JPS5923914B2 - 工作物保持器組立体 - Google Patents
工作物保持器組立体Info
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- JPS5923914B2 JPS5923914B2 JP51069409A JP6940976A JPS5923914B2 JP S5923914 B2 JPS5923914 B2 JP S5923914B2 JP 51069409 A JP51069409 A JP 51069409A JP 6940976 A JP6940976 A JP 6940976A JP S5923914 B2 JPS5923914 B2 JP S5923914B2
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- base plate
- workpiece holder
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K15/00—Electron-beam welding or cutting
- B23K15/04—Electron-beam welding or cutting for welding annular seams
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53961—Means to assemble or disassemble with work-holder for assembly
- Y10T29/53974—Means to assemble or disassemble with work-holder for assembly having means to permit support movement while work is thereon
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子ビーム溶接装置に関し、より詳細には、結
合されるタービンとタービン軸を受け入れ且つ正確に整
合する工作物保持器組立体に関する。
合されるタービンとタービン軸を受け入れ且つ正確に整
合する工作物保持器組立体に関する。
ターボ過給機(TurbOcharger)の製造にお
いては、軸をタービンに結合することが必要である。
いては、軸をタービンに結合することが必要である。
ここにおいて用いられるタービンの語は、高圧、高温又
は高圧高温のガスがそれを回転させ膨張させるため向け
られる複数個の曲がつた、なめらかな側面をなした羽根
を有する回転ハブ要素を表わすこととする。タービンの
語は、この技術においては、時々タービン羽根車と同意
語として用いられる。さらに、羽根車又は動翼輪の語は
、このような要素を表わすものとして用いられる。通常
、タービンは鋳物により製造され、そして鋳物はなめら
かな表面をした羽根を正確に形成するため、たとえば自
動機械により機械仕上げされる。この操作を完了した時
、有用な作用を行うためタービンの回転エネルギを伝達
できるようにタービンを軸に結合する必要がある。ター
ボ過給機において、たとえば、タービンとタービン軸は
類似したタービンとタービン軸とに連結され、これらの
対の一つは、高温高圧のガスよりエネルギを受けるとい
う意味においてモータとして用いられ、もう一つのター
ビンは有用な作用を行なうため、高圧及び/又は高温に
周囲の空気を圧縮するための圧縮機として機能する。タ
ービンをタービン軸に結合するために従来用いられてき
た一方法は、工作物保持器でタービンとタービン軸を整
合し、真空チヤンバ内に該工作物保持器を据え付け、そ
して、タービン軸の端部とタービン間の内面に、タービ
ン軸の軸線に対し大体直角に向けられた電子ビームを当
てるものであつた。
は高圧高温のガスがそれを回転させ膨張させるため向け
られる複数個の曲がつた、なめらかな側面をなした羽根
を有する回転ハブ要素を表わすこととする。タービンの
語は、この技術においては、時々タービン羽根車と同意
語として用いられる。さらに、羽根車又は動翼輪の語は
、このような要素を表わすものとして用いられる。通常
、タービンは鋳物により製造され、そして鋳物はなめら
かな表面をした羽根を正確に形成するため、たとえば自
動機械により機械仕上げされる。この操作を完了した時
、有用な作用を行うためタービンの回転エネルギを伝達
できるようにタービンを軸に結合する必要がある。ター
ボ過給機において、たとえば、タービンとタービン軸は
類似したタービンとタービン軸とに連結され、これらの
対の一つは、高温高圧のガスよりエネルギを受けるとい
う意味においてモータとして用いられ、もう一つのター
ビンは有用な作用を行なうため、高圧及び/又は高温に
周囲の空気を圧縮するための圧縮機として機能する。タ
ービンをタービン軸に結合するために従来用いられてき
た一方法は、工作物保持器でタービンとタービン軸を整
合し、真空チヤンバ内に該工作物保持器を据え付け、そ
して、タービン軸の端部とタービン間の内面に、タービ
ン軸の軸線に対し大体直角に向けられた電子ビームを当
てるものであつた。
電子ビームがこのように当てられている間、タービンと
タービン軸は回転せしめられ、完全な円状の溶接がなさ
れる。この作用をなすためのこのような機械の1つは、
CVl−S−1BDZ型として設討されたサイアキイ(
Sciaky)プラント電子ビーム溶接機として知られ
ている。このような代表的な公知の機械を併用して溶接
作用を行なう場合、操作者は工作物保持器に、一端に比
較的浅い深さの中央凹部が設けられているタービン軸を
据え付ける。操作者により整合ピンが該凹部内に据え付
けられる。そして、整合ピンがタービンをタービン軸と
正確に整合せしめるため両部材に差し込まれて、底面に
整合凹部が設けられているタービンがタービン軸の頂端
部に据え付けられる。非常に高速度となることがあるた
め、可能な限りタービンとタービン軸の整合は完全であ
ることが重要である。40,000rpmあるいはそれ
