JPS5924328B2 - 燃焼器の安全装置 - Google Patents
燃焼器の安全装置Info
- Publication number
- JPS5924328B2 JPS5924328B2 JP4129481A JP4129481A JPS5924328B2 JP S5924328 B2 JPS5924328 B2 JP S5924328B2 JP 4129481 A JP4129481 A JP 4129481A JP 4129481 A JP4129481 A JP 4129481A JP S5924328 B2 JPS5924328 B2 JP S5924328B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- combustion tube
- discharge
- ignition
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/12—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C3/122—Arrangement or mounting of control or safety devices on stoves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に放電点火式石油ストーブに用いて好適な燃
焼器の安全装置に関するものである。
焼器の安全装置に関するものである。
従来、石油ストーブの点火装置においては、一般にニク
ロム線が設けられたプラグを芯に接触させながら、ニク
ロム線に通電することにより点火を行うようにしている
。
ロム線が設けられたプラグを芯に接触させながら、ニク
ロム線に通電することにより点火を行うようにしている
。
これに対して、最近、高電圧放電によるスパークで点火
を行うようにした放電点火式石油ストーブが提案されて
いる。
を行うようにした放電点火式石油ストーブが提案されて
いる。
この石油ストーブでは、燃焼筒の下部に放電電極を配し
、この放電電極と芯案内筒との間でスパークを生じさせ
ることにより、案内筒から出された芯に点火するように
している。
、この放電電極と芯案内筒との間でスパークを生じさせ
ることにより、案内筒から出された芯に点火するように
している。
この場合、放電電極には、放電点火器にxり例えば15
KV程度に昇圧した高電圧が印加される。
KV程度に昇圧した高電圧が印加される。
この放電点火器には、電源電池の電圧が点火スイッチを
介して加えられる。
介して加えられる。
このため、ストーブの修理、点検あるいは掃除等を行う
際に、燃焼筒を正規の位置からずらせたりあるいは燃焼
筒を取り外した状態で誤って点火スイッチが押された場
合は高電圧回路が動作され、このときストーブに手指等
が触れると感電することがあり非常に危険である。
際に、燃焼筒を正規の位置からずらせたりあるいは燃焼
筒を取り外した状態で誤って点火スイッチが押された場
合は高電圧回路が動作され、このときストーブに手指等
が触れると感電することがあり非常に危険である。
本発明は上記の問題を解決するためのもので、以下本発
明の第1〜3の実施例を図面と共に説明する。
明の第1〜3の実施例を図面と共に説明する。
尚、第1〜8図においては共通部分には同一符号を付し
である。
である。
第1図は本発明の原理を示すもので、1は電源電池、2
は放電点火器、3は点火スイッチ、4は本発明による安
全スイッチ、9は放電電極である。
は放電点火器、3は点火スイッチ、4は本発明による安
全スイッチ、9は放電電極である。
本発明は、上記安全スイッチ4を燃焼筒の有無又は燃焼
筒の位置に応じて開閉させるようにしたものである。
筒の位置に応じて開閉させるようにしたものである。
即ち、燃焼筒がストーブから取り外されたとき又は正規
の位置からずれた状態にあるときに、スイッチ4を強制
的に開放させて、点火スイッチ3が誤−って閉ざされて
も放電点火器2が動作しないようにしたものである。
の位置からずれた状態にあるときに、スイッチ4を強制
的に開放させて、点火スイッチ3が誤−って閉ざされて
も放電点火器2が動作しないようにしたものである。
尚、第1図ではスイッチ4を点火スイッチ3の接地側に
配しているが、第2図に示すようにスィッチ4全点火ス
イッチ3と電池1との間に接続してもよい。
配しているが、第2図に示すようにスィッチ4全点火ス
イッチ3と電池1との間に接続してもよい。
第3図は上記原理に基(第1の実施例を示す。
第3図において、石油ストーブの基部5に設けられた外
側芯案内筒6には、燃焼筒7が着脱自在に載置されてい
る。
側芯案内筒6には、燃焼筒7が着脱自在に載置されてい
る。
案内筒6の内部には芯8が収納され、公知の如く芯出し
摘み(図示せず)の操作により、芯8の先端部が案内筒
6の上端から芯出しされるように成されている。
摘み(図示せず)の操作により、芯8の先端部が案内筒
6の上端から芯出しされるように成されている。
燃焼筒7の下部には放電電極9が絶縁体10を介して嵌
め込まれている。
め込まれている。
この放電電極9には放電点火器2よりリード線11を通
じて高電圧が印加される。
じて高電圧が印加される。
これによりこの放電電極9と案内筒6との間でスパーク
が生じて、両者の間に芯出しされた芯8に点火されるよ
うに成されている。
が生じて、両者の間に芯出しされた芯8に点火されるよ
うに成されている。
放電点火器2は昇圧トランス等を含むもので、電池1の
電圧がスイッチ3.4を介して加えられることにより動
作されろ。
電圧がスイッチ3.4を介して加えられることにより動
