連続ししゅう縫
が行われる。
転の動作を繰り返すのでその休止時間毎に倣いペン12
をモデルの模様に合わせて移動させれば連続ししゅう縫
が行われる。
以上の如く本発明によれば、ししゅう縫においてミシン
は一定周期で回転させ、そして針上死点等で一旦停止さ
せる間欠運転となし、ししゅう線中においては単に倣い
ペン等でモデルの模様上をスポットでたどるだけなので
操作が簡単であり、縫目毎に針が停止するので倣いペン
の移動は布や針に気をとられることなくミシンの音の停
止を聞いてリズミカルに操作出来、手元スイッチで始動
、停止が簡単に出来るので操作性が良く、安全且つ能率
の良い連続ししゅう縫装置となし得るものであり、工業
上実用上その効果の大きい創案である。
は一定周期で回転させ、そして針上死点等で一旦停止さ
せる間欠運転となし、ししゅう線中においては単に倣い
ペン等でモデルの模様上をスポットでたどるだけなので
操作が簡単であり、縫目毎に針が停止するので倣いペン
の移動は布や針に気をとられることなくミシンの音の停
止を聞いてリズミカルに操作出来、手元スイッチで始動
、停止が簡単に出来るので操作性が良く、安全且つ能率
の良い連続ししゅう縫装置となし得るものであり、工業
上実用上その効果の大きい創案である。
第1図は本発明の実施例を示すししゅう縫装置の概略図
、第2図及び第3図はそれぞれ本発明の実施例を示す制
御回路図、第4図は更に別実施例の回路ブロック図であ
る。 図中、クラッチ作動切替用ボタン2は図示しないクラッ
チ装置を含む停止手段を有効と無効とに互いに切替える
操作部であり、第4図のモータ制動回路は停止手段、し
しゅう速度調節ダイヤル10は調節部、11は模写しよ
うとする模様の設置部、12は模様倣い具、13は手元
スイッチ、14はししゅう枠、15は被縫製布、コンデ
ンサC6,C8、フリップフロップ回路Fは通電制御手
段の主たる要素、Mはミシンモータである。
、第2図及び第3図はそれぞれ本発明の実施例を示す制
御回路図、第4図は更に別実施例の回路ブロック図であ
る。 図中、クラッチ作動切替用ボタン2は図示しないクラッ
チ装置を含む停止手段を有効と無効とに互いに切替える
操作部であり、第4図のモータ制動回路は停止手段、し
しゅう速度調節ダイヤル10は調節部、11は模写しよ
うとする模様の設置部、12は模様倣い具、13は手元
スイッチ、14はししゅう枠、15は被縫製布、コンデ
ンサC6,C8、フリップフロップ回路Fは通電制御手
段の主たる要素、Mはミシンモータである。
Claims (1)
- 1 被縫製布を取付可能にし該布に対する針落位置を移
動可能にしているししゅう枠と、模写しようとする模様
の設置部と、前記ししゅう枠と固定的な関係または相似
的な関係で移動可能であり前記模写しようとする模様上
を操作してたどり各縫目点として倣い指定可能にしてい
る模様倣い具と、該模様倣い具またはその近傍に設けた
ししゅう縫の開始と停止を指示する手元スイッチと、前
記ししゅう縫開始の指示によって作動開始し縫目毎に針
を上死点にミシンを一旦停止せしめる停止手段と、前記
ししゅう縫開始の指示によって作動開始しすくなくとも
前記各一旦停止中に介在してミシンモータの通電を遮断
制御し引続き設定時間が経過したとき前記通電を復帰制
御してミシンを再回転せしめる通電制御手段と、前記設
定時間を調節する調節部とを設けてなるミシンの連続し
しゅう縫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53097335A JPS59236B2 (ja) | 1978-08-11 | 1978-08-11 | ミシンの連続ししゆう縫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53097335A JPS59236B2 (ja) | 1978-08-11 | 1978-08-11 | ミシンの連続ししゆう縫装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5526230A JPS5526230A (en) | 1980-02-25 |
| JPS59236B2 true JPS59236B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14189604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53097335A Expired JPS59236B2 (ja) | 1978-08-11 | 1978-08-11 | ミシンの連続ししゆう縫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59236B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854836B2 (ja) * | 1978-06-15 | 1983-12-06 | アイシン精機株式会社 | ミシンの刺繍縫装置 |
-
1978
- 1978-08-11 JP JP53097335A patent/JPS59236B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5526230A (en) | 1980-02-25 |
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