以上の回転速度が、ターボ過給機装置においてしばしば
実現し、そして2つの要素間の誤つたどのような整合も
、望ましくない振動及び装置の起こり得る故障の原因と
なる。
タービン軸は回転せしめられ、完全な円状の溶接がなさ
れる。この作用をなすためのこのような機械の1つは、
CVl−S−1BDZ型として設討されたサイアキイ(
Sciaky)プラント電子ビーム溶接機として知られ
ている。このような代表的な公知の機械を併用して溶接
作用を行なう場合、操作者は工作物保持器に、一端に比
較的浅い深さの中央凹部が設けられているタービン軸を
据え付ける。操作者により整合ピンが該凹部内に据え付
けられる。そして、整合ピンがタービンをタービン軸と
正確に整合せしめるため両部材に差し込まれて、底面に
整合凹部が設けられているタービンがタービン軸の頂端
部に据え付けられる。非常に高速度となることがあるた
め、可能な限りタービンとタービン軸の整合は完全であ
ることが重要である。40,000rpmあるいはそれ
以上の回転速度が、ターボ過給機装置においてしばしば
実現し、そして2つの要素間の誤つたどのような整合も
、望ましくない振動及び装置の起こり得る故障の原因と
なる。
このような組立体の機械及び方法は、実用的な見地から
満足できるものであることがわかつたのであるが、整合
用穴及び整合用ピンを有するタービン軸とタービンを設
ける費用はわずかではなく、特に手でこれらの装置が組
立てられる場合には無視できないものである。本発明の
実施に従うと、タービン及びタービン軸の整合凹部及び
整合ピンの必要性はもはや存在しない。
満足できるものであることがわかつたのであるが、整合
用穴及び整合用ピンを有するタービン軸とタービンを設
ける費用はわずかではなく、特に手でこれらの装置が組
立てられる場合には無視できないものである。本発明の
実施に従うと、タービン及びタービン軸の整合凹部及び
整合ピンの必要性はもはや存在しない。
本発明の新規な工作物保持器組立体は、該工作物保持器
内にタービン軸を挿入することができ、しかもそのうえ
、前述のように工作物保持器の頂部にタービンを単に据
え付けることができ、そしてこの2つの要素が同軸とな
るように、ターピンとその軸を目動的に掘え付け正確に
整合する。そして後、工作物保持器組立体が上方向に移
動して、これらが真空チヤンバ内に据え付けられ、溶接
電子のビームがこれらの接合面に当てられる。溶接作用
の間、タービンとタービン軸は、電子ビームが全円状に
作用がなされ所望の整合が維持できるように共に締めつ
けられる。次に、添付図面を参照して本発明に従う工作
物保持器組立体の好適具体例について説明する。
内にタービン軸を挿入することができ、しかもそのうえ
、前述のように工作物保持器の頂部にタービンを単に据
え付けることができ、そしてこの2つの要素が同軸とな
るように、ターピンとその軸を目動的に掘え付け正確に
整合する。そして後、工作物保持器組立体が上方向に移
動して、これらが真空チヤンバ内に据え付けられ、溶接
電子のビームがこれらの接合面に当てられる。溶接作用
の間、タービンとタービン軸は、電子ビームが全円状に
作用がなされ所望の整合が維持できるように共に締めつ
けられる。次に、添付図面を参照して本発明に従う工作
物保持器組立体の好適具体例について説明する。
まず、第1図及び第2図を参照して説明すると、羽根車
を羽根車軸に電子ビーム溶接する代表的な公知の機械が
図示されている。このような機械の1つは、サイアキイ
電子ビーム溶接機、CVl−S−1BDZ型として知ら
れており、そして電子ビーム銃保持器、フレーム12の
下に全体が位置する番号10で示される回転可能な作業
台を具備する。フレーム12は真空チヤンバを含む。こ
の真空チヤンバ内で溶接される部品は工作物保持器によ
つて保持される。物品は真空チヤンバ内にある間、電子
銃からの電子ビームを受ける。電子銃の一部はフレーム
から延びるものとして構成できる。次に説明される如く
、溶接作用が行なわれている間、操作者は溶接される次
の部品を他の工作物保持器に取付けている。番号16は
、夫々工作物保持器支持要素18を支え、回転可能な台
10に載置されている直径方向に対向した2つの支持板
を示す。
を羽根車軸に電子ビーム溶接する代表的な公知の機械が
図示されている。このような機械の1つは、サイアキイ
電子ビーム溶接機、CVl−S−1BDZ型として知ら
れており、そして電子ビーム銃保持器、フレーム12の
下に全体が位置する番号10で示される回転可能な作業
台を具備する。フレーム12は真空チヤンバを含む。こ
の真空チヤンバ内で溶接される部品は工作物保持器によ
つて保持される。物品は真空チヤンバ内にある間、電子
銃からの電子ビームを受ける。電子銃の一部はフレーム
から延びるものとして構成できる。次に説明される如く
、溶接作用が行なわれている間、操作者は溶接される次
の部品を他の工作物保持器に取付けている。番号16は
、夫々工作物保持器支持要素18を支え、回転可能な台
10に載置されている直径方向に対向した2つの支持板
を示す。
公知の工作物保持器は全体を番号20で示され、そして
、夫々羽根車22に電子ビーム溶接により結合されるの
に適した羽根車軸(第1図及び第2図には図示されてい
ない)を載置するようになつている。作動中、羽根車軸
は工作物保持器20に掘え付けられ、凹部に手で入れら
れた位置決めピンが軸で支持され、羽根車の底面の凹部
内に伸びている。従つて、羽根車22は軸の頂端部に位
置しそして支持され、そしてさらに、位置決めピンによ
りそれと整合せしめられている。この関係は第8図に示
され、(公知の)位置決めピンが点線で示されている。
その後、図示された制御板上のスイツチの1つが操作さ
れ、第1図に図示された位置、即ち、一つの工作物保持
器20が真空チヤンバ一14の真下の位置に台10は1
800回転せしめられる。プログラムされたスイ゛ンチ
サイクノレ(自動サイクノレ)によつて、工作物保持器
は支持体28により上方向に運ばれ上昇し、保持器20
全体が真空チヤンバ14内に入つたとき静止することと