作されろ。
上記スイッチ4は、案内筒6の側面下部に設けられてい
る。
る。
このスイッチ4には弾性を有するスイッチングノブ12
が設けられており、このスイッチングノブ12は、燃焼
筒7の有無に応じて図の実線で示す位置と点線で示す位
置とに変更されるように成されている。
が設けられており、このスイッチングノブ12は、燃焼
筒7の有無に応じて図の実線で示す位置と点線で示す位
置とに変更されるように成されている。
尚、13は燃焼筒7の正面に設けられた位置調整用の摘
みである。
みである。
またスイッチ3は、実際にはストーブの適宜位置に手動
操作可能に設けられている。
操作可能に設けられている。
尚、放電電極9と燃焼筒7の最内側の小筒との間でスパ
ークさせるヨウにしてもよい。
ークさせるヨウにしてもよい。
上記構成によれば、燃焼筒7が案内筒6に載置されてい
る状態では、この燃焼筒7の側面の一部がスイッチング
ノブ12をその弾性に抗して実線で示す位置まで押圧す
る。
る状態では、この燃焼筒7の側面の一部がスイッチング
ノブ12をその弾性に抗して実線で示す位置まで押圧す
る。
これによりスイッチ4が閉ざされるので、この状態でス
イッチ3を閉させば、放電点火器2が動作して点火が行
われる。
イッチ3を閉させば、放電点火器2が動作して点火が行
われる。
また、燃焼筒7を案内筒6から取り外すと、スイッチン
グノブ12がその弾性により点線で示す位置に移動し、
これによりスイッチ4が開放される。
グノブ12がその弾性により点線で示す位置に移動し、
これによりスイッチ4が開放される。
従って、この状態でスイッチ3が誤って閉ざされても放
電点火器2は動作されない。
電点火器2は動作されない。
このためストーブに人体の一部が触れても感電すること
がなく安全が保たれろ。
がなく安全が保たれろ。
第4図及び第5図は第2の実施例を示す。
図において、燃焼筒7の側部には巾lを有する突起14
が設けられている。
が設けられている。
また案内筒6には基板15が設けられ、この基板15に
はスイッチ4が設けられている。
はスイッチ4が設けられている。
このスイッチ4にはスイッチングノブ16が内部のバネ
(図示せず)により矢印A方向に常に付勢されて設けら
れている。
(図示せず)により矢印A方向に常に付勢されて設けら
れている。
従って、このスイッチングノブ16は正常な状態では常
に突起14に接触している。
に突起14に接触している。
上記構成によれば、燃焼筒7が正常な位置に置かれてい
る状態、即ち、摘み13が正しく前方を向いている状態
では、スイッチングノブ16が矢印A方向の付勢力に抗
して突起14により押圧されている。
る状態、即ち、摘み13が正しく前方を向いている状態
では、スイッチングノブ16が矢印A方向の付勢力に抗
して突起14により押圧されている。
これによりスイッチ4が閉ざされるので、この状態でス
イッチ3を閉させば点火が行われる。
イッチ3を閉させば点火が行われる。
また、燃焼筒7が正常な位置よりずれた状態では、突起
14がスイッチングノブ16から外れるので、スイッチ
ングノブ16は図の状態から矢印A方向にさらに突出し
、これによりスイッチ4が開放される。
14がスイッチングノブ16から外れるので、スイッチ
ングノブ16は図の状態から矢印A方向にさらに突出し
、これによりスイッチ4が開放される。
従って、スイッチ3が閉ざされても放電点火器2は動作
せず、安全が保たれる。
せず、安全が保たれる。
また、燃焼筒7を取り外した場合も、スイッチングノブ
16が突出してスイッチ4が開放されるので安全である
。
16が突出してスイッチ4が開放されるので安全である
。
尚、突起14の巾lは例えば2〜3cmとしてよい。
第6〜8図は第3の実施例を示す。
図において、案内筒6の側部には基板17が設けられる
と共に、燃焼筒7の側部には突片18が設けられている
。
と共に、燃焼筒7の側部には突片18が設けられている
。
また基板17にはケース19が設ケラれている。
このケース19の燃焼筒7側は開口19aされ、この開
口19aから上記突片18が内部に挿入されている。
口19aから上記突片18が内部に挿入されている。
ケース19の内部には板バネ状の接点片20が設けられ
、この接点片20は屈曲点20aで屈曲されろと共に、
その先端に接点21が設けられている。
、この接点片20は屈曲点20aで屈曲されろと共に、
その先端に接点21が設けられている。
この接点21は基板17に設けられた孔22から下方に
突出されている。
突出されている。
一方、案内筒6の下部には先端に接点23を設けた支持
体24が固定され、この接点23と上記接点21とによ
りスイッチ4を構成している。
体24が固定され、この接点23と上記接点21とによ
りスイッチ4を構成している。
尚、接点21,23はストーブ本体とは絶縁されている
のは勿論である。
のは勿論である。
上記構成において、燃焼筒7が正しい位置にあるときは
、第6図及び第7図に示す、cうに、突片18の一端が
接点片20の屈曲点20aに接触してこれを矢印B方向
に押圧する。
、第6図及び第7図に示す、cうに、突片18の一端が
接点片20の屈曲点20aに接触してこれを矢印B方向
に押圧する。
この状態では燃焼筒7はその位置でロックされた状態と
なっている。
なっている。
上記抑圧にヨリ接点21が接点23と接触してスイッチ
4が閉ざされる。
4が閉ざされる。
従って、この状態からスイッチ3が閉ざされることによ
り、点火が行われる。
り、点火が行われる。
また、燃焼筒7が第7図のロック位置からずれると、第
8図に示すように、突片18が屈曲点20aから外れて
、接点21が接点23から離れてスイッチ4が開放され
る。