なる。工作物保持器20は回転可能な台10に配置され
ている上方向に延びたピン24と、それと整合し真空チ
ヤンバに支持されている下方向に延びたピン26とによ
り案内される。真空チヤンバ14内に工作物保持器20
が入ると、板部材18がチヤンバ14の底の開口部を密
閉する。チヤンバ頂部のバネカの働らいている中央ピン
が羽根車を係止する。真空にされ、電子ビーム作用が加
えられ始める。電子ビームにより結合されるべき羽根車
と羽根車軸の(円形)接合面の円周全部分に当たるよう
工作物保持器20は、支持体28の回りを回転する。溶
接された結果が第8図に示されている。そして、プログ
ラムされた自動サイクルにより、工作物保持器20は、
チヤンバ14より引き出される。回転可能な作業台10
が所定の制御信号に応じて回転せしめられ、上記した工
程が他の工作物保持器に繰り返される。このように2つ
の工作物保持器20のうちの1つが真空チヤンバ14内
にあり溶接作用が行なわれている間、操作者は、他の工
作物保持器に載置されている、溶接済の工作物を外し、
そしてさらに次の溶接作用のための正しい関係に、分か
れた工作物を新たに挿入できる。部品の電子ビーム溶接
について意図された仕方で機能するのであるが、前述の
公知の機械は充分満足できるものではない。たとえば、
羽根車軸と羽根車とを正しく整合させるために、操作者
が動翼輪22をその軸の頂部の上へ載置したとき、これ
らの部品が正しく整合するように、これら2つの要素の
各々に位置決め穴をあけ位置決めピンを手で挿入する必
要がある。このことは各々別の費用がかかることを意味
する。さらに、別の手動の工程として、整合凹部が整合
ピンに一致するように、軸の位置決め穴にピンを載置し
その上に羽根車を載置することが必要である。次に、第
3図から第8図を参照して、本発明の実施に従う改良さ
れた工作物保持器組立体の説明がなされる。
、夫々羽根車22に電子ビーム溶接により結合されるの
に適した羽根車軸(第1図及び第2図には図示されてい
ない)を載置するようになつている。作動中、羽根車軸
は工作物保持器20に掘え付けられ、凹部に手で入れら
れた位置決めピンが軸で支持され、羽根車の底面の凹部
内に伸びている。従つて、羽根車22は軸の頂端部に位
置しそして支持され、そしてさらに、位置決めピンによ
りそれと整合せしめられている。この関係は第8図に示
され、(公知の)位置決めピンが点線で示されている。
その後、図示された制御板上のスイツチの1つが操作さ
れ、第1図に図示された位置、即ち、一つの工作物保持
器20が真空チヤンバ一14の真下の位置に台10は1
800回転せしめられる。プログラムされたスイ゛ンチ
サイクノレ(自動サイクノレ)によつて、工作物保持器
は支持体28により上方向に運ばれ上昇し、保持器20
全体が真空チヤンバ14内に入つたとき静止することと
なる。工作物保持器20は回転可能な台10に配置され
ている上方向に延びたピン24と、それと整合し真空チ
ヤンバに支持されている下方向に延びたピン26とによ
り案内される。真空チヤンバ14内に工作物保持器20
が入ると、板部材18がチヤンバ14の底の開口部を密
閉する。チヤンバ頂部のバネカの働らいている中央ピン
が羽根車を係止する。真空にされ、電子ビーム作用が加
えられ始める。電子ビームにより結合されるべき羽根車
と羽根車軸の(円形)接合面の円周全部分に当たるよう
工作物保持器20は、支持体28の回りを回転する。溶
接された結果が第8図に示されている。そして、プログ
ラムされた自動サイクルにより、工作物保持器20は、
チヤンバ14より引き出される。回転可能な作業台10
が所定の制御信号に応じて回転せしめられ、上記した工
程が他の工作物保持器に繰り返される。このように2つ
の工作物保持器20のうちの1つが真空チヤンバ14内
にあり溶接作用が行なわれている間、操作者は、他の工
作物保持器に載置されている、溶接済の工作物を外し、
そしてさらに次の溶接作用のための正しい関係に、分か
れた工作物を新たに挿入できる。部品の電子ビーム溶接
について意図された仕方で機能するのであるが、前述の
公知の機械は充分満足できるものではない。たとえば、
羽根車軸と羽根車とを正しく整合させるために、操作者
が動翼輪22をその軸の頂部の上へ載置したとき、これ
らの部品が正しく整合するように、これら2つの要素の
各々に位置決め穴をあけ位置決めピンを手で挿入する必
要がある。このことは各々別の費用がかかることを意味
する。さらに、別の手動の工程として、整合凹部が整合
ピンに一致するように、軸の位置決め穴にピンを載置し
その上に羽根車を載置することが必要である。次に、第
3図から第8図を参照して、本発明の実施に従う改良さ
れた工作物保持器組立体の説明がなされる。
番号40は支持ベース要素を示し、これは、第1図及び
第2図に図示された公知の構成のベース要素18と構成
及び機能が同一である。再び、垂直往復運動する支持体
28は、支持機能をなし、ここにおいてはプレート40
と工作物保持器組立体を支持する機能をなす。番号42
は、環状シールを示し、たとえばネジ切りされた締結具
43によつて真空チヤンバ14のフレーム部分15に取
付けられている。番号44は、部材42と一体の直立環
状リムを示す。番号46は全体が壌状で、プレート40
の頂面に固着されたベアリング保持リングを示し、該プ
レート40は傾斜した環状部分48を具備する。番号5
0は、入れこ式に支持体28内に受け入れられている第
2の垂直支持体を示し、その上方端部は支持リング52
に接触している。
第2図に図示された公知の構成のベース要素18と構成
及び機能が同一である。再び、垂直往復運動する支持体
28は、支持機能をなし、ここにおいてはプレート40
と工作物保持器組立体を支持する機能をなす。番号42
は、環状シールを示し、たとえばネジ切りされた締結具
43によつて真空チヤンバ14のフレーム部分15に取
付けられている。番号44は、部材42と一体の直立環
状リムを示す。番号46は全体が壌状で、プレート40
の頂面に固着されたベアリング保持リングを示し、該プ
レート40は傾斜した環状部分48を具備する。番号5
0は、入れこ式に支持体28内に受け入れられている第
2の垂直支持体を示し、その上方端部は支持リング52
に接触している。
番号54で示されている環状ボールベアリングレースは
プレート40内の皿穴状の凹部と、部材52の外面との
間に位置する。他の支持プレート60は、要素52上に
位置し、そしてプレート64を支持し、該プレート64
はたとえばネジ切りされた締結具により共に固着されて
いる。支持体50は詳細は公知で本発明の一部を構成し
ない機構により支持体28と同期的に上下に動くことが
できるような部品配置になつている。さらに支持体50
は支持体28に関し相対回転し、このような回転により
、ベアリング組立体54の内部レースは静止外部レース
に関し回転する。この回転によつて要素60及び64(
即ち、支持プレート及び下方ベースプレート)も回転す
る。要素64は上方ベースプレート68の下方に位置す
る下方ベースプレートとして説明される。
プレート40内の皿穴状の凹部と、部材52の外面との
間に位置する。他の支持プレート60は、要素52上に
位置し、そしてプレート64を支持し、該プレート64
はたとえばネジ切りされた締結具により共に固着されて
いる。支持体50は詳細は公知で本発明の一部を構成し
ない機構により支持体28と同期的に上下に動くことが
できるような部品配置になつている。さらに支持体50
は支持体28に関し相対回転し、このような回転により
、ベアリング組立体54の内部レースは静止外部レース
に関し回転する。この回転によつて要素60及び64(
即ち、支持プレート及び下方ベースプレート)も回転す
る。要素64は上方ベースプレート68の下方に位置す
る下方ベースプレートとして説明される。
複数個の所定の角度に配置された圧縮バネ70は、これ
らのベースプレートに装置されている穴に位置している
。複数個の所定の角度に配置された保持ピン部材72が
その下方部分が夫々プレート64に螺合し、その上方部
分が夫々プレート68の穴73に収容され設けられてい
る。部品の配置は、バネ70は下方ベースプレート64
と平行で同軸的でしかし間隔を有し上方ベースプレート
68を正規に偏倚し又は保持するようになつている。保
持部材72は、下方ベースプレート64からの上方ベー
スプレートの上方向への移動即ち動きの量を制限する。
しかし、これから記載するように、上方ベースプレート
68はこれに働く力により下方への動きは自由である。
プレート68の上方面は、中央プレート開口部と隣接す
る皿穴部分76が設けられている。この皿穴部分は中央
凹部と称せられる。第7図に最も明確に示されているよ
うに、番号80で示される保持カツプは、プレート64
の上方一体軸つぱ部分66に支持されている一体上方フ
ランジを具備する。
らのベースプレートに装置されている穴に位置している
。複数個の所定の角度に配置された保持ピン部材72が
その下方部分が夫々プレート64に螺合し、その上方部
分が夫々プレート68の穴73に収容され設けられてい
る。部品の配置は、バネ70は下方ベースプレート64
と平行で同軸的でしかし間隔を有し上方ベースプレート
68を正規に偏倚し又は保持するようになつている。保
持部材72は、下方ベースプレート64からの上方ベー
スプレートの上方向への移動即ち動きの量を制限する。
しかし、これから記載するように、上方ベースプレート
68はこれに働く力により下方への動きは自由である。
プレート68の上方面は、中央プレート開口部と隣接す
る皿穴部分76が設けられている。この皿穴部分は中央
凹部と称せられる。第7図に最も明確に示されているよ
うに、番号80で示される保持カツプは、プレート64
の上方一体軸つぱ部分66に支持されている一体上方フ
ランジを具備する。
軸つば67はフランジの付いた保持カツプ80を収容す
るための中央孔を形成する。該保持カツプはタービン軸
100を収容するのに適した中央開口部82を有す。タ
ービン軸100の上方部分は大きくなつている。この上
方部分の底部は保持カツプ80の皿穴部分上に載置され
ている(第4図参照)。好ましくは、回転可能な作業台
10は、第3図に示されるような一対の工作物保持器組
立体を具備し、溶接作用が真空チヤンバ14内で行なわ
れている間、操作者は仕上げられた溶接済の組立体を外
し、新しい組立体のための要素を挿入する。
るための中央孔を形成する。該保持カツプはタービン軸
100を収容するのに適した中央開口部82を有す。タ
ービン軸100の上方部分は大きくなつている。この上
方部分の底部は保持カツプ80の皿穴部分上に載置され
ている(第4図参照)。好ましくは、回転可能な作業台
10は、第3図に示されるような一対の工作物保持器組
立体を具備し、溶接作用が真空チヤンバ14内で行なわ
れている間、操作者は仕上げられた溶接済の組立体を外
し、新しい組立体のための要素を挿入する。
工作物保持器組立体を区別するため、番号21は本発明
に従う工作物保持器組立体を示し、上記の如く番号20
で公知の工作物保持器組立体を示す。後者の詳説は、本
発明の理解のためには必要ないものである。操作者はま
ずタービン軸100を保持器80内に据え付け、該軸は
第3図に示された位置に組立体21の中を下がる。
に従う工作物保持器組立体を示し、上記の如く番号20
で公知の工作物保持器組立体を示す。後者の詳説は、本
発明の理解のためには必要ないものである。操作者はま
ずタービン軸100を保持器80内に据え付け、該軸は
第3図に示された位置に組立体21の中を下がる。
この位置では、タービン軸100の頂端面は上方支持プ
レート68の頂面の下にある。次に、タービン102は
、中央凹部76内に据え付けられ、タービンの外周部は
該凹部の側部とぴたりと係合する。これはタービン軸に
対するタービンの正確な位置決め及び整合をなし、こう
して、公知の位置決めピンを不必要とする。第3図に示
される如く、凹部76内にタービンをこのように載置す
ることにより、タービンの下方面の下方ノブ部分がター
ビン軸100の頂部と係合する。しかし、隙間があつて
も良い。第3図にも示される如く、中央凹部103がこ