8図に示すように、突片18が屈曲点20aから外れて
、接点21が接点23から離れてスイッチ4が開放され
る。
従って、スイッチ3が閉ざされても安全が保たれる。
また燃焼筒7を取り外した場合もスイッチ4が開放され
るので安全である。
るので安全である。
以上述べた各実施例においては、燃焼筒7の有無又は燃
焼筒7の位置と関連してスイッチ4を開閉させているが
、このスイッチ4は、一般の石油ストーブの燃焼筒7の
前方に取付けられている格子のある保護扉の開閉と関連
させてもよい。
焼筒7の位置と関連してスイッチ4を開閉させているが
、このスイッチ4は、一般の石油ストーブの燃焼筒7の
前方に取付けられている格子のある保護扉の開閉と関連
させてもよい。
即ち、上記保護扉が開放されているときにスイッチ4を
開放させるように構成してもよい。
開放させるように構成してもよい。
以上述べたように本発明は、放電式燃焼装置において、
所定部材(例えば燃焼筒7、保護扉等)の有無又は位置
全検出する手段(例えばスイッチングノブ12,16、
突起14、突片18、接点片20等)とこの検出手段と
関連するスイッチ(例えばスイッチ4)とを設け、上記
所定部材が無いとき又は所定位置から外れたことが検出
されたとき、上記スイッチを開放させて電気回路を遮断
する。
所定部材(例えば燃焼筒7、保護扉等)の有無又は位置
全検出する手段(例えばスイッチングノブ12,16、
突起14、突片18、接点片20等)とこの検出手段と
関連するスイッチ(例えばスイッチ4)とを設け、上記
所定部材が無いとき又は所定位置から外れたことが検出
されたとき、上記スイッチを開放させて電気回路を遮断
する。
c5にした燃焼器の安全装置に係るものである。
従って本発明によれば、斯種放電点火式の石油ストーブ
等において、修理、点検又は掃除ケ行う場合に、誤って
点火スイッチが押されても感電することが無く、安全性
の向上をはかることができる。
等において、修理、点検又は掃除ケ行う場合に、誤って
点火スイッチが押されても感電することが無く、安全性
の向上をはかることができる。
第1図及び第2図は本発明の原理的な回路図、第3図は
本発明の第1の実施例を示す側面図、第4図は第2の実
施例を示す側面図、第5図は第4図の平面図、第6図は
第3の実施例を示す正面図、第7図は安全スイッチの閉
じた状態を示す第6図の■−■線断面側面図、第8図は
安全スイッチの開放した状態の第6図の側面図である。 なお図面に用いた符号において、2・・・・・・放電点
火器、4・・・・・・安全スイッチ、7・・・・・・燃
焼筒、9・・・・・・放電電極、12,16・・・・・
・スイッチングノブ、14・・・・・・突起、 21.
23・・・・・・接点、である。
本発明の第1の実施例を示す側面図、第4図は第2の実
施例を示す側面図、第5図は第4図の平面図、第6図は
第3の実施例を示す正面図、第7図は安全スイッチの閉
じた状態を示す第6図の■−■線断面側面図、第8図は
安全スイッチの開放した状態の第6図の側面図である。 なお図面に用いた符号において、2・・・・・・放電点
火器、4・・・・・・安全スイッチ、7・・・・・・燃
焼筒、9・・・・・・放電電極、12,16・・・・・
・スイッチングノブ、14・・・・・・突起、 21.
23・・・・・・接点、である。
Claims (1)
- 1 放電点火式燃焼器において、所定部材の有無又は位
置を検出する手段とこの検出手段と関連するスイッチと
を設け、上記所定部材が無いとき又は所定位置から外れ
たことが検出されたとき、上記スイッチを開放させて電
気回路を遮断するようにした燃焼器の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4129481A JPS5924328B2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 燃焼器の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4129481A JPS5924328B2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 燃焼器の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57155027A JPS57155027A (en) | 1982-09-25 |
| JPS5924328B2 true JPS5924328B2 (ja) | 1984-06-08 |
Family
ID=12604429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4129481A Expired JPS5924328B2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 燃焼器の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924328B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183453U (ja) * | 1981-05-12 | 1982-11-20 |
-
1981
- 1981-03-20 JP JP4129481A patent/JPS5924328B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57155027A (en) | 1982-09-25 |
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