れから説明する目的のため、タービン102の上方面上
に設けられている。第3図の保持台組立体21が真空チ
ヤンバ14の下にあると仮定する。
レート68の頂面の下にある。次に、タービン102は
、中央凹部76内に据え付けられ、タービンの外周部は
該凹部の側部とぴたりと係合する。これはタービン軸に
対するタービンの正確な位置決め及び整合をなし、こう
して、公知の位置決めピンを不必要とする。第3図に示
される如く、凹部76内にタービンをこのように載置す
ることにより、タービンの下方面の下方ノブ部分がター
ビン軸100の頂部と係合する。しかし、隙間があつて
も良い。第3図にも示される如く、中央凹部103がこ
れから説明する目的のため、タービン102の上方面上
に設けられている。第3図の保持台組立体21が真空チ
ヤンバ14の下にあると仮定する。
スイツチが操作者により入れられ、支持体28及び50
が上昇し、真空チヤンバ内に保持器組立体21を上方に
動かし、プレート40の上方フランジはプレート42と
密閉的に係合する。このような動きの垂直方向の限度は
第4図に示され、上方ベースプレート68は番号105
で全体が示されている接触部組立体と接触している。接
触部組立体105は、旋回自在な回転部材106を有す
る下方向に延びているブラケツトにより形成される複数
個の回転接触部材がたれ下がつている全体が円形のプレ
ート104(第7図も参照)を具備する。
が上昇し、真空チヤンバ内に保持器組立体21を上方に
動かし、プレート40の上方フランジはプレート42と
密閉的に係合する。このような動きの垂直方向の限度は
第4図に示され、上方ベースプレート68は番号105
で全体が示されている接触部組立体と接触している。接
触部組立体105は、旋回自在な回転部材106を有す
る下方向に延びているブラケツトにより形成される複数
個の回転接触部材がたれ下がつている全体が円形のプレ
ート104(第7図も参照)を具備する。
番号108はカラーを示し、その下方端部はプレート1
04に固着され、その上方端部はフランジ及びフレーム
部材110に取り付けるため所定の角度に配置された締
結具を具備し、フレーム部材110は真空チヤンバフレ
ームの部分17にたとえばネジ切りされた締結具により
順次固着されている。コイル圧縮バネ112は、プレー
ト110の一部と接触している上方端部と回転ベアリン
グ114と接触している下方端部とを有し、回転ベアリ
ングは中央ピン116を支持している。ベースプレート
68及び64の上方可動部分は、中央ピン116の先端
がタービン内の中央窪103に入つた状態でタービン軸
100とタービン102を支持している。
04に固着され、その上方端部はフランジ及びフレーム
部材110に取り付けるため所定の角度に配置された締
結具を具備し、フレーム部材110は真空チヤンバフレ
ームの部分17にたとえばネジ切りされた締結具により
順次固着されている。コイル圧縮バネ112は、プレー
ト110の一部と接触している上方端部と回転ベアリン
グ114と接触している下方端部とを有し、回転ベアリ
ングは中央ピン116を支持している。ベースプレート
68及び64の上方可動部分は、中央ピン116の先端
がタービン内の中央窪103に入つた状態でタービン軸
100とタービン102を支持している。
バネ112は、次にさらに圧縮され、その結果タービン
102は中央ピン116とタービン軸100間で圧縮さ
れる。次に、最も内側の支持体50は回転せしめられ、
上方及び下方プレート64及び68を相対的に回転せし
め、さらにタービン軸100とタービン102を回転せ
しめる。中央ピン116はボールベアリング組立体11
4により自由に回転できる。上方ベースプレート68の
頂面は、ローラ要素106及びそれらの固定的に設置さ
れたブラケツトに対し相対的に回転し、第4図に示され
た如き方向で電子ビームが軸100とタービン102の
間の内側面101に当たる。それ自身も固定されている
接触部組立体105に対し位置関係が一定である電子の
通路は、溶接ビームが内側面101の全円周を処置する
ことを可能にする。実際上、結合されるべき要素は所望
の最終的な溶接の性質、及び等級により2回又は3回あ
るいはそれ以上の回数回転することができる。溶接工程
の最後に、工作物保持器21が真空チヤンバ14より引
き下げられ、台10は回転し、そして第3図に示される
関係にタービン軸とタービンが設けられている他の工作
物保持器21がそのサイクルの繰返しのため真空チヤン
バの下に据え付けられる。
102は中央ピン116とタービン軸100間で圧縮さ
れる。次に、最も内側の支持体50は回転せしめられ、
上方及び下方プレート64及び68を相対的に回転せし
め、さらにタービン軸100とタービン102を回転せ
しめる。中央ピン116はボールベアリング組立体11
4により自由に回転できる。上方ベースプレート68の
頂面は、ローラ要素106及びそれらの固定的に設置さ
れたブラケツトに対し相対的に回転し、第4図に示され
た如き方向で電子ビームが軸100とタービン102の
間の内側面101に当たる。それ自身も固定されている
接触部組立体105に対し位置関係が一定である電子の
通路は、溶接ビームが内側面101の全円周を処置する
ことを可能にする。実際上、結合されるべき要素は所望
の最終的な溶接の性質、及び等級により2回又は3回あ
るいはそれ以上の回数回転することができる。溶接工程
の最後に、工作物保持器21が真空チヤンバ14より引
き下げられ、台10は回転し、そして第3図に示される
関係にタービン軸とタービンが設けられている他の工作
物保持器21がそのサイクルの繰返しのため真空チヤン
バの下に据え付けられる。
本発明の工作物保持器21は、プレート104とプレー
ト64及びこれらの間にある要素を具備する。
ト64及びこれらの間にある要素を具備する。
この要素以外は本発明以前にすでに知られている。この
工作物保持器は所望の上昇、下降、回転等前記したサイ
アキイブランドの機械により果される機能を果し得るい
かなる機械にも使用することができる。さらに、この工
作物保持器は電子ビーム溶接との関連において記載して
きたが、酸素アセチレン、電気、及び慣性溶接のような
溶接工程の他の種類に有用であることは明らかである。
軸とタービンを溶接する時有用であるとして、本発明を
図示し、説明してきたが、溶接する前のどんな、ハブ要
素に関しても軸端部を正確に位置決めするのに用いるこ
とができることは明らかである。
工作物保持器は所望の上昇、下降、回転等前記したサイ
アキイブランドの機械により果される機能を果し得るい
かなる機械にも使用することができる。さらに、この工
作物保持器は電子ビーム溶接との関連において記載して
きたが、酸素アセチレン、電気、及び慣性溶接のような
溶接工程の他の種類に有用であることは明らかである。
軸とタービンを溶接する時有用であるとして、本発明を
図示し、説明してきたが、溶接する前のどんな、ハブ要
素に関しても軸端部を正確に位置決めするのに用いるこ
とができることは明らかである。
第1図及び第2図はタービンをタービン軸に溶接するた
めの代表的な公知の電子ビーム溶接組立体の部分斜視図
。 第3図は、本発明の新規な工作物保持器組立体の部分正
面図でそこに載置されたタービン軸及びタービンが図示
されている。第4図は第2図の機械が本発明の新規な工
作物保持器組立体を具備した第2図断面4−4に沿つた
部分断面正面図。第5図は第4図断面5−5に沿つた図
。第6図は本発明の新規な工作物保持器組立体の一部と
本発明の新規な接触部の関係を示す分解図。第7図はタ
ービン軸及びタービンを有す本発明の完全な新規な工作
物保持器を示す分解図。第8図は溶接工程が完了した組
立てられたタービン及びタービン軸を示し、さらに点線
で整合ピンの公知の使用法を示す部分断面図である。1
4・・・・・・真空チヤンバ、20・・・・・・工作物
保持台、21・・・・・・保持器組立体、64・・・・
・・下方ベースプレート、68・・・・・・上方ベース
プレート、100・・・・・・タービン軸、102・・
・・・・タービン。
めの代表的な公知の電子ビーム溶接組立体の部分斜視図
。 第3図は、本発明の新規な工作物保持器組立体の部分正
面図でそこに載置されたタービン軸及びタービンが図示
されている。第4図は第2図の機械が本発明の新規な工
作物保持器組立体を具備した第2図断面4−4に沿つた
部分断面正面図。第5図は第4図断面5−5に沿つた図
。第6図は本発明の新規な工作物保持器組立体の一部と
本発明の新規な接触部の関係を示す分解図。第7図はタ
ービン軸及びタービンを有す本発明の完全な新規な工作
物保持器を示す分解図。第8図は溶接工程が完了した組
立てられたタービン及びタービン軸を示し、さらに点線
で整合ピンの公知の使用法を示す部分断面図である。1
4・・・・・・真空チヤンバ、20・・・・・・工作物
保持台、21・・・・・・保持器組立体、64・・・・
・・下方ベースプレート、68・・・・・・上方ベース
プレート、100・・・・・・タービン軸、102・・
・・・・タービン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タービンの如きハブ要素を、タービン軸の如き軸の
端部に対して整合し且つ接触する関係に位置付けるため
の工作物保持器組立体にして、(a)中央孔を有する下
方ベースプレートであつて、(b)該中央孔が、上方端
部がタービンの一面と溶接されるようになつている垂直
に配置されるタービン軸を受け入れ支持する手段を有す
るところの下方ベースプレートと、c)該下方ベースプ
レートと平行で且つ同軸的に配置された上方プレートと
、d)重力に抗して該下方ベースプレートから間隔を開
けて該上方ベースプレートを正規に保持する手段と、e
)回転軸線が垂直に且つタービン軸の縦軸線と同軸的に
配置されるタービンを受け入れるようになつている、該
上方ベースプレートの中央の中央孔とを具備し、f)該
上方ベースプレート及び該下方ベースプレートの相互の
正規の位置において、タービンに溶接されるタービン軸
の上方端部が該上方ベースプレートの頂面の下に位置す
るようになつており、g)該上方ベースプレートを該下
方ベースプレートに関し十分な距離押し下げることによ
つて、上方ベースプレートの頂部がタービン軸の頂部の
下に位置するように動くようになつており、且つタービ
ンがタービン軸の上方端部に接するようになつており、
h)そして更に、工作物保持器の上昇、下降及び回転を
可能にする、垂直方向の動き及び垂直軸に関する回転運
動ができるように該下方ベースプレートを支持する手段
と、i)少なくとも1つの下方向に延びた接触部と、タ
ービンに係合して、回転中のタービンとタービン軸との
整合を保持する部材とを備えた、該2つのベースプレー
トの上に設置された上方接触組立体とを具備し、j)こ
れによつて下方ベースプレートの上方動きによつて、上
方ベースプレートが該接触部に接して、下方ベースプレ
ートに関し上方ベースプレートが押し下げられ、溶接電
子ビームのためタービン軸とタービンとの接触部が露出
し、それにより全円周にわたる下方ベースプレートの回
転が全円周にわたる電子ビーム溶接を可能にする、こと
を特徴とする工作物保持器組立体。 2 該(d)手段が上方ベースプレートと下方ベースプ
レート間に位置する弾力性要素により形成されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の工作物保持器組
立体。 3 該弾力性要素が該上方及び下方ベースプレート間に
位置し所定の角度に配置された複数個のコイルバネで形
成され、該バネが圧縮されていることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の工作物保持器組立体。 4 該2つのベースプレート間の分離を制限する手段を
具備する特許請求の範囲第3項記載の工作物保持器組立
体。 5 該(b)手段が、回りに上方フランジを有するスリ
ーブであり、該上方フランジが下方ベースプレートと一
体の上方に延びた軸つばにより支持され、それに載置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
工作物保持器組立体。 6 該回転中のタービンとタービン軸との整合を保持す
る部材が、下方に偏倚し、鉛直方向に延びている中央ピ
ンであり、該中央ピンが下方ベースプレートの最上方向
動き位置においてタービンと接しかつ整合するようにな
つており、それによつて下方ベースプレートの最上方動
き位置において、タービンがタービン軸の上端部と該中
央ピンとによつて圧縮力を受けるようになつていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の工作物保持器
組立体。 7 該中央ピンが垂直下方向にバネにより偏倚されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の工作物
保持器組立体。 8 該中央ピンがその垂直軸線に関して回転できるよう
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第7項
記載の工作物保持器組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/587,973 US3958739A (en) | 1975-06-18 | 1975-06-18 | Weld centering workpiece holder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51151641A JPS51151641A (en) | 1976-12-27 |
| JPS5923914B2 true JPS5923914B2 (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=24351944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51069409A Expired JPS5923914B2 (ja) | 1975-06-18 | 1976-06-15 | 工作物保持器組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3958739A (ja) |
| JP (1) | JPS5923914B2 (ja) |
| BR (1) | BR7603556A (ja) |
| CA (1) | CA1029404A (ja) |
| DE (1) | DE2623902A1 (ja) |
| GB (1) | GB1494167A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60141718U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-19 | 株式会社クボタ | 湛水直播機における覆土装置 |
| JPS60168309U (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-08 | 鋤柄農機株式会社 | 湛水土壌中直播機の播種部の構造 |
| JPS6181707A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-25 | 株式会社クボタ | 湛水土中直播機における覆土装置 |
Families Citing this family (19)
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|---|---|---|---|---|
| US4085883A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-25 | Andrei Andreevich Deribas | Installation for explosive treatment of materials |
| US4098448A (en) * | 1976-09-27 | 1978-07-04 | Sciaky Bros., Inc. | Method and apparatus for manufacturing rotary drill bits |
| DE2814622A1 (de) * | 1978-04-05 | 1979-10-18 | Sciaky Bros | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von drehbohrkronen |
| US4271346A (en) * | 1978-11-02 | 1981-06-02 | Hardy Welded Products, Inc. | Welding apparatus capable of welding axially offset portions |
| DE2950778C2 (de) * | 1979-12-17 | 1982-04-29 | Johannes R. Dipl.-Ing. 8000 München Smirra | Verfahren und Einrichtung zur Herstellung eines Verschlußkörpers für ein Konus-Labyrinthventil |
| US4291219A (en) * | 1980-01-03 | 1981-09-22 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Apparatus for maintaining alignment of a shrinking weld joint in an electron-beam welding operation |
| US4617446A (en) * | 1984-10-09 | 1986-10-14 | Smith International, Inc. | Welding fixture for rotary cone rock bits with belleville seals |
| DE8521054U1 (de) * | 1985-07-20 | 1987-02-26 | Messer Griesheim Gmbh, 6000 Frankfurt | Einrichtung zum Fertigen und Bearbeiten, insbesondere zum Schweißen von Werkstücken im Wechseltakt |
| US6883224B2 (en) | 2002-02-01 | 2005-04-26 | Honeywell International Inc. | Gas turbine impeller alignment tool and method |
| JP4644217B2 (ja) * | 2007-02-22 | 2011-03-02 | 本田技研工業株式会社 | フォイル式流体軸受の製造装置 |
| CN101434006B (zh) * | 2008-11-14 | 2011-05-04 | 深圳市大族激光科技股份有限公司 | 激光焊接工作台 |
| CN102079029B (zh) * | 2011-01-24 | 2013-07-10 | 重庆勤牛工程机械有限责任公司 | 一种挖斗机器人焊接夹具 |
| CN102152095B (zh) * | 2011-03-18 | 2012-11-28 | 浙江健力机动车部件有限公司 | 一种轴连轴承、水封一次压装成型装置 |
| WO2014070509A1 (en) * | 2012-11-02 | 2014-05-08 | Borgwarner Inc. | Process for producing a turbine rotor |
| CN103084725B (zh) * | 2012-12-24 | 2014-11-19 | 成都国光电气股份有限公司 | 一种螺旋线行波管慢波系统对中真空电子束焊接工艺 |
| CN108311849A (zh) * | 2018-04-12 | 2018-07-24 | 江苏锡宇汽车有限公司 | 涡轮增压器转子轴专用旋转式焊接台 |
| CN110977297B (zh) * | 2019-12-20 | 2024-08-16 | 天津北方天力增压技术有限公司 | 一种涡轮增压器涡轮叶轮与成品转子轴的焊接定位装置 |
| CN112404939A (zh) * | 2020-11-28 | 2021-02-26 | 王长俊 | 一种密封件真空加工设备 |
| CN113458575B (zh) * | 2021-07-22 | 2022-12-13 | 深圳市普菲特精密制品有限公司 | 一种真空电子束焊涡轮轴 |
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|---|---|---|---|---|
| US3440392A (en) * | 1964-12-02 | 1969-04-22 | Continental Can Co | Container fabrication means utilizing an electron beam |
| US3535487A (en) * | 1968-03-18 | 1970-10-20 | Smith Corp A O | Electron beam welding apparatus |
| US3555662A (en) * | 1968-05-06 | 1971-01-19 | Gen Motors Corp | Method of manufacturing uniform preload ball joint assemblies |
| US3610837A (en) * | 1969-01-27 | 1971-10-05 | Ibm | Glass bonded ceramic body for a magnetic head |
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-
1975
- 1975-06-18 US US05/587,973 patent/US3958739A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-05-28 DE DE19762623902 patent/DE2623902A1/de not_active Ceased
- 1976-06-03 CA CA253,981A patent/CA1029404A/en not_active Expired
- 1976-06-03 BR BR3556/76A patent/BR7603556A/pt unknown
- 1976-06-09 GB GB23784/76A patent/GB1494167A/en not_active Expired
- 1976-06-15 JP JP51069409A patent/JPS5923914B2/ja not_active Expired
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| JPS60141718U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-19 | 株式会社クボタ | 湛水直播機における覆土装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1494167A (en) | 1977-12-07 |
| JPS51151641A (en) | 1976-12-27 |
| US3958739A (en) | 1976-05-25 |
| CA1029404A (en) | 1978-04-11 |
| BR7603556A (pt) | 1977-01-04 |
| DE2623902A1 (de) | 1977-02-10 |
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